デスパレートな妻たち2 第19話 恥と外聞
ネタバレ
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病院から黙って赤ちゃんを連れ出してしまったソリス夫妻は、裁判所に呼び出される。
しかし、実の父親がまだ高校生で、春休みのためフロリダにおり、親権をどうするかの意思表示を示さないため、一時的に赤ちゃんの養育権を認められる。
赤ちゃんにリリーと名づけ可愛がるも、子育て論でガブリエルとカルロスは真っ向から対立。
ベビーシッターと夜勤の看護師を見つけるというガブリエルに対し、カルロスは新生児に大事なのは母子の絆で、子供を他人に任せる気はないと言うのだ。
しかし、夜泣きで睡眠不足が続いていたガブリエルは、メイドのシャオメイにリリーの世話を押しつけてしまう。
ある日、いつものようにシャオメイにリリーの世話を頼み、外出をしたガブリエル。
しかし、実はシャオメイが不在だったことを知ると、大急ぎで帰宅。
そして、リリーをあやしながら、エクササイズをする方法を思いつく。
パーカーの学校に呼び出されたリネットは、先生からパーカーが女子のパンツの中身に興味を抱いていることを聞かされる。
最近パーカーは、赤ちゃんがどこから産まれて来るのか、ということが気になって仕方がないのだ。
リネットはパーカーに言い聞かせてみるも、パーカーは一向に信じる気配がない。
ついにはシッターを頼んだご近所のマクラスキーさんにまで「アイスをあげるからパンツの中を見せろ」といってしまう始末だった。
リネットは、マクラスキーさんから小さいうちに事実を教えるべきと言われ、ついに「下品でいやらしいことだから口にしちゃいけない!」とパーカーに言い聞かす。
そして、子犬を買い与えることで興味の対象を変えることに成功した。
ブリーがアンドリューとの争いで法廷に出廷する日、ロードアイランドからブリーの父ヘンリーと継母のエレノアが突然やってきた。
二人のことを心配したブリーの娘ダニエルが連絡したのだ。
ヘンリーは法曹界の人間という立場から、判事に審議の延期を認めさせ、家庭内での問題解決を試みる。
しかし、二人の仲がもはや修復不可能とわかると、アンドリューをロードアイランドに連れて帰ることにする。
納得がいかないブリーは、アンドリューの友達ジャスティンの協力のもと、アンドリューが実はゲイであることをそれとなく両親に知らせる。
保守的な両親は、孫がゲイであるという事実を受け入れる事ができず、アンドリュー宛に手紙を残し、ロードアイランドに帰ってしまった。
その手紙には、アンドリューの信託財産を取り上げると書いてあった。これにより、アンドリューは、ブリーの元に残らざるを得なくなる。
元夫カールに、今もまだ自分を愛していると告白され、動揺するスーザン。
カールは、イーディにプロポーズをし、結婚式の準備まで進めながら、スーザンがやめて欲しいと言えば結婚は白紙に戻すという。
スーザンの優柔不断さに、娘ジュリーもあきれ気味になる。
ジュリーに愛想をつかされ、一人で映画を見に行くことになったスーザンは映画館で女性同伴のマイクを見かける。
一人でいることを知られたくないスーザンは、たまたま近くの席にいた男性に同伴者のふりをしてくれるよう頼む。
その男性、オーソンは機転を利かせてその場をうまく切り抜けてくれる。
後日、スーザンの落し物を届けに来たオーソンに、スーザンはカールとの件を相談する。
そして、カールはズルい男だと言われて、一度はカールへの想いを断ち切る。
しかし、イーディと別れたとカールから聞き、スーザンはついに彼と一線を越えてしまう。
ところが、カールの口から本当はまだイーディと別れていないことを知らされたスーザンは激怒。裸同然のカールを家から追い出す。
フェリシアがついにポールへの復習を開始した。
フェリシアの執ような嫌がらせに、挑発に乗ったら彼女の思うツボだと懸命にこらえるポール。
嫌がらせを今すぐやめるよう頼むポールだったが・・・。
逆にフェリシアの「やめなかったら、奥さんみたいに自殺してくれる?」という一言についに切れたポールは近所の人たちの前で、フェリシアの胸ぐらをつかみ、危険人物だというイメージを自ら作りだしてしまう……。


