日照時間の少ない今年の秋、今日も朝から雨が降り続き午前
中には激しい降りもあり、天気予報では午後は止むはずだけど
大丈夫かなと思わせる天気。
何とかお昼には止んで曇り空の下サイスタに出発。
Jリーグ YBC ルヴァンカップ ノックアウトステージ
準決勝第2戦 FC東京戦
今年からカップ戦の優先販売で指定席シーズンチケットの人は
リーグ戦と同じ席を購入できるのだが、今日は少し周りの面子が
変わっている。シーズンチケットの不参加者がそれだけ多いのか。
東京側のアウェイはアッパーの指定部(今日はメインアッパーは
アウェイ側のみ開放)も含めほぼ満席。
試合前には誕生から15年埼玉スタジアム2○○2の歴史を綴っ
た映像が大型ビジョンに流れる。
第一戦から中三日、連戦という事もあり両チーム水曜からは少
しメンバーを代えて戦う。
浦和は遠藤ボランチのサプライズ、浦和では初のボランチで阿
部を休ませる。キャプテンマークは今日はCBに入る宇賀神。
東京は平山が先発、CBにボランチの橋本が入る布陣。
選手登場で高木のチャントが初披露。ゴール裏中心から徐々に
広がる。
試合の入りはPride of URAWAで気合を入れる。
東京は今まで通り前線からプレスを掛け試合に入る。
ただ平山、久々に近くで見たが大柄なせいかモッサリ見えてし
まう、相変わらずプレーも荒いかな再三ファウルを取れれる。
中島翔哉だけが第一戦と変わらず切れのある動きを見せる。
浦和が24分
、38分
と興梠が決めリードを奪う。
2点目は駒井のクロスでのアシスト。
立上りの中島のシュートを止め、その後の多くあったセットプレ
ーにも上手く対応していた大谷だったが、前半アディショナルタ
イム中途半端な飛び出しからハンド。
ヒヤッとするプレー。イエローで済んでよかった。2点リードでHT。
後半に入りボランチを一人下げネイサン・バーンズを入れて来
た東京。3点を追いかけ後半も飛ばしてくるが。
58分に駒井が仕掛けなおしたところで相手の若いサイドバック
小川が脚を掛けPK獲得。
興梠が決め3点目を
で
ハットトリック![]()
これで2戦合計で4点差となり一安心。
61分に武藤、興梠を下げズラタン、李を入れる。
67分には森脇が痛そうにしながら下がり久々に加賀が出場。
80分まで大谷の好セーブもあり相手を0に抑えていたが、相手
も終盤は捨て身で点を取りに来ていたころもあり
81分加賀の裏を取られ最後は中島に決められ失点3-1
加賀は高さでは競り勝っていただけに残念な失点となる。
浦和の攻撃は後半のPK後は高木のバー、ズラタンのポストな
ど惜しいシーンが何シーンかあったが、この辺の運は決勝に残
しておいた事にしよう。
また青木はフル出場が続くことで乗ってきたか、後半にはルー
レットを見せスタジアムを沸かせた。
関根は今日は家族をスタジアムに呼んだ事もあり、前半から積
極的にシュートの姿勢。ただ前半の最初のはカウンターの呼び
水となってしまい、その後前後半に一本づつ惜しいシュートを放
つがゴールとはならなかった。
駒井は今日は最後まで駆け上がる姿を見せ、終盤のスタミナ不
足も解消。アシストも記録し波に乗っている。
競争激化で今日もどの選手も最後まで戦った、代表が戻る決勝
はどんなメンバーで戦うことになるのか。
浦和サポーターにとってはナビスコ決勝で今までサイスタを占拠
されてた思いをやっと払拭出来る決勝進出。
決勝の相手ガンバもこの前同じサイスタで戦ったばかり、あちら
もこの前の様にはやらせてくれないだろう。
赤いサイスタで元旦の天皇杯の借りを返すため共に戦いましょう。























































































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