風まかせ -5ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

日照時間の少ない今年の秋、今日も朝から雨が降り続き午前

中には激しい降りもあり、天気予報では午後は止むはずだけど

大丈夫かなと思わせる天気。

何とかお昼には止んで曇り空の下サイスタに出発。

 

Jリーグ YBC ルヴァンカップ ノックアウトステージ

準決勝第2戦 FC東京戦

 

今年からカップ戦の優先販売で指定席シーズンチケットの人は

リーグ戦と同じ席を購入できるのだが、今日は少し周りの面子が

変わっている。シーズンチケットの不参加者がそれだけ多いのか。

東京側のアウェイはアッパーの指定部(今日はメインアッパーは

アウェイ側のみ開放)も含めほぼ満席。

試合前には誕生から15年埼玉スタジアム2○○2の歴史を綴っ

た映像が大型ビジョンに流れる。

 

第一戦から中三日、連戦という事もあり両チーム水曜からは少

しメンバーを代えて戦う。

浦和は遠藤ボランチのサプライズ、浦和では初のボランチで阿

部を休ませる。キャプテンマークは今日はCBに入る宇賀神。

東京は平山が先発、CBにボランチの橋本が入る布陣。

 

選手登場で高木のチャントが初披露。ゴール裏中心から徐々に

広がる。

試合の入りはPride of URAWAで気合を入れる。

 

東京は今まで通り前線からプレスを掛け試合に入る。

ただ平山、久々に近くで見たが大柄なせいかモッサリ見えてし

まう、相変わらずプレーも荒いかな再三ファウルを取れれる。

中島翔哉だけが第一戦と変わらず切れのある動きを見せる。

浦和が24分GOAL、38分GOALと興梠が決めリードを奪う。

2点目は駒井のクロスでのアシスト。

立上りの中島のシュートを止め、その後の多くあったセットプレ

ーにも上手く対応していた大谷だったが、前半アディショナルタ

イム中途半端な飛び出しからハンド。

ヒヤッとするプレー。イエローで済んでよかった。2点リードでHT。

 

後半に入りボランチを一人下げネイサン・バーンズを入れて来

た東京。3点を追いかけ後半も飛ばしてくるが。

58分に駒井が仕掛けなおしたところで相手の若いサイドバック

小川が脚を掛けPK獲得。

興梠が決め3点目をGOAL で3ハットトリック左

これで2戦合計で4点差となり一安心。

61分に武藤、興梠を下げズラタン、李を入れる。

67分には森脇が痛そうにしながら下がり久々に加賀が出場。

80分まで大谷の好セーブもあり相手を0に抑えていたが、相手

も終盤は捨て身で点を取りに来ていたころもあり

81分加賀の裏を取られ最後は中島に決められ失点3-1

加賀は高さでは競り勝っていただけに残念な失点となる。

 

浦和の攻撃は後半のPK後は高木のバー、ズラタンのポストな

ど惜しいシーンが何シーンかあったが、この辺の運は決勝に残

しておいた事にしよう。

また青木はフル出場が続くことで乗ってきたか、後半にはルー

レットを見せスタジアムを沸かせた。

関根は今日は家族をスタジアムに呼んだ事もあり、前半から積

極的にシュートの姿勢。ただ前半の最初のはカウンターの呼び

水となってしまい、その後前後半に一本づつ惜しいシュートを放

つがゴールとはならなかった。

駒井は今日は最後まで駆け上がる姿を見せ、終盤のスタミナ不

足も解消。アシストも記録し波に乗っている。

 

競争激化で今日もどの選手も最後まで戦った、代表が戻る決勝

はどんなメンバーで戦うことになるのか。
 

浦和サポーターにとってはナビスコ決勝で今までサイスタを占拠

されてた思いをやっと払拭出来る決勝進出。

決勝の相手ガンバもこの前同じサイスタで戦ったばかり、あちら

もこの前の様にはやらせてくれないだろう。

赤いサイスタで元旦の天皇杯の借りを返すため共に戦いましょう。

 

台風18号の接近もあり10月も不安定な天候が継続中。

雨の接近を気象庁のページでチェックしてからバイクで調布へ

と出発。

首都高に乗る前にパラパラと来たものの、その後は山手トンネ

ルを出てからも降られず。

しかし中央道への分岐から3号線が大渋滞バイクなのですり抜

けをして行くと初台辺りで三台の玉突き事故処理中。

そこを抜けるとスイスイと調布まで何とか降られずに到着。

 

Jリーグ YBC ルヴァンカップ ノックアウトステージ

準決勝第1戦 FC東京戦

 

代表召集期間と言うこともあり浦和は西川、柏木、槙野を、東京

は丸山、森重を欠くこととなる。

さらに両チームとも過密日程と言うこともあり何人か選手を入れ

替えての一戦となった。

浦和は前線がズラタン、李、武藤ボランチが青木、阿部の組合

せサイドに駒井と関根スリーバックは森脇が左に廻り右に遠藤

中央は那須GKは大谷で臨む。

東京は先月のリーグ戦から4人代え若い高橋秀人、小川、田邉、

羽生と言った選手が加わる。ベテラン徳永は怪我の様だ。

審判がゴール脇にも配備されピッチに5人立つ試みがこの試合

で行われた。ゴール脇の一人は主審も務める村上さん。

 

立ち上がりからリーグ戦同様前線からプレスを掛けスタート、浦

和のGKが大谷という事もありGKにも強めに掛ける。

しかし最初の決定機は浦和。関根のシュートは弾かれるが、以

後も東京にボールは持たれるも浦和が決定機を作る形で、前

半は進んで行く。

東京には一度羽生に裏を取られ危ない形を作られれも、大谷と

那須が冷静に対応をし事なきを得る。

リーグ戦同様に0-0で前半終了。

 

後半立ち上がりリーグ戦に続きまたも先手を取られ失点。

先制から東京が引いたこともありリーグ戦同様に浦和が押し込

み東京がカウンターを狙う形になって行く。

浦和は堀監督代行がリードされてることあり早めの選手交代。

61分高木が李に代わり入り、70分には驚きの2枚目ベテラン平

川が関根に代わり入る。直後に三枚目興梠がズラタンに代わり

攻撃のギアを上げる。

東京は今日は68分に羽生に代え河野と攻撃的な1枚目の交代。

後半途中から雨が降り出す中、

77分前戦で興梠がキープし受けた高木がこれぞゴラッソと言う

ミドルで同点GOAL

続いて3分後入ったばかりはボールが足につかなかった平川が

右サイドで受けるとグラウンダーで中央の武藤に雨で濡れたピ

ッチを武藤もグラウンダーでゴール左へ流し込み逆転GOAL

リーグ戦同様の逆転劇を演出、興梠がもう一点取れそうな場面

があり、リーグの再現かと思われたが、そこまでは上手くいかず。

東京も先月のリーグ戦と違い攻撃のカードを最後に残しネイサン・

バーンズ、平山と入れて来るが余り存在感を出せずに終了。

 

浦和はどのポジションでも良い競争が出来ている。その中でルヴ

ァンカップは高木の大会となりつつある。

高木のチャントが出来る日も近いのだろう。

ただ第二戦もあり油断は禁物。大谷や青木は本気でライバルから

ポジションを奪うような気迫でやってほしい。

そうなっても決して驚きではない。

 

帰りは雨、中央道の首都高までの期間は轍が深く雨の日はバイ

クはキツイ。平日の夜で大型トラックの跳ね上げる水しぶきを受

けながら我慢の走行。山手トンネルに入って完全乾燥といった感

じ、最後は雨は小ぶりなものの台風の影響か風が強い中帰宅。

 

そして今日の代表戦はテレビ観戦。元気の成長だけが収穫み

たいな試合で、

柏木、西川、長谷部も出場してたがサッカーの内容は・・・・・。

劇的勝利で監督の首は繋がったようだが。

10月に月変わりしたものの天気は相変わらずハッキリしない日が

続く。

天気予報では50%くらい降水確率があったものの、何とか雨粒は

落ちずに自宅を出発。到着間際に少しぱらついたものの以後雨に

は合わずに済んでスタジアム内へ。

 

2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ

第14節   ガンバ大阪戦

 

ガンバサポーターのアウェイゴール裏は満員。

メインアッパーにも多く詰めかけ、高性能拡声器(マイク)なのか?

試合前からガンバのコールリーダーの声がアウェイ側にもハッキリ

と聞こえて来る。

今日は全体的には入ってるが珍しく南側の浦和自由席が空きが目

立つ、その代わりメインアッパーはかなり入っている。これは天気予

報の影響もあったのかと思われる。

 

スタメンは関根の出場停止、槙野の復帰もあり先発は少し変更、

そんな中で驚いたのは遠藤のCB中央での復帰。那須は控えで試合

前の練習を見てもコンディションの問題は無さそうだ。

勝ちゲームのあとでDFラインをいじるのは珍しく、ミシャのガンバ対

策なのだろうか。

ガンバは今野、パトリック、岩下などは控えスタート。

2nd 好調の長沢をワントップにアデミウソン、倉田、大森と並ぶ。

 

前半開始から浦和ペースで始まると6分に早々と相手DFを崩し、中

央で高木がフリーとなり先制GOAL

高木は初ゴールに続く2試合連続ゴール。

その後も右サイド駒井を中心に攻撃を組み立てる、前節はトラップミ

スが多く途中交代となった駒井だが今節はボールがよく足に着き、ド

リブルからのシュートも前半2本打つなど浦和に来てから一番の出来

の良さを見せる。関根不在の中存在感を発揮する。

前半はスコアは1-0ながらガンバに殆ど攻撃させず、浦和がゲームを

制して終了。

今日のガンバがちょっと手応えが無さすぎて拍子抜け。ただパトリック

などが控えに居るだけに後半も油断は出来ない。

 

後半を迎えガンバは大森に代え藤本を投入。今日は遠藤の存在感

が無くその辺を補うためか。

立ち上がりこそガンバに押し込まれるが50分武藤の思い切りの良い

シュートが二アサイドを突き破り追加点GOAL

この2点目が効いた。テレビで見ると相手のDFに当たっているのだが

力強い球筋で気持ちの良いゴールだった。

その後は現地では何でか分からなかったアデミウソンの退場があり、

一気に浦和に流れが傾く。

阿部キャプテンへのガンバ遠藤の暴力行為にブーイング。

その遠藤も存在感無いまま62分にルーキー呉屋と交代。

ここで今日は長谷川健太はパトリック使う気無いなと思う。

そして浦和が66分に興梠からズラタン。69分高木に代え青木を入れる。

直後にガンバは早くも三枚目。何故かベテラン今野を入れる。それも

長沢に代えるナゾ采配。

時間の経過と共に10人のガンバは徐々に運動量も落ちはじめ、

83分森脇から宇賀神へのファインゴールGOAL

84分李が柏木に代わりはいると87分に李がペナルティエリア内で粘り

ズラタンが押し込みGOAL

途中ボールボーイに八つ当たりしていた東口を嘲笑うような4ゴール

守っても最後まで集中を切らさず2試合連続の文化シャッター

阿部のJ1500試合出場ゲームを勝利で飾った。

 

長沢に仕事をさせなかった遠藤、本領をやっと見せ始めた駒井と終

盤への勢いがつくようなゲームとなった。

 

リーグ戦はここで中断となるも夜のゲームで川崎が敗れ年間勝点1位

で残り3試合。

代表3人が欠ける中で水曜にはルヴァンカップの準決勝FC東京戦に

のぞむ西川不在で少々不安な部分もあるがアウェイでも確り後押しし

てホームで倒しファイナリストに残りたい。

 

FC東京戦の翌日から毎日曇り空を見上げながらの一週間

やっと晴れた日曜日。

午後になると雲も多くなるが、時折太陽が顔を出すと久々の

日差しが強烈に肌に刺さり汗を吹き立たせる。

午後三時キックオフのデイゲーム

 

2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ

第13節   サンフレッチェ広島戦

 

浦和は前節ゴールを決めた興梠が先発に復帰し高木、武藤

と前線を組む。槙野の代わりは今節も宇賀神が先発して埋め

る。

NHKのプロフェッショナルにも登場した森保一率いる広島は現

在の得点王ピーターウタカをワントップにミラーゲームに挑んで

くる。

外国人選手が前線にいるチームは前線からプレスを掛けたが

る。ウタカも寄せろと指示を出すもマンマークのシャドーの選手

はそれ程プレッシャーを掛けて来ない。

ただ出しどころがなく浦和も組み立てに苦労。そんな中高木が

時折良い位置に下りてきて攻撃の形を作る。

前半の見所はウタカのPKにつきる。

序盤から左サイドの関根がミキッチの対応に苦労。初速で置い

てかれると思わず手を掛けてしまいPK献上。

アレが決まってたらゲームはどう動いていたか分からないが、

本日の分水嶺となった場面

ウタカが構えに入るとゴール裏を中心に大ブーイング。そして

見事なウタカの外しっぷりで大いに盛り上がった。

効いたか効かないは定かでないが、代表戦でもアレぐらいプレ

ッシャーを掛けてみたらどうだろうか。

そして2分後にオウンゴールで先制GOAL

と何とも運を引き寄せた浦和がリードで前半を折り返す。

 

後半序盤のピンチを凌ぐと50分に柏木から高木さらに興梠と

繋ぎGOAL

2点目後に駒井に代わり遠藤を入れ宇賀神をウィングに上げ

守りに重点を移す

60分にはその宇賀神の浮き玉から高木が抜け出しGOAL

浦和が後半の序盤に仕掛けてリードを三点とし安全圏かなと

思われた。

が、逆に広島の勢いが増し始める。

66分に高木に代え青木を入れ。柏木を前に出すも広島の勢

いは止まらず。西川の再三のナイスセーブで凌ぐ。

75分に興梠に代えてズラタンを入れ前線のキープ力を生かす

が4点目は生まれず。

75分に広島も3枚目で佐藤寿人を投入。皆川が先にウタカに

代わり最初のカードで投入されており、広島の今の序列にビ

ックリ。

今までの印象からするとサポ的には寿人の方が嫌な感じはす

るのだが。

終盤も西川を中心にゴールを割らせず文化シャッターガラガラ

零封で試合を締めくくった。

 

観衆は37000人今季40000以上入った試合で勝てていない

浦和からすると一つの勝因か。

次節は4万以上は確実に入るだろうガンバ大阪とのホーム

決戦。ガンバには昨年は煮え湯を飲まされ続けられただけに

このジンクスを破り大入りのサイスタを沸かせて欲しい。

 

夜はBSで川崎戦を観戦しBS劇場と思ったが、しぶとく横浜を

降し年間勝ち点差は変わらず。

少し得失点差を詰められたに留まった。

夏から秋へと移り行く例年なら晴れの日が多いような時期だが

今年はどうも連続して台風が来るなど、安定しない天候が続き

お日様が顔を見せない時間が長い。

今日は午前中から久々に太陽が顔を見せ気温も30度を突破。

ただ夕方からは雨予報もあり時間の経過とともに雲が多くなった。

雨よ降らないでと願いながら合羽を持ってバイクで出発。

首都高速に乗ると山手トンネル入り口から渋滞。3号線も渋滞。

中央高速の料金所手前でやっと空き始めたが、料金所過ぎる

と再び渋滞。途中反対側で車が横転、どうやらそれの見物渋

滞になってるらしくそこを過ぎると流れたが、流れたところで調

布に到着。

天気悪いからバイク少ないかと思ったが5時半でバイク駐輪場

は結構一杯だった。(後に奥を開放して又空きは有る様だった)

 

2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ

第12節 FC東京戦

 

浦和は鳥栖戦に快勝して連敗を止めたが、鳥栖戦出た槙

野が再び怪我で欠場。遠藤は居るものの宇賀神を神戸戦

同様ストッパーに起用。駒井がサイドに入る。

FC東京も監督交代から立て直してるものの、怪我人が多

くムリキが離脱。中島、河野と言った若手と梶山、前田など

のベテランを組合せ5戦負けなしの勢いで挑んでくる。

 

試合開始から前からのプレスと早いサイドの上がりで攻めに

来る東京にあわてる場面も有ったが、浦和は西川のロングフ

ィードでチャンスを作りながら前半は0-0で終了。

 

東京のプレスも90分は続かないだろうと思い見ていたが、

高木に代え李を入れた後半立ち上がり柏木と梶山の競り合い

で柏木が倒れたままの状態。集中力を切らした浦和DFの間を

中島に突かれPK献上。0-1と言う形で先制を赦してしまう。

しかしリードした東京が58分67分と守備的な交代。逆に浦和は

興梠を武藤に代え入れ攻撃を梃入れ。

(興梠は試合前サイドからクロスを入れる練習などしていた。こ

う言った布陣も想定してたのかもしれない)

浦和が東京陣内に攻め込む時間が長くなり時間とともにゴール

に徐々に近づく。守備では後ろが二対二になったりで危ない場

面も有ったものの西川のナイスセーブもあり、試合終盤へ。

77分に関根のクロスに李が相手DFを引き摺りながらGOAL

ようやく同点に追いつくとHTに川崎の負けを知っていたため、

もう勝点3を取って帰るしかないとスタンドも後押し。

85分にズラタンが折り返しを関根と縺れた東がオウンゴールGOAL

さらにその後交代で入った青木が疲れた東京の選手相手に躍

動、駒井と右サイドで作ると駒井のクロスに興梠が頭でGOAL

オリンピック後初ゴールで興梠もこれで吹っ切れるか、シーズン

終盤とCSに期待を持たせる3ゴール目を決めた。

アディショナルタイム4分も相手が疲れる中浦和はボールを廻し

て圧倒。

前半から飛ばしてた東京。最後は息切れて浦和が1stに続く逆

転勝ちで今シーズンのWを飾った。

 

川崎との年間勝ち点差は2に。相手の状況も大事だが先ずは

こちらがコケナイ事。

次節からホームでの広島、ガンバ連戦。

昨年は2ndで共に苦杯を舐めさせられているだけに今年は負

けられない。

相手もセカンド優勝のチャンスは残ってるだけに死闘になるの

は間違いない。

熱いホームで後押しを。

昨日は夕方から不安定な天候となり、豪雨にも見舞わ

れた埼玉南部。

今日は天気が持ち日中は残暑厳しかったものの夕方

からは風も出て夏から秋への変わり目を感じさせる。

 

2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ

第11節 サガン鳥栖戦

 

浦和はルヴァンカップで好調だった高木、ズラタンが続

いて先発。代表帰りの西川と柏木は先発に顔を揃える。

対戦相手の鳥栖は1stこそ奮わなかったがフィッティガ

ンティの戦術が浸透し、新外国人なども獲得2ndステー

ジでは好調前節で3位につけて今節は2位と3位の戦い

となる。

モロッコ人FWエルカビルが豊田と2トップ、トップ下に

若い鎌田が攻撃を組み立てる。谷口、吉田豊と言った

曲者プレイヤーも先発に顔を並べる。

 

試合前 浦和のゴール裏からはURAWAREDS ハート12のビッグフラッグ

鳥栖の金民友、浦和の阿部勇樹のフェアプレー宣言

が静かなスタジアムに響き、引き締まった空気の中

ゲームがスタート。

 

前半から鳥栖も激しく来て見ごたえのある戦いが続く

鳥栖には序盤、豊田にチャンスを与えたが、それ以外

は攻撃の形を作らせず、ただ鳥栖も最終ラインに選手

を並べ、浦和に決定的な仕事はさせず。

前半0-0かなと思えた40分過ぎ宇賀神の素晴らしいシ

ュートがポストを叩きGOAL

一点失った鳥栖が直後猛攻を欠けゴール前に迫り

西川の直前でエルカビルがヘッド、代表戦でも見せた

西川の至近距離からのシュートへの強さを発揮し見事

に止めて見せた。

逆に浦和は阿部、関根、武藤と縦パスを繋ぎ武藤が天

井に打ち込む見事な反転からのシュートでGOAL

鳥栖の林も体格もあり素晴らしいGKだが今日は浦和の

ゴールはどちらも素晴らしいシュートで見事にネットを揺

らした。

2点目ではベンチ前で西川などが梅崎の7のユニフォー

ムを掲げメッセージ。観客席にも梅崎への弾幕があった。

 

HTには練習後に興梠が鳥栖の選手としばし談笑、今季

鳥栖に移籍した元鹿島の青木だと思うが旧交を暖める。

 

後半は浦和がチャンスを決めきれないと徐々に鳥栖が

ロングボールを使い浦和ゴールに迫りだす。

途中ズラタン、高木を興梠、李に交代。その後柏木も青

木と交代。

交代選手の中で李は神戸戦に続きチャンスが有ったも

のの今日は決めきれず。青木も好調を維持してるようだ

が、オリンピックから帰って興梠の調子が上がらないの

が心配か。

アディショナルタイム鳥栖の再びのビッグチャンスを又も

西川が防ぎ、シャットダウンの完封で連敗を脱出した。

 

ヒーローインタビューは得点者二人。

どちらも流通経済大学出身。決めた鳥栖のGK林も流経

出身と言うことがあったのか、それともまだ勝負はこれか

らと言う意識の表れか、大はしゃぎせず落ち着いた受け

答えを見せていた。

 

次戦からアウェイ東京、ホームで広島、ガンバ大阪と力の

あるチームとの三連戦。

特に広島、ガンバは昨年2ndステージでやられて年間勝点

1位を逃す結果になったので是が非でも勝ちたい。

残り試合が少なくなり川崎がコケナイ限り年間勝点一位は

難しくなってきた物の諦めず全勝を狙い戦い続けて欲しい。

台風の影響か天気がコロコロ変わり埼玉南部は

朝は雨があったものの、日中は曇りがちながら晴

れ間も見えて残暑を感じる気候。

ただ日没が早くなった分夕方からはもう秋の気配

ですごしやすく感じる。

 

木曜日の代表戦から中二日、まさかの敗戦で雰

囲気まで青くなってしまった埼玉スタジアム2○○2

活気を取り戻すべく再び赤く燃え上がらせる浦和

サポが集結

 

Jリーグ YBC ルヴァンカップ ノックアウトステージ

準々決勝第2戦 ヴィッセル神戸戦

 

神戸との3連戦の最後となるルヴァンカップ二戦

目。一戦目は代表を欠きメンバーを大幅に変えな

がらも2-1の勝利。

おまけに森脇の作戦勝ちで相手の得点源ペドロ

ジュニオールを出停に追い込んだ。

神戸は前節に比べると先発に小川、藤田を入れ

攻撃的な布陣ペドロの代わりは前節途中出場の

若い中坂(身長はそれ程無いがガッチリした体つ

きで当たりの強さを見せる)が入る。

 

浦和は梅崎が怪我(大きな怪我でまた長期離脱

となるが復活の日を待ちたい。そしてチャントで

迎えたい)代わりに駒井が入る。

他は一戦目同様二戦目も宇賀神が左のCBに。

 

立ち上がりからビハインドの神戸が前から積極

的に守備をして激しい立ち上がりに、主審の山

本さんが流すところと止めるところのジャッジが

不安定。

ズラタンが削られたところでゲームを止めなか

ったのでミシャ激昂。

監督が前半で居なくなる非常事態。杉浦コーチ

も留まるべきか下がるべきかうろうろしながらも

一緒に下がった模様。堀コーチが代行で立つ。

39分相手のロングスローを跳ね返し自陣からカ

ウンター。青木のロングボールに小柄な関根が

ヘディングで繋ぎ高木がGOAL

前半から高橋峻希と元浦和レッズユース先輩

後輩対決をサイドで展開していた関根のアシス

トで先制。高木は2試合連続ゴール。

前半終了間際再びカウンターから最後はスタ

ジアム北側で見てると何だか分からなかったが

PK獲得。阿部が決めGOAL

2点リードでHTへ。

 

神戸は後半開始に一人代え56分に二人目と早

めの交代。

浦和は序盤は押し込まれるも高木が56分に個

人技で決め、この日二点目をGOAL

3点リードとなり、この後に4点は取られないだろ

うと一安心。

その後浦和が前戦3枚を興梠、李、石原と全取

替え。

最後はロングボールを見事なトラップで関根が

運び李がフリーで決め4点目GOAL

2アシストの関根が元レッズユース対決を制す。

トータルスコア6-1で浦和が完勝

 

神戸との3連戦は2勝1敗

初戦のリーグ戦を落としたのは悔やまれるが、

メンバーを欠く中で昨年の二の舞は踏まず、

2戦とも勝ちきったのは普段出られない選手

には収穫か。

そんな中で石原は今日もファーストタッチでチ

ャンスが来たのに決められずレッズ初ゴール

はお預けに。駒井も終盤チャンスに仕掛けた

けどシュートまでは行けず。早く個人的な結果

を出したい二人だろう。

 

ミシャのベンチ入り禁止は次回のナビスコ準決

勝になるのかな。

福岡が敗れFC東京が勝ち上がり10月9日に

味スタで準決勝第一戦がある。

 

ルヴァン貰いたかったけどサイスタで先着一万

人ではチョッと自分には無理。

前みたいにビスケット一個でいいので全員にく

れないかな。

今日はメインアッパーを開けず2万弱の観客。

準決勝のホームは倍は入ってほしいな、

そして決勝は満員のサイスタで、

準決ホームは同じ席で見られそうだが、決勝

も優先販売があるといいな。

 

台風の影響もあり埼玉南部は朝から日中は激しい
雨が時折降る嫌な天気。
夕方は降水確率は下がり雨粒は落ちなくなったが
ゲーム前のサイスタは黒い雲が覆う。

オリンピックはまだ開催中だが一次リーグ敗退の
影響で早めの帰国となった代表選手。
川崎の大島はインフルの報道もあったが先発。
浦和は興梠、遠藤ともベンチスタート。五輪世代
関根が体調不良で駒井が久々の先発で右に入る。
川崎は何人かが怪我などの影響でDFラインがここ
の所ファースト控えだった井川などが入っている。

前半からガツガツ前からプレスを掛けてくる川崎
ファーストステージの守りから入った形とは対照
的だ。
特に中央の外国人ボランチは新潟のレオシルバの
様にボール捌きに長け自由に動き回り捕まえづら
かった。
ワンツーで縦を割ってくる川崎に苦戦していると
15分左の裏を小林にとられ折り返しを憲剛に決め
られ失点。0-1
28分浦和は森脇の猛烈なダッシュから深い位置ゴ
ール前に入れたクロスが李の前にこぼれて同点
お互い1点づつ取り前半終了。

後半もメンバーチェンジ無くスタート
序盤から浦和が決定機を何度も作るが、シュート
が枠を捉えず。60分には興梠を高木に代えいれて
65分くらいまでは浦和が押す。
そしてサッカーにはありがちな展開だが、多くの
チャンスを逃した浦和に対し、後半初めてとも思
えるチャンスを迎えた川崎に決められ失点。
その後は浦和は森脇に代え遠藤(森脇が不調を訴
えたため)青木が宇賀神に代わり入るがサイドの
選手が居なくなり槙野を上げ阿部が左のCBに下が
る。しかしこれが上手くいかなかった。
本来なら遠藤のカードを切らず最後に梅崎を宇賀
神の位置に入れたかったのだろうが、好調の青木
も使いたいとなって槙野を上げる決断となったの
だろう。
今日は浦和の交代が上手く機能せず、相手は交代
カードで入った森谷が得点と対照的な展開となっ
た。

もう一つ有った終盤の見所珍プレー
大久保のハンドゴール(一瞬浦和側は凍りつくが)
の場面。疲れきっていた川崎のDFの選手は3点目と
思い一斉に地面に倒れる(実際北側から見てると
川崎側の歓声で決まったと思った)も、浦和ボー
ルでゲームは再開。
一気に襲い掛かる浦和に何とか飛び起きコーナー
キックに逃れた。

浦和は前節から今日のゲーム前練習までは好調だ
った武藤が最後もフリーのシュートをバーの上に
打ち上げ終了。
今日は何度も決定機を外した武藤。残念ながら寿
司デーでは無かった。

これで前節の勝ち負けが帳消しとなり年間勝点の
差は5と戻された格好に。

神戸とリーグ戦カップ戦の三連戦どういったメン
バーで臨むのか。

 

写真の順番修整できずバラバラです。

8月になりリオオリンピックが開幕
お日様も本領を発揮しだして夏本番を感じ
させる午前中からの30度越え。
夕方になり少し風は出てきたものの午後6時
を過ぎても埼玉スタジアムは32度を超す気温。

今回東入り口の前に駐車場が出来ていたのを
確認。
サイスタも道路整備と共に道路封鎖が無くな
り以前よりスタジアムに近い駐車場も増えて
きて車でも来やすいサッカー場になりつつあ
る。
帰りは多少渋滞するだろうけど、それは何処
でもある事で、遠方から来る方には利便性は
アップする事になるだろう。

2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第7節 湘南ベルマーレ戦

対戦相手の湘南は今季は1stステージから選
手移籍の影響もあり下位に低迷。2ndでは怪
我人も出て現在は降格圏へと順位を落とし
ている。
1st途中に長谷川アーリアジャスールを補強、
2ndからブラジル人ウェズレイ、此処に来て
鹿島を退団したジネイを獲得。
先発にレンタル中の岡本拓也、同じくレンタ
ル中の山田直輝はベンチ外。移籍した坪井は
ベンチスタート。

浦和はオリンピックに行っている興梠、遠
藤が昨日の初戦に揃って出場。(矢島も途
中出場)興梠はPKで得点はしたものの、コ
ンディションの悪いナイジェリア相手に守
れず4-5で敗れ厳しい船出となった。
前節甲府戦も快勝しアウェイ連勝でホーム
ゲームを迎える。
先発は甲府戦と変わらず、ベンチメンバー
もほぼ同じ布陣で臨む。

ゲームは関根の思わぬゴールで始まり4-1
で快勝。

夏休み他のレジャーとの兼ね合いもあるの
だろうが3万を切り、首位争いをする好調
のチームにしては寂しい入り。
(この試合スタンド見ていると少し盛り上
がりに欠けた様にも思えたが、帰ってTVで
録画を見ると快勝したスッキリしたゲーム
に思えた。映像を見たほうが良く見える珍
しい試合だった)
最近は対戦相手によりバラつきが目立つ集
客。
来年から放映権の大幅なアップで分配金も
増えるのだが、試合自体の魅力とさらに集
客に繋がるようなイベントとしての魅力も
アップと願いたい。

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7月も下旬に入り学生さんは夏休みの時期。
海の日も過ぎたと言うのに何故か空は曇り
空、涼しいと感じる中バイクで鹿の国へ。
バイクで常磐道、圏央道と走ってると長袖
シャツと薄いジャケットを着てきたが寒く
感じるくらい。
土曜にしてはバイクをあまり見ないし、雲
の様子を見ると冬空かと勘違いするような
雲行き。鹿島の駐輪場でも観客の多さの割
りにバイクの台数は少なめだった。

今年は鹿島の試合前、恒例の旗芸が始まら
ないので浦和側からは囃し立て、そして落
とす声が。それでも結局出ず。
選手入場時にジーコの大旗が中央で出たの
みでした。

浦和はオリンピック代表で興梠、遠藤のセ
ンターライン二枚を欠き。那須、ズラタン、
この所途中交代の続く李忠成に代わり高木
が先発。
鹿島も控えGK櫛引とCB植田を欠き代わりに
入ったCBファンソッコ以外はベストメンバ
ーと言った形か。
ただ2ndからカイオがいなくなり、ジネイ
も移籍し前線は日本人のみとなる。

ゲーム序盤は鹿島の寄せの速さと厳しさに
少し押され気味になり、劣勢での始まり。
徐々にズラタンが前線で収められるように
なるも前半はゼロで助かったと言う内容。

後半に入りズラタンを下げ李忠成を入れる。
後半は前半程の寄せの速さが無くなった鹿
島に対し浦和がパス回しからチャンスを作
り出せるようになる。
この良いリズムの間に得点が欲しい浦和。
57分には高木に代えて最近出場時間の増え
てきた青木をボランチにし柏木をシャドー
にして攻勢を強めようとする。
しかし60分右からのクロスを中央に上げら
れ西川の前に土居に入られ先に触られ失点
0-1とビハインドの展開に。
ここ数年のアウェイ鹿島戦は先制されるも、
すぐに取り返し逆転がパターン。
今日も2分後右で梅崎がフリーの柏木に、ス
ペースに走りこんでからそのまま右足でク
ロス。中央DFの前に李が上手く入り李も右
足で丁寧に流し込みGOAL
さあ逆転と一気に湧き上がる浦和側。
68分には関根がドリブルからコボレが李の
前に転がるが此処は吹かして枠を外す。
そこからは鹿島が押し返す形となり浦和が
守勢に回る時間となり嫌な空気となるも。
73分中盤から青木のパスに武藤が抜け出し
DFに寄せられるもミドル。曽ヶ端にキャッ
チされた様に見えたがボールは右に転がる。
素早く詰めた李忠成がGOAL
後半から入った李の2ゴールで逆転。
ベテラン曽ヶ端はこれで3シーズン連続で
自らのコボレを押し込まれる形に。
いつも浦和側で守る時なので心理的なもの
もあるのか、ゴールキーパーが育たないの
が鹿島の泣き所でしょうか。
(浦和にはありがたい存在です)
逆転ゴール後、今日は忠成チャントがしっ
かり歌われる。
その後は浦和は守りカウンターの展開。
76分に武藤に代わり入った石原も前線でし
っかりベテランらしい仕事っぷりを見せ。
残り5分でWe Are REDSからPride of URAWA
で後押し、今日は勝って帰るぞと力をこ
めたチャントで試合終了を迎えた。

鹿島で歌うWe Are Diamondsは気持ち良い
もちろんこれは国内最多のタイトルを誇る
鹿島に対し何処かにリスペクトもあるから
で、
大宮とのダービーマッチの結果より自分は
鹿島に勝つ方が大きな喜びを得ることが出
来るのです。
(今年は1stで負けてる事もあるし)

試合終了後はキャプテン阿部、柏木は終止
厳しい表情。
興梠、遠藤を欠いた初戦を勝利しホッとし
ましたが、内容は厳しいものでした。
次戦アウェイ甲府も嫌な相手。
特に補強したドゥドゥが嵌って脅威に感じ
る所はあります。
連勝で勢いに乗れれば良いのですが。

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