フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

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遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

教育コンサルをしていると、さまざまな子供の質問をされますが、

中でも幼少期に一番多いと言っての過言ではないのが、

お子様の言葉の遅さ、ではないでしょうか。

 

これまで数多くのお子様を見てきて思うこととしては、

もし、お子様の言葉の遅さを気にするのであれば

言葉の遅い部分が何なのかを

まずははっきりさせると対応方法がわかるということです。

 

言葉が遅いと言っても

話すスピードが遅い、

何かを言葉にしたいけどなかなか出てこない、

やり取りの最中 応答そのものにかかる時間が遅いなど

一人ひとり様々です。

 

まずはあなたのお子様が

どのタイプなのかをしっかりとわかった上でどうするのが良いかを

考えていければと思います。

まずは状況の把握のお手伝いができればと思います

 

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いんふぃにてぃをご利用のお客様より

夫に子守りをお願いするとお金をかけた遊びばかりして困っているショボーンという

相談を受けました。

 

私から思うこととして、

まずはご両親で直接お話をして妥協点を見つけることが大事ですが、
それでも難しい場合は相談サービスをご利用していただければ
状況を教えていただいた上でいくつかの

打開策をアドバイスさせていただければと思います。

 

パパが子守りをすると課金系が多くなるというお話は

よく聞きます。


実際お金をかけると子供にとって簡単に楽しいことに

触れさせることができるため、

ついつい課金系の遊びサービスを使ってしまうということは

誰にでもあるのではないでしょうか。


問題は課金をして遊ぶことではなく

その頻度とお子さまがその遊びに

慣れてしまうことだと思います。


もう一度言います、お金をかけた遊びが悪いのではなく、

お金をかけた遊びしか子どもがしなくなることが問題となります。


この点はおそらく夫婦間で共通認識できると思いますので、

それを踏まえてどうすればお金をかけずに遊べるかということを
ママがパパに提案できるかということも大事かと思います。

 

ママからしたらそれくらい自分で考えてよという気持ちもあるかもしれませんし
それが至極まっとうな考えなのかもしれません。

 

しかし、現実問題としてそれが難しいとパパが感じているからこそ

お金をかけてしまっている可能性もあるわけで

パパの行動の変化が起こらないため結果的にお子さまの遊び方が

偏ってしまうという方が

後々大変なことになってしまいます。


だとすると『お子さまのために』

どうすれば課金せずに遊べるかということを
夫婦間で話し合ったり提案したりするということが必要だと思います。

 

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こどもが荒れて困るという相談は
もちろん一番多いのですが、
理由や原因がはっきりしないということも
結構あると思います。
今回は『自然環境や生活リズムからくる不調』に絞ってお答えします。

最近ではかなりメジャーになってきた天気痛雨大人でも台風や低気圧通過前後では頭痛が
するという方は少なからずいると思います。

私は気圧が低ければ頭痛が酷くなるタイプです
低気圧による頭痛は自分でのコントロールは
難しい、でもとても不快ですよね。

当然こどもも同じです。しかもまだ小さい頃
であれば体ができあがっていないので
影響が大きく出ることもあります。

体の中から湧き上がってくる不快感ショボーン
荒れへとつながるわけです。

次に曜日です。これは生活リズム、家庭環境等
によって個人差があるのであくまで一般的な
傾向とお考え下さい。

まず、週明け・連休明け、大人も憂鬱になる
ことありますよね?
楽しかった休み車が終わった次の日は疲れが
取れていない、現実に引き戻される、
こどもじゃなくても荒れたくもなります…

また、週末金曜日、これは一概には言えない
のですが、休み前ということで今日頑張れば
遊べるといつもよりも激しいハイテンション
だったり、1週間の終わりということで
疲れがたまってイライラしたりということが
起こります。

ただ、家にいたくないという場合もあるため、
月曜日が待ち遠しかったり、土日が来るのが
嫌ということも当然あります。

ですので特にこどもの支援に関わっている者
としては一般的な傾向を考えつつ、
家庭環境にも目を配らないといけない
理由はこういうところにもあります。

最後に生活リズムです、特に睡眠不足、
疲れが抜けない、食べてないことによる
エネルギー不足などは荒れに直結します。

また、園や学校で行事が近い場合は楽しくても
いつも以上に疲れているということがあり
自分では意外に気づかなかったりもします。

更にはテレビや動画スマホで見た内容だったり、
ふと耳にした情報がネガティブな感情と
結びついたりもします。
大人もこういうことってやはりありますよね?

このように極々当たり前に生活の中でも
不調につながることがたくさんあります。
ただ、こういうことがあるのだということを
知っているのと知らないのでは大違いです。
是非少しでも心に留めておいていただければ
と思います。
 

 

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「発達特性って、うちの子健常だから関係ないですよね?」


このようにお話をされる方は結構多いのですが、
実は、「発達特性」は誰にでもあるんです目

 

発達特性とは、
・集中力はあるけど、逆に切り替えが苦手
・耳で聞くよりも、目で見る方が得意
・前に見たこと、聞いたことはかなり覚えている
などなど
一人ひとりの感覚や感情の変化などに関わってくること全てです。

 

人は誰でも成長しますキラキラ

 

つまり発達をするので、

その過程で現れてくる特徴が『発達特性』なのです。


神経発達症(発達障がい)の子はこの特性の偏りが強かったりするため、

困り感が多く
発達特性をしっかりと見極めて対応をしないと生活や学習への影響が大きいのは事実です。

ただ、いわゆる定型発達と言われている子であっても、何も困りごとがないわけではなく
その子の発達特性に合った対応をすることで、

より安定した生活が送れるようになることには変わりありません。


私たち大人であっても自分を知ることで

もっともっと充実した日々を過ごせるようになります。


是非自分の発達特性に目を向けてみてください。

 

面白いことがわかるかもしれませんよニコニコ

 

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ONE ESSENCEは、理科実験や理数系の最新研究などを題材に子どもたちが主体的に考え・活動する探求学習を行う教室です。

2週目以降のテーマは『力②』『角』『太陽系』です♩
ONE ESSENCEならではの理数系分野のテーマを揃えてみましたので興味のあるテーマで探求・実験をしましょう〜!***************今週のテーマは『力』:ピカピカ:

力はあらゆるところにありますということは

力に関する授業では必ずお話ししています。

 

ただ、その『力』にいちいち名称がついています。

今回は20種類以上の個々の力について

どんな現象のことをなんていう力の名前なんだろうという

ことからスタートし、最後は世の中の力は

大きく分けると数個しかないということまで網羅します。

 

小学校から細分化されてきた力が

大学で統合される流れのお話しです。

ご興味のある方は、ぜひお待ちしております。
***************
~4歳から楽しく学べる理数系特化型探求学習ラボ~『ONE ESSENCE』

子どもはひたすら楽しく思考と実験♪大人には役に立つ学習のフィードバック!

①15:30〜16:30②17:00〜18:00上記2つの時間帯を月・水・金で開講しております。ご予約は、公式LINEからどうぞ♪

時間割・料金・予約方法などはこちらをご覧ください。https://www.3adv.net/oneessence

いんふぃにてぃをご利用のお客様から

「なぜなぜ期がすごいですがどうすればいいでしょうか」ショボーン

と時折質問をいただいます。

 

子どもがずっと

「あれはなんで?」

「これはどうして?」

「ねぇなんで?」

と繰り返し聞いてくると、

親はイライラしたりいつまでこんなことが

続くんだろうと思われるかと思います。

 

いや、あれは大変ですよね。

 

私もそんな経験ありますし、

今も子どもからなぜなぜはてなマーク聞かれることがあります。

 

教育コンサルタントとして思うことは

無理のない範囲で原則はすべてに答えてあげてください

といつもお話しをしています。

 

子どものなぜなぜは延々と続きますが、

見方を変えれば

疑問があるということはとてもいいことである

と思います。

 

結論から申し上げると、

お子様から質問をされたときに都度

しっかりと答えてあげるということが

信頼関係にもつながりとても大事です。

 

ただし、

わからないことを適当に言ってしまったり

ごまかしたりするのは良くありません。

 

わからないことは、親自身もはっきりと

「わからない」と言って

一緒に辞書やネット検索などで調べることができると良いですね。

 

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子どもの将来を考えて、

塾に通わせている親御様はたくさんいらっしゃるかと思います。

 

しかし、そんな親御様の思いとは裏腹に

子供が塾を嫌がるようになってしまったら

とても悲しいですし、困りますよね。

 

もし今、お子様が塾に対して

嫌がっているようでしたら、

なぜ塾を嫌がるのかを明らかにすることを

オススメします。

 

誰でも習い事や塾に通っていると、

好き・嫌いは自然とでてきます。

 

ただ、ピアノならピアノ音符

スイミングならスイミング浮き輪などやっていることそのものが嫌いなのではなく、

習っている環境が合っていないということを理由に

嫌いになってしまうケースも非常に多いのが現実です。

 

弊社ではONE ESSENCEという授業を行なっておりますが、

こちらの授業では授業中の発言の仕方、聞き方、書き方等を見た上で 

お子様に最適な学習スタイルの確立の手助けを

フィードバックを通じて行っております。

 

フィードバックの話の中には塾や習い事選び、

学校選びなどにも活用できることを提供しておりますので

是非ご利用いただければと思います。

 

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教育相談と個別支援を利用されたお客様より

感想をいただきました。

 

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初めて相談させていただいた際は、短い間の観察にもかかわらず、

息子は大きな筋肉の発達が弱いなどの身体の発達具合や

視覚優位であるという認知特性等について、知見をいただくことができました。

 

親として、子どもとの接し方や子どもにどう育ってほしいか

振り返るきっかけにもなり、とても有意義です。


また、子どもの特性にかかわる困り事はもちろん、

絵本や図鑑の選び方など普段のちょっとした

子育てに関するご相談をさせていただいており、

我が家にとってはとても頼もしい存在です。


個別支援は、一時間息子のことだけをじっくり

観察いただけるので、より詳しいフィードバックをいただけます。


フィードバックについては、学術的な難しいお話ではなく、

例えば、太ももの筋肉の発達のために粗大運動として、

階段を使うことを心がけましょうなど、

普段の生活でどう取り入れるか簡単な例をくださるので、自然に実践できています。


まただらだらとレッスンを受けるのではなく、

事前に個別支援の全体スケジュールや頻度、

目標を先生と共有したうえで進めるので、

親としても安心して臨むことができています。

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感想ありがとうございました!

最初の相談では全体像の把握をさせていただき

実際の支援をさせていただいております

ただ、何度も申し上げておりますが、ここまで短期間で劇的に変わったのは

お話した内容をご自宅でしっかりとやっていただいているからに他なりません

そのため当初の個別支援計画を大幅に前倒しをすることができ修正したうえで

現在では想定よりもかなり先の目標にうつれているのは非常に私としても

嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします

 

お客様の声

 

よくある質問

 

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保育研修や個別相談をご利用のお客様より
『上手な見守り方』を教えてほしいという
質問をいただきました。

私としても最近の『見守る』の言葉の誤解が
増えていると感じております。

『見守る』はお子さんの活動を妨げない

と覚えておくとわかりやすいと思います。

何かとこうしなさい、ああしなさいという
口出しが増えてしまうことの戒めとして
見守りましょうという流れが多いようです。

そのため、『見守る = 口を出さない』になり
言いたいけど言えず、結果見ているだけで
となっていることがわかります。
もちろん喋りかけない方が良い時もあるので
見ているだけが良い場合もあります。

では子どもの活動を妨げない見守りについて
ですが、

例えば、
子どもが一人で集中して遊んでいる時に、
こんなおもちゃもあるよとか、
こうした方がもっとよくなるんじゃない?
とアドバイスすることは子どもの自発性に
対して外から介入しているので見守りでは
ありません。

それに対して、
〇〇を作っているんだねー、
前よりも〇〇が上手にできてるじゃない、
のようにやっていることに対して
実況中継をしたり、褒めたりすることは
見守りの範疇に入ります。

もちろん声掛けをした時に、あっち行って
とか話かけないでと言われたら、
その時は静かに見てあげればいいだけです。

大事なのは、声を全くかけないのは確かに
見守っている状態ではありますが、子どもの
成長は本人の自発的な動きからでしか生じない
ということです。

一方、活動を妨げない声掛けの場合、
語彙の増加につながったり、
褒めることによる自己肯定感の向上、
自分を見てくれているという信頼感の獲得
などに役立ち、意図的な成長を促す手助けに
なります。

最後に直接指示をしたり、注意をしたりする
ことについてです。『見守る』こと
ではないので質問とはずれてしまいますが、
声掛けをした方がよい子や場面はあるので、
そこのタイミングの見極めは大事ですが、
怒ったり、注意したりというネガティブな
言葉を連発しなければ、基本的に声を
かけてあげる方が本当は良いと思っています。

おそらく見守る保育というのは、
元々はあれこれ言いすぎてはいけないという
ところから発生したことなので、

適切なタイミングと内容で話しかけてあげる

これが本質的なことだと私は思っています。

もし見守ることに困ったり、声かけについて
悩んでいる場合は、相談支援を是非
ご利用ください。
園や学校で困っていることがある場合は、
療育/保育研修をお使いいただければ
スキルアップと同時に早めのお悩み解消に
つながるかと思います。

 

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いんふぃにてぃをご利用の方より、素敵な感想音符をいただきました。

 

**************

ものすごく、良かったです!

皆さんにお勧めです!

子供は沢山のおもちゃに喜んでましたし、

大人もフィードバックで子供の知らない発見ができました!

 

帰る時の嫌だ嫌だに要注意です!

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コメントありがとうございます!

たくさんのおもちゃがあることで色々な刺激がしっかりと

入っていたと思っています。

気が散るというよりはしっかりと色々な活動を

時間の限り楽しんでいたのが印象的でした

 

帰りたくないといういやいやはなかなか楽しい環境で

過ごしているお子さんにとっては難しい切り替えです

ここは徐々にステップアップできればと思いますので

長い目で見ていただければと思います

 

お客様の声

 

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