オー!ハイボー -4ページ目

オー!ハイボー

これはハイボーが、現代の不況や金欠による月末の結末。そして二日酔いなどを経て日々、成長していくのを綴った記録である。

21:33、のぞみ253号は、予定通りに終点、新大阪駅に到着した。

今夜は、ここに宿泊予定だ。

ここから地下鉄御堂筋線に乗り本町駅に降りる。

この本町駅は、とにかく大きい。

なんと出口が28番まであるのだ!

俺は、23番に出たかったのだけで、そこに行くまでが大変。

長い階段を下ったかと思えば、違う路線のホームに出て、今度は、長い階段を登ったかと思えば、また違う路線に出て、今度は、エレベーターを昇ったり。
(°Д°)



まるでドラクエの魔王の城に来たみたいだ。

途中エスカレーターで、いかつい兄ちゃんと肩がぶつかった時は、モンスターに出くわしたみたいだった。

戦わずに逃げました。

ようやく出口を見つけ



そこから歩き、宿屋へ向かう。


HP,MPを回復させる前に飲み屋に行くのだ。

ルイーダの酒場は、無かったけど、一軒の焼き鳥屋に入った。

こじんまりとした店だった。

お客は、全員入って15人くらいかな?

まあ、お客は、俺しか居なかったけど…。

ハイボールを頼み、つまみに胸トロとつくねを頼む。




いやあ、良い肉だったね。
(^_^)

ジューシーを、たっぷりと味わった。

大阪の夜は、長い。

まだ色々な飲み屋が、ある!

そう思い、ここを出て二件目へ。

次も、同じくこじんまりとした焼き鳥だった。

せっかく大阪に来たのだから、串カツやお好み焼きを食べれば良いのに、と思うかもしれないけど、周りに串カツ屋やお好み焼き屋がないのだ。
(゜ロ゜;

そもそも到着したのが遅いので、閉まっている。

そもそも、今回は、和歌山旅行であって、大阪旅行ではない。
(-.-)

大阪は、あくまで途中地点なのだ。

でも、たとえ名物でなくても、店員さんやお客さんの大阪弁を聞きながら飲んでるだけで、充分、大阪を味わっている!


この、お店は、唐揚げが、有名らしく、そのジューシーさに驚いた!


また、この時に飲んでたのがハイボールだったからたまらない!

ハイボールと唐揚げは、最高のコンビだと思う。
(^_^)

さて次に揚げたこ焼きを頼む。

せっかく大阪に来たのだから、やっぱり、たこ焼きは、食べたい!

俺が注文すると店員さんは、冷凍庫から市販の冷凍たこ焼きを取り出す。


(゜.゜)


まあ、じっくり焼いてる暇無いよね…。

気を取り直して、揚げたこ焼きを待つ。

到着!




これは、うまそうだ。
(⌒‐⌒)

冷凍食品のたこ焼きだったなんて忘れてしまうくらいだ。

早速かぶりつく!

(゜゜;)

中がぬるい。

たこ焼きの、あのホクホク感は、無く、冷めた食感だった。

まあ、冷凍食品だったし…。

気持ちも、ちょっと冷めたけど、今回は、和歌山旅行だ!

そう思い、美味い酒を味わった。

こうして楽しい夜を過ごした。

レベルが上がった。

旅は、まだまだ続く。




超不定期更新のオー!ハイボーが更新されるという事は、旅に出る時だ。

今回の行き先は、和歌山。

近畿では唯一足を踏み入れた事の無い地域なので、近畿制覇を目指すのだ。


東京駅に着いたのは、17時半過ぎ。

19:00発の、のぞみ253号で、新大阪駅に向かい、今晩は、そこで泊まり、明日、和歌山に向かう。

ただ、何で一時間半も、ここに来たかというと一本早い新幹線無いか確認したかった。

早めに大阪入りし、なにわで飲んだくれたかったのだ。

ただ、東京駅に着いて唖然とした。
( ; ゜Д゜)



満席だと…。

予想は、していたけど。

世間は、お盆真っ只中で今日から夏休みに入った方も多い。

(俺も、そのうちの一人だ)

仕方ないので一時間半時間を潰す事にした。

まず駅の外に出て散歩した。

用もないのに、ヤマダ電機やファミリーマートに行き、店内で涼んだ。
( ´∀`)

冷気を養い散歩を再開。

やがて、こんな建物を発見。




長崎かぁ。

九州も、いつか行きたいなぁ。

そんな事を思っていたら、暑くなってきた。

ファミリーマートの冷気が消えてしまった…。

涼まねば!!

中に入った。

店内は、当然、長崎一色だった。

チャンポンにカステラに島原うどん、島原素麺。

どれもうまそう。
( ・∇・)

ますます行きたくなった。

それは、またの機会にし、今回は、和歌山だ。

そろそろ駅に向かう事にした。


歩いているうちに、また暑くなってきた。

長崎館の冷気が消えてしまった!!!
(゜ロ゜;

新幹線乗り場の待合室に入った。



どこも人がいっぱいだね…。

まるでサウナみたい。

そんな事を思っていたら、また暑くなってきた。
(°Д°)

旅は、まだまだ続く。
さて、昨夜の話だ。

大沼公園から、函館に到着し、そこから市電に乗り換える。

約30分程で、湯の川温泉駅に着き、そこに、この日の宿がある。

チェックイン後、まず宿自慢の温泉を堪能し、
(о´∀`о)

飲みに出た。

宿から歩いて5分ほどにある居酒屋に飛び込んだ。

北海道最後の夜だったので、贅沢する事にした。

刺身盛り合わせと豚串。




北海道で、グルメを味わえるのも、これで最後かと思うと美味くも寂しい感じだ。

肉のジューシーさも、魚の脂の乗りも、忘れない。



地酒も、美味くも、寂しい味に感じた。



生ラムの串も然りだ。


さて、〆といえば、ラーメンしかない。

隣の店は、ラーメンも出す居酒屋なので、ここに飛び込んだ。

(゜.゜)

店の人がいない。

留守…?

いや、すぐにやってきた。

ちょっと外に出てたみたいだ。

「お兄さん、隣で飲んでたの?あっち混んでたでしょう。うちは、今は、ガラガラだけどね、もう、すぐ、いっぱいになるよ。でね、うちの方が安いからね」

との事だ。

どうやら隣をライバル視してるみたいだ。

それで、ご主人オススメの晩酌セットを注文した。

つまみが3品にドリンク2杯つくという。

そりゃ得だ!

それが、これだ。




鱈のカツに照り焼き。

それに鹿のレバ刺しだ。

鱈は、甘く味つけた照り焼きやサクッとしたカツの食感が見事にマッチしていた。

鹿のレバ刺しは、思ったよりも臭みがなくスッキリとしていたが、それでも濃厚な味わいを楽しめた。

これは、たしかにお得だった!

また、この店には、たくさんのサイン色紙が並べられていた。

芸能界が来た訳ではない。

オーストラリアの人、台湾の人、韓国の人など、ここを訪れた記念に書いてもらってるそうだ。

なんと、俺にも、書いて欲しいと言われた。
(゜ロ゜)

店の素晴らしさを自分の名前と共にサラサラッと書いた。

隣の店をライバル視していたが、ここも全然負けていないと思う。

チャーシュー麺を頼んだが、それが、これだ。


このボリューム!

これに、トトロ昆布をラーメンの中に入れ、絡めて食べるのだ。

トロリとした食感が麺にマッチし、無我夢中で麺をすすった。

さらに小ライスもサービスでついていた。

スープの中にライスを放り、かっ込む。

〆として最高のフィナーレだった。

また、この日は、残念ながら売り切れになっていたけど、がこめ昆布で作った麺もあるらしい。

また、この地を訪れた時は、是非、食べよう。

最後にご主人は、どんどんうちの店を宣伝してくれ、と言っていた。

もちろんですとも。



食彩なとわの里 あん太郎食堂

気さくなご主人にリーズナブルで、最高のグルメを味わえるお店。

オススメは、晩酌セット。

鹿のレバ刺しは、超絶品!

俺のサイン色紙も拝める素晴らしい店は、ここしかない!
(* ̄∇ ̄)ノ

ちなみに、カラオケもできるそうだ。

湯の川温泉へお越しの際は、是非、ここを訪ねてください。
m(_ _)m

こうして、旅の最後に良い出会いがあった。

こういう事があるから、旅は、面白い。

次は、どこへ行って、どんな出会いがあるのだろう。

そんな事を考えていたら、もうまもなく、田舎の駅に着きそうだ。

旅は、これでおしまいです。
m(_ _)m