0歳から大人までの遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

0歳から大人までの遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

「1つに集中して遊べず気が散りやすくて困っています」

という質問をいただきました。

気が散りやすい、集中できないという相談は
一番多くいただきます。
この場合、ADHDでしょうかという心配も
合わせて質問される方が大半です。

実際に遊び方を見ていると、
一つのおもちゃで遊ぶ時間が短いだけという
お子さんがほとんどです。

集中の持続時間や一つの遊びの満足度は
個々で全く違います。
そのため、あれこれ遊びが移り変わる姿を
見ると心配になってしまうとは思います。

そんな時『活動しているかどうか』を
観察してみてください。

活動するというのは一つのおもちゃで
1時間遊び続けられるかどうかではなく、
興味をもったおもちゃに触れ、
例えば振ってみたとか転がしてみたといった
何らかのアクションを起こしたかどうかです。

たとえ5秒毎であったとしても
対象のおもちゃにアクションを起こして
いれば活動になります。

一方、興味をもったおもちゃに触ろうとしたのに、別のおもちゃに興味が移ることが連続で起こり、
結局何もしていない状態が続いた場合は
転動が起こっているので物を減らしたりして
刺激を減らすことをすぐにしてあげないと
いけない例になります。

気が散る、集中力がないというお話は
特に未就学のお子さんで聞きますが、
そもそもいろんな刺激を入れたい期間ですので
あれこれ新しいことに興味関心を持つことは
悪くないと考えております。

むしろ、2歳なのに1つのことで1時間遊び
きれてしまう方が刺激が足りないこともあり、
あえて気を散らしたりすることもあります。

もちろん人それぞれですので、
どんなことをするのが正解というよりは
その子その子に合ったようにお話しは
させていただいております。

ですので、もし気の散り方や集中力のなさ
ということが気になった場合は、

『活動をしているかどうか』

をまずは目安にしてみてください。

因みに多くのお子さんを見てきて思うのは
特に4歳未満で平均して5分間同じもので遊び続けられる子は半数もいないという事実は覚えておいていただいても良いかと思います。
(プラレールとかトミカといった単品だけで見ると長くても、おもちゃで遊ぶという大枠で見るとという意味です)

大人の感覚からするとびっくりしますよね。

 

個別学習支援の詳細はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

最近の流行り言葉としての『ガチャ』。

先生ガチャ、親ガチャ、上司ガチャ等々は
現在の困った状況を他の人に責任転嫁する
ポップな言い方であるという認識が重要です。

「先生のせいで」というよりも
「先生ガチャで」という方が
人のせいにしている感は薄れますよね。

ただ、私はここで「なんでも人のせいにしてはいけません」などというつもりはありません。

困ったときは人のせいにしたいものです。
それは仕方のないことだと思います。

ポイントは人のせいにしている状況からいかに
前に進むための思考に切り替えられるかです。
人のせいにし続けることは、打開策を考えずに
思考停止状態を続けることです。
もしこれが基本のスタンスになっていると、
おそらくガチャ的に良い状態であっても、
きっと些細な事で人のせいにすると思います。

これはとてももったいないことだと思います。

現状を打開するというのは何も状況をひっくり
返すための策を考えることではありません。
1ミリでも今よりも良くするためには
どうすればいいかなと考えることです。
これを繰り返すことで意外に当初よりも
まあまあ状況が良くなることは私自身
経験してきました。
(まあ理想からはかけ離れていましが・・・)

そうすると、例えば次年度に状況がガラッと
変わると身をもって変化がわかり、全体的に
以前よりも〇〇が良い、〇〇をこうすれば
より改善するということが明確になり、
成長も一気に進めることができます。

逆に今年は仕方ないよねーとか、
あれこれ言うだけで止まっていると、
成長は当然しませんし、状況に少しの変化が
起こっても気づかないことになり、
せっかくのチャンスを逃してしまいます。

人は困難な状況への対応がちょっとでもできた
時に成長するため、よい社会勉強くらいに
考えて取り組めるといいなと思っています。

でも本当に色々考えたけどどうしても
何もいい策が思いつかないという場合は、
相談等をご利用いただければ一緒に
打開策を練っていきますので是非うまく
使ってください。

お子さんの遊びや学び、
発達に関するご相談おうかがいします。
予約は公式LINEからになります。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

子育て・教育・学習相談はこちら

 

サービス案内はこちら

ONE ESSENCEや学習支援を
ご利用のお客様より

「林自身の当時の勉強方法や受験への
心構えについて教えてほしい」

と聞かれることがかなりあります。

世にあふれている『これでできる!』
のような勉強方法の指南書と同様に、
そのままでは全く役に立たないのですが、
学習における個別最適化の例として、
どうやって勉強方法を見つけ出したかも
含めてお話ししております。

結論から言うと 

①耳から聞く教材の利用
②イラストや絵・図多めの薄めの参考書
③教科書の丸写し

がこれまでに試して成功した勉強方法です。

自分の特性に気づいたのは高校生なので
結構遅いですが、元々書くのは得意、
読むのは遅いのは薄々感じていました。
また、絵やイラストを見ると全体像が一気に
わかって面白いことや、
集中すると聴いたことはほぼ一発で覚える
ということもわかっていました。

もちろん当時は個別最適化なんて言葉は
なかったので、良いと言われる勉強方法は
かなり試しましたがはっきり言って
何もうまくはまりませんでした。

それでも点数を取らないといけないので、
あれこれ自力で編み出さざるを得なかった
というのが本当のところです。

特別支援や各種アセスメントのスキルや
知識を学んだ今の自分であれば、
明らかに聴覚優位であり、文字よりも絵から
情報を得る力が強く、それでいて文字を
書くのはそこまで苦ではないという
特性を持っていることがわかるので、
前述の勉強方法が妥当だったんだなと
納得はしています。

私の例を挙げるまでもなく、一人ひとりが
持つ特性は色々なパターンがあります。
それに対して勉強方法も人の数だけある
ということです。

私は、世にある塾・参考書。指南書などは
大半がとても素晴らしいものだと本当に
思っています。

ただし、その人に合っていた場合に限って
ということです。合っていない方法では
成果がほとんど上がらないことが多いですし、
自分のスタイルからかけ離れていると
逆効果になることもあります。

やったら成績が落ちたということありますよね?

自分の学習スタイルが見つかると、
勉強に対しての余計なストレスが増えない
ということ、そして「わかった!」という
喜びによるモチベーションの向上、
実際に成績がついてくることによる
確かな自信、これらの正のスパイラルに
入ればおのずと勉強が好きになり
自分で勝手にするようになります。
もちろんこれだけで何もかも
うまくいくわけではありませんが、
ベースラインとして最低限整えておいて
損はないことだとは思っています。

子どもだけでなく、大人も自分なりのスタイル
を見つけると仕事などの効率が上がります。

自分のスタイルを見つけた人がその感動を
共有したいと思い本を書いていることも
あるでしょう。でもその人ではないので
あくまで一例として自分に当てはまる
ところだけを拝借しないといけません。

是非自分やお子さんの学習スタイルを
見つけてみましょう!
必ず面白いほど成果が出ますよ。
 

 

個別療育のご案内はこちら

 

お客様の声

 

よくある質問

 

サービス案内はこちら

現代の子育てで、あるあるな悩みの一つといえるのが

YouTube問題ではないでしょうか。

 

いんふぃにてぃに限らず、

今や生活に欠かせない存在となっているYouTubeを

子供が見すぎてしまい、

不安に思う親御様は非常に多くいると思います。

 

そんな方々にお伝えしたいことは、

あくまでも私一個人の意見ではありますが、

各家庭の事情を横に置き、

一般的な状況から言えばYouTubeやテレビばかり

見ていることは当然良くはありませんが、

上手に使うとかなり有効な物であるということです。

 

「目が悪くなるから、テレビの見過ぎはよくない」

「YouTubeの見過ぎはよくない」

など一概に良い悪いでテレビやYouTubeを排除するのは

私としては良くないと思っています。

 

なぜなら、子育てをしていると

家事などで親が手が離せない時など

どうしても使わざるを得ない状況もあるからです。

 

ただ、テレビやYouTubeに集中してしまうと

行動の切り替えができなくなることは

私たち大人がよくわかっていることかと思います。

 

でしたら、せっかくなので

こちらがその性質を知ったうえで

上手に使い方をコントロールできれば、

ゲームも含めてこれほど

有用なコンテンツもないとも思います。

 

いつ見るかやどれくらい見るか等の

ルールさえしっかりと守るように仕向ければ

後々安定した生活を送れることになれるのではないか、

と私は考えています。

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

サービス案内はこちら

いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「子供の左利きは右利きに矯正した方がいいですか?」

と質問を受けましたパー

 

お答えとしては

右利きがいい、左利きがいいなど

どちらが良いということではなく、

親御様、そしてお子様本人が

将来どうしたいのかヒアリングをさせていただき、

今後の方針についてお話をさせていただればいいなと考えています。

 

世の中を見てみると一般的に右利きが多く、

色々なことをするにも右利きに合ったようになっています。

文字は右利きに合った書き順であるため左利きの子が

最初のうちは困難さを伴うということは確実にあります

 

ですが同時に右利きの人は

左手側の筋肉、関節も含めて粗大、微細運動が苦手だという人も多いかと思います

実際、歩き始めると上半身の動きが減る赤ちゃんのように

使わないことで衰えてしまうというのは極々当たり前のことです

その点、左利きの人は右手も使わないといけない場面は結構あるため

両方ともが意外にバランスよく使われていたりします

右脳と左脳の話も左利きだからこそのメリットもあります

そして人間の適応能力の高さにより左利きのデメリットは

大きくなるにつれて徐々に減ってもいきます

 

私が小学生の頃は左利きの子は強制的に右利きにさせられていたという時代でしたが

今は違います。私自身は右利きですが左も上手に使えたらなと思う時もあります

私個人の考えとしては少数派の左利きだからこそのメリットを活かすことは

悪くないのではないかと思っています。

 

その上で現状何に困っているか、

今後どのようなことで困るか、

その困りと将来のメリットを天秤にかけたうえでどうするのが良いのか

というお話ができればと思います。

 

ご相談したい方は教育相談まで

お気軽にお問合せください。

 

教育相談のご案内はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

「小学校に入ったら、支援級にした方がいいのかな…」
「普通級でも頑張れるかもしれないし…」


就学前は悩みますよね。


まず、そのような方にお伝えしたいことは

当然答えは一つではないということです。

 

実際、支援級でゆっくりと着実に自信をつけた子もいれば、
普通級でガンガン刺激を受けて一気に伸びる子もいます。


もちろん今は併用という選択肢もあります。


ですので大切なのは、
「お子さんにとって、今必要なことと、将来に向けて一番伸びるベストな環境」

を見極めることです。

 

支援級を選んでしまうと二度と普通級に戻れないと思っている方もいますが、

そんなことはありません。


むしろ、適切な環境で毎日をしっかりと過ごすことが、

子どもの成長に直結します。


正直な話、各学校によって支援の手厚さ、雰囲気、レベルは全く違うので、
実際に見て、聞いて、可能ならば担当の先生と話して、
「この学校で一番イキイキとして活動ができる環境はどこなのか」

を見出してください。

 

状況が変われば、選択が180度変わることもあります。

年度ごとで変わることも大いにあります。


ですので、今の答えがずっと続くわけではないという柔軟さも

必ず持っていただければと思います。

 

個別療育のご案内はこちら

 

お客様の声

 

よくある質問

 

サービス案内はこちら

これまで大学、高校、フリースクールで

教員活動をしてきましたが、

どの場所にも必ずと言っていいほど

不登校のお子様はいました。

 

年々不登校児は増加傾向にあるようですが、

そのような子に向けて、スリーアドバンテージでは

個別支援というサービスの中で、

300種類以上のおもちゃで遊べる

いんふぃにてぃを併用しながら

生活面をサポートさせていただくか、

もしくは、個別学習を通じた勉強面での

サポートをまずはおすすめします。

 

スリーアドバンテージの個別支援は

療育や発達支援だけではなく、

通常の個別学習支援も 行っております。

 

いわゆる一般の家庭教師や個別塾とは全く違い、

その子の特性に合わせた

個別最適された学習支援になります。

 

これを学校のフォローに使っていただくこともできますし 、

不登校でそもそも学習に遅れが生じている場合などにも

ご利用いただけます。

 

個別学習支援の詳細はこちら

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

 

こどもが荒れて困るという相談は
もちろん一番多いのですが、
理由や原因がはっきりしないということも
結構あると思います。
今回は『自然環境や生活リズムからくる不調』に絞ってお答えします。

最近ではかなりメジャーになってきた天気痛雨大人でも台風や低気圧通過前後では頭痛が
するという方は少なからずいると思います。

私は気圧が低ければ頭痛が酷くなるタイプです
低気圧による頭痛は自分でのコントロールは
難しい、でもとても不快ですよね。

当然こどもも同じです。しかもまだ小さい頃
であれば体ができあがっていないので
影響が大きく出ることもあります。

体の中から湧き上がってくる不快感ショボーン
荒れへとつながるわけです。

次に曜日です。これは生活リズム、家庭環境等
によって個人差があるのであくまで一般的な
傾向とお考え下さい。

まず、週明け・連休明け、大人も憂鬱になる
ことありますよね?
楽しかった休み車が終わった次の日は疲れが
取れていない、現実に引き戻される、
こどもじゃなくても荒れたくもなります…

また、週末金曜日、これは一概には言えない
のですが、休み前ということで今日頑張れば
遊べるといつもよりも激しいハイテンション
だったり、1週間の終わりということで
疲れがたまってイライラしたりということが
起こります。

ただ、家にいたくないという場合もあるため、
月曜日が待ち遠しかったり、土日が来るのが
嫌ということも当然あります。

ですので特にこどもの支援に関わっている者
としては一般的な傾向を考えつつ、
家庭環境にも目を配らないといけない
理由はこういうところにもあります。

最後に生活リズムです、特に睡眠不足、
疲れが抜けない、食べてないことによる
エネルギー不足などは荒れに直結します。

また、園や学校で行事が近い場合は楽しくても
いつも以上に疲れているということがあり
自分では意外に気づかなかったりもします。

更にはテレビや動画スマホで見た内容だったり、
ふと耳にした情報がネガティブな感情と
結びついたりもします。
大人もこういうことってやはりありますよね?

このように極々当たり前に生活の中でも
不調につながることがたくさんあります。
ただ、こういうことがあるのだということを
知っているのと知らないのでは大違いです。
是非少しでも心に留めておいていただければ
と思います。
 

 

宮崎台の子育て博士のアドバイスはこちら

弊社ではONE ESSENCEという

理科実験などを行う授業を開催しておりますが、

そちらに参加される方から時折

「子供が授業で発言を間違えたことで「恥ずかしい」とそれ以降発言しなくなった」

という旨の相談をいただきます。

 

私自身、これまで様々な教育機関で教師として活動してきていますが、

日本の教育は正解が一つしかないような問いに答える形なので、

一つしかない答えを間違えてしまい、

それが恥ずかしくなって発言を控える子供というのを

数多く見てきました。

 

そんなお子様に私が伝えたいこととして、

ONE ESSENCEでのすべての発言が

自らの深い探究につながるという感覚を是非体験してほしいということです。

 

先ほどもお伝えしましたが、

日本の教育ではどうしても答えが一つな場合が多く、

それに伴い○×で判断されることが多いため、

小学校に入ったばかりの頃は、授業内でなんでも発言していたのに、

大きくなるにつれて間違えたくないから何も答えないという子が増えています。

 

このようなこと自体が悪いというわけではないのですが、

どうしても学校における教育というのは

自由な意見を募ってもそこに正解を求める傾向があるため

ある意味仕方がない部分はあります。

 

それについて私は

教師として学校に関わっていたことで体感していたことから、

弊社で行っているONE ESSENCEでは

すべての発言をしっかりと受け止め、

そこから更に深い考えへと発展させるようなスタイルで

授業を進めています、

 

そのため、正解もなければ不正解もない。

 

いわば何を発言しても恥ずかしがる要素がなく、

安心して何でも言ってよい環境を作っております。

 

ですから今、お子様が

授業で発言することが少なくなったという方は、

是非一度、ONE ESSENCEに遊びに来ていただければと思います。

 

実際にONE ESSENCEの授業を受けた方の声を知りたい方は、

お客様の声にてご紹介しておりますので、

そちらもご覧ください。

 

「子どもを習い事の体験に連れて行ったら、教室で今後継続することを断られました」

 

実はこのような話をいただくことは少なくありません。

 

親としては子どもが音楽に合わせて体を動かすのが好きな姿や

水遊びを楽しむ姿を見ると

「うちの子、リトミックをさせたらいいのかな?」

「プールが好きなのかもしれない‼️」

と思い、習い事をさせたくなりますよね。

もちろん幼児教室や英語教室での学習も今後のことを考えると

本人が好きなら続けさせたいところです

 

しかし、いざ思い切って体験に行ってみたら

習い事先に

「お子さんの様子を見て、こちらでの受け入れは難しいかと…」

と言われ本格的に習い事を継続するのが難しいと断られるお話を

時折耳にします。

 

そんな話を聞くたびに私が思うことは

それはなにをもって断られたのかをしっかりと

把握することが大事であるというということです

そしてこのことはお子様の方だけに焦点を当ててはいけないということです

 

確かに習い事の内容によっては

集団で行うことが必須であることや内容が理解できないと

そもそも活動自体ができないものがあるのは確かですが

少なくとも未就学児対象の教室でここまでかっちりしないと

いけないようなものはほとんどないと思っています。

 

つまりそもそも指導者側や運営側が、習いたいという子どもの受け入れを断る理由は

私は大体一つだと思っています。

 

それは、子どもが指導者の言う通りに動いてくれないということ。

 

非常に変な話ですが、今、教育でも療育でも保育でも

子どものさまざまな環境において、

先生などの言うことを聞かせる風潮がいまだに根強いと感じます。

 

確かに教育現場で指導経験のある私としては

指導者の言うことを聞いてくれる子どもは楽です。

 

それは自分の都合のいいように動いてくれると言う意味で楽だということです。

 

しかし、習い事は大人の言う通りに聞く子が行くところであり、

静かに言われたままのことをしていることで

本人、または保護者にとって満足なのか、

それで本当に思い描いた通りに伸びていくのかと思うことはあります

 

子どもの特性を受け入れ、その子その子に適切に合わせた指導方針で活動をすることが

本当の意味で子どもにとって生き生きする習い事の環境なのではないでしょうか?

そしておそらくその環境下での本人の伸びというのは

圧倒的にすごいものであると断言できます

これが特性理解と個別最適化と言われるものです

 

例えばスリーアドバンテージで提供しているリトミックは

講師が音楽療法士であり、これまで健常の子はもちろん、

障がいのある子どもやグレーの子どもも対象に

活動を行ってきた豊富な経験があります

 

そして活動内容もいわゆる一般的なリトミックのような

「高い音が鳴ったら上に、低い音が鳴ったら下で楽器を鳴らそう」などの

「こうしなければならない」という指示を出すことはほとんどありません。

 

私たちのリトミックは2~6歳までの異年齢で行いますので

言語理解も認知理解もバラバラですが、

何歳でもしっかりと活動ができるよう、

言語のやりとりは極力控え、音楽で何をするのかわかりやすく提示し、

子どもたち一人一人が表現したいものを見つけ出しその個性を引き出します。

 

これまで

「集団活動が苦手…」

「集団活動が初めて」

という子たちも

 

それこそ、

「習い事を断られたのですが」

というお子様も

最初から最後まで何も活動をしなかったという子どもは一人もいません。

しかも最初は全く活動に入れない、途中で離脱をしてしまったなんてことも

全く問題ありません。

 

むしろなぜ活動に入れないのか、離脱してしまったのか、

逆にずっと遊んでいたのになぜ『ある活動』だけ加われたのか

ということを知ることが今後のためにはとても大事なことだからです

 

もし今、習い事を断られてしまった、習い事に行ったときに

どうも思ったように活動ができていない、どんな環境で習わせるのがいいのか

などで悩んでいたり、指針が欲しいと思っている方は

お子様の意思を尊重しながら習い事が体験できる

スリーアドバンテージのリトミックに参加してみませんか?

 

リトミックの案内はこちら

 

お客様の声

 

よくある質問

 

サービス案内はこちら