オー!ハイボー -5ページ目

オー!ハイボー

これはハイボーが、現代の不況や金欠による月末の結末。そして二日酔いなどを経て日々、成長していくのを綴った記録である。

さて、札幌の夜、二日目

この日のスタートは、まず、ジンギスカン





インスタ映えなんか、くそくらえ。

俺の写真は、とりあえず、撮れてれば良いのだ。

羊肉は、すごくスッキリとしていた。

この肉ならば、食べ過ぎても、胃がもたれないのではないか?

食べ放題コースなんてのも、あったけど、夜は、長い。

まだ胃袋に余裕を持たせなければいけない。

肉と野菜、一皿づつにして、次に向かう。

良さげな店を見つけ、まず頼んだのは、竹鶴ハイボール。



昼間、余市のウイスキー蒸留所を見学したので、これは、飲まなければいけない。

そのせいか、味も一段とうまかった。

それから、次に鮭のルイベ、食べ比べ。



ルイベとは、冷凍したのを、解凍させたもの。

まるでシャーベットのような食感だった。

味は、あっさりとしていた。

俺は、サーモンは、コクのある方が好きなので、個人的には、普通のサーモンの方が好きだった。

それから次々と、この店の料理に舌鼓を打つ。



クリームチーズの天ぷら。

サクッとした食感のあと、トロリとした味わいがやってくる。
(^ー^)

串焼き盛り合わせ。



どこの土地に行っても、串焼きにハズレは、ない。

こうして、札幌二日目も、楽しく過ごし




〆を食う為、ここにやってきた。


その名の通り、ラーメン屋が連なっていた。

どの店も、こじまんまりとしていて、お客は、10人も入れるかどうか、という所だった。

そして、ここにしようという決め、その店の暖簾をくぐる。

頼むのは、味噌バターコーンラーメン。


味噌だけでも甘くてコクがあるのに、それにバターとコーンが加わる。

甘さとコクのトリプルパンチだ。

まさに〆であった。

こうして、札幌二日目も楽しく終わった。

次は、函館の最終夜!

旅は、まだまだ続く。
五日目

今日は、もう、どこにも行かない。

9:31、新函館北斗発のはやぶさ16号で、大宮に行き、そこから群馬の田舎を目指すのだ。

その前に、すすきのでの事、昨夜の事なんかを書こうと思う。

北海道の夜は、想像以上に、すごく、そのグルメ天国に飲みすぎてしまい、宿に帰ってから、書く体力もなく、寝ついてしまったのだった
( ̄q ̄)zzz

まず、初日

札幌で宿泊する宿は、すすきのに近い為、地下鉄南北線で、すすきの駅を目指す。

到着後、徒歩1分のホテルに行き、チェックインを終え、飲みに出た。



すすきのだ。
(ノ´∀`*)

これから、どんな夜が始まるんだろう。

ワクワクしながらトコトコ歩き、良さげな店を発見し、早速飛び込む。



まずは、これだ。

それから続々と頼んでいく。




蟹の甲羅焼き。

グツグツ焼いて、ほどよい焼き加減になったら頂く。

香ばしい匂いが、たまらない。

次に、ザンギ。



最初俺は、五個入りを注文しようとしたが、店員に「けっこうボリュームありますよ?」
と言われ、怖じ気づき3個に変更。

それでも、このボリュームだ。

言う事を聞いて良かった。
(゜゜;)

そして、ナンコ鍋



ナンコとは、馬のホルモンの事。

それほど、くさみもなく、さっぱりとしていた。

それに合わせた酒は、これ。



酔っ払い過ぎて、銘柄を忘れてしまいました。
(..)

この店の特徴は、化学調味料を一切使ってないところ。



だからか、とても、自然な味がした。

とても、良い店でした。



その後、〆のラーメン、札幌と言えば、みそラーメン。




こうして、すすきのの夜は、更けていく。





初日、終了!

旅は、まだまだ続く。

本日の目的地は、函館だけど、途中の大沼公園駅で、途中下車をした。




大沼公園は、ラムサール条約にも指定されている所で、自然に溢れ、野鳥など様々な生き物がいる場所。

散歩する事にした。

駅を出て、まず昼飯に。

駅前の食堂で鮭ハラス焼き定食(700円)を注文する。



北海道に来たからには、鮭は、食わなければいけない。

明日には、関東へと帰るので、ギリギリまで北のグルメを味わい尽くすのだ。

ハラスなので、脂がたっぷりと乗っていた。

それを大根おろしと一緒に食えば、脂がきつすぎず、ちょうど良い加減になったので、飯のお供には、最高だった。
(*^^*)

さて、昼飯も済ませ、散策だ。

14:41発の電車で、函館に向かうので、その時刻まで、約一時間半。

あまり遠出は、できそうにないので、近場のみの散策だ。

それでも、大沼公園の自然の魅力は、十分に味わえた。






この広い沼を小一周するコースだ。

写真を撮りながら、森林浴しながら歩いた。

普段、鉄筋コンクリートでつくられたマンションに住み、コンクリートのビルや店なんかに囲まれて生きてるので、こういう場所に来ると、生き返った気がする。

パワーやエネルギーが得られているようだ。

やがて、千の風になってモニュメントという物を見つけた。



なんでも、作家の新井満は、この地で、この詞を完成させた事を記念して、このモニュメントが作られたそうだ。


私のお墓の前で泣かないでください。

そこに私は、いません。


明日は、北海道から、群馬の田舎に行く予定だ。

墓参りも、する予定だ。

泣かないようにしよう

そう思い、散策を続けた。

旅は、まだまだ続く。