オー!ハイボー -7ページ目

オー!ハイボー

これはハイボーが、現代の不況や金欠による月末の結末。そして二日酔いなどを経て日々、成長していくのを綴った記録である。

三日目

8時頃、ホテルを出る。

向かった先は、すき家。

朝食を食う為だ。

泊まったホテルは、朝食代わりに、すき家で使える220円分の食事券が配られたのだ。

旅行に来てまで、すき家も気が進まないけど、こういう事ならば利用する。

さて、朝飯も終え、札幌市内を巡る。

朝の散歩も兼ね市内を歩き、まず大通公園へ。



遠くに見えるのは、さっぽろテレビ塔。

まず最初の札幌名所だ。





ここは、花や噴水に溢れ、まさに街中のオアシス。

写真を撮るには、絶好の場所だった。

それから、テレビ塔も撮影し、次に時計店に行った。

小学生の頃、家族旅行で、札幌に来たけど、その時は、時計店は、修理中で、見学できなかった。

それから、20数年経ち、ようやく見学できる時が来た。
( ̄ー ̄)

そして、着いた。




(゜ロ゜;

そりゃねえだろ…。

なんでも、しばらくの間、修理工事をするらしい。

俺は、今回も、また時計店を見れなかった。

呆然とした時間が流れる。

けど、時計店は、修理中だから、時間は、動かない。

そして、俺は、駅に向かった。

電車の発車時刻が迫ってる。

時計店は、時間が動かない。

旅は、まだまだ続く。
函館駅に着いた俺は、昼飯を求め、さまよう事に。

昨夜は、ラーメン。

今朝は、海鮮ときたから、次は、違うものを食いたい。

やがて、ふらふらしているうちにたどり着いたのは、一軒の、とんかつ屋。



北海道に来てまで、とんかつ、と思うけど、店名に函館と付いてるからには、何かあるはず。

そう思い、暖簾をくぐった。

殿御膳(1680円)という、ヒレカツ、海老フライ、唐揚げに、そばもついてる、という、ボリュームのある料理だ。

まもなく運ばれてくる。



ヒレカツ、海老フライ、唐揚げという揚げ物三大パンチは、見事に効いた。
(゜ロ゜)

俺の空っぽの胃袋に、どんどん放り込まれ、ご飯やキャベツもお代わりし、汁代わりにそばをすする。

また、ゴマをすって、ソースと共にかけるのだから、香ばしさも加わる。

贅沢な朝飯に贅沢な昼飯。

殿御膳!

余は、満足だ。


さて、店をあとにし、訪れたのは、青函連絡船記念館摩周丸。


かつて、実際に運航していた摩周丸の中を見学できるのだ。

1988年に、青函トンネルが開通され、それにより、役目を終えた青函連絡船。





俺は、船の旅を、やった事、無いけど、ここに乗っていると、それが、どんなものだったか、少しだけ想像できた。

このブログには、あげてないけど、去年の夏、青森を旅行した。

その時、青森にある青函連絡船記念館を訪れた。

向こうにあるのは、青函連絡船の八甲田丸。

2年がかりで、青森から、北海道からと青函を巡る事が、できたのだ。
(^_^)

船内には、グリーン席の椅子が置かれていた。



当時の物だから、少し作りが古かったけど、それでも座り心地は、フカフカだった。

昼飯をたらふく食べたので、眠くなってきた。
(-.-)Zzz・・・・

しかし、寝る訳には、いかない。
(゜〇゜;)

もうすぐ、電車に乗る時間だ。

このあとは、15:04発の北斗95号で、札幌まで行く。

19:38到着予定だ。

寝るのは、特急北斗のフカフカ席でだ。

ちなみに、今夜は、すすきので遊ぶ予定だ。

今夜は、良い夢が見れそうだ。
(*ノ▽ノ)

旅は、まだまだ続く。






















さて、赤レンガ倉庫から、再び市電に乗り、向かった先は、五稜郭公園。

函館に来たからには、ここを訪れない訳には、いかない!

まずは、五稜郭タワーから、一望する事に。





これは、素晴らしい。
(^_^)

この星形を、テレビや写真では、見た事あるけど、実際に見ると、感動が湧く。

そして、五稜郭から広がっていく町の様子。

函館がいかに発展してきたかが、分かる。

けど、かつて、ここは、戦場だったのだ。


こんなのを見つけた。


空から、神様も見ているでしょう。

この地から、見ると人が、まるで、ゴミのようだった。



まるで、ラピュタにいるみたいだった。

さて、天空から帰ってきて、五稜郭公園をぶらぶらとし、


昼飯を求め、再び市電に乗り、函館駅を目指す。

旅は、まだまだ続く。