フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -11ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

スリーアドバンテージでは

完全個別支援サービスも起こっているので、

療育に関するご相談や質問をいただくことも多いです。

 

その中でも割と多く寄せられるのが、

「子供の通う療育施設の先生と合わないことに悩んでいます」

ということと、それに伴い

「施設を変えるべきですか?」

という質問も割とセットでいただきます。

 

私一個人の考えとしては、

今、必要な支援内容と、通っている施設の得意な分野や支援内容が

合っているのかどうかをお話して

どうするかを決めることが大切だということです。

 

今、児童発達支援や放課後等デイサービスなどが増え、

子供の療育に関するサービスが身近になりつつありますが、

一言で療育や特別支援と言ってもやる内容は幅が広いです。

 

そのため、その時々でお子様に必要な支援を

しっかりと考えたうえで進めていくのが基本になります。

 

とはいえ、各施設でも支援内容の得意不得意や専門家の配置、

人数等が全く違うので、

今必要な支援にマッチしていないということは

ありうる話です。

 

例えば、

スリーアドバンテージで行っている個別支援の中では、

完全個別の環境で支援を行い、

運動面のアプローチ、 特性理解からの個別最適化という点では

自信を持っておりますが、

逆にグループワークや集団でのコミュニケーションが必要という方には

全く合わないわけです。 

 

そのため、私は最初に個別相談を通じて必要な支援内容をお話した上で、

特性理解からどのような支援が適切なのか、

 

また、親御様の願い、

例えば長所を伸ばしたいのか短所を克服したいかなどの

お話をお伺いし、サポートしております。

 

またその時にどのように必要な支援内容を伝えれば

良いのかといったアドバイスも行っております。

 

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「2歳なのに、まだ全然喋らない…」
「お友達はあんなにお話をしてるのに」
このように、言葉の遅れていると不安を感じることありませんか?

この「言葉が遅れてるかも」を感じたとき、
一番大切なのは“何が”できているのか、できていないのかをしっかり見極めることです。

「言葉の発達」にはたくさんの段階があります。

 

 •こちらの話す言葉は“理解”できているのか?
 •言葉でのやりとりは成立しているか?
 •どんなときに言葉や音を発するのか?
 •一人で集中して遊ぶことが好きか?

例えば言葉を発さなくても、こちらの指示はほとんど理解して行動してくれているのであれば
言葉が出ていないだけでコミュニケーションには問題ないはずです。

 

一方、常に喋り続けているけど、やりとりがかみ合わないという場合は
認知やコミュニケーションの面を伸ばしてあげることが重要になってきます。

言葉は誰にでもわかりやすい形の表現方法のため、喋っているか喋っていないかが
目立ってしまいます。そのためどうしても他の子やきょうだいと比較してしまいます。
そこはどうしようもないことだと思いますが、それと同時に、自分のお子さんの
以前の姿と今の姿を比較した時に、何が成長しているのかを見てください。

 

発話が遅いと即療育につながることが多いですし、これ自体が悪いことではありません。
ただし必要以上に不安にならなくても良いと思っています。

言葉を発する機能に何か気になる点がある場合は別ですが
それ以外であれば、まずはゆっくりと喋りかけてあげることや
無言であってもやりとりが行えているのかといったことをしていくことで
変化が見えてくる可能性は高いです。

 

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「子どもを習い事の体験に連れて行ったら、教室で今後継続することを断られました」

 

実はこのような話をいただくことは少なくありません。

 

親としては子どもが音楽に合わせて体を動かすのが好きな姿や

水遊びを楽しむ姿を見ると

「うちの子、リトミックをさせたらいいのかな?」

「プールが好きなのかもしれない‼️」

と思い、習い事をさせたくなりますよね。

もちろん幼児教室や英語教室での学習も今後のことを考えると

本人が好きなら続けさせたいところです

 

しかし、いざ思い切って体験に行ってみたら

習い事先に

「お子さんの様子を見て、こちらでの受け入れは難しいかと…」

と言われ本格的に習い事を継続するのが難しいと断られるお話を

時折耳にします。

 

そんな話を聞くたびに私が思うことは

それはなにをもって断られたのかをしっかりと

把握することが大事であるというということです

そしてこのことはお子様の方だけに焦点を当ててはいけないということです

 

確かに習い事の内容によっては

集団で行うことが必須であることや内容が理解できないと

そもそも活動自体ができないものがあるのは確かですが

少なくとも未就学児対象の教室でここまでかっちりしないと

いけないようなものはほとんどないと思っています。

 

つまりそもそも指導者側や運営側が、習いたいという子どもの受け入れを断る理由は

私は大体一つだと思っています。

 

それは、子どもが指導者の言う通りに動いてくれないということ。

 

非常に変な話ですが、今、教育でも療育でも保育でも

子どものさまざまな環境において、

先生などの言うことを聞かせる風潮がいまだに根強いと感じます。

 

確かに教育現場で指導経験のある私としては

指導者の言うことを聞いてくれる子どもは楽です。

 

それは自分の都合のいいように動いてくれると言う意味で楽だということです。

 

しかし、習い事は大人の言う通りに聞く子が行くところであり、

静かに言われたままのことをしていることで

本人、または保護者にとって満足なのか、

それで本当に思い描いた通りに伸びていくのかと思うことはあります

 

子どもの特性を受け入れ、その子その子に適切に合わせた指導方針で活動をすることが

本当の意味で子どもにとって生き生きする習い事の環境なのではないでしょうか?

そしておそらくその環境下での本人の伸びというのは

圧倒的にすごいものであると断言できます

これが特性理解と個別最適化と言われるものです

 

例えばスリーアドバンテージで提供しているリトミックは

講師が音楽療法士であり、これまで健常の子はもちろん、

障がいのある子どもやグレーの子どもも対象に

活動を行ってきた豊富な経験があります

 

そして活動内容もいわゆる一般的なリトミックのような

「高い音が鳴ったら上に、低い音が鳴ったら下で楽器を鳴らそう」などの

「こうしなければならない」という指示を出すことはほとんどありません。

 

私たちのリトミックは2~6歳までの異年齢で行いますので

言語理解も認知理解もバラバラですが、

何歳でもしっかりと活動ができるよう、

言語のやりとりは極力控え、音楽で何をするのかわかりやすく提示し、

子どもたち一人一人が表現したいものを見つけ出しその個性を引き出します。

 

これまで

「集団活動が苦手…」

「集団活動が初めて」

という子たちも

 

それこそ、

「習い事を断られたのですが」

というお子様も

最初から最後まで何も活動をしなかったという子どもは一人もいません。

しかも最初は全く活動に入れない、途中で離脱をしてしまったなんてことも

全く問題ありません。

 

むしろなぜ活動に入れないのか、離脱してしまったのか、

逆にずっと遊んでいたのになぜ『ある活動』だけ加われたのか

ということを知ることが今後のためにはとても大事なことだからです

 

もし今、習い事を断られてしまった、習い事に行ったときに

どうも思ったように活動ができていない、どんな環境で習わせるのがいいのか

などで悩んでいたり、指針が欲しいと思っている方は

お子様の意思を尊重しながら習い事が体験できる

スリーアドバンテージのリトミックに参加してみませんか?

 

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お客様の声

 

よくある質問

 

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療育研修やいんふぃにてぃをご利用のお客様より

「みっちゃん先生の子どもに対する着眼点について
 教えてください、どこを見ると良いですか?」

という質問をいただきました。

私としては、知識を増やすことはもちろん
これまでの様々が経験が元にはなっていますが、
何よりも多くのお子さまを毎日見ているため
違いがはっきりとわかり、自然と見えるように
なったというのが本当のところです。

何か研修を受けたり、書籍を読んだりして、
基本的な知識が入っていないと、どこを見れば
いいのかわからないというのは当然ですが、
知識だけ入れてもほとんど使い道がないのも
事実です。

理由は、書いてある事や聞いた事と合致する
状況が起こることはほとんどないからです。

私が意識しているのは知識はしっかりと
入れた上で、本や研修などで学んだことは
そのまま起こらないことを前提として
常に柔軟な目で見るようにはしています。

やはり多くのお子さまを見てきたことによる
リアルな状況の集積があるからこそだとは
思っています。

むしろ見たこともないような動きや遊び方を
してくれる子がいるとワクワクしてきます。
新しい着眼点を得られるきっかけをもらえた
ということは、自分の更なるステップアップに
つながるので楽しいですよね。

 

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これまで大学、高校、フリースクールで

教員活動をしてきましたが、

どの場所にも必ずと言っていいほど

不登校のお子様はいました。

 

年々不登校児は増加傾向にあるようですが、

そのような子に向けて、スリーアドバンテージでは

個別支援というサービスの中で、

300種類以上のおもちゃで遊べる

いんふぃにてぃを併用しながら

生活面をサポートさせていただくか、

もしくは、個別学習を通じた勉強面での

サポートをまずはおすすめします。

 

スリーアドバンテージの個別支援は

療育や発達支援だけではなく、

通常の個別学習支援も 行っております。

 

いわゆる一般の家庭教師や個別塾とは全く違い、

その子の特性に合わせた

個別最適された学習支援になります。

 

これを学校のフォローに使っていただくこともできますし 、

不登校でそもそも学習に遅れが生じている場合などにも

ご利用いただけます。

 

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「家でやれる療育ってありますか?」

という質問をよくうけます。


でも「なかなか時間が取れないんですよね」

「そもそもどうやってやればいいのかわからない」
そう思うことありませんか?


実はこれ、1日たった5分でも、じゅうぶん意味があります。


むしろ毎日ちょっとずつ続けることの方が、

1回で長時間やるよりも明らかに効果的だったりもします。

 

しかもやることはそこまで難しいことではなかったりします。


たとえば、
・毎日のお散歩の中で階段ののぼりおりを1か所はいれる

→これで体幹やバランス感覚は養われます
・お子さんが今やっていることをそのまま実況中継する

→これは語彙を増やすことに効果的です
・おうちの方がおこさまがやっていることとは全く別のおもちゃでただ遊ぶ

→これは自発的に興味の幅を広げるためのきっかけづくりになります

 

これくらいのことであっても、毎日の積み重ねは驚くほどの変化をもたらします。


プロの療育ももちろん大切ですが、

それはあくまできっかけや方向性を知ることに過ぎません。


一番近くにいて一番多くの時間を一緒にいる
おうちの方のサポートがお子さんの変化には一番重要になります。

「そういえば5分だけでもよかったよな」と

思い出した時だけでも良いです。


とにかく気負わずに気軽に始めてみてください。

 

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最近の塾は習い事と同じようにそれぞれ特色を持ったところが増えていますが

このことはお子様にとっては非常に良いことです。

 

例えば、集団で受けるいわゆる一般的な授業形態の塾でも、

50人以上の大人数で行うところもあれば、

10人やそれ以下の数人の少人数で授業を行うところもあります

もちろんその反対に完全個別指導の塾もあります。

 

コロナ渦を通じてオンラインによる指導をする塾も登場してきて

今ではかなりスタンダードになっています。

塾といってもいろんな塾が溢れているわけです。

 

これだけいろいろな塾があると

自分の子どもにとってどんな塾がいいのか、

塾選びのポイントは一体何なのか知りたくなる

親御様も多数いらっしゃるかと思います。

教育コンサルタントとしてまず第一に思うことは

口コミだけで塾を選んではいけないということです。

(口コミが悪いと言っているわけではありません!!!)

 

理由としては、

子どもにとって最適な学びの環境は

当然のことながら一人ひとり異なるからです。

 

例えば、情報を目でインプットするのが得意な視覚優位のお子様ならば、

オンラインで視覚的に集中しやすかったり、

図などをふんだんに用いた指導をしてくれたりする塾であれば

非常に成績が伸びる可能性があります。

しかし、反対に耳から情報をインプットするのが得意な

いわゆる聴覚優位なお子様にとっては、

この環境のままで成績が伸びるということはなかなか考えにくく

一工夫が必要になってきます。

 

例えば、シーンとしたところでは緊張してしまうお子様には

完全個別は実は合わない環境である場合もあります。

逆に少しざわついている方が集中できるという人は

大人でもいると思います。

(図書館よりもカフェの方がはかどるといった方です)

 

Aというお子さんにとっては最高と思う塾でも、

Bというお子さんにとっては全く合わない学習環境の塾であることは

実はよくある話です。

 

そしておそらくそのことは当然わかってはいるけど

じゃあどうすれば最適な塾選びができるかということで困ってしまい

口コミのみに頼るということになっているのだと思います。

 

せっかく塾に通わせるのであれば、子どもに適した学習環境の

塾を選びたいのは、どんな親でも共通の思いだと思います。

 

そのためには、まずあなたのお子様は

どんな学習環境が適しているのかを知る必要があります。

 

私が行っているONE ESSENCEという学習探求ラボでは、

お子様の授業中の発言や書き方などから

授業終了後に学習に関する特性をフィードバックという形で

塾選び、学校選び、適した学習環境に活かしていただけるように

親御様にお話しさせていただいております

 

もし今、お子様の塾選びに悩んでいる方は

お気軽にONE ESSENCEの授業に遊びにいらしてください。

 

わずか1時間で、

あなたのお子様に適した塾がわかりますよ。

 

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おそらくこのタイトルでクリックされた方は

今、お子様のイヤイヤ期で悩まされているのではないでしょうか?

 

公園に連れて行こうとすると

イヤだと言って玄関で大泣きする。

 

手を洗わせようとすると

自分でやらなきゃやだと言って

手を洗ってくれない。

 

ご飯を食べさせようとスプーンでご飯を取ると

自分でご飯をとりたかったと

泣いて喚いて食べてくれない。

 

「あーそれ、まさにうちの家のことだわ」

と感じてる方もいらっしゃるかもしれませんが、

とにかくイヤイヤ期の子供と一緒にいるのは

親としてしんどく感じること、ありますよね。

 

親からするとなるべく早く終わって欲しいイヤイヤ期ですが、

早く終えたい親御様におすすめの方法があります。

 

それは、

『極力お子様本人が望む通りに対応する』ことです。

 

「え、そんな子供がわがままを聞いてしまっていいの?」

と不安に思われた方もいるかもしれませんが、

そもそもイヤイヤ期というのはわがままではありません

全てではありませんがモンテッソーリ教育で言う秩序期と重なることが多いです

 

この時期は、お子様の中で

秩序つまりルールが芽生えてきたことの現れで、

急激に成長をする時期になります

ただ、社会のルールは当然まだまだ身についているわけではありませんので

自分ルールで色々なことがしたいとなります

それが周りから特に大人から見ると単なるわがままに見えてしまうわけです

 

親としては大変な時期ですが、

この時期を乗り越えることで

確実に大人への一歩を踏み出せるのです。

 

ですから、

可能な限り本人の望む通りにしてあげることが

実は非常に重要なポイントになります。

 

ただし気を付けなければいけないのは多くの人がいる中では

自分ルールよりも社会のルールが当然上位に来るということです

 

例えば外で遊んでいて多くの子が並んでいる滑り台等の遊具があった場合、

本人としては横入りしたいわけではなく

早く遊びたいというだけで先頭に行ってしまうということあると思います

でもこの場合はきちんと並ぶということが優先されますので

本人の意向は残念ながら通してはいけません

その代わり、外であっても、公園で一人という場合は

物を破壊するなどということでもない限り、常識の範囲で自由にふるまわせることは問題ありません

 

他の人との関係性の中で極力本人がやりたいことをやらせるということです

これは、わがままを聞くこととは異なります。

 

わがままではない、お子様独自のルール、

いわゆる秩序に関しては、

なるべくお子様に合わせて対応することで

イヤイヤ期を早く終える可能性が高まりますよ。

 

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「うちの子、どうしても字をきれいに書けない」
という悩みを抱える親御さんは多いですよね。

実は、文字を書くというのは

鉛筆を握っている手だけの問題ではないんです。


体幹が整うことによる姿勢の安定やひじや

手首関節の使い方が大きく影響しているんです。

 

体幹が弱いとそもそも同じ姿勢で座っていられないので、

集中力が切れたり立ち歩いたりしてしまいます。


ひじや手首関節の動きがかたいと、

スムーズな運筆ができないため、枠からはみ出てしまったり
弱々しい薄い字になってしまったり、

逆に力加減ができずに濃くなりすぎたりします。


ですのでこれらに対して「姿勢を正しくしなさい」とか

「枠からはみ出ないように」と言ってみたところで
その時一瞬は直るかもしれませんが根本解決にはならないんです。

 

ですのでもし文字が汚いと感じたら、
まずは体の使い方を一度観察してみることをおすすめします。

良い姿勢が取れるようになり、

腕の動きがなめらかになることで、

自然ときれいな字が書けるようになります。

 

きれいな文字の書き方は、まず体を整えることからです。


体の動きが安定すると文字を書くのも楽しくなってきます。


是非整った体幹としなやかな関節の動きを目指してください。

 

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弊社ではONE ESSENCEという

理科実験などを行う授業を開催しておりますが、

そちらに参加される方から時折

「子供が授業で発言を間違えたことで「恥ずかしい」とそれ以降発言しなくなった」

という旨の相談をいただきます。

 

私自身、これまで様々な教育機関で教師として活動してきていますが、

日本の教育は正解が一つしかないような問いに答える形なので、

一つしかない答えを間違えてしまい、

それが恥ずかしくなって発言を控える子供というのを

数多く見てきました。

 

そんなお子様に私が伝えたいこととして、

ONE ESSENCEでのすべての発言が

自らの深い探究につながるという感覚を是非体験してほしいということです。

 

先ほどもお伝えしましたが、

日本の教育ではどうしても答えが一つな場合が多く、

それに伴い○×で判断されることが多いため、

小学校に入ったばかりの頃は、授業内でなんでも発言していたのに、

大きくなるにつれて間違えたくないから何も答えないという子が増えています。

 

このようなこと自体が悪いというわけではないのですが、

どうしても学校における教育というのは

自由な意見を募ってもそこに正解を求める傾向があるため

ある意味仕方がない部分はあります。

 

それについて私は

教師として学校に関わっていたことで体感していたことから、

弊社で行っているONE ESSENCEでは

すべての発言をしっかりと受け止め、

そこから更に深い考えへと発展させるようなスタイルで

授業を進めています、

 

そのため、正解もなければ不正解もない。

 

いわば何を発言しても恥ずかしがる要素がなく、

安心して何でも言ってよい環境を作っております。

 

ですから今、お子様が

授業で発言することが少なくなったという方は、

是非一度、ONE ESSENCEに遊びに来ていただければと思います。

 

実際にONE ESSENCEの授業を受けた方の声を知りたい方は、

お客様の声にてご紹介しておりますので、

そちらもご覧ください。