フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

家から持って行くものを忘れてしまった
学校から持って帰ってくるのを忘れた
親や先生の言うことを聞き逃したあせる
なんてことが起こることありますよね
場合によっては頻発することもあります。

この時に、本人も忘れ物をしたくない
と思っている場合は、親と本人の困りごとが
一致しているので、約束の仕方や、どうすれば
忘れ物が減るか等を子ども本人と話し合いながら
解決策を見出すことができます。
おそらく次第に減っていく可能性は高くなります。

一方、本人が全く困っていない場合は、指摘や
注意したところで、まず効果は上がりませんダウン
むしろ何回も注意されて面倒と思った時点で
話自体をスルーされることにもつながり
ますますひどくなる場合もあります。

適度な声掛けを続けることは大事ですが
この場合は本人が結果的に忘れなかったという
状況を作ってあげることも大事ですキラキラ

実は言葉で指摘するよりも
朝必要な物の一覧表を必ず見えるところに
貼っておくことの方が視覚刺激で気づく
ということもあります。

声掛けの仕方も、1回に複数の指示をしているため
覚えきれずに何かが抜けてしまっている
可能性もあります。

また『忘れ物』というひとくくりではなく
『必ずプリントは持ち帰る』だけをまずは
声掛けしつつ、そこが入ったら次の事項みたいに
地道に1つずつやれることを増やした方が
しっかりとパターン化しやすい子もいます。

忙しい中、毎日できない場合はあると思いますが
どんな環境調整をすると一番ミスが少なくなるか
を知れると、生活や学習全般に即活きます。

結果的に本人は知らないうちに忘れ物も怒られる
回数も減り、親のストレスも減っていくという
状況を意図的に作れるのです。

因みにこれは私たちすべての人間がそれぞれの
特性を持っているので、各々ばっちりと
はまるやり方があるということです。

仕事でもなかなか言われたことが入らない
言ったことが入ってくれない、なんてこと
ありますよね?あれの原因と同じです。

一人ひとりの特性を理解して快適な日常生活を
送ってみませんか?

もし、どこに相談したらいいか八方ふさがりで
全くわからないという場合は教育相談を
ご利用ください。相談するために今できることや
より正確な実態把握のためにできることの
お手伝いをさせていただきます。

12月以降は、オンライン相談、もしくはご自宅に伺っての個別支援という形での

支援サービスとなります。

 


教育相談についてはこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

ONE ESSENCEや学習支援を
ご利用のお客様より

「林自身の当時の勉強方法や受験への
心構えについて教えてほしい」

と聞かれることがかなりあります。

世にあふれている『これでできる!』
のような勉強方法の指南書と同様に、
そのままでは全く役に立たないのですが、
学習における個別最適化の例として、
どうやって勉強方法を見つけ出したかも
含めてお話ししております。

結論から言うと 

①耳から聞く教材の利用
②イラストや絵・図多めの薄めの参考書
③教科書の丸写し

がこれまでに試して成功した勉強方法です。

自分の特性に気づいたのは高校生なので
結構遅いですが、元々書くのは得意、
読むのは遅いのは薄々感じていました。
また、絵やイラストを見ると全体像が一気に
わかって面白いことや、
集中すると聴いたことはほぼ一発で覚える
ということもわかっていました。

もちろん当時は個別最適化なんて言葉は
なかったので、良いと言われる勉強方法は
かなり試しましたがはっきり言って
何もうまくはまりませんでした。

それでも点数を取らないといけないので、
あれこれ自力で編み出さざるを得なかった
というのが本当のところです。

特別支援や各種アセスメントのスキルや
知識を学んだ今の自分であれば、
明らかに聴覚優位であり、文字よりも絵から
情報を得る力が強く、それでいて文字を
書くのはそこまで苦ではないという
特性を持っていることがわかるので、
前述の勉強方法が妥当だったんだなと
納得はしています。

私の例を挙げるまでもなく、一人ひとりが
持つ特性は色々なパターンがあります。
それに対して勉強方法も人の数だけある
ということです。

私は、世にある塾・参考書。指南書などは
大半がとても素晴らしいものだと本当に
思っています。

ただし、その人に合っていた場合に限って
ということです。合っていない方法では
成果がほとんど上がらないことが多いですし、
自分のスタイルからかけ離れていると
逆効果になることもあります。

やったら成績が落ちたということありますよね?

自分の学習スタイルが見つかると、
勉強に対しての余計なストレスが増えない
ということ、そして「わかった!」という
喜びによるモチベーションの向上、
実際に成績がついてくることによる
確かな自信、これらの正のスパイラルに
入ればおのずと勉強が好きになり
自分で勝手にするようになります。
もちろんこれだけで何もかも
うまくいくわけではありませんが、
ベースラインとして最低限整えておいて
損はないことだとは思っています。

子どもだけでなく、大人も自分なりのスタイル
を見つけると仕事などの効率が上がります。

自分のスタイルを見つけた人がその感動を
共有したいと思い本を書いていることも
あるでしょう。でもその人ではないので
あくまで一例として自分に当てはまる
ところだけを拝借しないといけません。

是非自分やお子さんの学習スタイルを
見つけてみましょう!
必ず面白いほど成果が出ますよ。
 

 

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よくある質問

 

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「発達特性って、うちの子健常だから関係ないですよね?」


このようにお話をされる方は結構多いのですが、
実は、「発達特性」は誰にでもあるんです。

 

発達特性とは、
・集中力はあるけど、逆に切り替えが苦手
・耳で聞くよりも、目で見る方が得意
・前に見たこと、聞いたことはかなり覚えている
などなど
一人ひとりの感覚や感情の変化などに関わってくること全てです。

 

人は誰でも成長します。

 

つまり発達をするので、

その過程で現れてくる特徴が『発達特性』なのです。


神経発達症(発達障がい)の子はこの特性の偏りが強かったりするため、

困り感が多く
発達特性をしっかりと見極めて対応をしないと生活や学習への影響が大きいのは事実です。

ただ、いわゆる定型発達と言われている子であっても、何も困りごとがないわけではなく
その子の発達特性に合った対応をすることで、

より安定した生活が送れるようになることには変わりありません。


私たち大人であっても自分を知ることで

もっともっと充実した日々を過ごせるようになります。


是非自分の発達特性に目を向けてみてください。

 

面白いことがわかるかもしれませんよ。

 

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小学生、中学生などの就学児の親御様より

「子供が不登校でどうするのがいいのかわかりません。」

と質問を受けることが時折あります。

 

確かに親御様からすると

子どもが不登校になると

一体どうしたらいいのか不安になりますよね。

 

私はこれまで

大学、高校、フリースクールと様々な学校環境で

教師として活動する中で、

どんな学校環境でも必ずと言っていいほど

様々な理由により学校に通うことができない

不登校の子どもたちと接してきました。

 

そんな経験から、

スリーアドバンテージでは

不登校からお子様自身が

この後どのように不登校を抜け出して

社会とつながりを持っていくのかどうか等、

先の見通しも含めて教育相談にてお話をさせていただきます。

 

不登校の問題は、

なかなか先が見通せないため親御様からすると困るかと思います。

 

ですが、その状況を打破するために

まずは現状からどのように変えていけるのか、

はたまた今は変えていけないのかという短期的な部分と、

動きを付けた後、どのように今後していくのか、

どのようにしていきたいのか長期的な部分に分けた上で、

お子様、そして保護者様の両者にとって良い結果に導けるように

教育相談ではアドバイスをさせていただいております。

 

もし今、

様々な理由でお子様が不登校になってしまったと悩んでいる方は

お気軽に教育相談をご利用ください。

遠方の方はオンラインでも承っております。

 

約1時間の中で、

不登校に関する親御様の不安な気持ちをお聞きした上で

現時点でできることのお話をさせていただきます。

 

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いんふぃにてぃでは300種類以上のコンテンツをご用意させて頂いていますが、まだまだ増え続けています。

今日は、その一部をご紹介します。

『はめて作りあげるもの』🏯

パーツに分かれていて何かを作り上げる物
と聞くと一番最初に思いつくのはブロック類
でしょうか?


ブロック1つとっても素材や大きさの違いは
様々ですがいんふぃにてぃにはレゴ、PolyM、
アーテックブロックを用意しておりますキラキラ
これらをセレクトした理由は、ずばりグッ

『しっかりとはめ込める』

を基準に選んでいます。
ブロックは持つ、はめる、作り上げるで
考えがちですが
どこまでしっかりとはめ込めるかは
発達段階を見るうえで非常に有効です。

集中している時間、どれくらい作れたか
実際に作り上げたものの細部観察等を
加味してフィードバックさせていただいてます。

また、作り上げるものはブロックだけでは
面白くないのでwammyやLaQも揃えています
ただ、これらもしっかりとはめ込む系です。

 



テクノギアやIQkeyの組み上げパズル系も
取り揃えております。

組み上げる系は
全て自分の創造で創り上げるもよし
取説通りに組み上げるもよし
組み合わせてもよし
これも全て一人一人遊び方は違います。

セットを買ってもそれ通りに作らない
なんてことがあってもぜひ見守ってあげてください。
 

今月のいんふぃにてぃ休日営業は、10月11日(日)、17日(土)、18日(日)、31日(土)の4回となります。

ぜひ、平日来校が難しい方は、秋のお出かけ先として遊びに来てみてくださいね。

 

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様より
感想をいただきました音譜

----------------------------------
「いただいたアドバイスを元によく動く上の子
 中心に関わりその場で遊ぶ下の子には
 まず見守りということを実際に
 やってみたところ
 逆に周りが見えて自分自身の動きが
 良くなりました!」
----------------------------------

1人でも見守りは大変なのに2人以上いたら
どうしていいかわからないですよね
しかもなぜか逆方向に移動したりしますショボーン
そして外に連れ出せなくなって
なんてことはできれば解消したいですよね。

個々の動きの違いや、親が見守る立ち位置
そして最終目標は親の意図で子供が知らぬ間に
実は動かされているという状況を作れれば
子供は楽しいし、親も見守りの負担が減ります。

最初いらっしゃったときは本当にお疲れでしたが
少しの見方を変えていただき
すぐに実践をされたことで2回目以降のママの表情が
明らかに違っていたのにはびっくりしました。

お子さんの成長へのアプローチはもちろんですが
やはり見守り育てる保護者の方にも
元気でいてほしいと思っています
それがお子様の安心感や安全にもつながると
考えております。

 

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内容的にはよくあると思われる方も多いと
思いますが、解決方法はかなり多岐にわたるので
少なくとも知っておいて良いかなと思うものを
書かせていただきます。

もし読んでもしっくりこない、
でもどうにかしたいという場合は
ご相談していただければと思います。

特に新年度当初では担任の先生が変わることで
そもそも新しい環境に不安を感じている子が
前年度と少し動きが違うだけで、必要以上に警戒し少しの事で拒否反応を示してしまうことがあります。
(もちろん相性がそもそも合わなかったり、他の問題をはらんでいたりすることもあります)

本来は相談する相手である担任の先生が対象だと
どうしたら良いか困ってしまいますよね。

例えば、川崎市の公立小学校であれば
支援教育コーディネーターの先生が配置
されているので、担任以外の窓口として何でも
相談ができるようになっています。

他の地域でも各学校でそれに準ずる先生が
配置されている場合は、早めにつながっておくと
気軽に相談ができる存在がいるという
安心感になります。

また、PTA等の各種委員会等に所属している場合
教頭先生などとも話す機会があったりします。
その時に、学校での様子等も含めて聞いたり
話したりすることを積極的に行えると良いと
思っています。

未就学児の場合は、担任以外とつながる機会が
少ないという場合もありますが、
園長先生と直接お話するのが一番良いと考えます。

小学校の校長先生もそうですが、先生方とお話を
していると、みなさん園や学校以外でのお子様の
状況を知りたいと思っていらっしゃいます。
保護者にとって、園や学校での様子がなかなか
見えないのと同じで、先生方からすると
家での様子がブラックボックスになっている
というわけです。

このお互い見えていないことが意思疎通の
ねじれやひずみにつながっていたりすると
もったいないと感じる時も多いです。

先生と繋がりにくい場合や、忙しくて相談して
良いのかなと思ったりするときもあると思います。
そもそも相談できる雰囲気ではないなんて話も
実際に聞くこともあります。
そんな時は、できる限り同じクラスの保護者同士
(違うクラスでも良いですが)と一人でも多く
繋がれると突破口になるかもしれません。

自分の子どもだけに起こっていることではなく
他のお子さんにも同様のことが起こっている
場合があるからです。

例えば、クラスで落ち着きがない、行きたくない
と言っている理由が、実はクラス全体の問題
だったなんてこともよくある話です。

なかなか、他の保護者や先生と気軽に話せない
という方もいらっしゃると思いますが
抱え込むことで重要なことが見落とされてしまう
こともあるので、可能な限り外部の人と細くても
繋がっておくことが、必ず助けになります。

情報はとにかく実態に近い内容に触れないと
又聞きや噂話などだとどんどん話がずれていきます。

もし、どこに相談したらいいか八方ふさがりで
全くわからないという場合は教育相談を
ご利用ください。相談するために今できることや
より正確な実態把握のためにできることの
お手伝いをさせていただきます。

 

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今月10月22日(木)にすくすくひろば かみさくのべにて

代表林が講座を開催させて頂きます。

テーマは『脳を刺激する発達の話』。

昨年は20組近くの親子の方が参加して頂き、大変大好評だったテーマです。


年齢や発達度合い、本人の興味によって
かなりバラバラな言葉の成長キラキラ
何が正しいということがない分
焦ってしまう、困ってしまう、悩んでしまう
色々情報があるけど結局何をしてよいのか
わからないということはありませんか?

まずは今何が起こっているのか
そして何をすべきなのかを明確になると
道がひらけてきます。
その一助になればと思っております。

講座後、希望者には個別相談のお時間もあります。

ぜひご参加ください音譜

 

詳細は、すくすくひろばかみさくのべ まで

 

 

 

いんふぃにてぃをご利用のお客様より

感想をいただきました。

 

「毎回その子に合ったフィードバックがもらえるので、

習い事や学習環境を決める際の1つの目安にもなると思います。

 

家でこの量のおもちゃは揃えられないので

3歳までワンコインも嬉しく。

 

長女だけで利用した時には、兄弟に邪魔されず、

一人で集中できる時間になったのも良かったです」

 

感想ありがとうございます

特性理解と個別最適化というとなにやら小難しいと感じますが

お子様がどんな人であるかがわかり

それに合った生活スタイルや学習スタイルが決まると

非常に活き活きと過ごすことができますよね。

ということをご提案させていただいております

 

そのため家の中での生活に限らず、課外活動や習い事、塾や学校選び

等にも使っていただける強力な武器となります

もちろん最終的に決めるのは本人やそのご家族ですが

ひとつの視点として参考にしていただけたらと幸いです

 

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スリーアドバンテージでは

完全個別支援サービスも起こっているので、

療育に関するご相談や質問をいただくことも多いです。

 

その中でも割と多く寄せられるのが、

「子供の通う療育施設の先生と合わないことに悩んでいます」

ということと、それに伴い

「施設を変えるべきですか?」

という質問も割とセットでいただきます。

 

私一個人の考えとしては、

今、必要な支援内容と、通っている施設の得意な分野や支援内容が

合っているのかどうかをお話して

どうするかを決めることが大切だということです。

 

今、児童発達支援や放課後等デイサービスなどが増え、

子供の療育に関するサービスが身近になりつつありますが、

一言で療育や特別支援と言ってもやる内容は幅が広いです。

 

そのため、その時々でお子様に必要な支援を

しっかりと考えたうえで進めていくのが基本になります。

 

とはいえ、各施設でも支援内容の得意不得意や専門家の配置、

人数等が全く違うので、

今必要な支援にマッチしていないということは

ありうる話です。

 

例えば、

スリーアドバンテージで行っている個別支援の中では、

完全個別の環境で支援を行い、

運動面のアプローチ、 特性理解からの個別最適化という点では

自信を持っておりますが、

逆にグループワークや集団でのコミュニケーションが必要という方には

全く合わないわけです。 

 

そのため、私は最初に個別相談を通じて必要な支援内容をお話した上で、

特性理解からどのような支援が適切なのか、

 

また、親御様の願い、

例えば長所を伸ばしたいのか短所を克服したいかなどの

お話をお伺いし、サポートしております。

 

またその時にどのように必要な支援内容を伝えれば

良いのかといったアドバイスも行っております。

 

相談事業はオンラインでも承っておりますので、遠方の方などご来校が難しくても

ご興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。

 

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