まだハッキリしない天気が続く。
夕方予報よりはやや天気は良く、夕焼けも
薄っすらと感じられる午後7時キックオフ。
2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第4節 大宮アルディージャ戦
昨年J2だった大宮との埼玉スタジアムでは
2年ぶりのダービー1stでは柏木のゴールで
1-0で勝利。連勝を狙う。
大宮はエース家長、和田、菊地などを怪我
で欠く。
今季から加入したペチュニク、江坂がここ
の所好調で得点元になっている。ムルジャ
はベンチスタート。
浦和はメンバーは水曜日のまま疲労も考え
られるが興梠、遠藤のオリンピック前最後
の試合にベストメンバーで臨む。
ダービーと言いながらも相変わらずアウェ
イ側は通常仕様でサポの数的には鹿島、東
京などと変わらない様に見える。
今年からメイン二階にもアウェイ指定席が
出来たことでそこもオレンジで埋まっている。
ただ試合前、最近浦和側があまりチャントや
選手コール(今日は西川と興梠は有ったが)
をやらないため磐田、鹿島、東京戦などのよ
うに相手側の試合前の熱量が上がっているよ
うに見えてしまう。
浦和側は選手入場は拍手だけ選手もアレって
感じだったのでは。
選手がピッチに散り試合開始直前にWe Are REDS
コール。
個人的にはココでやるの?って感じで試合に
入る。(やるんなら入場時にPOUやっても良か
ったんじゃないかと思った)
序盤は浦和攻勢で始まった試合だが徐々にア
ウェイでのダービー同様に大宮の守備に浦和
が嵌ってしまう様な展開で前半は推移。
前半は0-0かと思われた35分に柏木が前節の阿
部に続きフリーキックを決め先制

先制点を奪い浦和主導でゲームは進むと思わ
れた。
前半大宮にシュートシーンはあまり作らせな
かったがフリーキック、コーナーキックを多
く与える展開が続いていた。
これが3分と言う長めのアディショナルタイム
にも続き、3分の中で2回もCKを与えることに。
その2本目真ん中ドフリーで江坂に飛び込まれ
同点弾を食らい前半終了。
少し浦和側からはブーイングが少し混ざった
浦和レッズコールの中選手はロッカールームへ
後半の入りの慎三ゴールのチャンとも少しず
れていたのが気になったが。後半キックオフ
57分に李と興梠が下がり、ズラタンと青木の
元大宮コンビが入る。
その直後この試合何度も良い動きを見せてい
た関根(試合終盤まで切れは見られた)が右
からマイナス気味のクロス。ズラタンが囮に
なった形で走りこんだ武藤が流し込み

武藤の久々のゴールにスタンドはこの試合最
高の盛り上がりとなった。これで勝ち越し大
宮に2点目はないだろうとこの時点では思っ
ていたが。
22分右からの展開で最後は宇賀神が頭で合わ
すも枠外。伸びきった状態でヘディングし落
ちた宇賀神は痛そうだったが、ユースの先輩
の加藤の前だったからだろうか、この日は早
めに起きて試合は再開。
宇賀神は脚を引きずりながらゆっくり下がる
がボールは素早く宇賀神のいた左サイドに。
槙野と阿部がいたが宇賀神と対面していた
マテウスに渡るとそのままシュートを打たれ
失点。2-2の同点にされてしまう。
その直後に宇賀神が交代して駒井が入っただ
けに、あの場面で負傷交代でも良かったの
ではと悔やまれる失点となってしまった。
その後双方勝ち越すチャンスは有ったものの
スコアは動かず。試合終了となる。
今日は今季最も観客の多い試合となったが、
最近は大入りの試合での勝率が悪い。
試合後はダービーという思いもあり、引分
ながらブーイング、拍手が入交り。
SNSなどでも選手コメントに食いつく書込
みなども見られるが、意見の分かれる試合
結果。
次の鹿島戦は2ndと年間を争う上で非常に
重要な試合。遠藤、興梠が抜け初めての
試合(宇賀神も出停)となるだけに此処
は一枚岩で乗り切りたい。


























































































