ちっと休んでこ♪ -16ページ目

プロジェクトMFW ①

まずは前提と序章のお話


スラクストンとは関係ないが、

ヤマハのSRというバイクがある。

自分の好きなバイクの中の1台です。


SRはバイク乗りで知らない人は殆んどいないと思われる名車の中の名車だ。

35年以上も、少しずつ変わっているものの殆んど変わらずに販売され続けている。




そんなクラシックなSRですが、

ホイールにかんしては色々変化があったりしている。

そん中でも自分が注視したのはホイールで、クラシック系の定番のスポークホイールではなくキャストホイールを採用していたモデルもあったのだ。




※画像は復刻されたキャストを履いたSRです


この両車を比べたとき、

スポークホイールのが人気が高いのだが、

自分はキャストのデザインのが好きである。


つまり何が言いたいかというと

クラシック系だからスポークホイールという限定は自分には無いのである。



そんな前提があり

今回のきっかけともなるのが↓




リアのホイールですが、

ニップルがぽっきりと逝ってしまわれました(T▽T;)


これのせいで明日のRATにも行けません( ´(ェ)`)


今回はこの1箇所が壊れたのですが、すでに70.000km以上走っているので他も壊れて来ていても不思議ではない。


そして、何かにつけて妄想し、いつかやりたいと考えていたカスタムがある。


ってことで序章終了

続く


レバー交換


先日、新しく買ったカメラを片手にバイクでロケーションめぐりをしてた。

その時対向車線にいい景色があったのでUターンをしようとしたんです。


しかし、そこは結構な勾配の上り坂。


はい、

何年振りでしょう


立ちゴケです!


しかも谷側に倒れているもんだから起こすのが辛い・・・


なんとか起こして状態を確認すると、

既にサーキットでの転倒をも経験した我がスラクストンには問題無しなレベル。


しかし、新車だったら確実に凹んでいただろうなというキズを新たに追加してしまった(TωT)


そして折れるブレーキレバー( ´(ェ)`)


それでも撮る写真




なんかアップするのに上手いこと写真の大きさの指定ができない。


んで

後日改めてレバーを交換しようと思ったのですが、

純正のブレーキレバーが9,000円位するんです!

クラッチとセットではなくブレーキだけでです!


これはいっそのことクラッチもセットで交換してしまえということで、

今回クラッチ・ブレーキ両レバーを交換してみた!


U-KANAYAの「GPタイプアルミビレットレバー」

作業自体はマイナスドライバーと10mmのソケットとグリースがあれば簡単にできます

注意点はクラッチレバーのカラーを純正からを移植する事を忘れない事のみ!

恐らく誰でもできると思うので作業工程は省略。


んで折れてないクラッチでレバーの比較




まぁ分かると思いますが上がU-KANAYA、

下が純正のレバーです。

この画像だと純正より一回り小さく見えますが、

実際はそんなに変わらない大きさです。


レバーの距離調整が4段階から6段階に増え

夏用グローブの時と冬グローブの時の

わずかな厚みの違いにも細かく対応できそうです。


純正↓



U-KANAYA↓






実際の使用感


握り心地は慣れもあってか純正のが良かった気もするが、

まぁ慣れの範囲だと思います。

実際慣れた今は気になりません。


造りは丁寧で仕上げもキレイだと思います。

調整レバーも節度のあるクリック感でいい感じです!


ただ色は黒よりシルバーのが良かったかも。

これはカスタムしてる感をアピールしたかったが為に

あえてシルバーを避けてった自分のセンスの問題ですね。


後はレバーを変えただけなので劇的な変化は無いです!


そして話は変わるのですが、

ある程度事が進んだら次なるカスタム計画をアップしていきたいと思います。

恐らく我がスラクストンにおいて最高額のカスタムになるでしょう。


プロジェクトMFW (仮)!


次回始動です。

タイヤ交換:GPR300

大分久しぶりの更新


最近は何だか色々と忙しく、

正面切ってパソコンと向かう事も少なくなってきたから

殆んど更新してませんでした。


でも、まぁ相変わらず休日は雨の日以外バイクに跨ってるわけで、

ちょこちょこ走り回っております♪


そんな中、タイヤを交換しました。


今回はダンロップのGPR300!

GPR200の後継です。


正直な話、GPR200とそんなに変わらんだろうと思ってました。

しかし、期待を良い意味で裏切る変貌をとげてます。


GPR300、ダンロップさんのHPみれば解説が書いてあるので端折りますが、

要約すると、タイヤを柔らかく・軽くすることで街乗りに特化しましたよ!

という事らしい。


これは自分の主旨(ツーリング・峠・サーキット用途)とは少し違う気もするが、

とりあえず試してみた。


サイズは200の時と同じく


F110/80 18 ZR




R140/70 17 H




相変わらず前後のレンジが揃わない orz


トレッドのパターンは以前と少し変わったけど

相変わらずの深い溝でツータイヤらしさを覗かせてくれるのと、

リアはミシュランのような排水用っぽいサイプが刻まれてます。

まぁ自分は雨の日は走らないので相変わらずレインのインプレはできませんが、それなりに効果がありそうな気はします。


んで、走ってどうかわったのか?


GPR200とはホントに別タイヤです。


街中で走り出してみてまず感じるのが軽快感!

リーンでタイヤがクルっと向きを変えてくれます。

また200の時に感じていたフロントの接地感の無さが解消されている!

乗り心地も柔らかくなったおかげかソフトでツーリングでも疲れなそう!


ただやはりコンセプトの違いからか高速で走った場合の安定感はGPR200の方がしっかりしていたかと思います。

これについては後述するサスの調整でなんとか解消されたかな。


良くも悪くもなっておりますが、街乗りだけなら確実にGPR300の方が楽しいと思う。


次にサーキットに行く機会が無いので箱根の某Tラインで試験運転をしてみた。


まず感じたのはリアが跳ねる!

軽くなって柔らかくなったとのことなので当然予想はしていたがやっぱり跳ねる。

伸び側の減衰を少し強く振ってなんとか落ち着くようになったが、

そうすると何だかサスが以前よりも入っていないというか、

ピッチングモーションを感じ難くなった気がする。

もう少し好みの調整値を探す必要がありそうです。


リアのグリップ感は底まで追い詰めてないので比べ切れませんが、スラクストンと自分の腕では十分でしょう。


フロントは200より接地感が出たことでより高いスピードでコーナーの奥から回り込むような自分好みの走りができるようになってきた。

ただ、このあたりはα13の良さを知っているだけに歯痒い所もある。

でもまぁしょうがないでしょう、ライフ優先です。


とりあえず、リアサスの伸び側の減衰を強めたことで高速での安定感は出たので、もう少し煮詰めれば更に良くなりそう。


良いことも悪いことも書いておりますが、

総合してGPR300は明らかにGPR200より良くなったと思います。

ただその分高望みで気になるところも出てきてしまっている感じです。

今後も新しいタイヤがでなければ引き続きGPRを使っていくと思います。


サーキットで試してないのでいつもより個人的に不完全なインプレですが、

とりあえずGPR300はこんな感じでした。