フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

来週6月4週目のテーマは
『光の性質』
 

これまでも光の実験は色々としてきました。
今回も反射と屈折の基本事項は行った上で
屈折率の違いや光の直進性について
実験を通じて理解を深めます。

ごく身近にある光の面白さを体感してください。


ご予約お待ちしております!

 

ONE ESSENCEについてはこちらから

 

 

「ワンオペ育児で旦那が理解ありません。どこに相談していいかわかりません」

と質問をいただきました。

 

基本、弊社での教育相談・発達支援は

お子様のことだけではなく保護者様の

困り感にも対応しております。

 

スリーアドバンテージの相談事業の大半は

自分の子供の悩み事ですが、

お話を聞いていくと相談に来た保護者様自身の悩み、

 

例えば、

今回いただいたようなワンオペ育児の件もそうですし、

ママ友ができない、周りに相談できる人がいない

保護者様自らの育ってきた環境が現在のお子様に対する困り感につながっている等々

そんな悩みの解決が近道ということがかなり多いです。

 

お子様を支える周りの人の悩み解決に導くことは

お子様の困り感の解決に繋がることはよくあります。

 

親御様もお子様も

どちらの困り感を一緒になくすことは

一石二鳥になるので

是非うまくご利用いただければと思います。

 

お母様・お父様の悩みも解決に導く相談事業はこちら

 

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お子様が療育に通っている方より、

療育に通っても子供が変わる気がしないと

相談を受けました。

 

私が思うこととして

『お子さまの変化』は何か以前と実際に変わっている部分と
親御さんが変わってほしいと思っている部分が

違うことがあります。


まずはそのどちらが変わっていないのかを見て

判断することが大事です。

 

療育支援等でいうお子さまの変わってほしい点は、

ほとんどのケースは親御さんがこう変わってほしいという希望です。


この時に親御さんの望むままが支援目標になっていると

意外に変化を感じることができないことが多いです。


理由は変わってほしいことがかなり

先のゴール目標であることが多いからです。


ゴール目標に対してのスモールステップをしっかりと

支援計画として立てられているならば変化は確実に見られるはずです。


もう一つは支援を受けていると支援目標とは

違うけれど以前と変わっている部分があったりします。


これも本人の前進という点では良いことですので、

あとは支援計画を見直して望む変化へのアプローチが

しっかりすれば良いと思っています。


ただし、この両方の変化、

特に以前と比べてどこを見ても変わっていないということが

もし起こっているのであれば
施設の対応やスタッフの技量不足等も含めて考えないといけないため

施設変更も念頭に入れることになります。


なかなかこの部分については

実際の変化という点で判断が難しいところはあると思いますので
困っていることがありましたら教育相談(オンラインも対応可)をご利用いただき

一度お話をさせていただくことも可能です。

 

 

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「うちの子、どうしても字をきれいに書けない」
という悩みを抱える親御さんは多いですよね。

実は、文字を書くというのは

鉛筆を握っている手だけの問題ではないんです。


体幹が整うことによる姿勢の安定やひじや

手首関節の使い方が大きく影響しているんです。

 

体幹が弱いとそもそも同じ姿勢で座っていられないので、

集中力が切れたり立ち歩いたりしてしまいます。


ひじや手首関節の動きがかたいと、

スムーズな運筆ができないため、枠からはみ出てしまったり
弱々しい薄い字になってしまったり、

逆に力加減ができずに濃くなりすぎたりします。


ですのでこれらに対して「姿勢を正しくしなさい」とか

「枠からはみ出ないように」と言ってみたところで
その時一瞬は直るかもしれませんが根本解決にはならないんです。

 

ですのでもし文字が汚いと感じたら、
まずは体の使い方を一度観察してみることをおすすめします。

良い姿勢が取れるようになり、

腕の動きがなめらかになることで、

自然ときれいな字が書けるようになります。

 

きれいな文字の書き方は、まず体を整えることからです。


体の動きが安定すると文字を書くのも楽しくなってきます。


是非整った体幹としなやかな関節の動きを目指してください。

 

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最近の塾は習い事と同じようにそれぞれ特色を持ったところが増えていますが

このことはお子様にとっては非常に良いことです。

 

例えば、集団で受けるいわゆる一般的な授業形態の塾でも、

50人以上の大人数で行うところもあれば、

10人やそれ以下の数人の少人数で授業を行うところもあります

もちろんその反対に完全個別指導の塾もあります。

 

コロナ渦を通じてオンラインによる指導をする塾も登場してきて

今ではかなりスタンダードになっています。

塾といってもいろんな塾が溢れているわけです。

 

これだけいろいろな塾があると

自分の子どもにとってどんな塾がいいのか、

塾選びのポイントは一体何なのか知りたくなる

親御様も多数いらっしゃるかと思います。

教育コンサルタントとしてまず第一に思うことは

口コミだけで塾を選んではいけないということです。

(口コミが悪いと言っているわけではありません!!!)

 

理由としては、

子どもにとって最適な学びの環境は

当然のことながら一人ひとり異なるからです。

 

例えば、情報を目でインプットするのが得意な視覚優位のお子様ならば、

オンラインで視覚的に集中しやすかったり、

図などをふんだんに用いた指導をしてくれたりする塾であれば

非常に成績が伸びる可能性があります。

しかし、反対に耳から情報をインプットするのが得意な

いわゆる聴覚優位なお子様にとっては、

この環境のままで成績が伸びるということはなかなか考えにくく

一工夫が必要になってきます。

 

例えば、シーンとしたところでは緊張してしまうお子様には

完全個別は実は合わない環境である場合もあります。

逆に少しざわついている方が集中できるという人は

大人でもいると思います。

(図書館よりもカフェの方がはかどるといった方です)

 

Aというお子さんにとっては最高と思う塾でも、

Bというお子さんにとっては全く合わない学習環境の塾であることは

実はよくある話です。

 

そしておそらくそのことは当然わかってはいるけど

じゃあどうすれば最適な塾選びができるかということで困ってしまい

口コミのみに頼るということになっているのだと思います。

 

せっかく塾に通わせるのであれば、子どもに適した学習環境の

塾を選びたいのは、どんな親でも共通の思いだと思います。

 

そのためには、まずあなたのお子様は

どんな学習環境が適しているのかを知る必要があります。

 

私が行っているONE ESSENCEという学習探求ラボでは、

お子様の授業中の発言や書き方などから

授業終了後に学習に関する特性をフィードバックという形で

塾選び、学校選び、適した学習環境に活かしていただけるように

親御様にお話しさせていただいております

 

もし今、お子様の塾選びに悩んでいる方は

お気軽にONE ESSENCEの授業に遊びにいらしてください。

 

わずか1時間で、

あなたのお子様に適した塾がわかりますよ。

 

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6月3週目のテーマは
『平面と立体②』

正多角形は、正三角形や正方形など
正多面体は、正四面体や正十二面体など
のことを言います。

今回の平面と立体は正多面体をマグフォーマー
を使って作ってもらいます👍

せっかくですので、正多面体も一般的な
5種類のものだけでなく、高等数学における
面白い形の正多面体の製作にもチャレンジして
もらいます😆

皆さんは何個作れるかな?

ご予約お待ちしております!
 

 

ONE ESSENCEについてはこちらから

 

 

弊社ではONE ESSENCEという

理科実験などを行う授業を開催しておりますが、

そちらに参加される方から時折

「子どもが授業で発言を間違えたことで「恥ずかしい」とそれ以降発言しなくなった」

という旨の相談をいただきます。

 

私自身、これまで様々な教育機関で教師として活動してきていますが、

日本の教育は正解が一つしかないような問いに答える形なので、

一つしかない答えを間違えてしまい、

それが恥ずかしくなって発言を控える子どもというのを

数多く見てきました。

 

そんなお子様に私が伝えたいこととして、

ONE ESSENCEでのすべての発言が

自らの深い探究につながるという感覚を是非体験してほしいということです。

 

先ほどもお伝えしましたが、

日本の教育ではどうしても答えが一つな場合が多く、

それに伴い○×で判断されることが多いため、

小学校に入ったばかりの頃は、授業内でなんでも発言していたのに、

大きくなるにつれて間違えたくないから何も答えないという子が増えています。

 

このようなこと自体が悪いというわけではないのですが、

どうしても学校における教育というのは

自由な意見を募ってもそこに正解を求める傾向があるため

ある意味仕方がない部分はあります。

 

それについて私は

教師として学校に関わっていたことで体感していたことから、

弊社で行っているONE ESSENCEでは

すべての発言をしっかりと受け止め、

そこから更に深い考えへと発展させるようなスタイルで

授業を進めています、

 

そのため、正解もなければ不正解もない。

 

いわば何を発言しても恥ずかしがる要素がなく、

安心して何でも言ってよい環境を作っております。

 

ですから今、お子様が

授業で発言することが少なくなったという方は、

是非一度、ONE ESSENCEに遊びに来ていただければと思います。

 

実際にONE ESSENCEの授業を受けた方の声を知りたい方は、

お客様の声にてご紹介しておりますので、

そちらもご覧ください。

 

いんふぃにてぃでは、

300種類以上のコンテンツ(おもちゃ)がある施設です。

 

いんふぃにてぃの施設を見て

「子育て支援センターと何が違うの?」

「ほかの遊び場との違いはなんでしょう?」

と質問をよく聞かれます。

 

お答えとしては、

みなさまが遊んでいる姿をみて

お子様の得意・不得意などについての

気付きとフィードバックをもらえるという点が

最も違う点です。

 

いんふぃにてぃのように

珍しいおもちゃが置いてある遊び場や

運動ができる遊び場は

多くはありませんが他にもあります。

 

ただ、

いんふぃにてぃは"子供にとって"は

そういった遊び場と全く変わりませんが、

フィードバックがあるという点で

一般的な遊び場ではなく、

教育・発達支援施設というところが他の場所とは全く異なります。

 

気軽に遊びに来ていただき、ひたすら自由に遊んでいただくだけで

生活や学習の向上につながるフィードバックがもらえる

ということのメリットを享受していただければと思います

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「子どもに何か習い事をさせたいのですが、何がいいのかわかりません」

と質問をいただきました。

 

最近の子どもの習い事って、

自分が子どもだった頃にはないものもたくさんあって

親としては何がいいのか

わからないことも多いですよね。

 

一児の親として、

そして教育コンサルタントとして思うことは、

教育相談にて

お子様の年齢ややれること、

本人の興味等に加え、保護者の要望や実際の特性等も加味して

お話ができればということです。

 

先ほども言いましたが、

習い事は星の数ほどあるので

習い事選びに悩むのは自然なことです。

 

また、親御様が

「これがきっと良い‼︎」と思って習い事を始めても

お子様本人のやりたいことではないなど、

ずれることも珍しくありません。

 

ですがただ一つ、間違いなく言えることは、

現時点でお子様にとって合わないなと感じる習い事は、

今始めてもお子様のストレスになるだけです。

 

そんな習い事にお金と時間をかけてしまうのは

非常にもったいないと思います。

 

しかし、そんな習い事も

今は合わないけど、少し大きくなってから習い始めるなど

時期をずらしたりすることで

楽しみながら通うことができる場合もあります。

 

そのような成長した先のことも含め、

あくまでお子様本人の身になるような結果が

習い事から得られるように、

教育相談ではご提案させていただいております。

 

自分の子供にとってどんな習い事が適しているのか。

 

興味がある方はお気軽に

教育相談をご利用ください。

 

教育相談のご案内はこちら

 

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「子どもを習い事の体験に連れて行ったら、教室で今後継続することを断られました」

 

実はこのような話をいただくことは少なくありません。

 

親としては子どもが音楽に合わせて体を動かすのが好きな姿や

水遊びを楽しむ姿を見ると

「うちの子、リトミックをさせたらいいのかな?」

「プールが好きなのかもしれない‼️」

と思い、習い事をさせたくなりますよね。

もちろん幼児教室や英語教室での学習も今後のことを考えると

本人が好きなら続けさせたいところです

 

しかし、いざ思い切って体験に行ってみたら

習い事先に

「お子さんの様子を見て、こちらでの受け入れは難しいかと…」

と言われ本格的に習い事を継続するのが難しいと断られるお話を

時折耳にします。

 

そんな話を聞くたびに私が思うことは

それはなにをもって断られたのかをしっかりと

把握することが大事であるというということです

そしてこのことはお子様の方だけに焦点を当ててはいけないということです

 

確かに習い事の内容によっては

集団で行うことが必須であることや内容が理解できないと

そもそも活動自体ができないものがあるのは確かですが

少なくとも未就学児対象の教室でここまでかっちりしないと

いけないようなものはほとんどないと思っています。

 

つまりそもそも指導者側や運営側が、習いたいという子どもの受け入れを断る理由は

私は大体一つだと思っています。

 

それは、子どもが指導者の言う通りに動いてくれないということ。

 

非常に変な話ですが、今、教育でも療育でも保育でも

子どものさまざまな環境において、

先生などの言うことを聞かせる風潮がいまだに根強いと感じます。

 

確かに教育現場で指導経験のある私としては

指導者の言うことを聞いてくれる子どもは楽です。

 

それは自分の都合のいいように動いてくれると言う意味で楽だということです。

 

しかし、習い事は大人の言う通りに聞く子が行くところであり、

静かに言われたままのことをしていることで

本人、または保護者にとって満足なのか、

それで本当に思い描いた通りに伸びていくのかと思うことはあります

 

子どもの特性を受け入れ、その子その子に適切に合わせた指導方針で活動をすることが

本当の意味で子どもにとって生き生きする習い事の環境なのではないでしょうか?

そしておそらくその環境下での本人の伸びというのは

圧倒的にすごいものであると断言できます

これが特性理解と個別最適化と言われるものです

 

例えばスリーアドバンテージで提供しているリトミックは

講師が音楽療法士であり、これまで健常の子はもちろん、

障がいのある子どもやグレーの子どもも対象に

活動を行ってきた豊富な経験があります

 

そして活動内容もいわゆる一般的なリトミックのような

「高い音が鳴ったら上に、低い音が鳴ったら下で楽器を鳴らそう」などの

「こうしなければならない」という指示を出すことはほとんどありません。

 

私たちのリトミックは2~6歳までの異年齢で行いますので

言語理解も認知理解もバラバラですが、

何歳でもしっかりと活動ができるよう、

言語のやりとりは極力控え、音楽で何をするのかわかりやすく提示し、

子どもたち一人一人が表現したいものを見つけ出しその個性を引き出します。

 

これまで

「集団活動が苦手…」

「集団活動が初めて」

という子たちも

 

それこそ、

「習い事を断られたのですが」

というお子様も

最初から最後まで何も活動をしなかったという子どもは一人もいません。

しかも最初は全く活動に入れない、途中で離脱をしてしまったなんてことも

全く問題ありません。

 

むしろなぜ活動に入れないのか、離脱してしまったのか、

逆にずっと遊んでいたのになぜ『ある活動』だけ加われたのか

ということを知ることが今後のためにはとても大事なことだからです

 

もし今、習い事を断られてしまった、習い事に行ったときに

どうも思ったように活動ができていない、どんな環境で習わせるのがいいのか

などで悩んでいたり、指針が欲しいと思っている方は

お子様の意思を尊重しながら習い事が体験できる

スリーアドバンテージのリトミックに参加してみませんか?

 

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