2~2.5次元空間探訪日記 -97ページ目

花咲くいろは 第八話「走り出す」

雑誌で温泉の覆面調査ランキングがあるそうです。
そんな折、急にたくさん予約が来ちゃった喜翆荘。
菜子と徹は休み。
覆面調査が来てるかも知れないこの状況で、これだけの客をちゃんと捌いて満足のいくおもてなしができるのか!?
・・・と、ようやくOPみたいな修羅場~!!って感じの喜翆荘が見られそうですよ!
もともと第一話見た時には、こういうテーマを期待してたんですよね。
なんか思いもしなかった方向に行ってしまってましたが。

緒花の妄想。もし喜翆荘のランキングが一位になったら。
「そうしたらもう、女将さんのあの渋い顔もニコニコになって~」
その女将さんはあり得ないwwwwww
しかしSDな緒花&民子&菜子が味っ子のSDキャラ演出を思わせるな。前回のおにぎり食べた所も味っ子っぽかったけど。
「バーバーヌーキー」
ってなんだよwwwなんでここだけ声が幼児っぽくなってるんだw

「って、これ普段とあまり変わらないね!」
変わりすぎだっ!!wwwwwww

こんな時に女将さん、倒れた。
「こんな時こそ僕が頑張らなきゃ!」
おお!縁がかっこいい!
「あ、もしもし崇子さん?」
ってあいつ呼ぶのかよ!
駄目だ。こいつはやっぱりとことん駄目だ・・・。


次郎丸、部屋を間違えたフリをして各部屋の客をチェック。
こいつ・・・。
誰が覆面記者かをチェックしてるんですね。
従業員がそんなことしてたら評判ガタ落ちだろーが!
女将さんいないけど、ビンタ1000発!!

「覆面記者を割り出して、そのお客様に重点的なサービスをする。そして見事、ランキング上位をゲットするの!」
崇子・・・いかにも墓穴を掘りそうなプラン。
流石駄目コンサルタント。
って言うかなんでこの人場を仕切ってるの?
喜翆荘が傾いてるのって、こいつとか次郎丸とか、変なのが入りすぎなせいでは・・・。

「絶対に負けられない戦いが・・・そう、今夜のDinner!!そしてそれを作るのは・・・It's you!・・・あなたよ」
あれ?蓮二の挙動がおかしい。
この人プレッシャーに弱いのかw
駄目コンサルタント、無駄にプレッシャーかけやがった。この人、とことん地雷踏むなあ。

「このままじゃ、全員分の夕食は間に合いそうにないんです。どうしたら・・・」
蓮二の役立たず化で大ピンチ。
「そんなの決まってるわ。例の二組を優先するのよ。それ以外無いでしょ?」
駄目コンサルタント、記者の可能性が高い二組を優先することを主張。

「駄目です!駄目です!そんなことしたら、絶対女将さんに叱られます!
わかります!だって私、今までずーっと女将さんに叱られてきたんですから!
お客様はみんな同じです。それから、おもてなしの心はみんなに同じなんです。それが、女将さんなんです!喜翆荘なんです!」
緒花がいつになくかっこいいぞ!!
さらに、菜子も応援に呼んでる。なこちいいいいいいいいいいいい!!緒花でかした!
って言うかこのピンチに緒花以外誰も菜子を呼ぼうと思わなかったの・・・?

徹には連絡つかず。
「みんち大丈夫!私が徹さんを呼んでくる!」
緒花、仲居は菜子にバトンタッチして、徹を呼びに走る。
仲居姿のまま緒花が町を走る!

うん。この感じ。こういう、喜翆荘はいつも修羅場です~!って感じの展開が見たかったんですよ!
でも、状況の割にまだ演出が修羅場って感じじゃないなあ。
もっと盛り上げろ~!

ここに来て、ようやく期待してた方向に戻ってきました。
第一話見たときは毎回こういうのが見られるかと思ったんですよね。
今までも面白かったことは面白かったけど、やはりこういう仕事に真摯に向きあう姿勢が見たかったんですよ。
そこをちゃんと描かないと、他のキャラが可愛いだけのアニメと大差ない評価で終わっちゃうと思うんですよ。
ということで、今後は期待しちゃいますよ~!

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ジュエルペットサンシャイン 第12話「サンクスジュエルデーにイェイッ!」

やばい。提供のバックの絵から既におかしいwww

サンクスジュエルデー。
人間がジュエルペットにご奉仕する日?
「サンクスジュエルデーをなめてかかると、あとで泣くわよ?血が出るわよ?命が無いわよ!」
血が出るが一番こわいw

サンクスジュエルデーの日。
なんだこれwwwwwwwwwwwww
黒タイツで朝日に向かってショッカーの怪人みたいな声出してる集団www
なんだよこの絵wwww頭おかしいだろwwwwww

晶子、ワニ山が自分の制服を勝手に着ようとしたので殴ってしまい、先ほどの怪しい集団に強制連行される。
ワニ山、自分のサイズわきまえろwwwwwwwって言うか女子の制服着ようとするんじゃねえwwwwwww
って言うかワニ山ってジュエルペットなの?
サンクスジュエルデーは動物もチヤホヤされるの?

生徒たちの影から監視する黒タイツたち。
なんなんだよ、こいつらwwww

「でも、ちょっと異様な感じね」
ちょっとじゃねえwwwwwww

イルカ先生もいばってる。こいつもジュエルペットじゃないよな。
ただのイルカだよな、どう見ても。
八木沼もチヤホヤされるのか。
ネジ川はチヤホヤしてもらえないのかwww

メイド姿でご奉仕の花音。
あんまり萌えないw

業を煮やしてルビーを振り回した花音。
「アウトォ~~~!」
ありゃ。連行された。

先に牢獄に入っていた晶子。目の下にクマがw
強制労働w
花音の顔もヤツれていく。なにこれ、女児向けアニメだよね?www

って、エンジェラとラブラ、なんだその格好w
収容所の特別取締官なのかw
って言うかジルコニア先生も捕まってたのかよw
イルカ先生Mなのかよっ!www

天ぷらをフーフーしてペリドットに食べさせるメイド姿のひなた。
これはいい!これは素晴らしいサービスだ!!
って言うか、ひなたはこういうの似合うな。

花音達には天かすだけが乗ったご飯。
「カスにはカスがお似合いラブ」
ラブラ、そういうキャラかよっ!!

ジルコニア先生&花音を助けるために立ち上がったイルカ先生と花音の部下二名とチターナ。
サンクスジュエルデー反対のプラカード持って拡声器で叫ぶだけかよっ!!
って言うか花音の部下二名やる気ねえwww
「ヌルイ、ヌルすぎるでちゅ」
チターナだけまともだ。ひまわりの種で餌付けされてるだけじゃないのか?

穴を掘って脱出を試みる花音達。
チターナ合流。
チターナ、魔法発動。
そこに天ぷらの油が・・・。

ってなんだこの演出wwwwwwwwww
歌がwwwwwwww
大爆発した炎の中から歩いて来る花音たち。
これ、女児向けアニメですよね・・・?

次の日。
「今日はね、人間サマサンクスデーよ!」

なんかこのサンクスデー、憎しみの種をまき散らしてるだけじゃ・・・。

おっ!EDにアニメがついてる。でも、ルビーはやっぱりでかいのか。

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プリティーリズム オーロラドリーム第7話「絶交!?あいらとりずむの大ゲンカ」

「みおん様のコーデをまるまる全部真似する見よう見まねならぬみおん見まねは女の子の間で大流行!私たち女子のカリスマなんだから!」
あいら、みおんの凄さを熱く語る。
みおん見まねってwwwwwwww
そんな事したらすぐ他の人と被るじゃん。それってお洒落として駄目なんじゃ・・・。

「何がみおんよ。カリスマだかなんだか知らないけど、いずれはあたしたちの敵になる人でしょ?まだ一度もプリズムショーをやってないのに、なんでそんなにチヤホヤされんのよ!」
りずむ、正論。
って言うか、みおん、一度もプリズムショーやってないのかよ!
飛ばないプリズムスターもかなり凄かったけど、下には下がいるんだなあ。
しかも下に行くほどチヤホヤされる不思議な世界w

「みおん様、みおん様、みおん様ってバッカみたい。そんなに好きならみおん様と結婚したら?フン!」
ああ、それはそれで視聴者の一部が喜びそうだ。

「そんなんだからいつまで経っても上手くならないんだよ!ジャンプだって、まぐれで飛べただけでしょう!」
お洋服が飛ばせてくれたんだよ!純さんが、コーデの力は大事だって・・・」
相変わらずの電波理論w
って言うか純さんって誰?
って、ああ、メイビーの人か。あのひと純って言うのか。

「服も大事かも知れないけど、でも、あたしは服なんかで誤魔化さない!実力で認められなきゃ意味が無い!私はプリズムショーに命かけてんのよ!あいらはどうなの!?そんなに中途半端な気持ちならやめちゃえば?」
常識的な世界なら実力>>>>服なんですけどねえ。
この狂った世界ではなあ・・・。

あいら、泣き出す。

学校でも口をきかないりずむとあいら。どっちかというとりずむがあいらを拒絶してる感じだなあ。

あいら、社長のところへ。
「あたし、スクールやめます。分かったんです。私みたいに中途半端で目標も持ってないような人がプリズムショーをやっちゃいけないって。だから私、スクールをやめたいと思います」
「いいわよ。引き止めてもらえるとでも思った?」
うわ~、社長冷たい。
しかしプリズムスターになりたい人間がそんなにいるなら、なんで素人のあいらを無理に出させてたんだ?

メイビーの人に話しかけられるりずむ。
「りずむ、お前にとって、みおんとはなんだ?」
「絶対に負けられないライバルです!」
「あいらは?」
「え?」
「今は朝日が見えなくても、必ず明日はやってくる」
メイビーの人は何か面白いことを言わないと死んじゃう病気かなにか?


りずむは一人でプリズムショー。
プリズムストーン選びに迷い・・・
「やっぱり、いつものにしよう」

気分転換にプリズムストーンに行ったあいら。リバーシブルのトップス発見。
「きっとこれ、袖をまくったらりずむちゃんにぴったりだろうな」
「その服、あいらとりずむみたいだと思わないか?」
ショウ登場。
「この服は裏返すことにより2パターンの着こなしができる。でもそれだけじゃない。袖を外したり、フードを外したり、いろんな着こなしをすることでたくさんのコーデができるんだ。あいらとりずむは一人だけでは半人前かも知れないけど、二人揃えばその魅力は二倍どころか十倍にも百倍にもなる。まるでこの服のようにな」
「ま、俺たちは3人で一人前だけどね」
うーむ、あいら0.2人前、りずむ0.8人前くらいのような気がするが・・・。

りずむの方は・・・「心、充電」のいつもの決め台詞に力がない。
ジャンプは次々不発。
テレビでそれを見ていたあいら、りずむのもとへ向かう。

「りずむちゃん!」
あいら登場。
はええwwwwwwww

あいら、衣装を着て乱入。りずむにプリズムストーンを投げる。
「私が間をつなぐから、りずむちゃんは早くプリズムチェンジを!」
え?その場で衣装変えるんじゃないのか。
それだったらプリズムストーン投げなくていいのに。って言うかよくキャッチしたな、りずむ。

あいらがフレッシュフルーツバスケットでつないで、さっきのリバーシブル衣装にチェンジしたりずむが
「心、満タンっ!」
おお!新しい決め台詞出た!
「スターダストシャワー!!」
新技出た。隕石が降り注いでその上でダンス?今こそパワーをメテオに!!

そんな二人を見ていたメイビーの人とみおん。
「お前がつまらないと言っていたプリズムショーの世界は、こんなことになっているぞ?どうだ?少しはやる気になってきたか?」
こんなこと・・・。確かにスケートリンクに隕石が降り注ぐとんでもない事態になっているが・・・。

「別に・・・」
「チェックメイト」
チェックメイトwwwwwwwwwwwwwwww
変なポーズ決めやがってwwwwwwwwwwwwww
既に面白いこと言ったからもう打ち止めかと思ったら不意を突かれたwwwwwwwwww

最後は、あいらとりずむがなんか百合っぽい展開で大団円。
「君たちのような関係をライバルというんだ」
「ライバルって、あいらは敵じゃありません」
「ライバルは敵なんかじゃない。ライバルとは互いを高め合うかけがえのない存在のことだ。ライバルはどんなに求めても手に入れられるものではない。もし、そういう相手を見つけたならば・・・大事にするんだ
メイビーの人、最後は綺麗にまとめやがったw

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