フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -10ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

子育てをして思いもよらない悩みが出ることって

たくさんありますが、

その中でも食に関する部分で悩んでいるママは

実は多いのではないでしょうか?

 

子どもに色々と栄養のあるものをバランスよく食べて欲しいと

思ってあれこれ考えて作ったりしても

食べる時もあれば食べない時もあるし、

これしか食べない、いわゆる偏食なんかも出たりして

栄養面も心配になるし、どうしたらいいかわからなくなりますよね。

 

ただ、お子様のひどい偏食に悩んでいる

ママや親御様にまずお伝えしたいことは、

何を食べた、食べないということに意識を向けるよりも

お子様の成長曲線に意識を向けて欲しいということです。

 

私の考えとしては、

例えば毎日バナナしか食べなかったりしても、

身長と体重が年齢相応の平均値に当てはまるのであれば

最初の段階である『体が成長している』での

一番大事な部分はクリアしているということです

何よりもちゃんと体が大きくなっているということが

成長の証だからです

 

もちろん栄養バランスを考えた食事をきちんと食べてくれることに

越したことはなく、そうした方が絶対にいいですし

最終的な目標はそこです。

 

しかし、そんな栄養バランスを考えた

手の込んだ料理を作っても

子どもが全く食べてくれなければ体が成長しません

 

また、無理やり食べさせることで食事自体嫌いになってしまって

好きなものさえも食べなくなってしまう

なんてことが起こってしまう可能性もあります。

 

食事は人が生まれてから死ぬまでつきあっていくものです。

 

ですから、もし今お子様の偏食で悩んでいるのであれば

まずはお子様の成長曲線、特に体重と身長の伸びを確認し、

年齢相応であれば、ちゃんと成長しているんだなという点で

まずは安心していただくことが大事です。

そして偏食であることから少しずつ食べるものを増やしていくという

次の段階について考えていくことが重要だと私は思います。

 

サービス案内はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

学習支援をご利用の方から
嬉しい感想をいただきました

********************
初めての学習支援でお世話になりました。
塾のテストで点数が伸びない教科のことで
親子で悩んでいたので、娘の学習特性を
知った上での学習スタイルのお話は興味深く、
明日からすぐに実践してみようと思えました。
「おもしろい!!」をたくさん発見して、
勉強の楽しさを親子で味わっていけるような
ポイントを絞って取り組んでみます。
ありがとうございました。
********************

感想ありがとうございました。

塾選び、参考書選び、学習方法は
本人のスタイルにばっちり合うと
ここまで違うのかと思うほどの変化が出ます。
そこのお手伝いをできたと思っております。
もちろん、やるのは本人ですので、
そこから上手に勉強方法を自分のものに
していただければと思います。

原則として、一般的に口コミや評価の高い塾や
参考書・勉強方法は悪くありません。
ただしそれは成果が上がっている人の声を
取り上げているから目立っているのも事実です。
でも、それに加えて正しい本人の学習スタイル
というものを当てはめて考えることができたら
伸びる要素しかありません。

私たちの教育/学習相談支援はアセスメントや
相談後に私たちのところで勉強をして
ほしいわけではありません

あくまで本人にとってより良い選択肢を探す
お手伝いをするだけです
ですのでお気軽にお子さまを客観的に見る
良い機会だと思ってご利用いただければと思います

せっかく塾や参考書に同じお金をかけるのであれば
最大限の効果が出る方が良いと思いませんか

サービス案内はこちら

 

ONE ESSENCEについてはこちら

 

個別学習支援についてはこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

いんふぃにてぃには300種類以上のコンテンツがあります。

 

この数多くのおもちゃを見て

親としてはこの機会にさまざまなおもちゃで遊んでほしいと

思うかもしれませんが、

子供はいんふぃにてぃに来ても

家にあるおもちゃで遊び続ける姿を見て

不安に思われるかもしれません。

 

ですが、
家にないおもちゃがたくさんある場所だからと言って

無理にいろいろなおもちゃで遊ばなくても大丈夫です。

 

なぜなら、

たくさんのおもちゃがある中でも家にあるおもちゃで遊ぶというのには

理由があるからです。

 

もしかすると

本当にそのおもちゃが好きだから

遊ぶのかもしれません。

 

はたまた

初めての場所で緊張しているので

家にあるおもちゃを見つけて安心しているのかもしれません。

 

ですが、そんなお子様も

複数回いんふぃにてぃを利用していると、
意外なおもちゃに突然手を出したりこともあります。

 

ですから、

まずはどんなおもちゃで遊ぼうと気にせずに

お越しいただければ嬉しいです。

 

サービス案内はこちら     

教育相談をご利用の方より
ありがたい感想をいただきました。

*********************
教育相談させて頂きました。
子どもの特性を見た的確なアドバイスです。
勉強への持って行き方、進路の方向性を
見つめ直す事ができました。
また相談しに行きます!
*********************

感想ありがとうございます。
進路は目先のことに加えて、働いた以降の
ことまでの長いスパンの2つのことを
考えていくことが大事になります。

先のことはもちろんわからないのも確かですが、
見通しを立てるという意味で考えておくと
良いこともあります。

その上で学習の進め方を見直すと
今何をするべきなのか、やる順番は何か
というのが意外に自然に見えてきます。

これは習い事選びなどにも使えます。

今回は進路についての相談でしたが、
学習方法についての支援やフォローも使って
いただけると、塾選びや勉強方法そのものの
アドバイスもさせていただきます。

是非また必要なところでご利用いただければ
と思います。

 

サービス案内はこちら

 

ONE ESSENCEについてはこちら

 

個別学習支援についてはこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

教育コンサルをしていると、さまざまな子供の質問をされますが、

中でも幼少期に一番多いと言っての過言ではないのが、

お子様の言葉の遅さ、ではないでしょうか。

 

これまで数多くのお子様を見てきて思うこととしては、

もし、お子様の言葉の遅さを気にするのであれば

言葉の遅い部分が何なのかを

まずははっきりさせると対応方法がわかるということです。

 

言葉が遅いと言っても

話すスピードが遅い、

何かを言葉にしたいけどなかなか出てこない、

やり取りの最中 応答そのものにかかる時間が遅いなど

一人ひとり様々です。

 

まずはあなたのお子様が

どのタイプなのかをしっかりとわかった上でどうするのが良いかを

考えていければと思います。

まずは状況の把握のお手伝いができればと思います

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら

「野菜を全然食べてくれなくて…」
「好きなものしか食べないけど、大丈夫なのかな?」
子育て中、こうした悩みはとてもよく耳にします。特に偏食が続くと、
「栄養が足りていないのでは?」と心配になりますよね。


私としてはお子さんが成長曲線に乗っていて元気に過ごしているなら
あまり気にしすぎなくても大丈夫だということです。

 

もちろん、色々なものを偏りなく食べることに越したことはありません。


実際好き嫌いなく何でも食べるお子さんも多くいます。


それが栄養バランスとして良いことも当然です。


ただそれよりも、まず見るべきポイントは 「身長・体重の推移」と「子どもが食べることを楽しめているか」
ここが保障できていれば、たとえ好き嫌いがあっても深刻にとらえすぎなくて大丈夫だと考えています。


食は毎日のことですので、栄養バランスを考えた結果食べること自体に拒否反応が出ると今度は成長に影響が出てしまいます。

 

とはいえ、できれば色々なものを食べて欲しいという思いはあると思います。


その中で強制的に食べさせるというのも親にとってもストレスになるので
基本は好きなものを食べさせつつ、様々な食材、食べ物を出してみて反応を見ることを
続けていくと、突然はまる食べものが見つかったりするものです。


ただし、食事をおやつに置き換えたり、おやつをたくさん食べすぎて食事が進まないというのは
良くないので、あくまで『食事』の中で好きな物中心ということです。

 

好き嫌いや、いつ食べるようになるかも個人差が結構あるため
あまり原則論や周囲の一般論に振り回されることなく
成長度合いを見つつ地道にちょっとした変化を目標に進めていただければと思います。

 

サービス案内はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

ONE ESSENCEや学習支援を
ご利用のお客様より

「林自身の当時の勉強方法や受験への
心構えについて教えてほしい」

と聞かれることがかなりあります。

世にあふれている『これでできる!』
のような勉強方法の指南書と同様に、
そのままでは全く役に立たないのですが、
学習における個別最適化の例として、
どうやって勉強方法を見つけ出したかも
含めてお話ししております。

結論から言うと 

①耳から聞く教材の利用
②イラストや絵・図多めの薄めの参考書
③教科書の丸写し

がこれまでに試して成功した勉強方法です。

自分の特性に気づいたのは高校生なので
結構遅いですが、元々書くのは得意、
読むのは遅いのは薄々感じていました。
また、絵やイラストを見ると全体像が一気に
わかって面白いことや、
集中すると聴いたことはほぼ一発で覚える
ということもわかっていました。

もちろん当時は個別最適化なんて言葉は
なかったので、良いと言われる勉強方法は
かなり試しましたがはっきり言って
何もうまくはまりませんでした。

それでも点数を取らないといけないので、
あれこれ自力で編み出さざるを得なかった
というのが本当のところです。

特別支援や各種アセスメントのスキルや
知識を学んだ今の自分であれば、
明らかに聴覚優位であり、文字よりも絵から
情報を得る力が強く、それでいて文字を
書くのはそこまで苦ではないという
特性を持っていることがわかるので、
前述の勉強方法が妥当だったんだなと
納得はしています。

私の例を挙げるまでもなく、一人ひとりが
持つ特性は色々なパターンがあります。
それに対して勉強方法も人の数だけある
ということです。

私は、世にある塾・参考書。指南書などは
大半がとても素晴らしいものだと本当に
思っています。

ただし、その人に合っていた場合に限って
ということです。合っていない方法では
成果がほとんど上がらないことが多いですし、
自分のスタイルからかけ離れていると
逆効果になることもあります。

やったら成績が落ちたということありますよね?

自分の学習スタイルが見つかると、
勉強に対しての余計なストレスが増えない
ということ、そして「わかった!」という
喜びによるモチベーションの向上、
実際に成績がついてくることによる
確かな自信、これらの正のスパイラルに
入ればおのずと勉強が好きになり
自分で勝手にするようになります。
もちろんこれだけで何もかも
うまくいくわけではありませんが、
ベースラインとして最低限整えておいて
損はないことだとは思っています。

子どもだけでなく、大人も自分なりのスタイル
を見つけると仕事などの効率が上がります。

自分のスタイルを見つけた人がその感動を
共有したいと思い本を書いていることも
あるでしょう。でもその人ではないので
あくまで一例として自分に当てはまる
ところだけを拝借しないといけません。

是非自分やお子さんの学習スタイルを
見つけてみましょう!
必ず面白いほど成果が出ますよ。

 

 

サービス案内はこちら

 

ONE ESSENCEについてはこちら

 

個別学習支援についてはこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

子育てをしていると、

イライラしてしまうことってたくさんありますよね。

 

そんな子育て中のイライラ要因の一つに、

子どもが話を聞いてくれないと言うのがあります。

 

何時になったら出かけると言うことを事前に伝えていても、

いざその時間になってもなかなか行く用意をしてくれず、

 

しまいには

「そんな話、聞いてない」

なんて言ってきたりして、

 

親としては

「何回も言ったじゃない」

とけんかが勃発し結果時間にたびたび遅れてしまうなんて方も多数いらっしゃるのではないかと思います。

 

もしあなたのお子様が、何か遊びなどに没頭したり

集中している時に、なかなか耳を傾けてくれない、話を聞いているのかいないのかわからないという場合は

視覚優位だからかもしれません。

 

視覚優位とは、文字通り

情報をインプットする際、目から情報を入れることが

比較的得意だということです

 

例えば、何かを覚える時に声に出して覚えるよりも、

図やイラスト、または文字からの情報があった方が覚えやすい、

理解しやすいというのが視覚優位の特徴です。

 

そんな子に対していくら口頭で伝えようとしても、

耳から情報よりも目から情報を取り入れた方が得意なので、

ついつい集中するとそもそも聞こえていないという現象が起きてしまいます。

 

でもそんなお子様に対して

話を聞いて欲しいと思った時どうすればいいか。

 

答えはとてもシンプルで、

紙やホワイトボードに予定を書くなどをして

視覚的に要件を伝えることです。

もしくは口頭で伝えるのであれば、ちゃんとお子様の意識を

自分に注目をさせた上で話すことがポイントになります。

 

文字がまだ読めない場合は図やイラストで

何時になったらここに行くなどを示す。

 

このように、視覚的に情報を伝えることで

しっかりと記憶にとどめられるということです

 

スリーアドバンテージが運営する

いんふぃにてぃでは、

お子様が1時間遊んでいる姿を通じて、

あなたのお子様が何が得意なのかなどを

お話しさせていただきます。

 

もし、あなたのお子様が

どんな形で情報をインプットするのが得意なのか

知りたい方は、

お気軽にいんふぃにてぃに遊びにいらしてください。

 

いんふぃにてぃのご案内はこちら

 

サービス案内はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

「1つに集中して遊べず気が散りやすくて困っています」

という質問をいただきました。

気が散りやすい、集中できないという相談は
一番多くいただきます。
この場合、ADHDでしょうかという心配も
合わせて質問される方が大半です。

実際に遊び方を見ていると、
一つのおもちゃで遊ぶ時間が短いだけという
お子さんがほとんどです。

集中の持続時間や一つの遊びの満足度は
個々で全く違います。
そのため、あれこれ遊びが移り変わる姿を
見ると心配になってしまうとは思います。

そんな時『活動しているかどうか』を
観察してみてください。

活動するというのは一つのおもちゃで
1時間遊び続けられるかどうかではなく、
興味をもったおもちゃに触れ、
例えば振ってみたとか転がしてみたといった
何らかのアクションを起こしたかどうかです。

たとえ5秒毎であったとしても
対象のおもちゃにアクションを起こして
いれば活動になります。

一方、興味をもったおもちゃに触ろうとしたのに、別のおもちゃに興味が移ることが連続で起こり、
結局何もしていない状態が続いた場合は
転動が起こっているので物を減らしたりして
刺激を減らすことをすぐにしてあげないと
いけない例になります。

気が散る、集中力がないというお話は
特に未就学のお子さんで聞きますが、
そもそもいろんな刺激を入れたい期間ですので
あれこれ新しいことに興味関心を持つことは
悪くないと考えております。

むしろ、2歳なのに1つのことで1時間遊び
きれてしまう方が刺激が足りないこともあり、
あえて気を散らしたりすることもあります。

もちろん人それぞれですので、
どんなことをするのが正解というよりは
その子その子に合ったようにお話しは
させていただいております。

ですので、もし気の散り方や集中力のなさ
ということが気になった場合は、

『活動をしているかどうか』

をまずは目安にしてみてください。

因みに多くのお子さんを見てきて思うのは
特に4歳未満で平均して5分間同じもので遊び続けられる子は半数もいないという事実は覚えておいていただいても良いかと思います。
(プラレールとかトミカといった単品だけで見ると長くても、おもちゃで遊ぶという大枠で見るとという意味です)

大人の感覚からするとびっくりしますよね。

 

個別学習支援の詳細はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

スリーアドバンテージでは

完全個別支援サービスも起こっているので、

療育に関するご相談や質問をいただくことも多いです。

 

その中でも割と多く寄せられるのが、

「子供の通う療育施設の先生と合わないことに悩んでいます」

ということと、それに伴い

「施設を変えるべきですか?」

という質問も割とセットでいただきます。

 

私一個人の考えとしては、

今、必要な支援内容と、通っている施設の得意な分野や支援内容が

合っているのかどうかをお話して

どうするかを決めることが大切だということです。

 

今、児童発達支援や放課後等デイサービスなどが増え、

子供の療育に関するサービスが身近になりつつありますが、

一言で療育や特別支援と言ってもやる内容は幅が広いです。

 

そのため、その時々でお子様に必要な支援を

しっかりと考えたうえで進めていくのが基本になります。

 

とはいえ、各施設でも支援内容の得意不得意や専門家の配置、

人数等が全く違うので、

今必要な支援にマッチしていないということは

ありうる話です。

 

例えば、

スリーアドバンテージで行っている個別支援の中では、

完全個別の環境で支援を行い、

運動面のアプローチ、 特性理解からの個別最適化という点では

自信を持っておりますが、

逆にグループワークや集団でのコミュニケーションが必要という方には

全く合わないわけです。 

 

そのため、私は最初に個別相談を通じて必要な支援内容をお話した上で、

特性理解からどのような支援が適切なのか、

 

また、親御様の願い、

例えば長所を伸ばしたいのか短所を克服したいかなどの

お話をお伺いし、サポートしております。

 

またその時にどのように必要な支援内容を伝えれば

良いのかといったアドバイスも行っております。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら