前日の雨も上がり秋の日差しが差して久々に暖かく感じる週末。
この時期になると日中の試合が多くなるが、今日はナイトゲーム。
夕方日が沈む頃に等々力に向かう。
第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会
ラウンド16(4回戦) 川崎フロンターレ戦
土曜の夕方と言うこともあり首都高は混んでいた山手トンネルか
ら3号線の合流が大渋滞。バイクなのでギリギリで分岐に入ろうと
思ったら勢い余って過ぎそうになり前後輪ロックさせながら何とか
分岐へ。
渋滞を縫って何とか用賀そして環八、246から府中街道へ。
府中街道、行きは競技場まで長く感じるのだが何故か帰りは溝
口まで短く感じる不思議な道だ。
浦和は代表で槙野、西川を欠くが柏木は今回未召集。
槙野の所に怪我明けの宇賀神が入り、GK大谷以外は最終戦と
同じメンバーで臨む。
川崎は中村憲剛が怪我でベンチにも入らず、怪我の小林と共に
欠場。若手二人が前線に入る。
川崎とはリーグ戦ではお互いアウェイで勝っているもののカップ
戦の初戦が相手のホームではやり難い。
おまけに主審が名前を初めて聞いた方で、このカードで大丈夫
かと不安になりながらゲームスタート。
後で選手監督や色々なコメントを読むと前半の出来は両チーム
良くなかった様な論調が目立つが、見てる方からの感じでは両
チームミスもあったが、好守の切り替え早くコンビネーションもあ
り、面白い前半だったと感じた。
前日テレビで見た代表戦があまりに詰まらなかったせいもあるか
も知れないが。
ピンチも有ったものの大谷の飛び出しも鋭く何とか凌ぐ、反対の
ゴール前は良く見えないのだが一本何でっ?てのは有ったが、
オフサイドだったらしく両者ノーゴールで後半へ
大久保あたりは前半から判定にはイライラがあったようだ。
後半浦和は李が今日は早めに登場。高木に代わって入る。
前半は川崎の右サイドに浦和の左がやられる場面が目立った
事も影響したか、高木の存在は薄かった。
川崎も早めに一枚目でリーグ戦ゴールの森屋を入れると。
60分前に二枚目を浦和が代える。柏木に代え青木。
まだ0-0で延長を考えると少し早い2枚目だが、柏木が精彩を
欠いていたので中盤で運動量のある青木に期待した面もある
か。
得点が動かないまま71分に三枚目武藤に代えズラタンを入れ
た直後ロングボールに興梠、李と同時に抜け出し、興梠が絶
妙なトラップから
1点リードで残り5分となった今日は延長なしで帰れるかと思っ
たのが間違いだった、大久保の強烈なシュート誰かに当たって
変化したのは見えたが大谷がキャッチ、危なかったと思った瞬
間に主審が動きPKの仕草。反対側でよく見えないので現地だと
ハンドか?と言った判断。大谷触るも止められず同点。
しかし直後に興梠から李でGKの目前でヘディング弾いたボール
が川崎の選手に当たりオウンゴール
となり再び勝ち越し。
こん度は大丈夫と思ったアディショナルタイム長めの5分に浦和
側からエーといった声も。
何とか耐え切れと声援を送るも、浦和の右サイドからフリーで上
げられると流れたボールを途中出場の森本に決められ再び同点。
早めの交代で勝負に出た(時間を見ると川崎もそれ程変わらなか
ったが)浦和側には疲労のある選手も見え始めた中、延長戦スタ
ート。
延長序盤FK,CKと攻め込まれるが、CKからカウンター李が持ち込
むと中央で青木が決め三度目の勝ち越し。
痛む選手も出る中、スタッフのボール2個作戦などもありながら、
時間を進め延長後半へと一点リードで持ち込む。
延長後半もう興梠はかなり攣ってやばい状態、両サイドもかなり
疲労の色が濃く、川崎がボールを持つ時間が長くなりながら終盤
へ
最後はパワープレーをしてきた川崎に高さが足らず又も浦和の
右から入れられファーで合わされると言った感じで失点。
もしもう一枚カードがあれば那須を居れて凌げたかなと思える様
な2点目と3点目。
今日はズラタンがまったく機能しなかっただけに2枚目の交代カー
ド辺りからもう一回切りなおせるなら違う戦い方が出来ただろうに
と思う。
PKでは等々力劇場的に追いついた相手に運が行ってしまったよう
で、阿部のポストに当たったのはやり直しとなり何とか決まったもの
の、結果的に浦和が決めたのはこの一本のみ4人連続で決められ
敗退となった。
最後ゴール浦和からはPride of URAWAのチャントと弾幕で俯いた
選手を鼓舞。残されたミッションを完遂させてシーズンを終了して
欲しい。
さあ帰ろうと出口に向かうと人だかり。出入り口の上から浦和サ
ポの人が落ちたらしく浦和ユニを着た男性が倒れている。
事故か事件か分からない様な状態だったが少し騒ぎになる。
その時点では出血などは無く本人も意識はあった様だった。
その後川崎運営の人が来て対処されていた様なので自分は帰
宅してしまったが、大丈夫だったのか、その後が気になったまま。
帰宅後SNSなどを見てみたが情報が無かったので、大事には至
っていなければ良いと思いますが。
帰りは少し寒くなったが首都高で用賀入ってすぐ大渋滞で下道
で帰れば良かったと後悔。工事渋滞を抜けると快適でしたが、
横幅の広い外車が多くスリ抜けも気を使います。
そう言えば行きにキャリアカーに積まれた艶消しボディのスポー
ツカーを見たが車種は何だったんだろう?都内だと時々この車
何?いくらするの?なんて車を時々見るな。何処の何方が買う
のでしょうか?自分には縁遠い車ですが





