おそらくこのタイトルでクリックされた方は
今、お子様のイヤイヤ期で悩まされているのではないでしょうか?
公園に連れて行こうとすると
イヤだと言って玄関で大泣きする
手を洗わせようとすると
自分でやらなきゃやだと言って
手を洗ってくれない。
ご飯を食べさせようとスプーンでご飯を取ると
自分でご飯をとりたかったと
泣いて喚いて食べてくれない
「あーそれ、まさにうちの子のことだわ」
と感じてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
とにかくイヤイヤ期の子どもと一緒にいるのは
親としてしんどく感じること、ありますよね。
親からするとなるべく早く終わって欲しいイヤイヤ期ですが、
早く終えたい親御様におすすめの方法があります。
それは、
『極力お子様本人が望む通りに対応する』ことです。
「え、そんな子どもがわがままを聞いてしまっていいの?」
と不安に思われた方もいるかもしれませんが、
そもそもイヤイヤ期というのはわがままではありません
全てではありませんがモンテッソーリ教育で言う秩序期と重なることが多いです
この時期は、お子様の中で
秩序つまりルールが芽生えてきたことの現れで、
急激に成長をする時期になります
ただ、社会のルールは当然まだまだ身についているわけではありませんので
自分ルールで色々なことがしたいとなります
それが周りから特に大人から見ると単なるわがままに見えてしまうわけです
親としては大変な時期ですが、
この時期を乗り越えることで
確実に大人への一歩を踏み出せるのです。
ですから、
可能な限り本人の望む通りにしてあげることが
実は非常に重要なポイントになります。
ただし気を付けなければいけないのは多くの人がいる中では
自分ルールよりも社会のルールが当然上位に来るということです
例えば外で遊んでいて多くの子が並んでいる滑り台等の遊具があった場合、
本人としては横入りしたいわけではなく
早く遊びたいというだけで先頭に行ってしまうということあると思います
でもこの場合はきちんと並ぶということが優先されますので
本人の意向は残念ながら通してはいけません
その代わり、外であっても、公園で一人という場合は
物を破壊するなどということでもない限り、常識の範囲で自由にふるまわせることは問題ありません
他の人との関係性の中で極力本人がやりたいことをやらせるということです
これは、わがままを聞くこととは異なります。
わがままではない、お子様独自のルール、
いわゆる秩序に関しては、
なるべくお子様に合わせて対応することで
イヤイヤ期を早く終える可能性が高まりますよ
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