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フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

いんふぃにてぃをご利用のお客様より、

義理の父母の我が子への対応が

私たちと合わなくて困っていますと

相談をいただきました。

 

私としては、

両親の子育て方針は揃えた方が良いですが
それ以外で関わる方々に同じ方針でしてもらうことは原則的に難しいとお考えいただくのが

良いと思うということをまずはお伝えします。

 

そして、それを前提にして、

どうすれば良いかを考えていくことが大事です。

 

祖父母が甘やかす、物を買い与えるハートのプレゼントということで

困っているということはよく聞きますが、

私としては別にいいじゃないですかということです。

 

いわゆるそれは仕方ないですよということです。

 

理由としては両親の方針が異なるとお子さまは混乱しますが、

それ以外の人との関わりは特別な物であり、
それぞれの方針があるのは当然であるからです。

 

逆に言うと、

直接の親であるあなたの方針ですべての人に

子育てをしてもらうことはできないため、
考え方を少し柔軟にすることが大事ということですOK

 

自分の親、子供からしたら祖父母くらいは

あなたと同じ方針で子育てをやってほしいという気持ちはあると思いますので
話し合いや提案はしても良いとは思います。

 

その話し合いが難しいという場合は、

私たちのやり方を見てまねしてよねと思っても
まず同じようにはなりませんので、

やはり他の方法を考えた方が良いと思います。

 

ただし祖父母と同居をしている場合は極力同じにしてあげることが
お子さまの混乱を少なくすることに繋がりますので、

家族全員での話し合いは必要だと思います。

その時も大人同士の考えでこう思うからこのやり方でというのは

なかなか落としどころは見つけられないと思いますし

お子さま不在の子育てになってしまいますので
あくまで今お子さまに必要なアプローチとしては

これだからこうしようという話し合いが良いと思いますキラキラ

 

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ONE ESSENCEや学習支援を
ご利用のお客様より

「林自身の当時の勉強方法や受験への
心構えについて教えてほしい」

と聞かれることがかなりあります。

世にあふれている『これでできる!』
のような勉強方法の指南書と同様に、
そのままでは全く役に立たないのですが、
学習における個別最適化の例として、
どうやって勉強方法を見つけ出したかも
含めてお話ししております。

結論から言うと 

①耳から聞く教材の利用
②イラストや絵・図多めの薄めの参考書
③教科書の丸写し

がこれまでに試して成功した勉強方法です。

自分の特性に気づいたのは高校生なので
結構遅いですが、元々書くのは得意、
読むのは遅いのは薄々感じていました。
また、絵やイラストを見ると全体像が一気に
わかって面白いことや、
集中すると聴いたことはほぼ一発で覚える
ということもわかっていました。

もちろん当時は個別最適化なんて言葉は
なかったので、良いと言われる勉強方法は
かなり試しましたがはっきり言って
何もうまくはまりませんでした。

それでも点数を取らないといけないので、
あれこれ自力で編み出さざるを得なかった
というのが本当のところです。

特別支援や各種アセスメントのスキルや
知識を学んだ今の自分であれば、
明らかに聴覚優位であり、文字よりも絵から
情報を得る力が強く、それでいて文字を
書くのはそこまで苦ではないという
特性を持っていることがわかるので、
前述の勉強方法が妥当だったんだなと
納得はしています。

私の例を挙げるまでもなく、一人ひとりが
持つ特性は色々なパターンがあります。
それに対して勉強方法も人の数だけある
ということです。

私は、世にある塾・参考書。指南書などは
大半がとても素晴らしいものだと本当に
思っています。

ただし、その人に合っていた場合に限って
ということです。合っていない方法では
成果がほとんど上がらないことが多いですし、
自分のスタイルからかけ離れていると
逆効果になることもあります。

やったら成績が落ちたということありますよね?

自分の学習スタイルが見つかると、
勉強に対しての余計なストレスが増えない
ということ、そして「わかった!」という
喜びによるモチベーションの向上、
実際に成績がついてくることによる
確かな自信、これらの正のスパイラルに
入ればおのずと勉強が好きになり
自分で勝手にするようになります。
もちろんこれだけで何もかも
うまくいくわけではありませんが、
ベースラインとして最低限整えておいて
損はないことだとは思っています。

子どもだけでなく、大人も自分なりのスタイル
を見つけると仕事などの効率が上がります。

自分のスタイルを見つけた人がその感動を
共有したいと思い本を書いていることも
あるでしょう。でもその人ではないので
あくまで一例として自分に当てはまる
ところだけを拝借しないといけません。

是非自分やお子さんの学習スタイルを
見つけてみましょう!
必ず面白いほど成果が出ますよ。
 

 

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よくある質問

 

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ONE ESSENCEに興味をお持ちの方から、

「ONE ESSENCEは塾とは違うんですか?」

と質問をいただくことがあります。

 

授業をしている私、林の答えとして

一般的な塾は点数を取ること、偏差値を上げること、進学先に合格をすることを目的として

授業内容を子供たちに聞いてもらい理解してもらうことを基本にしている場合が多いですが

 

ONE ESSENCEは授業内容を子供たちに聞いてもらい理解してもらうことだけを

目的にしてはいません。

 

ONE ESSENCEでは、お子様の授業中の発言手

ノートの取り方メモ、集中力目

お子様が授業を受けている姿を見て、

教育コンサルタントである林が

お子様一人一人に合った学習方法や声掛けの提案をしている点が

一般的な塾や習い事と全く異なるサービスといえます。

 

お子様にとってONE ESSENCEの授業は

【理科・数学の専門知識を含めた楽しい授業をただ受けているだけ】

という感覚になれますが、

いんふぃにてぃと同様にサービスの根幹はフィードバックにあります。

 

その子にあった個別最適な

・勉強方法

・子供に合った塾選び

・効果的な予習復習方法など

学習スタイルが確立され、

結果、自然と点数や偏差値の上昇につながります。

 

そう、お子様が楽しみながら学ぶことができ、

かつ、その姿から

お子様の最適な学習方法を知ることができる、

そんな場所を提供するのがONE ESSENCEになります。

 

お子様にとって最適な学習スタイルがわかりましたら、

学校や塾とは違った授業が好きな方はそのまま併用で

受けていただいても良いですし、

ONE ESSENCEで知ることができた

その子に合った塾や習い事でしっかりと

成果につなげていただければと思います。

 

ちなみに、来月のテーマはこちら。

 

 

ぜひご興味を持たれた方は、ご予約お待ちしております。

 

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お子様が小学校や中学校に上がる時期によくいただく質問の中に、

「我が子にとって私立、公立どっちがいいのか気になります」

というものがあります。

 

確かに早い子では小学校から私立にいかれる子もいますし、

子どもにとって私立が合うのであれば

私立にいかせたいと考える保護者の方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、そうはいっても

自分の子どもが私立と公立どっちがいいのか

簡単にわかる話ではないのも確かです。

 

そのため、こちらの施設では

お子様の特性理解と合わせて

私立と公立どっちが合うのか

客観的事実を元にお話をさせていただいております。

 

小学校受験や中学校受験の場合は

幼稚園のお受験とは異なり

お子様本人の意思もあるかと思います。

 

ですが、

本人の意思以外に大切なものとして

お子様独自の特性があります。

 

特性とは一体なんなのか。

 

特性を具体的に挙げると

視覚から情報を得やすいのか、

聴覚から情報を得やすいのか。

 

集団での学習が向いているのか

個別の学習が向いているのか

などが一例にあります。

 

私立でも公立でも

お子様にとって特性に適した学校環境であれば

ぐんと成績が伸びるなどの変化が見られることがありますが、

適した学校環境でなければ

苦しい学校生活になりかねません。

 

とは言っても、学校環境というのは

学校の特色にもよるので

一概に私立向き、公立向きの2択にはなりませんが

ONE ESSENCEという

理数系特化型探求学習ラボを受けていただくと

お子様の学習スタイルと生活スタイルの特性が見えてきます。

 

ONE ESSENCEでは

お子様の授業を受けている様子を見て

得られた情報等を含めて、

お子様にとって学習環境について

お話させていただきます。

 

もし、お子様が私立か公立どっちがいいのか以外に

相談したいことなどありましたら、

教育相談をご利用いただいた方が

個別に丸1時間どんなお悩みにもお答えすることができますので、

保護者の方の状況に合わせてどちらがいいのか

ご判断いただければと思います。

 

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未就学のお子様を育てている保護者の方から

「子どもがお友達と遊ぶのが苦手です。。。」

という質問をいただくことが多いです。

 

親からすれば、

「できれば、幼稚園や保育園などのお友達と一緒に遊んでほしい」

と思うことは至極当然のことかと思いますが。

私がこの質問に関していつも保護者の方にお伝えしていることとしては

何が苦手なのかをはっきりさせることで対応の仕方がわかるということです。

 

例えば、

保育園や幼稚園の入園時のような

スタート時点だけお友達と遊ぶことが苦手なのか、

はたまたそのような時期にかかわらず、

ずっと一貫してお友達と遊ぶことができないのか、

それとも特定の誰かがいる、場所が変わるなどの

ある状況下になると突如として遊べなくなるのか。

 

…などといったように、

一口に「友達と遊ぶのが苦手」といっても

苦手な状況も様々かと思います。

 

もし今、お子様がお友達と遊ぶのが苦手と思っている方は、

教育相談にてどの部分が苦手なのか、

ここをしっかりと見極めさせていただき

具体的にどうすれば良いかの提案をさせていただければと思います。

 

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こどもが荒れて困るという相談は
もちろん一番多いのですが、
理由や原因がはっきりしないということも
結構あると思います。
今回は『自然環境や生活リズムからくる不調』に絞ってお答えします。

最近ではかなりメジャーになってきた天気痛雨大人でも台風や低気圧通過前後では頭痛が
するという方は少なからずいると思います。

私は気圧が低ければ頭痛が酷くなるタイプです
低気圧による頭痛は自分でのコントロールは
難しい、でもとても不快ですよね。

当然こどもも同じです。しかもまだ小さい頃
であれば体ができあがっていないので
影響が大きく出ることもあります。

体の中から湧き上がってくる不快感ショボーン
荒れへとつながるわけです。

次に曜日です。これは生活リズム、家庭環境等
によって個人差があるのであくまで一般的な
傾向とお考え下さい。

まず、週明け・連休明け、大人も憂鬱になる
ことありますよね?
楽しかった休み車が終わった次の日は疲れが
取れていない、現実に引き戻される、
こどもじゃなくても荒れたくもなります…

また、週末金曜日、これは一概には言えない
のですが、休み前ということで今日頑張れば
遊べるといつもよりも激しいハイテンション
だったり、1週間の終わりということで
疲れがたまってイライラしたりということが
起こります。

ただ、家にいたくないという場合もあるため、
月曜日が待ち遠しかったり、土日が来るのが
嫌ということも当然あります。

ですので特にこどもの支援に関わっている者
としては一般的な傾向を考えつつ、
家庭環境にも目を配らないといけない
理由はこういうところにもあります。

最後に生活リズムです、特に睡眠不足、
疲れが抜けない、食べてないことによる
エネルギー不足などは荒れに直結します。

また、園や学校で行事が近い場合は楽しくても
いつも以上に疲れているということがあり
自分では意外に気づかなかったりもします。

更にはテレビや動画スマホで見た内容だったり、
ふと耳にした情報がネガティブな感情と
結びついたりもします。
大人もこういうことってやはりありますよね?

このように極々当たり前に生活の中でも
不調につながることがたくさんあります。
ただ、こういうことがあるのだということを
知っているのと知らないのでは大違いです。
是非少しでも心に留めておいていただければ
と思います。
 

 

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子どもの将来を考えて、

塾に通わせている親御様はたくさんいらっしゃるかと思います。

 

しかし、そんな親御様の思いとは裏腹に

子供が塾を嫌がるようになってしまったら

とても悲しいですし、困りますよね。

 

もし今、お子様が塾に対して

嫌がっているようでしたら、

なぜ塾を嫌がるのかを明らかにすることを

オススメします。

 

誰でも習い事や塾に通っていると、

好き・嫌いは自然とでてきます。

 

ただ、ピアノならピアノ音符

スイミングならスイミング浮き輪などやっていることそのものが嫌いなのではなく、

習っている環境が合っていないということを理由に

嫌いになってしまうケースも非常に多いのが現実です。

 

弊社ではONE ESSENCEという授業を行なっておりますが、

こちらの授業では授業中の発言の仕方、聞き方、書き方等を見た上で 

お子様に最適な学習スタイルの確立の手助けを

フィードバックを通じて行っております。

 

フィードバックの話の中には塾や習い事選び、

学校選びなどにも活用できることを提供しておりますので

是非ご利用いただければと思います。

 

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「うちの子、どうしても字をきれいに書けない」ショボーン
という悩みを抱える親御さんは多いですよね。

実は、文字を書くというのは

鉛筆を握っている手だけの問題ではないんです鉛筆


体幹が整うことによる姿勢の安定やひじや

手首関節の使い方が大きく影響しているんです。

 

体幹が弱いとそもそも同じ姿勢で座っていられないので、

集中力が切れたり立ち歩いたりしてしまいます。


ひじや手首関節の動きがかたいと、

スムーズな運筆ができないため、枠からはみ出てしまったり
弱々しい薄い字になってしまったり、

逆に力加減ができずに濃くなりすぎたりします。


ですのでこれらに対して「姿勢を正しくしなさい」とか

「枠からはみ出ないように」と言ってみたところで
その時一瞬は直るかもしれませんが根本解決にはならないんです。

 

ですのでもし文字が汚いと感じたら、
まずは体の使い方を一度観察してみることをおすすめします。

良い姿勢が取れるようになり、

腕の動きがなめらかになることで、

自然ときれいな字が書けるようになります。

 

きれいな文字の書き方は、まず体を整えることからです。


体の動きが安定すると文字を書くのも楽しくなってきます。


是非整った体幹としなやかな関節の動きを目指してください。

 

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いんふぃにてぃご利用のお客様より

子どもの体幹の強さを見るにはどこを見たらいいのか

質問を受けました目

 

私がいつも見ているポイントとしては

歩いている時やジャンプの時のふらつき
でこぼこしたところや段差の歩き方ランニングです。

 

体幹についてフィードバックさせていただく時に

いんふぃにてぃや個別支援内で見ているのは

歩き方やジャンプの仕方、遊んでいる時の姿勢です。


疲れていない状態で歩いていて

明らかなふらつきがある場合はわかりやすいですが、

例えば、遊んでいる時の姿勢の崩れ方や
ジャンプの空中での姿勢、

バランスストーンの歩き方と月齢・年齢等を

加味して判断しております。


特に立ったばかりのお子さまの場合は

ふらつきがあって当然ですので

そこに体幹のお話はあまり絡めていなかったりします。


それぞれのお子さまでも見るところは異なりますが

おうちでもその部分を観察していただければと思いますウインク

 

もし、あなたのお子様が実際に体幹強いのか弱いのか

知りたいという方は

ぜひお気軽にいんふぃにてぃをご利用ください。

 

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5月3週目のテーマは
『浮力と圧力』びっくりマーク

皆さんは浮沈子という言葉ご存知ですか?
水の中で浮いたり沈んだりするもののことです

ただ、浮くだけ、沈むだけではなく
外からの圧力で浮き沈みをするという現象は
れっきとした物理学です。

ペットボトル浮沈子を作りながら
この原理を学んでいきましょう!

ご予約お待ちしております。

 

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