予報もあるスッキリしない空模様
ホーム開幕戦の割りにスタジアム周辺
の道は以前ほど赤い人が居ないように
感じたのは気のせいか。
美園周辺は開発が徐々に進みヤマダに
続きビッグモーターが建設中。
駅よりスタジアム側に大きめな駐車場
が出現していた。ふだん空き地だと思
われる場所に看板立てただけだが、車
でしか来られない人にとってはイオン
よりは歩く距離は少なそう。
スタジアムに入ってまず気になったの
は場内の音響。選手が入り選手コメン
トの朝井さんの声が何を言ってるかわ
からないJリーグホーム開幕戦なのに・・・・
音響のセッティングミスなのか故障な
のか分からないが、音楽も多少われて
る様な感じで耳障りな音で始まる。
2016 明治安田生命J1リーグ 1stステー
ジ 第2節 ジュビロ磐田戦
浦和はリーグ開幕戦アウェイ柏で勝利
した物の、メンバーを変えて臨んだACL
アウェイ浦項戦は柏木、武藤などを温
存させ善戦したものの、10人相手に追
いつけず勝ち得点を持ち帰ることが出
来なかった。
GK西川は変わらないが柏戦同様に槙野
が中央の遠藤、森脇ラインで守備を固
める。両翼に関根、宇賀神。ボランチ
に阿部、柏木のリーグ仕様で中盤も固
め。前線はズラタン、興梠、武藤の組
み合わせ。
磐田は開幕出なかったジェイがベンチ
入り。関根と対峙するアダイウトンが
手強そうだ。
磐田サポもアウェイ席を埋め、アッパ
ーのアウェイ指定もほぼ埋めている。
ホーム開幕でスタジアム全体的には入
ってるのだが、メインのロアの何時も
の一角が今年も空席がマトメて出来て
見栄えは悪い。どうにかならないのか。
試合開始から磐田は割り切った戦略を
取ってくる。浦和相手に全員で引いて
守り。攻めは上手くボールが取れたと
きのみ、浦和がボールを持ちながら押
し込み早い時間から相手陣内での戦い
が続く、それでも磐田が良く守ってい
るのか浦和が攻めあぐねているのか、
得点は動かずに前半の半分が過ぎる。
28分ズラタンが相手DFのミスをつきチ
ャンスを得るもカミンスキーに止めら
れる。そこから蹴ったゴールキックが
浦和ボールとなるが、森脇が右でプレ
ッシャーをかけられバックパス。
これを太田に追われるが、西川が先に
触るが、交わして繋ごうとしたボール
がミス。
太田に取られれるとシュートを打たれ
失点。ベテラン太田の粘り強いプレー
にやられた形で、仙台でも磐田でも太
田にはやられている印象が。
0-1と自ら難しい形としてしまった
前半はその後も浦和が押し込み試合を
進めるがCKも何本も得るが決められず
0-1でHTに
後半は選手交代は無かったものの、槙
野と遠藤がポジションチェンジし槙野
が高い位置を取り出す。
押し込む形が続くが、56分に中央でミス
からボールを失うとアダイウトンに持ち
込まれ西川と一対一にここは西川が前半
のミスを取り返す好セーブで凌ぎ続けざ
まのシュートもセーブ。1点差を守る。
その後は浦和が再び押し込むもゴールを
割れないままじりじりと時間が経過。
70分には関根を下げ中央に永田を入れて、
遠藤が右、森脇が前に。永田がロングフ
ィードでサイドを生かすも流れ変わらず。
磐田も同時間帯にアダイウトンに代えジ
ェイを入れ前線のキープ力を生かす。
77分に武藤を下げ石原投入。
これが当たり右からボールを繋ぎ石原、
ズラタンとワンタッチで動かすと中央で
柏木が相手を交わしシュート

理想的な繋ぎで見事なゴール
残り10分強でやっと追いつき、さぁ逆転
と勢い込んだ浦和側だが。
磐田がFW斉藤に代え松浦を入れると。ジ
ェイが得たFKから繋がれ松浦がサイドに
流れ中央の小林へ小林のシュート気味の
強いボールが逆サイドのジェイに流れて
押し込まれ失点 1-2
アッという間に再び勝ち越され意気消沈。
最後は相手に易々と時間を使われ同点に
追いつく術も忘れたか交代枠を一つ残し
て終了。
まさかの昇格チーム相手に敗戦でのホー
ム開幕となった。
昨年は山形に苦しみながらも阿部の一振
りで勝越し、そこから無敗でファーストを
制したが、今年は早くも黒星がついた。
次節も昇格チームとのホーム連戦となる福
岡戦。
短期決戦の2ステージ制で連敗は許されない。
水輝に恩返しゴールなど決められ無いよう
に確り守って勝ちゲームに繋げて欲しい。
































































大旗をゴール裏
























