昼ごろには細かい雨が降る中
昨日のトップチームの試合に続き2日連続での
埼玉スタジアム2002に向かう
今日は浦和レッズレディースの2010なでしこリ
ーグ最終節日テレベレーザ戦
浦和は16節でINAC神戸に敗れ首位の座を明け渡
したものの、得失点差では優位に立っているので
勝てば2連覇となる大一番
立ち上がりホームの浦和が攻め込むが、攻勢は
一瞬で終わり、序盤からベレーザのプレスの前
に守勢に立たされる。
特に大野の飛び出し、岩淵のドリブルに手を焼
く、5分くらいに岩淵が中央をドリブルで突破
するとベレーザのスイッチが入ったかのように
浦和はハーフライン手前でボールを取られては
攻撃にさらされる連続
(印象だったがVTRで見るとちょっと違うな)
左SBの熊谷が岩淵を止める防波堤となるも
17分に浦和の右サイドの裏を山口に取られ折り
返しのクロスを入れられ走り込んだ岩淵に決め
られ失点
勝たなければいけない浦和には痛い失点となる
その後も前半は中盤をベレーザに支配され、パ
スを繋いでハーフラインを越えることが出来ず
北本が中盤で守備に追われるため、荒川への
ロングボール1本の単調な攻撃に終始
最終ラインと山郷の頑張りで何とか0-1で折り
返し後半に望みを繋ぐが、前半は浦和の良さが
全く見せられずに終了
後半からアンカーの岸川に代え窪田が入る
後半立ち上がり攻勢に出た浦和がCKのチャンス
から北本のシュートまで良い流れの攻撃が初め
て出来る。
前半よりも右サイドの柳田に良くボールが入り
一進一退となるも中々決定機は訪れない
後半16分にはSBの森本に代え得点力のある岩倉
を投入するもその5分後にベレーザに2点目を
決められさらに苦しくなる
後半になっても落ちないベレーザのプレスに
焦る浦和はミスも重なり時間が流れて行く
後半37分には浦和が三枚目のカードを用意し
てる中ゴール前の混戦をクリアしきれず、3点
目を赦してしまう
失点後堂園に代わり松田が入り岩倉が真ん中
で攻撃的に出る物の、浦和は疲れからかミス
も重なりベレーザに完封され終了。
西が丘でのリベンジをされ優勝を決められた
岩淵は立ち上がりからワンランク上のスピード
を見せゴールも決め、プレー振りは正に女メッシ
それを止める浦和の熊谷沙希もなでしこJAPAN
でレギュラーを務めるなど、女子サッカー界の
若手の台頭は目覚しい。
U-17ワールドカップでの活躍等もありもっと女
子サッカーが盛り上がって行きそうな予感はある







