0歳から大人までの遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -2ページ目

0歳から大人までの遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

療育という言葉の認知度は上がってきましたし、

実際にご利用されている方も増えてきています。


でも自分の子に療育を勧められた時にどうしたら

いいか迷ってしまうという声はまだまだ多いのが現状です。


療育に行かせた方が良いかなと思っていても、

いざ実際に行った方が良いですよと言われるとなかなか一歩を踏み出せない
ということはあると思います。

 

やはり『療育』という言葉のイメージがそうさせているのは間違いありません。


でも療育や発達支援というのはその子にあった形で成長を助けてくれるものです。


そして決して一生支援を受けることと同じ意味でもありません。

 

私自身が発達支援をしていて感じるのは、とにかくいかに早く療育をスタートさせるかが
特に小学校就学以降の生活や学習に大きく影響するということです。


少しでも支援が必要かなと思ったら

すぐに動くことで早めにいろいろと対応ができます。

 

例えば体の動かし方などは年齢を重ねれば重ねるほど

整えるのに時間がかかってしまいます。


もし検診などで療育をすすめられたら、

思い切ってすぐに動いてみてください。


不安があれば私のところに来ていただければ

アドバイスもさせていただきます。


療育はお子さまの発達のための適切な環境の場を提供してくれる

強い味方であるということを忘れないでいただきたいと思います。

 

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「2歳なのに、まだ全然喋らない…」
「お友達はあんなにお話をしてるのに」
このように、言葉の遅れていると不安を感じることありませんか?

この「言葉が遅れてるかも」を感じたとき、
一番大切なのは“何が”できているのか、できていないのかをしっかり見極めることです。

「言葉の発達」にはたくさんの段階があります。

 

 •こちらの話す言葉は“理解”できているのか?
 •言葉でのやりとりは成立しているか?
 •どんなときに言葉や音を発するのか?
 •一人で集中して遊ぶことが好きか?

例えば言葉を発さなくても、こちらの指示はほとんど理解して行動してくれているのであれば
言葉が出ていないだけでコミュニケーションには問題ないはずです。

 

一方、常に喋り続けているけど、やりとりがかみ合わないという場合は
認知やコミュニケーションの面を伸ばしてあげることが重要になってきます。

言葉は誰にでもわかりやすい形の表現方法のため、喋っているか喋っていないかが
目立ってしまいます。そのためどうしても他の子やきょうだいと比較してしまいます。
そこはどうしようもないことだと思いますが、それと同時に、自分のお子さんの
以前の姿と今の姿を比較した時に、何が成長しているのかを見てください。

 

発話が遅いと即療育につながることが多いですし、これ自体が悪いことではありません。
ただし必要以上に不安にならなくても良いと思っています。

言葉を発する機能に何か気になる点がある場合は別ですが
それ以外であれば、まずはゆっくりと喋りかけてあげることや
無言であってもやりとりが行えているのかといったことをしていくことで
変化が見えてくる可能性は高いです。

 

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未就学のお子様を育てている親御様から

「子供がお友達と遊ぶのが苦手です」

という質問をいただくことが多いです。

 

親からすれば、

「できれば、幼稚園や保育園などのお友達と一緒に遊んでほしい」

と思うことは至極当然のことかと思いますが。

私がこの質問に関していつも親御さんにお伝えしていることとしては

何が苦手なのかをはっきりさせることで対応の仕方がわかるということです。

 

例えば、

保育園や幼稚園の入園時のような

スタート時点だけお友達と遊ぶことが苦手なのか、

はたまたそのような時期にかかわらず、

ずっと一貫してお友達と遊ぶことができないのか、

それとも特定の誰かがいる、場所が変わるなどの

ある状況下になると突如として遊べなくなるのか。

 

…などといったように、

一口に「友達と遊ぶのが苦手」といっても

苦手な状況も様々かと思います。

 

もし今、お子様がお友達と遊ぶのが苦手と思っている方は、

教育相談にてどの部分が苦手なのか、

ここをしっかりと見極めさせていただき

具体的にどうすれば良いかの提案をさせていただければと思います。

 

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「うちの子、どうしても字をきれいに書けない」ショボーン
という悩みを抱える親御さんは多いですよね。

実は、文字を書くというのは

鉛筆を握っている手だけの問題ではないんです鉛筆


体幹が整うことによる姿勢の安定やひじや

手首関節の使い方が大きく影響しているんです。

 

体幹が弱いとそもそも同じ姿勢で座っていられないので、

集中力が切れたり立ち歩いたりしてしまいます。


ひじや手首関節の動きがかたいと、

スムーズな運筆ができないため、枠からはみ出てしまったり
弱々しい薄い字になってしまったり、

逆に力加減ができずに濃くなりすぎたりします。


ですのでこれらに対して「姿勢を正しくしなさい」とか

「枠からはみ出ないように」と言ってみたところで
その時一瞬は直るかもしれませんが根本解決にはならないんです。

 

ですのでもし文字が汚いと感じたら、
まずは体の使い方を一度観察してみることをおすすめします。

良い姿勢が取れるようになり、

腕の動きがなめらかになることで、

自然ときれいな字が書けるようになります。

 

きれいな文字の書き方は、まず体を整えることからです。


体の動きが安定すると文字を書くのも楽しくなってきます。


是非整った体幹としなやかな関節の動きを目指してください。

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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保育研修や個別相談をご利用のお客様より
『上手な見守り方』を教えてほしいという
質問をいただきました。

私としても最近の『見守る』の言葉の誤解が
増えていると感じております。

『見守る』はお子さんの活動を妨げない

と覚えておくとわかりやすいと思います。

何かとこうしなさい、ああしなさいという
口出しが増えてしまうことの戒めとして
見守りましょうという流れが多いようです。

そのため、『見守る = 口を出さない』になり
言いたいけど言えず、結果見ているだけで
となっていることがわかります。
もちろん喋りかけない方が良い時もあるので
見ているだけが良い場合もあります。

では子どもの活動を妨げない見守りについて
ですが、

例えば、
子どもが一人で集中して遊んでいる時に、
こんなおもちゃもあるよとか、
こうした方がもっとよくなるんじゃない?
とアドバイスすることは子どもの自発性に
対して外から介入しているので見守りでは
ありません。

それに対して、
〇〇を作っているんだねー、
前よりも〇〇が上手にできてるじゃない、
のようにやっていることに対して
実況中継をしたり、褒めたりすることは
見守りの範疇に入ります。

もちろん声掛けをした時に、あっち行って
とか話かけないでと言われたら、
その時は静かに見てあげればいいだけです。

大事なのは、声を全くかけないのは確かに
見守っている状態ではありますが、子どもの
成長は本人の自発的な動きからでしか生じない
ということです。

一方、活動を妨げない声掛けの場合、
語彙の増加につながったり、
褒めることによる自己肯定感の向上、
自分を見てくれているという信頼感の獲得
などに役立ち、意図的な成長を促す手助けに
なります。

最後に直接指示をしたり、注意をしたりする
ことについてです。『見守る』こと
ではないので質問とはずれてしまいますが、
声掛けをした方がよい子や場面はあるので、
そこのタイミングの見極めは大事ですが、
怒ったり、注意したりというネガティブな
言葉を連発しなければ、基本的に声を
かけてあげる方が本当は良いと思っています。

おそらく見守る保育というのは、
元々はあれこれ言いすぎてはいけないという
ところから発生したことなので、

適切なタイミングと内容で話しかけてあげる

これが本質的なことだと私は思っています。

もし見守ることに困ったり、声かけについて
悩んでいる場合は、相談支援を是非
ご利用ください。
園や学校で困っていることがある場合は、
療育/保育研修をお使いいただければ
スキルアップと同時に早めのお悩み解消に
つながるかと思います。

 

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いんふぃにてぃでは、

300種類以上のコンテンツ(おもちゃ)がある施設です。

 

いんふぃにてぃの施設を見て

「子育て支援センターと何が違うの?」

「ほかの遊び場との違いはなんでしょう?」

と質問をよく聞かれます。

 

お答えとしては、

みなさまが遊んでいる姿をみて

お子様の得意・不得意などについての

気付きとフィードバックをもらえるという点が

最も違う点です。

 

いんふぃにてぃのように

珍しいおもちゃが置いてある遊び場や

運動ができる遊び場は

多くはありませんが他にもあります。

 

ただ、

いんふぃにてぃは"子供にとって"は

そういった遊び場と全く変わりませんが、

フィードバックがあるという点で

一般的な遊び場ではなく、

教育・発達支援施設というところが他の場所とは全く異なります。

 

気軽に遊びに来ていただき、ひたすら自由に遊んでいただくだけで

生活や学習の向上につながるフィードバックがもらえる

ということのメリットを享受していただければと思います

 

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個別支援を受けられたお客様より、素敵な感想をいただきました。

 

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個別支援は、1時間息子のことだけをじっくり観察いただけるので、

より詳しいフィードバックをいただけます。

フィードバックについては、

学術的な難しいお話ではなく、

例えば、太ももの筋肉の発達のために粗大運動として、

階段を使うことを心がけましょうなど、

普段の生活でどう取り入れるか簡単な例をくださるので、

自然に実践できています。

まただらだらとレッスンを受けるのではなく、

事前に個別支援の全体のスケジュールや頻度、

目標を先生と共有したうえで進めるので、

親としても安心して臨むことができています。

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感想ありがとうございます

とにかく気になったことがあった時に相談をしていただけるので

私としても方針をアップデートしやすいというのが本当にあります

ご協力ありがとうございます。

2か月目くらいから明らかな体の使い方の変化が見られ

それに伴って遊び方ややりとりが大きく変わってきました

ご自宅でもしっかりとやっていただいているので

成長が目に見える形で変化しているのもわかります

私としても成長を毎回楽しみにしております

引き続き一歩一歩進めていきましょう

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃご利用のお客様より
感想をいただきました気づき

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3回目の利用です。
本日もありがとうございました。

お兄ちゃんがいる時といない時の
遊び方についてのアドバイスが
とても参考になりました。

またよろしくお願いします。
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ご感想ありがとうございます
いんふぃにてぃはお子様にとっては
とにかく楽しく遊んでいただくことが
ポイントになります
ただ、ママと一緒、パパと一緒
お友達と一緒、兄弟姉妹でと
それぞれの状況で遊び方が変わったり
逆に変わらなかったりと面白いことが
見えてくる場合があります
色々と上手にご利用いただければと思います。

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から、

 

「イヤイヤ期でとても困ってます。助けてください」爆笑

 

というお悩み相談を受けることがあります。

 

イヤイヤ期って本当に大変ですよね。

 

私も娘を持つ親としてどのようにイヤイヤ期と向き合うかは

非常に悩ましかったのを覚えています。

 

ただ、イヤイヤ期の根本は自分の中での

秩序が芽生えてきたことの現れなので

急激に成長をする兆しとも言えます。

そしてここを乗り越えると確実に大人への一歩になります。

そのため可能な限り本人の望む通りにしてあげることが大事です。

 

ですが、まずはどのような時に

お子様がイヤイヤするのかで

親御様の対応の仕方は変わります。

 

イヤイヤ期というのは

自分のルールで全てをやりたいという時期のため、

まずは極力お子様本人が望む通りに対応することが大事です。

 

時折、

子どものわがままをすべて聞くというのはどうかと思うのですがとお悩みの方もいますが、

それはわがままを聞くのとは違います。

(本当のわがままにはもちろん別の対応は必要です)

 

その上で、

お子様自身が自分のルールでは通せないところや

幼稚園や保育園などの

社会のルールに合わせないといけない部分のすみわけをして、

次の段階に上手にステップアップできるよう、

いんふぃにてぃをご利用の方には

お話をさせていただければと思います。

 

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お子さまがONE ESSENCEを受講された方から
ご感想をいただきました気づき

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本日もありがとうございました!
息子は楽しんで参加し、親にとっては
なかなか先生のような視点から
フィードバックを受けることができないため
とても新鮮です。子育てにも生かすことが
できている気がします。
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貴重な感想ありがとうございます。
かなりONE ESSENCEにも慣れてきて、
以前よりもかなり自由に発言してくれるように
なりとても嬉しいですむらさき音符
実験操作が上手であることと、
発言自体はしなくても明らかに発問に対して
考えているなとは感じられるので、
あとは安心してアウトプットする部分を
育てていければと思っております。
またのご利用お待ちしております。

ONE ESSENCEは前半は授業・実験、後半は
いんふぃにてぃで発散と分かれております。

後半遊んでいる間に学習のフィードバックを
させていただいてます。
フィードバックは授業や実験中の様子から
わかる事をかなり細かくお伝えしてますが、
お子さまはあくまで楽しく実験をしている
というだけですので
気軽にご利用いただければと思います。

 

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