風まかせ -7ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

GWの三連休の初日 五月三日憲法記念日
朝からレスターシティFCのプレミアリーグ
優勝のニュース。日本代表の岡崎も所属し
主力として貢献。
ワイドショーでも取上げる明るいニュース
が届いた。

AFCチャンピオンズリーグ2016
グループリーグMD6 浦項スティーラーズ戦

グループリーグ前節で予選敗退が決まった
事もあり浦項サポーターの数は数えるほど
しか居ない寂しいアウェイ側。
浦和側は自由席のゴール裏はほぼ満杯に入
っている。
夕方になり吹き始めた風が徐々に強くなり
名古屋戦とは逆の南から北へと吹いている。
ゲーム前の散水ではかなり上まで巻き上が
るように水煙が舞っていた。

浦和は先週金曜の名古屋戦から多くのメン
バーを代えイリッチが浦和移籍以来初出場
を先発で登場。アウェイの浦項戦でも先発
した那須、橋本共に3バックを組む。
ボランチは青木、柏木、両サイドに駒井と
梅崎、前線はTIZのズラタン、石原、高木で
臨む。

前半は風上に立った浦項だが、前半は引い
ている事もあり浦和がボールを持つ時間が
長い。しかしゴール前はキッチリと固め、
浦和攻撃陣はシュートに中々持ち込むこと
が出来ない。
浦項は前線のヴェセリノヴィッチのボール
キープ力を生かし攻撃に生かしてくる。
那須がマークしているが40分にはイエロー
を貰ってしまう。
初登場のイリッチ久々の出場の橋本、両サ
イドから持ち上がる事もあるが久々のゲー
ムでゲーム感が無いのかミスが目立つ。
前半最後にヴェセリノヴィッチにシュート
を打たれCKと危ない場面を作られるも西川
が防ぎ前半0-0で折り返す

後半から相手が二枚選手を代えて前半より
風下ながら攻め手を増やしてくる。
浦和も49分に石原がシュートを打つもGKに
弾かれる。
一進一退の攻防が続くが、そんな中気にな
ったのは相手GKがゴールキックの度に高い
球を蹴り風に押し戻されてた事、終盤には
低い球で前線に通していたので???
58分浦和は三枚替えの策で後半前に出て来
る相手に対抗。高木、那須、イリッチが下
がり興梠、永田、森脇が入る。
リーグ戦はサイドの交代が多いのだが、今
日は機能していない選手を交代。那須はカ
ードを貰っていた事も影響したのか。
そして62分奇妙なPK
北側からだとよく分からなかったが録画し
た画面で見ると相手通しの接触を見間違え
たのか中東の笛をホームで受ける事に
 0-1
失点後は中央中央に入れる攻めが目立つが
相手もDFの枚数を増やし対応。
後半途中両サイドを入れ替えるが駒井の動
きが悪いのが目立って来たからなのか、前
半飛ばしすぎで燃料切れを起こしてしまっ
たのか。
右は途中出場の森脇が元気なので梅崎と攻
撃の形を作りたいのだが、終盤になると右
に回った梅崎も燃料切れクロスがまともに
上がらなくなって森脇頼みの状態に。
残り時間が少なくなる中87分興梠が中央に
入れたボールが相手の手に当たりPK獲得
ズラタンと興梠が譲り合いズラタンが蹴る
形にGKの手に当たるがネットを揺らしGOAL
残り時間は少ないがもう一点と『赤き血の
イレブン』で後押しするも選手達はかなり
お疲れモードか決定機を作り出せず試合終了
1位突破は成らなかったが何とか負けずに
最終節を終了

しかしここから何だかなという展開に
浦項の選手が何やらピッチに白い物を散
らかす。
遠くからだと脛あてに見えたが、後で確
認するとテーピング。
興梠が注意すると一度は拾うのだがこれ
をまた投げ捨てるようにピッチに放ると
西川がダッシュで詰め寄る、スタンドは
大ブーイングとなりベンチからも両軍総
出て大混乱。
何とか収集された物の試合中の審判への
不満、試合後の相手選手の品位の無さと
何とも後味の悪い試合となった。

本日の結果で2位通過が決まりFCソウルと
ホームで第一戦5月18日に戦い、アウェイ
で第二戦という形になった。

次戦はアウェイのさいたまダービー
Nackは二年ぶりの開催になるがチケット
は取れないのでスカパー観戦。
7日のレディース浦和駒場には行けそう。
レディースはまだ勝ち星が無く苦しい戦
いが続くがホームで伊賀相手に勝ち、片
目を開けないとお先真っ暗になってしま
う恐れが、とにかく必死にやってもらい
たい。


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世間はゴールデンウィークに入る。
初日となる昭和の日の今日は2.3日前の
予報では良くなかったが、天候は晴れ。
ただ物凄い風が朝から吹いているので、
風がどういった影響をもたらすのか。

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第9節 名古屋グランパス戦

小倉GM兼監督が今年から率いる名古屋。
プレシーズンの成績が悪く、小倉監督の
手腕に疑問符がつく報道も見られたが、
開幕戦を勝利し出足は良かった。
しかしここに来てナビスコ、リーグと低
調な結果。ただ前節は新潟に勝ち3勝目
を上げて一息ついた事だろう。
闘莉王がブラジルに帰りチームの顔は
新加入のシモビッチか、
2m近い身長だが足元が上手く、試合前
も他の選手がパス練習の際に一人だけ早
くシュート練習を始めバシバシ決めてい
た。
名古屋の助っ人で北欧系と言えばヨンセ
ンを思い出す。彼も長身だが足技も上手
かった。長身系ではケネディ、ノヴァコ
ビッチに続くがシモビッチはまだ24歳と
若い選手である
もう一人の助っ人DFオーマンはベンチ
スタートの様だ。
名古屋はシモビッチと大卒新人和泉とハ
ヤブサ永井が攻撃的ポジションにMFに湘
南から加入の古林、小川、田口DFは4バッ
クGKは楢崎が怪我で清水やセレッソでプ
レーし昨年は降格した大分のゴールを守
った武田が入る。

浦和はリーグ仕様だが宇賀神が怪我か
(?)ベンチ外で梅崎がサイドのポジジ
ョンに入る。新人の伊藤涼太郎がサイス
タでは初のベンチ入り。

北から南、時折メイン側からバックへと
強い風が吹く中浦和は風上で試合開始。
開始から浦和がボールを動かしながら名
古屋陣内で試合を進める。名古屋の前線
ではシモビッチの大きさが気になるが、
槙野と遠藤が対応。
名古屋には殆ど攻撃をさせず試合は進む
25分に左から入ったボールを柏木が振り
向き様にシュートGKに弾かれたと思われ
たがゴールネットにそのまま吸い込まれGOAL
35分に追加点のチャンス、李から興梠へ
スルーパスDFの間を縫ってGKを交わすま
では良かったが打ち切れずに追加点なら
ず。このチャンスを逃してピンチに。
それまで一本もシュートの無かった名古
屋だが39分にシモビッチが下がって受け
ると一閃ボールは寄せの甘かった槙野を
超え西川の頭上ゴール左隅に刺さり失点
西川も虚を突かれたか弾き出せず。
攻撃した回数は圧倒しながらも1-1で前
半は終了。
後半は開始早々に前半一本も与えてなか
ったCKを名古屋に与えるも無難に対応。
53分に梅崎に代え駒井を入れ関根が左に。
すると54分に関根が左からクロスを入れ
一本目は中が合わせられなかったが、直
ぐに拾って再び関根、今度は切れ込んで
折り返しを李がジャンピングボレーで蹴
りこみGOAL
関根が左サイドを制し李も好調さを表す
見事なポジショニングとシュートを決め
て見せた。
61分には中盤での相手のパスミスを見逃
さず攻め込むと一度ボールを失うが取り
返して興梠へ興梠は今度はキッチリ決めGOAL
浦和が短時間で追加点を決め名古屋ディ
フェンスは混乱気味。
65分には右サイドで3人が短いパス交換
そこから興梠がドリブルで繋ぎ最後は
フリーの武藤が蹴りこみGOAL
これで本日もKLMが揃い踏み。
リードされた名古屋が攻撃的な選手2枚
の交代カードを切ると3点リードの浦和
は73分に柏木に代え高卒新人の伊藤を
ピッチに送り出す。伊藤はそのままボ
ランチのポジションでプレー。硬さも
あり最初はパスミスなどもあったがサ
イスタそして浦和でのデビューを果たす。
その後浦和は2,3点取れてもおかしくな
い展開だったが名古屋も意地を見せス
コアは動かず。
83分には興梠が下がり青木を入れて、
伊藤が一列前に、攻撃的ポジションに
入りシュートを狙うが思うようにいか
ず。
今日は長い時間出た駒井も浦和での初
ゴールを狙っていたが最後アディショ
ナルタイムのシュートは当たりそこね
でコロコロシュートになってしまった。

結局試合はそのまま終了
決める人が決め名古屋を圧倒してのゴ
ールデンウィークスタートとなった。
名古屋は吉田麻也補強なんて噂があっ
たが守備の立て直しをしないと降格争
いに巻き込まれそうな出来に見えた。
お金はあるチームなので、愈々となれば
補強して、終わったら中位なんて事にな
ってるのかもしれないが。

浦和は次は火曜日のACLグループリーグ
最後ホームで勝って決勝トーナメント
へ行きたい。

好調なチームに一つ影を落とすニュー
スが先週から報道されている。
三菱自動車の燃費不正問題だ。
今日は埼玉スタジアムの三菱自動車の
看板には赤い幕が掛けられ隠された状
態。
三菱自動車の会社存続を含め、今後ど
うなるのか先の見えない状態がしばら
く続くだろう。
長引くと浦和レッズの来年のチーム運
営にも影響が及びかねない。

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熊本の地震から10日が経ったが現地はまだ余
震が続く状態で日本全体がまだ落ち着かない
状況。
一日も早く元の生活を取り戻して欲しいが東
日本大震災や過去の震災を振り返っても復興
までには長い道のりが必要。
その日まで少しづつでも手を差し伸べられれ
ば良いかなと思います。

4月も下旬になり若葉が綺麗に見える季節に
なったが週末になりお天気は不安定で曇りの
日が多い。今日も朝は雨が降り午後は陽が出
た物の川崎に着く頃にはまた曇天に。
改装後初めて行った等々力の2階席は風が少し
冷たく感じるがピッチは凄く見やすくなった
印象。

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第8節 川崎フロンターレ戦

浦和は火曜日にシドニーでACLを戦い。引き
分けで取り合えずグループリーグ突破を決め
最終節次第では1位通貨も狙える状況。
そのACLでは森脇に代わり那須が右のCBで先
発しフル出場。左サイドは梅崎が先発し凸凹
ピッチに脚を攣りながらもフル出場した。
今節は再びリーグ仕様に戻し森脇、宇賀神が
先発し他のメンバーは連戦。新人伊藤涼太郎
がベンチ入り。
一方の首位川崎は大久保は前節終了間際に
怪我をしたものの元気に先発。
フルメンバーで攻撃的に来るかと思われた
立上りだったが。
序盤から引き気味に構える川崎相手に浦和が
ボールを保持しカワサキ陣内に攻め込む展開
が続く。
前半はほぼ浦和のペースで相手に激しくプレ
ッシャーを掛けサイドからの攻撃を仕掛ける。
30分には興梠のバーをたたくミドルも有った
が点は奪えず。
前からプレッシャーに来ない川崎に浦和ゴー
ル裏からは『仙台か』『大久保どうした』と
いう声が、
大久保も実際イライラしていた。
そんな川崎も前半回数は少ないが、攻撃時に
は鋭く怖さを感じさせるプレーは見せた。
40分に田坂がゴール前でフリーで打つが上手
く当たらず浦和は命拾い。もし決まっていた
ら今日の試合展開も違ったものになったかも
知れない。前半は0-0でハーフタイムに。

後半に入ると川崎は早くも選手交代ゴールを
外した田坂に代え車屋を入れる。
後半は頭から川崎も前に出て来てお互い攻め
あう展開に。
そして54分森脇の縦パスを李がヒールで残す
と武藤がダイレクトにコースを突いてGOAL
待望の先制点にアウェイ側のスタンドは絶叫
ホームで負けられない川崎は失点後はサイド
が高い位置を取り攻めに掛かるが浦和も薄く
なったバックラインに攻め入り得点を狙う展
開に。
浦和は66分76分86分と10分おきに選手を交代
梅崎、高木、駒井が入り武藤と両サイドが下
がる。
終盤は交代したサイドの選手が飛び出し上手
く時間を進める。
得点をアシストをした李は83分にもカウンタ
ーから危険な場面を作り出したり終盤にはボ
ールキープで時間を使うなど活躍。
一方終盤に攻めに来た川崎には押し込まれる
も守備陣奮闘で決定的なチャンスは作らせず
完封勝利で勝ち点3を川崎から奪った。

最後はPride of URAWAのチャントから
We Are REDSで占める。

鹿島が負けた事もあり首位返り咲き。
金曜の次節はホームで小倉グランパスと。
名古屋には昨年ホームセカンドで負けてるだけに今年
は負けられない巨人揃いをどう抑えるかが鍵
となる。

それにしても浦和レッズレディースが心配。
今日も湯郷ベルに敗れ開幕戦を引き分けて以
降は4連敗で最下位に沈む。
猶本も怪我で厳しい状況が続く、
若い選手が多いだけに波に乗れれば良いのだ
が、
次戦ホームでのINACK神戸戦。
強い相手だがココで勝てれば浮上の切っ掛け
になれるだろう、

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四月も中盤になり、ようやく気温が20度を
超える日が多くなり緑が濃くなり冬服をし
まい始めた処だったが。
九州から大きな地震のニュースが飛び込ん
で来た。まだ余震が多く不安な日々をお送り
の方も多いと思います。
被災された皆様にはお見舞い申し上げると
共に早期の地震の収束と震災からの回復を
お祈り申し上げます。

Jリーグでも九州地方のチームの試合が中止
となり、これからも多くの影響があると思
いますが地震が早く収まってスポーツを観
戦できる日が早く来ることと願っています。
地震で苦しんで居る方々のニュースを見る
と少し気が引けてしまいますが、まず自分
たちの出来る事で少しでもお力に成れれば
と思います。
コンビニに立ち寄った際や今日のサッカー
スタジアムなどでの募金活動に少しばかり
ですが協力させていただきました。被災地
の皆様のお力に少しでもなれればと思いま
す。
東日本大震災もそうですがそれを長く続け
て行くことも大事だと思います。

震災で亡くなられた方への黙祷で始まった。
2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第7節 ベガルタ仙台戦

浦和には九州にゆかりのある大分出身の西
川周作と宮崎出身の興梠が先発。
長崎出身で大分に所属していた梅崎がベン
チスタート。
仙台は怪我人が多く梁 勇基、ウィルソン、
金薗など攻撃の主力を欠く。
またGKが正、サブとも怪我でJリーグ経験の
少ない石川が3試合前から努めている。

試合は甲府や横浜同様に仙台はワントップの
ハモンロペスを残し引いて試合に入る。
ただGKの時は前に人を残し後ろから繋がせな
いようにしている。
試合は前節同様序盤からチャンスを作るも得
点には至らず、前半からCKを何本も得るも全
員が帰ってゾーンを引く仙台に苦戦、ヘディ
ングでは分が悪い。
前半中盤からは仙台の守備もスッカリ慣れて
浦和が攻める時間が圧倒的に長い物の仙台ペ
ースの試合運びのように見える。
攻めの工夫も試合ごとに増えているようには
見えるのだが今回も前半は0-0で折り返し。

二試合連続のスコアレスドローは勘弁と後半へ
53分左サイド槙野が速いクロスを送ると李がゴ
ール前で頭に当ててGOAL
サイドからの速いクロスはゲーム前の練習でも
槙野が入れていたので、実った形となった。
待望の先制点を喜んだのも束の間1分後自陣
でのスローインを奪われ三田に決められ1-1
振り出しに戻って再び引く仙台に攻める浦和
73分梅崎が宇賀神に代わって入ると
阿部が前線で相手6番にプレス、ボールを奪う
と興梠にスルーパスGKを交わしGOAL
直前のプレーは相手DFに倒されるもファウル
を取ってもらえなかった興梠が今度は綺麗に
決めて今シーズン5ゴールめをゲット
直後のプレー仙台は1点目と同じ様に浦和陣
内にボールを蹴り込みスローインを誘うが今
度は浦和もやらせないと柏木が体を張って守
る。
そしてリスタートから今度は柏木が左の梅崎
へロングパス。見事に通ると梅崎は中央へク
ロス武藤が頭で合わせてGOAL
今度は追加点を勝越し直後に決めて2点リー
ドへ試合を導き1失点目の教訓を生かす。
以後82分に興梠に代え石原、89分に関根に代
え駒井を入れて攻撃を仕掛けながら時間を使
い勝利を得る。

今日は前線の3人で3得点
来週水曜のACLアウェイのシドニー戦に勢いを
つけて臨む事が出来る。
そして等々力での首位川崎との対戦へ繋がれば
と思います。

〈追記〉九州出身者で忘れてましたが、那須選手
鹿児島出身でここ数戦はベンチ入りしていますが、
今シーズンまだ出番が巡ってきません。
コーナーキックで迫力が無いのは、この方が居な
いからかな。
GK大谷君は熊本出身ですね。浦和ユース出身なの
で忘れていました。
過去に熊本出身で坂本和哉選手も居ましたね、現
在は大分のJFLヴェルスパ大分に所属しています
が、大分も地震の被害がある様で心配です。

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やっと気温が安定してきて桜は散ってし
まったが新芽が出て新しい生活が始まっ
た方々も多くいる事でしょう。
(自分はまったく変わりの無い新年度で
すが)
しかしスッキリした春の青空は見られず。
曇り空でハッキリしない空模様で試合も
お天気と同じモヤモヤした展開となって
しまいました。

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第6節 横浜F・マリノス戦

昨年は2ndステージで完敗したアウェイ横
浜戦。今年は早々と第6節での対戦となった。
湘南に続く神奈川勢との対戦。今月24日に
は神奈川のもう一チーム川崎との対戦もア
ウェイで神奈川に一ヶ月強で三回出掛ける
ことになる。

浦和は火曜の広州戦から中四日、横浜は水
曜のナビスコから中3日での試合となる。
ただ横浜はナビスコはホームながらターン
オーバーで控え選手が先発。
今日の先発の選手とまったく違う布陣で臨
み柏に敗れている。
ただ斉藤は怪我のためか今日は欠場。
浦和はほぼ固定メンバーになりつつあるメ
ンバーでリーグ仕様でこの試合も臨む。
ただ事前情報では数選手のコンディション
の悪さが心配され、柏木は先発で出たもの
のズラタンがベンチ外で今日はいない。代
わりに石原がベンチ入り。

試合開始直後 遠藤のパスに武藤が裏を突
きチャンスを迎えるも防がれる。
以後も前半は守る横浜相手に浦和がボール
を廻してチャンスを作り出す展開が続く、
横浜はカウンターだけでそれも浦和の守備
陣が難なく押さえ。浦和の一方的な展開だ
ったがそれでもゴール前中澤を中心に固め
られ点を奪えず0-0で折り返す。

後半も引いて守る横浜相手にファーストシ
ュートは浦和。
同じような展開が続くもチャンスを決めら
れないと嫌なのは相手の一発で沈む事だ。
特に中村俊輔のFKという相手の武器は厄介
だが今日は遠目から一発直接打たせただけ
で守りの面で嫌な位置でファウルをしなか
ったのは守備面での成果か。
60分この試合流れの中から唯一のピンチか
中町にゴール前で打たれるも枠を大きく外
す。
浦和は62分に柏木を下げ青木を入れる。
コンディションの問題か。
6分後の68分には左脚のキッカーにはお誂
え向きの位置でFKを得るも、柏木は居ない
ので阿部が蹴り巻いたボールは枠に行くが
正直すぎてキャッチされる。
その後も青木のシュートなど押し気味に浦
和が進めるもやや疲れが見えてきて前半よ
りはボールを取りにいけない時間もあり、
試合は膠着状態。
残り10分強で宇賀神に代え梅崎。
86分に武藤に代え駒井を入れてもうひと攻
撃。
槙野のシュートは上、関根が切れ込んで打
つも飯倉に弾かれて得点できずに試合終了
となった。

横浜ホームだったが試合は終止浦和が支配。
ただ残念ながら得点出来ず。
シュートを3倍打つも決められなかったの
は残念。
途中出場の青木や駒井はヒーローになるチ
ャンスだったが・・・・

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最後の一枚は試合前にあったノジマステラ
のご挨拶。
浦和から和田と田尻が移籍しているが今日
居たのか遠すぎで分からなかったな。
チャレンジリーグで頑張ってほしい。
レッズレディースが今年まだ勝てていない
ので他所の心配をしてる場合ではないが
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四月に入り週末を挟み2試合目、又もや曇
り空そして寒いと
しかし桜は満開を保ち春の華やかさは所々
に感じられる。

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループ
ステージ/MD4 広州恒大戦

浦和は前戦のJリーグ甲府戦の先発からサイ
ドを関根にし梅崎がシャドーにワントップ
をズラタンにしてスタート。好調の李と興
梠をベンチにして後半勝負を掛ける作戦か。
もう負けられない広州は助っ人3人が揃って
出場。中国人選手も代表が多い。

序盤ショートコーナーに対応できず強烈な
ミドルを食らう。勝ちが欲しい広州がやや
押し気味に試合がスタート。
浦和も前半の中盤になり武藤が強烈なミド
ルでゴールを脅かすとペースを握り、終盤
にはセットプレーのチャンスを掴むも柏木
の左足がやや不調かチャンスを生かせず。
0‐0で後半へ

後半開始直後に広州に続けざまに決定機を
作られヒヤリ。何とか守り切ると浦和にも
チャンスが一度目は宇賀神の前でカットさ
れるも二度目のチャンス。阿部から関根、
関根が深いところからクロスで逆サイドの
宇賀神へ宇賀神のシュート気味が上手く中
央の武藤へ、武藤が頭で押し込みGOAL
実に浦和らしい崩しで二度目のチャンスを
逃さず決めて先制。
ここから試合は大きく動き出す、どうして
も勝たなければならない広州は前線の3人を
中心に前掛かりに来る。
浦和は64分に梅崎に代え李、68分にズラタ
ンに代え興梠と選手交代をし、押し込まれ
ながらも何とか凌ぐ。
すると今度は75分過ぎに浦和に続けざまに
チャンス関根、李、興梠と続けざまに決定
機が、しかしこれを決めきれず。
1点リードで終盤へ。
両チーム疲れが出た中で最後の攻防を浦和
が守り切り広州を蹴り落した。

威風堂々とPride of URAWAで始まった試合
最後は『赤き血のイレブン』
先日お亡くなりになった望月三起也先生も
天国からこの勝利をご覧になっていただけ
たかな、

そして喜びのWe Are REDSコール
この雰囲気はスタジアムでしか感じられない
素晴らしい空間。
こんな雰囲気を作り出せれば、またすぐに満
員のスタジアムに出来るのではないかと思わ
せます。

その為にも先ずはグループリーグ突破。まだ
3チームの潰しあいになるだけに油断は出来ま
せんが、今日は大きな一勝になった事は確か
です。
ACL次戦では森脇が出場停止になるだけに、そ
こに遠藤を入れて、中央に那須又は永田か。
それとも加賀を入れるのか、ダークホースは
イリッチか 4月20日のアウェイシドニー戦は
監督の采配にも注目です。

先ずはJリーグ日曜のアウェイ横浜戦。
去年は散々だっただけに、今年は雪辱を。
そう言えば昨年の2ndステージ俊輔がFK決めた
のはガンバ戦と浦和戦だったな
今年もガンバ戦で決めてるだけに嫌ですね。
今年は西川君に止めてもらいましょう。

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4月初めの日曜日曇り空で桜は映えないし
風は冷たいしと、春気分にはほど遠い。
金曜日のJリーグから中一日なでしこリーグ
浦和レッズレディースのホーム開幕戦が浦
和駒場スタジアムで開催された。

2016プレナスなでしこリーグ1部・第2節
アルビレックス新潟レディース戦

なでしこジャパンがオリンピック出場を逃
し、澤の引退などもあり女子サッカーには
逆風が吹いてるのかと思われるが、女子サ
ッカーの競技人口は増えているように思わ
れる(2014は少し減ったようだけど)でそ
のトップリーグとなるなでしこリーグはも
っと盛り上がってほしいと願っている。
リーグ戦はワンシーズン制に戻り、カップ
戦が復活し試合数は増えて観戦者も増えて
くれると良いのだが。

浦和は岸川が仙台に移籍、千葉が海外移籍。
ユースから松本、塩越、木崎、遠藤を上げ
特別指定だった北川、大学からユース出身の
長嶋、ジェフ千葉から筏井が加入した。
その他特別指定で筑波大の二人や昨年から
出ているユースの長野など数名の選手構成
でシーズンに臨む。

開幕戦はアウェイで日テレベレーザに先制
したものの後半追いつかれてのドロー。
ホーム開幕となる第2節はホームでここの処
相性の悪い新潟が相手となる。
昨年は三度の対戦で何れも敗戦。一昨年も
ホームでは連敗している。
上尾野辺のセットプレーでやられてる印象
が強いが。

浦和は岸川の穴を栗島が5番を受け継ぎ埋め
る。左サイドの昨年の加藤のポジションに筏
井が入り。残りのポジションは昨年の終盤か
ら引き継ぐ形となる。
西から東に風が吹く中、浦和は風下でのスタ
ート。
前半から新潟のハーフラインまで押し上げる
高いDFラインと激しいボディコンタクトが目
立つ。時には浦和の選手が押し倒される場面
もあり序盤から新潟の勢いに押される形。
10分過ぎにミスから新潟FWに抜け出されGKと
一対一になるも池田が西川並に冷静に対処し
ゴールを赦さない。
中盤に入ると浦和も右サイドからチャンスを
作るもゴールを割れず。
30分前後に新潟にミドルを打たれるもここも
池田が触りクロスバーで救われる。
その後もCKなどのピンチなど風下の浦和が耐
え切り後半へ

後半風上に立った浦和だが新潟の立ち上がり
から激しいプレスに押し込まれ前半よりも厳
しい展開が続く。
58分攻めての無い浦和は筏井を下げ塩越をそ
のまま左に入れる。しかし展開は変わらず浦
和が攻める時間の無いまま64分左サイドで与
えたFKから決められ失点。0-1
その後 栗島に代え長野。後藤に代え白木
と若い選手を入れるが新潟の早いプレスにボ
ールを繋げず。逆に浦和のプレスは甘くスロ
ーインのボールを繋ぐのままならない状況。
やっと75分にCKをとり北川が危ういボールを
入れるが得点に繋がらず。
再び押されると82分に左サイドで一対一の状
況を作られる、シュート性のボールを中に入
れられ失点。0-2
試合終了間際にやっと浦和が押し込みCKを猶
本、北川が入れるも跳ね返され試合終了。
後半は浦和の良い所をほぼ出せず苦手新潟に
完敗となった。

この後4月は連戦が続くだけに早急な建て直
しが必要に思える心配なスタートとなった。

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4月新しい年度に突入し桜も満開宣言。
ACLを考慮しての金曜日のJリーグ開催。
春なのに♪と歌いたくなるような、またもや
リーグ開催日は気温の低い日となった。サイ
スタの桜も満開だが平日夜開催と言うことも
あり花見をしてる人影は少ない。

日本代表のワールドカップ2次予選を挟み、
中11日を置いてのリーグ開催。
浦和からは西川、柏木、槙野がA代表へ
U-23のポルトガル遠征には遠藤と関根が参加。
柏木が初戦のアフガニスタン戦、西川がシリ
ア戦に出場。槙野は出番なし。
いずれもサイスタ開催でコンディションはそ
れほど心配ないか。
遠藤はメキシコ戦フル出場、関根は途中出場
こちらも初戦だけの出場で早めに帰国したが
飛行機の長旅があり関根は今節はベンチから。

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
 第5節 ヴァンフォーレ甲府戦

甲府とは3年間ホームでは引き分け続き2013年
はアディショナルタイムに青山のヘディング
で追いつかれ。14年はスコアレス。昨年は伊
東純也にカウンターから決められ、浦和にと
ってはどの試合も勝ち点2を失った印象だ。
今シーズンも甲府は攻撃の選手が変わり伊東
が柏に移籍した代わりに柏からクリスティア
ーノが復帰。柏に移籍してブレイクしたクリ
スティアーノは今期も調子を維持し要注意。
ベテラン盛田は今年もベンチ入り。
浦和はコンディションが心配される関根の代
わりに梅崎が先発し他は湘南戦から変化なし。

序盤から自陣で5-4-1で守る甲府にボールを
持つ浦和の展開。クリスティアーノにボール
が入ると遠藤が潰しにかかる。
15分柏木を倒した山本が30分にペナルティエ
リア手前でハンド。2枚目で退場となり甲府は
前半で10人に。故意ではないにしろハンドを
した場所がゴールに近くイエローも仕方なし。
10人になり殆どボールは浦和が保持するも前
半はゴールを割れず。
バックスタンドでは早くもイライラし野次を
飛ばしだす方も・・・試合は90分あるのに
前半は0-0で折り返し。

後半もひたすら守りを固める甲府相手にハー
フコートゲームが続く。
後半最初の1/3で点を決められず武藤に代え
てズラタン。土屋も欠場で高さの無い甲府相
手に興梠、李、ズラタンで攻めに掛かる。
ズラタン投入を受け甲府はボールが渡らない
のでカウンターも出来ないクリスティアーノ
に代えDFに畑尾を入れ、早くも引き分け狙い
にプランを変更。
隣の酔ったお喋りお父さんが真ん中入れても
無駄だよと言い始めた68分遠藤の強い縦パス
に李と興梠が上手く絡み最後は興梠が抜け出
しDFを引きずりながらGOAL
見事な中央突破にやっとサイスタが沸き、一
安心。
70分には2枚代えで両サイドを下げ高木と関
根を入れる。甲府も失点したため最後のカー
ドにFW吉野を入れ。
甲府は点を取らなければ勝ち点0は変わらな
いため5-3-1の戻しリスクを犯して攻めにも
出るようになる。
浦和も高木、関根とサイドのドリブラーを生
かしながら優位に進めるも2点目が取れず。
79分高木がフリーで決められないと一点勝負
かなと思われたが、直後に森脇がコボレ玉を
ワンバウンドからドライブを掛けシュート。
ボールはバーを叩きGOAL
久々の森脇チャント 久々すぎて歌詞を忘れ
てしまった。

2-0とし余裕を持って残り時間を観戦かと思
われたが・・
アディショナルタイム クロスからヘディン
グを打たれ西川セーブもコボレ玉を押し込ま
れ失点 2-1
関根がクリアできるかと思われたが相手の
詰めが一瞬早く。後味の悪い失点となった。

しかしこれでリーグは3連勝。
気分良く火曜の広州恒大戦に臨む事が出来
スタンドでもゲーム後は勝利を素直に喜ぶ
雰囲気となった。
日曜はレディースのホーム開幕戦。火曜は
ACLそして日曜にはアウェイ横浜と連戦が
続く。

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昨日の日中の雨空から一転、青空が広がり
風はあるものの春の日差しが暖かい。
と思って埼玉を出発したのだが
世間は三連休ということもあり高速は渋滞
首都高も山手トンネルの中央高速分岐まで
が渋滞さらに3号線は合流から暫く渋滞とバ
イクで車を掻き分け進んで行く。
東名に入る手前と入ってから川崎辺りまで
は順調に流れたものの東名も厚木まで渋滞
の表示。所々は流れているのだが大和トン
ネルまでは渋滞が続いていた。
大和トンネルを抜けると雲行きが怪しくな
り海老名JCTで湘南方面に繋がった圏央道に
乗ると冬空となり風が一層冷たくなる、南
に向かってるのにドンドン寒くなり、寒川
南で降りて一般道へ。厚木で降りていた頃
より大分下道の走行は少なくなって1時間
半ほどで平塚に到着。
東名ではやたらポルシェを見たんだが、富
士でイベントでもあったのだろうか、日本
にこんなにポルシェ乗りが居るんだね。

浦和は水曜にACLのアウェイゲームを広州
で戦い中三日。
ただ終了間際に追いついて勝ち点1を持ち
帰れた事でポジティブな雰囲気でこのゲー
ムに臨める。
広州戦から関根が入り前線は李、興梠、
武藤のリーグ仕様の前線となる。
CBの遠藤は昨年までのホームスタジアム
でのゲームとなる。
湘南はレンタル中の岡本が先発、岡本は
川崎戦でJ1初ゴールを上げている。
山田直輝、坪井はベンチ外。

湘南は勝ち星がまだ無い事もあり、ホー
ムゲームで湘南らしさ全開の立ち上がり。
特に高山、藤田、下田と前線の選手のチ
ェイスはしつこいぐらい。
主審の飯田さんの曖昧なジャッジで前半
からイライラする様な場面が何度か。
湘南の厳しい立上りが連戦の浦和には気
合を入れるスイッチとなったか、浦和の
選手も連戦とは思わせないほど動きは良
く徐々にチャンスが増えて行く。
前半は0-0かと思わせるような展開だった
が先取点は思わぬ形から入った。
41分に柏木が中盤でカットしたボールを
李に繋ぐと李がロングシュート。相手のCB
に当たりコースが変わりGOAL
ラッキーでは有ったが先制点を得たこと
で少し楽な展開で前半を終える。

ハーフタイム頃から少し雨粒が落ち始め
る。降水確率が低かったのでポンチョや
合羽を持ってこない人も結構居た様だ。
自分は常時持ってるのでポンチョを着て
後半へ。

後半も湘南のハイプレスは変わらない。
立ち上がりは押し込まれCKを与えるも
浦和も丁寧なパスの繋ぎでチャンスを
作り出す。
54分に相手GKからのボールを槙野がカ
ット、中央で巧みなパス回し。
武藤、興梠、李がブロックし柏木、最
後は興梠が回り込んで受けてDFを突破
シュートを逆サイドに決めGOAL
その後は3点目を決めきれず、湘南も諦
めず攻めてくる事で苦労するも、
後半残り1/3となったところで武藤、宇
賀神を下げ青木、梅崎、残り10分で興
梠からズラタンと選手交代を進める事
で逃げ切りに成功。

Shonan BMW スタジアム平塚で半分を占
めた浦和サポのWe Are Diamondsが響き
渡った。

しかし今日は多少春らしい陽気の中で
観戦できるかと思いきや又もや寒かった。
暑さ寒さも彼岸までなんて言いますが、
次回は4月1日の金曜のナイトゲーム

その前に代表戦もサイスタでありますが、
代表組のコンディションが気になります。

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春の訪れまだ遠しと言った小雨交じりの寒空。
ホームでの連戦。気温のせいか開幕戦の不甲
斐ない結果のせいか、卒業シーズンで皆さん忙
しいのか分からないがスタンドは少し空席が目
立つ。
試合開始前だったか後だったか、少しだけ日
が差す瞬間があってお日様の暖かさをしみじ
みと感じたが、あっという間にまた厚い雲に
隠されその後は二度と現れず。
せめてもゲームは寒いゲームにならない様に
祈りつつゲーム開始を待つ。

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第3節アビスパ福岡戦

今週はACLが無かったので中5日と休養は十
分か
浦和はGKとDFラインは変更しなかった(今日
は最初から遠藤が中央)ものの、
関根を左で使い梅崎を右のウィングに前線は
李が復帰し武藤、興梠との組み合わせ。

福岡は井原監督が一年でJ1昇格を果たし、移
籍した濱田も昨シーズン怪我は在ったものの
主力として貢献。今期もレギュラーでCBを勤
める。
同じ浦和ユース出身の堤はJ2時代はレギュラ
ーで3バックの一角を勤めたが今期は実藤の
加入もあり控えに甘んじ、今節はベンチ外で
残念ながらサイスタのピッチに姿を見せなか
った。
攻撃は昨年途中加入のウェリントンがワント
ップで高さを発揮する。

今日は前節の音響の不備は解消されていたが、
選手紹介でアウェイチームが終わった所で映
像ストップ。間をおき何とか再開された物の
過去映像はカット、とりあえず選手紹介は無
事出来て良かった。

試合開始前には黙祷を捧げる。

序盤から磐田戦に続き浦和が押し込む形で始
まるが、相手のミスから得た立ち上がりのチ
ャンスは逃してしまう。
しかし磐田に比べるとラインが低いのでゴー
ル前に迫る回数は立ち上がりから多く、選手
の動きも良く早く得点が欲しい展開だ。
17分に森脇がサイドチェンジ右から左に入っ
た関根へ関根がワンタッチで中央に折り返す
と興梠がニアで流し込み先制GOAL
早い時間の先制でリズムは良くなり前半は支
配しながら進めるがシュートは少ない。
前半は殆ど福岡に攻撃させていなかったのだ
が、前半終了間際ヘディングでは浦和守備陣
を圧倒していたウェリントンにドンピシャの
クロスを入れられ頭で合わせられるも西川が
ビッグセーブ手
(後で映像を見るとポストでしたね)
追加点を奪えないと怖い展開が待っていた。
何とかリードして後半へ

後半福岡が先に動き名古屋から移籍したダニ
ルソンを中盤に入れ前に人数を掛けて来る。
後半もしかし浦和のチャンスから始まる李そ
して武藤と得点機があるも決めきれず。
その直後50分に福岡に初のCKを与えるがこぼ
れ球を浦和がカウンター。
最後は左に開いた梅崎からクロスをニアで李
が潰れてフリーの興梠がトラップからシュートGOAL
興梠の本日2ゴール目で点差を開き、ホッと一息
その後2点を追いかける福岡にロングスローや
セットプレーで攻撃の形も作られるが何とか
凌ぎ、浦和も何度かチャンスを作りながら後
半の中盤へ。
福岡が62分にFWの平井を入れると64分に浦和
も柏木、李を下げズラタンと青木を入れ活性化。
遠藤のCKからのシュート、青木のシュートそ
して73分には武藤がネットを揺らすもオフサ
イドなど何度か見せ場を作るも追加点は取れ
ず終盤へ。
残り5分で武藤を下げ駒井がサイスタデビュー。
早速ドリブルの仕掛けからシュートを見せス
タンドを沸かせる。
試合は結局そのまま終了。

水曜日はアウェイでの広州恒大戦。
そして次の日曜の湘南戦と再び連戦を戦う。

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