風まかせ -8ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

花曇なのかな、気温は朝から高いが雨
予報もあるスッキリしない空模様
ホーム開幕戦の割りにスタジアム周辺
の道は以前ほど赤い人が居ないように
感じたのは気のせいか。
美園周辺は開発が徐々に進みヤマダに
続きビッグモーターが建設中。
駅よりスタジアム側に大きめな駐車場
が出現していた。ふだん空き地だと思
われる場所に看板立てただけだが、車
でしか来られない人にとってはイオン
よりは歩く距離は少なそう。

スタジアムに入ってまず気になったの
は場内の音響。選手が入り選手コメン
トの朝井さんの声が何を言ってるかわ
からないJリーグホーム開幕戦なのに・・・・
音響のセッティングミスなのか故障な
のか分からないが、音楽も多少われて
る様な感じで耳障りな音で始まる。

2016 明治安田生命J1リーグ 1stステー
ジ 第2節 ジュビロ磐田戦

浦和はリーグ開幕戦アウェイ柏で勝利
した物の、メンバーを変えて臨んだACL
アウェイ浦項戦は柏木、武藤などを温
存させ善戦したものの、10人相手に追
いつけず勝ち得点を持ち帰ることが出
来なかった。
GK西川は変わらないが柏戦同様に槙野
が中央の遠藤、森脇ラインで守備を固
める。両翼に関根、宇賀神。ボランチ
に阿部、柏木のリーグ仕様で中盤も固
め。前線はズラタン、興梠、武藤の組
み合わせ。
磐田は開幕出なかったジェイがベンチ
入り。関根と対峙するアダイウトンが
手強そうだ。

磐田サポもアウェイ席を埋め、アッパ
ーのアウェイ指定もほぼ埋めている。
ホーム開幕でスタジアム全体的には入
ってるのだが、メインのロアの何時も
の一角が今年も空席がマトメて出来て
見栄えは悪い。どうにかならないのか。

試合開始から磐田は割り切った戦略を
取ってくる。浦和相手に全員で引いて
守り。攻めは上手くボールが取れたと
きのみ、浦和がボールを持ちながら押
し込み早い時間から相手陣内での戦い
が続く、それでも磐田が良く守ってい
るのか浦和が攻めあぐねているのか、
得点は動かずに前半の半分が過ぎる。
28分ズラタンが相手DFのミスをつきチ
ャンスを得るもカミンスキーに止めら
れる。そこから蹴ったゴールキックが
浦和ボールとなるが、森脇が右でプレ
ッシャーをかけられバックパス。
これを太田に追われるが、西川が先に
触るが、交わして繋ごうとしたボール
がミス。
太田に取られれるとシュートを打たれ
失点。ベテラン太田の粘り強いプレー
にやられた形で、仙台でも磐田でも太
田にはやられている印象が。
0-1と自ら難しい形としてしまった
前半はその後も浦和が押し込み試合を
進めるがCKも何本も得るが決められず
0-1でHTに

後半は選手交代は無かったものの、槙
野と遠藤がポジションチェンジし槙野
が高い位置を取り出す。
押し込む形が続くが、56分に中央でミス
からボールを失うとアダイウトンに持ち
込まれ西川と一対一にここは西川が前半
のミスを取り返す好セーブで凌ぎ続けざ
まのシュートもセーブ。1点差を守る。
その後は浦和が再び押し込むもゴールを
割れないままじりじりと時間が経過。
70分には関根を下げ中央に永田を入れて、
遠藤が右、森脇が前に。永田がロングフ
ィードでサイドを生かすも流れ変わらず。
磐田も同時間帯にアダイウトンに代えジ
ェイを入れ前線のキープ力を生かす。
77分に武藤を下げ石原投入。
これが当たり右からボールを繋ぎ石原、
ズラタンとワンタッチで動かすと中央で
柏木が相手を交わしシュートGOAL
理想的な繋ぎで見事なゴール
残り10分強でやっと追いつき、さぁ逆転
と勢い込んだ浦和側だが。
磐田がFW斉藤に代え松浦を入れると。ジ
ェイが得たFKから繋がれ松浦がサイドに
流れ中央の小林へ小林のシュート気味の
強いボールが逆サイドのジェイに流れて
押し込まれ失点 1-2
アッという間に再び勝ち越され意気消沈。
最後は相手に易々と時間を使われ同点に
追いつく術も忘れたか交代枠を一つ残し
て終了。
まさかの昇格チーム相手に敗戦でのホー
ム開幕となった。

昨年は山形に苦しみながらも阿部の一振
りで勝越し、そこから無敗でファーストを
制したが、今年は早くも黒星がついた。
次節も昇格チームとのホーム連戦となる福
岡戦。
短期決戦の2ステージ制で連敗は許されない。
水輝に恩返しゴールなど決められ無いよう
に確り守って勝ちゲームに繋げて欲しい。

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いよいよ浦和レッズの2016年シーズンが開幕
今年も最初のゲームは激寒
日中は何とか明るい曇り空だったが、天気予
報では夜には雨か雪もちらつく予報で防寒対
策が必要だった、
しかし行く間際にバタバタ結局あまり出来ず
出発。バイクで行くのに薄いグローブで出発。
行きは耐えられたもの帰りは指が千切れそうでした。

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループH
第一戦 シドニーFC戦

浦和はシーズンオフに遠藤、イリッチと言っ
た守備の即戦力を補強。攻撃的な駒井を京都
から新人は大卒の福島、高卒のアンダー世代
代表伊藤を補強した。
キャンプから激しいポジション争いがあった
中初戦がどう言う布陣か注目された。
GKは西川。オフに手術をしたものの順調に回
復。CBの中央には浦和6年目の永田充。森脇、
槙野は昨年から変わらず。
怪我明けの柏木はベンチスタート。(インス
タ問題は影響無いかな)
ボランチは不動のキャプテン阿部と3年目青
木が並ぶ。両サイドは昨年同様に宇賀神、関
根。前線は初戦はズラタン、今年から9番を
背負う武藤。梅崎で形成する。
新戦力では遠藤、駒井がベンチ入り。
那須、興梠もベンチに控える。

シドニー側は時差は少ないものの反対の季節
から来てこの寒さは堪えるのでは無いだろうか
シドニーサポも広大なアウェイ席に数えるほど
しか居ないが大旗を降り、静かな時には反対
側まで聞こえるほど声は出している

Pride of URAWAのチャントの中で試合開始
立ち上がりからシドニーは5-4-1でブロ
ックを作り高いラインを取りコンパクトな守
備ラインでスタート。前線は激しくプレスを
掛けて来る訳ではないので、浦和は後ろでは
パスを回せるが、入れどころが見つからない。
先取点は思わぬところから8分に梅崎が中央に
入れたボールが相手に引っかかりゴール前に
相手DFはズラタンをブロックしてGKに取らせ
ようとするが、武藤が連係ミスを見逃さずに
ボールを奪いシュートGOAL
昨年はブリスベンに早い時間に得点を許し
苦戦を強いられただけに、相手のミスからだ
が先制点は大きい。
その直後にシドニーに初めて攻め込まれ永田
が早々とイエローを貰ったのは痛かったが、
前半は概ね浦和がボールを持ち攻める時間が
だった。
ただ30分前後からシドニーに連続してセット
プレーを与え流れを掴まれるも、前半の終盤
は押し返し浦和ペースで前半は終了。

後半に入ると49分にズラタンがロングボール
に抜け出し、チャンスを迎えるもボールは枠
の上へ。
53分には逆にシドニーがCKからビッグチャン
ス至近距離からシュートを打たれるも西川が
顔面セーブ。暫く立ち上がれずに大谷もウォ
ーミングアップを始めるが無事回復。続いた
コーナーキックも凌ぎピンチを脱出。
60分に直前にシュートを放ったが決めきれな
かった梅崎に代わり興梠が入ると。
投入から4分後その興梠が相手のミスに反応
ペナルティ内でGKより一瞬早く触り交わそう
とした処をGKが倒しPK(線審の反応が早かった)
これを興梠がキッチリ決めてGOAL
追加点を奪い一安心。ゲームの流れを引き寄せる。
2失点後はシドニーも点を奪いに来る。選手
交代をし両サイドが高い位置取りをして浦和
陣内に攻め込む姿勢を見せ始める。
浦和も初戦という事もあり三点目を取りに
行くと言うよりは相手にボールを持たせ守
りながらチャンスがあればと言った戦い方。
75分には青木に代わり遠藤がボランチに入
り逃げ切りに掛かる。
遠藤の登場には大きな拍手が沸く。
遠藤は流れを代え2分後には自らシュート、
その後も攻撃にも絡み堂々の浦和デビュー。
終盤には武藤に代え柏木を入れ試運転。
アディショナルタイムも無失点で凌ぎきり。
練習試合では無かった零封で勝ち星スタート
をきる。

そしてリーグ戦が早くも土曜日にスタート
今日は昨年出場機会の少なかった永田が
今年の意気込みを見せるようなプレーを見
せ最後はサポーターからもコール。
今日出場機会が無かった選手たちがこの
試合を見て発奮してくれれば選手層を生か
した戦いを今シーズンは見せられるであろう。
リーグ戦どんな先発が見られるのか、ミシャ
の5年目が始まった。

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明けましておめでとうございます
元日から気持ち良い快晴
気温も年末から少し上がり風はあるも
のの日向ではかなり暖かく感じる
さあ決勝の舞台味スタへ

元日決勝は昨年もレディースの皇后杯
が同じ味スタであったが昨年は雪の降
る寒さという事もあり一般道で車で向
かったが、今年はバイクで高速に乗り
味スタへ向かう。
29日はあまり見なかったバイクも今
日は元日ツーリングに行く人も多いの
かよく見かける。
しかし首都高に入ると渋滞、4号線も
中央道の手前まではかなり混んでいた。

味スタのチケットは決勝発売直後に購
入しておいたが初めてバックスタンド
からの観戦席となった日差しが強く少
し見づらいが、かなり暖かく上着を脱
いで観戦の方が多い、天皇杯決勝とい
う事もあり浦和側だが真っ赤には染ま
らず少し後ろからはガンバサポの声も
聞こえてくる。

浦和は柏木を準決勝の怪我で欠き、青
木が先発。サイドも2戦連続先発だった
関根に代えて梅崎を入れる。トップは
李忠成、シャドーに興梠、武藤で決勝
を戦う。
ガンバはほぼシーズン中のレギュラー
が揃い準決勝は広島に快勝。宇佐美が
2試合連続2ゴールと好調だ。

浦和は立ち上がり柏木不在が影響か球
回しのスムーズさを欠き、劣勢に。
主審の村上さんが準決勝の吉田さんと
は対照的にチャージにすぐ笛を吹くの
でプレスも掛けづらい感じだ。
序盤にいきなりのピンチ宇佐美、パト
リックラインにやられるが槙野が寄せ
クロスバーに救われる、しかしここで
槙野が怪我かなり痛そうにしていたの
で槙野まで欠くのかと思われたが、何
とか治療をして復帰。
ガンバは浦和の攻撃時は人数を掛け守
りボールを奪うとパトリックに当て攻
めてくるCSと同じような展開。
浦和は柏木が居ないことで中央の縦の
コンビネーションは使えずサイド中心
でボールを持って攻める時間もあるが
決定機は作れず。
逆にガンバは攻撃の機会は少ないがパ
トリックに24分にも決定機を作られて
しまう。ここは僅かに枠外で助かる。
しかし32分武藤、宇賀神が中盤でボー
ルを失うとカウンターを浴び一発で
パトリックに裏を取られ西川のニアを
抜かれ先制されてしまう0-1
先制を許した浦和だが4分後梅崎が右
サイドでターンで相手を交わすとクロ
ス中で李がダイビングヘッドしたボー
ルはポストに当たるが跳ね返りを興梠
が蹴り込み同点GOAL
早い時間に追いつけたことでリズムは
その後浦和に流れ前半相手の負傷交
代があった事もあり長めのロスタイム
にはゴール前の混戦から決定機を迎え
るも決めきれず。1-1でハーフタイムに。

後半の頭も流れは浦和のままでペース
を握るかと思われたが
53分CKを与えるとパトリックがフリー
になり中央から決められてしまい再び
ビハインド1-2
57分梅崎と武藤を下げズラタンと関根
を投入。関根の打開に期待するが、梅
崎を下げた事でセットプレーのキッカ
ーが居なくなり69分宇賀神に代わり高
木が入るまでCK2本とFK1本は宇賀神が
キッカーを務めたが得点に至らず。
高木が入った直後左サイドからのクロ
スを李がヘッドしかし僅かに枠の右。
以後ガンバのカウターを数度受けるも
ほぼ浦和がボールを持ち攻める時間が
続くが相手も人数を掛け守り必死に守
る。
アディショナルタイムにWe Are REDSか
らPride of URAWAでゴールを呼び込む
も最後 那須、槙野、ズラタン、李が
ペナルティエリアに入れた空中戦も
実を結ばず。
最後槙野にこぼれたボールも東口に防
がれタイムアップ。
またも栄冠に届かず辛い2016年のスタ
ートとなった。

06年以来の国内タイトルを逃しタイト
ル数ではガンバに大きく水をあけられ
る形となった。

今年もかよ・・・と思いながら帰る
家路。
冬の夕暮れ冷たい風が厳しく感じた。
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2015年も残りあと三日となり年の瀬を
感じさせる12月29日。
11月に続き暖かめの日が多かった12月
だが今日はやや気温が低め、バイクで
の走行には防寒対策が必要。
首都高を走って味スタに向かう道中も
バイクは殆ど走っておらずリーグ戦で
は満杯だった味スタのバイク駐輪場も
今日はガラガラであった。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会
準決勝 柏レイソル戦

浦和レッズはCSの敗退から4週間ぶりの
公式戦となったヤンマースタジアムでの
神戸との準々決勝を勝ち上がり準決勝へ
準決勝、決勝は味スタでの開催となり、
埼玉県民には行きやすいスタジアムでの
開催となった。
ただチャンピオンシップ、クラブワール
ドカップがあり間が開いての中二日の連
戦と日程は滅茶苦茶
観に行く側にとってもチケットを買うタ
イミングや年末の日程調整が難しく観戦
出来ない人も多くいそうで改善してもら
いたい問題でもある。

浦和は神戸戦から前線の李と興梠を代え
ズラタンと梅崎が先発。好調の李をどの
ような形で途中出場させるかが鍵となる。
柏はクリスティアーノの3発のフリーキッ
クで仙台をPK戦の末に破り、今日の準決
勝に進んでいる。延長戦をやっているが
大阪より少し近い仙台での試合だったの
でコンディションはそう変わらないだろう。
良い位置でFKを与えない事が無失点への
第一条件か。

試合開始から引いて守りカウンターを狙
う柏相手に浦和がボールを保持する時間
が続く、中を固めてられることもあり縦
パスは入りにくいが立ち上がりから関根
サイドからチャンスを作り開始直後に武
藤がシュート。以後も右サイドからの攻
撃が目立ち30分に武藤がビッグチャンス
を迎えるも枠を外し、得点機を逃す。
柏には一度森脇がファウルを取られFKを
与えてしまうが西川が触り難を逃れる。
39分に中盤で柏木が相手のプレスを受け
ボールを取られれた際に脚を痛め青木と
交代。前半で柏木を欠く浦和にとっては
手痛い展開。前半はそのまま終了。
0-0で後半へ。

後半も同様の展開で始まりCKの流れから
最後は那須が蹴りこむもサイドネット。
浦和がチャンスを生かせずにいると、前
半よりも柏も攻めに人数を掛けるような
り連続してCKを与えるなどやや押し込ま
れる時間帯もあった。
それでも時間とともに徐々に柏の脚が止
まりだすと終盤は浦和が押し込む形を作
る。しかし柏のDF陣も体をはり両者得点
なく90分を終了。試合は延長へと進んで
ゆく。

延長開始前に浦和側からはWe Are REDS
コール。残りの選手交代を監督がここで
決断。李と興梠を入れズラタンと宇賀神
が下がる。
延長前半浦和が先にチャンスを作るが、
柏も終了間際にゴールに迫り冷っとさせ
られるが混戦を凌ぎ延長前半を終える。
延長後半に入るとPride of URAWAのチャ
ントが始まり最後の後押しへ。
なかなか両者チャンスを作れなかったが
柏の選手はかなり疲弊が見え始め脚を攣
る選手も出て続けざまに3枚の交代カード
を切る。
時間も徐々になくなりPK戦も覚悟しなけ
ればと思った残り3分浦和がゴール前で
ボールを繋ぎ左サイドで梅崎が受けると
クロスは一度相手に当たるが再度梅崎の
前に落ちると中央にクロス、李がCBの間
に上手く入り終にゴールネットを揺らすGOAL
浦和側は大興奮、李忠成の三試合連続ゴ
ールで終に均衡を破る。
そしてアディショナルタイム2分を含めた
時間帯も相手の反撃を許さず決勝進出を
決めACLへのストレートインも決めた。

ただ元旦決勝そこで勝たなければ、また
かとなってしまう。
今回こそはタイトルをガッチリ掴み取ら
なければならない。
相手はガンバ大阪。
CSの悔しさを晴らして新しい年のスター
トにしたい。

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例年に比べ暖かい日が多かった11月もいよ
いよ終わりに近づき空気の冷たさを肌で感
じる初冬へと季節は変わった感じだ。
晴れ渡った空、澄んだ空気が遠くまで続き
今日はサイスタからも日本一高い富士山が
見えた様子がオフィシャルのFBにも。

そしてそのサイスタで開催されるのが
2015Jリーグチャンピオンシップ
準決勝 ガンバ大阪戦
今年からJリーグの一番を決める大会である。

2ステージ制移行を終止反対していた事も
ありチャンピオンシップは浦和レッズサポ
ーターにとっては複雑な心境で迎える大会
になった事は間違いないだろう。
負ければ終わりの大一番ではあるが、スタ
ジアムでの応援スタイルは何時もの大一番
と少し違った雰囲気に感じた。

アウェイの鹿島戦や東京戦、ホームでの川
崎戦などシーズン中に比べるとスタジアム
の熱量が今一上がらないと感じてしまう。
それは選手にも少しは影響したのかもしれ
ない。

それでも試合が始まれば目の前の敵を倒す
ために熱気は沸き立ち始めたが



試合内容は地上波でも放送された通り

怪我明けの那須、森脇は心配されたが
那須は途中交代。森脇も延長に入ると少し
バテ気味。
延長の後半には関根も足を攣っていて、延
長後半はかなりチーム自体が疲弊してしま
った。
そしてPK戦を覚悟かと思われた時間帯に相
手の思わぬカウンターに対応できず失点と
なってしまった。

三点目の後には流石にスタジアムの赤い人
々は静まり返ってしまった。

これでシーズン終了は辛過ぎる、天皇杯までに
建て直しは出来るのか

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朝からの曇り晩秋の空肌寒さを感じさせる
日曜日
それでも最高気温は16度ほど今日は雨の心
配もないのでサッカー観戦にはそれほど気
にならない寒さだ。

2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第17節 ヴィッセル神戸戦

とうとう最終節となる今節、年間勝点1位に
望みを繋げるためにも勝利が必須となる一戦。
しかし浦和はここに来て怪我人が続き那須
と森脇のCB二人と前日練習で負傷した興梠
が欠場し岡本を含めベンチ外。
CBはワールドカップ予選カンボジア戦に出た
槙野と天皇杯に出た永田、加賀が組む事に
ズラタンも代表帰りのためベンチスタート
前線は李忠成のワントップに高木、武藤の
組み合わせとなる。
ワールドカップ予選で見せ場を作った柏木
も元気に先発出場。
神戸もブラジル人トリオや高橋峻希、小川
GK山本などを欠きネルシーニョも遣り繰り
に苦労。
しかし浦和キラー渡辺千真がワントップで
先発、ファーストステージでは同点ゴール
を決められただけに今日は抑えたい。
元浦和のGK徳重が先発、相馬はベンチスタ
ート。

ゴール裏のコレオで幕を開けると。
曇り空から明るい日差しがさして来て暖か
さを運んでくる。

そして試合はアッと驚くような展開から始
まる。
立ち上がり中盤でプレッッシャーを掛けよ
うとする神戸の裏が開き、そこを関根がつき
中央にクロス。武藤が抜けたボールをヒー
ルで流し込み、開始1分台での先制GOAL
しかし6分に心配されたDFラインの綻びを突
かれた所でエリア外に西川が出るが相手に
先に触られ相手を倒してしまう、レッドでも
おかしくない状況だっただけにイエローで済
んで一安心というか命拾い。
そのFKからの展開で浦和がカウンター高木が
持ち込み最後は李にスルーパス上手く李が決
めて追加点GOAL
さらに13分リズムに乗る浦和が宇賀神、李、
槙野と繋ぎ走りこんだ柏木が決めGOAL
前半の1/3で3-0のリード。これは啓太の出場
もあるかなと思わせる展開。
しかし試合はそれ程甘くは無かった。
ネルシーニョはその後直ぐにDFの北本を交代。
チョンウヨンをCBにして建て直しを図る。
それでも浦和が2度3度とチャンスを作ってい
たが24分に神戸にビッグチャンスを作られる。
何とか西川が右手一本で防いだものの、直後
に石津にドリブルで中央突破されゴールされ
3-1と2点差に
その後も開き直った神戸が出足が良くなり一
進一退の攻防となり序盤の浦和の勢いを削い
で行くが以後スコアは動かず3-1で折り返し。

ハーフタイムに広島3-0リードが流れ溜息。
何とかこの試合だけは勝ちたい。

後半開始ごろになると前半あった日差しが消
え少し肌寒くなる。
後半も序盤に神戸が決定機を作るなど少し浦
和の雲行きも怪しくなってくる。
59分浦和は高木に代えズラタン。神戸が藤谷
に代え奥井。
神戸は更に4分後に相馬とサイドの選手を入れ
変えて交代カードを使い切る。
その直後自陣でのパス回しで永田の油断から
森岡にボールを取られそのまま持ち込まれ失
点。3-2
単純なミスでリードは1点へと変わり、スタジ
アムの雰囲気も微妙に。
71分に武藤に代え青木が入る。
さらに73分には加賀が脚を傷め梅崎に交代。
交代カードを使いきり啓太の出場は無くなり
ベンチに腰を下ろす。
阿部がいつもの様にCBに下がる。
75分相手スローインからボールを奪うと4人
が相手ゴール前へ最後は青木が決めGOAL
やっとの追加点。
そして83分にはズラタンの突破から李そして
最後は梅崎が中央で決めGOAL
結果的には交代選手が2点決め再び3点差とし
てゲーム終了。

久々リーグでの最終戦に勝利。広島には及ば
なかったが積み上げた勝点は72。CSはリーグ
の延長と考えればガンバに勝って広島と対戦
しこの勝点2差を逆転する気持ちで戦って欲
しい。

攻撃陣は興梠の不在を感じさせず、競争が良
い方へと働いているし天皇杯で復帰した石原
の復活も近い。
ただDF陣が今日も加賀が怪我、関根も脚を攣
りピッチを離れるなどCSに向け不安要素が増
えてしまったが気がかりだが。

試合後は鈴木啓太の退団の挨拶、そしてその
場で引退も表明。
挨拶では言葉に詰まる場面も有ったが、最後は
ゴール裏に『お前ら最高だー』と言い残し最後
までカッコ良くピッチを去って行きました。

でもまだ天皇杯もあるしまだ出場機会はあった
りして

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11月に入り少し寒さが増してきた天気予報は
週末に近づくに連れ悪い予報へと変化
雨も心配されたが今朝の予報では10%の降水
確率に下がり、ゲーム前には少し薄日も差し
ゲーム中の雨の心配はなさそう

残り2節となった今年のリーグ戦
2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第16節川崎フロンターレ戦

ナビスコカップの決勝が有ったために二週間
間が開きアウェイが続いたため埼玉スタジア
ムでの試合は一ヶ月以上あいての開催となる。
一ヶ月前の鳥栖戦は引分けで2ヶ月ぶりのホ
ームでの勝利を目指す。
アウェイ東京戦でイエローを貰い今節は森脇
が出場停止。事前情報では加賀なんて声も在
ったが右のDFには岡本が入った。加賀はベン
チスタート。
一方の川崎も得点ランクトップの大久保がイ
エロー2枚で今節は出場停止。代わりに船山
が先発起用され。売り出し中の中野、小林と
3トップを組む。

久々のスタジアム全体のコレオでこの一戦に
臨む。
序盤川崎の前線の選手が激しくプレスを掛け
てくる特に中村憲剛は真ん中でFWより前に出
て全身から気迫を感じさせるような姿勢で試
合に入ってきた。大久保の出場停止が逆に良
い方に作用したのか中村につられる様に他の
選手も気迫が感じられる。
一方前節4点と得点力を見せた浦和は好調の
ズラタンをワントップにして徐々にパスワー
クで相手を崩し始めゴールに迫る。
28分に相手のオフサイドから西川がズラタン
へロングパス。頭で逸らしたボールがペナル
ティエリアに落ちると相手DFより一瞬早く興
梠が反応、GKをループで交わし先制GOAL
その後も浦和がパスワーク良く試合の主導権
を握りゲームを進めるが、
前半終了間際42分に宇賀神がイエローを貰う
と流れが悪くなり川崎に押し込まれた形から
バイタルで受けた森谷が反転で槙野を交わし
見事なミドル。西川も触れず1-1
前半リードで折り返せればと願っていたが、
適わず同点とされてハーフタイムに。

後半開始で川崎は船山を下げドイツから今季
復帰した田坂を投入。
同点弾を浴びたものの後半立ち上がりは浦和
のチャンスが続く50分に宇賀神が深い所に切
れ込み速いクロス。逆サイドから関根がもう
一度。
54分には相手のCKからカウンター興梠から武
藤と繋いで最後は武藤のシュートもGKに防が
れる。
64分浦和は関根、岡本の右サイド2枚を代え、
青木、梅崎を入れる阿部が下がる形で右のCB
に川崎はその直後に小林が怪我で下がり小宮
山が入る。
後半も半分過ぎた辺りからゲームは膠着状態に
75分浦和は三枚目に高木を入れズラタンが下
がると川崎は極端に引いてカウンター狙いの
サッカーの色を強める。
浦和はボールを持つ時間が長くなるが逆にチ
ャンスを作れず、川崎はパスミスを突くと素
早くカウンターでチャンスを作り出す。
終盤にかかるとその傾向が顕著になり、川崎
は得点機を作り出す。
何とか阿部、西川が防いで逆襲を狙うが、攻
撃は策がつきたか、83分の遠目からの梅崎の
シュートから暫くシュートも打てずアディシ
ョナルタイム柏木がドリブルで駆け上がるも
相手の戻りも速く高木のシュートも形だけの
物となった。
両チーム勝ちを狙った後半だったが浦和が先
に息切れした感は否めず、勝点1を拾った形で
試合終了となった。

試合終了後はどんよりとした空気だったが
ユースカップの準決勝で浦和ユースが決勝
進出したニュースで多少は救われただろうか。



広島が勝っている情報での早めの選手交代だ
ったのか、今日は交代選手が当たらず交代が
起爆剤にならなかった。
広島が勝ったためにこれで年間勝点でも離さ
れ最終節を迎える事に。

1シーズン制を支持していた多くの浦和サポ
は年間勝点で1位を何としても取りたかった
っていう方が多いのではないだろか。
少なくとも並んだままレギュラーシーズンを
終わりたかったのに、今日でそれも難しくな
った。
最終節は昨年も色々あったのでまだ他力で望
みはあるが、広島にはチャンピオンシップが
有る事とセカンドの順位でも鹿島とは得失点
差があるためにプレッシャーは少ないだろう。
ホームゲームと言う事を考えるとかなり有利。
またも広島に上を行かれるのは屈辱でもある。

ただ終わった事を言ってもしょうがないので、
二週間後の神戸との最終戦に勝利を収めてそ
の先へと行って欲しい。



代表発表後の試合は横浜戦の大敗、鳥栖戦
川崎戦とホームでの引分けと、どうも勝て
ない心理的に影響してるのかは分からない
がどうも出来が悪いな

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朝は曇りがちだったものの午前中からお日
様が元気な姿を見せ気持ちの良い秋晴れ。
スポーツの秋酣でサッカー、野球、自転車、
モータースポーツと色々なイベントが日本
各地で開催される。

Jリーグも残り3節で2ndの優勝争いから前節
の敗戦で脱落した浦和レッズは年間勝点1位
を目指し残り試合に挑む。

2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第15節 FC東京戦

午後2時のキックオフと言う事でお昼前には
埼玉を出発したが首都高に乗って山手トンネ
ルに入ると大渋滞。オートバイなので間を抜
けて行くのだがオートバイも何台かいてペー
スは遅め、中はかなりの高温で辟易、渋滞の
先に辿り着くと乗用車同士の事故で立ち往生。
何とか抜け中央道に向かうがこちらも合流手
前で渋滞。脇を抜けたいが一車線区間で大型
に通行止めされ中々進めず、本線も工事区間
がありかなり渋滞していて辛い往路となった。
一時間弱12時半ごろに味スタには到着したが、
昨年から変わった駐輪場はオートバイは殆ど
満車自分の後2台くらいで閉門され他に廻され
ているようでした。

昨年はテレビ観戦だったので2年ぶりの味スタ。
以前より緩衝帯が広いようで浦和のゴール裏は
やや狭くなった印象、メインの指定部分は半分
くらいは赤い人で占めているように見える。
指定は他より席料が高いのでかなり売り上げに
は貢献しているはず。

浦和はこの所好調で前節1得点のズラタンが久
々先発からの出場。興梠がシャドーに廻り、他
はいつも通り。関根が外れるのでは言われてい
たが梅崎がベンチスタート。
FC東京は前節怪我をした森重が復帰、1stでは
居なかった外国人GKがゴールを守るが後半戦に
補強した外国人攻撃陣はベンチにも居ず他は日
本人で固めた布陣だ。

試合開始時は東京はスタンドのコレオで選手を
迎える、浦和側は赤白黒のURAWAREDS ハート12大旗をゴール裏
に掲げる。

浦和は立ち上りピンチを迎えるが何とか防ぎ、
目が覚めたか前節の反省からか玉際厳しく東京
の選手にプレスを掛け徐々にリズムを掴んでゆ
く。
11分に槙野が裏にワンタッチで出したボールで
宇賀神が抜け出しクロス、正確性は欠いたが、
こぼれ玉を柏木が綺麗に蹴りこみ先制GOAL
3分後には中央で柏木がフリーでボールを持
ち最後は武藤が綺麗なカーブを描いたシュー
トでGOAL
幸先よく得点を決め1stの再現かと思われたが
2分後東に簡単に左サイドを破られゴールライ
ン間際ドリブル、最後は西川のニアを抜き1-2
しかし前半浦和が押しながら試合を進めると
27分に関根がサイドでフリーに最初のシュート
は相手に当ててしまうもこぼれを拾い自らシュ
ートを逆側に流し込みGOAL
関根が五輪代表召集を自ら祝う、久々のゴー
ルとなった。
前半の終盤には相手にチャンスを作られるも
前半は2点リードで折り返す。

後半開始からホームで負けられない東京が押
し気味に試合を展開52分には選手交代で五輪
候補の中島を入れてくる。
しかし浦和も58分興梠がラインの裏に上手く
出てシュート惜しくも枠を外すが、攻撃のリ
ズムを取り戻す。
60分に相手が2枚目のカードを切って攻撃的な
選手を入れた直後の62分槙野がボールを持って
上がるとズラタンとのコンビネーションからコ
ースを狙ったシュートを左上に決めてGOAL
ビューティフルゴールで4-1と1stのスコアに並
び東京を突き放す。
しかしホームで負けられない東京、前半から飛
ばしてきた浦和と3点差となった後は東京が割り
切って攻めてきたために受けに廻ってしまった
浦和が苦しむ格好に。
71分に李をズラタンに代えて入れるが、久々の
出場で上手くゲームに嵌らない。東京戦に相性
が良いので高木ではなく李を使ったのか何回か
ポストは見せたものの中盤の選手の疲れもあり
孤立してしまう場面が目立った。
74分に太田のクロスから高橋にヘディングで決
められ4-2
直後に宇賀神が痛めそのまま梅崎と交代。
78分には関根に代えベテラン平川を入れ流れを
変えに行く。
しかしホームの雰囲気に押され前に来る東京を
止められず。
84分に中島のシュートを西川が弾きCKを与える
と太田のキックに再び高橋。浦和の選手はハン
ドをアピールも認められず4-3と1点差に。
後の無くなった浦和側もPride of URAWAで
選手を鼓舞。
選手も昨年の二の舞はしない、勝って勝点3を持
ち帰ると言わんばかりの強い気持ちのプレーを
見せ、最後は西川のビッグセーブで逃げ切り。

広島がアウェイで勝利したため年間首位返り咲き
は成らなかったがこれで一騎打ちとなった形で、
残り2戦に臨む。
浦和は今日イエローをもらった森脇が次節は出場
停止か、対戦相手の川崎は大久保が居ない形とな
る。
昨年までは失速といわれた終盤、残りホームでの
2戦を勝利で終えてCSに臨みたい。

余談
今日もゲーム開始前に小型機がバックスタンドの
後ろを2機飛び立っていったが今年の夏の事故を
思い出してしまった。
以後あまり報じられていないが原因は分かったの
だろうか、気になってきた。

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10月も半ばを過ぎJリーグもなでしこリー
グもシーズン終盤を迎えようとしている。

昨日はトップチームがアウェイでガンバ大
阪に敗れ、年間順位も2位に交代。
昨日の曇天から今日はスッキリした秋晴れに。
昨日の落ち込んだ気持ちをレディースの勝
利で晴らして欲しいものだ。

ちょっと日差しは強く暑ささえも感じる午後
1時キックオフ
2015プレナスなでしこリーグ エキサイティ
ングシリーズ上位リーグ
第2節 日テレ・ベレーザ戦

今年のエキサイティングリーグは日程の都
合も有るのだろうが対戦は一試合づつレギ
ュラーシリーズ6位だった浦和はホームが無
いのかと思ったが日テレ、千葉とはホーム
の浦和駒場での対戦となった。

レギュラーシリーズは最終節アイナックに
意地を見せ眼前での優勝は阻止したものの、
その前の駒場でのホーム最終戦ではちょっ
と不甲斐ない戦いだっただけに、ホームで
昨年チャンピオンチーム浦和の力を示せる
かが順位云々より大事になってくる。
Eシリーズ初戦はアウェイで新潟に1-3と敗
戦スタートとなったが、2戦目は首位の日テ
レベレーザ何とか浦和のプライドを見せて
欲しい。

浦和は2トップに後藤,吉良で清家はベンチ
スタート。その他は今年のレギュラーでGK
に池田SBは右に乗松、左に特別指定の北川
CBに高畑、長船MFは柴田、猶本、岸川、加
藤。
初戦仙台に快勝した日テレは田中のワント
ップで有吉、岩清水、阪口と言ったなでし
こジャパンのメンバーを含めた今年のレギ
ュラーメンバーが顔を揃える。

序盤は暑さを考慮してか日テレはスローペ
ースで浦和が果敢に攻める場面が目立つ、
それでも日テレにセットプレーを多く与え
上辻に危ないボールを入れられるも最後は
やらせず、序盤はシュートの少ないせめぎ
合いとなった。
浦和は21分にビッグチャンス左で後藤が粘
ると中央の柴田が流し吉良へ、吉良のシュ
ートは低い弾道でゴール右へと枠を捉える
も相手GKの好セーブに防がれる。
30分を過ぎたあたりから相手に押し込めら
れると35分自陣から出られぬまま相手に奪
われると田中と高畑が縺れながらもシュー
トを打たれ失点 0-1日テレ先制
直後に浦和も攻め込みこぼれ玉が加藤に渡
りシュートを打つもボールは左に外れ追い
つけず。前半はビハインドで折り返す。

後半頭に両者選手交代 浦和は中盤の要岸
川がアウトし若い長野が入る。
日テレは隅田に代わり長谷川唯と前線の若
い選手同士の交代となる。
同点に追いつきたい浦和だが序盤は日テレ
に押し込まれる展開にCKを続け様に与える
など自陣ゴール前での時間が続くが集中し
た守りで追加点を与えない。
前戦での基点が欲しい浦和は55分に加藤に
代え切り札清家を入れる。清家、吉良の2
トップとなり後藤が左に出る。
すると59分に清家のプレッシャーから左サ
イドでコーナーキックを得る後半初のチャ
ンス。
猶本の蹴ったボールは中央で収まり右にい
た長船の前にこぼれる。これをDFに当てず
見事に蹴りこみGOAL
同点に追いついて勢いに乗る浦和だが、前
半温存していた日テレも勝ち点3を奪いに
徐々に再び押し込みに来て試合は膠着した
まま終盤へ。
残り5分で臼井が交代の準備に入るが、か
なり疲れの見える北川ではなく後藤と交代
後藤も前半からかなりハードワークしてい
たが、北川は一列前に行く。
この辺は同世代の清家とのコンビネーショ
ンを期待してのものか。
87分に柴田がプレッシャーを掛けて相手が
蹴りだしたボールをスローイン。
乗松がスローインしたボールを長野がワン
タッチの浮き玉で前戦のスペースに出すと
吉良が前を向き抜け出し、清家も併走。
相手と2対1の関係になりビッグチャンス。
オフサイドにならないように清家がライン
を見ながら吉良のパスを受けDFとGKの間で
振り抜きGOAL
残り時間少ないなか清家が値千金のゴール
を決め、勝ち越し。
少ない残り時間も追いすがる日テレ相手に
最後まで守りきり勝利。

ライバルベレーザに今年初勝利。
元旦に敗れ、リーグでは返せなかった借り
をエキサイティングシリーズでやっと返せ
ることが出来た。
MOMは同点ゴールの長船、DFでもヘディング
足元で上手く対応していた。

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10月に入り最初のウィークエンド、爆弾低
気圧が通り過ぎ、秋らしい晴れ空が広がった
この時期としては少し暑すぎるほど日差しが
強く感じる

前節アウェイで鹿島に勝利。ホームで中段前
の一戦を迎えるが前回日本代表に選ばれた、
中から興梠が外れ柏木が入り前回同様3人が
浦和から選出された形だ。
ただ前回の日本代表発表後の横浜戦が散々の
結果に終わり、今回も代表発表直後の試合だ
けにそのモチベーションが気になる所だ。

2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第13節サガン鳥栖戦

今シーズンから監督が変わり年間順位は下位
に沈む今シーズンの鳥栖だが豊田が怪我でベ
ンチ、若手の鎌田も怪我でベンチ、キャプテ
ン藤田に至ってはベンチにも居ない。
試合開始時ピッチ脇にタオルが置いてありロ
ングスロー用かと思われたが藤田が居なかっ
たのでロングスローは一本も無くなんのため
だったんだろうと?

浦和は出場停止選手が戻り3バックの標準状
態で今シーズンのレギュラーと言われるよう
なメンバーが顔を揃えた。

開始時は鳥栖の前戦の選手池田、水沼などが
プレスを掛けてバックラインも上げ、早々と
コーナーキックを得るなど前掛りにくる。
1stステージでは相手に退場者も出て大勝した
が、玉際に厳しい以前の鳥栖が戻って来たよ
うで今日はホームながら楽観は出来ないなと
思えるような立ち上がり。
しかし時間と共にリズムを掴みだした浦和が
サイドを生かしながら徐々にゴールに迫る回
数を増やして行く。
鳥栖のプレッシャーが弱まり相手陣内での時
間が長くなってきた前半の中盤、18分に阿部
のミドルはGK林に防がれるも相手を押し込む。
23分に続けざまにCK今日は前半は柏木ではな
く梅崎が蹴ることが多かったが、ここは柏木
が蹴りファーの武藤に流れた所でシュート、
GKが弾いたこぼれを興梠が蹴り込みGOAL
興梠の2試合連続ゴールで浦和が先制、
先制ゴールで楽な試合になるかと誰もが思っ
たホームゲームだったが、
10分も経たない31分に相手にパスをつながれ
ると最後左サイドに張った吉田にスルーパス
宇賀神がゴールに近い方に居たが走りこまれ
突き放されうるとシュートを打たれる。
最後西川が出て触ったがボールはそのままゴ
ールに吸い込まれ失点 1-1
1stステージ前半で退場した吉田豊が名誉挽回
の同点ゴールとなった、
同点となった事で再び鳥栖は守備に重点を置
きながら前半を凌ぎ1st同様に同点で後半へ

後半序盤は鳥栖が前半の序盤同様に前からプ
レスを掛けるが徐々にプレスは弱まる。
ボールを持つ時間が長くなる浦和だが引いた
相手に良い形を作れず。
56分に関根に代えズラタンを入れ興梠、梅崎
がスライド。
しかし攻撃は上手く機能せず相手のブロック
にシュートやパスもカットされる場面が目立つ。
73分には那須が交代青木を入れ阿部が最終ラ
インに、同時間帯に鳥栖も二人選手を代える。
ボールを持ちながら中々崩せずにいると徐々に
カウンターを受ける機会が多くなり、
76分には交代で入った早坂に抜け出され決定
機を作られる西川が何とか足に当てピンチを
凌ぐが、ここで失っていたら勝点1も危なか
った。
浦和は84分に高木を入れ梅崎アウト。
宇賀神が右に回り、高木が左から攻める。
終盤にやっとズラタンが決定機を得るもゴー
ル右へ、アディショナルタイム高木のクロス
が流れファーで武藤が飛び込むもクロスバー
を叩きボールは跳ね上がりGKへ。

結局最後まで引いた相手を崩せず、終盤は浦
和のパスミスも多くなり客席からは溜息が出
る場面が多く勝点3を得る事が出来なかった。

逆に最後倒れるまで走りきった選手が多かった
鳥栖の選手は玉際の強さといい、良い時の鳥
栖を取り戻したような出来だった。
今日は豊田など主力を欠きながら勝点1を手に
した。
1stでは怪我明けで精彩を欠いた林も今日は
好セーブを見せた(キックは酷かったが)

残り4試合、失速と言う言葉が毎年聞かれる季
節だが今年は一味違う浦和を見せられるか、
それとも同じ轍を踏むか 
10月の残り2戦はアウェイ難しい戦いが続く。


取り合えず広島が先ほど負けて年間勝点では
浦和が今日の勝点で1を積み上げて引き離し
た形となった。
セカンドでは4位(暫定)に落ちたが勝点差は
4残り試合と上に3チームいる事を考えるとギ
リギリですかね
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20151003h
20151003g
20151003f
20151003e
宇賀神がバックスタンドから何か言われたのか
周りになだめられる
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20151003a