フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -2ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「知らない人でも平気で話しかけたりついていったりして困っています」

と質問を受けました。

 

教育コンサルタントとして思うことは、

まず、人見知りなくコミュニケーションが取れるということは

凄いことだということです。

 

その上で、

社会性の部分をお子様の実年齢に合わせていくのが良いのではないかと

考えています。

 

コミュニケーションという点では

小さい頃は誰でも適切な距離感というものは

わかりません。

 

その中で、どんな人にも話かけられるということ自体は、

コミュニケーションとしては非常に素晴らしい力を持っていると

言えるでしょう。

 

まずは人見知りなくコミュニケーションが取れることは

良い点というのをご理解していただいた上で、

今後は、誰にでもコミュニケーションが取れる力だけでは

難しくなる部分について整理させていただき、

お子様にとって今後どのように対処していけばいいのか

具体的なアドバイスをお話できればと思っております。

 

お子様に適したコミュニケーション方法を知りたい方は

 

教育相談までお気軽にご相談ください。

 

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「発達特性って、うちの子健常だから関係ないですよね?」


このようにお話をされる方は結構多いのですが、
実は、「発達特性」は誰にでもあるんです目

 

発達特性とは、
・集中力はあるけど、逆に切り替えが苦手
・耳で聞くよりも、目で見る方が得意
・前に見たこと、聞いたことはかなり覚えている
などなど
一人ひとりの感覚や感情の変化などに関わってくること全てです。

 

人は誰でも成長しますキラキラ

 

つまり発達をするので、

その過程で現れてくる特徴が『発達特性』なのです。


神経発達症(発達障がい)の子はこの特性の偏りが強かったりするため、

困り感が多く
発達特性をしっかりと見極めて対応をしないと生活や学習への影響が大きいのは事実です。

ただ、いわゆる定型発達と言われている子であっても、何も困りごとがないわけではなく
その子の発達特性に合った対応をすることで、

より安定した生活が送れるようになることには変わりありません。


私たち大人であっても自分を知ることで

もっともっと充実した日々を過ごせるようになります。


是非自分の発達特性に目を向けてみてください。

 

面白いことがわかるかもしれませんよニコニコ

 

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昨年2025年3〜8月の半年間行った
あそびとまなびの発達オンラインサロンの第一期
その6講座のアーカイブの再販と再配信を
決定しました☝🏻

第1回…観察の極意
第2回…こども対応実践例Part1
第3回…褒めるとは
第4回…体を整える感覚統合
第5回…こども対応実践例Part2
第6回…発達と目の動き

が内容になります。

基本的なところから実践の場でもすぐ使える
ような講座組み立てをしております。

何か気になるテーマがありましたら
画像2枚目が各講座のサンプル動画のリンクに
なりますのでご覧くださいキラキラ

その中で興味がある内容がございましたら
画像1枚目のQRコードよりアーカイブ購入を
していただければと思います。


なお、昨年度既に購入されている講座に
つきましては、こちらにログがございますので
インスタDMもしくは公式LINEチャットで
また見たいとご希望いただければ対応いたします
のでご連絡ください。

また、今年度もオンライサロンの第二期開催を
考えておりますので、こちらも追加情報を
ぜひお待ちください。

 

 

 

いんふぃにてぃをご利用中

時折

「遊びに集中すると、まったく話を聞かないので困っています」

という相談を受けます。

 

そんな方に私がしているアドバイスとしては、

お子様がどのような時に話が耳に入らないかを知る

良い機会と捉えてください、ということです。

 

話を聞かないと一言で言っても、

.聞いてないふりをしている

・耳からの情報が入りづらい
・集中しすぎていて本当に耳に届いていないなどなど

色々なパターンがあります。

 

いんふぃにてぃにお越しいただければ、
お子様がどうしてそのような態度になっているのかを

遊んでいる姿から見つけ、
ご自宅でも活かせる提案をさせていただくことができます。

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「なぜなぜ期がすごいですがどうすればいいでしょうか」ショボーン

と時折質問をいただいます。

 

子どもがずっと

「あれはなんで?」

「これはどうして?」

「ねぇなんで?」

と繰り返し聞いてくると、

親はイライラしたりいつまでこんなことが

続くんだろうと思われるかと思います。

 

いや、あれは大変ですよね。

 

私もそんな経験ありますし、

今も子どもからなぜなぜ聞かれることがあります。

 

教育コンサルタントとして思うことは

無理のない範囲で原則はすべてに答えてあげてください

といつもお話しをしています。

 

子どものなぜなぜは延々と続きますが、

見方を変えれば

疑問があるということはとてもいいことである

と思います。

 

結論から申し上げると、

お子様から質問をされたときに都度

しっかりと答えてあげるということが

信頼関係にもつながりとても大事です。

 

ただし、

わからないことを適当に言ってしまったり

ごまかしたりするのは良くありません。

 

わからないことは、親自身もはっきりと

「わからない」と言って

一緒に辞書やネット検索などで調べることができると良いですね。

 

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6月2週目のテーマは
『分子の形』びっくりマーク

 

分子というとミクロの話であり 中学以上がメインの項目ではあります。

ただ、分子模型のキットを使うことで おもちゃで遊ぶ感覚で分子構造の概念が 不思議とついてしまいます。

今回は一人ずつキットを使いながら 分子模型を色々作っていただきます。 二酸化炭素や水などの分子構造を 一緒に作っていきましょう。

ご予約お待ちしております!

 

ONE ESSENCEについてはこちらから

 

 

昨年度、学校になかなか行けない子を対象とした
神奈川県のこどもの居場所作りモデル事業として
川崎市鹿島田にある @warmth_space さんで行った

『おかえりルーム』

を今年度来週6月9日(火)からリスタートいたします。

今後、曜日を増やしていければと考えておりますが
まずは今年度走らせることを第一にして
火曜日に探求/実験教室を含む居場所事業と
保護者の方と対面またはオンラインでお話する
相談支援事業を隔週で行います。

探求/実験はONE ESSENCEでやったテーマを
おかえりルーム向けにアレンジして行います。

また、昨年度中盤から取り入れてまいりました
保護者向けの相談につきましても1日に4枠
設けさせていただきました。
1枠40分になりますが、時間内で最大限
困り感の軽減、解消のお力になれれば
と思っております。

おかえりルームはスペースの関係上
全て予約制になっております。

昨年度約半年間という短い期間でしたが、
多くの事を私たちは気づき、感じ、学びました

今年度はこれらの経験を活かして
学校になかなか通えないお子さんとその親御さん
にとどまらず、少しでも悩みを抱えたお子さんや
親御さんに立ち寄っていただき、次の道を
一緒に模索したり、その場で立ち止まったりと
その子、その人に合った形で寄り添う安全基地
かつ多方面への可能性を拡げるハブ拠点としての
両方の力を備えた場所にしていきたいと
強く思っております。

ご興味を持った方は、ぜひ一度おかえりルームに足を運んでみてください。

お待ちしております。

 

最新情報はこちらから
 

「小学校に入ったら、支援級にした方がいいのかな…」
「普通級でも頑張れるかもしれないし…」


就学前は悩みますよね。


まず、そのような方にお伝えしたいことは

当然答えは一つではないということです。

 

実際、支援級でゆっくりと着実に自信をつけた子もいれば、
普通級でガンガン刺激を受けて一気に伸びる子もいます。


もちろん今は併用という選択肢もあります。


ですので大切なのは、
「お子さんにとって、今必要なことと、将来に向けて一番伸びるベストな環境」

を見極めることです。

 

支援級を選んでしまうと二度と普通級に戻れないと思っている方もいますが、

そんなことはありません。


むしろ、適切な環境で毎日をしっかりと過ごすことが、

子どもの成長に直結します。


正直な話、各学校によって支援の手厚さ、雰囲気、レベルは全く違うので、
実際に見て、聞いて、可能ならば担当の先生と話して、
「この学校で一番イキイキとして活動ができる環境はどこなのか」

を見出してください。

 

状況が変われば、選択が180度変わることもあります。

年度ごとで変わることも大いにあります。


ですので、今の答えがずっと続くわけではないという柔軟さも

必ず持っていただければと思います。

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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「家でやれる療育ってありますか?」

という質問をよくうけます。


でも「なかなか時間が取れないんですよね」

「そもそもどうやってやればいいのかわからない」
そう思うことありませんか?


実はこれ、1日たった5分でも、じゅうぶん意味があります。


むしろ毎日ちょっとずつ続けることの方が、

1回で長時間やるよりも明らかに効果的だったりもします。

 

しかもやることはそこまで難しいことではなかったりします。


たとえば、
・毎日のお散歩の中で階段ののぼりおりを1か所はいれる

→これで体幹やバランス感覚は養われます
・お子さんが今やっていることをそのまま実況中継する

→これは語彙を増やすことに効果的です
・おうちの方がおこさまがやっていることとは全く別のおもちゃでただ遊ぶ

→これは自発的に興味の幅を広げるためのきっかけづくりになります

 

これくらいのことであっても、毎日の積み重ねは驚くほどの変化をもたらします。


プロの療育ももちろん大切ですが、

それはあくまできっかけや方向性を知ることに過ぎません。


一番近くにいて一番多くの時間を一緒にいる
おうちの方のサポートがお子さんの変化には一番重要になります。

「そういえば5分だけでもよかったよな」と

思い出した時だけでも良いです。


とにかく気負わずに気軽に始めてみてください。

 

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放課後等デイサービスで働いている方から

対応が難しい子に対してどうしたらいいか

質問をいただきました。

 

お答えとしては

まずは何に対して難しいのかということを

明確にすることで糸口がつかめます。

 

支援系の施設で働いていると子どもに対してどう対応していいか

わからない時があるというお話をよく聞きます。


ただ、難しいからと言って子どもをそのまま放置するわけにはいかず、

場当たり的になってしまったり、

子供の気を逸らすような活動を提示するなどになりがちとも聞きます


放課後等デイサービスや児童発達支援事業所などの支援員さんは

基本業務や雑務の多さという点を考えると

細かくアセスメントを取ったりじっくりとした

観察がなかなかできないこともあると思いますが、

少なくともその子の対応の難しさが

何が原因で起こっているかということだけでもわかると
そこが突破口になります。

 

そしてその突破口へ向けた対応をすることで

子どもも過ごしやすくなり、

支援者側の動きも楽になるという良いスパイラルに入れます。


子どもの癇癪がすごいとか、物を投げてしまうといった行動の結果ではなく、

何をするとそのような行動につながったのかということが一つでもわかると

そこへの働きかけで変化が起こる可能性を高められます。


実際にその原因につながる行動が見つけられなかったり

行動につながる理由見つけられたけれども、

具体的な対応方法がわからないという場合は

相談サービスをご利用いただいたり

問い合わせよりご連絡いただけたりすると、
支援計画にも反映させられるように

アドバイスさせていただきますので

お気軽にお申し付けください。

 

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