風まかせ

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

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久々にレディースの試合を見に浦和駒場スタジアムへ

今季は個人的な事情もありトップのアウェイやレディースの試合などは

中々行けずにいる。ブログも殆ど書けていない。

 

週末に入り行き成り寒くなった今日。これが秋本来の気温なのか分か

らないが、どんよりとした曇り空が肌寒さに拍車を掛ける。

選手にとってはこれ位がサッカーをやるには丁度良い気温なのだろう

けど。

 

2018プレナスなでしこリーグ1部 第15節

 アルビレックス新潟レディース戦

 

今季上位争いしていたレディースも中断明けの上位対決に敗れ優勝

戦線からは離脱。三位グループの争いへと変わり。

前節終了後突然の監督交代。

悪くなったチーム状況に奮起を促す交代なのか?時期がどうなの?

そもそも内部昇格人事でお茶を濁した様な交代劇に?

大人の事情なのか何なのか?選手に影響は?と気になる監督交代。

降格圏には遠いのでまだ安心感はあるのだが、猶本に続く北川の移

籍もありチーム内事情は外から見るより複雑なのか分かりづらい。

(そう言えば久々に来たら応援のスタイルも変わってた)

 

移籍した北川は元浦和の平尾と共に先発で登場。

浦和は前体制を引き継ぐようなメンバーだが4-4-2か前見たときにボラ

ンチをやってた佐々木は仙台時代のSBへ。左は木崎。

CBはヤンナデ優勝からの南とベテラン高畑。GKは若手の松本。

中盤は右に安藤左に加藤、柴田栗島が中央に吉良と菅澤の2トップだ

が吉良は下がり目か。

 

先に押し込んだのは浦和だがサイドからクロスを上げる形の決定機で

吉良、菅澤とも押し込めず。

浦和が中央を割れずに両サイドに攻撃が偏ると徐々に相手も慣れて

きて運動量で勝る新潟が時間と共に押し返して優位に立つ時間が長くなる。

バーに当たるシュートは有ったが何とか守り前半は0-0で折り返す

 

後半に入っても状況は変わらずDFラインからプレスを掛けられ苦しい戦いを

強いられる浦和は新潟にゴール前で両サイドに振られ最後は左サイドからシ

ュートを打たれ失点。後半5分でビハインドに

64分には北川にコーナーキックから恩返しゴールを決められ0-2に

その前にもコーナーから危ない場面がありそれを松本が懸命に防いだ

ばっかりだっただけにガックリ。

その後も短いパスも長いパスもミスが目立つ浦和に対し、出足の良さ

を見せる新潟が何度もプレッシャーを掛けパスカットやミスを誘い浦和

ゴールに襲い掛かる。

新潟の攻守の切り替えの速さに着いて行けず浦和は後手後手に。

浦和は65分に交代カードを切るが1枚目は何故か2点ビハインドでCB

の交代。 長嶋 洸が高畑に代わり入る。

68分白木を加藤に代えて入れる。白木は積極的なプレーを見せるも攻

撃は噛み合わず相手の寄せが速くゴールに迫れない。

3枚目はようやっと82分長嶋玲奈とまたもDFの選手で勝つ気はあるの

かなと思わせる交代カードの切り方だった。

ベンチには清家、高橋と攻撃的な選手が居たのに何故でしょう。

結局後半は零れ玉を拾った木崎のシュートくらいかな、まともなシュー

トは(これも枠を外れたけど)

新潟GK平尾は楽だったのではないでしょうか

 

残りホームゲームはあと一つ

 

ワールドカップがもう目の前に迫りテレビでの代表の話題も多く見られ

るようになった今日この頃。

西野ジャパンの出来は相変わらず低調で期待は膨らまない。

中には南アW杯前の岡田ジャパンと比べる話も見るが、今回はどうか

な・・・厳しい状況の中救世主となる選手は現れるか。

再現なら取りあえずGKを代えてもらいましょう

 

梅雨に入ってサイスタでの最初の試合だが、気温30度を越えかなり暑

い中で午後四時キックオフの試合となった。

この後浦和の試合は暫く無いのでいい形で中断に入ってもらいたいのだが、アウェイであまりにあっさり敗れてしまったので引っ繰り返して次

のステージに進むには何より得点が必要だったのだが、

 

土曜のアウェイ、水曜の天皇杯と大きくメンバチェンジをしないで臨んだが今日に合わせ橋岡をU-21のトゥーロンから呼び戻し、右SBで起用。

(菊池が格下相手にあんまりパッとしなかったり森脇は怪我明けもあ

り)現状では橋岡がベストと考え呼び戻してまでの起用となった。

天皇杯で怪我の長澤に代わり山田直輝を起用。柏木をベンチに置く。

 

甲府からも多くのサポーターが来て大きな声援を送る中。立ち上がりから甲府がJ1でサイスタで対戦した時とは違う積極さが目に付く。

ボール奪取を積極的に仕掛け切り替えも浦和より速い。

浦和もホームで負けるわけに行かず押し返すと19分に興梠の積極的に打ったミドルがゴールネットに突き刺さる。続けざまに24分に相手の裏に抜け出すとGKを交わしループを打つと弧を描きゴールへ。

アウェイでの劣勢を取り返す2ゴールを個人技で決め振り出しへ。

しかしこの後がいけなかった3分後にマウリシオの対応の不味さから

一点を失い再び二点のビハインドに逆戻り。これは堪えた失点。

前半は終了間際にセットプレーからバーを叩いたりとおしい場面は作

れてたが3点目は入らず。

 

甲府の得点で延長は無くなり決着を着ける後半へ

 

浦和はマルティノスを下げ柏木を入れ直輝をサイドへ

点を取りに行くも相手の固めた守備を崩せず時間だけが過ぎてゆく。

李、武富と攻撃のカードは切ったが相手もリンスを入れ逃げ切りに。

最後マウリシオを前線に上げるが浦和の方が暑さに燃料切れが早く

終盤は相手の出足にパスをカットされ、コーナー付近に運ばれ成すす

べ無いまま試合終了。ルヴァンカップ決勝トーナメント進出はJ2の甲府へ譲ることとなった。

 

監督を代えて簡単に結果が出るとは思わなかったが厳しい現在地を

実感する甲府との2試合となった

 

中断中に新外国人元鹿島のファブリシオを向かえ攻撃陣はどういう形となるか現状では興梠以外が点を取れないゲームが続き4バックにして間もない守備も落ち着きが無い。

遠藤、槙野を欠く中だがキャンプでオリヴェイラの戦術の浸透が進まないと残留争いの中でシーズンを終えそうな状態だ

5月中旬で早くも真夏日となり日中は汗が滴り落ちる陽気だが、まだ

熱帯夜とはならず日が暮れると少し風も出てスポーツ観戦には丁度

良い位(選手は既に暑そうに何度も給水が必要となるが)

 

中断前最後となる埼玉スタジアムでのホームゲーム

2018JリーグYBCルヴァンカップ 第6節 サンフレッチェ広島戦

 

オリジナル10の多くがリーグ戦では下位に沈む中で首位を独走する

広島。ただルヴァンでは前節2点リードからガンバに逆転され三位と

プレーオフへ勝ち抜くには勝利が必要。

一方の浦和は前節で決められなかったものの引分以上で突破、ガン

バが負ければ負けても突破できるが、ホームでの負けは赦されない。

特に日曜の鳥栖戦で引分けているだけに勝利で中断前のリーグ戦

のガンバ大阪戦に臨みたいところだ。

 

浦和はリーグ戦から数人入替えるがGK西川、DF槙野、ボランチ遠藤と長澤と守りのセンターにはリーグ戦で活躍する選手を並べ、サイドは

リーグでレギュラーを勝ち取った橋岡が連続出場。前線はルヴァン組

のマルティノス、武富、李左サイドに菊池が入る。CBのもう一人は岩

波。

広島も青山、柴崎、水本などベテランを外しカップメンバーが並ぶが攻

撃陣はフェリペシルバ、ティーラシンが先発で控えに好調のパトリック、

柏で怖さがある。

 

控えメンバーが多い広島だが、速い切替と球際の厳しさが目に付く前

半。リーグで対戦したときよりもチームコンセプトが浸透している様で

中々手強い。

ボールを持つ時間が長い浦和だがゴール前は固められ決定機は作り

出せない。

カウンター主体の広島に浦和はミスからティーラシンにゴール前に迫ら

れ決定機を作られてしまう。ミスした菊池が追って脚が掛ったような守

備だったが、主審が今日は寛大でノーファウルで助かる。前半は0-0

 

後半頭から広島は渡に代えパトリック投入。

渡、馬渡と先シーズン徳島躍進の立役者となった二人だが、広島では

今一つといった感じに見える。

後半パトリックが入って馬渡に何度かサイドからクロスを入れられるも

精度がなく助かった印象。

浦和は66分相手のハンド得たPKを得るも、これを李が外してしまう。

双方選手交代をし時間が進む中、柏を入れた広島に少し押し込まれる

展開が多くなる。

残り15分でマルティノスが何度目かの自ら失って捕りに行く守備が身

を結ぶ。高い位置で奪った李の鋭いシュートがゴールに突き刺さる。

これでPK失敗を帳消しに。

 

この勝利で文句なしの首位突破(あまりアドバンテージは無いが)2戦

目6月9日がホーム開催となる。

相手は甲府。今シーズンからJ2から2チーム参加となりその1チームが

突破してしまった。

一試合目のアウェイまでゲームが空くだけに初戦が少し心配かなと。

中断期間にあキャンプが出来るのでオリヴェイラサッカーの浸透が出

来るのが楽しみでもあり、チームの進化を見せて欲しい。

 

4月としては記録的な暑さで夏日となった週末。

キックオフ時間の午後4時でも陽はまだ高く強く照らしている。

 

明治安田生命J1リーグ 第9節 北海道コンサドーレ札幌戦

 

昨年途中で浦和を契約解除されたミハイロ・ペトロヴィッチ監督率いる

札幌との公式戦初対決。

キャンプ中の練習試合では大勝したもののシーズンに入ると浦和は低

迷、札幌は好調で順位は札幌4位と浦和10位での対戦となる。

 

今週に入り次節からオズワルド・オリヴェイラが監督に就任し新体制で

臨む事が発表された浦和。

降格圏から勝点を積上げ中位へ、ルヴァンでも首位に並ぶ勝点を積

上げメディアでもキャラが取り上げられるまでになった大槻暫定監督が

指揮する最後の試合となった。

 

札幌は過密日程の中で水曜日の試合から関東に残って調整したよう

だ。好調なチームだけにサポーターも多く詰め掛けた。

レンタル中の駒井が浦和戦出られないのはミシャにとっては痛手だろう。都倉ワントップのミシャ式3-4-2-1。

ジェイが居ないとはいえ、シャドウのチャナティップ、三好と小柄なテク

ニシャン二人は嫌な相手だ。

 

浦和はマウリシオが怪我から復帰できず、岩波を真ん中に据える。

右は遠藤かと思われたが、遠藤はボランチに入り阿部が右へ槙野左

の3バックほぼミラーゲームでの対戦となる。

代表戦の怪我からルヴァンで復帰した宇賀神が左のSHに入る。

 

前半は浦和が攻勢にでてボール支配何度か決定的チャンスが有るも

相手GKのビッグセーブもあり、決めきれず。

浦和はバックラインが何時もより上げて攻撃的に出た印象の前半。

札幌もCKから決定機を作るが西川がビッグセーブで防ぐ。

お互いパスを繋ぎながら攻めあいながらの0-0

今日は前半に得点できず、リード無しで課題となっている後半へと向

かう。

 

今日は勝ち越してはいないので緊張感を持ちながらの後半序盤の展

開。

60分には柏木から興梠の形でネットを揺らすがオフサイドで得点なら

ず。

その後は札幌の時間もあり、どちらに転んでもおかしくない展開だった

が連戦の影響もあり少しづつエネルギーも萎み、両者決めきれず試合

終了。

試合全体を見れば浦和が押し気味に進められたものの、札幌にも得

点機があった試合。一発に沈められ負ける試合もあるだけに、今日は

後半の戦いはこれまでの反省も踏まえよく守れたとも言える試合だっ

た。

 

大槻監督最終章は最初の試合と同じく引分での締めくくりとなった。

しかしこの間負けは無し、リーグ戦での勝点10は選手に自信を取り戻

させたのでは無いだろうか。

また大槻監督となり出場機会を得た岩波、橋岡、柴戸、福嶋など若手選手の台頭で選手間の競争意識もあがったのでは。

大槻監督が見事な繋ぎ役を見せ、オリヴェイラ監督の下新しい競争が始まる。

4月も折り返しの15日春に三日の晴れなしの諺通りなのか週中は晴

れていたのに、昨日からの雨は午後に入り上がったものの先週同様

の曇り空が重く圧し掛かる形となった試合当日の埼玉スタジアム。

数日前の予報からすると雨にならなかっただけマシと思いながらバイ

クでサイスタへ

天気予報に翻弄されたのか連戦の影響もあるのかスタンドの入りは寂しい。チームはやっと上向きになって来ただけに少し残念。

 

明治安田生命J1リーグ 第8節 清水エスパルス戦

 

浦和は大槻体制になり先週の土曜の初リーグ戦を勝利で飾ると、水

曜のアウェイ神戸戦にも勝利し連勝。連戦の中若い選手を上手く遣り

繰りしている印象がある。

神戸に帯同させなかった槙野は監督の言葉通り今節は先発、今節も

3バックでマウリシオ、遠藤と並ぶ。GKは西川。

神戸戦良かった橋岡は連続先発、左は菊池が定着している。ボランチ

は青木がベンチで阿部と長澤、前線が柏木、興梠、武藤となる。

神戸戦途中出場でリーグ戦初出場を果たした柴戸もベンチ入り。

 

前半20分行き成りのアクシデントマウリシオが脹脛を押さえ座り込む

バツ印でピンチと思われたが、そうだ今年は岩波が居ると思い一安心

古巣神戸戦で浦和でのリーグデビューを飾り恩返しゴールまで決めて

乗っているし、ピンチがチャンスになるかもと思わせる交代。

その直後左サイド菊池が抜け出すとピンポイントクロスに興梠が決め

先制ゴール。糸を引くようなクロスを高さのあるヘッドで決めたビューテ

ィフルゴール。

さらに6分後には橋岡がドリブルで右サイドを突破相手DFを振り切りス

トレート気味のクロスにまたも興梠が合わせ此方も綺麗に決まり2点目

を獲得。スタジアムは大きく沸く。

連勝のパターンを今日も踏襲。今日はしかも初の前半2億点。

余裕を持って前半リードで終えHTに。

 

そして課題の後半。今日も後半立ち上がりから相手に攻め込まれ守勢

に回ってしまう展開。特に清水の金子を捕まえ切れない。

後半10分までは集中と言う監督の意に反し54分に右サイドからのクロ

スをクリスランに落とされ、走り込まれた金子に押し込まれ失点。

5分後には清水は北川を下げデュークを入れ高さを増やし攻めに掛か

る。

浦和は菊池に代えナバウトを入れ、運動量のある武藤をサイドに下げ

る神戸戦と同じやり方。柏木も必死に走り守備に回る。

カウンターから数度清水陣内に攻め込むも後半は押し込まれる時間

が続き、ナバウトもまだ覚醒はしてくれない。

清水は残り10分でチョンテセを入れトリプルタワー状態。

ただ中盤の人間が減った事で供給源を制限でき返って浦和は助かる

形に。

最後は清水はサイドまで行かず放り込む形が多くなり浦和の守備陣が

わけなく跳ね返していた印象がある。

橋岡は最後数回脚を攣りながらも出場を続け終了間際に再びダッシュ

でボールを追いかける姿は頼もしかった。

 

今日も後半は守勢に立たされた浦和だが、大槻さんは次の監督に繋げるまで勝点を積上げる事を課題にしていた。

今日もそれを見事に成し遂げ勝点3を積上げて見せた。

大槻親分が浦和を引っ張る良い仕事をしてますよ、フロントの皆さんも

次期監督探し(オリベイラで決定なのか?)と体制作りを確りやってもら

いたい。

桜も散り4月に入り本格的な春の陽気を楽しめるかと思ったが、あい

にくの曇り空が重く圧し掛かる。

 

浦和レッズは中断明けのアウェイ磐田戦を落とし、翌日に堀監督との

契約を解除、暫定監督にユースから大槻氏を招聘。2日後のルヴァン

広島戦から指揮を取る格好となっている。

今週には山道氏を強化担当から外し、新たにGM職に中村修三氏を

迎える。(昔の名前で出ていますじゃないけど、新風と呼ぶには・・・)

 

2018明治安田生命J1リーグ 第6節ベガルタ仙台戦

 

再び中二日の土曜日曇天のサイスタは重苦しい空気の中リーグ初勝

利を目指す。

浦和はやり慣れた3バックに戻し槙野、マウリシオ、遠藤GKは広島に

帯同しなかった西川。中盤にベテランの平川、阿部が入り青木と広島

から連続先発の菊池。前線に武藤、柏木、興梠とミシャ時代に回帰し

勝利を目指す。

一方の仙台は浦和と対照的に今シーズンは好調なスタート。

元浦和で先シーズンはレンタルで出場出来なかった石原と若手3トップ

で手堅い戦いを続け現在無敗で2位にいる。

相性では浦和だが、

 

ゲーム開始から初勝利への渇望が浦和の選手を動かす、5分に興梠

のゴールで先制するとその後も仙台を押し込み昨年の7-0勝利を思

い出させる展開。磐田戦ではCBでミスから精彩を欠いた阿部も中盤で

積極的にミドルを打つ。

しかし追加点が取れないと前半の終盤に差し掛かり減速。

ちょっと後半の展開が心配になりながらもHTへ

 

後半も立ち上がりから仙台に押され続け浦和はカウンター主体の戦い

方に。気温も下がって寒くなる中試合も冷や冷やの戦いに。

1枚目でナバウトを武藤に代え入れてナバウト残しの守備に注力。

疲れの見える菊池に代え森脇を入れるが押される展開を変えられず、

さらにその森脇が怪我で終盤に長澤との途中交代となる痛い展開。

カウンターから何度かチャンスは作れた物の前半の前半の勢いは見

る影も無く防戦が続いた後半何とかホイッスルまで守り切った。

苦しい戦いだったが仙台のお株を奪う1-0。

今季リーグ戦初勝利を何とか掴んだ。

 

一勝が大変だと改めて思い知らされた今シーズン。苦難の道はまだ

まだ続きそうだが、ワールドカップイヤーの今年中断まで連戦が続く

 

今日は自分にとっても再出発。今シーズン変えたシーチケの指定席

だったが隣人と合わず。事務局に電話して何とか一度だけの約束で

シートチェンジしてもらう事に。

早めにスタジアムに行き南のブースで新しい座席カードを受け取りスタ

ジアムを一周しながら席へ。

今回の席は試合に集中して観戦出来そうなのでホット一息。

何とか放浪の旅にでずに同じ席で応援できそうです。

春分の日の筈だが季節は冬へ逆戻り、気温は低く関東の平野部でも

所によっては積雪もある様だ。

、埼玉南部も朝から冷たい雨が降り続き、昼過ぎからは気温も下がり

雪にもなりうるような情報も。

雪降ってたらバイクでは危険だし、今年からなでしこリーグも突如決

まったネット配信が始まった事だしネット観戦も考えたが

開幕戦、意を決して浦和駒場へと向かう。(正直行きはそんな寒さを感

じなかったのだが)

 

2018プレナスなでしこリーグ1部 第1節 ノジマステラ神奈川相模原戦

 

浦和駒場に着くとお客さんの賑わいは天候も災いして思ったとおり少

な目、スタジアムに入り何時も見ているロアでポンチョを着て観戦に。

屋根のあるアッパーの方が当然入ってるけど一寸寂しいね。

この天候でも駒場のピッチ状態は良好そう水溜りも無い。

 

浦和はほぼ前年と変わらないメンバーだが、唯一ボランチのポジショ

ンだけが筏井が引退し、開幕直前に長野が移籍。

仙台から新加入の佐々木繭が猶本と組む。

GK池田、CBは高畑、長船は昨年から変わらず。

熾烈なSB争いは怪我明けの北川がベンチで木崎が先発。右は栗島。

中盤に柴田と今年は少し下がった位置スタートなのか吉良が入り。

2トップに安藤と菅澤。

ノジマはGK田尻は控え。和田、臼井の元浦和組はベンチ外。

新加入元なでしこの大野もベンチ外。

田中陽子が攻撃の中心か、もう一人先発で田中さんが、

萌と書いてなんて読むのかと選手紹介を聞くと『めばえ』⁈と読ませる

のか、へぇ~。

高倉監督になり代表に呼ばれている高木ひかりも先発。

 

試合序盤は前戦から積極的にプレスに掛かるノジマに押される展開。

バーに当たるミドルを打たれたりペナルティエリア内にも侵入され、浦

和は形を作れない。

しかし16分に最初のチャンス相手GKとDFのミスもあり、こぼれ球を栗

島が拾いパス、吉良がGKの居ないマウスに蹴り込み先制。

5分後にも左サイドからポストに当たったシュートの跳ね返りを柴田が

冷静に決めて追加点。早々と2点のリードを奪う。

この2点で浦和が楽になりゲームをコントロールして前半を進める。

ゲームの方は順調だったが前途中から雨が雪に変わり寒い寒い

 

後半はHTで檄でも受けたかノジマが積極的にゲームを進める。

浦和も流れの中から何度かチャンスを掴むも最後の精度を欠き、追加

点を決められず。

浦和は後半清家と北川が交代で出場。三枚目は切らず。

終盤ノジマに北川のサイドを突かれ押し込まれる場面も作られたが

何とか凌いでゼロで抑え切った。

北川は怪我明けでまだゲーム感がイマイチか?ファウルで止める場

面が多かった。HTの練習の動きなど見てると動きは良いので木崎と

のポジション争いとなるだろうが。

清家は練習試合などの結果を見ると可成り戻ってきてる様子だが、今

日は押し込まれている時間が長かったのでシュートチャンスは2,3度

とあまり見せ場は作れなかった。

 

しかし後半も寒かった我慢しきれず選手挨拶の後すぐにトイレに直行

インタビューはコンコースのモニターで見て済ませ。ウィダイを歌わず

に出口に向かってしまった。

(帰ってからmycujooで選手が出て来て歌っていたのを見て少し後悔)

 

帰りは代えのグローブを持って行かなかったのが失敗。

濡れたグローブで帰路に就くが、これが地獄。

指先が千切れそうな痛みに耐えながら20分弱の道のりを辿り何とか

帰宅できた。

 

今日は曇り空だが、三月も後半に差し掛かり桜の便りも聴こえ始め

た今日この頃。

しかし浦和レッズの春は遠い、このまま冬に逆戻りなのか

勝利の無いもの同士の一戦

 

2018明治安田生命J1リーグ 第4節 vs横浜F・マリノス

 

前監督からガラッと戦術を変え熟成段階のチーム

前戦まではミスによる失点を重ね勝てない横浜

 

戦術がハッキリせず後戻りしているのかと思える中途半端な攻めで得点力は一向に向上せず。守備も失点も重ね出口の見えない浦和

 

横浜は試合開始から異常に高いラインを取りコンパクトに戦う為に

ゴールキーパー飯倉が大忙し、その飯倉を助ける為か守備への切

り替えは早い 浦和は裏を狙うもオフサイドトラップに何度も掛かり成功せず

 

後半は特に体力の落ちた中でハッキリと一体感を見せた横浜に分が

あり残り10分を切って得点が入る。

浦和は選手交代をしても嵌らず、期待した直輝と荻原は投入された

が全体に間延びし中々相手を押し込むまで行かず、横浜に時間稼ぎの時間を与えた

最後青木が飛び出してチャンスを作ったが結局は得点ならず。今日もゼロイチで敗れた。

 

昨年の最終節と同じスコアでの敗戦。アウェイ席ではトリコロールの

傘が今日もクルクルと回る様を見せられる

 

代表ウィークを挟み光明は見出せるのか、アジア枠でオーストラリア

から補強したナバートが大当たりでもしない限り大鉈を振るわないと

その可能性は小さいように思える

4月並の気温となった好天の日曜日。午前中少し強く吹いていた風

も午後に入ると時間の経過と共に弱まってきて少し汗ばむような陽

気となった。

日が少し西に傾きだした午後四時キックオフ。

 

2018明治安田生命J1リーグ 第2節 サンフレッチェ広島戦

 

アウェイでの開幕戦を引き分けで終え迎えるホームでの初戦。

浦和は柏木の名前が無くメンバー外。(どうも怪我だったらしい)

開幕戦出番のなかった阿部が入り中盤は阿部、青木、少し前に長

澤といった布陣か、他は開幕戦同様の並び。

広島は昨年残留争いを凌ぎ今季から元東京監督城福氏を招き、開

幕戦ではホームで札幌を降している。

パトリック継続でアジア枠でタイからティーラシンを獲得2トップで臨む。

磐田からレンタルバックの川辺が中盤、CB千葉が開幕戦で怪我をし

水本と野上がDFを組む。

 

試合開始から前線からの激しいプレスを掛けてくる広島に梃子摺り

5分位はホームチームの浦和が押し込まれると言った展開。

パトリックに対しマウリシオが苦戦、前半早々15分にイエローを貰う

不安な立ち上がり、その後もミスが多く今日のマウリシオは良くなか

った。

苦しんだ前半だったが終了間際、敵陣深く攻め込み最後はこぼれ

玉を拾った遠藤のふわりとしたクロスに青木が飛び込み先制。

堀体制になってから活躍著しい青木。

長澤のチャントが先出来てしまったが、青木のチャンとも待ち遠しい。

点を良い時間に取れた事だけが良かった前半。

 

後半になっても広島の前線からの追回しに苦戦し、パトリックへの

ロングボールでもセカンドを相手に拾われ繋がれるなど苦しい展開。

それでもチャンスは無いわけでは無かったが興梠にボールが入る

回数は少なく今年の興梠はイライラが募ってるのではと思わせる展開。

相手が先に交代のカードを使い、代わって入った柴崎が65分に同点

弾。スローインのリスタートからと、昨年も良く見たような失点の仕方。

同点後は膠着した展開の中、浦和が最初のカードでマルティノスを

下げズラタンをサイドに入れる。

そのズラタンが75分くらいに裏に抜け得た決定機を決められないと。

マウリシオのファウルから与えたFKをパトリックにロングボールで落

とされ、混戦となった処を相手に先に反応され、決められてしまう。

守る人数は居た様に見えたが上手く守れず、良くなったはずの守備

が崩壊し逆転を赦す。

その後武富、堀監督の下では出場機会が少なくなった李(何時以来

の出場になるだろうか)と攻撃のカードを切るも、終了間際の武富の

バーを叩いたシュート以外は良い形は作れなかった。

 

口々に選手は守備は良くなったと言うが昨年と同じ様な失点で2失

点。昨年から攻撃力だけが減少したようなゲーム内容。

柏木不在もあり前戦より更に攻撃の形が見えなかったのももどかしい。(セットプレーを含め)

 

まだ2戦だが、もう2戦。強力な地盤が無い今の状況では勝ち星が早

く欲しい。

今日(月曜日)クラブからはアジア枠でオーストラリア人MFの獲得が

発表されたが、補強になるかはまだ未知数。

柏木の欠場が何時までか分からないのも不安材料。

混迷の中に追い込まれた最初のACL獲得の翌年(2008年)の様な

状況に陥らないことを願いたい。