は行かないが昨日までの雨は上がり、曇
り空ながら天気予報では雨の心配は要ら
ないと、バイク乗りにはうれしい予報。
お昼ごろ出た時は暑いかな位に感じた気
温も常磐道で茨城県内に入ると涼しいく
らい圏央道では雨にも少し降られ高速を
降りる。
去年神崎までだった圏央道は徐々に延伸
今年は東関道の大栄と直結し、関越から
潮来まで高速で行ける様になったが一車
線区間が長いのと景色が退屈でオートバ
イで走るには面白くない、高速代も差が
あるので昨年と同じく神崎で降りて、下
道で行くことに。
途中ガソリンスタンドで給油し、そこの
親父さんと今日の対戦の話題を少し交わ
し鹿島スタジアムに向かう。
2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ
第12節鹿島アントラーズ戦
浦和は前節アウェイ清水戦を槙野を欠
きながら快勝。
しかし今節は那須を欠く事となる。
前節同様守備陣は変則的な布陣となり、
槙野、阿部が中央に森脇、宇賀神が両
サイドを守る。
攻撃陣も前節と同じで高木が先発で出場。
鹿島はセカンドステージで監督が交代。
石井監督となってからは好調で広島と並
びセカンドステージ勝点トップに並ぶ。
立ち上り3分中盤でカイオにボールを奪わ
れると突破を許し最後折り返しを中央でフ
リーの遠藤に決められいきなりの失点。0-1
立ち上りの失点と言うと2012年当時鹿島の
選手だった興梠に決められた試合を思い出
す。その直後にマルシオ、ポポが決め逆転
で勝利したのだが
この試合も6分に梅崎、宇賀神で崩し最後
は折り返しを高木が決め

高木は柏戦に続き今季2ゴール目、清水戦
ではゴールは無かったものの3試合で2得点。
早い時間に同点にして勢いに乗るかと思わ
れた浦和だが守備の時間になると落ち着か
ない展開が続く。
9分にセットプレーから20分にはダヴィの
個人技23分にCKからと再三攻め込まれピン
チを迎える。その後も金崎、カイオの個人
技に苦しめられながらも何とか同点で折り
返す。
前半終了時にはミシャ監督は西村主審に
抗議か、お話か分からないがしばらく詰
め寄っていた。浦和サポからも不満のブ
ーイング。
世界的な主審の自信を持ったジャッジと
本人は思っているのだろうが、浦和側か
ら見ると前半だけで???と思うような
ジャッジが幾つも、ジャッジもゲームの
一つの要素なので鹿島が上手く利用して
いた様には感じたが。
前半上手く行かなかった浦和はHTで2枚替
え高木と梅崎を下げズラタンと青木を入れ
システムも変えに行く。
阿部が中央CB、ズラタンワントップでいつ
ものシステムに切り替える。
これが効を奏し後半序盤は浦和がペースを
取り戻し、ボールへの反応も速くなる。
しかし55分にFKから金崎にバーを叩くシュ
ートを打たれると徐々に流れは鹿島へ。
浦和も58分にズラタンの惜しいシュートが
有るものの、なかなか攻撃の形が作れず。
しばらく鹿島の時間帯に。
72分に鹿島陣内で柏木が倒されFK、左に展
開し宇賀神が仕掛けクロス、DFに当たり高
く上がったボールを曽ヶ端がキャッチしに
行くがDFと被り落球。
ワンバウンドしたボールを興梠がダイレク
トで蹴りこみ

強烈にネットは揺れたが、呆気に取られた
様に一瞬遅れて歓声が沸きあがる。
後半も序盤以降は鹿島ペースで耐えていた
印象だっただけに、時々やらかすGKのイメ
ージがある元同僚の曽ヶ端からの思わぬプ
レゼントに興梠も控えめに喜んだ。
ホームで逆転された鹿島はここから浦和を
押し込む、浦和は77分に興梠に代え李忠成。
李が前戦で何度かためを作りシュートやパ
ス、難しいボールをキープしたりで時間を
作っていて効果的な交代となった。
それでも大半は残り時間を浦和ゴール前で
鹿島の攻撃を受けていた訳で槙野は那須の
専売特許だった様な鼻の怪我をし鼻血を出
しながら奮闘、ユニフォームの着替えも今
日はチームが対応しスムーズだった。
西川は絶え間なく来るシュートの雨を全身
で弾き返し勝利を呼び込む。
Pride of URAWAのチャントで最後は鼓舞し
ながら試合終了、勝利後はWe Are REDSコー
ルで勝利を噛み締めた。
昨年は引分け二試合だった鹿島戦だったが、
今年は一昨年と同じダブル。
ミシャ監督の相性の良さなのか就任後は鹿
島相手に負け無し。
そして何とか苦しみながらも年間勝点1位を
守りきり、セカンド制覇も希をつないだ。






















































































