2~2.5次元空間探訪日記 -393ページ目

実家PCが超絶アップグレードでWindows2000(笑)になったぞ!

PC修復計画を開始 」で書いたように実家PCのハードディスクが壊れてKNOPPIXで凌いでたんですけど、私が使ってるマシンからハードディスクを移植しました。
このハードディスク、VistaとWindows2000のデュアルブート環境でWindows2000を入れてたものなので、これをそのまま流用します。

実家PCはWindows98だったのでこれは大進化!
もともとこのPCはAthlon1800+、メモリ768MBというスペックで、古いマシンではありますがWindows98を動かすようなマシンではありません。Windows98でメモリ768MB積んでても全く意味ないし(^_^;)
他のマシンの余りパーツでスペックだけは強化してたんですけど、OSのライセンスがWindows98しか余って無かったんです。
Windows2000ならこのマシンの真の性能を引き出せます!

で、Windows2000でマシンを起動させる訳ですが、マザーボードその他、機器構成が全て変わってますので再インストールが必要です。インストールを選ぶと、既にインストールされてるOSを発見して修復インストールするか聞いてくるので、修復インストールにします。

インストールが完了するとOSが無事起動。
Windows Updateはやり直しです。後、グラフィックカードやらなんやらのドライバは入れないと行けません。
Windows Updateを69個とか一気に当てなきゃならないんですけど、いくつか失敗してて焦りました。
何度かやってたら全部当たりましたが・・・。

あと、構成が変わったのでいらなくなったソフトやらなんやらを消してたらトラブル発生。
アンインストールに失敗したのかなんなのか、マシンを起動するたんびにWindows Installerが立ち上がるようになってしまいました。
んで、ここ を見てマイクロソフトのWindows Install Clean Upというツールを落としてきて要らない物をバシバシ消してたら直りました。


そんなこんなで、かなりいい感じに使い勝手が良くなりました。
やはりWindows2000はいいOSだ~。Windows98とは全然違います。

KNOPPIXも悪くは無いんですが、起動に時間がかかりますし、ニコニコ動画とかを見てるとたまにDVDドライブにアクセスして動画がカクカク止まるんですよね。それに、DVDドライブが占有されるのでDVD見られないし。

何より良くなったのは、VLCが動くようになったこと。VLCはWindows98をサポートしてるんですが、何故か今までは動かなかったんですよね。これでこのマシンでリージョンフリーでDVDを再生できます。
お陰で「ちっちゃな雪使いシュガー北米版 最終回(第24話)感想 」を書くことができました。


自宅のマシンはWindows2000のデュアルブートが無くなっちゃったんでVistaに対応してないゲームができなくなっちゃったんですけど。
仮想マシンでWindowsXPか2000を動かしたいな~。
ライセンスだけでいいのでXPか2000が安く手に入らないかな・・・。

ちっちゃな雪使いシュガー北米版 最終回(第24話)感想

北米版「ちっちゃな雪使いシュガー」第六巻「Sugar Baby Love」から第24話。
とうとう最終回まで来てしまいました!と言ってもまだ特別編が残ってますが。
いつもよりちょっとだけ気合を入れてGO!

【第二十四話 I'm Right Over Here (あたしはここにいるよ)】

シュガー第二十四話

「Now I see... Once my magic flower blooms, and my traning in the human world is done.」
Magic flowerが咲くと、人間界での修行が終わってしまうことに今更ながら気づくSugar。

二人がSagaの部屋に戻ると、なんと、Magic flowerの3つのつぼみのうちのひとつが咲いてました。
「Your magic flower is blooming!」
「Wait! You're wrong, Saga. It's not blooming. It's not blooming. You are wrong.
It's not really blooming.」
「hmmm?」
「One blossom isn't good enough. Yeah, year!
All three flowers have to bloom, so it's not blooming, it's not blooming. All right? All right?」
大慌てで3つ咲かないと駄目なんだと否定するSugar。


Gretaはあの後、ピアノを自宅に持ち帰らず、楽器屋に置いておくことにしたようです。
「If the store keeps the piano, I can play for the townspeople my *** practice every day.」(ここだと町のみなさんに私のピアノを聞かせてあげられるってことですの)
***のところはchangingって言ってるのかな。良く分かりません。
で、一日中ピアノを弾きまくってたら
「I got a cramp in my hand!」(手がつりましたわ!)

Gretaが去った後はSagaの番。そんなに気持ちよくピアノを弾いてたら、残りのMagic flowerが咲いちゃう、咲いちゃう~!


咲きそうになってるつぼみにしがみついて必死に抑えようとするSugar。
そんなことしちゃ駄目でしょ?とたしなめるSaga。
「No, no! You're wrong, you're wrong! You don't understand anything! Oh you're mean. I don't care anymore!」(サガはなんいも分かってない!サガの意地悪!もう知らない!)
泣いて飛び出してしまうSugar。meanって形容詞で「意地悪な」って意味があるのですね。知らんかった。

「No, you are the one... who doesn't understand...」(分かってないの、シュガーの方だよ・・・)
この文、doesn'tのnotが聞き取れてなくて最初よく意味がわかりませんでした。


寂しそうにSugarを探しているSagaをみつめるTurmericとGinger。
「It's sad. But all we could do is watch over them.」
「Those two will be all right, I'm knowing.」
見守る事しかできないけど、あの二人なら大丈夫。


もしかして、SugarはもうFairy worldに帰っちゃったんじゃ!
Sagaが不安になって自分の部屋に戻るとSugarが。
Sagaは小さい頃、Snow Fairyを見た事を話し始めます。第1話冒頭のアレですね。
「You see, Sugar, the snow which caught me...
I'm remember, it was warm even though it was snowing」(私を受けとめてくれた雪。雪なのに暖かかったことを覚えてる) ←赤字の所は聞き取れてません。この辺、かなり怪しい・・・。(まあ、全部怪しいんですが)
「Warm snow?」(暖かい雪?)

「So, that is your most charged memorial snow, is it?
Year, I have to *** a little jealous of that snow fairy.」(それ、Sagaの大事な思い出の雪だね。ちょっと羨ましいな。その雪使いさん。)
あ~、いい場面なのに細かい所が全然分からない(/TДT)/
charged = 感動に満ちた
意味通ってますよね?
is it?はisn't it?じゃないとおかしいような。
***は早すぎて全く分かりません。jealous of thatのところは本当はjealous aboutって聞こえるんだけど、○○が羨ましいはjealous of ○○みたいなので、多分こんな感じ・・・だと思います。

「Your snow is exactry the same, Sugar.
That's right, you see, it's become a treasured memory.」(シュガーの雪だって同じだよ)
「Really my snow, Saga? You find it memorable too?」(あたしの雪が・・・?サガの思い出に?)←find itの所もかなり怪しい・・・。

「I am so happy that I met you, Saga!
I'm really really so happy that you look out for me and help me!」(あたし、サガに会えて良かった。ずっとあたしのこと見ててくれて、本当に良かった!)
「Yeah, me, too. I'm really happy that I met you too, Sugar.」(私もよ。私も、シュガーに会えて良かった)

そして最後の花が開き、二人は最後の演奏を・・・・°・(ノД`)・°・


「See you again, Saga. 」
「Yes, once again, Sugar.」
「Again, Saga! Saga! Sagaaa! ...」

againを強調してるのは意図的なんですかね。
その日以来、SagaにはSeason Fairyが見えなくなります。
Sagaは二度とSugarを見る事はできないけど・・・。

「Do you know about season fairies? 」(季節使いって知ってる?)
「Mysterious, cute fairies really do exist.」(本当にいるのよ?そんな不思議だけど可愛い妖精たち)
「Really? Where are they?」(どこにいるの?その妖精さん?)

「Don't be silly! I'm right over here!」(やあねえ、ここにいるじゃない!)

・・・Sugarはいつもそばにいるみたいです。

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CLANNAD~AFTER STORY 第七話「彼女の居場所」感想

アニメ版の有紀寧はなんであんな眠そうな顔してるんですかねえ。
あと、私はゲーム版の有紀寧のぷっくりふくれたほっぺたが好きなんですけど、アニメ版の有紀寧の顔の輪郭はなんか普通ですねえ。
アニメ版の有紀寧はなあ・・・あの全てを超越した独特の雰囲気が全然無いんですよ~。
なんかショックですよ~。

話の方はゲームとは全然まったく違いますね。
お兄さん、生きてるみたいだし。
なんかな~。有紀寧と不良たちの距離感が違うんですよね。
ゲームだと不良たちにとっての有紀寧は神聖不可侵な存在で、両者はあくまでまったく別の世界の住人なんですけど、お互いを認め合ってるって感じ。
アニメの方は不良たちと変に馴染んじゃってるんだよなあ。

有紀寧シナリオは有紀寧のキャラが全てって感じのシナリオなので、有紀寧に魅力が無いと見るべきところが無いんですよね。
正直、これに2話(?)使うくらいなら元のシナリオのままで1話くらいであっさり終わらせちゃった方が良かったように思います。

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