療育という言葉の認知度は上がってきましたし、
実際にご利用されている方も増えてきています。
でも自分の子に療育を勧められた時にどうしたら
いいか迷ってしまうという声はまだまだ多いのが現状です。
療育に行かせた方が良いかなと思っていても、
いざ実際に行った方が良いですよと言われるとなかなか一歩を踏み出せない
ということはあると思います。
やはり『療育』という言葉のイメージがそうさせているのは間違いありません。
でも療育や発達支援というのはその子にあった形で成長を助けてくれるものです。
そして決して一生支援を受けることと同じ意味でもありません。
私自身が発達支援をしていて感じるのは、とにかくいかに早く療育をスタートさせるかが
特に小学校就学以降の生活や学習に大きく影響するということです。
少しでも支援が必要かなと思ったら
すぐに動くことで早めにいろいろと対応ができます。
例えば体の動かし方などは年齢を重ねれば重ねるほど
整えるのに時間がかかってしまいます。
もし検診などで療育をすすめられたら、
思い切ってすぐに動いてみてください。
不安があれば私のところに来ていただければ
アドバイスもさせていただきます。
療育はお子さまの発達のための適切な環境の場を提供してくれる
強い味方であるということを忘れないでいただきたいと思います。