フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -4ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

療育を検討している方から

個別療育の選び方を質問されました。

 

まず集団では難しいために個別なのか、

個別から始めた方が良いと考えての判断なのかが大事です。

 

その上で個別療育となったら

各施設から聞ける支援方法と支援計画の質の高さと

実際のお子さまとのマッチ度合いで選ぶことが基本になります

 

療育に限らず習い事等も含めて選ぶ基準の大原則は
受ける施設・機関の質とお子さまとの相性です。

 

当たり前だと思われるかもしれませんが

意外にこれを正確に判断することは難しいです。


まず支援計画がお子さまの直近の課題の解消からスタートしたうえで

ゴール目標となっているか、

実際に支援をしてくださるスタッフのスキルがどれほどなのかの

2点を見ていくことになります。

 

ただし、この2つがクリアされていても、

実際のお子さまがそこの施設とマッチしない場合もありますので、

施設側の良しあしだけで選んでしまっても成果が上がらないこともあります。


更にやはり通うことも考えると家からの距離等も

重要になってくると思いますので、

これらを総合的に見て現実的な選択をしていくことになります。

受給者証を使っての支援である場合は基本サービスも大事ですが

プラスαのサービスも含めてそれに見合ったサービスが

提供されているのかは非常に大事になります

支援計画や実際の支援内容がダイレクトにお子さまの変化につながるからです

 

また弊社の療育サービスのように受給者証をご利用いただけずに

全て実費になるところもありますし、このような全額実費のサービスであっても

内容にはかなりの開きがあるのも事実です

 

選択肢が非常に多い中から確実にお子さまの成長に直結するところを

見つけ出すというのも実態を知らないなかでは難しいのも確かです

なかなか直接何を聞いたり見たりすればいいのか

わからないというお話で相談に来られる方も
多くいらっしゃいます。

 

もしそのように感じているようでしたら、

一度違う観点からのお話を聞くという意味でも

相談サービスをうけていただければと思います。

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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ONE ESSENCEに興味をお持ちの方から、

「ONE ESSENCEは塾とは違うんですか?」

と質問をいただくことがあります。

 

授業をしている私、林の答えとして

一般的な塾は点数を取ること、偏差値を上げること、進学先に合格をすることを目的として

授業内容を子供たちに聞いてもらい理解してもらうことを基本にしている場合が多いですが

 

ONE ESSENCEは授業内容を子供たちに聞いてもらい理解してもらうことだけを

目的にしてはいません。

 

ONE ESSENCEでは、お子様の授業中の発言や

ノートの取り方、集中力等

お子様が授業を受けている姿を見て、

教育コンサルタントである林が

お子様一人一人に合った学習方法や声掛けの提案をしている点が

一般的な塾や習い事と全く異なるサービスといえます。

 

お子様にとってONE ESSENCEの授業は

【理科・数学の専門知識を含めた楽しい授業をただ受けているだけ】

という感覚になれますが、

いんふぃにてぃと同様にサービスの根幹はフィードバックにあります。

 

その子にあった個別最適な

・勉強方法

・子供に合った塾選び

・効果的な予習復習方法など

学習スタイルが確立され、

結果、自然と点数や偏差値の上昇につながります。

 

そう、お子様が楽しみながら学ぶことができ、

かつ、その姿から

お子様の最適な学習方法を知ることができる、

そんな場所を提供するのがONE ESSENCEになります。

 

お子様にとって最適な学習スタイルがわかりましたら、

学校や塾とは違った授業が好きな方はそのまま併用で

受けていただいても良いですし、

ONE ESSENCEで知ることができた

その子に合った塾や習い事でしっかりと

成果につなげていただければと思います。

 

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お客様より

子どもに障がいがあり、癇癪を起こしてどうしたらいいかわからないと

相談を受けました。

 

これは発達障がいに限らずお子さまであればだれでも起こることです

 

癇癪を起きたというのはあくまで結果を見ているので
癇癪自体を減らすことは、その原因を取り除くところにあります。

 

ですので、まず最初に
何をしたら、どのような時に癇癪が起きるのかを

見ていただくことが最重要になりますキラキラ

 

子どもが突然大声で叫んだり、

物を壊したりと癇癪がすごいと

どんな親でも困ると思いますガーン

 

そしてたいていの場合が癇癪そのものを抑え込むことに

力を注がざるを得ないので根本的な解決にはならずに

疲弊してしまうという負の連鎖はよく聞きます。

 

そこで、何をしたら癇癪が起きたのかをしっかり観察し、

それに対するアプローチをしていくことで解消していきます。

 

とても分かりやすい例で言えば、

エレベーターのボタンを押したかったのにママが先に押してしまったら
泣き叫んで癇癪がすごかったという場合は

エレベーターのボタンを押させてあげることで

解消する可能性があるということです。


癇癪の度合いにもよりますが、

やはり大声をあげて叫ぶ、泣くというのは

行動として非常に派手なため

対応する親御さん側としては焦ってしまったり

困ってしまったりした結果

ものすごい怒ってしまったり、疲弊してしまったり

という流れになるのではないかと思います。

 

癇癪が起きたらおさまるまで待つくらいしか対応方法はないので
癇癪を起こさずに心地よく生活できる環境調整をする

(お子さまのわがままを聞くという意味ではありません)

ことが大事になります。


もし今、子どもの癇癪の対応に悩んでいる方は

お気軽に子育て・教育相談にお申し込みください。

 

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お子様によっては

支援級に進学させるべきか、

それとも普通級に進学させるか

親御様が迷ってしまいことがあるかと思います。

 

教育コンサルタントとしてそのような方に何かアドバイスをするのであれば、

実際にどのような経緯で

親御様が支援級という選択肢を考えられたのかを伺い、

その上でお悩みに対応できればと考えております。

 

支援級を選択肢に入れる場合、

なぜ選択肢に入れたのかその理由が大切になります。

 

例えば

 

・病院や療育施設でお話が出た

・園や学校で面談等でお話が出た

・保護者の方がもしかしたらと考えた

 

と簡単に3つを挙げてみましたが、

どれも状況が全く状況が異なります。

 

まずは、親御様がなぜ支援級を選択肢に入れているのか

その理由をお聞きした上で

実際にお子様の様子も見させていただき、

私なりの考えをお伝えできればと考えております。

 

悩んでいる時は、人に頼ることで解決につながることがたくさんあります。

 

もし今、一人で悩んでいる親御様がいましたら

まずはお気軽にご相談ください。

 

支援級か普通級かで悩んでいる方はこちら

 

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いんふぃにてぃをご利用の方から時折

 

「子どもに適したおもちゃ選びはあるんでしょうか?」

「どんなおもちゃが良いかを選びたいのですが」

 

と質問をいただくことがあります。

 

いんふぃにてぃには、

300種類以上のおもちゃがあるので、

子供がどんなおもちゃが好きなのかを知りたくて

利用したという方もいらっしゃいます

 

そんなおもちゃで遊ぶ子供をたくさん見てきて思うことは、

お子様に適したおもちゃというのは

いんふぃにてぃで遊んでいるお子様の様子を見た上で、

今合うおもちゃの提案ができればと思います。

 

1歳半くらいまでですと、

大半の子はおもちゃで遊ぶよりも

色・形・大きさ・素材の違いなどの

外的刺激のみを欲している時期があります。

 

この場合、おもちゃ選びは様々な刺激を入れることが目的になるため

触覚刺激を欲しがっている子には

例えば木・プラスチック・シリコン・布等の素材の違うもの

色の違いとして視覚刺激を欲しがっている子にはカラフルな色のもの

といったようにどのおもちゃというよりも欲しがっている刺激に合わせた

ものを選ぶことが必要なアイテムになります。

 

もう少し大きくなってくると

それが目的をもって、ルールに基づいておもちゃで遊ぶようになります

そうなるろそれぞれに合ったおもちゃというものは出てきます。

 

ただし、場合によっては

いんふぃにてぃの中という

特殊な環境だから遊んだというだけで、

そのおもちゃを買って帰ったとしても

家では全く遊ばないなんてこともざらにあります。

 

そんなことにならないよう、

いんふぃにてぃをご利用してくださった方には、

お子様にあったおもちゃ選定のポイントや

そもそも購入するかどうかの目安もお話させていただきます。

 

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お客様より

スリーアドバンテージの個別支援の上手な使い方を教えてください

と質問を受けました。

 

スリーアドバンテージの個別支援は

①療育支援としていわゆる支援施設と同じように利用する
 

今現在療育を受けている場合は、その支援の精度を上げるための
②定点観察の場所として月1等でご利用いただく

 

のどちらかをお選びいただくのが良いと私は考えております。

 

スリーアドバンテージの個別支援は

児童発達支援事業所や放課後等デイサービスではなく

全て実費になるためこのような施設よりも料金がかかります。


かなり柔軟に個別最適化を行うため

しっかりと成果に結びつけられるという点では

通常の療育支援として使っていただくのが本当はよいとは思っています。

 

しかし、実際に料金の負担によりそこまでは難しいという場合、
今現在他の支援機関に通っていらっしゃる方におすすめしているのが

月1の定点観察と次のアドバイスのためのご利用です。


支援機関では保護者面談や報告シート、

アセスメントシート等がだいたい月1でありますので
それを持ってきていただいたり、お話していただいたりして

月1の観察として個別支援をさせていただきます

それにより今どこまで変わっていて、
次に何をすればよいのかということをアドバイスさせていただきます。


その方針を支援機関にお話しいただき、

支援計画や方針の対応方法等をアップデートしていただくという形です。


支援計画の個別目標の立て方や

面談で何を聞いたらいいのか等のアドバイスもさせていただきます。


お子さまが少しでも前進する環境を整えるということであれば

どのような形でご利用いただくことも可能ですので
何かございましたらお気軽にご相談ください。

 

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いんふぃにてぃご利用のお客様から、「最近何を見ても子どもを怒ってはいけないと言われますが、なかなかできません。

どうにかなりませんか?」というご質問がありました。

 

怒らずに褒めようということは一種の
ブームのようになっていて、実際その傾向は
とても良いことだと思います。
一方、褒め方がわからない、どうしても怒って
しまうという悩みが多いのもまた現実です。

怒りたくないのにどうしても気づくと言ってしまうことありますよねショボーン

上述のように本や研修、メディア等々では
子どもには怒らずに褒めましょうという流れは
最近のベースになりつつあります。

そして、少なくとも私が見る限り怒る回数は
全体的に減少しているように思います。

その代わり、怒らないようにするあまり
放置気味になってしまっていたり、
多くの時間を褒めていたのに、最後の最後で
怒ってしまったり、怒らずにすむやり方が
結局わからず、寧ろ以前より増えてしまったり
ということも同時に起こっているとも感じます。

ではどうすれば良いのか?

私がお伝えしていることは、
まず、単に怒るのは結果に対して反省を
促すだけのことが多く、その後の改善に
つながりづらいということです。

怒られたくないから繰り返さないということは
あっても根本解決にならないため、本人もどうしていいかわからず実は困ってたりします。
いわゆる恐怖で縛られているということです。
これは怒られない環境では逆に激しくなり
行動がひどくなってしまうこともあります。

未就園の子はそもそも理解してなかったり
するので、怒ったところであまり真意が
伝わらないことも多いです。
どちらかというと怒ってしまうような状況を
大人が作らせないことで回避できます。

逆に理解が進んできた子には
『本人ができる形』で改善点を提示して
あげることで怒られる状況が一気に減ったり
します。ポイントは大人の視点で改善点を
提示しても、どうすればいいのかが難しすぎて
わからないこともあるので、

『本人ができる形』

にすることが重要です。
また、良くないことを指摘するよりも
良かったことを具体的に褒めてあげることで、
良い行動が強化されるということも
効果的です。

私たち大人もいちいち指摘されるよりも、
褒められたり、具体的な改善点を提示される
方が気分は良いと思います。

言葉の変換による声掛けが変わるだけで
特にお子さんが小さいときは行動が驚くほど
変化していきます。

最初は難しいですが、慣れてくると常に褒める
と改善するという視点で言葉をかけられる
ようになりますので試してみてください気づき

とはいえやはり難しくて困った、わからない
ということがありましたら相談等を利用して
いただければ、保護者の方一人ひとりに合った
声掛けの仕方をお伝えすることもいたします。

 

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療育を検討の親御様より、

個別と集団の療育の違いについて聞かれました。

 

お答えとしては非常にシンプルで、

個別か集団かどちらがいいかは

お子様お一人おひとり異なるということです。

現時点でのお子さまの活動の様子と実際の困り感を

しっかりと見極めたうえで個別から始めるのが良いのか

集団から始めるのが良いのかを決めていきます。

そしてそれが個別支援計画で示されているかがとても重要になってきます。

 

療育というと他のお子さまとのコミュニケーションの向上や

お友達を増やしたい等を個別目標にされる方が多くいらっしゃいます。

 

このような目標を達成しようと思うと集団での支援を希望されることになるのですが、
お子様によっては集団では対応が難しいので

個別でお願いしますと言われて悩まれるということもあります。


最終目標として集団で仲良くお友達とコミュニケーションを

とってほしいとするのは全く問題ございませんが、
現時点で例えば他人への興味であったり、

遊び方であったりを見ていく中で段階を踏んだ方が

良い子は多くいらっしゃいます。


これは療育に限らず保育園、幼稚園での

お友達との関わり方の相談でも多くいただく問題です。


まずは一人遊びを安定させ、次に大人との関わり、

そして同年代の子と数人の関わり、グループ、そして集団と
段階を踏むことでスムーズにコミュニケーションの移行が進みます。


今どの段階で、

どの関わりを本人が望んでいるのかを知ることで方針が明確になります。


療育ではその部分が保護者の方の意向だけで目標が立てられていた場合は
成果があがりにくい場合がありますので、

もし何かございましたら教育相談サービスをご利用いただければと思います

 

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支援員として施設で働いている方から、

初めての子どもを見るときの注意点を聞かれました。

 

これは初回の子どもに限った話ではないのですが、

特に来校時やファーストコンタクト時のお子さまの様子を
しっかりと観察することです目

 

なぜならば、

今後信頼関係を築く上でのベースは
お子さまの最初の施設へのイメージや

自分へのイメージから構築されていくからですキラキラ

 

支援方針を作ることや、

支援方法など一般的なことは研修で教わると思いますが、

いざ実践となった時に本当に使える武器は
『観察力』だと思っています電球

 

支援のごく初期はこちら側からしてもらうのではなく、

お子さまの様子や状況に合わせてこちらが整えていくものです。


その後こちら側の提示した活動に乗せたり、

意図的に誘導したりと変えていきます。


ただし、

どのようにするにしても対応するお子さまとの

信頼関係が築けていなければ基本うまくいきません。


ですので、

最初にやらなければいけないのは

お子さまを観察していち早く状況を把握し、

信頼関係を築くことです。


そしてその『最初』というのは来校時に入ってきた瞬間、

その時点で会っていなければ最初に挨拶をするときなど
とにかくファーストコンタクトの時のことです。

 

ここでの観察を怠ってしまうということはおそらく実際の支援時にも
大事な部分の見落としなどをしている可能性があるため

なかなか対応がうまくいかないということが起こりうります。


『ファーストコンタクトの観察』

 

これをルーティン化できるとその後の対応が非常に楽になります。


支援の引継ぎを受けた場合は実際に

初めてコンタクトした時を最初としてみてください。

 

もしお子様の対応でお悩みの方や色々な対応方法を

知りたいという方は支援相談や研修等も行っておりますので

お気軽にご相談ください

 

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いんふぃにてぃやONE ESSENCEをご利用のお客様より

子どもが塾に通っていますが、成績が変わらないと

相談を受けました。

 

せっかく塾にお金をかけているのに

成績が変わらないとどんな親でも悶々としますよね。

 

私から言えることは、

まず成績の何が変わらないのかという点を細かく見させていただき
同時にお子さまの学習の特性から

適切な学習方法をアドバイスさせていただければと思います。

 

一人一人に適した勉強方法というのは全く違います。

 

教える側も、塾や家庭教師に関しても

個人の教え方という『型』があります。


これが教わる側にもマッチすれば成績は確実に上がりますし、

マッチしなければ上がりにくいということが、まず大前提です。

 

世の中には学習方法の指南書はたくさんありますが

読んだところでほとんどがはまらないのが現実ではないでしょうか?


それは指南書の内容が悪いのではなく、

あなた自身に合った方法ではないからです。


逆に言えばその人に合った勉強方法が見つかり、

それに合った教え方をしてくれる先生が見つかれば必ず成績は上がります。

 

因みに弱点対策としての個別最適化は受験マトリックスの応用なので
機械的にやれるのですが
教え方の個別最適化はその子に合った勉強方法に

教師自身が合わせないといけないため
授業スキルの差が歴然としてしまうのも事実です。


もし学習方法や成績でお悩みの方は

学習支援サービスをご利用いただくことで

お子様に合ったやり方を見つけ出していければと思います。


また、ONE ESSENCEの授業を受けていただくことで

各生徒さんの特性をフィードバックさせていただきますし
学習フォローを使っていただければ

その子に合った学習方法で個別最適化した授業をさせていただきます。

 

ぜひ、塾で成績が変わらないと悶々しているそこのあなた、

ご利用ください。

 

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