フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

私が子供の時も少なからずありましたが、

小学校受験、中学校受験をする人の数が

毎年明らかに増加傾向にあると感じます

 

実際に小学校受験や中学受験に関する

相談をいただくことがあります。

 

ですが、その多くは

「受験を検討しているけれども、迷いがある」

というものです。

 

これに関して私が思うことは、

まず迷いがあるその理由は

お子様本人のものなのか、

保護者様のものなのか、

これにより答えが変わってくるということです。

 

例えば、迷いの具体的な理由として

「そもそもうちの子はお受験学校向きなのかどうか不安」

でしたら、

ONE ESSENCEの授業に参加していただくことで、

お受験校向きなのか、さらには検討している学校向きなのかについて

お話しさせていただきます。

 

なぜ、ONE ESSENCEの授業に参加することで

お子様がお受験高向きなのかどうかわかるのかというと、

授業の様子からどのような思考タイプなのか、

はたまたどのような環境だと学習に集中できるのかなど

知ることができるからです。

 

一方、保護者様自身がお子様にが受験をさせようか迷いがある場合は、

教育相談にてどのようなことをするのが良いのかをお話できればと思います。

 

今、あなたは受験に関することの

何に迷いを感じていますか?

 

それに対する答えを知ることで、

お子様にとっても保護者様にとっても

明るい未来につながる可能性が高くなります。

 

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療育を検討の親御様より、

個別と集団の療育の違いについて聞かれました。

 

お答えとしては非常にシンプルで、

個別か集団かどちらがいいかは

お子様お一人おひとり異なるということです。

現時点でのお子さまの活動の様子と実際の困り感を

しっかりと見極めたうえで個別から始めるのが良いのか

集団から始めるのが良いのかを決めていきます。

そしてそれが個別支援計画で示されているかがとても重要になってきます。

 

療育というと他のお子さまとのコミュニケーションの向上や

お友達を増やしたい等を個別目標にされる方が多くいらっしゃいます。

 

このような目標を達成しようと思うと集団での支援を希望されることになるのですが、
お子様によっては集団では対応が難しいので

個別でお願いしますと言われて悩まれるということもあります。


最終目標として集団で仲良くお友達とコミュニケーションを

とってほしいとするのは全く問題ございませんが、
現時点で例えば他人への興味であったり、

遊び方であったりを見ていく中で段階を踏んだ方が

良い子は多くいらっしゃいます。


これは療育に限らず保育園、幼稚園での

お友達との関わり方の相談でも多くいただく問題です。


まずは一人遊びを安定させ、次に大人との関わり、

そして同年代の子と数人の関わり、グループ、そして集団と
段階を踏むことでスムーズにコミュニケーションの移行が進みます。


今どの段階で、

どの関わりを本人が望んでいるのかを知ることで方針が明確になります。


療育ではその部分が保護者の方の意向だけで目標が立てられていた場合は
成果があがりにくい場合がありますので、

もし何かございましたら教育相談サービスをご利用いただければと思います

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「子どもに何か習い事をさせたいのですが、何がいいのかわかりません」

と質問をいただきました。

 

最近の子どもの習い事って、

自分が子どもだった頃にはないものもたくさんあって

親としては何がいいのか

わからないことも多いですよね。

 

一児の親として、

そして教育コンサルタントとして思うことは、

教育相談にて

お子様の年齢ややれること、

本人の興味等に加え、保護者の要望や実際の特性等も加味して

お話ができればということです。

 

先ほども言いましたが、

習い事は星の数ほどあるので

習い事選びに悩むのは自然なことです。

 

また、親御様が

「これがきっと良い‼︎」と思って習い事を始めても

お子様本人のやりたいことではないなど、

ずれることも珍しくありません。

 

ですがただ一つ、間違いなく言えることは、

現時点でお子様にとって合わないなと感じる習い事は、

今始めてもお子様のストレスになるだけです。

 

そんな習い事にお金と時間をかけてしまうのは

非常にもったいないと思います。

 

しかし、そんな習い事も

今は合わないけど、少し大きくなってから習い始めるなど

時期をずらしたりすることで

楽しみながら通うことができる場合もあります。

 

そのような成長した先のことも含め、

あくまでお子様本人の身になるような結果が

習い事から得られるように、

教育相談ではご提案させていただいております。

 

自分の子供にとってどんな習い事が適しているのか。

 

興味がある方はお気軽に

教育相談をご利用ください。

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「なぜなぜ期がすごいですがどうすればいいでしょうか」ショボーン

と時折質問をいただいます。

 

子どもがずっと

「あれはなんで?」

「これはどうして?」

「ねぇなんで?」

と繰り返し聞いてくると、

親はイライラしたりいつまでこんなことが

続くんだろうと思われるかと思います。

 

いや、あれは大変ですよね。

 

私もそんな経験ありますし、

今も子どもからなぜなぜ聞かれることがあります。

 

教育コンサルタントとして思うことは

無理のない範囲で原則はすべてに答えてあげてください

といつもお話しをしています。

 

子どものなぜなぜは延々と続きますが、

見方を変えれば

疑問があるということはとてもいいことである

と思います。

 

結論から申し上げると、

お子様から質問をされたときに都度

しっかりと答えてあげるということが

信頼関係にもつながりとても大事です。

 

ただし、

わからないことを適当に言ってしまったり

ごまかしたりするのは良くありません。

 

わからないことは、親自身もはっきりと

「わからない」と言って

一緒に辞書やネット検索などで調べることができると良いですね。

 

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いんふぃにてぃをご利用の方より、ご感想をいただきました。

 

**************

いつも、細かい子供の成長とアドバイス

ありがとうございます。

また利用します

**************

 

素敵な感想ありがとうございます!

 

定期的に来ていただいている方にお話を伺うと

子どもの遊び場としてはもちろんなのですが、

定点観察としてのご利用か、何か気になることが起きたときに

来校されるという方の2パターンがかなり多いと感じます。

 

どのご利用方法でもよいのですが、

定点観察としてですと、前回と今回で明らかに変わったという部分が

目に見えやすいので、次の一手に対するフィードバックが

早めにできるというメリットはあります。

特に言葉の発達、行動の成長、体の動かし方、遊び方のステージの上昇

コミュニケーションレベルの変化などは、いきなり変わることがあるため

対応の仕方も一気に変える方が良かったりします。

 

あくまでふらっと寄れる遊び場としてご利用いただき

ついでに何か変化したことがあったらその都度教えてくれる人がいる

程度に考えていただきご利用いただければと思います。

 

お客様の声

 

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いんふぃにてぃをご利用の方より、ありがたいご感想をいただきました。

 

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初めて利用しました。

見たことないおもちゃもたくさんあって子供と一緒にはしゃいでしまいました。

普段子供と2人きりで不安なことが多いですが、

子供にあった遊び方やアドバイスをいただきとてもよかったです。

県外に住んでいるため、実家に帰った時でしか利用できませんが、

またぜひ利用させていただきたいと思いました!

ありがとうございました。

**************

 

素敵な感想ありがとうございます!

いんふぃにてぃはフィードバックがもらえるところという

イメージがありますがあくまで遊び場です。

どこまで夢中になって遊べるかはとても重要ですし、

それは子どもが楽しむだけではなく、親も楽しんで欲しいという

ところもあります。

親が楽しんでいれば確実に子どもも一緒になって楽しめるからです

 

没頭して遊び込めるからこそ、精度の高いフィードバックにもつながります。

ですので、保護者の方がはしゃいでしまうことこそ良いことだと思っています。

 

またのご利用お待ちしております

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃをご利用の方より、素敵な感想音符をいただきました。

 

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先日はありがとうございました。
発育の段階とこれからの接し方について

詳しいお話を聞くことができ、やるべきことが明確になりました。
また利用させていただければと思います。

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感想ありがとうございます!

発達はどうしても平均値としてのデータが出ているので

ゆっくりとかはやいとかの比較論になってしまいますし

仕方ないことだとは思います。

 

ただ、あくまでお子さまの実態があったうえでの発達なので

ゆっくりやはやいではなく『その子のはやさ』として考えたうえで

何を今していくのかを考えることができると明確になります。

是非やってみてください

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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「1つに集中して遊べず気が散りやすくて困っています」

という質問をいただきました。

気が散りやすい、集中できないという相談は
一番多くいただきます。
この場合、ADHDでしょうかという心配も
合わせて質問される方が大半です。

実際に遊び方を見ていると、
一つのおもちゃで遊ぶ時間が短いだけという
お子さんがほとんどです。

集中の持続時間や一つの遊びの満足度は
個々で全く違います。
そのため、あれこれ遊びが移り変わる姿を
見ると心配になってしまうとは思います。

そんな時『活動しているかどうか』を
観察してみてください。

活動するというのは一つのおもちゃで
1時間遊び続けられるかどうかではなく、
興味をもったおもちゃに触れ、
例えば振ってみたとか転がしてみたといった
何らかのアクションを起こしたかどうかです。

たとえ5秒毎であったとしても
対象のおもちゃにアクションを起こして
いれば活動になります。

一方、興味をもったおもちゃに触ろうとしたのに、別のおもちゃに興味が移ることが連続で起こり、
結局何もしていない状態が続いた場合は
転動が起こっているので物を減らしたりして
刺激を減らすことをすぐにしてあげないと
いけない例になります。

気が散る、集中力がないというお話は
特に未就学のお子さんで聞きますが、
そもそもいろんな刺激を入れたい期間ですので
あれこれ新しいことに興味関心を持つことは
悪くないと考えております。

むしろ、2歳なのに1つのことで1時間遊び
きれてしまう方が刺激が足りないこともあり、
あえて気を散らしたりすることもあります。

もちろん人それぞれですので、
どんなことをするのが正解というよりは
その子その子に合ったようにお話しは
させていただいております。

ですので、もし気の散り方や集中力のなさ
ということが気になった場合は、

『活動をしているかどうか』

をまずは目安にしてみてください。

因みに多くのお子さんを見てきて思うのは
特に4歳未満で平均して5分間同じもので遊び続けられる子は半数もいないという事実は覚えておいていただいても良いかと思います。
(プラレールとかトミカといった単品だけで見ると長くても、おもちゃで遊ぶという大枠で見るとという意味です)

大人の感覚からするとびっくりしますよね。

 

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最近の流行り言葉としての『ガチャ』。

先生ガチャ、親ガチャ、上司ガチャ等々は
現在の困った状況を他の人に責任転嫁する
ポップな言い方であるという認識が重要です。

「先生のせいで」というよりも
「先生ガチャで」という方が
人のせいにしている感は薄れますよね。

ただ、私はここで「なんでも人のせいにしてはいけません」などというつもりはありません。

困ったときは人のせいにしたいものです。
それは仕方のないことだと思います。

ポイントは人のせいにしている状況からいかに
前に進むための思考に切り替えられるかです。
人のせいにし続けることは、打開策を考えずに
思考停止状態を続けることです。
もしこれが基本のスタンスになっていると、
おそらくガチャ的に良い状態であっても、
きっと些細な事で人のせいにすると思います。

これはとてももったいないことだと思います。

現状を打開するというのは何も状況をひっくり
返すための策を考えることではありません。
1ミリでも今よりも良くするためには
どうすればいいかなと考えることです。
これを繰り返すことで意外に当初よりも
まあまあ状況が良くなることは私自身
経験してきました。
(まあ理想からはかけ離れていましが・・・)

そうすると、例えば次年度に状況がガラッと
変わると身をもって変化がわかり、全体的に
以前よりも〇〇が良い、〇〇をこうすれば
より改善するということが明確になり、
成長も一気に進めることができます。

逆に今年は仕方ないよねーとか、
あれこれ言うだけで止まっていると、
成長は当然しませんし、状況に少しの変化が
起こっても気づかないことになり、
せっかくのチャンスを逃してしまいます。

人は困難な状況への対応がちょっとでもできた
時に成長するため、よい社会勉強くらいに
考えて取り組めるといいなと思っています。

でも本当に色々考えたけどどうしても
何もいい策が思いつかないという場合は、
相談等をご利用いただければ一緒に
打開策を練っていきますので是非うまく
使ってください。

お子さんの遊びや学び、
発達に関するご相談おうかがいします。
予約は公式LINEからになります。

 

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ONE ESSENCEや学習支援を
ご利用のお客様より

「林自身の当時の勉強方法や受験への
心構えについて教えてほしい」

と聞かれることがかなりあります。

世にあふれている『これでできる!』
のような勉強方法の指南書と同様に、
そのままでは全く役に立たないのですが、
学習における個別最適化の例として、
どうやって勉強方法を見つけ出したかも
含めてお話ししております。

結論から言うと 

①耳から聞く教材の利用
②イラストや絵・図多めの薄めの参考書
③教科書の丸写し

がこれまでに試して成功した勉強方法です。

自分の特性に気づいたのは高校生なので
結構遅いですが、元々書くのは得意、
読むのは遅いのは薄々感じていました。
また、絵やイラストを見ると全体像が一気に
わかって面白いことや、
集中すると聴いたことはほぼ一発で覚える
ということもわかっていました。

もちろん当時は個別最適化なんて言葉は
なかったので、良いと言われる勉強方法は
かなり試しましたがはっきり言って
何もうまくはまりませんでした。

それでも点数を取らないといけないので、
あれこれ自力で編み出さざるを得なかった
というのが本当のところです。

特別支援や各種アセスメントのスキルや
知識を学んだ今の自分であれば、
明らかに聴覚優位であり、文字よりも絵から
情報を得る力が強く、それでいて文字を
書くのはそこまで苦ではないという
特性を持っていることがわかるので、
前述の勉強方法が妥当だったんだなと
納得はしています。

私の例を挙げるまでもなく、一人ひとりが
持つ特性は色々なパターンがあります。
それに対して勉強方法も人の数だけある
ということです。

私は、世にある塾・参考書。指南書などは
大半がとても素晴らしいものだと本当に
思っています。

ただし、その人に合っていた場合に限って
ということです。合っていない方法では
成果がほとんど上がらないことが多いですし、
自分のスタイルからかけ離れていると
逆効果になることもあります。

やったら成績が落ちたということありますよね?

自分の学習スタイルが見つかると、
勉強に対しての余計なストレスが増えない
ということ、そして「わかった!」という
喜びによるモチベーションの向上、
実際に成績がついてくることによる
確かな自信、これらの正のスパイラルに
入ればおのずと勉強が好きになり
自分で勝手にするようになります。
もちろんこれだけで何もかも
うまくいくわけではありませんが、
ベースラインとして最低限整えておいて
損はないことだとは思っています。

子どもだけでなく、大人も自分なりのスタイル
を見つけると仕事などの効率が上がります。

自分のスタイルを見つけた人がその感動を
共有したいと思い本を書いていることも
あるでしょう。でもその人ではないので
あくまで一例として自分に当てはまる
ところだけを拝借しないといけません。

是非自分やお子さんの学習スタイルを
見つけてみましょう!
必ず面白いほど成果が出ますよ。
 

 

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