風まかせ -10ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

6月最後の土曜日梅雨らしい空が今日も朝か
ら続いたものの時間の経過と共に明るくな
り、雨具の用意はいらずにサイスタに出発。
試合前にはメインスタンドの向こうには夕焼
けが広がり少し蒸し暑いものの観戦日和とな
った。

前節アウェイ神戸戦で1st優勝を決めた浦和
レッズ。
通過点と言う言葉が良く聞かれたが、それは
この歪んだ2ステージがあるから。
優勝と言う言葉で普段地上波テレビに出る事
が少ない選手達が出られて良い事も有るのだ
が、2004年に浦和が後期優勝した前後期制と
違いチャンピオンシップに出られ資格と言う
だけで、この後失速して年間勝点3位以内に
入れない場合は優勝決定戦にも出られずシー
ズンを終えることになる。
そして1st、2nd両ステージを制して年間勝
点1位になってもすんなりシャーレを手に出来
ないシステムもおかしい。
取り合えず年間勝点1位が最も有利になるはず
で、そこを目指すしか無いわけだが、J1昇格プ
レーオフを見れば有利な条件のはずのチームが
必ず勝つ訳でもないのが短期決戦の難しさだ。
取り合えず先の事を考えても仕方ないので勝
ち続け年間勝点1位を目指すしかない。
一年でも早くこのおかしなシステムの再考を
お願いしたい。

浦和は神戸戦でレッドカードを貰った宇賀神
の穴は関根が左に回り、右に平川が久々の出
場で先発で登場。今回は五輪予選の代表から
は外れた関根だが今後を考えるとサイドのサ
ブの選手も準備が必要となるかもしれない。

一方の新潟は前節こそ勝利したものの降格圏
に今シーズンは低迷前節を終わって16位と苦
しい状況。特に大黒柱レオシルバの欠場が大
きい。一度帰国し再来日はしたものの試合出
場はまだ先のようだ。田中達也は先発で登場。

J1で一度も勝っていない浦和相手にゲーム開
始から新潟が激しい。
浦和が緩く入ったわけではないが、新潟が前
戦の選手から玉際激しく来て槙野も序盤に達
也ともう一人の選手に挟み込まれボールをロ
ストする場面もあった。
しかし序盤の激しさを凌ぐと徐々に中盤のサ
イドや中央でエアポケットの様にスペースが
出来てくる。そこを浦和の選手が上手く使い
出すとボールが繋がり新潟ゴールに迫り出す。
21分に右サイドで梅崎が受けると仕掛けてペ
ナルティエリアに入った所を後ろから倒され
PKを獲得。これを興梠が右隅に決めGOAL
34分には左サイドで槙野のスローインから柏
木がパス回しの中から阿部に縦パス阿部が武
藤とのワンツーから中央でシュート、シュー
トは惜しくもバーに当たるが武藤がダイレク
トボレーで打つとゴールに吸い込まれGOAL
ゴール後には“プロレスラー武藤”パフォー
マンス。前半2点リード
新潟は序盤の勢いから徐々に後退、浦和が追
加点こそ無かったもののペースを保ったまま
前半終了

後半は新潟が達也を下げて山本を入れ。また
序盤から激しく来てセットプレーを得て攻め
立てるが浦和が凌ぐと49分武藤のパスから興
梠がペナルティエリア内で受けると振り向き
ざまにシュート。ポストからポストと当たっ
たボールを武藤が蹴りこみGOAL
前半に続きまたも跳ね返りを武藤が決めこの
日2点目。
思えば浦和での初ゴールとなった横浜戦のゴ
ールもポストの跳ね返り。ピンボールゴーラ
ーとも名付けたくなる様に跳ね返りを上手く
決めてみせる。2点目のパフォは闘牛士?
後半の早い時間に3点目を決めたことで大勢を
引き寄せた浦和。
続く56分に阿部と柏木が相手陣内で相手から
ボールを奪うと柏木の速いスルーパスにゴー
ル正面で興梠がピタリとトラップからGOAL
興梠もこの日2点目のゴール
その後新潟が2枚替えして中盤に成岡、前戦に
高さのある指宿を入れてくる。
浦和もその直後平川に代えズラタンを入れ興
梠がサイドに。
4点取って浦和は一休みすると新潟に少し押し
込まれる。
そして65分に西村主審謎のPKボールはアバウト
なボールで明らかにゴールラインを割る軌道。
手前で関根と相手選手がぶつかった所で相手が
倒れて笛。エーーーって驚きの声が場内に。
これを決められ無失点は適わず。
失点後浦和のチャンスもあるが決められず。
高木が武藤に代わり72分に入る。今日は鳥栖戦
の様にズラと高木で追加点とは行かず、オープ
ンな展開でお互い攻め合い時間が過ぎる。
76分に久々に高い位置で柏木がボールを持つと
仕掛けたところ相手がファウル。ペナルティ右
横でFKを得るとこのボールに那須がピタリと合
わせGOAL
那須の今季ホームでの初ゴールに大きなガッツ
ポーズが飛び出す。
その後1点は失うも危なげなく勝利。
1stステージ無敗のまま終了。ホームサイスタで
は全試合勝利。

試合後怪我の石原など全選手が揃い簡単な報
告会と場内一周。監督スタッフを含めた全員
でのWe Are Diamondsで締めくくった。

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梅雨間近か、爽やかな暑さから徐々に蒸し暑
い日が多くなり週中には雨も有ったが週末は
好天に恵まれた。
日曜日の今日はは午後に入り曇りがちとなっ
たが空は明るく雨の心配は皆無。

2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第15節清水エスパルス戦

今節のガンバの結果次第では1stステージ優勝
もあると言う事で報道陣は何時もより多いが、
客席は完売とはいかずガンバ戦の観客数には
届きそうも無いのは少々残念。

浦和はアウェイ2戦で勝点4を積み上げ無敗で
今日の15節まで来た。
前節では出場停止で3バックの那須を欠き、代
役で永田が出場。今節は怪我で森脇が外れ今季
初出場となる岡本が3バックの右に入る。
前節の永田の出来が良くなかったのとチーム自
体が好調と言うことで阿部を下げるのではなく
岡本の起用というサプライズが実現。
昨シーズンまでレンタル先の長崎ではコンスタ
ントに出ていたユース出身の22歳がどの様なパ
フォーマンスを大一番で見せられるか。
一方の清水は降格圏に沈みながら前節では川崎
相手に5得点で圧勝。ウタカ、デュークとやっと
外国人が力を発揮してきた感はある。
大前が健在でユース出の若手と絡む。
オランダ帰りの高木弟もベンチに控える。

前半は浦和がチャンスを先に作るも李が決めき
れず、西川の危ないプレーが出て冷っとなるも
何とか守りきり両チーム玉際に厳しくチャンス
を潰してゆく、前半の終盤押し込まれる展開な
がら何とか守りきり 0-0で折り返す。
前半から面白い戦いを見せるのは右サイドのデ
ュークと関根。
大きくサイズの違う二人だが牛若丸関根が足技
でデューク弁慶に立ち向かう。
デュークは大きいからつい目が行ってしまうが、
清水がGKからボールが出る際右サイドで張り待
ち受けるデュークだが、悉く櫛引からのボール
が外れて行くのだ。段々デュークの怒りのポー
ズが大きくなって行くのは面白かった。
しかしリオ五輪のGK候補大丈夫かなと思う。

後半の頭は前半の終盤の勢いそのままに清水が
連続してシュートを放ちスタート。
浦和も押し返し槙野が上がってシュートも枠に
は跳ばせず。
徐々に浦和の両サイドが前半より高い位置を取
れる様になると52分柏木が中央に走りこむと、
相手と交錯してこぼれたボールを興梠が拾い切
り返しシュート。ボールは右のサイドネットに
突き刺さりGOAL
ここから流れが変わり武藤、李がチャンスを迎
え浦和が押せ押せの流れになるも追加点は取れ
ず。
55分清水が一枚目の交代を切った後の58分柏木
が青木と交代。
この交代から流れが変わり浦和は守りながらカ
ウンターでチャンスを作る形に。
66分には李に代わり好調の梅崎が入る。
直後に大きなピンチも那須が体を張り阻止。
徐々に浦和の守備の時間が増えてゆく。
74分には前節の永田同様に岡本が脚を攣る。
今回は一枚カードを残していたこともあり、岡
本は交代。
ボランチに啓太が入り阿部がCBに廻る。
岡本は守備面では無難にこなしたものの、森脇
程の攻撃は見せられず。関根とのコンビも初め
てで難しさも有った中で監督の評価はいかに?
浦和が3枚目を切ると清水はデュークを上げパワ
ープレーに。
80分には大前にシュートを打たれるも西川が好
セーブ。
残り5分で清水が交代カード2枚を切って攻勢に
掛かるも浦和が最後まで集中した守備を見せて
90分+4分を守りきり久々のウノゼロゲームで
締め括った。

仙台戦からの複数得点は途絶えたものの今シー
ズン序盤の勝ちパターンで1st優勝へ大手。

試合終了後We Are Diamondsの後は微妙な雰囲
気だったが、帰る人が出始めたので今節の優勝
は無いなと状況判断。
ハイライトの後にやっとガンバの結果が出たの
で帰路へと向かった。

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5月も下旬になり爽やかな気候から段々と暑
さが増してきたが、今日はやや雲があるもの
の晴天。
今週の予報よりは随分良い天気になる。
試合開始前の午後7時前にはサイスタの西の
雲が夕焼けに赤く染まり美しい。

2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第13節 鹿島アントラーズ戦
前節FC東京に快勝、多くの人が絶賛した浦和
のサッカー。しかし大量得点した後の試合ほ
ど難しいのがサッカーでもある。
浦和は前節と同じ先発が顔を揃える。
一方の8位とリーグ戦を出遅れた感のある鹿島
浦和と共にACLでは予選リーグで敗退、お互い
ナビスコは無く先週の土曜以来のゲームとなる。
前節不用意なプレーで失点したGK曽ヶ端が外れ
広島ユース出身の佐藤がゴールを守る。
DFラインもCBの昌子がSBに入る。
怖いのは前節から登場のジネイ怪我で出遅れ
たものの前節は得点も決めている。
ジネイをワントップに遠藤土居カイオが並ぶ
4-2-3-1か。

前半途中までは浦和がボールを廻しパスで相
手を崩す場面も有ったものの決定的なシュー
トは打てず、時間と共にジネイが前戦でため
を作る鹿島にリズムを作られ30分過ぎからは
鹿島に押し込まれ35分前後に連続してシュー
トを打たれるもジネイの決定機を西川が防ぎ
押された展開で前半終了。何とか浦和が守り
きった形で0-0で折り返す。

後半もメンバーチェンジ無いまま開始。
浦和か立ち上りボールを繋ぎ最後はフリーの
阿部がインサイドで狙うもブロックも入りボ
ールは枠の上。
60分に李忠成に代えて前節出番の無かったズ
ラタンを投入。
興梠がシャドーに廻りズラタンがワントップ
に入る。ズラタン投入で少し流れが変わり浦
和もコーナーキックなどチャンスを作れるよ
うに。
鹿島が66分攻撃のカード土居に代え金崎を入
れた直後。浦和は、遠目から入れられたボー
ルをクリアしようとした森脇のヘッドがオウ
ンゴールと言う形で思わぬ失点となる。
ちょっと嫌な展開になった。
しかしその4分後に浦和が興梠のスルーパスか
らズラタンが右サイドに流れるとライン際か
らクロス、走りこんだ武藤が頭で合わせGOAL
武藤の2試合連続ゴールは彼のキャリアハイ
に早くも並ぶ今シーズン4ゴール目。この活
躍をシーズン前に予想した人は少ないだろ
う今日も武藤チャントが気持ち良い。
同点後しばらく膠着した時間が続くが浦和
は宇賀神に代え梅崎を76分に入れもう一点
取りに行く。関根が左に廻る。
鹿島もカイオを下げ中村イン。
そしてゲームは今シーズン多くの得点をサ
イスタで決めている残り10分へと入る。
そして82分鹿島サイドでボールの奪いあい
から最後は森脇がスルーパス斜めに走りこ
んだ関根が相手を交わしGOAL
関根は3試合連続ゴール。新24番がゴール
を量産体制に入ったか、その直後もチャン
スが有ったが脚に来てしまい2点目は逃した
が価値有る逆転ゴールを決める。
今日はチャントも大音量でしっかり歌われ
る。
逆転後は柏木に代え青木を入れ逃げ切りに、
試合前に続き2度目のWe Are REDSコールか
らPride of URAWA
高崎を入れてパワープレイを仕掛ける鹿島
にチャンスを作らせず。

埼玉スタジアム2○○2では今シーズン7度目
のWe Are Daiamonds

次節は鬼門のアウェイ鳥栖そして柏とアウェ
イ2連戦。
残念ながら2戦とも参戦できませんが次回の
ホーム清水戦にはどんな状況で迎えるのでしょうか
状況によっては完売もあります。チケットはお早めに

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サッカーとは関係ないのですが、知人が初めての個展を
銀座のギャラリーで開きます。入場は無料ですので、
ご興味のある方はT's factoさんのブログ
山脇氏のface bookをご覧ください。

koten
今週は低気圧が抜けて暑い日が続いていたが
今日は午前中に雨が落ち午後も少しぱらつく
曇り空。
サッカーにはこちらの方が都合が良い
と思っていつも通りバイクで出たのだが、

いつも乗ってゆく750ccがエンジンの故障でク
ランクケースをばらしたら、ついでに修理する
箇所が出てしまい結局今日まで間に合わず。
急遽用意した90ccのスクーターで出発。
しかし122号に入る前にチョッと何か踏んだか
なとフロントに違和感。結局フロントを見ると
パンクしかもバルブが取れかかっている。
しょうがないとユーターン何とか会社まで戻り
大至急交換もう3時近くなり再出発。
サイスタに到着したらもう選手紹介が終わる寸
前でMDP買って混む前に何とかトイレに入り、
やっと自分の席に汗を拭きながら辿り着く。

東京は怪我が心配された話題の武藤が先発。
浦和ユース出身の林も先発で登場。
代表5人が先発に顔を揃える。
浦和は興梠が先発復帰。李もシャドーで先発。
仙台戦の後半活躍した二人がズラタンの怪我
もあり先発した。

立ち上がりは東京の前戦の選手がプレッシャ
ーを掛けて来るが西川を始めとした守備陣が
慌てず組み立てを図る。
柏木も今日はしっかり体を当て守備に気合が
表れる。
試合は前半5分早くも動く左から宇賀神が絶妙
のクロス。中央で武藤と李が飛び込む。北から
見てると権田のキャッチ姿勢が見えたために
一瞬反応が遅れるが李忠成がつま先で触りゴ
ールに流し込む李らしいゴールで先制GOAL
スローが大型ヴィジョンに映ると場内どよめく
見事なゴールに久々の忠成コール
その後も浦和がゲームをコントロール東京に
はチャンスらしいチャンスを作らせず、中盤
では代表米本を阿部がしっかり封じ込める。
東京は前半27分に早くも選手交代しシステム
を代えてくるが、展開は変わらず。
前半の終盤には柏木が興梠に縦パスを入れサ
イドの宇賀神へ、中央で3人がDFを引き付け
るとファーサイド走りこんだ関根がGOAL
スタンドで見てる方からすると見事な組み立
てから関根の走りこんでくるタイミングにピ
ッタリと合ったクロスボールとそれをふかさ
ずゴールに叩き入れた関根のシュート。正に
完璧なゴールでサポを熱くするプレーの連続
2-0とリードして前半は終了

まあ2点リードは安心出来ないと前節学んだ
浦和。
後半立ち上り積極的に来た東京を交わすと、
柏木が右サイドでボールを持つと関根に絶妙
のパス。スーパーサッカーの出演でパスで魅
せますと言っていた言葉通り前半の2点目同様
柏木のパスから攻撃が始まり、関根が右サイド
から入れたクロスを武藤が中央でDFの前に入り
ワンタッチシュートでGOAL
じゃ無い方とはもう言わせない浦和の武藤の
存在感を見せ3点リードに広げる。
しかし武藤のチャントは歌いやすくて盛り上が
る、逆にかわいそうなのは関根のチャントリズ
ムが憶えづらく大きな歌声に中々ならない後半
開始前も始まったと思ったら場内放送と被り、
聞こえづらくなってしまった。
3点リードとなり前掛かりなってくる東京は林
に代え58分に磐田から加入の前田を入れる。
東京の選手は前半から玉際厳しかったが、更
に激しくなり村上主審の判定も微妙でちょっ
と荒れた展開になりかかる。
押し込まれる展開ながら失点はせずカウンタ
ーからチャンスも作れて浦和はリードを保っ
たまま時間を使ってゆく。
浦和が興梠に代え梅崎、森脇に代え青木。
東京が3枚目で梶山に代えU-22の中島。
選手交代が後半の中盤に済んだあとの73分に
太田に右サイドからピンポイントクロスを入
れられ前田に頭で決められ失点3-1
ここで崩れて連続失点をしないのが大事だと
思った直後の展開で梅崎が相手DFからボール
を奪うとゴール左へ見事なシュートGOAL
再びリードを3点に広げて東京ペースとさせず。
残り10分で東京に削られていた宇賀神を下げ
橋本を入れ逃げ切りに。久々に橋本のクロスを
見る。
終盤はCKを何本か与えるも最後まで集中した
守備をみせ4-1で勝利。

2位相手にほぼ完璧な勝利を上げスタジアム
に来た浦和サポにとっては最高の試合となっ
たのでは。
一つ心配なのはこの試合を見に来たハリル
ホジッチ代表監督が浦和の選手を代表に多く
引っ張っていかないかだろう。

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ゴールデンウィークの本番の始まりは快晴
強い日差しに気温が上昇した午後は夏の陽気
に、でもバイクで走ると少し風もあり丁度良
い。
道は混んでるけどこのまま出かけたくなる様
なツーリング日和だが、今日もサイスタへの
渋滞の中の超ショートツーリング。

2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第9節ガンバ大阪戦

浦和は水曜のアウェイ甲府戦に勝利し8戦負
け無しで首位を堅持したままホームに戻り
因縁の相手ガンバ大阪を迎える。
浦和は前節からサイドが出場停止明けの宇賀
神と平川に梅崎はシャドーに戻り先発。
ズラタンがフィットして来たこともあり噂さ
れた興梠のベンチ入りは先送りとなった。
ガンバはSBの米倉が怪我で横浜から加入した
小椋がSBで先発。連続ゴール中の宇佐美とパ
トリックが前戦で、水曜に予選突破の掛かっ
たACLを控えながらもベストなメンバーで臨む
ようだ。

前半からお互いに玉際を厳しく行って局面局
面で見るものを引き付ける緊張感のある戦い
が前半から展開される。
試合開始直後はパトリックと宇佐美が浦和の
DFラインにプレッシャーを掛けるが全体には
引き気味のガンバ相手に浦和がボールを持つ
時間が時間と共に長くなって行く。
ガンバには何本か遠目からシュートを打たれ
るも決定機らしき形は与えず。
一方の浦和も押し込んでCKの数は多いものの
惜しいシュートは森脇のミドルくらいで、高
い気温の中お互い後半勝負の様相で前半はス
コアレスで終了。

メンバーチェンジ無く後半開始
後半頭に浦和がビッグチャンスになり掛ける
がガンバに上手く対応されて実らず、しかし
後半も浦和が押す展開が続く中で徐々にゴー
ルへと近づいて行く。
66分に浦和が平川に代え関根を入れ攻撃のス
イッチをいれ。70分には梅崎に代え李忠成と
続けざまに攻撃の選手を入れ替える。
この李が今日は前線のためを作り攻撃の変化
をもたらし良いリズムを作り出す。
ガンバもその後にパトリックと大森がアウト。
赤嶺と阿部と言う攻撃のカードをチェンジ。
槙野がパトリックを今日は終始圧倒仕事をさ
せず。
最近の槙野の出来は毎試合素晴らしい、そし
てフル出場。
今日は試合後久々にチャントが響きおそらく
多くの人が槙野の今シーズンの活躍を感じて
いることだろう。
試合に戻ると交代を二人づつ終えた76分浦和
がゴール前でFKを与えてしまう、ガンバには
遠藤が居るだけに押してる展開で得点が出来
ない浦和にとっては嫌な場面。
しかし何とか西川が触り難を脱して終盤へ。
今年の浦和は残り10分からが得点を最も期待
できる時間帯。
そして84分李がガンバ陣内でボールを奪うと
溜めて右サイドの武藤、宇賀神と繋ぐと宇賀
神がペナルティエリア深く進入しクロス。
名古屋戦の梅崎のクロスをまるで左右逆にし
たような形でニアで阿部がつぶれズラタンが
今回は足で綺麗に合わせGOAL
場内は一気に沸騰。
地上波中継で視聴者に得点を見せられて良か
ったと一安心。
しかし残り僅かでガンバもリンスを入れ得点
を奪いに来ると。浦和は武藤を下げ青木を入
れ逃げ切りに掛かる。
アディショナルタイム宇佐美に今日一を打た
れるも今日も西川がナイスセーブ
Pride of URAWAでスタンドはゲーム終了を盛
り上げた。

火曜のACLブリスベン戦は浦和にとっては消
化ゲームとなってしまっただけに主力は温存
でしょうが、その一戦で下克上を狙う若手が
出ることに期待したい。

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4月もいよいよ終盤に差し掛かりゴールデン
ウィーク直前の土曜日。
朝から天候は穏やかかに思われたが、午後
4時前バイクで埼玉スタジアムに向かってみ
ると風が冷たく寒さを感じる、ちょっと薄
着で出たのを後悔。

2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第7節 名古屋グランパス戦

浦和は火曜日にACL敗退が決まってから最初
のゲーム。ゲーム間隔が短く次のホームゲー
ムがガンバ大阪戦ということもあり、チケッ
トの売上げはよろしくない。サイスタに着い
てもACL程ではないが人影は少なめと感じる。

浦和はリーグの前戦横浜戦と同じメンバー。
ACL敗戦直後、試合前の練習では玉際を以前
よりかなり強くやっている印象がある。
槙野が良いシュートを何本も決めていた。
名古屋はリーグナビスコと3連勝中、水曜の
ナビスコで本多を怪我で欠き牟田がDFに入る。
闘莉王、ノヴァコビッチ、川又、ダニルソン
、矢野と長身選手が多区、サイドに張る永井
のスピードも要警戒。
昨年の最終節で悔しい思いをした相手だけに
サイスタでの連敗は赦されない。

前半ミラーゲームに近い形で臨んできた名古
屋どうも広島に快勝したゲームの再現を狙っ
ての様だが、浦和のボール保持時にはキッチ
リ引いて守ってくる。
浦和は前線のズラタンが大分フィットして来
て武藤の裏を狙う姿勢も相手には脅威になり
つつある。梅崎も好調を維持し今日はボール
を受けてからのターンが切れている。
浦和が優位に試合を進めながらも永井の速さ
やノヴァコの高さに一瞬ヒヤリとさせられる
場面も30分には名古屋のCKで西川が頭を打ち
ヒヤリ大谷がアップを始めるスクランブルに
なるが、事なきを得る。
そして迎えた39分ズラタンから関根毀れた所
を拾いペナルティエリア内でドリブルからシ
ュートGOAL
今年から元気の24を引き継いだ関根が元気張
りに名古屋キラーとなってみせる。
ロスタイムにも宇賀神から受けチャンスも決
めきれず前半は1-0で終了。

後半頭から名古屋は一人交代。10番小川を下
げ若い小屋松を入れてくる。
後半頭から浦和がチャンスを作り武藤、ズラ
タンと決定機を作るも楢崎に止められ決めき
れず。
逆に51分相手カウンターに飛び出されるも西
川がノイアー張りの飛び出し、出された時に
は西川の方が遠そうに見えたが体を投げ出し
止めてクリア。スーパーセーブ
その直後ズラタンから右サイドの梅崎に梅崎
が切り込みニアで阿部がヘディングに飛び込
んだ裏で武藤が屈みながら体で押し込みGOAL
武藤の前戦に続く2試合連続ゴールで追加点。
北側でのゴールで武藤コールを全身で受ける。
半分は梅崎のゴールの様な取って下さいと言
う様なな見事なクロスだった。

その後はノヴァコを下げ永井、川又を前に出
しフォーメーションを代えてきた相手に浦和
は守りカウンターを狙う浦和だが追加点とま
では行かず。
浦和も梅崎に代え李忠成を入れる。李もバイ
シクルを打つなど点を取りに行くチャンスが
何回かあったが、今節も無得点。
プレシーズンで運を使いすぎたか。
75分には武藤を下げ青木を入れ柏木が前に。
関根、宇賀神とサイドからチャンスを作るも
追加点無いまま試合は終盤へ。
名古屋が攻めにくるも浦和がいなしながら攻
撃も続ける形で残り10分。84分関根を下げ永
田を入れ高さ対策で逃げ切りを図る。
2-0のままアディショナルタイムにこのまま
シャットアウトかと思われたが残り一分で
CKから一度弾いたボールを繋がれ最後は途中
出場の田中に押し込まれ失点。
前節と同じ2-1のスコアで試合終了となった。

試合後には恒例の闘莉王の挨拶。今回はやや
北側の位置での挨拶となった。試合中は倒れ
た時のブーイングに首を振っていたが、今回
も深々と頭を下げに来てくれた。

リーグは初の同メンバーの先発で連勝。水曜
日にはアウェイで連敗中の甲府戦。
連敗ストッパーにはなりたくないが、やや疲
労が気になるところか。

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20130425b
20130425a
土曜日の試合を終え日曜日からまた天気は
気まぐれな空模様。春らしくなく灰色の雲
が空を覆う。
北京戦ほどではないが肌寒さを感じる気温。

ACL グループステージ MD5 水原三星ブルー
ウィングス戦
ホームでは最後の試合となり勝ちが絶対必
要なゲーム。勝点が並んだ場合を当該成績
が重要となるため、出来れば1-0でアウェイ
ゴールを与えない試合を、1点与えた場合は
2点差以上つけなければならない。
何れにしてもACLで未だ勝利の無い現状では
是が非でも勝利が欲しい。

土曜のJリーグからミシャ監督は大きく選手
を入れ替えてこの試合に臨む。
GK西川、DFは槙野、中央に永田、左に加賀と
ACL、JリーグではいじらなかったDFラインを
2枚代えボランチは啓太と青木、サイドに橋
本と平川、シャドーに柏木、高木、李忠成の
ワントップで土曜からは8人入れ替えて臨む。
過密日程を考慮し補強した人財だけに結果が
欲しいところだが試合勘が心配なところ
水原はチョンテセのワントップ、初戦で得点
したレオはベンチスタート。ベンチにはチョ
ンヒャンス、カイオなどJリーグ経験者もいる

試合は引分けでもよい水原は引いた形でゲー
ムに入り、浦和がボールを持つ形で試合は始
まる。11分には槙野がドリブルで持ち上がり
シュートもゴールキーパーに阻まれる。その
後も押し込みコーナーキックを得るなどチャ
ンスもあるが決定機までは至らず。
今日の主審がボディコンタクトに寛容な主審と
分かると当たりの強い水原の選手にパスをカ
ットされては反撃を受ける場面や相手を警戒
して浦和のパスミスも目立ち始める。
20分40分と水原に2度の決定機を作られたが
西川が止め救う。特に40分の右から速いクロス
を入れられ中で合わされたシュートは完全に
1点もので神がかり的なセーブだった。
何とかプラン通り先制点を与えず後半へ

後半勝ちが必要な浦和は一気に3枚替えと言う
賭けに出る。
橋本、加賀、啓太を代えズラタン、梅崎、阿
部を入れ左のDFに阿部、ボランチを青木、柏
木にして左サイドに梅崎、李がシャドーにな
りズラタンワントップで勝負に出る。
橋本は先発したものの自信を無くしてるのか
柏時代やプレシーズンの様なクロスがまった
く上がらずちょっと心配な出来だった。

後半浦和の立ち上りから浦和が攻撃に出ると
CK,FKとチャンスを掴むも決められず。
58分にはゴール前でボールが動き最後は高木
平川が折り返し高木だが浦和に来てからの高
木はボールをここでふかす場面が多く、この
絶好機でもジャストミートせずゴールを逃し
悔しがる。68分にもゴール前に飛び出した高
木がGK前でボールを受けるも近すぎて強い玉
を打てず。
その直後だった中央やや左サイドから高木が
逆サイドのズラタンに斜めに入れるとズラタ
ンがゴールラインギリギリでヘディングでゴ
ールに流し込み先制GOAL

プラン通りに前半凌ぎ後半に1点を取り浦和の
流れでゲームはここまで進んだが
しかしその5分後右サイドを突破をされると、
失点直後に交代した水原の選手に決められ失点
 アウェイゴールを取られ 1-1
勝利が必要な浦和だが同点で良い水原は守りに
重心を置き浦和の攻めも空回り気味。

時間がどんどんなくなる中、残り10分を切ると
サポはWe Are REDSコールで選手の背中を押そ
うとし、ゲーム開始にも歌ったPride of URAWA
を再び歌い何とか勝ち越しをと願うが

残り時間が無くなった89分再び右サイドから
またもや途中出場のカイオに決められ1-2
ただスタンドからのPride of URAWAは鳴り止ま
ない。
何時もより人数は少ないが諦めるなの気持ちを
こめて歌われたPride of URAWAは選手に届かな
かっただろうか、
アディショナルタイム ゴールに迫ることも無
く試合は終了。
この瞬間ACLグループリーグ敗退が1試合を残し
決まった。

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今週は雨も多く昨日は雷雲も発生するなど
落ち着かない天候が続いているが、今日土
曜日は朝から晴れ気温もソコソコ上がって
風は強いものの夕方になっても寒さは感じ
ない位の気温で収まっている。

日曜日アウェイ川崎戦から一週間空いて再
び連戦のスタートとなるホームゲーム
2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第6節横浜Fマリノス戦

昨年まで相性の悪かったホームでの横浜戦
だが昨年はホーム、アウェイ共に1-0で勝利
アウェイでの勝利は去年の最後の勝利ゲー
ムで非常に盛り上がった試合だった。
開幕からチームの中心である中村俊輔を欠
く横浜だがフランス人新監督の戦術が浸透
してきたか新戦力のブラジル人が馴染んで
来たかナビスコ、リーグとここ数戦は負け
無しで乗り込んでくる。
新戦力 リオ五輪の10番と言う触れ込みで
加入したアデミウソン。試合前の練習でど
んなものか観察してみたがトラップやパス
はお世辞にも上手い様に見えなかったが、
素人には判らない何かがきっと有るのでし
ょう。彼よりもバンバン凄いシュートを試
合前練習で決めてたのが伊藤翔だった。
藤本、兵藤など先発で出ても良い選手がベ
ンチに控え横浜の層の厚さを感じさせる。

浦和は前節で石原が怪我とどうも前の選手
が決まらない今節は武藤と梅崎がシャドー
に入り前節初得点のズラタンが連続でワン
トップに入る。サイドは関根と宇賀神のユ
ース出身コンビ。

試合開始直後は少し人数を掛けて攻めてき
た横浜だったが時間と共に徐々に浦和がボ
ールを持つ時間が増えると横浜はカウンタ
ーを狙う形に切り替えチャンスを作ってく
る。
浦和もズラタンにボールが入るようになっ
て来た30分過ぎ柏木が中央のズラタンに入
れたパスを奪われるとカウンターを受け。
最後はその前一度チャンスを西川に止めら
れていた伊藤が今度は決めて0-1
ただ今度も西川に当ててゴールに入る形で
試合前の迫力あるシュートの印象とは少々
違った。
先制した横浜は更に引き気味にカウンター
狙いの形が顕著になったが、浦和のサッカ
ーは今日は恐れず縦パスを出す戦い方を徹
底する。中央でズラタンが収める場面が多
くなってるのも良い戦い方に影響している。
40分過ぎに柏木が高い位置で起点となり宇
賀神へ宇賀神のフリックを武藤がシュート
ポストに当たるも自分がDFの間を走りこみ
自ら押し込みGOAL
移籍後初ゴール前節のズラタンに続き移籍
組の前線の選手が結果を出す。
前半で追いついてこのままでもと思った前
半のアディショナルタイム
今シーズン常に質の高いプレーを見せてい
る槙野が持ち込み宇賀神がクロス中央を抜
けズラタンがシュートこれはGK榎本に防が
れるが毀れを拾った関根がふわりと折り返
すと梅崎が頭で押し込みGOAL
前半での逆転劇を演じリードを奪い前半終了

後半も両者同じメンバーでスタート
浦和が先にチャンスを作るも、横浜に連続
してコーナーキックを蹴られ一寸嫌な展開
になりスローインからアデミウソンにフリ
ーで打たれるが阿部がゴール直前でクリア
前半の西川と言い今日はナイスセーブが目
立った
その後は浦和が多くチャンスを作るも決め
きれない。77分には梅崎に代え高木を入れ
少し攻撃のリズムを変えるが3点目は取れず。
ただ今年のスタイル勝ちにこだわり守りを
崩さない姿勢は貫き通し。
終盤にはズラタンに代え李忠成、関根に代
え加賀を入れ逃げ切りに成功。
勝点3を手にして首位の座を譲らなかった。

バイクでスタジアムを出たところで横浜サ
ポのバイクに道を聞かれ、言葉を交わし
「強いですね」なんて言われたが2008~
2012年のホームでの負けが大きすぎて
去年のホームで勝ったのを忘れていた。
気がつけば横浜にはリーグ3連勝。傘回し
もしばらく見ていなかった。

火曜日には再びACLホームではラストゲーム
となる水原三星戦。取り合えず勝利がみたい
そして最終節に望みを繋げたい。

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昨日からの雨が残り午前中は雨。気温はや
や低め昼ごろになると段々と小降りになり
天気予報どおり12時ちょっと過ぎると雨は
止んでくれた。
念のため合羽を着てったものの道中で止ん
で浦和駒場に到着。
試合開始30分くらい前到着で未だ駐車場を
見ると空いていた様だしバイクや自転車も
少なめで、開幕戦から比べると天気の影響
もあり客足は悪そうだ。自分がもらったパ
ンフで通し番号は3桁だった。

2015年プレナスなでしこリーグ1部レギュラ
ーシリーズ第3節 ASエルフェン埼玉戦
前節アウェイで千葉に敗れた浦和レッズレデ
ィース。開幕2連敗で苦しい2015シーズンのス
タートとなった。
ここへ来て長船や石井と怪我人も出てユース
選手をトップ登録。これ以上の怪我人は出な
いで欲しいものだ。
今節はGKを池田から平尾にCBは昨年と同じ乗
松と高畑、SBは和田と復帰戦となる栗島
ボランチは岸川、猶本、加藤、柴田の両サイ
ドハーフは変わらず。FWは後藤と今季初先発
となる吉良が務める。
埼玉も昨シーズンから大きくメンバーが変わ
り元浦和の山郷や竹山が去り、ジュニアユー
ス時代所属していた杉原がサブに入るのみ。
多くの選手が入れ替わり前線の薊以外は印象
に残っている選手がいない。

午後一時のキックオフ時には雨は止んで空
は明るくなって来たものの立ち上がりは雨を
含んだ芝に足を取られる選手が多かった。
埼玉が立ち上がりから積極的にプレスを掛け
浦和を押し込む形で試合は始まる。
特に前線の薊、北野、高橋の三選手は玉際も
激しく決定機こそ赦さないもののコーナーキ
ックを連続して奪われ、神戸戦同様に10分過
ぎまでは狭山にペースを掴まれた状態。
特に薊が対面の和田を凌駕。和田は前節のオ
ウンゴールの影響もあるのか安定した守備が
出来ていない。
やっと前半の中盤を過ぎた25分辺りで岸川、
猶本とシュートを放ち浦和ペースに持ち込め
るかと思われた矢先の28分ロングボールを中
央に走りこんだ薊に通され和田と一対一に和
田が交わされゴールに流し込まれ失点0-1
前半積極的に来た埼玉に失点さへ許さなけれ
ばと思ったが、昨年のアウェイ戦同様に先制
されてしまう。
浦和が失点後は目を覚ましやや攻勢に出るも
危うさも残り前半が過ぎてゆくが、33分に和
田を下げる事を吉田監督が決断。臼井を左サ
イドバックに入れテコ入れを計る。
和田は交代前に後藤に良いクロスを入れてい
ただけに悔しい交代。攻撃力が魅力の和田奈
央子だが守備にはまだまだ課題が残る。
前半に何とか追いつきたい浦和。38分に柴田
が右サイドで仕掛けると相手が悪質なファウ
ルで止めFKのチャンス。
キッカーは栗島、速いボールを入れると吉良
が合わせボールはバーを叩いてGOAL
今季は白木も加入し激しくなるFW争いで先輩
の意地を見せ同点ゴールを決めて見せた。
前半は浦和が苦しみながらも追いつきHTへ

ハーフタイムの抽選は何故か今日は1000番台
が多く後から入場した方が確立が高かったか。

ハーフタイムで埼玉は前戦の北野が外国人FW
と交代。浦和は選手交代無しで後半へ。
後半は狭山の運動量が落ち浦和が落ち着いて
ボールを回す時間が増える。埼玉はトップに
入った外国人FWサラグレゴリアスがフィット
せず薊だけは相変わらず走っているが前半の
様には戦えず。玉際の激しさも徐々に浦和が
勝ってきて足元の技術に勝る浦和の選手がボ
ールを奪う時間が多くなり埼玉のDF陣のミス
も誘うようになる。
決定機を作りながら決められなかったが67分
セットプレーの流れから柴田がペナルティエ
リア右サイドを個人技で攻略、最後は中央で
待つ岸川にマイナスのクロスを送り岸川がGOAL
やっと勝ち越すと72分には後藤、吉良が相手
のDFラインともつれながら最後は吉良が相手
DFに当てながらも泥臭く決め突き放すGOAL
76分に吉良はお役御免で清家と交代。
82分にはCKから最後は臼井がゴール左に流し
込みダメ押しGOAL
その後は加藤に代わって入った白木が清家と
2トップを組み若い二人がゴールを狙うも決め
られず。
去年のホームでの埼玉戦の5ゴールには及ばな
かったが大勝で2015年の初勝利を手に入れた。

試合後のインタビューが終わりプレイヤーオブ
ザマッチの発表。
てっきり2ゴールの吉良だと思っていたら栗島朱
里の発表
これには驚きと共にうれしさがこみ上げた。
昨年出だしは好調だったものの怪我でシーズン
の大半を欠場。
復帰戦となった今節いきなりの先発、しかも本
来のポジションでないサイドバック起用。
小さな体で果敢にヘディングにも挑み守備の安
定に、そして柴田と二人で右サイドの攻撃の組
み立てと、昨年チームは優勝したがそこで活躍
できなかったシーズンを取り返す様なプレーで
躍動。
昨年優勝してモチベーションが落ちているので
はと言われる今シーズンの浦和レッズレディース
今シーズンのチームを引っ張るのはユースでキャ
プテンも務めた栗島朱里なのかもしれないと思わ
せる活躍だった。

そして和田奈央子ガンバレ

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4月というのに朝は雪が舞い日中も冷たい雨
が降り続き気温は3月上旬並みに逆戻り
夜になると気温はもう一段階下がり寒さが
増す

土曜日のJリーグから中三日ACLのホームゲー
ム2戦目となる
Gグループグループリーグ第4戦北京国安戦
3戦を終えここまで勝点の無い浦和と3連勝
でグループ首位の北京
対照的な両チームだが、もう浦和は勝つし
かグループリーグ突破の道が無く崖っぷち
昨日同じ様な状況の鹿島とガンバが劇的に
勝利を収め望みを繋いだだけに今日は勝た
なければいけない試合だったが・・・

北京はホームで活躍した二人の外人を外し
フェイズラフと言う外国人FWを起用
浦和は松本戦から前戦とサイドを代え李と
石原、武藤のコンビに右に平川左に橋本
ボランチはここまでフル出場の阿部を外し
青木と柏木が組む

ここ一番ということでサポーターのPride
of URAWAで試合を迎えるが
金曜日に試合を終え来日した北京の動きの
良さが目立つ前半の立ち上り
中国人選手と言うとまずフィジカルと言っ
たイメージだが北京の選手はパスの正確性
やトラップの上手さなどテクニックでも日
本人に負けない上手さを見せる選手が多く
おまけに前半は攻守の切り替えが早くコン
ディションの良さを見せる
逆に浦和はミスが目立ちコンビネーション
を見せられず。
25分32分と相手に抜け出されピンチになる
も西川、森脇が対応し難を逃れる
しかしそれで与えたコーナーキック相手の
速く曲がるボールがゴール前に入ると逸ら
したボールに走りこまれ失点0-1
前半の流れの悪い中で失点
前半は北京ペースの中浦和は得点機を作れ
ずハーフタイムに

後半 平川に代え関根を入れる
リードした北京は引き気味に浦和が押し込
む時間が続いて行く
しかし得点を取るには至らず65分に橋本に
代え高木と早目の交代を仕掛けると
北京もエースのダムヤノビッチを入れカウ
ンターで追加点を狙う形に
関根と左では槙野が上がり両サイドから有
効な攻撃を見せる
72分には石原を下げシャドーに高木、武藤
を並べ阿部がCBに下がり槙野を高い位置で
使う
74分には高木が遠目から打ったシュートが
DFに当たりコーナーキックを得るとそれま
で蹴っていた柏木に変わり高木が蹴る
カーブを掛けたボールを槙野が中央で当て
左隅に決めGOAL
残り15分で何とか同点の追いつき、さあ逆
転へと寒かったスタンドもやっと盛り上がる
しかし85分の関根のシュートはGKがキャッチ
残り僅かで相手が10人になり更に押し込むが
最後槙野の上げたクロスに合わせた李のヘデ
ィングがバーを越えると終了の笛

引分けで勝点1を取り数字上は可能性を残し
たが現実はかなり苦しい展開
取り合えず次節のホーム最後となる水原戦
では2点差以上で勝利して相手にプレッシャ
ーを掛けて最終節に繋げるしかない


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