フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -4ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「子どもに何か習い事をさせたいのですが、何がいいのかわかりません」

と質問をいただきました。

 

最近の子どもの習い事って、

自分が子どもだった頃にはないものもたくさんあって

親としては何がいいのか

わからないことも多いですよね。

 

一児の親として、

そして教育コンサルタントとして思うことは、

教育相談にて

お子様の年齢ややれること、

本人の興味等に加え、保護者の要望や実際の特性等も加味して

お話ができればということです。

 

先ほども言いましたが、

習い事は星の数ほどあるので

習い事選びに悩むのは自然なことです。

 

また、親御様が

「これがきっと良い‼︎」と思って習い事を始めても

お子様本人のやりたいことではないなど、

ずれることも珍しくありません。

 

ですがただ一つ、間違いなく言えることは、

現時点でお子様にとって合わないなと感じる習い事は、

今始めてもお子様のストレスになるだけです。

 

そんな習い事にお金と時間をかけてしまうのは

非常にもったいないと思います。

 

しかし、そんな習い事も

今は合わないけど、少し大きくなってから習い始めるなど

時期をずらしたりすることで

楽しみながら通うことができる場合もあります。

 

そのような成長した先のことも含め、

あくまでお子様本人の身になるような結果が

習い事から得られるように、

教育相談ではご提案させていただいております。

 

自分の子供にとってどんな習い事が適しているのか。

 

興味がある方はお気軽に

教育相談をご利用ください。

 

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療育を検討の保護者様より、

個別と集団の療育の違いについて聞かれました。

 

お答えとしては非常にシンプルで、

個別か集団かどちらがいいかは

お子様お一人おひとり異なるということです。

現時点でのお子さまの活動の様子と実際の困り感を

しっかりと見極めたうえで個別から始めるのが良いのか

集団から始めるのが良いのかを決めていきます。

そしてそれが個別支援計画で示されているかがとても重要になってきます。

 

療育というと他のお子さまとのコミュニケーションの向上や

お友達を増やしたい等を個別目標にされる方が多くいらっしゃいます。

 

このような目標を達成しようと思うと集団での支援を希望されることになるのですが、
お子様によっては集団では対応が難しいので

個別でお願いしますと言われて悩まれるということもあります。


最終目標として集団で仲良くお友達とコミュニケーションを

とってほしいとするのは全く問題ございませんが、
現時点で例えば他人への興味であったり、

遊び方であったりを見ていく中で段階を踏んだ方が

良い子は多くいらっしゃいます。


これは療育に限らず保育園、幼稚園での

お友達との関わり方の相談でも多くいただく問題です。


まずは一人遊びを安定させ、次に大人との関わり、

そして同年代の子と数人の関わり、グループ、そして集団と
段階を踏むことでスムーズにコミュニケーションの移行が進みます。


今どの段階で、

どの関わりを本人が望んでいるのかを知ることで方針が明確になります。


療育ではその部分が保護者の方の意向だけで目標が立てられていた場合は
成果があがりにくい場合がありますので、

もし何かございましたら教育相談サービスをご利用いただければと思います

 

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教育コンサルをしていると、さまざまな子供の質問をされますが、

中でも幼少期に一番多いと言っての過言ではないのが、

お子様の言葉の遅さ、ではないでしょうか。

 

これまで数多くのお子様を見てきて思うこととしては、

もし、お子様の言葉の遅さを気にするのであれば

言葉の遅い部分が何なのかを

まずははっきりさせると対応方法がわかるということです。

 

言葉が遅いと言っても

話すスピードが遅い、

何かを言葉にしたいけどなかなか出てこない、

やり取りの最中 応答そのものにかかる時間が遅いなど

一人ひとり様々です。

 

まずはあなたのお子様が

どのタイプなのかをしっかりとわかった上でどうするのが良いかを

考えていければと思います。

まずは状況の把握のお手伝いができればと思います。

 

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個別支援を受けられたお客様より、素敵な感想をいただきました。

 

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個別支援は、1時間息子のことだけをじっくり観察いただけるので、

より詳しいフィードバックをいただけます。

フィードバックについては、

学術的な難しいお話ではなく、

例えば、太ももの筋肉の発達のために粗大運動として、

階段を使うことを心がけましょうなど、

普段の生活でどう取り入れるか簡単な例をくださるので、

自然に実践できています。

まただらだらとレッスンを受けるのではなく、

事前に個別支援の全体のスケジュールや頻度、

目標を先生と共有したうえで進めるので、

親としても安心して臨むことができています。

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感想ありがとうございます。

とにかく気になったことがあった時に相談をしていただけるので

私としても方針をアップデートしやすいというのが本当にあります

ご協力ありがとうございます。

2か月目くらいから明らかな体の使い方の変化が見られ

それに伴って遊び方ややりとりが大きく変わってきました

ご自宅でもしっかりとやっていただいているので

成長が目に見える形で変化しているのもわかります。

私としても成長を毎回楽しみにしております。

引き続き一歩一歩進めていきましょう。

 

平日お忙しい方の相談支援サービス『ほりでぃ相談室』、今月5月30日(土)開催いたします。

また遠方の方はオンラインでもご相談が可能です。

まだ問題が小さいうちに、一緒に解決していきませんか?

 

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よくある質問

 

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ONE ESSENCEは、理科実験や理数系の最新研究などを題材に子どもたちが

主体的に考え・活動する探求学習鉛筆を行う教室です。

今週のテーマは、『およその数』です。 四捨五入と聞くと悪夢を思い出す人も
いるのではないでしょうか?
何の位で四捨五入とかの話になると大混乱ショボーン
ただ、言っていることは
『この数に近いキリのよい数にしてみて』
というだけです。

『25』は、20と30どっちに近い?

約100ってどんな数?

実は日常生活で当然のように使っているので
あまり構えずに楽しんでもらえたらと思います

数好きも、数嫌いも大歓迎!
予約お待ちしております。

 

 

療育という言葉の認知度は上がってきましたし、

実際にご利用されている方も増えてきています。


でも自分の子に療育を勧められた時にどうしたら

いいか迷ってしまうという声はまだまだ多いのが現状です。


療育に行かせた方が良いかなと思っていても、

いざ実際に行った方が良いですよと言われるとなかなか一歩を踏み出せない
ということはあると思います。

 

やはり『療育』という言葉のイメージがそうさせているのは間違いありません。


でも療育や発達支援というのはその子にあった形で成長を助けてくれるものです。


そして決して一生支援を受けることと同じ意味でもありません。

 

私自身が発達支援をしていて感じるのは、とにかくいかに早く療育をスタートさせるかが
特に小学校就学以降の生活や学習に大きく影響するということです。


少しでも支援が必要かなと思ったら

すぐに動くことで早めにいろいろと対応ができます。

 

例えば体の動かし方などは年齢を重ねれば重ねるほど

整えるのに時間がかかってしまいます。


もし検診などで療育をすすめられたら、

思い切ってすぐに動いてみてください。


不安があれば私のところに来ていただければ

アドバイスもさせていただきます。

オンラインでも対応可能です。


療育はお子さまの発達のための適切な環境の場を提供してくれる

強い味方であるということを忘れないでいただきたいと思います。

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様より
ご感想をいただきました音譜

****************
今日はお世話になりました(^^)
よほど楽しかったようで、
やっぱり自転車に乗ったら即寝でした…

なかなか自分では気づけない、息子の特性を
教えていただき、大変参考になりました。
早速ハイハイ遊びや、屋根裏にしまってた
トランポリンを取り出してきたいと
思います^_^

たくさんの玩具に、母も楽しい時間でした(^^)
家だとついつい家事をしてしまうので、
ゆっくり子どもと遊べる時間がもてるのが
とてもよかったです。またぜひ利用させて
いただきたいと思っています。
ありがとうございました(^^)
****************

感想ありがとうございました。
1時間しっかりと遊びこめたので
とても良かったと思います。
体を動かしたくて仕方がないのが
見て取れましたので、とにかく動かせるだけ
動かしてあげてください。

今回は最終的に最後の3分間のご様子を見て
延長はおすすめしませんでしたが、
もう少しおもちゃの数や状況に慣れたら
是非ご利用ください。
またのご利用お待ちしておりますニコニコ

 

今月のHolidayいんふぃにてぃは、5月30日(土)です。

遠方でなかなか平日は訪問が難しい方、

家族みんなで遊びたい方、

自分の特性を知りたい社会の方、

どんな方でもお気軽に音譜

遊び場×フィードバックの面白さを体験しにいらしてください。


 

お客様の声

 

よくある質問

 

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お客様よりスリーアドバンテージの個別療育の

金額がなぜ高いのかと質問を受けました。

 

お答えとしては、

弊社は児童発達支援事業所(児発)や放課後等デイサービス(放デイ)としての

サービスを提供する機関ではないため
全て実費になっており実質金額が高くなっております。

 

児発や放デイで受給者証を利用したサービスですと

公的な補助がでるため支払う金額が減りますが、
弊社はこの公的サービスを利用できる機関ではないため

全て実費となるため全額を払っていただいている形になっております。

ただし、受給者証が発行されていなかったり、使わなかったりする

民間の療育や発達支援機関でのご利用金額と比較すると

サービス内容としては全体的に安価にはなっております。


支払う金額自体は非常に大事ですし

同時に療育等のサービスはしっかりと使うべきだと私は思っております。


ただし、重要なのは見かけの支払う金額が少なくても、

給付金や加算金が上乗せされた分を含めた総額が

お子さまに対するサービス料金であるということです。


そのため実質的にはかなりの金額になるため

それに見合ったサービスを受ける権利があるということは

考えておくことが大事です。


逆に弊社の強みとしては全て実費ではありますが

質の面ではかなり自信を持っているため

とにかく困った時は一度ご利用いただければと思います。


継続的なご利用でなくても構いませんし、

月1定点観察として現在ご利用中の療育との併用等もお勧めしております。

 

相談サービスに関してましては初回ご利用はすべて半額になりますので

お試しで一度ご利用いただきその価値を体験していただければと思いますキラキラ

 

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お客様の声

 

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保育研修や個別相談をご利用のお客様より
『上手な見守り方』を教えてほしいという
質問をいただきました。

私としても最近の『見守る』の言葉の誤解が
増えていると感じております。

『見守る』はお子さんの活動を妨げない

と覚えておくとわかりやすいと思います。

何かとこうしなさい、ああしなさいという
口出しが増えてしまうことの戒めとして
見守りましょうという流れが多いようです。

そのため、『見守る = 口を出さない』になり
言いたいけど言えず、結果見ているだけで
となっていることがわかります。
もちろん喋りかけない方が良い時もあるので
見ているだけが良い場合もあります。

では子どもの活動を妨げない見守りについて
ですが、

例えば、
子どもが一人で集中して遊んでいる時に、
こんなおもちゃもあるよとか、
こうした方がもっとよくなるんじゃない?
とアドバイスすることは子どもの自発性に
対して外から介入しているので見守りでは
ありません。

それに対して、
〇〇を作っているんだねー、
前よりも〇〇が上手にできてるじゃない、
のようにやっていることに対して
実況中継をしたり、褒めたりすることは
見守りの範疇に入ります。

もちろん声掛けをした時に、あっち行って
とか話かけないでと言われたら、
その時は静かに見てあげればいいだけです。

大事なのは、声を全くかけないのは確かに
見守っている状態ではありますが、子どもの
成長は本人の自発的な動きからでしか生じない
ということです。

一方、活動を妨げない声掛けの場合、
語彙の増加につながったり、
褒めることによる自己肯定感の向上、
自分を見てくれているという信頼感の獲得
などに役立ち、意図的な成長を促す手助けに
なります。

最後に直接指示をしたり、注意をしたりする
ことについてです。『見守る』こと
ではないので質問とはずれてしまいますが、
声掛けをした方がよい子や場面はあるので、
そこのタイミングの見極めは大事ですが、
怒ったり、注意したりというネガティブな
言葉を連発しなければ、基本的に声を
かけてあげる方が本当は良いと思っています。

おそらく見守る保育というのは、
元々はあれこれ言いすぎてはいけないという
ところから発生したことなので、

適切なタイミングと内容で話しかけてあげる

これが本質的なことだと私は思っています。

もし見守ることに困ったり、声かけについて
悩んでいる場合は、相談支援を是非
ご利用ください。
園や学校で困っていることがある場合は、
療育/保育研修をお使いいただければ
スキルアップと同時に早めのお悩み解消に
つながるかと思います。

 

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いんふぃにてぃを利用している親御様から、

「子供が偏食です。好きなものばかり食べさせていいのでしょうか?」

と質問をいただきました。

 

確かにお子様が偏った食生活をしていると

親として心配になりますよねショボーン

 

私個人の考えとしては、

まずは体が成長している(体重と身長)ことが第一であり、

そこがちゃんと成長していれば

好きなものを中心に食べること自体は悪くはないということです。

 

もちろん、栄養学的には当然バランスの良い食事ということが

できることに越したことはないですが、

バランスのいい食事を取ってほしいという思いから、

子供が好きではないメニューを出したことで子供が大半のご飯を残し、

結果的に食事の量が確保できなかったという経験はありませんか?

 

食事は一生ついて回るものです。

 

そのため、子供自身が食べることにストレスを感じていけないことは

とても大切だと考えています。

 

一見、好きなものだけを食べることに関しては

なかなか悩ましいところだと思います。

 

かといって「栄養バランスを考えて食べないといけない」とか

「好きなものを食べさせてあげればいい」

といったアドバイスで解決する簡単なお話でもありません

 

ですので、まずはお子様がちゃんと

身体が成長しているということを担保されていることが最重要なのですキラキラ

 

「偏食だけど、身長と体重は平均くらいある」

ということでしたら、

次のステップとして

どうやって他のものも食べられるようになるか

ということを進めていければと考えています。

 

食事に関しては様々な意見がありますので

私なりのお話をさせていただいた上でご判断いただければと思っています

 

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