先週の台風は過ぎ去ったものの相変わらずの落ち着かない
天候が続き夏真っ盛りとは言えない様な日々が続く。
明日からお盆で昨日の山の日からお休みという方も多くいると
思いますが、そんな中サッカー選手はお仕事中。
浦和レッズトップチームは火曜日にシャペコエンセとの対戦を控
え22節を先に終えたため今週末はお休み。
レディースがカップ戦のトーナメントを勝ち上がり見事に決勝進出
途中代表戦も有ったため多くの選手が出場機会を得て全員で勝
ち取った決勝の切符となった。
2017プレナスなでしこリーグカップ1部 決勝トーナメント 決勝戦
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦
一時間前位に着いたが2部のカップ戦決勝が先に有った事もあり
味の素フィールド西が丘 は既に熱気に満ちていた。
オートバイ駐輪場も一杯で何とか端の方に止めてスタンドへ。
バック席の方は入口側にジェフサポがかなり詰めかけて、浦和側
もかなり埋まっている。浦和側の中断位に何とか空いてる席を見
つけ着席、入口で貰ったエルゴラのマッチデーを見ると2840番、最
終的には3130人位の入りだったので結構早い時間から来てた人
が多かったようだ。
浦和はアメリカ遠征から戻った菅澤、猶本がスタメンで出場。北川
がベンチ。池田はベンチ外となる。
GK平尾CB高畑、長船、SB左に木崎、右に栗島。ボランチに猶本、
筏井、SH左に塩越、右に柴田2トップは安藤と菅澤
一方のジェフはカップ戦中に代表GK山根が抜け、今シーズン浦和
に移籍した菅澤に続き大幅な戦力ダウンをしているが、それでもリ
ーグ戦では上の順位の長野を上回り準決勝へ、神戸をシュート2本
で倒しての昨年に続く決勝進出を決めている。
キャプテンは今年から浦和ユース出身の上野、櫻本、千野の元浦
和組も先発に顔を揃える。
前半は浦和が10分までに菅澤、安藤と強烈なシュートを放つもネッ
トは揺らせず、ペースを握るかと思われたがジェフも強烈な出足で
プレス、セットプレーも奪って一進一退。
ボール保持では浦和だがスプリントで上回るジェフに油断は出来ず
0-0で前半終了。
後半もボールを持つ浦和にチャンスが巡る。塩越のミドル、筏井の
FK,ミドルの零れに積める菅澤などチャンスを作るも決められない。
72分ジェフが2枚目の交代カードを切った時に浦和は一枚目で安
藤から清家、更に5分後に栗島に代え北川が左に入り木崎が右に
回る。更に80分塩越が怪我で交代し白木を入れる。
終盤両チーム疲れからオープンな展開となり浦和もピンチになるが
何とか凌ぎCKからチャンスを作るも白木のシュートは防がれ、最終
盤へ
ここで運動量を見せたのはジェフの上野、浦和の右サイドを何度も
上下し攻撃を見せる。
そしてこの後延長なの?それともそのままPKになるのか?と思い
始めたアディショナルタイム3分
Pride of URAWA のチャントが流れる中
浦和ボールを持って持ち上がるが、ジェフが中央付近プレスを掛け
て柴田からボールを奪うとドルブルでカウンターで持ち上がられる。
木崎が対面し対応するも、更にジェフの上野が右を駆け抜ける。
CBのフォローが遅れた事もあり、木崎がどちらに付くか迷った瞬間。
右足を振り抜かれると、威力のあるミドルシュートに平尾も触れず
ボールはゴールマウスへと吸い込まれ失点。![]()
残りは1分での反撃も相手に断ち切られ試合終了。
後半は前半よりゴール前まで攻め込まれたものの、威力のあるシ
ュートを枠内に打たれたのは、おそらくあれ一本だけだったと思う
が、それを決めたジェフ市原・千葉レディースが栄冠を手に入れた。
浦和は8月2日のユースカップに続き西が丘では又も準優勝。
レディースでは2015年元旦雪の味スタ以来のカップ戦の決勝だった
が、あの時の完敗からすると今日は手が届きそうだっただけに悔しい。
ただこのカップ戦で清家が復調、各ポジションも争いが厳しくなって
来週再開するリーグ戦に向けては良い準備が出来ているように見え
る。まずは日テレ戦勝てば一気に首位との勝ち点差が4に縮まる。
場所はこの西が丘。お互い代表が戻りいきなりの大一番となる。





















































































