ピンチはチャンスという。

逆に言えば、チャンスはピンチのときにある。

危機のとき、目覚める能力。

挫折して、力を失いそうなとき、悟りが近くまで来ている。

ノーピンチ、ノーチャンス。

人生を振り返ると、いくつかピンチがあった。

そのとき、大きな変化の節目でもあった。

ピンチはチャンスと共にやってくる。

それを活かすか、不意にするか。

今、ピンチなら、それはチャンスということ。

成功者はあきらめない。

ピンチのとき、しおれていたら、もう大舞台に立つことはできない。

成功者は知っている。

ピンチのすぐ近くに、チャンスがある。
人生最高の飲み物は、高校生のとき、夏の暑い日に、のどがカラカラで飲んだポカリスエット。

乾いたのどに染み込んだ甘さ。

あれは美味しかった。

美味しさは、状況が大事だと思う。

登山して、山頂で食べるカップ麺は美味しい。

嫌いな人と食べる高級料理より、好きな人と食べる牛丼のほうが美味しい。

同じものでも、旅先で食べると味わいが違う。

何を食べるかより、誰と食べるか。

どれを食べるかより、どんなとき食べるか。

あえてのどをカラカラにしてみる。

ピクニックして、外でお弁当を広げてみる。

美味しく食べるには、【状況をつくる】のがいいかもしれない。

とっておきの飲み物は、あえてのどをカラカラにしてから飲んでみようと思った。
ゲーテは、「急がずに、でも、休まずに」という言葉を残しています。

あせって、たくさんこなそうとして無理が出てしまう。

そして、中断して、もう継続しなくなる。

そうなるくらいなら、細くても長く続くほうがいいです。

1日にできることは限られています。

多くをやる必要は無いのです。

それはたくさんできたら良いのですが、そのために他に無理がかかるなら、ほどほどの量で収めるのが知恵です。

大切なのは、継続することです。

急がば回れと言うように、あせらず生きましょう。

人間の能力は、長い年月で磨かれます。

野菜を育てることを考えると、1日世話をして、急激に成長することはありません。

でも、毎日世話をしていれば、確実に成長していきます。

能力もゆっくりでも、継続していけば、水面下で基礎が出来てゆき、いつか目に見える成果に結実するでしょう。

継続できることは、それだけで才能です。

向いてなければ、続けることはできません。

ウケなくてもプロになれなくても、続けている。

やり方が間違っているのか、蓄積が足りないのか。

続けていれば、コツをつかみ、飛躍するかもしれない。

うまくいかない経験をたくさんしたからこそ、わかることもあります。

無駄な経験はありません。

無駄だと思っていたことが結びつき、1本の道になってつながっていたことに気づく瞬間があります。

夢は叶えるだけのものではありません。

夢に向かって歩いている。

それがもう夢を叶えることです。

夢が微笑んでくれないと思うときもあります。

夢が去っていったと思うときもあります。

それでも継続するとき、いつも夢が隣にいました。
理不尽にとらわれると、思考が停滞する。

理不尽にまつわる感情のモヤモヤに焦点を合わさず、問題解決のために思考を使う。

思考は、停滞のためではなく、前へ進むために使いたいから。

考えてる。

でも、考えてるのだろうか?

同じところをグルグル。

悩んでいる。

悩みは、思考の停滞。

前へ進め! と言ったって、そんなにすぐ前へ進めるわけじゃない。

ちょっと休憩。

頭を静かにして、呼吸に意識を向ける。瞑想。マインドフルネス。呼吸法。

すべては頭をクリアにするために。

頭を静かにすると、純度の高い言葉が浮かんでくる。

感情にとらわれない、米粒のような力のある言葉。

それが集まると主食になる(なんじゃそりゃ~)

頭を静かにすることと、思考はセット。

矛盾するようだが、言葉を閉じないと、言葉は力を持たない。

ふらふら揺られすぎな思考。

ちょっと休ませたほうが、よく働く。

前へ進むためには、休憩することです。

これが真理(笑)
これからの時代では、生き残ることがいわゆる勝ち組です。

もう今までの価値観は通用しない、と思います。

免疫力をあげることが防波堤を作ることになります。

だから、食べるもの、食べないものを選別する目が命につながります。

抗酸化作用のあるものを選ぶ。

また、血液の流れを悪化させるものを選ばない。

具体的には、揚げ物や糖質の高いものを避ける。

コーヒーは、なるべくブラック。

お茶を飲む習慣。

567重症者に肥満傾向があることから、1日の摂取カロリーを適正にする。

梅干し、納豆、しょうが、ニンニク、みかん、りんご、黒酢…

体に良いものは毎日、摂る。

亜鉛など食事から摂取しにくい栄養素はサプリで補う。

冬場は難しいですが、なるべく日光を浴びてビタミンDを生成させることも大事。

テレビでみた百歳を越える元気なおばあちゃんの毎日の日課は1時間散歩することだそうです。

家に閉じこもらず、散歩しましょう。

医食同源と言われるように、食は命。

命を守るのは、食なのです。

食べるものを選んでいくと、体調がまるで変わります。

心身ともに健康になり、新しい時代が来るまで生きていきましょう。
雪道で車が前にも後ろにも動かなくなる状態をスタックと言います。

スタックからの脱出方法を説明します。

検索すると、前や後ろに振り子のように動く、とあります。

そのとき、スコップを使い、タイヤの後ろの路面(地面)の雪を除去します。

スコップが無いときは、足で雪を踏み固めてください。

タイヤのグリップ(路面との摩擦力)を確実にすることが目的です。

車をバックさせることに成功すれば、スタックした地点から、わずかでも距離ができます。

その距離で障害になっていた雪を乗り越えて、前へ進めるはずです。

それは【加速】できるからなのですが、前へ進むとき、アクセルをふかさず、ゆっくり前へ進みます。

急発進がNGな理由は、タイヤのグリップが不十分な状態で急発進すると、タイヤが空回りして事態を悪化させる可能性があるためです。

スタックは、そもそもタイヤのグリップを失うことが原因です。

タイヤのグリップを回復させれば、スタックから脱出できます。

脱出ラダーという便利なものが売っているので、雪道を走るときはスコップと一緒に車に常備しておくと良いです。

タイヤの前後に置いて、噛ませて使います。

参考になれば幸いです。
狂った世界では、狂っていることが正常と見なされ、正常であることが、狂っていると思われる。

狂った世界でも正気を失わないでいるには、自分の中で正しさを感じ取れないといけない。

正しさは、外付けの知識ではなく、内側から生み出てくる智慧。

混乱の時代には、感覚が生死を決める。

違和感を大事にしたほうがいい。

嘘には、必ず違和感がある。

それを見失わず、違和感の奥にある真実を探す。

今、正気を失った狂気の世界に生きている。

自分や家族を守るため、心の奥にある声に、耳を傾けてください。
中村一義の歌詞から…

「人を哀しませるのが人なら、元気にするのも人じゃないの」(うろ覚えです…)

誰かに傷つけられ、哀しい思いをするときも、元気をもらうときもある。

生きることは、誰かと関わることで、まったく孤立すると、傷つくことが無くても元気も無くなってしまう。

孤立無縁の仙人のような暮らしでは、思い出が寂しすぎる。

信じれば、裏切られ、助けたのに恩を忘れられ、頑張っても報われず…

思うようにならない苦しみ。

それを抱えながら、喜ぶをくれるのもまた人だった。

少し高い麦茶にしてから、それが美味しくて、もう元の安い麦茶には戻れなくなった。

初めは美味しいと思って飲んでいたが、今、特別な感動もなく普通に飲んでいる。

でも、安いほうを飲んだら、いまいちだな、と思うだろう。

結婚当初、ボロ屋に住んでいて、シロアリやカビが発生して苦労した。

あの頃は、毎日、大変だった。

家は寒いし、妻がどれだけ掃除しても、家がきれいにならない。

毎日、疲れていた気がする。

それでも、当時のビデオ撮影を見ると、楽しそうに笑っていた。

どんな環境にも馴れがあり、幸せを感じることができる。

一軒家に引っ越した今、快適な環境にいるが、毎日、幸福感に満たされているだろうか?

快適なのが普通になり、特別な感動も無い。

人間が受け取れる幸せは、コップ1杯の水のようなものだ。

コップ1杯以上の幸せは、感じられないのかもしれない。

それは、快適なほうがいいに決まっているが…

今ある幸せに感謝するのが幸せの近道なのだろう。


職場では人間関係が重要。

それ次第で、続けられるか、ストレスなく仕事ができるかが決まる。

まったく関わらなくてもできることはできるが、楽しみが無くなってしまう。

それはそれでつらい。

できれば、和やかに、お互い助け、助けられ、働きたいものだ。

先輩に短気さんがいる。

すぐ怒り、今ではパワハラと言われることが度々あった。

短気さんのせいで、アルコール依存症、うつなどのメンタル疾患になった人もいる。

短気さんとの人間関係ができてないうちは、私も怒られてイヤな思いをした。

私は、短気さんを理解するようにした。

なぜ、この人はこうなのか?

この人の本質はなんだろうか?

あるとき、わかった気がした。

短気さんは、正しいことを正しく行って欲しいと思っている。

さぼらず、忘れず、教わったことをちゃんとやっていれば、怒らない。

それがわかってから、恐怖が薄れた。

10年以上、同じ職場で働き、お互いの理解も深まった。

「おい、これやってないぞ! 誰だ〜!」

短気さんに怒られそうなときなど

「いたらないところばかりですみません。ちゃんとやっていれば、短気さんをおこらせなくていいのに」

しおらしく言うと、短気さんは笑う。

「ちゃんとわかってるじゃないか! そういうことだぞ!」

人間関係でつまずくときは、相手を理解することが、肝心。

理解が深まるとき、ネガティブな思いが消えていく。

相手をニュートラル(中立)に見るとき、関係は変わっている。