フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -3ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

児童発達支援員として働いている方から、

支援目標をうまく立てられないと

相談を受けました。

 

支援目標の大原則は保護者の希望、お子さまの実態、支援者側の実態把握の3つから

まず何を達成させたいのかを意識すると立てやすくなります鉛筆

 

相談に来られた方に個別支援計画を見せていただくと、

初回の保護者が望むことがそのまま支援目標になっていることが多く
お子さまの現状の実態と異なっていることが

かなり多いのが現実です。
 

個別支援計画は保護者が望むお子さまの姿が最終目標であっても、

まずはお子さまの実態把握から現実的に何を達成すると
最終目標に近づくかを見ていくと直近の目標が立てられます。


ですので、

最終目標にたどり着くためにだいたい3段階くらいの

スモールステップの目標を置くイメージで
最初の支援目標を立てるとやることが非常に明確になります


もし実態把握はできたけど

どうしても目標を立てられないという場合は

お問い合わせよりご連絡をしていただけると
個別支援計画の立て方や目標の立て方の

アドバイスをさせていただきます。

 

支援目標の立て方を相談したい方のお問い合わせはこちら

 

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お子様が療育に通っている方より、

療育に通っても子供が変わる気がしないと

相談を受けました。

 

私が思うこととして

『お子さまの変化』は何か以前と実際に変わっている部分と
親御さんが変わってほしいと思っている部分が

違うことがあります。


まずはそのどちらが変わっていないのかを見て

判断することが大事です。

 

療育支援等でいうお子さまの変わってほしい点は、

ほとんどのケースは親御さんがこう変わってほしいという希望です。


この時に親御さんの望むままが支援目標になっていると

意外に変化を感じることができないことが多いです。


理由は変わってほしいことがかなり

先のゴール目標であることが多いからです。


ゴール目標に対してのスモールステップをしっかりと

支援計画として立てられているならば変化は確実に見られるはずです。


もう一つは支援を受けていると支援目標とは

違うけれど以前と変わっている部分があったりします。


これも本人の前進という点では良いことですので、

あとは支援計画を見直して望む変化へのアプローチが

しっかりすれば良いと思っています。


ただし、この両方の変化、

特に以前と比べてどこを見ても変わっていないということが

もし起こっているのであれば
施設の対応やスタッフの技量不足等も含めて考えないといけないため

施設変更も念頭に入れることになります。


なかなかこの部分については

実際の変化という点で判断が難しいところはあると思いますので
困っていることがありましたら教育相談(オンラインも対応可)をご利用いただき

一度お話をさせていただくことも可能です。

 

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃを利用している親御様から、

「子供が偏食です。好きなものばかり食べさせていいのでしょうか?」

と質問をいただきました。

 

確かにお子様が偏った食生活をしていると

親として心配になりますよねショボーン

 

私個人の考えとしては、

まずは体が成長している(体重と身長)ことが第一であり、

そこがちゃんと成長していれば

好きなものを中心に食べること自体は悪くはないということです。

 

もちろん、栄養学的には当然バランスの良い食事ということが

できることに越したことはないですが、

バランスのいい食事を取ってほしいという思いから、

子供が好きではないメニューを出したことで子供が大半のご飯を残し、

結果的に食事の量が確保できなかったという経験はありませんか?

 

食事は一生ついて回るものです。

 

そのため、子供自身が食べることにストレスを感じていけないことは

とても大切だと考えています。

 

一見、好きなものだけを食べることに関しては

なかなか悩ましいところだと思います。

 

かといって「栄養バランスを考えて食べないといけない」とか

「好きなものを食べさせてあげればいい」

といったアドバイスで解決する簡単なお話でもありません

 

ですので、まずはお子様がちゃんと

身体が成長しているということを担保されていることが最重要なのですキラキラ

 

「偏食だけど、身長と体重は平均くらいある」

ということでしたら、

次のステップとして

どうやって他のものも食べられるようになるか

ということを進めていければと考えています。

 

食事に関しては様々な意見がありますので

私なりのお話をさせていただいた上でご判断いただければと思っています

 

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ONE ESSENCEに興味をお持ちの方から、

「ONE ESSENCEは塾とは違うんですか?」

と質問をいただくことがあります。

 

授業をしている私、林の答えとして

一般的な塾は点数を取ること、偏差値を上げること、進学先に合格をすることを目的として

授業内容を子供たちに聞いてもらい理解してもらうことを基本にしている場合が多いですが

 

ONE ESSENCEは授業内容を子供たちに聞いてもらい理解してもらうことだけを

目的にしてはいません。

 

ONE ESSENCEでは、お子様の授業中の発言手

ノートの取り方メモ、集中力目

お子様が授業を受けている姿を見て、

教育コンサルタントである林が

お子様一人一人に合った学習方法や声掛けの提案をしている点が

一般的な塾や習い事と全く異なるサービスといえます。

 

お子様にとってONE ESSENCEの授業は

【理科・数学の専門知識を含めた楽しい授業をただ受けているだけ】

という感覚になれますが、

いんふぃにてぃと同様にサービスの根幹はフィードバックにあります。

 

その子にあった個別最適な

・勉強方法

・子供に合った塾選び

・効果的な予習復習方法など

学習スタイルが確立され、

結果、自然と点数や偏差値の上昇につながります。

 

そう、お子様が楽しみながら学ぶことができ、

かつ、その姿から

お子様の最適な学習方法を知ることができる、

そんな場所を提供するのがONE ESSENCEになります。

 

お子様にとって最適な学習スタイルがわかりましたら、

学校や塾とは違った授業が好きな方はそのまま併用で

受けていただいても良いですし、

ONE ESSENCEで知ることができた

その子に合った塾や習い事でしっかりと

成果につなげていただければと思います。

 

ちなみに来週2月3週目の学習テーマは、『単位②』ニコニコ

ポケモンのメガシンカ、ナノイー、ギガ端末

日常にあふれている単位の接頭語

なのに単位変化は嫌いだー!という方は多いのではないでしょうか?

今回は算数、数学で使う単位を身の回りの例を使いながら覚えていただきます。

 

ぜひご興味を持たれた方は、ご予約お待ちしております。

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様より、

義理の父母の我が子への対応が

私たちと合わなくて困っていますと

相談をいただきました。

 

私としては、

両親の子育て方針は揃えた方が良いですが
それ以外で関わる方々に同じ方針でしてもらうことは原則的に難しいとお考えいただくのが

良いと思うということをまずはお伝えします。

 

そして、それを前提にして、

どうすれば良いかを考えていくことが大事です。

 

祖父母が甘やかす、物を買い与えるハートのプレゼントということで

困っているということはよく聞きますが、

私としては別にいいじゃないですかということです。

 

いわゆるそれは仕方ないですよということです。

 

理由としては両親の方針が異なるとお子さまは混乱しますが、

それ以外の人との関わりは特別な物であり、
それぞれの方針があるのは当然であるからです。

 

逆に言うと、

直接の親であるあなたの方針ですべての人に

子育てをしてもらうことはできないため、
考え方を少し柔軟にすることが大事ということですOK

 

自分の親、子供からしたら祖父母くらいは

あなたと同じ方針で子育てをやってほしいという気持ちはあると思いますので
話し合いや提案はしても良いとは思います。

 

その話し合いが難しいという場合は、

私たちのやり方を見てまねしてよねと思っても
まず同じようにはなりませんので、

やはり他の方法を考えた方が良いと思います。

 

ただし祖父母と同居をしている場合は極力同じにしてあげることが
お子さまの混乱を少なくすることに繋がりますので、

家族全員での話し合いは必要だと思います。

その時も大人同士の考えでこう思うからこのやり方でというのは

なかなか落としどころは見つけられないと思いますし

お子さま不在の子育てになってしまいますので
あくまで今お子さまに必要なアプローチとしては

これだからこうしようという話し合いが良いと思いますキラキラ

 

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おそらくこのタイトルでクリックされた方は

今、お子様のイヤイヤ期で悩まされているのではないでしょうか?

 

公園に連れて行こうとすると

イヤだと言って玄関で大泣きするえーん

 

手を洗わせようとすると

自分でやらなきゃやだと言ってえー

手を洗ってくれない。

 

ご飯を食べさせようとスプーンでご飯を取ると

自分でご飯をとりたかったと

泣いて喚いて食べてくれない爆笑

 

「あーそれ、まさにうちの子のことだわ」

と感じてる方もいらっしゃるかもしれませんが、

とにかくイヤイヤ期の子どもと一緒にいるのは

親としてしんどく感じること、ありますよね。

 

親からするとなるべく早く終わって欲しいイヤイヤ期ですが、

早く終えたい親御様におすすめの方法があります。

 

それは、

『極力お子様本人が望む通りに対応する』ことです。

 

「え、そんな子どもがわがままを聞いてしまっていいの?」

と不安に思われた方もいるかもしれませんが、

そもそもイヤイヤ期というのはわがままではありません

全てではありませんがモンテッソーリ教育で言う秩序期と重なることが多いです

 

この時期は、お子様の中で

秩序つまりルールが芽生えてきたことの現れで、

急激に成長をする時期になります

ただ、社会のルールは当然まだまだ身についているわけではありませんので

自分ルールで色々なことがしたいとなります

それが周りから特に大人から見ると単なるわがままに見えてしまうわけです

 

親としては大変な時期ですが、

この時期を乗り越えることで

確実に大人への一歩を踏み出せるのです。

 

ですから、

可能な限り本人の望む通りにしてあげることが

実は非常に重要なポイントになります。

 

ただし気を付けなければいけないのは多くの人がいる中では

自分ルールよりも社会のルールが当然上位に来るということです

 

例えば外で遊んでいて多くの子が並んでいる滑り台等の遊具があった場合、

本人としては横入りしたいわけではなく

早く遊びたいというだけで先頭に行ってしまうということあると思います

でもこの場合はきちんと並ぶということが優先されますので

本人の意向は残念ながら通してはいけません

その代わり、外であっても、公園で一人という場合は

物を破壊するなどということでもない限り、常識の範囲で自由にふるまわせることは問題ありません

 

他の人との関係性の中で極力本人がやりたいことをやらせるということです

これは、わがままを聞くこととは異なります。

 

わがままではない、お子様独自のルール、

いわゆる秩序に関しては、

なるべくお子様に合わせて対応することで

イヤイヤ期を早く終える可能性が高まりますよ飛び出すハート

 

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いんふぃにてぃご利用のお客様より

子どもの体幹の強さを見るにはどこを見たらいいのか

質問を受けました目

 

私がいつも見ているポイントとしては

歩いている時やジャンプの時のふらつき
でこぼこしたところや段差の歩き方ランニングです。

 

体幹についてフィードバックさせていただく時に

いんふぃにてぃや個別支援内で見ているのは

歩き方やジャンプの仕方、遊んでいる時の姿勢です。


疲れていない状態で歩いていて

明らかなふらつきがある場合はわかりやすいですが、

例えば、遊んでいる時の姿勢の崩れ方や
ジャンプの空中での姿勢、

バランスストーンの歩き方と月齢・年齢等を

加味して判断しております。


特に立ったばかりのお子さまの場合は

ふらつきがあって当然ですので

そこに体幹のお話はあまり絡めていなかったりします。


それぞれのお子さまでも見るところは異なりますが

おうちでもその部分を観察していただければと思いますウインク

 

もし、あなたのお子様が実際に体幹強いのか弱いのか

知りたいという方は

ぜひお気軽にいんふぃにてぃをご利用ください。

 

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個別支援を受けられたお客様より、素敵な感想をいただきましたキラキラ

 

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個別支援は、1時間息子のことだけをじっくり観察いただけるので、

より詳しいフィードバックをいただけます。

フィードバックについては、

学術的な難しいお話ではなく、

例えば、太ももの筋肉の発達のために粗大運動として、

階段を使うことを心がけましょうなど、

普段の生活でどう取り入れるか簡単な例をくださるので、

自然に実践できています。

まただらだらとレッスンを受けるのではなく、

事前に個別支援の全体のスケジュールや頻度、

目標を先生と共有したうえで進めるので、

親としても安心して臨むことができています。

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感想ありがとうございます

とにかく気になったことがあった時に相談をしていただけるので

私としても方針をアップデートしやすいというのが本当にあります

ご協力ありがとうございます。

2か月目くらいから明らかな体の使い方の変化が見られ

それに伴って遊び方ややりとりが大きく変わってきました

ご自宅でもしっかりとやっていただいているので

成長が目に見える形で変化しているのもわかります

私としても成長を毎回楽しみにしております

引き続き一歩一歩進めていきましょう

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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保育研修や個別相談をご利用のお客様より
『上手な見守り方』を教えてほしいという
質問をいただきました。

私としても最近の『見守る』の言葉の誤解が
増えていると感じております。

『見守る』はお子さんの活動を妨げない

と覚えておくとわかりやすいと思います。

何かとこうしなさい、ああしなさいという
口出しが増えてしまうことの戒めとして
見守りましょうという流れが多いようです。

そのため、『見守る = 口を出さない』になり
言いたいけど言えず、結果見ているだけで
となっていることがわかります。
もちろん喋りかけない方が良い時もあるので
見ているだけが良い場合もあります。

では子どもの活動を妨げない見守りについて
ですが、

例えば、
子どもが一人で集中して遊んでいる時に、
こんなおもちゃもあるよとか、
こうした方がもっとよくなるんじゃない?
とアドバイスすることは子どもの自発性に
対して外から介入しているので見守りでは
ありません。

それに対して、
〇〇を作っているんだねー、
前よりも〇〇が上手にできてるじゃない、
のようにやっていることに対して
実況中継をしたり、褒めたりすることは
見守りの範疇に入ります。

もちろん声掛けをした時に、あっち行って
とか話かけないでと言われたら、
その時は静かに見てあげればいいだけです。

大事なのは、声を全くかけないのは確かに
見守っている状態ではありますが、子どもの
成長は本人の自発的な動きからでしか生じない
ということです。

一方、活動を妨げない声掛けの場合、
語彙の増加につながったり、
褒めることによる自己肯定感の向上、
自分を見てくれているという信頼感の獲得
などに役立ち、意図的な成長を促す手助けに
なります。

最後に直接指示をしたり、注意をしたりする
ことについてです。『見守る』こと
ではないので質問とはずれてしまいますが、
声掛けをした方がよい子や場面はあるので、
そこのタイミングの見極めは大事ですが、
怒ったり、注意したりというネガティブな
言葉を連発しなければ、基本的に声を
かけてあげる方が本当は良いと思っています。

おそらく見守る保育というのは、
元々はあれこれ言いすぎてはいけないという
ところから発生したことなので、

適切なタイミングと内容で話しかけてあげる

これが本質的なことだと私は思っています。

もし見守ることに困ったり、声かけについて
悩んでいる場合は、相談支援を是非
ご利用ください。
園や学校で困っていることがある場合は、
療育/保育研修をお使いいただければ
スキルアップと同時に早めのお悩み解消に
つながるかと思います。

 

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いんふぃにてぃご利用のお客様より

素敵な感想をいただきました音譜

 

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子どもが生まれてから普段どのように接し、

育てていけばいいのかわからないことがたくさんありました。

早期からいわゆる「机の上での学習」が大切とばかり考えていましたが、

まずは身体の発達がいかに重要かを本日知ることができ大きな学びとなりました。

これから本日学んだことを家庭でも行っていきたいと思います

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ご感想ありがとうございます。

幼児教育的な部分を行うこと自体は悪くないと思っております。

ただ、体ができあがっていない段階で先にしてしまうと

結局落ち着いて聞けないとか、最悪離脱してしまう等のことが起こり

非常に効率が悪くなってしまうともったいないと思っております。

そのためまずは体を整えたうえで満を持して机に向かう学習をすると

信じられないほどの成果があがりますので

まずは焦らずに体へのアプローチをしてみてください

またのご利用お待ちしております。

 

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