風まかせ -9ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

9月もとうとう最終週スッキリした秋空と
は行かないが昨日までの雨は上がり、曇
り空ながら天気予報では雨の心配は要ら
ないと、バイク乗りにはうれしい予報。
お昼ごろ出た時は暑いかな位に感じた気
温も常磐道で茨城県内に入ると涼しいく
らい圏央道では雨にも少し降られ高速を
降りる。
去年神崎までだった圏央道は徐々に延伸
今年は東関道の大栄と直結し、関越から
潮来まで高速で行ける様になったが一車
線区間が長いのと景色が退屈でオートバ
イで走るには面白くない、高速代も差が
あるので昨年と同じく神崎で降りて、下
道で行くことに。
途中ガソリンスタンドで給油し、そこの
親父さんと今日の対戦の話題を少し交わ
し鹿島スタジアムに向かう。

2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第12節鹿島アントラーズ戦

浦和は前節アウェイ清水戦を槙野を欠
きながら快勝。
しかし今節は那須を欠く事となる。
前節同様守備陣は変則的な布陣となり、
槙野、阿部が中央に森脇、宇賀神が両
サイドを守る。
攻撃陣も前節と同じで高木が先発で出場。
鹿島はセカンドステージで監督が交代。
石井監督となってからは好調で広島と並
びセカンドステージ勝点トップに並ぶ。

立ち上り3分中盤でカイオにボールを奪わ
れると突破を許し最後折り返しを中央でフ
リーの遠藤に決められいきなりの失点。0-1
立ち上りの失点と言うと2012年当時鹿島の
選手だった興梠に決められた試合を思い出
す。その直後にマルシオ、ポポが決め逆転
で勝利したのだが
この試合も6分に梅崎、宇賀神で崩し最後
は折り返しを高木が決めGOAL
高木は柏戦に続き今季2ゴール目、清水戦
ではゴールは無かったものの3試合で2得点。
早い時間に同点にして勢いに乗るかと思わ
れた浦和だが守備の時間になると落ち着か
ない展開が続く。
9分にセットプレーから20分にはダヴィの
個人技23分にCKからと再三攻め込まれピン
チを迎える。その後も金崎、カイオの個人
技に苦しめられながらも何とか同点で折り
返す。
前半終了時にはミシャ監督は西村主審に
抗議か、お話か分からないがしばらく詰
め寄っていた。浦和サポからも不満のブ
ーイング。
世界的な主審の自信を持ったジャッジと
本人は思っているのだろうが、浦和側か
ら見ると前半だけで???と思うような
ジャッジが幾つも、ジャッジもゲームの
一つの要素なので鹿島が上手く利用して
いた様には感じたが。

前半上手く行かなかった浦和はHTで2枚替
え高木と梅崎を下げズラタンと青木を入れ
システムも変えに行く。
阿部が中央CB、ズラタンワントップでいつ
ものシステムに切り替える。
これが効を奏し後半序盤は浦和がペースを
取り戻し、ボールへの反応も速くなる。
しかし55分にFKから金崎にバーを叩くシュ
ートを打たれると徐々に流れは鹿島へ。
浦和も58分にズラタンの惜しいシュートが
有るものの、なかなか攻撃の形が作れず。
しばらく鹿島の時間帯に。
72分に鹿島陣内で柏木が倒されFK、左に展
開し宇賀神が仕掛けクロス、DFに当たり高
く上がったボールを曽ヶ端がキャッチしに
行くがDFと被り落球。
ワンバウンドしたボールを興梠がダイレク
トで蹴りこみGOAL
強烈にネットは揺れたが、呆気に取られた
様に一瞬遅れて歓声が沸きあがる。
後半も序盤以降は鹿島ペースで耐えていた
印象だっただけに、時々やらかすGKのイメ
ージがある元同僚の曽ヶ端からの思わぬプ
レゼントに興梠も控えめに喜んだ。
ホームで逆転された鹿島はここから浦和を
押し込む、浦和は77分に興梠に代え李忠成。
李が前戦で何度かためを作りシュートやパ
ス、難しいボールをキープしたりで時間を
作っていて効果的な交代となった。
それでも大半は残り時間を浦和ゴール前で
鹿島の攻撃を受けていた訳で槙野は那須の
専売特許だった様な鼻の怪我をし鼻血を出
しながら奮闘、ユニフォームの着替えも今
日はチームが対応しスムーズだった。
西川は絶え間なく来るシュートの雨を全身
で弾き返し勝利を呼び込む。
Pride of URAWAのチャントで最後は鼓舞し
ながら試合終了、勝利後はWe Are REDSコー
ルで勝利を噛み締めた。

昨年は引分け二試合だった鹿島戦だったが、
今年は一昨年と同じダブル。
ミシャ監督の相性の良さなのか就任後は鹿
島相手に負け無し。
そして何とか苦しみながらも年間勝点1位を
守りきり、セカンド制覇も希をつないだ。

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数年前に変わった祝日のおかげで世間は
シルバーウィークと銘打って観光地は大
賑わいのニュースを聞く。
世間と休みが同調しない自分はこの間隙
を突いて捗らない仕事を片付けたいのだ
が、どうも周りが休みだと気分的にはの
んびりして進みは牛歩のように遅く、
天気も良いし、今日は浦和駒場へ気分転
換に

土曜日の試合はトップ、レディース共に
画面での観戦。
トップは下位に沈む清水に快勝。レディー
スは優勝を争うベレーザにアウェイで引き
分けた。
連休と言うことも有り浦和は中2日で今日
の試合を迎え、金曜に試合のあった大阪
高槻は中3日移動もあるが中1日のコンディ
ションの差は出るのでしょうか。

2015プレナスなでしこリーグ1部 レギュラ
ーシリーズ第17節スペランツァFC大阪高槻戦

浦和は後藤がベンチにも入らず吉良が先
発するが、その他はベレーザ戦と同じメ
ンバーで臨む。
エキサイティングシリーズに残るには今
日勝って最終節のアウェイに乗り込みた
い。
一方の高槻はシーズン中にスポンサーが
撤退しチーム存続の危機で現在9位ながら
前節は新潟に引分とここの所は勝点を積
み上げてきている。

立ち上がりは浦和がペースを掴み5分位は
ボールを保持し相手陣内でゲームを進め
ていたが、高槻の前からプレッシャーを
掛けてくるディフェンスに徐々に押され
てくるCKを取られるとセカンドボールも
拾われ苦しい時間が10分過ぎまで続いた
だろうか、コンディションの差なのか高
槻の必死さなのか、今日の主審がファウ
ルをあまり取らないこともあり、高槻の
勢いの前に押される時間が続いた。
15分過ぎるとやや試合は落ち着きだし、
17分には相手のミスもあり浦和が高槻ゴ
ール前で何度も押し込もうとするが、体
を張る高槻に最後はクリアされてしまう。
それでも浦和が押しながらゲームを進め
るが決定機を中々掴めないでいると、
26分にセンターサークル付近で浦和がパ
スミス素早く奪ったボールを左サイドに
展開されると最後は角度のある少し遠目
から強引とも言えるシュート。
ボールはGK池田の前でワンバウンドする
とそのままサイドネットに刺さり失点。0-1
ちょうど柏戦の高木のゴールの様にバウ
ンドが跳ねてゴールに吸い込まれた。
しかしその直後相手にも隙が生まれたか
キックオフのボールから清家が右サイド
相手の裏に飛び出し角度の無いところか
らシュート。サイドネットに見事にGOAL
あっという間に同点に追いつく。
清家はもう一本前半にチャンスが有った
もののそちらは決められず。
相手のコンパクトな陣形に清家のスピー
ドは有効だったが、それ以外は相手の運
動量に押され前半は1-1でハーフタイムに

後半になると少し風が出てきて浦和が風下
になる形でスタート。
運動量の落ちない高槻は今日はアバウトに
蹴ったボールも結構つながり、逆に浦和は
中盤の横パスなどのパスミスが目立つ。
立ち上がりから飛ばした印象の高槻だが後
半も運動量を落とさず戦ってくる。
60分に良い位置でFKを得ると猶本の蹴った
ボールが岸川に合うが枠を捉えられず。
後半の後半に入っても高槻のDFラインはコ
ンパクトに保たれ浦和の惜しいチャンスも
ラインコントロールでオフサイドの餌食に
なりチャンスメイクも少なくなる。
残り15分で清家を下げ白木を入れ、残り10
分で加藤を下げ長野と攻撃の活性化を図る
も、ゴール前の混戦から放った柴田のシュ
ートは力なくゴールの枠を外れ、終了間際
にゴール前でDFを背負ってから反転して放
ったこの日唯一の吉良らしいシュートはゴ
ールキーパー正面。

浦和はホーム最終節で勝ちたい気持ちは出
ていたが、ベレーザとやって中2日と言うコ
ンディションが災いしたかチーム全体の出
来が悪かった、高槻も最後まで勝ちに来てい
ただけに両チーム痛み分けの勝点1で試合終
了という形になった。

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昨日までの南北に長い雨雲は各地に甚大
な被害を残し、今日は東北や北海道へと
移動していった。

大きな被害を受けた常総市は昔よく行っ
た筑波サーキットの近く、たまに高速で
行った時などはあの周辺を通っていった
のであの土手沿いの辺りは記憶に残って
いて、被害の大きさに驚くばかり。
埼玉県内も雨が降り続き越谷市などで被
害がありました。
募金活動への協力などの微々たる支援し
か出来ませんが、一日も早い回復をお祈
りしております。

浦和レッズ関連でもレッズランドが被害
を受けるなどありましたが、幸いにも試
合開催に影響がある様な事は無く、金曜
開催のJリーグを予定通り開催できる運び
となりました。
2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第10節柏レイソル戦

ACLを戦っている柏がアウェイ戦を残して
いる事で一試合だけ金曜日の開催。
今週は日曜に試合が有った事もあり中四日
での試合となる。
浦和は日本代表に槙野、西川、興梠が選ば
れたが槙野は怪我で離脱し国内で調整した
事もあり休養は十分、二試合先発した西川
、アウェイでは出番の無かった興梠も元気
に先発に顔を揃えリーグ前節と同じ先発と
なった。
対戦相手の柏は中断期にレアンドロが神戸
に移籍。新たにブラジルで得点王の実績が
あるエデルソンや元大宮の今井をを加えセ
カンドステージは好調なスタートを切って
いる。

ゲーム開始から5-4-1のような形で自陣で
引いて守る柏。柏も日曜に神戸でナビスコ
を戦っているだけに省エネ的に前半を戦う
プランなのだろうかと思わせる。
人数のいる相手陣内だが浦和の選手が運動
量でスペースを作り、柏のDFを翻弄。
立ち上りに梅崎のヘッド、9分には武藤が抜
け出しゴールかと思われたがこれはオフサ
イド。13分に柏木FK。24分には興梠のビッ
グチャンスもGK菅野に防がれ入らずと柏を
35分位まで圧倒、しかし点は入らず。
柏の攻撃は37分と前半終了間際にコーナー
キックから合わされるも何とか防ぎ、0-0
で折り返す。

後半も浦和ペースで開始、梅崎のシュート
で主導権を浦和が握るが、51分に右サイド
をクリスティアーノに駆け上がられシュー
トまでもって行かれる。
(後ろの三人組が勘違いして『エデルソン
凄いな流石ブラジルの得点王クリスティア
ーノじゃこうは行かないよなと』言ってい
て苦笑してしまった)
思うような試合展開にならない柏が先に動
きエデルソンを下げ太田が入り工藤のワン
トップに。
柏は続く59分にば茨田が怪我でCBの近藤と
交代CBが中央に3人並ぶ形になる。
64分には柏木がゴール前抜け出し完全な1
対1となるもまたもGK菅野に防がれ得点な
らず。
ビッグチャンスを生かしきれない嫌な展開。
72分にはクリスティアーノの強烈なFKを
受けるも西川が弾き事なきを得る。
73分に疲れの見える興梠に代わり李を入れ
74分に柏のカウンターを受けるもポストに
救われとゲームが動いて行く。
残り10分となり武藤に代え青木で柏木を前
に、残り5分で関根を下げ最後のカードで
高木を入れ、柏も3枚目を交代。
88分槙野が左からエリア内の高木に入れる
と高木はコースを狙いシュート強いシュー
トではなかったがゴールキーパーの前でワ
ンバウンド。少し荒れた所でバウンドした
ボールに菅野も反応できずサイドネットへ
と綺麗に吸い込まれGOAL
アディショナルタイムに柏にチャンスを作
られるもPride of URAWAのチャントと共に
逃げ切り勝点3を手に入れた。

シーズン2/3が過ぎたところでやっと初得点
のストライカー。1点取ればドンドン取れる
と言われていただけに残りゲームの高木俊幸
に期待です。

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9月に入りスッキリしない天気が続く一週目
今日も午後からは雲が濃くなり予報通りの
雨模様に

9月に入って最初の試合となった2日のナビス
コカップ準々決勝第一戦。
敵地新潟で戦った浦和レッズだったが、まさ
かの5失点アウェイゴールも奪えず非常に苦
しい状況となった中で迎える
2015 Jリーグヤマザキナビスコカップ
準々決勝第2戦アルビレックス新潟戦

浦和は第1戦からメンバーを何人か入替えて
臨むCBに那須、両サイドを宇賀神、関根の
リーグ戦仕様にし、前戦は武藤をワントップ
に据え高木が先発。
フォーメーションもいつもと少し違うのか、
阿部と那須で真ん中はやらせずサイドに高い
位置を取らせとにかく点を取りに行くといっ
た布陣なのだろうか

試合開始から押し込みたい浦和だったがミス
から逆にピンチを招いたりとちょっと心配に
なる立ち上り。新潟が第1戦と違い引き気味の
事もあり徐々に押し込むも前半の決定機は2度
程度と少なく、前半の30分過ぎには逆に新潟
に決定機を作られペースを握られる形となり。
最後も新潟のCKで前半を終える。
残り45分で5点ビハインドはは変わらず。

後半に入り青木を下げ李をワントップに入れ、
武藤は少し下がってプレー。
早い時間に点の欲しい浦和は攻勢に出るサイ
ドの上がりも速くなり両サイドからチャンス
メイク55分にCKを得ると高木の低いボールに
阿部があわせGOAL
この1点で勢いづいた浦和は3分後に左サイドで
宇賀神、梅崎で崩しクロスを最後は李忠成が
中央であわせ押し込みGOAL
横浜戦、新潟アウェイ戦と点の取れなかったチ
ームが忽ちの2得点でスタジアムは盛り上がる。
新潟も慌てて守備の選手を入れるが浦和の攻勢
は続く70分には阿部がペナルティエリアに侵入
したところを倒されPKゲット
阿部が自ら蹴りこみGOAL
残り20分で2点差と同点が現実味を帯びて来た
スタジアムの声援はボリュームを増してくる。
そして31分右サイドの関根が速いシュート気味
ボールを入れると武藤が反応。武藤の得意な形
だがボールは枠を外れ、武藤もガッカリしばら
く立ち上がれず。
このプレーが今日の勝負の分岐点か決まってい
れば残り時間がたっぷりある中での1点差となり
浦和は押せ押せで行けただろう、しかし外れま
だ2点差で変わらなかったことで新潟にはある程
度余裕が残ったまま終盤へ。
浦和が攻め疲れ脚を攣る選手が出る中コルテー
スに逆に攻め込まれる形を何度か作られ、82分
に関根が交代、平川が入る。
同時に高木に代え橋本を入れる。
新潟の攻撃は最後まで0に抑えたものの終盤の
攻撃時には疲労からミスも目立ち4点目を取る
事は出来ず。
180分が終了2戦合計3-5で昨年に続き準々決勝
での敗退が決まった。

今年も決勝はサイスタだが浦和がそこに立つこ
とは叶わず、他チーム同士の決勝を見ることと
なる。

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8月の最終週、夏の終わりが無く直ぐに秋に
なってしまった様な陽気。
朝からの曇り空に時々雨粒も混じり学生さん
は夏休み最後だと言うのに冴えない空模様。
夕方には雨が上がったので合羽は着ずに横浜
へと向かう。

2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第9節 横浜F・マリノス戦

前節ホームで仙台に勝ち3連勝の浦和は同じく
3連勝の横浜と相塗れる
浦和はワールドカップ予選に武藤は漏れたもの
の興梠、槙野、西川と選ばれ注目が集まる。
一方の浦和はホームの対戦の時には居なかった
中村俊輔が先発に名を連ねる。

立ち上りからホームでペースを握ろうとする横
浜。攻守の切替が速く浦和がボールを持つと自
陣に潔く全員が引き浦和のパス回しの中から縦
パスや斜めに入るパスをカットすると素早く攻
撃に移り浦和の守備を崩しに掛かる。
浦和も序盤には那須が持ち込みシュートまで持
っていくが、アデミウソン、斉藤とスピードの
ある選手に手を焼く。
何とか西川を中心に守っていたが、28分阿部が
中央で中村を倒しFKを与えてしまう。
試合前にガンバ戦のFKでスカパーのベストゴー
ルの表彰を受けた中村俊輔にとっては見せ場と
なった。
壁の上を越えた速いボールが落ちながらカーブ
を描き右サイドネットに突き刺さり西川にとっ
てはどうしようもないゴールを決められ0-1
このゴールが横浜を波に乗せてしまう。
5分後の33分には中盤でプレスを掛けるも繋が
れ最後は伊藤翔から斉藤学に宇賀神が付いて
いたが吹き飛ばされ斉藤がサイドネットに流
し込むシュートで0-2
前半終了間際にもCKで横浜に決定機を作られる
がここは西川が防ぎ何とか2点差で後半へ

前半良い所を見せられなかった浦和は前半イエ
ローを貰った宇賀神を下げズラタンを入れる。
梅崎がサイドに廻って攻勢を掛ける。
後半序盤から右サイドの関根を中心に攻撃を仕
掛け横浜を押し込みシュートを打つも中を固め
る横浜を十分には崩せずシュートは簡単に防が
れる。
58分にズラタンの惜しいシュートが枠を外れる
と流れは横浜に。
カウンターを浴びると最後は中央でフリーの斉
藤に決められ0-3と3点差に。
2-0だと次の1点が大きな意味を持つだけに1点
を取りに行った浦和にとっては大きな失点とな
った。
そしてまたその5分後 青木がピッチサイドで交
代を待つ間、横浜のCKでファビオに決められ0-4
4失点後は浦和にボールを持たせながらも横浜が
落ち着いたゲーム運びをみせる。
浦和も何とか1点でもと、槙野が高い位置を取り
攻めに掛かるが後半序盤の勢いは徐々に無くなり、
後半何度かあったCKも横浜の高い壁に跳ね返され
無得点で試合終了。
昨年は関根のゴールで劇的な勝利を収めたアウェ
イ横浜戦だが今年は完敗に肩を落として帰路へ着
くこととなった。

後半降り出した霧雨のような雨が降り続いたが合
羽を着るのが面倒でそのまま第三京浜に。
弱い雨でも結構走ってると濡れたが、その後首都
高に乗って山手トンネルの中を走ってると走行風
がドライヤーの役目となり全身乾燥。
夏は暑くて嫌になるトンネルだが今日は役に立っ
てくれた

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8月もいよいよ後半、今日は暑さがぶり返し
たものの猛暑日にはもうならず。
陽が暮れると涼しい風も吹き出して汗が吹き
出るような事もなくなった。
それでもサッカーをやるには暑いだろうけど

2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第8節 ベガルタ仙台戦

前節イエローカードを貰った関根が出場停止
となり今節は平川が入る。最近のペトロビッ
チ監督の采配では怪我や出停があるとその選
手の守備位置だけ入れ替える事が多く、今シ
ーズンそれだけ選手層が厚いということか。
試合前のシュート練習などでも控えに入った
選手の真剣さが感じられる。
仙台はウィルソンが怪我で離脱中セカンドは
低迷している状況で前節も2点リードから鹿島
に逆転負けを食らってセカンドステージは勝
ちのない状況。
今季から浦和に来た武藤には選手紹介では仙
台側から大きなブーイング

仙台は今日は5バック気味に構え守備的に浦和
対策をして来た。
ワントップの金園がプレッシャーを掛けてく
るも他のフィールドプレイヤーは浦和ボール
の時は自陣に引いてスペースを消している。
9分に浦和がカウンターから柏木が持ち出すと
ゴール前でキムに倒されFKを得る。
前節はCKも蹴れなかった柏木だけに槙野が蹴
るのか柏木が蹴るのか相手GKの六反も判断に
迷った事だろう。槙野が跨ぎ柏木が蹴ったボ
ールはゴール右にカーブを描きGOAL
久々の直接FKが決まり浦和が幸先良く先制。
1点リード後も仙台は戦い方を変えず浦和が
ボールを持つ時間が長かったものの
23分ロングボールを金園に落とされると野沢
からリャンと繋がれリャンに決められ1-1
DFはいただけに悔いの残る形の失点だった
しかしその後もゲームの流れ自体は変わらな
い中で浦和が37分コンビネーションで仙台の
ゴールをこじ開ける。
梅崎、興梠、そして最後は武藤とワンタッチ
で相手を翻弄して武藤が古巣相手に初GOAL
1点差だと前半の仙台は戦い方を変えず浦和
がボールをキープしながら1点リードで折り返す

後半開始から仙台は中盤の選手が高い位置を
取り出すが最初のチャンスは浦和。3分柏木が
こぼれ玉をフリーで蹴りこむも枠を外す。
選手交代は先に仙台が動きFWをハモンロペス
に代え菅井が怪我で退く。
ゲームが膠着した中で浦和も64分65分と二枚
続けて交代。梅崎と柏木が下がり同じポジシ
ョンに李と青木を入れる。
71分にゴール前で浦和のFK珍しく興梠が蹴る
も決まらず。
73分に興梠がズラタンと交代。
直後に宇賀神のシュートが相手に当たりCKを
得る。キッカーは代表でも蹴っていた武藤が
浦和では初のキッカーに、これがズラタンに
ピッタリ合い見事なGOAL
2点差として一安心ホッとしたゴールに。
さすがに2点差となると仙台も前の選手を入
れ4バックにし反撃に、逆に浦和はカウンタ
ーからチャンスが多くなる。
そんな中両チームともチャンスを決められず
ゲーム終盤には西川がバックパスキャッチで
間接FKを取られる珍しい場面も。
結局試合はそのまま終了。
ホームで連勝。新潟から3連勝を決めた。

次節はアウェイ横浜Fマリノス戦。
昨年は関根のゴールで盛り上がったが今年
は連勝同士でのぶつかり合いとなる。

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7月梅雨明けから暑い日々が続き、今日も
曇り勝ちながら気温は高く日中は暑さ厳し
い一日となった。
夕暮れ時となって風が少し出てきた事で少
しゲーム開始字には楽になった7月ラストゲ
ーム。2015Jリーグ2ndステージ 第5節
ヴァンフォーレ甲府戦

前節名古屋戦で連敗。森脇が退場となり
今節は出場停止代わりに岡本拓也が右のCB
に入る。
甲府はFWにスピードのある伊東を入れ阿部
拓馬をベンチスタートとした。
甲府はアウェイらしくバレーを残しFWの伊
東さえ守備にまわり清く守りに徹して来た。
10分前後にセットプレーを与えた以外はほ
ぼ前半は浦和がボールを持ち甲府陣内をど
う崩すかに終始。
36分に岡本がペナルティエリア内に侵入し
得たPKを阿部が決めて先制GOAL

そして後半の序盤までは前々節の広島戦同
様に攻め続けるもゴールが決まらないゲー
ム内容。
そして同じ様な時間帯に同じ様にカウンタ
ーを食らい失点。前半守備しかしてなかっ
た伊東に最初のチャンスを物にされ、失点。
怪我もあり岡本に代え青木、柏木に代えズ
ラタン、興梠に代え梅崎と交代カードを切
るが嵌らず攻撃のリズムは徐々に後退。
最後は個人技からチャンスもあったが、相
手にも決定機を与え ドローでの終了。

3連敗とはならなかったが、同じ流れを引き
摺ったままの4試合勝ちなし、2nd に入って
からの悪い流れを止められずに中段期間へと
突入となった。

個人的には先週末から腰痛になり、痛み止め
を貼って何とか現地観戦は出来たものの、帰
りにバイク同士の接触事故にあい散々な1日と
なってしまった。

代表戦は柏木の離脱は有ったものの浦和の選
手が4人も居るので活躍を期待したい所だがチ
ーム状況を考えるとその後の疲労の方が気にな
る。
それでも現状追加点の取れない浦和の攻撃陣の
中で選ばれた初代表の武藤、久々の興梠には何
か掴んで帰って来てもらいたい。

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20150729f
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20150729c
20150729b
20150729a
関東地方は今日梅雨明けが宣言され朝から
強い日差しが照らす。午後になり曇りがち
となり雨がぱらついたものの気温は下がら
ず暑いまま夕方の時刻を迎える。

Jリーグも2ndステージとなり浦和はアウェ
イ2連戦を1勝1分でホームに帰ってきた
しかし前節の山形戦では相手の拙攻に助け
られ何とか引分けた形。
何とか不敗記録は伸ばしたものの、那須が
2枚のイエローで今節出場停止となった。
そうして好調だった梅崎が前節から怪我の
ためにベンチからも外れる形で今節も欠場。

那須の代わりにはそのままCBに永田が入り
今季2度目のチャンスを得る。シャドーの
ポジションには高木俊幸が2ndでは初先発。
お父さんの元プロ野球選手高木豊さんも
スタジアムに駆けつけたらしく
twitterで応援。浦和での初ゴールを決め
たいところだ。

広島は2Ndステージに入り唯一の連勝チーム
松本戦では6-0と得点力を見せた。
佐藤のワントップにシャドーは柴崎、ドゥグ
ラスが入る。

昨年は前半からベタ引きの戦いで来た広島
だが今季の浦和ホーム戦は引きながらも序
盤は前線のプレスも効かせ序盤は一進一退
の展開。
12分に広島の柴崎が怪我で交代で野津田が
入る。
前半の中盤に掛かる頃から徐々に浦和の時
間が長くなり25分には高木がペナルティエ
リア内で倒されPK.キッカーは高木がそのま
ま蹴るがGKに読まれリフレクションも槙野
が詰めるが決められず。
大きなチャンスを逃した形になったがその
後も浦和の攻めの時間が続く。
35分に中央で作りこぼれた所を関根がクロ
スかシュートか速い球を入れると相手DFに
当たりゴールマウスに吸い込まれGOAL
関根の久々のゴールで先制し、前半はその
後も数回チャンスを作り出す展開だが宇賀
神の2度のシュートはGK林に止められ追加
点ならず、広島にも一度チャンスを与える
も浦和が押したまま1-0で折り返す。
那須に代わって出場の永田もロングパスや
守備で好プレーを見せアピールする。

後半も序盤から浦和が押し気味にCKからス
タート。宇賀神、高木とシュートが続き再
びCKからチャンスも押し込めず。
少し広島に攻めの時間を作られるも59分に
ゴール前でFKのチャンス柏木のボールは又
もGK林に止められ、そして62分相手のボー
ルを奪った所から柏木にビッグチャンスも
決められず、直後の高木のチャンスも上手
く当たらずとチャンスを逃してゆく浦和。
すると広島は佐藤に代え若い浅野を入れ反
撃に出る。直後67分広島陣内からカウンタ
ーを受けると右サイドで2対1を作られ最後
は浅野にスピードで抜けられ失点1-1
ここから浦和にどっと疲れが出たか直後に
も野津田に打たれ、流れが広島にと徐々に
傾いて行く。
何とか戻したい浦和は高木に代えズラタン
を入れるが中々チャンスを作れず。直後に
は永田に代え啓太を入れ阿部をCBに下げる。
しかし74分には再び浅野に抜け出されピン
チここは何とか西川が止める。
76分に先に広島が3枚目を切り森崎浩司が
ドウグラスに代わり入る。
残り10分攻防の中から82分浅野の仕掛けの
こぼれ玉を青山に蹴りこまれ失点1-2

何とか残り時間で同点にしたい浦和と守りに
入る広島。
浦和は86分に最後のカード李を宇賀神に代
え入れるが良い展開は生まれず、アディシ
ョナルタイムにようやく槙野のクロスにズ
ラタンが合わせるがバーの上を無情に過ぎ
て行き試合終了。
今季20試合目での初黒星を喫しホームでの
連勝も止まった。

2ndから解禁となった大旗がホームで久々の
登場となったが勝利を飾る事は出来なかった。

終了後の挨拶に高木は平川に連れられタオル
をかぶり俯いたままだったが、スタンドから
は次は決めろと言う声援が多かった。
高木俊幸 次こそ勝利に繋がるゴールを決め
浦和の男になってくれ。
(最初書いたときに高木選手の名前間違って
ました申し訳ない。先発も1stの最初の方は
先発出場がありましたね、ごめんなさい)

そしてチームはここから正念場 年間1位そし
てセカンドも取るという事にまた一から勝利を
重ねて精進して欲しい。

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金曜日から回復した天気に今日も朝から
強い日差しが照らし真夏日の様相。
なでしこリーグはワールドカップ中断明
けの初戦が今日開催。
まだ日差しの残る午後5時キックオフ、風
は少しあるもののサッカーの試合をやるに
は暑く、給水タイムを設けての試合となる。

浦和からはなでしこジャパンに一人も選ば
れなかった事もあり。女子サッカーの盛り
効果は少ないのか通常と同じような観客の
入りに見える。
一方のジェフ千葉レディースには菅沢、山
根と二人の代表選手が先発。
その他DFラインに千野、櫻本、上野、MF
保坂と浦和に所属していた選手が顔を揃え
る。
浦和の先発を見るとGKは平尾。怪我の影響
も有りDFに乗松の姿は無く、千葉と高畑の
CBに右に和田、左に北川。
ボランチに岸川と猶本、ワントップに清家
を置き2列目が吉良、後藤、柴田なのだろう
か攻撃の形が良く分からなかった。

立ち上がりから千葉はGK平尾まで執拗にプ
レッシャーを掛け浦和に自由を与えない。
千葉との戦いは何時もこんな感じにフィジ
カルで押し込まれて攻撃を上手く組み立て
られない展開で始まることが多い。
前半の立ち上がりからしばらく浦和にとっ
て自陣で頑張る我慢の時間となった。
15分にやっといい形を作れシュートを打て
た物の以後も清家のワントップに長いボー
ルを蹴るばかりで吉良や柴田など良い形で
ボールを持たせてもらえない時間が続く。
浦和も相手に決定機は作らせず、時間の経
過と共に相手の出足が落ちてくるのを待つ。
35分過ぎになると相手ゴール前でチャンス
を作り出し浦和が今度は押し込む形に。
しかしこれが浦和には落とし穴となった。
前掛りになった浦和に対し千葉は自陣から
ロングボール一本で菅沢へCBの千葉(か高
畑)が一対一となりゴール前へ。
あっさりDFを交わすとあざ笑うかのように
平尾の手を掠りもせずゴールネットを揺ら
されてしまう0-1
その後浦和もCKなどチャンスを迎えるも決
められずビハインドで折り返し。

昨年のエキサイティングシリーズのホーム
でもこんな形で折り返して逆転勝ちしたの
は記憶に新しい。再現を願って後半へ。

上手くいかなかった前半からCBの千葉に代
わりボランチに長野風花を入れ。岸川がCB
に入る。
立ち上がりは互角の展開だったものの途中
からは浦和が押し込み始め、サイドの深い
ところから中に攻め込む形を多く作り出し
得点を奪いに行く。
しかし千葉も人数を掛け中央を固めて最後
は中々自由にやらせてもらえない。
64分には吉良に代え加藤を入れ。梃入れを
図り右から左からと攻め立てるが決定機を
作るまでには至らず。
終盤に入ったあたりで相手のパスミスを拾
った後藤がゴールに迫るも相手CBとGK山根
にコースを塞がれサイドネット。
84分三枚目の交代は和田に代え石井。
終了間際にフリーキック、コーナーキック
を得るも相手の分厚い守りを崩せず。
無得点のまま試合終了となった。

昨年優勝したものの今年は波に乗れず苦し
い戦いが続く浦和レッズレディース。
次節は金曜日ナックでのエルフェン戦
昨年は追いつく形で引分けに終わったアウ
ェイ戦。
そして20日には再びホームで新潟戦と難し
い相手との連戦となる。
エキサイティングシリーズで上位リーグに
行くか下位リーグに行くかの分水嶺となり
そうだ。

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