フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -4ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

いんふぃにてぃご利用のお客様から、「最近何を見ても子どもを怒ってはいけないと言われますが、なかなかできません。

どうにかなりませんか?」というご質問がありました。

 

怒らずに褒めようということは一種の
ブームのようになっていて、実際その傾向は
とても良いことだと思います。
一方、褒め方がわからない、どうしても怒って
しまうという悩みが多いのもまた現実です。

怒りたくないのにどうしても気づくと言ってしまうことありますよねショボーン

上述のように本や研修、メディア等々では
子どもには怒らずに褒めましょうという流れは
最近のベースになりつつあります。

そして、少なくとも私が見る限り怒る回数は
全体的に減少しているように思います。

その代わり、怒らないようにするあまり
放置気味になってしまっていたり、
多くの時間を褒めていたのに、最後の最後で
怒ってしまったり、怒らずにすむやり方が
結局わからず、寧ろ以前より増えてしまったり
ということも同時に起こっているとも感じます。

ではどうすれば良いのか?

私がお伝えしていることは、
まず、単に怒るのは結果に対して反省を
促すだけのことが多く、その後の改善に
つながりづらいということです。

怒られたくないから繰り返さないということは
あっても根本解決にならないため、本人もどうしていいかわからず実は困ってたりします。
いわゆる恐怖で縛られているということです。
これは怒られない環境では逆に激しくなり
行動がひどくなってしまうこともあります。

未就園の子はそもそも理解してなかったり
するので、怒ったところであまり真意が
伝わらないことも多いです。
どちらかというと怒ってしまうような状況を
大人が作らせないことで回避できます。

逆に理解が進んできた子には
『本人ができる形』で改善点を提示して
あげることで怒られる状況が一気に減ったり
します。ポイントは大人の視点で改善点を
提示しても、どうすればいいのかが難しすぎて
わからないこともあるので、

『本人ができる形』

にすることが重要です。
また、良くないことを指摘するよりも
良かったことを具体的に褒めてあげることで、
良い行動が強化されるということも
効果的です。

私たち大人もいちいち指摘されるよりも、
褒められたり、具体的な改善点を提示される
方が気分は良いと思います。

言葉の変換による声掛けが変わるだけで
特にお子さんが小さいときは行動が驚くほど
変化していきます。

最初は難しいですが、慣れてくると常に褒める
と改善するという視点で言葉をかけられる
ようになりますので試してみてください気づき

とはいえやはり難しくて困った、わからない
ということがありましたら相談等を利用して
いただければ、保護者の方一人ひとりに合った
声掛けの仕方をお伝えすることもいたします。

 

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普段、いんふぃにてぃに遊びに来ているお子様の体の動きに関して

アドバイスをしているせいか、お客様から

「子供がジャンプランニング気づきを上手にできません。どうやって教えたらいいですか?」

と具体的な質問を求められることがあります。

 

私が思うこととしては、

実際にいんふぃにてぃに遊びに来ていただければ

脚の筋肉、膝、体幹を見ながら

その子に合った方法を提案いたします。

 

ジャンプができていると言っても膝が伸びていたり、

ジャンプはできないけどとても上手に膝の曲げ伸ばしはできているなど、

ジャンプのできるできないでも

お子様の体の使い方は様々です。

 

いんふぃにてぃに遊びに来ていただければ

現時点でお子様がどの段階にあるのか、

もしくはどの段階が抜けているのかを見させていただき

次にやるべきことをお話させていただきますので

お気軽にご相談ください。

 

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療育という言葉の認知度は上がってきましたし、

実際にご利用されている方も増えてきています。


でも自分の子に療育を勧められた時にどうしたら

いいか迷ってしまうという声はまだまだ多いのが現状です。


療育に行かせた方が良いかなと思っていても、

いざ実際に行った方が良いですよと言われるとなかなか一歩を踏み出せない
ということはあると思います。

 

やはり『療育』という言葉のイメージがそうさせているのは間違いありません。


でも療育や発達支援というのはその子にあった形で成長を助けてくれるものです。


そして決して一生支援を受けることと同じ意味でもありません。

 

私自身が発達支援をしていて感じるのは、とにかくいかに早く療育をスタートさせるかが
特に小学校就学以降の生活や学習に大きく影響するということです。


少しでも支援が必要かなと思ったら

すぐに動くことで早めにいろいろと対応ができます。

 

例えば体の動かし方などは年齢を重ねれば重ねるほど

整えるのに時間がかかってしまいます。


もし検診などで療育をすすめられたら、

思い切ってすぐに動いてみてください。


不安があれば私のところに来ていただければ

アドバイスもさせていただきます。


療育はお子さまの発達のための適切な環境の場を提供してくれる

強い味方であるということを忘れないでいただきたいと思います。

 

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「家でやれる療育ってありますか?」

という質問をよくうけます。


でも「なかなか時間が取れないんですよね」

「そもそもどうやってやればいいのかわからない」
そう思うことありませんか?


実はこれ、1日たった5分でも、じゅうぶん意味があります。


むしろ毎日ちょっとずつ続けることの方が、

1回で長時間やるよりも明らかに効果的だったりもします。

 

しかもやることはそこまで難しいことではなかったりします。


たとえば、
・毎日のお散歩の中で階段ののぼりおりを1か所はいれる

→これで体幹やバランス感覚は養われます。
・お子さんが今やっていることをそのまま実況中継する

→これは語彙を増やすことに効果的です。
・おうちの方がおこさまがやっていることとは全く別のおもちゃでただ遊ぶ

→これは自発的に興味の幅を広げるためのきっかけづくりになります。

 

これくらいのことであっても、毎日の積み重ねは驚くほどの変化をもたらします。


プロの療育ももちろん大切ですが、

それはあくまできっかけや方向性を知ることに過ぎません。


一番近くにいて一番多くの時間を一緒にいる
おうちの方のサポートがお子さんの変化には一番重要になります。

「そういえば5分だけでもよかったよな」と

思い出した時だけでも良いです。


とにかく気負わずに気軽に始めてみてください。

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃをご利用の方から時折

 

「子供に適したおもちゃ選びはあるんでしょうか?」

「どんなおもちゃが良いかを選びたいのですが」

 

と質問をいただくことがあります。

 

いんふぃにてぃには、

300種類以上のおもちゃがあるので、

子供がどんなおもちゃが好きなのかを知りたくて

利用したという方もいらっしゃいます。

 

そんなおもちゃで遊ぶ子供をたくさん見てきて思うことは、

お子様に適したおもちゃというのは

いんふぃにてぃで遊んでいるお子様の様子を見た上で、

今合うおもちゃの提案ができればと思います。

 

1歳半くらいまでですと、

大半の子はおもちゃで遊ぶよりも

キラキラ色・形・大きさ・素材の違いキラキラなどの

外的刺激のみを欲している時期があります。

 

この場合、おもちゃ選びは様々な刺激を入れることが目的になるため

触覚刺激を欲しがっている子には

例えば木・プラスチック・シリコン・布等の素材の違うもの音符

色の違いとして視覚刺激を欲しがっている子にはカラフルな色のもの

といったようにどのおもちゃというよりも欲しがっている刺激に合わせた

ものを選ぶことが必要なアイテムになります。

 

もう少し大きくなってくると

それが目的をもって、ルールに基づいておもちゃで遊ぶようになります

そうなるろそれぞれに合ったおもちゃというものは出てきます。

 

ただし、場合によっては

いんふぃにてぃの中という

特殊な環境だから遊んだというだけで、

そのおもちゃを買って帰ったとしても

家では全く遊ばないなんてこともざらにあります。

 

そんなことにならないよう、

いんふぃにてぃをご利用してくださった方には、

お子様にあったおもちゃ選定のポイントや

そもそも購入するかどうかの目安もお話させていただきます。

 

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「発達特性って、うちの子健常だから関係ないですよね?」


このようにお話をされる方は結構多いのですが、
実は、「発達特性」は誰にでもあるんです目

 

発達特性とは、
・集中力はあるけど、逆に切り替えが苦手
・耳で聞くよりも、目で見る方が得意
・前に見たこと、聞いたことはかなり覚えている
などなど
一人ひとりの感覚や感情の変化などに関わってくること全てです。

 

人は誰でも成長しますキラキラ

 

つまり発達をするので、

その過程で現れてくる特徴が『発達特性』なのです。


神経発達症(発達障がい)の子はこの特性の偏りが強かったりするため、

困り感が多く
発達特性をしっかりと見極めて対応をしないと生活や学習への影響が大きいのは事実です。

ただ、いわゆる定型発達と言われている子であっても、何も困りごとがないわけではなく
その子の発達特性に合った対応をすることで、

より安定した生活が送れるようになることには変わりありません。


私たち大人であっても自分を知ることで

もっともっと充実した日々を過ごせるようになります。


是非自分の発達特性に目を向けてみてください。

 

面白いことがわかるかもしれませんよニコニコ

 

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こどもが荒れて困るという相談は
もちろん一番多いのですが、
理由や原因がはっきりしないということも
結構あると思います。
今回は『自然環境や生活リズムからくる不調』に絞ってお答えします。

最近ではかなりメジャーになってきた天気痛雨大人でも台風や低気圧通過前後では頭痛が
するという方は少なからずいると思います。

私は気圧が低ければ頭痛が酷くなるタイプです
低気圧による頭痛は自分でのコントロールは
難しい、でもとても不快ですよね。

当然こどもも同じです。しかもまだ小さい頃
であれば体ができあがっていないので
影響が大きく出ることもあります。

体の中から湧き上がってくる不快感ショボーン
荒れへとつながるわけです。

次に曜日です。これは生活リズム、家庭環境等
によって個人差があるのであくまで一般的な
傾向とお考え下さい。

まず、週明け・連休明け、大人も憂鬱になる
ことありますよね?
楽しかった休み車が終わった次の日は疲れが
取れていない、現実に引き戻される、
こどもじゃなくても荒れたくもなります…

また、週末金曜日、これは一概には言えない
のですが、休み前ということで今日頑張れば
遊べるといつもよりも激しいハイテンション
だったり、1週間の終わりということで
疲れがたまってイライラしたりということが
起こります。

ただ、家にいたくないという場合もあるため、
月曜日が待ち遠しかったり、土日が来るのが
嫌ということも当然あります。

ですので特にこどもの支援に関わっている者
としては一般的な傾向を考えつつ、
家庭環境にも目を配らないといけない
理由はこういうところにもあります。

最後に生活リズムです、特に睡眠不足、
疲れが抜けない、食べてないことによる
エネルギー不足などは荒れに直結します。

また、園や学校で行事が近い場合は楽しくても
いつも以上に疲れているということがあり
自分では意外に気づかなかったりもします。

更にはテレビや動画スマホで見た内容だったり、
ふと耳にした情報がネガティブな感情と
結びついたりもします。
大人もこういうことってやはりありますよね?

このように極々当たり前に生活の中でも
不調につながることがたくさんあります。
ただ、こういうことがあるのだということを
知っているのと知らないのでは大違いです。
是非少しでも心に留めておいていただければ
と思います。
 

 

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スリーアドバンテージでは教育相談事業を行っている関係か

いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「幼稚園受験を検討していますが、子供に向いてるかわかりません」

など、幼稚園のお受験に関する質問をいただくことがあります。

 

教育コンサルタントとして

お受験に関する質問については、

まずはお子様に受験をさせる目的や

お受験先とお子様本人の特性の相性を見させていただき、

お話させていただいております。

 

幼稚園のお受験については

お子様本人の意思を反映することはなかなか難しいため

保護者様の思いを聞いた上で

お子様の特性を加味して

どういう形で幼稚園受験を進めていくのが良いのかを

しっかりとお話させていただきます。

 

この場合、お受験に限らず

お子様にとってどのようなタイプの園が向いているのかという

客観的な指標として捉えていただくのが良いと考えています。

 

自分の子供にとってどのような幼稚園がいいのか。

 

はたまた保育園と幼稚園どちらがいいのか。

 

まずは簡単なアドバイスが欲しいと感じた方は、

お気軽にいんふぃにてぃをご利用ください。

また、しっかりとしたお話をご希望の方は

教育相談も承っています。

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様より
ご感想をいただきました音譜

****************
今日はお世話になりました(^^)
よほど楽しかったようで、
やっぱり自転車に乗ったら即寝でした…

なかなか自分では気づけない、息子の特性を
教えていただき、大変参考になりました。
早速ハイハイ遊びや、屋根裏にしまってた
トランポリンを取り出してきたいと
思います^_^

たくさんの玩具に、母も楽しい時間でした(^^)
家だとついつい家事をしてしまうので、
ゆっくり子どもと遊べる時間がもてるのが
とてもよかったです。またぜひ利用させて
いただきたいと思っています。
ありがとうございました(^^)
****************

感想ありがとうございました。
1時間しっかりと遊びこめたので
とても良かったと思います。
体を動かしたくて仕方がないのが
見て取れましたので、とにかく動かせるだけ
動かしてあげてください。

今回は最終的に最後の3分間のご様子を見て
延長はおすすめしませんでしたが、
もう少しおもちゃの数や状況に慣れたら
是非ご利用ください。
またのご利用お待ちしておりますニコニコ
 

お客様の声

 

よくある質問

 

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支援員として施設で働いている方から、

初めての子どもを見るときの注意点を聞かれました。

 

これは初回の子どもに限った話ではないのですが、

特に来校時やファーストコンタクト時のお子さまの様子を
しっかりと観察することです目

 

なぜならば、

今後信頼関係を築く上でのベースは
お子さまの最初の施設へのイメージや

自分へのイメージから構築されていくからですキラキラ

 

支援方針を作ることや、

支援方法など一般的なことは研修で教わると思いますが、

いざ実践となった時に本当に使える武器は
『観察力』だと思っています電球

 

支援のごく初期はこちら側からしてもらうのではなく、

お子さまの様子や状況に合わせてこちらが整えていくものです。


その後こちら側の提示した活動に乗せたり、

意図的に誘導したりと変えていきます。


ただし、

どのようにするにしても対応するお子さまとの

信頼関係が築けていなければ基本うまくいきません。


ですので、

最初にやらなければいけないのは

お子さまを観察していち早く状況を把握し、

信頼関係を築くことです。


そしてその『最初』というのは来校時に入ってきた瞬間、

その時点で会っていなければ最初に挨拶をするときなど
とにかくファーストコンタクトの時のことです。

 

ここでの観察を怠ってしまうということはおそらく実際の支援時にも
大事な部分の見落としなどをしている可能性があるため

なかなか対応がうまくいかないということが起こりうります。


『ファーストコンタクトの観察』

 

これをルーティン化できるとその後の対応が非常に楽になります。


支援の引継ぎを受けた場合は実際に

初めてコンタクトした時を最初としてみてください。

 

もしお子様の対応でお悩みの方や色々な対応方法を

知りたいという方は支援相談や研修等も行っておりますので

お気軽にご相談ください

 

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