フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

現保育士や教員で実際に子育てをされていて

いんふぃにてぃをご利用のお客様より

みっちゃん先生にスタッフ向けの研修を

お願いすることはできるのかという

お問い合わせを受けました。

 

研修に関してですが、

保育・支援・教育機関や企業研修も承っております。

 

子どもに関するお仕事をしているスタッフの

スキルアップ研修をしたいけど時間がない、

何をすればいいかわからないということはあると思います。


非常に業務が多い中それを考えつつ、

時間を捻出し成果を上げるところまでもっていくのは

私も支援機関や不登校指導をしていた経験上

正直至難のわざであることは承知しております


弊社ではまず聞き取りをさせていただき、

誰でも技量が確実に向上する最低限必要なことを研修させていただいた上で
軌道にのせつつ本質的な部分にアプローチをしていくということをさせていただきます。


施設・機関ごとにお悩みごとは違うとは思いますが、

スタッフの技量が向上することでお子さまが確実に前進し、
それが最終的にスタッフのやりがいや作業効率のアップにつながるという流れは

どこも同じだと思っております。

施設支援研修計画を立てさせていただきそれをアップデートさせながら進めていきます。


是非、興味をお持ちの場合はお気軽にお問い合わせくださいニコニコ

 

研修に関するお問い合わせはこちら

 

よくある質問はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら

お客様より

子どもの姿勢をよくしたいと相談を受けました。

 

まずは体の基礎部分の体幹や筋力が整っているかどうかを見たうえで
実際にどうすればよいかを判断していくのが良いと思います。

 

「姿勢が悪い=だらしない」だけだと

おそらく姿勢を正しなさいと怒られるだけになってしまうかもしれません。


でももしかしたら姿勢が悪いのは

体幹や筋力が弱いことで姿勢を維持するのがそもそも難しい可能性もあります。

 

そしてかなりの方がこの体幹や筋力を整えてあげることで

姿勢が普通に良くなり、

疲れにくくなり活動のパフォーマンスが落ちにくくなるということが起こります。

 

ですのでまずは一体何が原因で姿勢が悪いのかを

見極めることをしてみてください。

 

個別学習支援についてはこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら

とあるママより

「夫が子どもと遊んでくれません。どうしたらいいですか?」

と質問をいただきました。

 

まず、

”ママの希望としてパパに子どもと積極的に遊んでほしい”のか
”子どもがパパと遊びたがっているのにパパが全く相手をしない”のか
どちらの状態なのかを教えていただければと思います。

 

パパがお休みで家にいるのに

なぜかママのワンオペ状態になっているとか、

または逆もあるかと思いますが、
意外にいい塩梅で遊びの分担ができていないとか、

どうすればうまくパパもママも遊びに関われるか

わからないというお話はよく聞きます。


ただ、パパもどうやって子どもと遊んでよいか

わからないということもあったりするので、

子どもとどうやって接するのかについて

最初は両親で話し合うことは必要かと思います。


それでも遊んでくれないという時は、

ママとしてパパに遊んでほしいのか、

子どもが遊びたがっているのに対応しないのか

そこを見極めることが大事です。


後者であれば絶対に遊んでもらわないといけないので、

すぐに関わってもらえるような促し方が必要ですが
前者の場合は少し時間をかけて

意識を子どもと遊ぶということに向くような手立てを

考えることになります。


では実際にどうすればいいのか、そのやり方に関しては

ご両親のそれぞれのタイプによって変わってきます。

 

どのようなやり方が適切なのか知りたいという方は、

お気軽にこちらよりお問い合わせください。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

お客様の声

 

よくある質問

 

サービス案内はこちら

モビールアートってご存知ですか?
天井から吊り下げるインテリアとかで
見たことがあるかもしれません

絶妙なバランスがとれているものばかりですが
一つ一つのモビールの重心を取りながら
つり合いを考えつつ大きくしていきます

今回は自分の好きな形に紙を切りつつ
それを順番に付けていって大きくしていきます
工作を楽しみながら、重心とバランスについて
探究していきましょう✨

----------------------

 

 

~4歳から楽しく学べる

理数系特化型探求学習ラボ~

『ONE ESSENCE』

子どもはひたすら楽しく思考と実験♪
大人には役に立つ学習のフィードバック!

 

①15:00〜16:00(4歳以上であれば誰でも対象)
②16:30〜17:30(小学生以上のみ対象)

 

 

上記2つの時間帯を月・水・金で開講しております。

 

ご予約は、公式LINEからどうぞ♪

 

 

ONE ESSENCEについてはこちらから

 

 

いんふぃにてぃをご利用のお客様より

感想をいただきました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

遊びの中から、その子の特性を見てくれて

最後にフィードバックをもらえる。

 

息子は身体が硬い事や指先運動について

アドバイスもらって

娘の時には意識していた指先の運動が不足していることを

バッチリ当てられた💦

 

帰宅後は刺激を受けたせいか、

自分から足裏にボコボコしたおもちゃを当ててみたりしていて

ビックリ。

 

思う存分感覚刺激を楽しんでもらいました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

素敵な感想、ありがとうございます。

 

実際お子様が増えるとママの動きが激変せざるを得ないことはあります。

 

以前とは違うことは当然あるという前提で

「あっ、そういえば」と思った時に、少しでも意図した動きの

一助になればと思います。

 

存分に触覚刺激と揺れの刺激を入れて上げてください。

 

サービス案内はこちら

 

お客様の声はこちら

いんふぃにてぃご利用のお客様から、「最近何を見ても子どもを怒ってはいけないと言われますが、なかなかできません。

どうにかなりませんか?」というご質問がありました。

 

怒らずに褒めようということは一種の
ブームのようになっていて、実際その傾向は
とても良いことだと思います。
一方、褒め方がわからない、どうしても怒って
しまうという悩みが多いのもまた現実です。

怒りたくないのにどうしても気づくと言ってしまうことありますよねショボーン

上述のように本や研修、メディア等々では
子どもには怒らずに褒めましょうという流れは
最近のベースになりつつあります。

そして、少なくとも私が見る限り怒る回数は
全体的に減少しているように思います。

その代わり、怒らないようにするあまり
放置気味になってしまっていたり、
多くの時間を褒めていたのに、最後の最後で
怒ってしまったり、怒らずにすむやり方が
結局わからず、寧ろ以前より増えてしまったり
ということも同時に起こっているとも感じます。

ではどうすれば良いのか?

私がお伝えしていることは、
まず、単に怒るのは結果に対して反省を
促すだけのことが多く、その後の改善に
つながりづらいということです。

怒られたくないから繰り返さないということは
あっても根本解決にならないため、本人もどうしていいかわからず実は困ってたりします。
いわゆる恐怖で縛られているということです。
これは怒られない環境では逆に激しくなり
行動がひどくなってしまうこともあります。

未就園の子はそもそも理解してなかったり
するので、怒ったところであまり真意が
伝わらないことも多いです。
どちらかというと怒ってしまうような状況を
大人が作らせないことで回避できます。

逆に理解が進んできた子には
『本人ができる形』で改善点を提示して
あげることで怒られる状況が一気に減ったり
します。ポイントは大人の視点で改善点を
提示しても、どうすればいいのかが難しすぎて
わからないこともあるので、

『本人ができる形』

にすることが重要です。
また、良くないことを指摘するよりも
良かったことを具体的に褒めてあげることで、
良い行動が強化されるということも
効果的です。

私たち大人もいちいち指摘されるよりも、
褒められたり、具体的な改善点を提示される
方が気分は良いと思います。

言葉の変換による声掛けが変わるだけで
特にお子さんが小さいときは行動が驚くほど
変化していきます。

最初は難しいですが、慣れてくると常に褒める
と改善するという視点で言葉をかけられる
ようになりますので試してみてください気づき

とはいえやはり難しくて困った、わからない
ということがありましたら相談等を利用して
いただければ、保護者の方一人ひとりに合った
声掛けの仕方をお伝えすることもいたします。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら

新学期が始まると学用品など長期休み前に

持ち帰ってきたものをまた持参する日々が続きますショボーン


家から持って行くものを忘れてしまった
学校から持って帰ってくるのを忘れた
親や先生の言うことを聞き逃したあせる
なんてことが起こることあります。
場合によっては頻発することもあります

この時に、本人も忘れ物をしたくない
と思っている場合は、親と本人の困りごとが
一致しているので、約束の仕方や、どうすれば
忘れ物が減るか等を子ども本人と話し合いながら
解決策を見出すことができます
おそらく次第に減っていく可能性は高くなります

一方、本人が全く困っていない場合は、指摘や
注意したところで、まず効果は上がりませんダウン
むしろ何回も注意されて面倒と思った時点で
話自体をスルーされることにもつながり
ますますひどくなる場合もあります

適度な声掛けを続けることは大事ですが
この場合は本人が結果的に忘れなかったという
状況を作ってあげることも大事ですキラキラ

実は言葉で指摘するよりも
朝必要な物の一覧表を必ず見えるところに
貼っておくことの方が視覚刺激で気づく
ということもあります

声掛けの仕方も、1回に複数の指示をしているため
覚えきれずに何かが抜けてしまっている
可能性もあります

また『忘れ物』というひとくくりではなく
『必ずプリントは持ち帰る』だけをまずは
声掛けしつつ、そこが入ったら次の事項みたいに
地道に1つずつやれることを増やした方が
しっかりとパターン化しやすい子もいます

忙しい中、毎日できない場合はあると思いますが
どんな環境調整をすると一番ミスが少なくなるか
を知れると、生活や学習全般に即活きます

結果的に本人は知らないうちに忘れ物も怒られる
回数も減り、親のストレスも減っていくという
状況を意図的に作れるのです

因みにこれは私たちすべての人間がそれぞれの
特性を持っているので、各々ばっちりと
はまるやり方があるということです

仕事でもなかなか言われたことが入らない
言ったことが入ってくれない、なんてこと
ありますよね?あれの原因と同じです

一人ひとりの特性を理解して快適な日常生活を
送ってみませんか?

もし、どこに相談したらいいか八方ふさがりで
全くわからないという場合は教育相談を
ご利用ください。相談するために今できることや
より正確な実態把握のためにできることの
お手伝いをさせていただきます


教育相談についてはこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

いんふぃにてぃをご利用中

時折

「遊びに集中すると、まったく話を聞かないので困っています」

という相談を受けます。

 

そんな方に私がしているアドバイスとしては、

お子様がどのような時に話が耳に入らないかを知る

良い機会と捉えてください、ということです。

 

話を聞かないと一言で言っても、

.聞いてないふりをしている

・耳からの情報が入りづらい
・集中しすぎていて本当に耳に届いていないなどなど

色々なパターンがあります。

 

いんふぃにてぃにお越しいただければ、
お子様がどうしてそのような態度になっているのかを

遊んでいる姿から見つけ、
ご自宅でも活かせる提案をさせていただくことができます。

 

サービス案内はこちら

いんふぃにてぃを利用しているお客様から

「子供の運動神経が悪くて困ってます。なんとかなりますか?」

と質問をいただきました。

 

実は、

子供の運動神経についての質問は

地味に多い質問の一つです。

 

教育コンサルタントとしての答えとしては、

いんふぃにてぃでお子様が遊んでいる姿を通じて

運動に関してお子様の体のどこの動きが

苦手感につながっているのかを見させていただき、

フィードバックさせていただけたらと思います。

 

「運動神経が悪い」や「運動能力が低い」というお話をよく聞きますが、 

私たち、いんふぃにてぃでの体についてのフィードバックは

感覚統合・人間発達学の観点から体を腕、足、体幹、関節など細かく分けて 

それぞれの動きに着目して行っております。

 

その上で、体のどこにどのようにアプローチをすれば 

お子様の体の使い方がスムーズになるかの提案を

させていただいています。

 

なぜなら、お子様の体の根本を整えることで、

そこに運動神経や運動能力と言われるものがついてくるからです。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

 

サービス案内はこちら

 

支援機関で働いているスタッフの方から

障がいのある子どもを支援する仕事をしていますが

他のスタッフの支援方法が気になって仕方なかったという

話を受けました。

 

支援で重要なのは支援の仕方と支援の技量です。
支援の仕方はスタッフの数だけあって良いと思いますが
同じお子さんに対して複数の支援方法でアプローチをしている場合は
すぐに統一することをおすすめします。

 

やり方が異なると気になってしまうというお話はかなり聞きますが

原因は2つあると私は感じます。


1つは支援計画に対してアプローチが違うことによる違和感です。


特に同じ子に対して色々なアプローチをするとお子さまも混乱しますし

現場も困ってしまうことがあります。


この場合は個人の支援のやり方はあっても、

支援目標に向かう方針だけは統一しておかないと

前進しないどころか後退することもあるため要注意です。


もう1つはそもそもの支援方法のレベル、

支援の技量差による違和感です。


最初の研修はあっても継続的にアップデートする研修が時間的に難しかったり、

そもそも経験に差がある、もしくは施設の業務が大変すぎて

研修自体がなかったりという場合もあります。


よくないとはわかっていても

なかなか難しく技量向上の機会が少ないことが多く、

結果的にいままでの経験と勘で支援ということが見受けられます。

 

これはお子さまにとっても良くないですが

何よりも支援者の多大なる疲弊につながってしまいます。


研修機会がなかなか取れないという場合は、

相談や研修のサービスをご利用いただければ
時間をかけずにまずは基本対応の部分だけでも整えるということもできますので

お気軽にこちらからご相談いただければと思います。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

お客様の声

 

よくある質問

 

サービス案内はこちら