療育研修やいんふぃにてぃをご利用のお客様より
「みっちゃん先生の子どもに対する着眼点について
教えてください、どこを見ると良いですか?」
という質問をいただきました。
私としては、知識を増やすことはもちろん
これまでの様々が経験が元にはなっていますが、
何よりも多くのお子さまを毎日見ているため
違いがはっきりとわかり、自然と見えるように
なったというのが本当のところです。
何か研修を受けたり、書籍を読んだりして、
基本的な知識が入っていないと、どこを見れば
いいのかわからないというのは当然ですが、
知識だけ入れてもほとんど使い道がないのも
事実です。
理由は、書いてある事や聞いた事と合致する
状況が起こることはほとんどないからです。
私が意識しているのは知識はしっかりと
入れた上で、本や研修などで学んだことは
そのまま起こらないことを前提として
常に柔軟な目で見るようにはしています。
やはり多くのお子さまを見てきたことによる
リアルな状況の集積があるからこそだとは
思っています。
むしろ見たこともないような動きや遊び方を
してくれる子がいるとワクワクしてきます。
新しい着眼点を得られるきっかけをもらえた
ということは、自分の更なるステップアップに
つながるので楽しいですよね。