フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開 -9ページ目

フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

療育という言葉の認知度は上がってきましたし、

実際にご利用されている方も増えてきています。


でも自分の子に療育を勧められた時にどうしたら

いいか迷ってしまうという声はまだまだ多いのが現状です。


療育に行かせた方が良いかなと思っていても、

いざ実際に行った方が良いですよと言われるとなかなか一歩を踏み出せない
ということはあると思います。

 

やはり『療育』という言葉のイメージがそうさせているのは間違いありません。


でも療育や発達支援というのはその子にあった形で成長を助けてくれるものです。


そして決して一生支援を受けることと同じ意味でもありません。

 

私自身が発達支援をしていて感じるのは、とにかくいかに早く療育をスタートさせるかが
特に小学校就学以降の生活や学習に大きく影響するということです。


少しでも支援が必要かなと思ったら

すぐに動くことで早めにいろいろと対応ができます。

 

例えば体の動かし方などは年齢を重ねれば重ねるほど

整えるのに時間がかかってしまいます。


もし検診などで療育をすすめられたら、

思い切ってすぐに動いてみてください。


不安があれば私のところに来ていただければ

アドバイスもさせていただきます。


療育はお子さまの発達のための適切な環境の場を提供してくれる

強い味方であるということを忘れないでいただきたいと思います。

 

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最近の流行り言葉としての『ガチャ』。

先生ガチャ、親ガチャ、上司ガチャ等々は
現在の困った状況を他の人に責任転嫁する
ポップな言い方であるという認識が重要です。

「先生のせいで」というよりも
「先生ガチャで」という方が
人のせいにしている感は薄れますよね。

ただ、私はここで「なんでも人のせいにしてはいけません」などというつもりはありません。

困ったときは人のせいにしたいものです。
それは仕方のないことだと思います。

ポイントは人のせいにしている状況からいかに
前に進むための思考に切り替えられるかです。
人のせいにし続けることは、打開策を考えずに
思考停止状態を続けることです。
もしこれが基本のスタンスになっていると、
おそらくガチャ的に良い状態であっても、
きっと些細な事で人のせいにすると思います。

これはとてももったいないことだと思います。

現状を打開するというのは何も状況をひっくり
返すための策を考えることではありません。
1ミリでも今よりも良くするためには
どうすればいいかなと考えることです。
これを繰り返すことで意外に当初よりも
まあまあ状況が良くなることは私自身
経験してきました。
(まあ理想からはかけ離れていましが・・・)

そうすると、例えば次年度に状況がガラッと
変わると身をもって変化がわかり、全体的に
以前よりも〇〇が良い、〇〇をこうすれば
より改善するということが明確になり、
成長も一気に進めることができます。

逆に今年は仕方ないよねーとか、
あれこれ言うだけで止まっていると、
成長は当然しませんし、状況に少しの変化が
起こっても気づかないことになり、
せっかくのチャンスを逃してしまいます。

人は困難な状況への対応がちょっとでもできた
時に成長するため、よい社会勉強くらいに
考えて取り組めるといいなと思っています。

でも本当に色々考えたけどどうしても
何もいい策が思いつかないという場合は、
相談等をご利用いただければ一緒に
打開策を練っていきますので是非うまく
使ってください。

お子さんの遊びや学び、
発達に関するご相談おうかがいします。
予約は公式LINEからになります。

 

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先日、教育相談を受けてくださったお客様より

素敵な感想をいただきました。

 

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初めて教育相談を利用させていただきました。

 

ずっとモヤモヤと一人で悩んでいたことを相談させていただき、

一つ一つ丁寧にかつ親身になってお話しいただけました、

分かっているようで分かっていなかった子どもの気持ちや

状況を解説してもらえて、理解が進んで子どもへの

見方が変わりましたしたくさんの気づきがありました。

 

以前子どもが利用させていただいたときによく見ていただいていたおかげで、

特性や本人の困り感についてもすでに把握していただいていて、

私がぼんやりもっていたイメージをしっかり言語化、アドバイスいただけて

驚きましたし嬉しかったです。

短時間でしっかり把握されていて、さすがプロの先生だなと思いました。

 

成長に伴って複雑になる子どもにどう接したらいいのか悩んでいましたが、

具体的なアドバイスをたくさんいただき、実践していくのが楽しみになりましたし

前向きになれました。

 

1時間とは思えないほど充実した濃い時間を過ごさせていただきました。

 

いつでも相談させていただけることがありがたいですし、とても心強いです。

本当にありがとうございました、

これからもよろしくお願いいたします。

(原文ママ)

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とても貴重な感想ありがとうございます。

 

元々いんふぃにてぃを何回かご利用いただいていたのである程度の特性を私の方で

わかっていたためかなり具体的にご提案させていただけました

 

やはり困っていることはなるべく早めに解消していただきたいというのはありますが

少しの提案ですとどうしてもうまくいかなかった時に何回も相談にきていただくことになります

それは私としてはあまり望む姿ではないため、少なくともお話を聞いた上で想定される

複数の起こりうることに対しての全ての提案をさせていただきました。

どうしても情報量が多くなってしまうのでそこはご了承いただく形になります

また何か困ったことがあれば気軽に相談に来ていただければと思っております

引き続きよろしくお願いいたします

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から、時折

「子供に療育を受けさせるべきか悩んでます」

と質問を受けることがあります。

 

これまで様々な学校や施設で指導をしてきて

たくさんのお子様を見てきて思うことは、

もしクリニック等でお子様が療育をすすめられたのであれば、

なるべく早い段階で 受けていただくことをお勧めします。

 

「療育を受ける=障害者であることを受け入れる」

ことではありません。

 

このように誤解をしている方が多く、

そのため療育に対して二の足を踏んでしまい、

数年後にかなり大変なことになってしまったり、

どうしようとなることがあります。

 

私はこれまでそのようなケースをいくつも見てきました。

 

たくさんの子供を見てきて思うことは、

子どもの成長や心の柔軟性は

小さいときほど活発です。

 

それこそ、

いんふぃにてぃやONE ESSENCEにお越しいただければ

お子様の得意なことなどを導く特性理解と、

お子様にとって勉強しやすい環境等に導く

個別最適化をご提案させていただきます。

 

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「発達特性って、うちの子健常だから関係ないですよね?」


このようにお話をされる方は結構多いのですが、
実は、「発達特性」は誰にでもあるんです。

 

発達特性とは、
・集中力はあるけど、逆に切り替えが苦手
・耳で聞くよりも、目で見る方が得意
・前に見たこと、聞いたことはかなり覚えている
などなど
一人ひとりの感覚や感情の変化などに関わってくること全てです。

 

人は誰でも成長します。

 

つまり発達をするので、

その過程で現れてくる特徴が『発達特性』なのです。


神経発達症(発達障がい)の子はこの特性の偏りが強かったりするため、

困り感が多く
発達特性をしっかりと見極めて対応をしないと生活や学習への影響が大きいのは事実です。

ただ、いわゆる定型発達と言われている子であっても、何も困りごとがないわけではなく
その子の発達特性に合った対応をすることで、

より安定した生活が送れるようになることには変わりありません。


私たち大人であっても自分を知ることで

もっともっと充実した日々を過ごせるようになります。


是非自分の発達特性に目を向けてみてください。

 

面白いことがわかるかもしれませんよ。

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様から、

「体を動かしてもらいたいと公園に連れて行っても、砂場で遊びこんだりとあまり運動をしません」

とご質問をいただくことがあります。

 

教育コンサルタントとしてお答えするならば、

親は子供に体を動かしてもらいたいと思っていても、

基本的に子供本人がやりたいことをやらせてあげてください

ということです。

 

これはこのブログを読んでいる

親御さん自身に置き換えて考えてほしいのですが、

あなた自身が興味がないことを

第三者から強制されればやるかもしれませんが、

あなた自身に興味がないことを

無理矢理やらされても楽しくないはずです。

 

それは子供にとっても一緒。

 

子供も子供自身が興味ないことは

かなり強制をすればやるようになるかもしれませんが、
あまり本人にとって嬉しいことではありません。

 

ですから、公園に連れて行っても遊ばないと

悩まなくても大丈夫です。

 

もし、いんふぃにてぃにお越しいただければ、
子供本人が楽しいと思える環境で親が必要だと思うことを
日常生活に落とし込める

その子にあった遊び方等を提案をさせていただきます。

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様より素敵な感想を

いただきました。

 

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ずーっと気になってて土曜の枠がとれたので行ってきました!
みたことのないおもちゃがたくさんあって大人の私でも興味深かったです。
アドバイスもしっかり頂けて助かりました。
今の時期、商業施設にある室内遊びは億劫ですがこちらなら

少人数で完全予約制なので安心して遊べて値段もお手頃なのでまたリピートしたいです。
ありがとうございました!

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今月の休日営業・Saturdayいんふぃにてぃは、

10月11日(土)・26日(土)9時から17時です。

平日はお忙しい方

家族一緒に遊びたい方

どんな方でもお気軽に遊びに来てみてくださいね。

療育/保育研修(来校)をご利用のスタッフの方から
とても嬉しいご感想をいただきました音譜

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研修を受けて良かったと思うことは対面での
マンツーマンであり、気兼ねすることなく
何でもお話ができることです。

そして研修の初めに「どうしたいのか」と問われ、
改めて目標を明確にした上で具体的な研修に
進んでいくというスタイルが、学ぶ側にとって
その後スムーズに研修に入っていける
要素の1つだと思います。

研修内容では、教室通う子どもたちへの関わりの
アドバイスだけでなく、教室の環境やスタッフとの
関わりまで広範囲にわたります。
事例一つ一つに対して丁寧にアドバイスをして
もらえるので、その後の仕事に取り入れやすいと
感じます。

近い目標と将来的な遠い目標に向かって、
これから自分がどう進んでいけばよいのかという
道筋がはっきりと分かる…
私にとって、とても有意義な研修の1つに
なっています。
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ご感想ありがとうございます。

色々とお悩みのことが多かったため、
まずは最初の整理と、今一番困っていることの
明確化から入らせていただきました。
今回は来校での研修でしたので、あくまで状況を
聞いてのアドバイスでしたが、
なるべく考えられる可能性全てを
お話させていただきました。

施設の状況によっては難しいこともありますが、
訪問をしてのその場での直接保育とアドバイスも
承っておりますので上手にご利用ください。
またお待ちしております。

 

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お子様が小学校や中学校に上がる時期によくいただく質問の中に、

「我が子にとって私立、公立どっちがいいのか気になります」

というものがあります。

 

確かに早い子では小学校から私立にいかれる子もいますし、

子供にとって私立が合うのであれば

私立にいかせたいと考える親御さんもいらっしゃるでしょう。

 

しかし、そうはいっても

自分の子どもが私立と公立どっちがいいのか

簡単にわかる話ではないのも確かです

 

そのため、こちらの施設では

お子様の特性理解と合わせて

私立と公立どっちが合うのか

客観的事実を元にお話をさせていただいております。

 

小学校受験や中学校受験の場合は

幼稚園のお受験とは異なり

お子様本人の意思もあるかと思います。

 

ですが、

本人の意思以外に大切なものとして

お子様独自の特性があります。

 

特性とは一体なんなのか。

 

特性を具体的に挙げると

視覚から情報を得やすいのか、

聴覚から情報を得やすいのか。

 

集団での学習が向いているのか

個別の学習が向いているのか

などが一例にあります。

 

私立でも公立でも

お子様にとって特性に適した学校環境であれば

ぐんと成績が伸びるなどの変化が見られることがありますが、

適した学校環境でなければ

苦しい学校生活になりかねません。

 

とは言っても、学校環境というのは

学校の特色にもよるので

一概に私立向き、公立向きの2択にはなりませんが

ONE ESSENCEという

理数系特化型探求学習ラボを受けていただくと

お子様の学習スタイルと生活スタイルの特性が見えてきます。

 

ONE ESSENCEでは

お子様の授業を受けている様子を見て

得られた情報等を含めて、

お子様にとって学習環境について

お話させていただきます。

 

もし、お子様が私立か公立どっちがいいのか以外に

相談したいことなどありましたら、

教育相談をご利用いただいた方が

個別に丸1時間どんなお悩みにもお答えすることができますので、

親御様の状況に合わせてどちらがいいのか

ご判断いただければと思います。

 

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「ついにイヤイヤ期が始まってしまった・・・」
「これはいつまで続くの?」
そう感じている親御さんは多いはず。

実は、このイヤイヤに可能な限り付き合うことが
イヤイヤ期を早く終わらせるポイントになります。

 

これまで何でもにこにこしてやってくれていたことを一切しなくなり
何をするにしてもイヤイヤをする
ポイントはこれはわがままではないということです。


自分のルールで物事を判断したいということが芽生えてきたからこその行動が
イヤイヤ期であり、自分なりの秩序で何かをやりたいということを表にだせるようになった
記念すべき大人への第一歩ということです。

 

この場合、できる限り自分がやりたいようにやらせてあげることが大事です。
例えば『エレベーターのボタンを押したかったのに押されてしまって泣き叫ぶ』
だとしたらもう1回戻ってあげてエレベーターのボタンを押させてあげればよいだけのことです。


時間がないからと思って、強制連行をしようと思うと、結果的にそこから動かず30分間なんてことも
あるので、むしろ急がば回れの精神で一つ一つ丁寧にやりたいことを聞いてあげたうえでやらせてあげることで
思いのほかすぐに落ち着くことも多いと思います。

 

そしてこの繰り返しがイヤイヤ期を早く終わらせることにもつながります。

 

因みに4歳超えてイヤイヤ期が残っていると、わがままとの境がわからなくなってくるため
対応がとても複雑になってきます。そのためできる限りさっさと早めに完了させてあげることが
本人にとっても親御さんにとっても大切なことになります。


社会のルールとの兼ね合いもあるのでなんでもかんでもとはいきませんが
可能な限り本人に寄り添ってもらえればと思います。

 

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