児童発達支援員として働いている方から、
支援目標をうまく立てられないと
相談を受けました。
支援目標の大原則は保護者の希望、お子さまの実態、支援者側の実態把握の3つから
まず何を達成させたいのかを意識すると立てやすくなります![]()
相談に来られた方に個別支援計画を見せていただくと、
初回の保護者が望むことがそのまま支援目標になっていることが多く
お子さまの現状の実態と異なっていることが
かなり多いのが現実です。
個別支援計画は保護者が望むお子さまの姿が最終目標であっても、
まずはお子さまの実態把握から現実的に何を達成すると
最終目標に近づくかを見ていくと直近の目標が立てられます。
ですので、
最終目標にたどり着くためにだいたい3段階くらいの
スモールステップの目標を置くイメージで
最初の支援目標を立てるとやることが非常に明確になります
もし実態把握はできたけど
どうしても目標を立てられないという場合は
お問い合わせよりご連絡をしていただけると
個別支援計画の立て方や目標の立て方の
アドバイスをさせていただきます。