風まかせ -26ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

12月に入り荒れた天候に襲われたが、今日は
風は冷たいものの穏やかな晴天に包まれた
いよいよ2010年のリーグ戦最終節を迎えた
最終節を前にフィンケ監督以下コーチ陣を含め
たの退団が発表されチーム状態は微妙
相手は降格圏の16位という事で勝利が必要とい
うことで、厳しい試合が予想される

2010Jリーグ第34節ヴィッセル神戸戦
ホーム埼玉スタジアムは最終節ながら完売とは
ならず満員とはならないものの、まずまずの入
りで良い雰囲気に包まれる
浦和は山田暢久が前節のイエローで出場停止
濱田水輝がCBで初先発。堀之内が入る者の若い
濱田の先発はフィンケ監督の抜擢となる。
CBではスピラノビッチが久々のベンチ入り
前線では川崎戦同点ゴールのセルが先発に入る
神戸は田中英雄が出場停止。元浦和の徳重がゴ
ールを守る

試合開始から神戸は予想通り、激しく仕掛けて
くるファウルも多く、浦和は受けに廻ってしま
う。濱田と坪井のCBコンビのラインコントロー
ルも有るのだろうが、神戸に押し込まれセカン
ドボールも神戸の出足に奪われてしまうような
展開が続く、15分くらいからは徐々に押し返せ
る様になり、神戸ゴール前でチャンスを迎える
が、今季の課題『チャンスで決めきれない』
時間が続くと
30分に濱田がペナルティエリア付近でヘディン
グで先に触る物の中途半端に落ちてしまい、神
戸の吉田にさらわれ、先制点を奪われてしまう。
浦和は中盤が機能せず立ち上がりからバックパ
スが多くCB初先発の濱田も度々相手にプレッシ
ャーを掛けられていた為に心配はしていたが、
痛いところでミスが出る。
先制点を奪った神戸は勢いずき、浦和は更に押
される苦しい展開のまま、前半終了。

後半スタジアムにPride Of Urawaが響き、
浦和の奮起を期待するも、神戸の勢いに押され
た括弧で始まった。
後半4分にはペナルティエリア内で濱田がイエロ
ーをもらいPKを献上。吉田が決め0-2に
濱田はここで堀之内と交代。苦いCBデビューと
なった。
今季公式戦ではボランチでの出場が多かった濱
田にとってオーストリアキャンプ以来のCBは手
負いの神戸相手に荷が重かったか、ここで落ち
込まず奮起を期待したい。
2失点後は浦和は更に苦しくなる、神戸の運動
量に押され、出し所が無く、バックパスが多く
なり前線へボールを運べない。
13分にはポポにボールを奪われ最後はフリーの
朴に決められ3失点。
3失点後にやっと浦和は後半の初シュートを放ち
攻撃のスイッチを入れるも、引いた神戸に決定
機は無く、今季の課題はクリア出来ず。
最後はエジミウソンに何とか1点取らせようとす
るが、最後まで有効な攻撃は出来ずに、ロスタイ
ムに更に1失点して試合終了。
08年同様惨敗での最終戦となった。

神戸はFC東京が敗れたため残留を決め大喜び、
昨年同様対戦相手が大騒ぎする中、最終戦セレ
モニーを待つ時間が長く感じる。

社長やGMに対する弾幕が掲げられるも、今年は
社長挨拶はなく、フィンケ監督が今日の試合と
天皇杯に対する思いを伝え退任の挨拶とした。
続いてロブソン・ポンテの挨拶となるとスタジ
アムは試合前に用意されたヴィジアルを展開
(ただ残念なのはバックスタンド等は負け試合
で帰ってしまった人がいて空席が出来たこと、
自分の両隣も居ないので3枚シートを掲げた)
ポンテの日本語での挨拶の後チームメイトと場
内を一周サイスタに別れを告げた。
最後はメインスタンド前で浦和在籍中に結婚式
を挙げた綺麗な奥さんとのツーショットを披露。
来年ロビーはは何処のユニフォームを着るのだ
ろうか?オレンジは勘弁して欲しいが・・・

このままで終わりは寂しいので何とか元旦まで、
取りあえずはガンバを倒さなければ

風まかせ-20101204n
風まかせ-20101204m
風まかせ-20101204l
風まかせ-20101204k
風まかせ-20101204j
風まかせ-20101204i
風まかせ-20101204h
風まかせ-20101204g
風まかせ-20101204f
風まかせ-20101204e
風まかせ-20101204d
風まかせ-20101204c
風まかせ-20101204b
風まかせ-20101204a
前節から中二日勤労感謝の日の開催となった
Jリーグ第32節横浜Fマリノス戦
昨日からの雨が長引きお昼前に出発したが、
途中まだパラパラと雨粒が落ちてくる、山手
トンネルを抜け3号線に出ると日差しがやっと
出てきたが、天気雨がまだ落ちてきた。
第三京浜を抜け日産スタジアムに到着、日差
しが出ると暖かいが、雲は多めで風が吹くと
少し寒さを感じる。

シーズン終盤だが8位9位の対決とあり、客入
りはイマイチで空席が目立つ。
入口でチャルメラを貰い入場、バック指定の
アウェイは何故か中央でマリノスサポーター
に挟まれる形だ、席自体は見やすくて良かった。

前節からは平川が外れ宇賀神が復帰したのみで
大きな変更はなく細貝が控えに入る。
横浜の試合は最近見ていないが、先発に若手?
が多く、嫌な山瀬、渡辺、長谷川、坂田等は
控えでベンチに座る。中澤、栗原が怪我で、
小椋を出停で欠く。

前半3分に岡本が右サイド深くをえぐりCKを
得る。CKの競り合いからこぼれて来た所を中
央で待ち構えたポンテがミドルで先制GOAL
久々の早い時間の先制、ここの所負け続けて
いる横浜相手にポンテが見事な仕事を見せる
先制した浦和に対し、横浜は浦和の高いDFラ
インの裏を狙ってくる、縦に早いサッカーで
仕掛けてくる。
中村俊輔のCKなど怖い場面もあったが、浦和
も集中した守備からカウンター気味にサヌ、
エジミウソンがチャンスを迎えるが2点目が
決まらない。
このまま前半を終えるのかと思われたが、44
分に左から高橋峻希の仕掛けから最後はまた
もポンテがミドルで追加点GOAL
2-0となり安心した訳ではなかろうが、前半
一分のロスタイムに浦和ゴール前のこぼれ球
を兵藤に蹴り込まれ失点少し嫌な気分でHTに

後半開始から前半に接触プレーで肩辺りを痛
めた柏木に代わり細貝が出場
後半開始縦に急ぐマリノスに対し、浦和は集
中して対応、50分にカウンターで右サイドか
ら高橋のクロスにサヌが併せ3点目GOAL
横浜でサヌのバク転バク宙が炸裂
続いて52分にサヌが中盤でボールを奪いドリ
ブルで交わすと又も右に上がった峻希から
今度はエジミウソンが決め4点目GOAL
後半早々とゲームを決める4点目
この後横浜は山瀬、渡辺と攻撃のカードを切
ってくるが、チームとしての攻撃は少なく、
山田暢久、坪井のCBコンビを中心に押さえ込
む。後半は岡本も余り上がらず、守備に奮闘。
両チームとも連戦の疲れと大差からか、徐々
にペースは落ちる。
浦和は65分に峻希に代わり鈴木啓太を入れ
押し込まれた中でも守備に集中。
終盤ポンテに代え原口を投入して、前に人数
を掛ける横浜に対しカウンターを何度か仕掛
け時間を費やしていく。
横浜の武器でもある中村俊輔のFKも不発に終
わり。このまま試合は終了となった。

2008年最終戦の1-6のお返しとは成らなかっ
たがリーグ戦では久々に横浜に勝利
横浜の状態の悪さと采配にに救われた感はあ
るが、久々のリーグでの大量得点勝利にもな
った。
風まかせ-20101123j
風まかせ-20101123i
風まかせ-20101123h
風まかせ-20101123g
風まかせ-20101123f
風まかせ-20101123e
風まかせ-20101123d
風まかせ-20101123c
風まかせ-20101123b
風まかせ-20101123a
天皇杯の日の天気からは一変、秋晴れの眩しい
日差しがピッチを照らす中、ホームでの
2010Jリーグ第31節ガンバ大阪戦

昨日ポンテの今シーズン限りの退団が発表され
今朝のニッカンスポーツ(本当にスポンサーな
のか?)には監督退団と書かれ、残り四戦と天
皇杯への影響も懸念される

ここに来てのきつい日程と怪我人の多さに浦和
は一苦労、柏木が復帰し堀之内とボランチを組
むも、宇賀神は再び怪我で外れ平川が左SBで先
発に

両チームとも天皇杯を戦った事からか、試合開
始からスローペースでゲームが進む、特にガン
バは前半は自陣から中々出ずに攻撃は単発で、
引きも早く迫力を感じさせない。
浦和も引いた相手に右サイドの高橋峻希、岡本
を中心に攻撃を仕掛けるもフィニッシュは少な
い展開が続く。
やっと前半の中盤になり相手ゴール前でエジミ
ウソンが相手のミスからGKと一対一となるも決
められず、30分に右サイドから峻希が狙うが、
クロスバーに阻まれる。
36分にその峻希はどこか痛めたか、原口に交代
前半はガンバの怖い場面はCK以外なく浦和が押
し気味に試合を進めるが0-0で終了

後半立ち上がりに宇佐美、イグノにシュートを
打たれガンバは後半にエンジンを掛けてきた様だ
7分に遠藤に浦和の左SBの裏に走り込まれそのま
まシュート打たれ失点、また遠藤かとガックリ
浦和の攻撃は10分に左右に降り、最後左から
平川が上げたクロスにエジミウソンがフリーで
合わすもバーの上
このシュート以降浦和の攻撃は徐々に減退して
いく
26分に啓太(堀之内OUT)、金髪となったセル
(平川OUTサヌがSBに)を入れ活性化を計るも
ゴール前を固められペナルティエリアまでは運
べるものの、今シーズン何度も見られた攻撃の
停滞が発生。
CKも何本か得るが高さでは高木、中澤のガンバ
DFに跳ね返されノーチャンス。
逆にガンバはカウンターからシュートの形を
多く作る。山岸の好セーブで一点差のまま望み
を繋ぐが37分にCKからルーカスにやられ2点差
最後に柏木がミドルを放つも、チームとしての
気迫は感じられず、ガンバに横綱相撲を取られ
完敗。
ACLの望みは天皇杯のみとなり、12月25日に万
博でこのガンバに勝つしかなくなった。

帰り道、スタジアムの向こうの西の空に沈んで
行く夕陽がやけに寂しく感じた

風まかせ-20101120h
風まかせ-20101120g
風まかせ-20101120f
風まかせ-20101120e
風まかせ-20101120d
風まかせ-20101120c
風まかせ-20101120b
風まかせ-20101120a
朝から冷たい雨が降り、気温は一桁。
平日開催ということもあり、この時期では
珍しい(ACL以来か?)ナイトゲーム
条件は悪いけどホーム開催はありがたい。
自宅から出る頃には雨も殆ど上がり、合羽
は持たずに埼玉スタジアム(2010でなく)2○○2へ

第90回天皇杯4回戦ジュビロ磐田戦
怪我人続出で終には柏木までも出場できな
い浦和は、ポンテが先発復帰。堀之内、啓太
のベテランがボランチを組む。
一方のジュビロはSB両名は長期離脱で欠くも
現メンバーで後半戦は好調を維持し、ジウシ
ーニョなど控えにも怖い選手が入る。

どちらが決めたかわからないが、いつもと逆
に北に浦和が攻める形でゲームはスタート
カップ戦で負けたらお仕舞と言うこともあり
慎重な立ち上がりで始まる。
5分5分の展開が続くものの前田にアウェイ
でやられた事もあり、坪井と山田暢久のCB
コンビは厳しく見ている。
浦和は立ち上がりはポンテが右に寄ってきて
サヌとポジションが被るなど攻撃の組み立て
はイマイチ、ジュビロの守備が良いこともあ
って、縦に入れたボールを失うことが多い。
時間と共にロビーとサヌの位置も徐々に修正
され、高橋峻希がボール奪取やドリブルの仕
掛けを見せ始める。
両チームそれほどシュートの本数は伸びぬま
ま前半の終盤を迎えた42分スローインから
ポンテが外を廻った峻希にパスを出すとドリ
ブルからクロスを入れる
GK川口が触ったものの、エジミウソンが詰め
先制GOAL
前節磐田は仙台に0-3で敗れてるが、その時
もサイドからのクロスが多かった様な
前半の良い時間帯に点を取れたが、前半あと
僅かの時に浦和のFKから磐田のシュートまで
もって行かれた展開が(その前に山岸の『時
間を考えろ』なんて言葉があったのだが)
山岸のセーブでその場は凌ぎ1-0で前半終了

後半に入ると濡れるほどでは無いが霧雨が降
り始める
ピッチ状態はやや滑りやすい様だ
後半立ち上がりに前田のシュート等立て続け
にシュートを打たれるも、ゴールは割られず。
後半もお互いシュートはそんなに多くないが、
中盤での攻防は激しくなる
70分には宇賀神が相手のチャージを受け平川
へ交代。平川もチャージを受け心配されるが
何とか大丈夫だった様だ
磐田は攻撃的カードを次々と切るが、浦和は
83分にポンテを下げ濱田を中盤に入れ逃げ切
りを計る。
終盤雨が少しずつ強くなる中、最後まで集中
を切らす事無く浦和が守りきり1-0の勝利
準々決勝への切符を手に入れたフラッグ

今日は前回の対戦で逆転された教訓を生かし
守り勝った。山田、坪井の両CBに加え18歳
岡本も対人の強さを見せ、一度振り切られて
も諦めない守備は素晴らしかった

帰りはヘルメットは濡れてるし、ポンチョしか
ないので下半身はずぶ濡れになった。
しかし、勝利を得た喜びに比べればそんな事
は大したことないと思えてしまう

風まかせ-20101117i
風まかせ-20101117h
風まかせ-20101117g
風まかせ-20101117f
風まかせ-20101117e
風まかせ-20101117d
風まかせ-20101117c
風まかせ-20101117b
風まかせ-20101117a
天気は朝から曇りだが、ここ数日の暖かさが
尾を引く感じで思ったほど寒さは感じない
前節もアウェイでロスタイムに失点磐田戦か
らの連敗が3となりACLには崖っぷち
一方の京都も残留争い崖っぷち
2010Jリーグ第30節京都サンガ戦

浦和は細貝の怪我でボランチには鈴木啓太
山田暢久がCBに復帰 前線には前節同様サヌ
が入る
立ち上がり京都も積極的に来るが、徐々に浦
和が押し返し、京都陣内での試合運びが長く
なる前半24分にはサヌが飛び出しGKの至近距
離からシュート毀れた所をエジミウソンが押
し込みGOAL
先制点は下位相手には重要になるが、磐田、
広島と逆転負けを食らってるだけに2点目が
早く欲しい
前半はその後もドゥトラに危ういシュートを
浴びた以外は京都を圧倒するが、2点目は取れ
ぬまま終了

後半開始直後に峻希が続けざまにシュート
同じ様な角度だっただけに2本目は決めて欲
しかった。
チャンスを逃し続けた浦和はここから苦しい
展開に陥る
積極的にラインを上げてくる京都にボールを
支配されCK、FKを与え続ける
後半17分に原口に代え堀之内を入れ、柏木を
少し前に出すも、展開は大きく変わらない
浦和もカウンターから数回チャンスを得るも
決めきれず京都に止めを刺す事が出来ず、浦
和陣内での守備の時間が長くなる
これには見てる方もリードしていながらイラ
イラが募ってくる
試合終盤に怪我明けのロブソン・ポンテがサ
ヌに代わり登場。
直後には柏木に代え濱田が入り中盤はより守
備的になるも、ロスタイムにエジとロビーで
カウンター 
ロビーがゴール右隅にGOAL
決める人が決めスタジアムの嫌な雰囲気を一
気に振り払って、そのままタイムアップフラッグ
ロビーコールがその後も何度も続いた

試合後のインタビューでロビーが涙ぐむ姿に
場内も感動
この勝利を水曜の天皇杯に繋げ、一日でも長
くロビーの活躍を目に焼き付けたい

風まかせ-20101114h
風まかせ-20101114f
風まかせ-20101114e
風まかせ-20101114d
風まかせ-20101114c
風まかせ-20101114b
風まかせ-20101114a
仕事を早く終え、有楽町交通会館で開催されている
『芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展』へ
立体画家として有名な芳賀一洋氏とそのお弟子さん
達の作品展で、お客さんのY氏が出展しているご縁
で行って来ました。
日本やフランスのノスタルジックな風景等の他、色々
な立体作品が展示され、絵画や彫刻と一味違ったアー
トを拝見しました。

バイクで久々に都内に行きましたが、有楽町周辺は
バイク用駐輪場が少ない、交通会館自体にも駐車場
はあるものの、バイクは不可。仕方なく日比谷公園
の北端にある日比谷自動車駐車場へ
バイクスペースは30台ほどで、ゆったり止められて
大型車も止めやすかったですが、遠いよ。
駅周辺には車の路上への駐車スペースが結構あるの
だからバイク用にも少し分けてほしいところだ

風まかせ-Y氏の作品
Y氏の作品
風まかせ-オートバイ屋でしょうか
こちらも生徒さんの作品でオートバイ屋のようです。
風まかせ-駐輪場
日比谷駐車場の二輪用スペース
台風は去ったものの、鈍よりした曇り空から
昼ごろには細かい雨が降る中
昨日のトップチームの試合に続き2日連続での
埼玉スタジアム2002に向かう
今日は浦和レッズレディースの2010なでしこリ
ーグ最終節日テレベレーザ戦

浦和は16節でINAC神戸に敗れ首位の座を明け渡
したものの、得失点差では優位に立っているので
勝てば2連覇となる大一番

立ち上がりホームの浦和が攻め込むが、攻勢は
一瞬で終わり、序盤からベレーザのプレスの前
に守勢に立たされる。
特に大野の飛び出し、岩淵のドリブルに手を焼
く、5分くらいに岩淵が中央をドリブルで突破
するとベレーザのスイッチが入ったかのように
浦和はハーフライン手前でボールを取られては
攻撃にさらされる連続
(印象だったがVTRで見るとちょっと違うな)
左SBの熊谷が岩淵を止める防波堤となるも
17分に浦和の右サイドの裏を山口に取られ折り
返しのクロスを入れられ走り込んだ岩淵に決め
られ失点 
勝たなければいけない浦和には痛い失点となる

その後も前半は中盤をベレーザに支配され、パ
スを繋いでハーフラインを越えることが出来ず
北本が中盤で守備に追われるため、荒川への
ロングボール1本の単調な攻撃に終始
最終ラインと山郷の頑張りで何とか0-1で折り
返し後半に望みを繋ぐが、前半は浦和の良さが
全く見せられずに終了

後半からアンカーの岸川に代え窪田が入る
後半立ち上がり攻勢に出た浦和がCKのチャンス
から北本のシュートまで良い流れの攻撃が初め
て出来る。
前半よりも右サイドの柳田に良くボールが入り
一進一退となるも中々決定機は訪れない
後半16分にはSBの森本に代え得点力のある岩倉
を投入するもその5分後にベレーザに2点目を
決められさらに苦しくなる
後半になっても落ちないベレーザのプレスに
焦る浦和はミスも重なり時間が流れて行く
後半37分には浦和が三枚目のカードを用意し
てる中ゴール前の混戦をクリアしきれず、3点
目を赦してしまう
失点後堂園に代わり松田が入り岩倉が真ん中
で攻撃的に出る物の、浦和は疲れからかミス
も重なりベレーザに完封され終了。
西が丘でのリベンジをされ優勝を決められた

岩淵は立ち上がりからワンランク上のスピード
を見せゴールも決め、プレー振りは正に女メッシ
それを止める浦和の熊谷沙希もなでしこJAPAN
でレギュラーを務めるなど、女子サッカー界の
若手の台頭は目覚しい。
U-17ワールドカップでの活躍等もありもっと女
子サッカーが盛り上がって行きそうな予感はある

風まかせ-20101031h
風まかせ-20101031g
風まかせ-20101031f
風まかせ-20101031e
風まかせ-20101031d
風まかせ-20101031c
風まかせ-20101031b
風まかせ-20101031a
この時期にしては珍しい関東への台風接近
開始時刻には多少小ぶりとなったものの
風も出てきて寒さを感じる午後3時キックオフ
2010Jリーグ第28節モンテディオ山形戦

前節の磐田戦で敗れ3位以内は数字上かなり
厳しくなったが、それでも上位進出のために
は山形相手に連敗できない。
前節出場停止のサヌが復帰、宇賀神が3シャ
ドーの一角に入り峻希はベンチスタート

開始から磐田同様に、前線の長谷川が浦和の
バックラインにプレッシャーをかけてくる。
2シャドーはそれほどプレッシャーをかけ
いので、磐田ほどパス廻しは苦になっていな
い様だ。
10分過ぎからは浦和の時間が続き、山形ゴー
ル前に何度も迫り17分のエジのヘディングで
の決定機はGKの清水に片腕で弾かれゴール
ならず、一方的な展開で30分くらいまで続く
がゴールは割れずに流れは山形に
30分からは逆に山形に押し込まれるセカンド
ボールを悉く拾われる展開
サヌの横パスが短く拾われあわやという場面
も有ったがシュートミスに救われる
約10分間は猛攻にあうも終盤に持ち直し0-0
で前半終了

ハーフタイムあたりから雨も強くなり気温も
グッと下がった感じだ

後半は前半イエローカードを貰った宇賀神に
代え峻希を投入
ボール支配率は高いものの山形の壁の前にシ
ュートは少なく、CKを何本も得るものの得
点に結び付けられぬまま山形の術中に嵌って
行く。
後半の中盤に山形は長谷川に代わり田代を投
入。これはまさに山形のプラン通りだろう
それでも攻め続ける浦和だがペナルティエリ
アの中で粘る山形の壁を崩せない
徐々に時折浴びるカウンターの対応が甘くな
る。
35分にFKを与えると石川の蹴ったボール
を田代に決められ0-1
山形には願っても無い得点だっただろう
浦和はその後猛攻をかけるも人数をかける山
形の守備を崩せず
終盤前節に続き梅崎を入れたが、1点が遠かっ
た(梅崎自身はCKの毀れ玉を上手くミート
したシュートを放ったが)

シュート数は倍以上打ちながら一発に沈んだ
サッカーに良くあるゲームだったが、磐田戦
に続く連敗となりACL圏内は絶望的に
今後のリーグ残りの戦いは目標を失いかねな
くなり、11月末に決断される人事などにも影
響を及ぼしかねない痛い負けとなった。

帰りはビショ濡れになり帰宅。
明日はサイスタで浦和レッズレディースの最
終決戦があります。
明日は天気共々晴れ晴れした気分になれると
良いのだが。

風まかせ-20101030m
風まかせ-20101030k
風まかせ-20101030j
風まかせ-20101030i
風まかせ-20101030h
風まかせ-20101030g
風まかせ-20101030e
風まかせ-20101030d
風まかせ-20101030c
風まかせ-20101030b
風まかせ-20101030a
月曜の天皇杯に続き秋晴れとなり、気持ち良いそよ風
が吹く埼玉スタジアム2〇〇2
Jリーグ第26節セレッソ大阪戦
この所好調の浦和が現在3位のセレッソを相手にどん
な戦いが出来るか、今後の試金石となる一戦
セレッソはほぼベストメンバーなのに対し浦和はポン
テの怪我が長引き前線は高橋峻希が入り、代表帰りの
サヌ、細貝が戻ってスタメンに
怪我明けの宇賀神がベンチ入り

試合開始からセレッソがワントップのアドリアーノ
を中心に前線から激しいプレスをかける
アドリアーノの体の強さとキープ力に浦和のCB山田
と坪井も手を焼く
家長、清武、乾と攻撃の選手に加えSBも攻撃的に攻
めあがる。
どちらも同じ様な戦い方をするため、どちらがペース
を掴み先手を打てるかが重要で緊迫した立ち上がりと
なる。
先制は浦和 原口、峻希が左サイドからボールを繋ぎ
駆け上がると中央で達也がポストペナルティエリア内
右でフリーになったエジミウソンが逆のサイドネット
に決めGOAL
開始からポジションチェンジを繰り返していた原口と
峻希が上手く運び、決めるべき人が決めてペースを掴
めるかと思ったが
その後達也が右サイドで相手のチャージを受け怪我
暫くプレーした物の大事をとってか24分に高崎と交代
エジが引き気味の2トップとなるが、時間と共にペー
スはセレッソへと移って行く、押し込まれFKとCKを
再三与えてしまうも運も味方し、前半は1-0で凌ぐ

後半立ち上がり浦和もセットプレーから細貝が流す
がGK正面
その後はセレッソペースのまま試合が進んでゆく
20分にはサヌが突破を止めようと自らがファウルを
おかした際に怪我で宇賀神と交代
前線の高崎は高さもキープもセレッソDF陣に封じら
れ一度だけゴール前で仕事をしたきりで、良くない
まま31分に途中交代 堀之内が入る
運動量からして30分過ぎにはセレッソも疲れが出る
だろうと思っていたが、やや押し返し始めた時間帯
の33分左サイドでボールを受けた原口元気がドリブ
ルで中央にカットイン右足を振りぬくとボールは逆
サイドのサイドネットに綺麗に突き刺さるGOAL
前半も良いシュートを放ち、ここ数試合の出来が素
晴らしかった原口の覚醒を見たような瞬間だった
その後は少しセレッソの勢いが落ち、ボールをキー
プしながら、浦和が逃げ切りに成功ACLのライバル
となるであろうセレッソに勝ち点3を積み上げた

この試合も柏木は運動量、キープ力を発揮、細貝
も運動量、ボール奪取に奔走。勝利へと貢献
チームを良い流れへと二人が引っ張っている。

セレッソもクルピ監督が良いチームを作っている
なという印象。上本、茂庭とちょっと扱いづらい
DFをうまく使い。外国人もフィットしていて、上
位をキープしているのも頷ける内容だった。

しかしそれを打ち破った浦和のこれからに期待は
膨らむばかり、まだこの後のホームゲームのチケ
ットは十分あるようです。
見逃してはもったいないですよ。
風まかせ-20101016i
風まかせ-20101016h
風まかせ-20101016g
風まかせ-20101016f
風まかせ-20101016e
風まかせ-20101016d
風まかせ-20101016c
風まかせ-20101016b
風まかせ-20101016a
10月11日体育の日、晴れ渡った秋空の下
駒場スタジアムで迎える天皇杯3回戦
徳島ヴォルティスとの対戦
芝の心配がされた駒場だが、見た目は前回
の天皇杯から比べると見違えるほど綺麗に
なっていた。

代表に細貝、サヌが招集されポンテはまだ
怪我で調整中という事もありメンバーは今
回もギリギリ。
先発には高橋峻希が復帰し右サイドに、濱
田水輝がボランチで先発
怪我から復帰の啓太が久々のベンチ入り。

試合開始から序盤は徳島ペースで始まる。
DFラインでボールは廻るものの、ハーフラ
イン付近から徳島は激しいプレスを掛けて
ボールを奪いに来る。
浦和もボールを繋ごうとするが、ピッチ状
態の違いかボールスピードが上がらず、徳
島にカットされる場面がしばしば見られる。
15分までにシュート3本~4本を浴び
その内一本は後から走り込まれ、完全な決
定機シュートミスに救われる。
去年J2でゴールを量産した高崎に期待は掛
かるが、FW陣に良いボールが入らない。
時間の経過と共に浦和のボールを持つ時間
が長くなるも、浦和ペースでの試合運びに
はならず、微妙な判定も重なり、イライラ
感が募ってくる。
それでも31分に達也がペナルティエリア内
で仕掛けパスを出した後にチャージを受け
PKを得るとエジミウソンが決め先制GOAL
43分には柏木から原口へ、中央に折り返し
たクロスが相手DFに当たりボールはそのま
まゴールマウス吸い込まれオウンゴールを生むフラッグ
この2点目が良い時間に入り、前半終了
(オフィシャル読んだら最後のクロスが原
口でした、峻希コールだったから峻希かと
思ったが)

後半も開始から運動量では徳島に上回れ
三点目の欲しい浦和だが中々ボールを前に
運べず、ペースが掴めない
後半早々に達也が何処か痛めたらしく、自
ら交代を求め林に交代
しかし後半途中まで浦和のシュートはゼロ
が続く、前半から飛ばしてきた徳島も前半
よりは運動量は落ちたものの、交代カード
をうまく使い徐々に押し込んでくる
セットプレーを何度か与えるも、浦和も確
り守り0点では抑えるが、攻撃の形は上手く
行かない。
61分に原口に代わり堀之内を入れ峻希が前
に行くも、徳島のプレスに囲まれ前後分断
して攻撃は改善されない。
74分に水輝に代え啓太が久々の登場
相手も疲れた時間帯と言うこともあったが
啓太が左サイドを上がり何度か攻撃を作る
形が出来始め、右サイドの峻希の攻撃的な
仕掛けもありこの時間になってやっと決定
機を作ることに成功、追加点は無かったが、
2-0のまま逃げ切り4回戦進出を決めた。

若手の中では峻希は今日も攻撃力を発揮し
たものの、林は長い時間でたが、残念なが
ら攻撃の良さを見せられず、
水輝も守備は高さもあり良かったが攻撃の
組立てや攻撃参加の面からするとちょっと
物足りなく残念
チームの競争力の向上のためにも普段出ら
れない選手は、こういうチャンスでもっと
頑張って欲しいと願わずにいられない。

今日の見所はCBの二人がプレシーズンマッ
チでやられた徳島を見事に零封した所か
また坪井の後半のゴール前への上がりは大
いにスタンドを沸かせてくれた。

風まかせ-20101011i
風まかせ-20101011h
風まかせ-20101011g
風まかせ-20101011f
風まかせ-20101011e
風まかせ-20101011d
風まかせ-20101011c
風まかせ-20101011b
風まかせ-20101011a