風まかせ -4ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

2月の最終日 まだ春は遠く平日のナイトゲームに通う道は寒さ

で震える。

 

土曜のゲームから中二日ゼロックスからは4連戦目となる

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループリーグ MD2

FCソウル戦

 

FCソウルとはさいたまシティカップでも対戦しており今月二戦目。

昨年は決勝トーナメントで対戦しPK戦で敗れたこともあり、因縁

の相手。

ソウルはホームで開幕戦で上海上港に敗れている事もあり、こ

こで叩けば2連敗となりグループ内では出遅れた形となり、上海

次第だが2強2弱の図式となる。

 

スタジアムは到着時にはもう選手が出て来ており選手紹介も早く

ACL仕様なのかなと思わせる早めの進行。

観客席は平日仕様でウォーミングアップ時では周りが空席だらけ

だったが試合開始時間までには徐々に埋まってきた。

 

浦和は阿部が浦和復帰からは初か?ベンチ外。柏木の怪我の

具合もあり、ボランチに駒井を入れる。

横浜戦でも後半途中からボランチに入った駒井だがその後逆転

されただけに一抹の不安はある。

その時に怪我で途中交代した青木とコンビを組む。青木の怪我

が軽くて何より。

遠藤もベンチスタートで那須が真ん中。森脇、槙野は変わらず

4バックの噂も有ったが3バックでスタート。関根、宇賀神の両サ

イドに前線KLMでゲームスタート。

 

気合の入ったPride of URAWA12で選手を迎えると。

選手もそれに応えるように前半からゴールラッシュ。武藤、李と

続け様に奪い2点のリード。相手のスーパーなフリーキックで1点

差とされるが、その直後に関根の三点目、そして21分には宇賀

神の4点目。

なんと前半の前半で4点を奪う思いもしなかった展開。

更にこのままリードで前半を終えたいと思っていたら駒井の5点

目と5ゴールGOALGOALGOALGOALGOAL

1点目と3点目は相手ゴールキーパーに助けられた面もあったが

めったにお目に掛かれない5ゴールを前半で見れて寒さも吹っ飛ぶ。

 

前半大量得点(めったに5点は無いが)だと後半は沈黙してしま

うゲームが多いが

 

 

しかし今日の主審はACLのハズレ主審だった。ソウルの選手が

痛がって倒れるとボールに言ってても笛を吹かれ。相手のファウ

ルには中々カードが出ずヤキモキ。おまけにコーナー付近で間

近に見ていた線審のコーナーキックを翻してゴールキックに。

大勝したから試合後ブーイングは受けなかったが酷かった。

 

先週に続き又も新横浜へと向かう試合時間が一時間早い12:30

キックオフのため出る時間も一時間早くなる。

風は冷たいがオートバイでもそれなりに着れば快適なお天気。

道中の渋滞は一時間早くてもほぼ同じ、中央環状は所々3号線は

合流から暫く渋滞に捕まりながら用賀で下り、環八の渋滞を越えて

第三京浜へ。

先週港北出口が変わっていたので帰宅後調べてみたら、新しい道

路が東名、第三京浜、横浜横須賀道路を横断するように開通する

らしく日産スタジアムの北側に出来ている新しい道がそれの様だ。

3月には新横浜出口が日産スタジアムの北に出来て一番近い出口

となる。

ただ三月に開通するのは横横に抜ける『きたせん』だけのようで東

名方面の『ほくせいせん』工事中でまだ先のようだ。

完成すれば環八の渋滞に遭わずに行き来出来るが予定は平成33

年位とまだ先でその頃日産スタジアムに行ってるかは分からない

(きたせんも当初の予定は昨年完成予定だっただけに遅れるかも)

 

浦和はアウェイのACLでウェスタンシドニーに勝利。後半途中出場

でデビューゴールを決めたラファエルシルバをJリーグ開幕戦に先

発で使ってきた。

怪我で出遅れていた柏木が今季初出場。シャドーでの先発。

その他右サイドに駒井が入り他のメンバーはACLから連戦となる。

横浜はベテランを切り、マルティノスと新外国人3人(アジア枠1名)

+若手の組合せで新しいシーズンに入っている。

昨年は二試合とも引き分けでシーズンを終え。今年も最終節が横

浜の様なので開幕で叩きたい相手である。

 

前半は相手の思うようなサッカーをやらせてしまう、

守る時は全員自陣に引いてハーフコートゲーム、攻める時は両サ

イドに開くマルティノスか齋藤にロングボールで入れて両サイドが

仕掛け、中の上がりを待つ。中央の富樫は守備で前から追うのが

仕事。

 

この形で4分と12分、二度崩され二度目を新外国人 バブンスキ―

に決められる。

浦和もその前チャンスは有ったが決められず。

ゼロックスと同じ様な(ポゼッション率はもっと高かっただろう)展開

で前半を戦い0-1で折り返す。

何故か前半は右の駒井が孤立している場面が多く左からの攻撃に

偏った宇賀神は抜け出しチャンスメイクもしていたが、右の駒井にボ

ールが回らず森脇は斉藤の相手でテンパッテいたのか分からないが、

左と中央に固執する場面が目立った。

 

後半は立ち上がりから浦和がシステムを代えたのか、よく対応できて

いてチャンスも多く作り出せていた。

そんな中、青木が無理なスラディングで脚を痛めて61分関根と交代。

青木の怪我が長引かないことを願いたい。

浦和が押す中ラファエルシルバの2ゴールで逆転。

同点ゴール後の1点目の直後に2点目の逆転ゴールと続けて奪った

のがゼロックスと同様。ただ今日は勝ち越しゴールと言う事で展開は

違うが

その後双方にチャンス有りながらスコアは動かず那須を柏木に代え

守備力を上げ残り時間が徐々に少なくなって逃げ切るかと思われた

が。

84分CKを二本続けて蹴られ途中出場のウーゴオリベイラに入られ

失点。

こちらも新外国人いかにも点取り屋って感じの選手で富樫と代わり

入る。

一本目のチャンスは西川が止めたがセットプレーで上手くニアに入り

込まれてしまった。

引き分けを良しとしないのは両チーム同じ90分間際 関根が抜け出し

GKと一対一になる勝越しのチャンス、GKの飛び出しが早く止められ。

チャンスの後にはピンチ有り。

森脇と齋藤のこの試合何度目かのマッチアップを又も齋藤が交わす。

最後は途中出場の前田が一点目と同じ形で決め 

2-3勝ち越したのは横浜

既にアディショナルタイム 森脇を下げズラタンを入れ前に放り込む

も時既に遅し リーグ開幕戦で久々の黒星。そして2週続けて同じス

タジアムでの同じスコアでの敗戦となった。

 

結局負けた事でこの試合90分を通して齋藤に掻き回された印象しか

残らなくなってしまった。

多少疲れも残っていたのか終盤に続けざまに取られての逆転負け。

シーソーゲームは横浜に軍配が上がった。

 

浦和のアウェイゲームで日産スタジアムの観客としては何時もと同じ

ぐらいだと思うが今日は横浜サポーターの声が少し大きかった様に

聞こえた。

それだけサポーターの中にもチームが変わった事への危機感がある

のかもと思えた日産スタジアムでのゲームだった。

 

 

長いワンシーズンだが負けスタートは厳しい。ACLそしてホーム開幕

戦は勝利が欲しい。

先ずはソウル戦昨年の借りをキッチリ返したいところだ。

 

前日の20度以上の気温から一転再び冬空が覆い寒くなった週末。
先週のような風は無いものの太陽も元気なく日差しは少ない。

FUJI XEROX SUPER CUP 2017  鹿島アントラーズ戦

鹿島が天皇杯で優勝したためお鉢が廻って来たタイトル戦。
(鹿島もだが)浦和としてはこの後中二日でACLの初戦をオースト
ラリアで控えるだけに難しい戦いとなる。

久々の日産スタジアム、第三京浜の港北出口が変わっており遠
回りしてスタジアムの駐輪場に到着。
何時もより環八がビッチリ混んでいて少々疲れた。
スタジアムではバック側、何時もはマリノスサポーターが陣取って
るバックのアウェイゴール裏側に近い方に座る。
(マリノス戦のバックアウェイ一度買った事有るけど、何故か中央
よりで左右をマリノスサポに挟まれる。居心地の悪さ。今日は浦
和ばかり)
皆寒いので厚着で仕方ないのだが左右のオッサンが少し張り出
し(何故か右隣は腕組み崩さず)少々狭く感じる席に潜り込む。

浦和は怪我から西川が復帰。ラファエルシルバも良くなったよう
だが今日はメンバー外。柏木、槙野も温存か。
DFラインはソウル戦の前半と同じ森脇、遠藤、宇賀神、ボランチ
に青木、阿部、サイドには駒井と菊池。李、武藤にズラタンのワン
トップで臨む。
鹿島は新加入の韓国人GKクォンスンテ、レオシルバ、ペドロジュニ
オール、がスタメンに並ぶ。もう一人の新外国人レアンドロはベンチ
スタート。
ちなみに鹿島は三竿が出場で元湘南の選手がピッチに3人ベンチ
の永木も入れると両チームで4人となる。

両チーム蛍光カラーのユニフォームでゲームスタート。
浦和がボールを持ちながら前半は進むが惜しいところで潰され、
チャンスを生かしきれない。セットプレーも多かったが生かしきれず。
右の駒井がキレキレなのが良かった。
鹿島のファーストチャンスを西川のビッグセーブで守ったが、前半
の38分近い距離でFKを与えると
ボールの手前にプレシーズンでフリーキックを決めているレオシル
バ、左右に小笠原と遠藤。誰が蹴るか分かりづらい状態で、西川が
逆を取られ鹿島の遠藤に決められ失点。
ボールのコースも良かったので飛べても止めるのは難しかったか。
0-1
セットプレーからの失点で気落ちしたか続けざまに攻められ、43分
にはレオシルバを起点にカウンターを許してしまう。
金崎に角度の浅いところからシュートを打たれる。ポストに当たった
ボールを鹿島の遠藤に押し込まれ西川が戻りながら弾くも出し切れ
ずゴールに吸い込まれる。切り替え遅くDFの数が完全に足りなかっ
た。0-2
前半で多目のアディショナルタイム2分も有ったがそのまま終了。
前にPJが入った事で前半金崎を捕えきれなかった事が多かった。

ハーフタイムに前半のデータがビジョンに出たが6割のポゼッション
と走行距離でも上回った浦和だったが2点のビハンインドで後半へ

後半は李に代えて興梠を投入。興梠がシャドーに入りためを作り攻
撃の形を整理したい。
ズラタンが15分18分と続けざまにチャンスを迎えるも決められない。
菊池が下がり関根と長澤が入る。宇賀神がサイドに廻り阿部ちゃん
DFに。
長澤がキープ力と推進力を出し攻撃のリズムを上げてゆくと関根
もサイドで駒井に劣らぬキレとスピードを見せ相手を翻弄。
鹿島は選手交代し金崎、レオシルバがベンチに下がり鈴木と永木が
入る。この辺りから鹿島の運動量が徐々に落ち始める。
27分にフリーで受けた興梠がペナルティエリア内で仕掛けると小笠
原が脚を掛け倒しPKをゲット。これを興梠が決めてGOAL
その直後、一点差になり勢いが増す浦和が右サイド関根の仕掛け
からズラタンのヘッドポストに当たるも武藤が押し込み同点GOAL
一気に浦和側のサポーターが沸きあがる。

2-0がサッカーでは一番危険な点差、追いつきさあ逆転と意気あが
ったが・・・・

38分に遠藤のバックパスを交代出場の鈴木優磨に攫われ失点。
そこまではまったく仕事をさせていなかっただけに悔やまれる。
遠藤は前半は金崎にスピードでぶっちぎられ、後半はこのミスと
今日は安定感に欠けていた。研究されてるのかな?
那須は居るが手薄DF陣なだけに、このミスを引き摺らないでほしい。
アディショナルタイム4分有ったのだがそのまま試合終了。

又も鹿島の引き立て役となってしまった。
表彰式はテレビ局の都合か優勝チーム、準優勝チーム、審判と
逆パターンで何だか敗者には冷たい仕打ち。
(鹿島サポは審判にブーイングPKの場面か?)

今日は万全で無いラファエルシルバ、柏木、槙野といった選手
を欠きながらこの一戦に臨んだ。
今シーズンの重要なカップはまだ先にある。
これで ゼロックス取らして・・・・なら良いのだが。

火曜日にACLが始まり、来週は今日と同じ日産スタジアムで
Jリーグがスタート

 

2017年に入り暖かった正月が過ぎると寒波が度々到来。2月に入り
西日本では大雪が続く。
関東地方は先週少し雪が降ったものの晴れの日が多いのだが風の
強い日が多く、日差しの暖かさを吹き飛ばしてします。

日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ

第10回と言ってもここ数年は開催もなく、久々の開催。
2003~2008は夏場の中断期に海外の有名クラブを招いて埼玉スタ
ジアムで開催されていたが、
2009年中断すると2010年は大宮が水原と2011年はさいたまダービ
ーとナックでシーズン前に開催と規模を縮小していく。
2013年にはアーセナルを招き再びサイスタ夏開催で復活も、以後
開催されず。4年ぶり再びシーズン前の開催となった。

相手のFCソウルとはACLでも同組で対戦を控え前哨戦となる。
独自ルールで交代制限などないのでテストマッチに近い戦いとなり
そうだ。

スタジアムに着くとチケットの前売り情報から予想したよりも人が多
く、特に日の当たる場所は大体埋まってる。メインの日陰となる場所
やバックでも端の方は空席が目立つがカップ戦として何とか面目の
立つ位は入っている。
40分くらい前に着くとピッチ上には両チーム選手が溢れ練習してい
る。

西川とラファエルシルバは軽い怪我でメンバー外。
前半はGK榎本にCB森脇、遠藤、宇賀神、サイドは右に関根、左に
菊池、前線は李、武藤、興梠のKLM。
風が強いこともありコイントスでソウルが東から西へ攻める形でスタ
ート
序盤は菊池が左で良い動きを見せるも、両チーム中々シュートまで
行けず。
徐々にソウルの出足の早さ玉際の強さが際立ち、徐々に浦和が押
し込まれる形に。
シュートほぼ0だった浦和だが35分にやっと左から良い形を作るも最
後に武藤が決めきれず。直後にミスから相手に崩され左から強烈な
シュートを決められ失点。0-1で前半を終える。
榎本は序盤繋ぎでミスがあったものの、ピンチは見事なセーブを見
せる。
菊池はサイドで躍動、守備でも奔走を見せる。

後半はガラッとメンバーチェンジ場内放送は無し。ビジョンも英語表
記なので分かりづらい。ソウルはダムヤノビッチが後半のワントップ。
浦和は新戦力が多く入りGK岩館CBが槙野、那須、田村、サイドが
平川と駒井、ボランチに長沢、青木、前線はオナイウと矢島がシャド
ーでズラタンのワントップ。
序盤オナイウが一本打ちバーに当てる。相手もメンバーが代わり前
半よりも積極的に来ずカウンター狙いと言う事もあり浦和がボールを
持ち相手の陣内での時間が長くなるが攻撃の形は上手く作り出せず。
相手のシュートミスもあり0-1のまま終盤へ。
残り10分をきった所で駒井のクロスがこぼれた所を長沢がミドルシュ
ート。ボールの軌道が良くわからなかったが右サイドネットに突き刺しGOAL
同点となり勝ち越して終わりたかった浦和だが最後は槙野のシュート
が大きく宇宙まで飛んで行き試合終了。
同点で両チーム優勝となった。(抽選じゃなくて良かった)
MVPは同点ゴールの長沢。
後半のチームでは岩館がレッズでは公式戦初出場。昨年大谷の控え
で入った試合などで練習する姿を見てた時よりも今日は足技に安定感
があり大きなミス無く守りきった。
田村は福岡J2時代から濱田と一緒に出てる時などから見ていたが、守
備では体の強さを生かし守れていたようだ。攻撃は課題がまだありそう
だが。
矢島はボールに絡む場面が少なく本人はボランチ希望のようだが、今
はシャドーでの出場が多い。
本来シャドーの選手の様な長沢がボランチを任され、岡山でボランチだ
った矢島がシャドーと言うのは監督の意向があるのだろうか。
オナイウは序盤は良かったものの後半は下がって、『前に居ろ』なんて
声も聞こえた。今日はクロスがあまり上がらずズラタンと共に見せ場は
少なかった。
伊藤涼太郎はベンチに居た選手で唯一出場ならず。
ルヴァンカップではヤング枠があるだけに出場の可能性は高そうなの
で、今季は期待している。

オフシーズンには今日出場した新加入選手達の移籍。
逆に浦和から他チームに移籍した大谷、永田、加賀、橋本、阪野。
新たにレンタルの石原。
その他イリッチの1次キャンプ参加からの移籍、スカウトマンとなった山
田さんの突然の契約解除。
レディースでは後藤キャプテンの退団。千葉から菅澤の加入。etc
色々ありましたが今年も始まりました。

先ずはゼロックス、ACLを控え難しい大会となってしまったが、相手が
鹿島だけに、勝ちたい。(鹿島はレオシルバ、JPと更に強くなってるが)
去年のCSでの負けを断ち切って新しいシーズンへ
 

年間勝点差もアウェイでの1-0も何のアドバンテージにも成らず。

興梠の一点と金崎の一点。一点の価値が大きく違った。

むしろ途中からはホームチームがハンデを抱えている様な試合

に見えた。

時間と共にプレッシャーの掛かる中、何も失うものの無い鹿島に

押し込まれる形で失点。

交代カードも青木、駒井、ズラタンと早目に切り得点の切り札であ

る李忠成はベンチに置いたまま、最後は槙野を上げ奇跡に掛け

る様な戦い方となるが奇跡は起きなかった。

 

シャーレを奪い返せなかったことで年間勝点74が消えるわけでは

ないが、やはり霞んでしまう。

 

 

ゲーム前には11月29日に墜落事故 と言う形で選手や監督を失っ

たシャペコエンセに黙祷を捧げた。

シャペコエンセのサポーターの悲しみは計り知れない。

彼らがその痛みを癒し、また自分のチームを応援できる日が来る

ことを祈っています。

冬本番に入り、寒さ厳しくなった頃合。久々の公式戦を迎える

浦和レッズ。

天皇杯敗戦から2週間以上過ぎやっとチャンピオンシップの決

勝戦の第一戦が開催される。

 

場所は鹿島スタジアム。平日の火曜日午後7時25分キックオフ。

準決勝で川崎が敗れた時点で開催地は遠くなったが、チケット

は取り易いだろうと誰もが思っていただろう。

でもチケット販売当日の金曜すっかり忘れ11時前になりやっとJ

リーグチケット、ぴあを見る。なんと浦和側の指定席種はどちら

も完売。

ぴあが時々復活したりしてたのでメインロアを購入出来たが、こ

んな売れてるのかとビックリ。

しかしその2日後になるとチケット復活、今度は第一戦はガラガ

ラか?何てニュースが流れる。

 

月曜日にもテレビの討論番組でチケットの転売は有りか無しか

議論されていたが、個人が行けなくなって転売してるのは構わな

いけど買い占めして人気が無いと分かると買うの止めたっての

は無しでしょう。

サイスタのルヴァン決勝でも買占められたと思われる席がポッ

カリ空いていた場所があったが、買えない方からしたら本当に

腹の立つ話。

土曜の決勝第二戦チケットは完売しているが、こちらも転売業

者が多数買ってるんでしょうね。せめて売り切ってよと思う。

(今回もシーチケ優先販売が行われたのでシーチケ持ちには

不安は無かったが)

 

最近はバイクで行くことが多かった鹿島アウェイだが、冬のナイ

トゲームはちょっと辛い。

車にバイクを積み夕方に埼玉を出発、外環→常磐道→圏央道

を渋滞無く抜け一般道へ渋滞するだろう橋のちょっと手前に車

を駐車し其処から原付で鹿島スタジアムへと向かう。

橋の上とスタジアム手前は混んでいたけどリーグ戦ほどの混み

具合では無かったので車をもっとスタジアム寄りに止めても良か

ったなと後から思いながらバイクで風を受け鹿島に到着。

 

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ

決勝 第1戦 鹿島アントラーズ戦

 

スタジアム着くと案の定指定席は空席が目立つ。(ハーフタイム

に席を移動する人も居てゾーン指定状態)

ゴール裏も浦和側が一階端の方が埋まらず、鹿島側も一階は

何とか二階はパラパラと言った具合。

今年はリーグ戦でやらなかった鹿島の旗芸を今年はCSでゲー

ム前に。

 

ゲームは緊張感のある立ち上がりから両者玉際厳しく戦い、ゲ

ーム勘の心配された浦和だったが杞憂に終わった。

3バックは守備重視で上がりも少なく攻撃には迫力を欠く形だっ

たが、その分鹿島の攻撃陣を良く抑えて相手の形にさせたのは

僅かだった。

前線は久々に李忠成が先発で久々のKLM。コンビネーションは

あまり発揮されず。それでも前半終了間際武藤が抜け出したチ

ャンスや後半PKで得点後には何度かチャンスを作れていた。

関根をベンチに追いやり右サイドに先発した駒井だが練習の時

は絶好調に見えたのに、いざ試合に入ったら空回り。本人の試

合後のコメントにも有ったが固くなっていたのか残念。

後半一枚目のカードで関根に代わる。

二枚目に武藤を下げ青木を入れ柏木を上げる。三枚目はズラタ

ンと今日は1-0で逃げ切るぞと言う明確な交代で天皇杯川崎戦の

轍は踏まず。

終盤押し込まれても西川を中心に守りきってみせた。

 

まあ前半が終わっただけで、この一戦では何も決まらず。

金崎は準決勝のゴールで前期の調子を取り戻し勢いはある。

柴崎も第二戦は先発で出てくると脅威にはなると思うので要注意。

隙を見せず残り90分気を引き締めて臨みましょう。

 

 

前日の雨も上がり秋の日差しが差して久々に暖かく感じる週末。

この時期になると日中の試合が多くなるが、今日はナイトゲーム。

夕方日が沈む頃に等々力に向かう。

 

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会

ラウンド16(4回戦) 川崎フロンターレ戦

 

土曜の夕方と言うこともあり首都高は混んでいた山手トンネルか

ら3号線の合流が大渋滞。バイクなのでギリギリで分岐に入ろうと

思ったら勢い余って過ぎそうになり前後輪ロックさせながら何とか

分岐へ。

渋滞を縫って何とか用賀そして環八、246から府中街道へ。

府中街道、行きは競技場まで長く感じるのだが何故か帰りは溝

口まで短く感じる不思議な道だ。

 

浦和は代表で槙野、西川を欠くが柏木は今回未召集。

槙野の所に怪我明けの宇賀神が入り、GK大谷以外は最終戦と

同じメンバーで臨む。

川崎は中村憲剛が怪我でベンチにも入らず、怪我の小林と共に

欠場。若手二人が前線に入る。

川崎とはリーグ戦ではお互いアウェイで勝っているもののカップ

戦の初戦が相手のホームではやり難い。

おまけに主審が名前を初めて聞いた方で、このカードで大丈夫

かと不安になりながらゲームスタート。

 

後で選手監督や色々なコメントを読むと前半の出来は両チーム

良くなかった様な論調が目立つが、見てる方からの感じでは両

チームミスもあったが、好守の切り替え早くコンビネーションもあ

り、面白い前半だったと感じた。

前日テレビで見た代表戦があまりに詰まらなかったせいもあるか
も知れないが。

ピンチも有ったものの大谷の飛び出しも鋭く何とか凌ぐ、反対の

ゴール前は良く見えないのだが一本何でっ?てのは有ったが、

オフサイドだったらしく両者ノーゴールで後半へ

大久保あたりは前半から判定にはイライラがあったようだ。

 

後半浦和は李が今日は早めに登場。高木に代わって入る。

前半は川崎の右サイドに浦和の左がやられる場面が目立った

事も影響したか、高木の存在は薄かった。

川崎も早めに一枚目でリーグ戦ゴールの森屋を入れると。

60分前に二枚目を浦和が代える。柏木に代え青木。

まだ0-0で延長を考えると少し早い2枚目だが、柏木が精彩を

欠いていたので中盤で運動量のある青木に期待した面もある

か。

得点が動かないまま71分に三枚目武藤に代えズラタンを入れ

た直後ロングボールに興梠、李と同時に抜け出し、興梠が絶

妙なトラップからGOAL

1点リードで残り5分となった今日は延長なしで帰れるかと思っ

たのが間違いだった、大久保の強烈なシュート誰かに当たって

変化したのは見えたが大谷がキャッチ、危なかったと思った瞬

間に主審が動きPKの仕草。反対側でよく見えないので現地だと

ハンドか?と言った判断。大谷触るも止められず同点。

しかし直後に興梠から李でGKの目前でヘディング弾いたボール

が川崎の選手に当たりオウンゴールGOALとなり再び勝ち越し。

こん度は大丈夫と思ったアディショナルタイム長めの5分に浦和

側からエーといった声も。

何とか耐え切れと声援を送るも、浦和の右サイドからフリーで上

げられると流れたボールを途中出場の森本に決められ再び同点。

 

早めの交代で勝負に出た(時間を見ると川崎もそれ程変わらなか

ったが)浦和側には疲労のある選手も見え始めた中、延長戦スタ

ート。

延長序盤FK,CKと攻め込まれるが、CKからカウンター李が持ち込

むと中央で青木が決め三度目の勝ち越し。

痛む選手も出る中、スタッフのボール2個作戦などもありながら、

時間を進め延長後半へと一点リードで持ち込む。

延長後半もう興梠はかなり攣ってやばい状態、両サイドもかなり

疲労の色が濃く、川崎がボールを持つ時間が長くなりながら終盤

最後はパワープレーをしてきた川崎に高さが足らず又も浦和の

右から入れられファーで合わされると言った感じで失点。

 

もしもう一枚カードがあれば那須を居れて凌げたかなと思える様

な2点目と3点目。

今日はズラタンがまったく機能しなかっただけに2枚目の交代カー

ド辺りからもう一回切りなおせるなら違う戦い方が出来ただろうに

と思う。

 

PKでは等々力劇場的に追いついた相手に運が行ってしまったよう

で、阿部のポストに当たったのはやり直しとなり何とか決まったもの

の、結果的に浦和が決めたのはこの一本のみ4人連続で決められ

敗退となった。

 

最後ゴール浦和からはPride of URAWAのチャントと弾幕で俯いた

選手を鼓舞。残されたミッションを完遂させてシーズンを終了して

欲しい。

 

さあ帰ろうと出口に向かうと人だかり。出入り口の上から浦和サ

ポの人が落ちたらしく浦和ユニを着た男性が倒れている。

事故か事件か分からない様な状態だったが少し騒ぎになる。

その時点では出血などは無く本人も意識はあった様だった。

その後川崎運営の人が来て対処されていた様なので自分は帰

宅してしまったが、大丈夫だったのか、その後が気になったまま。

帰宅後SNSなどを見てみたが情報が無かったので、大事には至

っていなければ良いと思いますが。

 

帰りは少し寒くなったが首都高で用賀入ってすぐ大渋滞で下道

で帰れば良かったと後悔。工事渋滞を抜けると快適でしたが、

横幅の広い外車が多くスリ抜けも気を使います。

そう言えば行きにキャリアカーに積まれた艶消しボディのスポー

ツカーを見たが車種は何だったんだろう?都内だと時々この車

何?いくらするの?なんて車を時々見るな。何処の何方が買う

のでしょうか?自分には縁遠い車ですが

 

 

 

昨日からの雨は天気予報より早めに上がり午前中から秋晴れ

爽やかな青空が広がる。

しかし、もう11月日差しが強くても空気は冷たく感じる。

バイクで走るには厚いジャンパーが必要な季節となった。
 

2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ

第17節 横浜Fマリノス戦

 

チケットは完売スタジアムの周りの人出もいつも以上、入場の

手荷物検査も場内のトイレも列が出来る大入り。

2006年から10年。2016年も同じ6のユニフォームでサイスタへ

 

アウェイの連戦を連勝で飾りセカンドの優勝を決めたものの年

間順位は2位の川崎フロンターレにピタリと追走されたまま最

終節を迎えることになった浦和レッズ。

最終節はホームサイスタだが相手の横浜とは特別相性が悪

いという訳ではないが昨年のセカンドで大敗。今季のファース

トでも攻めあぐねて0-0と直近の試合となるアウェイ2試合は

ゴール無しでちょっと嫌な相手でもある。

横浜は齋藤学が絶好調で前節でも一人でドリブルからシュー

トに持ってくなど乗っている。

もう一人の個の力マルティノスはベンチスタート。

浦和は先発はここのところ変わらず宇賀神は怪我のため最終

節もベンチ外。ベテラン平川がベンチ入り。

横浜は優勝にも降格にも絡まないため若手が多く、富樫のワン

トップ。ベンチにはU-19の優勝メンバー遠藤も入る。

 

気合の入ったコールリーダーからの煽りで威風堂々、ゴール裏

には12赤白黒のトリコロールの大旗。

そしてPride of URAWAでゲームスタート。

前半からファーストステージ同様引いてくる横浜に対し浦和が

ボール支配。

齋藤 にボールが渡っても森脇を中心に対応、複数人で囲み

に行く。

前半始まって暫くすると後ろの席の方がスマホで確認している

のか早くも川崎2点リードの途中経過が否応なしに耳に入って

くる。

前半は7割ぐらいはボールを持っている感じに見えたが、磐田

戦同様守られゴールは取れず、HTに。

HTの途中経過でスタジアムには溜息が漏れる。

 

後半、選手登場前にゴール裏から呼びかけメインもバックも南

も揃って『歌え浦和を愛するなら決めろ浦和の男なら~♪』で勝

ちを呼び寄せようと一体になる。

しかし後半開始からは横浜もギアを上げ一進一退決定的チャン

スこそ作らせないが、浦和もチャンスを生かしきれない。

58分高木に代え攻撃のキーマン李忠成を入れると、

66分に関根のシュートから柏木が押し込み先制GOAL

その前の場面でも関根のゴールのこぼれ玉を駒井が蹴り込ん

だが枠を外しヒーローになり損ねていたが、柏木は左足でGKに

当てずに見事にネットを揺らした。

青木、ズラタンを入れ逃げ切りパターンと思われたが

残り5分の85分相手陣内の浦和のスローインからボールを奪わ

れ、繋がれるとマルティノスがスピードを落とさないままシュート

槙野、関根が付いていながらも速さで抜けられシュートも見事に

サイドネットに決められ失点 1-1

スタジアムは一瞬にして😱と凍り付く

関根はしばらく立ち上がれず、駒井の表情が強張る。

横浜が喜んでリスタートに時間が掛ったのでイライラはしたが、

逆に早いリスタートをされていたら逆転されていたかもしれない。

その後ベンチ前で誰かが出て来て何かを伝えると、アディショナ

ルタイムに西川がゆっくりプレー。

おや?と思うと前半に川崎の結果を気にしていた後ろの席の人

がやっとスマホで確認ガンバ逆転してるぞとの声。

なぜ後半は早く確認してくれなかったのと・・・

柏木もコーナーフラッグ際でキープ。

でももし終了間際川崎が点を取ってたらと思うと気が気ではなか

ったが、試合終了の笛。

真っ先に李が両手を上げるがまだ不安げな様子。数秒後にベン

チの選手が喜び始め、さらに数秒後朝井さんの声で結果のあと

に年間勝点1位が決定しましたとのアナウス。

スタンドもやっと歓喜に浸れる時間となった。

 

サポーターも選手もとにかく年間の勝点一位で終えることを目標

にやって来ただけに引分けでもシーズン終盤積み重ねた勝点を

考えれば手放しで喜べる結果となった。

まあ二年前とちょうど逆の結果となって勝点1位に手が届いた形

となった。

二年前と違うのはここでシャーレが貰えないこと

 

天皇杯(と代表戦)を挟みCSの決勝は今月末から

間延びする日程は何とかならなかったのか

CSは最後にホームで戦えるだけに今度は勝ってサイスタで喜

べる事を願いたい。

アウェイは鹿島の方がチケットは取りやすそう、川崎だとチケッ

ト難民かな(第一戦が平日開催ってのも読みづらい)

 

 

 

 

 

10月も下旬に入り日差しは強いが風はやや冷たく

太陽は雲に隠れがちながらも爽やかな秋の一日となった

そんな秋の昼下がり13:00キックオフ

 

2016プレナスなでしこリーグ1部 第18節
日テレ・ベレーザ戦

 

今年は中々レディースのゲームには参戦できず、後期は初観戦。

既にベレーザがリーグ優勝を決め、浦和は前節に残留を決めてい

る最終節。

浦和はカップ戦を通して前半のどん底状態からチーム状態を回復。

中断明けにオーストラリア代表のエミリー・ギルニックを補強。

中断明けは1部残留を争う高槻、湯郷と言ったチームを降し、好ス

タート。ただ上位に勝つ力は無く神戸、仙台に敗れる。

一つ上の伊賀に勝ち、もう一つ上の千葉に勝ち順位を一つ上げて、

1部残留を勝ち取った。

 

今節は中断明け3ゴールで残留の立役者となった北川が欠場。初

ゴールから好調の白木、後藤の2トップ。SHが柴田、加藤。ボランチ

は筏井、猶本。SBが左に塩越、右に栗島。CBはカップ戦途中からか

ら長船と乗松のコンビとなり、GKは池田。エミリーは最終戦となる今

日もベンチスタート。

 

立ち上がり栗島のロングシュートで始まり。序盤少し押し込まれた物

の以降は浦和がペースを握りベレーザにシュートらしいシュートを打

たせず。

久々に見た乗松のCBは読みもよく対人の強さもみせてSBよりCBが

適正かなと思わせる。

前半は白木の運動量とキープ力が向上しているのが伺えて、相手デ

ィフェンスと競りながらシュートに持って行くなどフィジカルの強さも見

せれるようになった。浦和が何度かシュート場面を作りながらも決め

られず逆にベレーザを上手く抑えHTに。

 

前半シュートの少なかったベレーザは後半のキックオフをいきなりG

Kに蹴り込みスタート。

中盤でボール際で互いに激しくぶつかり合い、一時ベレーザに押し

込まれるもゴール前で人数を掛け何とか守り切る。

64分に栗島が脚を痛め臼井が左SBに入り。塩越が右に。

72分に後藤に代えエミリーを入れ攻勢を掛ける。

時間帯は忘れたが柴田が左に回りシュート。エミリーも抜け出しシュ

ートを放つ場面を作るが、何れも角度が浅くGKに防がれる。

残り5分となり疲れが見える浦和の選手。相手の攻撃に戻りきれず

右からクロスを入れられ中央は2対2最初のシュートはポストを叩くも、

跳ね返りを阪口に押し込まれ失点 0-1

その後はホームの声援に何とか応えようと前掛りで攻める浦和だっ

たがアディショナルタイムに臼井の横パスをカットされるとカウンター。

相手の人数が上回り簡単に決められ 0-2

85分までは健闘した浦和であったがリーグチャンピオンの決定力に

やられる形で試合は終了した。

 

中断明けの目標であった残留を果たし8位でリーグ戦を終了。エミリ

ーはこの試合での退団が決まっており、試合後のセレモニーで挨拶。

吉田監督、後藤キャプテンと短い挨拶でリーグ戦を締めくくり、皇后杯

へと臨んで行く。

 

これぞ秋晴れといった雲一つない青空

ちょっと早めの13:00キックオフ

 

Jリーグ YBC ルヴァンカップ ノックアウトステージ

決勝 ガンバ大阪戦

 

少し早めに行ったが好天にも恵まれた事もあり、北の駐輪場に

は既に多くのバイクが止められていた。

南でしかマッチデープログラムが買えないので久々に南広場へ

移動。

国立での決勝の時は大行列で特別号買えなかったが、昨日は

さほど混雑もなく数人待ちで購入出来た。

主催試合で無いのでルヴァンの青い看板が多く少し雰囲気は違

ったが、赤い人の多いサイスタには変わりなく浦和にとってはア

ドバンテージ。

 

座席が何時もより大分前の2列目で反対側がいつもに増して見

づらかった。

(コレオもビジョンに映し出されなかったので浦和側のは帰って

映像見るまで分からず)

1失点目は槙野が上がって危ないなと思ったら、案の定カウンタ

ーから失点。その後も中盤で厳しくつぶされ昨年の負けパターン

じゃんと、

特に今野は嗅覚が鋭くて何度ボールカットされたのかと、その他

の選手も連動しプレスを掛け前半は厳しかった。

後半も序盤攻めに出てチャンスを生かせずと、もしかしてリーグ

の逆パターンになるのではとヒヤヒヤ。

交代カードは前半宇賀神の怪我で1枚をサイドの駒井に使い、

後半は負けてたこともありズラタンと李のFW二枚。

武藤が前半足を痛めたこともあり珍しく途中交代。

この試合は展開が違っても柏木は最後まで使うんだろと今まで

のミシャの選手起用を見てきて思っていたが青木の出番はなし。

同点場面はちょうど目の前のコーナー全力でアレ浦和を歌い、腕

柏木の背中に念を送ったのが僅かの後押になったか分からな

いが李の同点GOALが生まれて良かった。

ゴールは2ゴールとも北側だったから良く見えたが延長最後の

ピンチは全く見えず。決まらなくて良かった。ホッ

PK戦は事前の決まり通りホームガンバ側コレだけはホーム扱

いのガンバに利があった。

4人目を止めたときは西川が手前に弾いてくれたのでよく見え

た。

そして遠藤が決めた勝利の瞬間は前後左右でハイタッチ

久々のタイトル欲を言えばPK戦にならずスッキリ勝ちたかった

が勝者と敗者ゲーム後の表彰式を見るとその差はクッキリ。

そんな贅沢は忘れて久々のタイトルを無条件に喜べた。

 

さあリーグ戦ケガ人が心配だが、気を引き締めてアウェイ2戦。

そして最終戦このサイスタで再び皆で喜びましょう。

自分はアウェイ2戦は行けそうもないので現地で応援の皆さん

お願いします。

久々に最終戦となるレディースには行く予定ですが、こちらも

仕事次第で不透明。とりあえず残留決まったのでベレーザ相

手にノビノビとやってほしい。