風まかせ -6ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

梅雨も終わりに近づいているのだろうが、
まだハッキリしない天気が続く。
夕方予報よりはやや天気は良く、夕焼けも
薄っすらと感じられる午後7時キックオフ。

2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第4節 大宮アルディージャ戦

昨年J2だった大宮との埼玉スタジアムでは
2年ぶりのダービー1stでは柏木のゴールで
1-0で勝利。連勝を狙う。

大宮はエース家長、和田、菊地などを怪我
で欠く。
今季から加入したペチュニク、江坂がここ
の所好調で得点元になっている。ムルジャ
はベンチスタート。
浦和はメンバーは水曜日のまま疲労も考え
られるが興梠、遠藤のオリンピック前最後
の試合にベストメンバーで臨む。

ダービーと言いながらも相変わらずアウェ
イ側は通常仕様でサポの数的には鹿島、東
京などと変わらない様に見える。
今年からメイン二階にもアウェイ指定席が
出来たことでそこもオレンジで埋まっている。
ただ試合前、最近浦和側があまりチャントや
選手コール(今日は西川と興梠は有ったが)
をやらないため磐田、鹿島、東京戦などのよ
うに相手側の試合前の熱量が上がっているよ
うに見えてしまう。

浦和側は選手入場は拍手だけ選手もアレって
感じだったのでは。
選手がピッチに散り試合開始直前にWe Are REDS
コール。
個人的にはココでやるの?って感じで試合に
入る。(やるんなら入場時にPOUやっても良か
ったんじゃないかと思った)

序盤は浦和攻勢で始まった試合だが徐々にア
ウェイでのダービー同様に大宮の守備に浦和
が嵌ってしまう様な展開で前半は推移。
前半は0-0かと思われた35分に柏木が前節の阿
部に続きフリーキックを決め先制GOAL
先制点を奪い浦和主導でゲームは進むと思わ
れた。
前半大宮にシュートシーンはあまり作らせな
かったがフリーキック、コーナーキックを多
く与える展開が続いていた。
これが3分と言う長めのアディショナルタイム
にも続き、3分の中で2回もCKを与えることに。
その2本目真ん中ドフリーで江坂に飛び込まれ
同点弾を食らい前半終了。
少し浦和側からはブーイングが少し混ざった
浦和レッズコールの中選手はロッカールームへ

後半の入りの慎三ゴールのチャンとも少しず
れていたのが気になったが。後半キックオフ
57分に李と興梠が下がり、ズラタンと青木の
元大宮コンビが入る。
その直後この試合何度も良い動きを見せてい
た関根(試合終盤まで切れは見られた)が右
からマイナス気味のクロス。ズラタンが囮に
なった形で走りこんだ武藤が流し込みGOAL
武藤の久々のゴールにスタンドはこの試合最
高の盛り上がりとなった。これで勝ち越し大
宮に2点目はないだろうとこの時点では思っ
ていたが。
22分右からの展開で最後は宇賀神が頭で合わ
すも枠外。伸びきった状態でヘディングし落
ちた宇賀神は痛そうだったが、ユースの先輩
の加藤の前だったからだろうか、この日は早
めに起きて試合は再開。
宇賀神は脚を引きずりながらゆっくり下がる
がボールは素早く宇賀神のいた左サイドに。
槙野と阿部がいたが宇賀神と対面していた
マテウスに渡るとそのままシュートを打たれ
失点。2-2の同点にされてしまう。
その直後に宇賀神が交代して駒井が入っただ
けに、あの場面で負傷交代でも良かったの
ではと悔やまれる失点となってしまった。
その後双方勝ち越すチャンスは有ったものの
スコアは動かず。試合終了となる。

今日は今季最も観客の多い試合となったが、
最近は大入りの試合での勝率が悪い。
試合後はダービーという思いもあり、引分
ながらブーイング、拍手が入交り。
SNSなどでも選手コメントに食いつく書込
みなども見られるが、意見の分かれる試合
結果。
次の鹿島戦は2ndと年間を争う上で非常に
重要な試合。遠藤、興梠が抜け初めての
試合(宇賀神も出停)となるだけに此処
は一枚岩で乗り切りたい。

20160717j
20160717i
20160717h
20160717g
20160717f
20160717e
20160717d
20160717c
20160717b
20160717a
夏の訪れには、まだ早く。梅雨独特の暑か
ったり涼しくなったりの一週間。
土曜日は朝から曇から雨粒が落ち涼しさを
運んで来た。
夕方には雨も止み、雲に隠れた太陽が少し
ばかり気温を押し上げる。

2016 明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第2節 柏レイソル戦

歳をとったせいだろうか、季節の変わり目
寒暖の差が大きいと体調が良くないことが
多くなる。
風邪なのか分かりづらいけど喉の痛みと疲
労感が残ったまま。風邪薬とユンケルを飲
みサイスタに向かう。
湿度は高さそうだが気温は低く選手にとっ
ては連戦の初戦を戦いやすい気候で迎える。
ただ週間天気予報でも土曜の雨予報が多か
ったためスタンドの埋まりは悪い。
柏サポもアウェイゴール裏はほぼ埋めたもの
の、指定席は近い割には埋まりが悪くパラパ
ラといった感じ。
浦和側は神戸戦よりやや少なく感じる中ゲ
ームはスタート。

浦和は前節2nd開幕戦で槙野が前半で退場。
貴重な同点ゴールを決めた那須が三戦連続で
スタメン。腕を負傷した遠藤が戻り、神戸戦
と同じ布陣で試合に臨む。
柏とは今年の開幕戦以来の対戦。あの時から
監督も変わり。2ndからは甲府からクリスティ
アーノが再び移籍。サイドバックで初戦は起
用された伊東純也がFWに戻りディエゴオリベ
イラと3トップを組む。中盤は茨田、大谷が共
に怪我で欠き中盤以降は栗澤を除くと若い選手
が多い印象。

試合開始から柏の玉際の強さが目立ち、浦和
の方は相手の出足の早さに少し受けに回った
形でゲームが始まる。
15分前後にクリスティアーノ、伊東とシュー
トを打たれるも枠を外れる。
その後は浦和が相手を押し込む時間が多くな
りCKなどから徐々にチャンスが増える。
22分には試合前に念入りにミドルを練習して
いた阿部がミドル。枠を捉えるも五輪代表GK
中村に弾かれる。
前半28分には自陣のボール回しからミスで相
手にペナルティエリアに侵入される所からカ
ウンター関根、興梠、から最後は李がフリー
になるも枠を外しチャンスを逃す。
32分に武藤のボールキープから相手ファウル
を誘いゴール前左でFKのチャンス。
FKは柏木が試合前練習で多く蹴っていたが、
左だとキッカーは右の方が狙いやすく阿部と
柏木が並ぶ。一度耳打ちでフェイントを入れ
た後に阿部が右足一閃ボールはゴール左上隅
へ吸い込まれGOAL
ボール速度コースも完璧なフリーキックで
ゴール。高い技術は歳を重ねても錆びつかず
鋭い切れ味を久々に発揮してみせた。
前半はこの余韻の中で終了。1-0で折り返す。

後半開始早々から相手のDFラインが不安定な
中で浦和の攻めが続く。
47分の興梠のシュートはゴールライン直前で
相手DFにコースを変えられ防がれるも
50分興梠とのワンツーで相手の間に上手く入
った李が最後は難しい体制からループを決めGOAL
ホームで初めて忠成チャントが披露となった
が初披露から間隔が空いたせいかイマイチま
とまらなかった。前半の好機を外した分を取
り戻し二点リードとなる。
その後も柏の若いDF陣に乱れが出たこともあ
り70分までに浦和が3点目4点目を決めそうな
場面が在ったものの決めきれず。
チャンスを逃すと次にはピンチが
70分過ぎからは相手の選手交代もあり柏に押
し込まれる場面が続く。
それでも相手のシュートが枠に当たったり、
オフサイドに救われ2点リード保ち終盤へ。
78分には宇賀神と李に代わり青木と梅崎が入
る。
ここの所後半に使われる青木は今日もインタ
ーセプトやミドルなど良い仕事をしていた。
先発でも見たいところだ。
85分には興梠に代え石原。石原も興梠をオリ
ンピックで欠くだけにそろそろチャンスを生
かして復調してもらいたい選手である。

結局柏は交代三枚使ったが田中順也は不調な
のか使わず。浦和が二点リードを守り切り。
久々の零封で勝利。文化シャッターさんにも
喜んでいただけたのではないでしょうか。

次は鬼門の一つアウェイの仙台戦。中3日の
水曜日。
そして日曜日のさいたまダービーへと続く。

20160709j
20160709i
20160709h
20160709g
20160709f
20160709e
20160709d
20160709c
20160709b
20160709a
午後に入り少し明るくなった梅雨空の下、今
週2回目のサイスタへとバイクで向かう。
少し風があり水曜のように靄が出ることも無
く気温はやや高いものの、湿気は少な目か。

土曜の試合にしては、優勝争いから脱落した
せいなのか、ややスタンドは少なめ。
水曜よりやや多いくらいだろうけどアウェイ
神戸側が少なく、盛り上がりには欠ける。

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第17節 ヴィッセル神戸戦

水曜の試合から出場停止の槙野、コンディシ
ョンが悪い宇賀神が外れ那須が久々の先発で
今季始めてCB中央で出場。オリンピック期間
を見越しての真ん中起用か。右に遠藤が回り、
槙野のサイドに森脇。
(一部では平川先発や橋本起用など予想があ
ったものの橋本はベンチにも入らなかった)
サイドは関根、駒井のドリブラーコンビ。
神戸は高橋峻希、相馬の元浦和コンビがSB。
ペトロジュニオール(PJ)、レアンドロのブ
ラジル人コンビFWをどう抑えるかが鍵になる。

序盤に神戸が左サイドを突きクロスからチャ
ンスを作るもファウルの判定。
その後は神戸はレアンドロのキープ力を生か
した攻撃。浦和はいつも通りのパスを繋ぎな
がら攻撃を伺う展開で試合は進む。
27分右の駒井から中央の興梠。フリーで受け
るもボールを止めた分DFに寄せられボールは
枠外に。
34分森脇からのロングボールを李が絶妙の飛
び出しでGKの前でヘッドで落とすと左に位置
した興梠がダイビングヘッドで決めGOAL
久々の先制ゴールが決まる。
その直後PJに抜け出されるもペナルティエリ
ア手前で柏木倒すもノーファウル。
今日の主審西村さんは接触プレーの笛は少な
め、前節から比べるとゲームのとまる回数は
かなり少ない。
41分PJに再び左で抜け出されるも西川が右足
で止め事なきを得る。
一点リードで折り返すかと思った前半アディ
ショナルタイムGKのボールを右で繋ぐと最後
は李が相手の裏を取ると興梠が中央でフリー
に此処はダイレクトで右隅に決めてGOAL
良い時間に又も李からの興梠ラインで点を決
め前半終了。

後半開始から怪我なのか李に代わりズラタン
と浦和が最初の選手交代。
後半序盤から知将ネルシーニョの指示なのか
神戸が玉際で厳しく来て浦和が引く展開に。
前半無かったので忘れていた今年から移籍し
た藤田のロングスロー。
左サイドからロングスローを入れられると、
こぼれ玉を拾われ最後はレアンドロ。
前半終了間際の追加点がチャラになる後半早
々の失点。
前節の東京戦と逆の展開で2点リードから1点
産にされ嫌な後半の始まりとなる。
1点差になった後も神戸に押し込まれロングス
ローを度々入れられ嫌な展開が続き後半が推
移してゆく。
中2日で疲労の見える浦和。
61分に武藤に代え青木を入れ。柏木がシャド
ーに回る。
神戸押し気味に試合は進むが、浦和も少ない
人数でカウンターからチャンスを掴むもズラ
タン、興梠と決められず。
終盤になると神戸のファウルが多くなって、
84分に柏木が3人に囲まれた中から抜け出す
と高橋峻希がたまらずファウル。
このFKをサインプレーで梅崎が中央でミドル
ボールは倒れこんだ相手の腕に当たりPKの
判定。
これを第二子が誕生したばかりの梅崎がキッ
カーに名乗り出てキッチリ決めGOAL
ベンチも一緒になり揺りかごで祝う。祝
試合も終盤でやっと2点リードとし一安心。
5分の長いアディショナルタイムも凌ぎきり
ホーム2連勝を飾った。

試合後のインタビューは興梠と梅崎。
場内一周の本体は先に回りきりWe Are Diamonds
待ちで早くも整列している中、やっとゴー
ル裏に梅崎、興梠が到着。
梅崎のチャントに西川と数人は一緒にのっ
てくれていました。

第一ステージは終了するが、もう来週は第二
ステージの始まり。
放映権の大型契約で1ステージ制復活かなん
て記事もあったけど記者名が久保だったので
ガッカリ。
兎にも角にも年間勝点1位に向かって今年は
終盤の失速は赦されない状況にチームはある。

ミシャ派と反ミシャ派が連敗により拮抗して
きた感がある。サポーター投票はないので、
第二ステージの成績が来年の体制に大きく影
響するのは間違いない。

20160625j
20160625i
20160625h
20160625g
20160625f
20160625e
20160625d
20160625c
20160625b
20160625a
梅雨真っ只中の曇り空の一日
夕方には雨は落ちてこない物の夜遅くには
埼玉南部も再び雨の予想

ガンバ大阪戦に続き広島にも敗れアウェイ
2連敗。鹿島戦からは3連敗となった浦和
レッズ。
立て直すにも容赦なく五連戦の相手がやっ
てくるミッドウィークの水曜日。

2016 明治安田生命J1リーグ
1stステージ 第13節 FC東京戦

相手は相性の良い東京。
昨年はホーム、アウェイ共に4点を取り勝利。
昨年過去最高成績ながら守備的に戦った東京
はマッシモ フィッカデンティから城福浩を再
び監督に迎える。
標榜するSexyFootballを再び目指すのか?
(得点力不足で現実はちょっと違っているよ
うだが)
ACLは浦和と共に決勝トーナメントに進出する
もJリーグでは苦戦中。
シーズン中に元広州恒大のストライカームリキ
を獲得。
選手層的には若手からベテランまで厚い選手
層を誇る。

浦和は今シーズンのレギュラー布陣に戻しス
タート。
東京はムリキ、オーストラリア代表のネイサ
ンバーンズの外国人2トップでスタート。

今日も浦和の入りは良かったが興梠のヘディ
ングがGKに防がれると、序盤から前からプレ
スを掛ける守備をしたがっていたムリキの動
きと共に東京の前の選手が浦和DFにプレスを
掛ける。
横パスを何本か蹴り阿部が前に蹴りだそうと
した所で米本に引っ掛けられボールはネイサ
ンバーンズに拾われムリキが最後は上手いシ
ュート決め0-1
開始から12分と今日も早い時間に失点。
悪い流れは変わらず、とスタジアムも少々失
望気味。
引いた東京相手に幾つかチャンスは有るもの
の決められない展開が続くと
31分4人で囲みに行ってネイサンバーンズから
ボールを奪いに行くもボールは零れ駆け上がっ
てきた東京の吉本にそのままゴールされ0-2
前半良い形を作ったのは浦和だが2失点で前
半を終える。
ブーイングになりそうな雰囲気をゴール裏か
らのチャントで打ち消す。

ハーフタイムには那須がクロスからのヘディ
ングを練習。ネットを揺らすと拍手。1本2本
3本と徐々に拍手は大きくなり3本目を決めた
時にはかなりのヴォリュームに。

後半最初のチャンスも浦和。
CKのこぼれ球が武藤の前に落ち、至近距離か
らシュートを打つもGKに弾かれネットを揺ら
せず。
その後は前半同様東京のカウンターに苦しめ
られながらも3点目は与えず一進一退。
57分に関根に代え駒井。
63分に武藤に代え梅崎。
後半頭からの太鼓無しのララ浦和のロングチ
ャントが段々弱くなってきて、
東京の鳴り物を使ったチャントが音量を増し
て来た66分。
左からのコーナーキックのこぼれ玉を展開し
最後は右に回った興梠のクロスを槙野が沈め
今季初GOAL
一点差にしてチャントのヴォリュームも一気
に上がる。
そして6分後の72分梅崎のクロスを駒井が頭
で折り返すと中でポストとなり落とした所を
槙野がミドルGOAL
川崎戦の武藤のゴールを反対にした様な低い
弾道が左サイドネットを突き同点。
勢いはホームチームに移る。
もうこの時間相手はネイサンバーンズを下げ
ムリキも中盤のサイドに下がっている時間が
多く怖さは無くなっていた。
77分ズラタンが宇賀神に代わって入った直後
のFK一度は相手に跳ね返されるも森脇、阿部
と連続でシュート阿部のシュートはクロスバ
ーあ~と溜息になりそうな瞬間。
反応した李が胸で押し込み逆転のGOAL
帰ってから画面で確認すると上手くライン
に入りオンサイドで冷静にコースに流し込
んでるのが分かる技ありシュート。

2009年の柏戦のセルの腹ゴール(この試合
は1-2からの逆転だったが)を思い出させる
ような忠成のゴールで久々の勝利を手にす
ることとなった。
最後は久々のPride of URAWAで締めくくり。

選手は疲労を考慮し歌わなかったがホーム
で名古屋戦以来のWe Are Diamonds
25000弱と天候とチームの状態で集客は思わ
しくなかったが浦和サポにすれば最後は素
晴らしい時間に

連戦も終わりに近づき心配事はCBの遠藤か
途中で足でも痛めたのか前半途中からロン
グボールの精度が悪くなっていたのが気に
なった。
槙野を欠く次節はもう明後日1st最終節をど
う乗り切るか

そして明けて今日23日興梠のオリンピックオ
ーバーエイジが内定。オリンピック期間も大
変そうだ
20160622h
20160622g
20160622f

20160622e
20160622d
20160622c
20160622b
20160622a
梅雨らしい曇り空
2016年6月15日午前10時大阪に向かい
埼玉を出発。
途中は新東名を始めて通って行ったの
だが平日と言うこともあり空いていて
走りやすい、トンネルが多く景色はそ
れ程楽しめないが最近のトンネルの照
明はLEDなのか明るく目も疲れない。
途中雨と晴れを繰り返し京都に入ると
大雨となったが大阪に入ると再び晴れ
て夕方早めに吹田に到着。

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第10節 ガンバ大阪戦

浦和は連戦の初戦だった鹿島戦から5人
の先発を入れ替えた。
前戦の後半から駒井、関根だったサイド
をそのまま。出停の森脇の代役は今季初
出場の加賀。ズラタンと石原が李と前線
に絡む。

とにかく得点の欲しい浦和が阿部のオー
プニングシュートを始め、ガンバ陣内に
攻め込む形でスタートした序盤だったが。
7分槙野の強引なシュートが相手に当たる
とカウンターを受けアデミウソンに阿部、
加賀で止めに行くが遅れて止めきれず。
宇佐美に蹴りこまれ失点。0-1
序盤体力もある内なのに相手の上手さを
止めきれず宇佐美と競争した遠藤、柏木
は戻りきれず、相手の得意の形で易々と
得点を赦してしまう。
ガンバはその後は浦和にボールを持たせ
隙あればカウンター。前半はアデミウソ
ン、後半は交代して入ったパトリック目
掛けて蹴ってくる、そこでボールをキー
プされてしまうんだから、仕方ない。
二人、三人でプレスを掛けたところで今
日は相手に交わされる場面が多かった。
攻めても去年CS,天皇杯と同じように守
られ中央を無理にこじ開けようとして何
度も失敗。
4バックなのでサイドを鹿島戦よりは使え
た物の、駒井はサイドライン一杯に張っ
ていてもボールの来ない場面が多く交代
カード三枚切った後はスタミナ切れを恐
れてか動きは少なかったな
(若い世代の時は宇佐美とライバル視さ
れてたらしいので同じピッチでの対戦に
期待したのだが)
最もチャンスだったのは後半75分途中か
ら入った選手が絡んだ場面。
青木から武藤と繋ぎ武藤が速いクロス
興梠が中央に走り李がファーで触った場
面だろう。
関根サイドは何本かクロスを入れてたが
相手が守りに入った場面で入れてたので
相手を脅かす場面は少なかった。
武藤のボールが可能性は一番あった様に
見えた。前節から裏への飛び出しなど武
藤は調子を戻してきてるように見えるの
だが得点には至らず。

市立吹田サッカースタジアム
初めて行きましたが今まで行った中で
声援が一番響くスタジアムに思えました。
特にメインとバック側が声を上げる場面
などは凄い音量に。
ゴール裏もゴールマウスの裏がスタンド
で傾斜もあり迫力あり。
中継で何でガンバの選手がゴールマウス
の前側で終了後挨拶しているのかが理解
できました。
浦和の選手はブーイングを受けながらも
マウスの裏まで来てくれましたが。

あとはライティングがLED照明と言うこと
で直ぐに明るくなる特性を生かしガンバ
の選手紹介は一回ライトを落として迫力
を演出してました。
(オーロラビジョンは少し迫力に欠ける
大きさだったけど)
あとはローコストで建てた言う事でアウ
ェイ側だけなのかも知れないけどトイレ
が少ないとか階段が鋼板製とかコスト削
減が見た目でも分かる作りでした)
駐車場は南駐車場に止めましたがガンバ
が勝利に浸っている時に出られたので、
前の万博の時のスタジアム前の駐車場よ
りは早く出られました。
(南駐車場は完売だったと思ったけど試
合終了時に戻った時はかなり空いてるス
ペースが有った様に見えたが枚数は制限
して売っているのか?)

土曜日には又試合 アウェイ広島
連敗でかなりキツイ状態で迎えるが、こ
のまま勝点を稼げないと年間勝点1位も
苦しくなる。

試合中キャプテン阿部勇樹が周りを鼓舞
するように何度も手を叩き声を出してい
た。このキャプテンにシャーレを。
今が踏ん張り時。
土曜はスカパー応援。水曜日サイスタで。
20160615g
20160615f
20160615e
20160615d
20160615c
20160615b
20160615a
6月に入り梅雨入りした関東だが今日は
朝から強い日差しが照らす夏の陽気。
午後2時からの試合もあるJリーグだが、
浦和は夜7時のキックオフ。

試合前の鹿島のチャントを見ると、メイン
ロアアウェイ側にもかなりの鹿島サポが居
る様に見える。
浦和はゴール裏がURAWAのコレオ。メ
インとバックは立ち上がってタオマフでの
サポートで『好きにならずにいられない』
良い雰囲気でゲームはスタート。

浦和はサイドが関根から梅崎に代えスター
ト。他は変わりなく代表帰りの疲労が心配
だ。
鹿島はナビスコで珍しく早々敗退したこと
もあり主力はリーグに専念。
金崎と昌子は代表帰りだが浦和の選手ほど
は出場していない。

今日は前節に続き外国人の審判交流の主審。
序盤鹿島にセットプレーは取られ流れを掴
まれるが、徐々に浦和がポゼッションを高
め14分の興梠のヘディングは枠を外すも以
後鹿島陣内に攻め込む時間が増える。
ただ鹿島もボランチが下がり5-3-2の様な形
でサイドのスペースを消し、ボールの出し
処にもプレッシャーが早く簡単には崩せな
い。
38分森脇が鹿島ゴール前でパスをカットさ
れると速いテンポで繋がれ最後はカイオの
シュート何とか西川がセーブ
此処から鹿島に流れが渡り。金崎、遠藤と
連続して決定機。何とかポスト相手のミス
に助けられる。前半アディショナルタイム
に再びポストに救われ前半終了。

後半は前半の終盤を引きずったまま鹿島に
押し込まれる形で始まると鹿島のプレッシ
ャーに浦和がミスを連発。
前に運べない展開の中でやっと浦和が攻撃
に移った時間。
宇賀神の消極的な後ろへの横パスが相手へ
のプレゼントパスとなりカウンター。
3対3の状況から最後は金崎に決められ0-1
失点後は浦和が攻める形だが鹿島のカウン
ターも鋭く危ない場面も。
ビハインドの浦和が早い時間に選手交代、
サイドが関根と駒井、李に代えてズラタン
と攻撃的な選手を入れ点を取りに。
時間と共に守りに重心を持ってくる鹿島に
対し押し込む浦和だが、ゴール前を固める
鹿島に対しもうひと押しと言う場面は作れ
たもののゴールは割れず。
(正直今日の試合曽ヶ端の出来は酷かった
様に見えたがDFがその分を補った)
終盤にカウンターを受け最後相手長身FW
鈴木とミスマッチになった駒井がエリア内
で止めきれずPK。
相手は若手の鈴木優馬だが西川止められず。
0-2
2点差となると席を立つ観客も出て来る。
最後まで相手を崩せず試合はそのまま終了。
久々にリーグ戦で鹿島に敗戦。
ホームでは2009年興梠に最終節で決められ
敗れた試合以来の敗戦となった。


今日は久々の5万人台観衆での試合だったが
浦和を初めて見に来た人にはガッカリの内容
に思えたでしょうか。
これでリーグ戦3試合ノーゴール(ACL第2戦
も90分ではゴール無し)で浦和のゴールシー
ンさえ見せられない試合が続いている。
KLMと祭り気分だった頃が懐かしくさえ感
じる。

次節はアウェイガンバ大阪戦が水曜日。
今年は久々に大阪に行ってみようと思うが、
連戦の初戦を落とし意気が上がらないのは
残念である。
森脇は次節は出場停止。代役は那須でしょ
うか?
イリッチはトレーニングマッチも出て無い
ようだし、ACLの終わった今季。オリン
ピック中の出番とかあるのでしょうか。

20160611h
20160611g
20160611f
20160611e
20160611d
20160611c
20160611b
20160611a
5月も最後の土曜日。
曇り空で真夏日からは開放されて、
気温は抑えられ昼間の試合でも問題は
なさそうな気温となった。

2016プレナスなでしこリーグ1部
第11節 長野パルセイロ・レディース

今年からなでしこリーグに上がった長野
浦和から多くの選手が移籍し姉妹チームの
様な感じもしなくは無い。
今季一番楽しみしていたカードだ。
今日も先発には齊藤、泊、坂本、ユース
出身の大宮と馴染みの名前が並び、控え
に鈴木が入る。
本田美登里監督の下で得点トップ横山を
中心に旋風を巻き起こしている。
低迷する浦和とは対照的な2016年シーズ
ンとなっている。
ちなみに第3節のアウェイでは横山に2ゴ
ール決められ1-2で敗れている。

浦和はホームで2連勝の後にアウェイで
苦手新潟に敗れ、勝ち点を伸ばせず。
今節は勝ち点を取り最下位脱出を狙う。
塩越が左SHに入り他は現状のベストか?
白木、吉良の2トップで臨む。
なでしこジャパンに選出されたGK池田は
今節も控えで平尾が先発。

序盤は浦和の攻勢で始まった
1分に柴田、2分に北川とシュートを放ち
相手を脅かすと、今日は3バックか?と言
うほど北川が高い位置で相手を押し込む。
しかし5分を過ぎた辺りからか、相手が遠
目からでもシュートを打ち始めると全体を
押し上げ前線からプレスを掛け始める。
浦和は自陣から中々出られなくなる展開が
続く。
そして19分浦和のCBが足元で出しどころ
を探していると横山にボールを取られ、
後はGKと一対一。
点取り屋は冷静に流し込み長野が先制 0-1
その後も前半は相手の早い潰しとフォロ
ーに浦和は前にボールを運べず、失点こ
そしなかった物の得点の形を作れない。
30分前後にやっとCKを2本続けて取ると
後一歩と言う形を作ったが押し込めず。
後は40分位に塩越が抜けチャンスが巡っ
て来たがシュートまでは行けず。
一点ビハインドでハーフタイムへ

後半も序盤は浦和が押し込む形でスター
ト。長野も最初は押し戻してくるが、
段々運動量が落ちて来て横山を前線に
残した守備的な戦い方へと変更してく
る。
押し込んでも決定的場面を作り出せな
い浦和は56分に白木に代え特別指定の
筑波大生山守杏奈を入れる。
投入直後に山守がDFの裏に抜け角度は
無かったがシュート。枠を外れるが動
き出しは離脱中の清家を思い出させる
スピード感、躍動感でスタンドを沸か
せる。
山守投入から流れは完全に浦和に移り
後半の長野のチャンスは泊のドリブル
突破と横山のFK位しか与えなかった印
象だ。
守る長野を何とか崩そうとするがGKの
好守もあり坂本を中心とした守備陣を
中々こじ開けられない。
77分には吉良を外し臼井を入れ、サイ
ドバックの北川が前線へ。
CKとFKも浦和が多く獲得。終盤には
少し遠めだが筏井が直接狙いに行く。
枠を捉えるもGKにここもセーブされ
コーナーに逃げられる。
CKも高畑が高さで勝るが枠を捉えら
れずと。
後半アディショナルタイムに北川が怪
我で交代。
後藤が入るもスグに試合終了。

後半は浦和の時間が続いたが又も無得
点で敗れた。

試合後何時もより深々と頭を下げる浦
和の選手たちと長野から来たサポータ
ーと共に喜びのダンスをする長野の選
手たちに明暗が分かれた。
その後元浦和の選手達がサポーター席
に挨拶に訪れる。
暖かい拍手が浦和サポーターから送ら
れた。

連勝の後に連敗。
11節を終わり2勝1分8敗のリーグ最下位。
8敗のうち無得点が6試合。未だに複数
得点の試合は無く11試合で5得点と得点
力不足は深刻だ。
これでリーグ戦は中断に入るが後半戦
立て直せるかは攻撃力が鍵になる。


どうも白木、吉良の2トップでは得点の
匂いがしない。
後藤は毎試合短い時間しか出ないが問
題があるのか(個人的には今日も北川
を上げるより後藤をそのままFWで入れ
て欲しかったが)
そして清家の復帰が何時になるのか、
そして怪我明けで以前の様な活躍でき
るのか?
山守は清家と似たようなタイプなので
チームに慣れてくれれば戦力になりそ
うだが、大学との兼ね合いもありこち
らも不透明。

いずれにしろカップ戦の間に何とかし
ないとチャレンジ落ちが現実になりそ
うで怖い状況だ。

20160528h
20160528g
20160528f
20160528e
20160528d
20160528c
20160528b
20160528a
土曜日のJリーグから中3日
昨日悪かった天候も今日は昼間は良く晴れ
夕方になっても穏やかな気候で18時を過ぎ
ても陽が残りまだ明るい。
水曜日19:30キックオフ

AFCチャンピオンズリーグ2016 ラウンド16
第1戦 FCソウル戦

私用があり何時もより10分くらい遅く家を
出ることに。
渋滞の122号を抜けてスタジアムへと向かう
のだが、道中に今年から使っている大型スク
ーターのアラームが突然鳴りだす。
メーター周りのライトもダウンしている。
ヤバいなと思いながら何とか走れてるので、
そのままスタジアムには到着できた。
チェックをするとリアのテールブレーキラン
プも点いていない。スクーターはブレーキを
握って始動するので、ここに不具合があると
エンジンが掛からなくなってしまう。
一度エンジンを止めた後、案の定掛からない。
スタジアムからは選手紹介の声、ヒューズ、
バッテリーなどちょっとチェックしたが、ど
うにも成りそうも無いので試合に集中するこ
とにし、スタジアムの中へ。

今日はウォーミングアップも選手紹介も見れ
ずに試合に。
メインとバックは空席が目立つが北ゴール裏
はかなり入っている。
選手入場前ウォーリアから気合の入ったチャ
ントが始まる、続いてPride of URAWAとスタ
ンドの空席を感じさせない声援でホームアド
バンテージを演出する。

ただ試合序盤は早いプレスと出足でソウルに
上回られJリーグの引いてくる相手に慣れす
ぎた浦和は後手に回る形となる。
浦和の選手も徐々に慣れると9分に興梠のミ
ドルを口火に反撃開始。
サイドの宇賀神、関根が相手のサイドを突い
て攻撃を仕掛ける。
14分に森脇のサイドチェンジを宇賀神がダイ
レクトで中に入れるとそのままゴールに吸い
込まれGOAL
早い時間の思わぬ形で先制点が入った。
先制後はソウルが前に来るかと思ったが、逆
に前半のこれ以上の失点を恐れたかサイドを
ケアし守備重視の戦いに、浦和がボールを回
す時間が長くなる。
それでも前線のアドリアーノ、ダムヤノビッ
チと一本づつシュートを打たれ怖さを感じさ
せられる。
45分が短く感じるスピード感で前半終了。

後半ソウルは2トップの一角ダムヤノビッチに
代え韓国代表のパク・チュヨンを入れる。
前半からセットプレーのキッカー、パスの起
点となる高萩を中心にゲームを組み立てる。
両者激しい攻め合いを速い展開の中で進めて
行く。
56分速いリスタートから関根が抜けるもGKも
前に出て止められる。
両チーム激しく行くがアジアナンバーワン主
審にもなった事があるイルマトフが上手くゲ
ームをコントロールする。
64分武藤に代わり駒井がシャドーの位置に。
練習で調子の良かった駒井が今日は一番手で
より攻撃的な位置で使われる。
ソウルが選手交代をすると浦和も71分に宇賀
神に代えズラタン。駒井がサイドに。
残り10分となったところで足を攣った関根に
代わり梅崎。
残り時間が少なくなるとソウルが最後の攻め
高さのあるDFを前に持って来て押し始める、
浦和はズラタンが下がって対応。
そしてこの試合の最大のピンチが87分アドリ
アーノにフリーで打たれるも西川が好セーブ。
そしてスタンドでは再びPride of URAWAで
盛り立てる。
アディショナルタイムも集中して守りタイム
アップの笛。
ソウル相手にアウェイゴールを与えず勝利。

ただ試合はまだ前半を終えたところ、来週の
敵地での第二戦で雌雄を決する。
その為今日は試合後も大喜びせず、We Are
Diamamondsも封印。赤き血のイレブンから
URAWA REDSコールで選手を送り出した。

決戦は次の水曜日ソウルで応援の皆さんよろしくお願いします。

20160518i
20160518h
20160518g
20160518f

20160518e
20160518d
20160518c
20160518b
20160518a
5月も中旬デイゲームには少し暑いくらい
の陽気となって来た。
ただ今日は少し雲があり風も少し出て来た
事でオートバイで走ってると爽やかな風を
感じられた。
しかしいざスタジアムで日差しを浴びると
少し汗ばむような暑さとなった。

午後2時キックオフ
2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第12節 アルビレックス新潟戦

前節さいたまダービーで勝利し、昨日は大
宮の応援番組とGGRをテレ玉で梯子して
見た方も多かったに違いない。
埼玉スタジアムにもさいたまダービーの余
韻が残っているように感じる。
おまけに水曜日にはACLの決勝トーナメント
第一戦が控える事もあり、目の前の新潟戦
には集中のし辛い状況。
埼玉スタジアムでの新潟戦の相性、今シー
ズンの順位、新潟のチーム状況を考えても
今日は勝つだろうと言う雰囲気が試合前に
溢れて居たような気がする。
それに対し新潟サポは気合が入って大きな
声がゲーム前から響く。アウェイゾーンも
試合前に上層部を拡大し大入り。アウェイ
指定席にもオレンジが目立った。

浦和の先発は前節から変更なく同じ先発。
新潟は今季から長く指揮を執った柳下監督
に代わり昨年柏を指揮した吉田達磨氏が就
任。
今節はラファエルシルバ、指宿など攻撃の
メンバーを何人か欠いている。
山崎と長身の平松の2トップ、田中達也は二
列目左サイドで先発出場。
達也は今季は元気に活躍している様子だ。

立ち上がりから引いてる新潟に浦和が攻め
込む時間が続く。
新潟はコーナーキックの際は全員が引き2列
+山崎がペナルティエリア内で構えてゾーン
を引き守る。
15分には柏木のミドルに興梠が詰めるも一歩
及ばず。
20分にはこの試合のポイント。中央で興梠が
倒されPKを得る。
しかしこれを決められずしょぼん
気を取り直し再び攻め込む浦和、守る新潟の
構図は変わらないものの決定機は訪れず。
40分過ぎになるとシュート0だった新潟に2本
のシュートを打たれる形で前半終了。

後半開始から相手の攻守の切り替えに浦和
が後手を踏む様になる。
浦和ボールの際は前半同様確り守り、攻撃
の際は出足よく攻めに転じる。浦和の攻撃は
相手の守りの形の前に威力を発揮できず。
名古屋戦で成功した関根の左サイドを後半
早々に試すも、決定機までは行かず。
CKは多く得るものの前半同様全員で守り隙
を見せない。
58分には浦和が先に動き武藤に代え梅崎。
68分に新潟も達也を下げ攻撃の選手を入替。
徐々に浦和の選手の判断や動きが遅くなる
中、素早くプレスを掛け奪って行く新潟の
選手が目立つようになる。
70分には宇賀神を下げズラタンを入れこじ
開けようとするが決定機まで中々行けない。
83分には駒井を入れ関根がアウト。梅崎が
左に回る。
アディショナルタイムに森脇がこぼれ球を
打つも枠の上に行き無得点で試合終了。

新潟サポの勝ったかのような歓声だけが
試合終了後のスタンドには響いた。
(浦和サポは選手退場時に水曜に向け
浦和レッズコールがあった)

後半は新潟の球際への速い寄せと、ボール
奪取に苦しめられ思うような組み立てが出
来ないまま試合を終える形となった。
レオシルバがコンディションが良いのか今
日はどこにでも顔を出し守備に攻撃に奔走。
阿部が相当苦労している様だった。
達に苦しめられる。

不正問題から三菱自動車が日産の事実上傘
下に入る形となる事になった。
この問題は浦和レッズにも大きく影響。
チームは無くなることはないだろうが、シ
ーズン中にこう言った話題で揺れ動かされ
るのは良い気がしない。
早期解決出来る問題でも無いようなので
見守るしかないのかもしれないが。

三菱自動車の広告はサイスタから消えた
ままだが、今も三菱グループの広告がサ
イスタには有り、重工時代からのOBも多
く関係してる事もあり三菱自動車が撤退
しても三菱が撤退することはないだろう。
Jリーグ誕生前はホンダ派だった自分は三
菱には拘りはないのだが

20160514h
20160514g
20160514f
20160514e
20160514d
20160514c
20160514b
20160514a
GWはもう終盤。土日祝日関係なく仕事
なので自分にはあまり関係ありませんが。
よく晴れた土曜日、日差しも強く風は穏
やか、半袖が似合う季節になりました。

2016プレナスなでしこリーグ1部 第8節
伊賀フットボールクラブくノ一戦

開幕戦を引き分けて以来6連敗の浦和は
苦しい状態が続いている。監督の信頼も
やや揺らいでいるのか選手紹介では吉田
監督に拍手はなし。

GKは平尾DFラインは左から乗松、高畑、
長船、北川。ボランチに筏井、栗島。左
に加藤、右に柴田。FWが吉良と白木。白
木がやや前気味で縦関係か。
前半風下の浦和だが風は穏やかでそれ程
影響は無さそう。
序盤から連敗中の浦和は勢いよく入るが
最小失点の伊賀も上手く囲んで浦和を自
由にさせない。
左サイドの北川が上がり何本かクロスを
入れるも上手く決定機を演出は出来ず。
右の乗松は上手く攻撃参加出来ず、柴田
がドリブルで崩した以外は右は封じられ
る。
中央のボランチ二人も守備に追われて白
木、吉良は孤立気味。
相手は玉際厳しく来て、前線のフィジカ
ルが強い相手に玉を集め、遠くからでも
打ってくる。セットプレーも相手が上手
く取り素早いリスターとから危ない場面
も作られていたが、何とか凌ぎ得点は赦
さず両チーム0-0で折り返し。

前半拍手だけだった応援だが後半はアレ
浦和のチャントでスタート。
後半に入るとやや伊賀に押し込まれる序
盤、浦和も55分前後には押し戻し拮抗し
た展開に戻す。
しかし徐々に伊賀の圧力にセットプレー
が多くなり、61分に伊賀がもう一人の外
国人FWを入れて勢いを増すと浦和陣内で
凌ぐ時間が続くようになる。
浦和が攻撃の時間が作れなくなった辺り
65分に加藤に代え塩越を入れる。加藤は
体調でも悪かったのかベンチの方に戻ら
ずピッチを出る。
右も左もサイドバックとサイドハーフが
連携できず、良い時の加藤から比べると
攻撃に上手く絡めていないのも有るのか?

塩越がピッチに入った直後に北川が相手
の裏を取りえぐってクロス。中で白木が
合わせきれずシュートは打てなかったが
この日初めての決定的チャンスで脅かす。
ここで少し流れが変わると
70分CK北川の蹴ったボールは一度は跳ね
返されるも再び北川に戻ると、今度はゴ
ールに向かったボールを入れる。ボール
はGKと高畑が競り合う形となり高畑の頭
を掠めてゴールマウスの中へGOAL
流れの中からチャンスは少なかったが何
とかセットプレーで先取点をゲット。
しかしここから勝ててないチームの初勝
利の苦しみか、ボールを奪っても上手く
繋げず伊賀に押し込まれる時間が続く、
シュートは少ないがFKを多く与えヒヤヒ
ヤした展開が続く。
75分過ぎに乗松が足を引きずりながら交
代。臼井が入る。もうこの辺りは5バック
気味で白木を残し1-4-5の様な形で守る。
80分過ぎに久々に浦和のチャンス塩越が
深い位置までドリブルで攻め込みマイナ
スのクロスをゴール前で入れるが誰にも
合わず。あそこから角度は無いがGKしか
居なかったのでシュートを狙って欲しか
った。
一点リードで試合終盤89分に白木に代え
後藤。後藤も前から追うのだが全体を押
し上げられず、相手のセットプレーを最
後まで多く与えるが何とか守って試合終了。

何とか片目を開け勝ち点3を得たが、浦
和のチーム状態は良さそうには見えない。
(今日も公式記録のシュートは3本後半は
決めた1本だけ)
猶本や清家など怪我人の復帰が待ち遠しい。
今日結果が出たことにより今後良い方向に
進めればよいのだが。

次節は一巡目の最後、7試合終了時に順位
的には一つ上の千葉。
ただ千葉相手に昨年は勝ちが無く厳しい試
合にはなりそう。

そして明日はトップチームはさいたまダービー
毎年ナックには行けませんが、勝利を

20160507j
20160507i
20160507h
20160507g
20160507f
20160507e
20160507d
20160507c
20160507b
20160507a