朝からレスターシティFCのプレミアリーグ
優勝のニュース。日本代表の岡崎も所属し
主力として貢献。
ワイドショーでも取上げる明るいニュース
が届いた。
AFCチャンピオンズリーグ2016
グループリーグMD6 浦項スティーラーズ戦
グループリーグ前節で予選敗退が決まった
事もあり浦項サポーターの数は数えるほど
しか居ない寂しいアウェイ側。
浦和側は自由席のゴール裏はほぼ満杯に入
っている。
夕方になり吹き始めた風が徐々に強くなり
名古屋戦とは逆の南から北へと吹いている。
ゲーム前の散水ではかなり上まで巻き上が
るように水煙が舞っていた。
浦和は先週金曜の名古屋戦から多くのメン
バーを代えイリッチが浦和移籍以来初出場
を先発で登場。アウェイの浦項戦でも先発
した那須、橋本共に3バックを組む。
ボランチは青木、柏木、両サイドに駒井と
梅崎、前線はTIZのズラタン、石原、高木で
臨む。
前半は風上に立った浦項だが、前半は引い
ている事もあり浦和がボールを持つ時間が
長い。しかしゴール前はキッチリと固め、
浦和攻撃陣はシュートに中々持ち込むこと
が出来ない。
浦項は前線のヴェセリノヴィッチのボール
キープ力を生かし攻撃に生かしてくる。
那須がマークしているが40分にはイエロー
を貰ってしまう。
初登場のイリッチ久々の出場の橋本、両サ
イドから持ち上がる事もあるが久々のゲー
ムでゲーム感が無いのかミスが目立つ。
前半最後にヴェセリノヴィッチにシュート
を打たれCKと危ない場面を作られるも西川
が防ぎ前半0-0で折り返す
後半から相手が二枚選手を代えて前半より
風下ながら攻め手を増やしてくる。
浦和も49分に石原がシュートを打つもGKに
弾かれる。
一進一退の攻防が続くが、そんな中気にな
ったのは相手GKがゴールキックの度に高い
球を蹴り風に押し戻されてた事、終盤には
低い球で前線に通していたので???
58分浦和は三枚替えの策で後半前に出て来
る相手に対抗。高木、那須、イリッチが下
がり興梠、永田、森脇が入る。
リーグ戦はサイドの交代が多いのだが、今
日は機能していない選手を交代。那須はカ
ードを貰っていた事も影響したのか。
そして62分奇妙なPK。
北側からだとよく分からなかったが録画し
た画面で見ると相手通しの接触を見間違え
たのか中東の笛をホームで受ける事に
0-1
失点後は中央中央に入れる攻めが目立つが
相手もDFの枚数を増やし対応。
後半途中両サイドを入れ替えるが駒井の動
きが悪いのが目立って来たからなのか、前
半飛ばしすぎで燃料切れを起こしてしまっ
たのか。
右は途中出場の森脇が元気なので梅崎と攻
撃の形を作りたいのだが、終盤になると右
に回った梅崎も燃料切れクロスがまともに
上がらなくなって森脇頼みの状態に。
残り時間が少なくなる中87分興梠が中央に
入れたボールが相手の手に当たりPK獲得
ズラタンと興梠が譲り合いズラタンが蹴る
形にGKの手に当たるがネットを揺らし

残り時間は少ないがもう一点と『赤き血の
イレブン』で後押しするも選手達はかなり
お疲れモードか決定機を作り出せず試合終了
1位突破は成らなかったが何とか負けずに
最終節を終了
しかしここから何だかなという展開に
浦項の選手が何やらピッチに白い物を散
らかす。
遠くからだと脛あてに見えたが、後で確
認するとテーピング。
興梠が注意すると一度は拾うのだがこれ
をまた投げ捨てるようにピッチに放ると
西川がダッシュで詰め寄る、スタンドは
大ブーイングとなりベンチからも両軍総
出て大混乱。
何とか収集された物の試合中の審判への
不満、試合後の相手選手の品位の無さと
何とも後味の悪い試合となった。
本日の結果で2位通過が決まりFCソウルと
ホームで第一戦5月18日に戦い、アウェイ
で第二戦という形になった。
次戦はアウェイのさいたまダービー
Nackは二年ぶりの開催になるがチケット
は取れないのでスカパー観戦。
7日のレディース浦和駒場には行けそう。
レディースはまだ勝ち星が無く苦しい戦
いが続くがホームで伊賀相手に勝ち、片
目を開けないとお先真っ暗になってしま
う恐れが、とにかく必死にやってもらい
たい。


























































































