ここ数日からすれば暖かい日差しが出て、気温が久々に10度を超え
た2月最後の週末。今年もJリーグの開幕を迎える。
14時キックオフの試合にお昼頃埼玉を出発。
今シーズンもバイクを駆り味スタへと向かう、中山道は混んでいたも
のの首都高に入るとスムーズ。山手トンネルの暖かさに、全線トンネ
ルだったらどんなに冬は楽だろう(夏は地獄だろうけど)と思いながら
4号線から中央道と風を受け進み、1時間弱で到着。
2018 明治安田生命J1リーグ 第1節、FC東京戦
堀監督継続の浦和。新しい面子ではマルティノスが先発。その他は
昨シーズンの継続だが、昨年までのキャプテン阿部勇樹が先発を外
れベンチに座る。新戦力では武富、岩波がベンチスタート。
一方東京は昨年までガンバの監督だった長谷川健太を監督に据え、
大久保、ウタカが去ったFWにディエゴオリベイラが入り2列目に神戸
からと言うよりは元ガンバの大森、CBに横浜から移籍のチョンヒョン
スと要所要所に新戦力が入る。
浦和ゴール裏(今回は緩衝ゾーンが無く南側を開放)はウォーミング
前から新チャントの練習と長澤チャント練習で気合が伺える。
東京側ではウォーミングアップ中に東京スカパラダイスオーケストラ
のコンサートが始まる。
しかし長すぎだろって位長く、痺れを切らし浦和側からはコールを被
せる。
バックスタンド東京側の何だか分からないコレオを見せられ試合開始。
東京は監督も変わり何とも守備的な立ち上がり、前線からプレスを
掛けさせ、後ろには多くの人数を割きゴール前を固める。
ディエゴに抜け出されそうな所が一番危なかったくらいか、
東京にチャンスらしいチャンスを与えなかった前半。
堀監督に代わってから停滞している浦和の攻撃を如何するかが課題
の今季。この試合を観る限りではまだまだ未開発。
マルティノスが右前で張った形からチャンスを狙うも効果はいまひと
つ。柏木から興梠の一振りも角度が無く枠を外れる。
後ろは槙野とマウリシオが残り開いて、青木が下がってと段々ミシャ
式に戻って来てないかと思わせるも、攻撃のリズムは出ず。
後半始まって武藤とマルティノスがポジションチェンジ。
点を取りに行き少し前掛りになった所を東に斜めに走られ失点。
直後のコーナーキックで槙野が決めスグ追いついたのは良かったが
その後は押しながらもチャンスは宇賀神のミドルとマルティノスのクロ
スから折り返し最後は興梠のボレーと数えるほど。
右はマルの単騎突破、左は柏木も加わり崩そうとするが途中出場の
武富、ズラタンを含め効果的な攻撃は少なかった。
逆に東京は若い久保、富樫などを入れて終盤は押し込んで来たが、
迫力を出すまでに至らず。
試合は順当な引き分けといった感じで終了した。























































































