風まかせ -11ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

桜満開で春爛漫と言いたい所だが、生憎の
曇り空肌寒さを覚える気温。
桜の花も縮こまって未だ散ってはいず春ら
しさを演出してくれているのが救いか。

中段明けで代表から西川、槙野が帰って
来て再開される
2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ
第2節 松本山雅戦

相手とは2009年の因縁がある。
当時まだ地域リーグだった松本相手に天
皇杯の初戦(2回戦)で当たった浦和は0-2
と敗れてしまう。
2007年のアジア王者J1の浦和が僅か2年後
にカップ戦とは言えJFLの下の地域リーグ
に居た松本に敗れた事はセンセーショナル
出来事だった。
尤も最近はカップ戦だと大学や地域リー
グに敗れるチームも少なくなく、海外で
もビッグクラブがカップ戦だと4つ5つ下
のカテゴリーのチームに敗れるニュース
を聞くなど珍しくはなくなっている。

とは言え僅か数年でJ1に上がってきた松
本との対戦はやっとあの時の借りを返す
機会が巡ってきた事にもなる。

正直アウェイ側にもっと来るかと思った
浦和側の自由席が減って自由アウェイの
席割りが多くないこともありアウェイ自
由は通常と同じ様な席割り。
入りきらないサポはメインアッパーのア
ウェイ側に追いやられた格好だ。
それでも地理的な関係も有り名古屋ほど
多くのサポは来てないのではと思わせる。

浦和は代表召集も辞退した興梠の怪我が
癒えず、ズラタンワントップに高木、梅
崎がシャドーにこの辺の組合せは未だに
猫の目で試合により確認中というところ

サイドも日替わりで今日は左に宇賀神、
右に関根
柏木がボランチに降り引いてくる相手に
攻撃を組み立てる。阿部以降は安定した
メンバーで望む。
反町監督率いる松本は突出した選手は居
ないがベテラン田中隼磨を中心にワント
ップの外国人オビナに攻撃の舵を任せる。

何時もと逆に北に攻める形で前半がスタ
ート。試合序盤から浦和がボールを持ち
攻める。割と食いついてくる相手に個人
の技量で上回る浦和がパスを繋ぎチャン
スを多く作る前半30分過ぎ位までは松本
にほぼチャンスは作らせず、ただ浦和の
決定力も欠けていて高木、ズラタンとも
チャンスを生かせず溜息が場内に溢れる。
松本も35分位にミドルが枠を捕らえるも
西川が弾き事なきを得る。
前半サポに向かって攻めたものの拙攻に
終始し0-0でハーフタイムに

後半立ち上がり北九州で大谷と一緒にプ
レーしていて今シーズンから松本に移籍
した池元にバーに当たるシュートを打た
れ冷り。さらに前半与えなかったCKも与
え前半と違った展開の立ち上がりに。
その後は浦和が57分62分と早めに選手交
代。柏木に代え啓太、梅崎に代え武藤と
リズムを代えて得点を取りにいく。
浦和が相変わらずチャンスは作れるのだ
が無得点の時間が続くと前半与えなかっ
た自陣深いところでのスローインを与え
てしまいロングスローを入れられたりと
油断の出来ない展開に。
浦和のシュートは前半から多いが後半に
入ると相手のDFにブロックされる場面が
目立つ。
77分には最後のカード高木に代え李忠成
を入れると79分に関根がゴールライン際
でドリブルを仕掛けるも入らず跳ね返り
を2度3度とシュートを打つも何れもブロ
ックされ残り10分に。
山形戦の阿部のゴールが83分今日はそれ
を過ぎてもゴールが生まれず残り5分とな
ったところ
後半は攻撃に比重を置いた森脇が関根と
パス交換関根もドリブルと見せかけ相手
を引き付けると再び森脇にパスこれをト
ラップすると遠目から左のサイドネット
に突き刺しGOAL
待望の先取点を今日も難しいゴールで決
めやっと勝点3への道筋が見えてきた。
松本もロスタイムにオビナを下げ前線の
選手を入れ替えるも浦和が逃げ切りホー
ムで再びのウノゼロゲームで勝利を得た。

森脇は三年目でようやく広島で優勝した
時のような攻撃力の切れを見せてくれる
ようになった気がする。
今シーズン森脇チャントと共にお約束の
掛け合いも多く見せて貰いたい。

さあ水曜日は連戦となるがホームでの
北京戦負け引分けでは予選は敗退がほぼ
決定してしまう試合だけに勝利だけを信
じ戦うしかない。ここまで得点の少ない
攻撃陣救世主は現れるか

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3月も終わりが近づき三寒四温の日々が続く
も今日は本格的な春の訪れを感じさせる陽
気で桜の蕾も膨らみそうな暖かさ。

AマッチデーでJリーグはお休み、昨日はA代
表とリオオリンピック一次予選の試合があ
った。
浦和からは槙野がCBで先発。オリンピック
予選では岡山にレンタル中の矢島が途中出
場しアシストを決めている。

女子はワールドカップイヤーとなった2015
年プレナスなでしこリーグが今日開幕とな
り、ワールドカップの選手選考にも影響す
る前半戦がスタートした。

2015年プレナスなでしこリーグ1部レギュラ
ーシリーズ第1節 vs INAC神戸レオネッサ戦
浦和は堂園が2014年で引退。新戦力として
仙台より長船、常盤木学園から白木が加入。
特別指定だった平尾とユースからの清家が
正式加入となった。
初戦となる神戸戦にはどんなメンバーを組
むかと思われたがGKは池田、CBに長船、
高畑SBに和田と堂園の6を引き継いだ乗松
が入り。ボランチは岸川と猶本、サイドハ
ーフに加藤と柴田、白木と後藤の2トップ
が先発。
吉良は怪我からかフェイスマスクを着けて
登場し清家と共にベンチスタート。
ベンチには他に平尾、臼井、藤田、鈴木、
トップ登録となった長野が入る。

神戸は川澄、大野、近賀、田中明日菜が復
帰し、鮫島が加入し海堀、高瀬、など
なでしこJAPANの現代表が半数を占め澤、
京川など他の選手も代表経験者が多い。
監督も昨年狭山を率いた松田氏が就任し昨
年とはガラッと変わったチームとなった。

立ち上がりから神戸の前からのプレッシャ
ーに浦和が耐え切れずズルズルさがりゴー
ルを脅かされる。特に右サイドまだサイド
に不慣れな乗松のサイドを鮫島がグイグイ
えぐってくる。
浦和は池田の好セーブもあり何とか10分間
位凌ぎ続けて失点をせずにゲームをスタート。
10分過ぎくらいからは浦和もボールが回り
始め立ち上がり苦労していた白木もボール
を納め攻撃の起点になり始める。
前半は両チームが攻め合う展開が続きお互
い早い切り替えでゲームが続く。
そんな中34分に浦和が猶本が左サイドにボ
ールを持ち出すと中央に送るとボールは抜
けて右サイドの柴田に渡る柴田がトラップ
後直ぐに速いクロスを中央に折り返すと後
藤がドンピシャで合わせGOAL
相手DFを左右に振り中央で合わせた見事な
攻撃で昨年のMVP後藤が2015年の初ゴールを
決める。
浦和はその直後にもビッグチャンスが合っ
たがこれは噴かしてゴールの上に。
前半を1-0で折り返せば勝機がグッと近づく
と思われた前半終了間際。
京川に右サイドで抜け出されるとゴール前
でDFと一対一になり勝負される。
最後GK池田が出るか出ないか迷った所で速
いボールを入れられ逆サイド詰めた高瀬に
押し込まれ失点。
時間的には一番嫌な所で入れられ前半終了
1-1で折り返す。

後半は神戸に押されながらも一進一退の時
間が続く。浦和は単騎突破で白木が強引な
ドリブルでシュートを見せるなど奮闘。
しかし浦和の攻激が一段落した後半70分に
逆襲を受け左サイドで作られると右サイド
で二人フリーにしてしまい最後はフリーの
京川に蹴りこまれ1-2と逆転されてしまう。
逆転を許した浦和は切り札清家を加藤に代
え投入。後藤が左サイドに下がりティーン
コンビの2トップに期待を掛ける。
ホームで同点に追いつきたい浦和は白木、
清家共にシュートを放つも何れも遠めから
で決まらず。
79分には臼井、吉良を和田と岸川に代え入
れ攻撃力さらに強めて同点を狙うが、逆に
終了間際コーナーキックで時間を稼ぐかと
思われた神戸に続け様にコーナーを与えて
しまうと2本目を澤にニアで合わされ失点
1-3と2点差に

神戸の3点目で席を立つ人が増える中
Pride ofURAWAのチャンとで声援を送るサ
ポーターの声に応え
ロスタイムにコーナーから長船のヘッド
GOAL
再び1点差としてさらにFK、CKとチャンス
を得るも守る神戸のゴールを割れず
2015シーズンはINAC神戸相手に敗戦での
スタートとなった

駒場での神戸戦は昨年あれこれ有ったた
めに今年はスッキリと勝ってスタートし
たいと思って観に来た方も多いと思いま
すが残念な結果となりました。
ただ新人白木の能力の高さや池田の度重
なるビッグセーブ、昨年終盤出れなかっ
た猶本の復帰、藤田の久々のベンチ入り
など収穫もかなりありました。
両サイドが代表の神戸に対し今日は浦和
のサイドバックが完全に押し込まれ攻撃
参加が少なかったのは課題でしょうか。
右はコンバートされた乗松の成長に期待。
左は和田と臼井が切磋琢磨して伸ばして
欲しい物です。

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3月も第二週3.11東日本大震災から4年が経
過まだまだ復興は道半ばだが時は流れて行
く。
今年もこの時期にJリーグ第2節ホーム開幕
を迎える。

午前中はお日様も姿を現したがお昼頃から
雲が多くなり薄日は差すものの少し肌寒い。
スタジアム周辺の道路は今も工事が進み大
分整理されてきた物の122号は相変わらずの
渋滞車の列を掻き分けながらスタジアムへ。

スタジアム駐輪場はそれほど混んでなかっ
たが手荷物検査に比べチケットチェックの
ゲートを減らしてしまったため少々渋滞。
電子チケット専用ゲートを作ってくれれば
良いのだが紙チケと同じゲートのため中々
進まず。(ホーム開幕戦で渡す物も少し多
いのもあったかも)
前のシーチケの方は何故か機械で×が出て
いて進めず、初めて無効と言うのを見る機
会となった。
スタジアムも自由席がゴール裏だけとなっ
たためスタンド入り口でチケットのチェッ
クに変わる。
バックスタンドのロアの光景は余り変わり
が無いように見えるのは昨年まで自由席の
人がSB指定席に買い換えているのか良く見
る顔の人が多い。自分の周りの席も余り代
わり映えしていない様だった。

アウェイで湘南でのJリーグ開幕戦を今季公
式戦初勝利で飾り1週間空いてのホームでの
明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第2節
(名称が長いけど)モンテディオ山形戦
開幕戦の湘南に続き昨年まで在籍していた
選手がいるチームとの対戦。
プレーオフでのヘディングで有名人となった
山岸だが昨年まではレンタル。今季からは完
全移籍となりJ1での山形を引っ張る最年長。

浦和は開幕戦ベンチ外の柏木が復帰。前半交
代だった興梠も元気にスタメン。GKからDFラ
インは不動でサイドに連続出場の宇賀神と梅
崎。ボランチは阿部、青木。石原がシャドー
の一角に入る。
リーグでの直近の山形戦は山形が降格した20
11年。この年は浦和ホームでの25節セットプ
レーから失点0-1で敗れ、浦和は残留争いに
本格的に巻き込まれた苦い一戦となった。

試合開始前の選手紹介では山形の山岸にはブ
ーイングと拍手の入り混じり。
ミシャ紹介の時に少し指笛が多いのは去年の
ホーム開幕を思い出し少し嫌な気分に。

試合開始直後は山形のディエゴ、山崎のFWが
猛烈にプレッシャーを掛けに来るも基本は5
バック気味に引いて守る山形にボールを回す
浦和の展開で前半は進んでゆく。
山形の守備のスライドが早くサイドのスペー
スも消されて前半はコーナーキックなどセッ
トプレーからチャンスは何度か作った物の得
点できず、山形にはシュートらしいシュート
は打たせなかったものの山形のプラン通りか?
0-0で折り返す。

後半頭から武藤を入れ青木が下がり柏木をボ
ランチに。
武藤は前戦で山形の高いDFラインの裏を狙う
動きを見せDFを牽制。
サイドも使えだして宇賀神との相性の良さを
見せる。前半より両サイドが使えだし流れの
中からチャンスの芽が出てきたが山形のしぶ
とい守備の前にゴールを割るまで至らず。
62分に興梠に代え高木、68分に梅崎に代え関
根と早い交代で得点を狙う。
押している浦和だが点を取れない苛立つ展開
に山形も71分にはFWを代え一発を狙いに来る。
ややオープンな展開となって来た中で阿部の
危ない守備もあったが、そこから山形陣内に
攻め込むと森脇のクロスを武藤が競ったこぼ
れ玉を阿部が走りこみダイレクトにボレーシ
ュート。ボールは矢のようにゴール左上に突
き刺さりGOAL
残り10分を切った所で念願の先制点でリード
を奪う。試合はそのまま1-0で浦和が逃げ切り。

80分まで続いた重い雰囲気を阿部の一蹴りが
一気に消し去り。昨年10月5日の徳島戦以来
のサイスタでの勝利を皆が喜んだ。
そしてサイスタで久々のWe Are Diamonds
続いての浦和レッズコール、赤き血のチャン
トで火曜の北京戦へと選手を送り出した。

少しスタジアムが静かになり朝井さんの声で
ハイライトが始まり、席を立つ人が多くなっ
た頃ピッチに緑色のユニが一人現れる。
レンタルから完全移籍で別れの挨拶が出来な
かった山岸がスタンドを一周、浦和サポが多
くの拍手を山岸に送る。
空気を読んでこのタイミングまで挨拶を待っ
ていた山岸を思うとありがたく、今季の活
躍を祈らずにはいられない。

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3月に入り本格的な春の訪れのを前に寒暖の
差が激しい今週。
今日は昨日の寒さから一転、日中の気温は15
度を越え雨上がりに青空が広がった。
ただ日が沈むとまだ肌寒さが襲ってきて夜に
なると空気が急速に冷たくなる。

2015ホーム埼玉スタジアム2○○2での初戦
AFCチャンピオンズリーグ2015 グループス
テージ MD2ブリスベン・ロアー戦
平日の午後7時30分のキックオフ
自分は私用から何時もより少し遅く自宅を出
たが、浦和美園付近赤い人は少なめ、スタジ
アムに入っても自由席以外は少々寂しい。

Aリーグの昨年優勝チームブリスベンだがACL
の開幕戦はホームで北京に敗れ、共に初勝利
を狙う。
浦和は公式戦3試合目だが今日は加賀が初先
発。興梠をいきなり先発で使いズラタンと併
用する。GKとDFラインは三試合同じメンバー
が並ぶ。ボランチは啓太と阿部で加賀がサイ
ドに張るようで宇賀神は左に戻り。流動的だ
がトップ下に柏木で2トップで臨むようだ。

立ち上りこれまでの2試合と異なり相手は激
しい出足で試合に臨んできた。左サイド転ん
だ選手のハンドをアピールする浦和の選手に
構わず押し込んでくるブリスベンに対し柏木
が一度ボールを奪ったかに見えたが再び取ら
れると左サイド槙野の横を駆け上がり角度の
無いところから打たれ失点。0-1
クロスかと思われたが思い切り打たれ虚をつ
かれたか西川も対応できず。
横から見てるとサイドネット?と思ったら
しっかり入っていていきなりの失点に愕然
時間と共に落ち着いてボールを廻し始めた浦
和だがブリスベンの運動量も多く得点機は中
々作れない。セットプレーでも柏木の精度が
悪く前半は0-1のビハインドのまま終了。

後半頭から加賀、ズラタンに代え梅崎、石原
を入れてシステムを何時もの形に戻す。
これが功を奏し浦和が押し込みチャンスを作
り興梠が決定機を迎える。しかしこれはGK正
面に蹴って決められず。
押し込む展開の中53分那須が後方でプレッシ
ャーを掛けられボールを失うと後ろからラグ
ビータックル。決定機阻止で一発レッド。
10人となり自ら苦しい展開にしてしまう。
その後しばらくはブリスベンの時間帯になり
浦和が凌ぐ展開が続くが西川の好セーブもあ
り1点差のまま徐々に反撃の形も作っていく。
ホームで何とか勝点が欲しい悪くても同点に
とリスク覚悟で攻撃に向かうが
ゴール前で後一歩足りず。85分過ぎには梅崎、
交代出場の李忠成とシュートを打つが枠を捉
えられず。ロスタイムのCKには西川も上がっ
たが森脇のヘッドもゴール左へ外れ試合終了。

ここまで攻撃の形を変えながら3試合臨んだ
が3試合で1得点しか奪えず。
今日は興梠の存在感が際立ち、復帰は明るい
材料となった。
ただ中2日でJリーグが開幕、出足に躓くと前
半のステージはACL同様厳しい状況となるだけ
に監督の手腕が試される展開が続く。


今日はシーチケ対象外の試合となりかなり前目
でみたが、これだけ空いてるなら何時もの席で
見たかったのが本音だ。前過ぎると逆サイドが
見づらいし、雰囲気も違うからね。
此処が今年からSB指定席になったのでナビスコ
なども此処が対象になるだろうから困ったものだ。

おまけに今日は後ろの席のオヤジ二人組が試合
開始からネガティブトーク、酒の力もあるのか、
徐々に悪口に
前半30分過ぎにはゴール裏の浦和サポの悪口ま
で言い出す始末に、流石に我慢ならず一言言わ
せて貰った。
その後は静かになりHTに何処かに移動したのか
後ろから聞こえなくなり試合に集中できたが、
選手の活躍でそういう輩を黙らして欲しかった
ですね今日は
試合終了時には昼の暖かさから一転、冷え切っ
た体で心で自宅へと向かった。

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2015年も早くも2月の最終日。冷たい風が吹
くも春を感じさせる陽気となってきた。
そして今日日産スタジアムでのゼロックスカ
ップが国内での2015浦和レッズの初戦となる。

FUJI XEROX SUPER CUP 2015ガンバ大阪戦
共にACL初戦を先週火曜と水曜に終えガンバは
ホームで浦和はアウェイで共に敗戦からのスタ
ートとなった。
コンディション的には1日遅いゲームで韓国か
ら帰って来た浦和には不利な条件となった。

2015浦和レッズは他チームからの移籍して来た
選手が6人レンタルから復帰した選手が3人ユー
スから上がってきた新人が2名と合計11人の新
戦力を迎えた。来年の契約となる特別指定のGK
福島を加えると12名。
新加入選手が居れば当然失った戦力もいる訳で、
湘南に山田直輝、岡山に矢島、栃木に阪野とレ
ンタル。完全移籍の濱田、坪井、加藤、山岸、
野崎、退団のマルシオと多くの選手が入れ替わ
った。

水曜日のACL初戦ではズラタン、橋本、石原の三
人が先発で浦和でのデビューを飾っている。

本日の試合ではDFラインは代えずGK西川DFに槙野、
那須、森脇、ボランチは阿部、柏木、サイドに関
根、平川シャドーに高木、梅崎、ワントップに李
忠成と半分の5人はACLと異なったメンバーになった。
新戦力では高木が起用される。
ガンバはパトリックに代えて専大から加入の新戦
力、赤嶺を起用。他は怪我の今野を除けば大きく
弄っていない印象だ。

前半は引いて守るガンバ相手に浦和がボールを廻し
ている印象だが、中を固めるガンバ相手に外を回る
時間が長く決定機は作れず、遠目からのシュートが
梅崎、槙野と有ったものの上手く崩すことは出来ず
じまい。ガンバも攻撃のパスが入ると速いがシュー
トらしいシュートは無く両者とも迫力のある場面無
く前半終了。
折角の地上波での放送だが両者の良さは見せられな
かった前半。

後半に入ると序盤ガンバに押し込まれ遠目からだが
ゴール左にシュートを打たれるも西川の好セーブで
凌ぐ。
流れを変えようと高木に代えズラタンを56分に投入。
前線で収まらない李をシャドーに。
ガンバも数分後に赤嶺に代えパトリックと攻撃のカ
ードを投入。
64分には浦和が右からクロスを左で関根が合わせよう
とするもジャストミートせず。
パトリックの投入で前目でボールが収まるようになっ
たガンバに67分左サイドを突破されピンチに。何とか
那須が防ぐもガンバのコーナーキックに。
そのコーナーキックで反らされたボールを宇佐美決め
られ失点。0-1と先制点を赦してし
まう。
直後にも宇佐美に決定機を作られるが宇佐美のミスに
助けられる。この辺はACLの初戦とまったく同じ展開
で失点後の課題はここ数シーズン全く変わってないよ
うに思えてしまう。
72分に梅崎に代え武藤を投入。守りに入ったガンバを
押し込む展開が続くが決定機を作るには至らず2度有
ったゴール前でのFKも精度を欠き脅かすまで至らない。
ガンバのカウンターを上手く押さえてアディショナル
タイムまでは一方的に攻めていたのは浦和だったが・・、
アディショナルタイムに入り気力も尽きたか、一度目
のリンスのシュートは西川が防ぐも、二度目浦和のス
ローインから簡単にパトリックに奪われてしまい一度
はセーブするも押し込まれ失点。
まるで去年の最終戦かと嘆きたくなる展開。
一斉に席を立ち出すアウェイ側。がスタジアムを去る
人々が通路で混雑する中終了のホイッスルが鳴る。
そして浦和側からは失望のブーイングが響いた。
(最後は審判への不満も募ったブーイングも)

プレシーズンではスカパーのカップ戦を制したものの
本格的なシーズンインとなった試合では連敗。メンバ
ーが多く加入しまだベストメンバーが固定できない状
態とは言え、今日は昨年の悔しさを晴らしてリーグ戦
に入りたいと観戦に来た人も多かっただろうが、又も
ガンバの引き立て役となり辛酸を嘗める結果となった。

日産スタジアムでは久々に負けた印象。時間が早いこ
ともあり帰りの環八は混んでたな 

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明けましておめでとうございます
平成27年元日

今年は男子の天皇杯がアジアカップの関係
などもあり早々と12月中旬に終了。
女子の皇后杯が元日決戦に戻り単独開催さ
れる。
場所は味の素スタジアム。NHKでの地上波
放送もあり注目度は高くなっている。

年末は天候に恵まれ暖かい年の瀬となった
が、年明けと共に寒波襲来。
昼前に出発するが外環に乗ったところでパ
ラパラと雪が舞い始め時折強くなることも
積もる心配は無さそうだが寒さは覚悟しな
ければならない。

西が丘の準決勝はクリスマス前後に引いた
風邪が長引き、チケットは購入したものの
テレビ観戦で済ますことに。
皇后杯はノジマ、伊賀と快勝して上がって
きたが準決勝のジェフ千葉レディース戦は
苦戦。清家投入でスコア的には3-1と快勝
したものの褒められる内容ではなかった。
リーグ戦終盤から中盤のキーマン猶本を欠
いて苦戦が続き、クラブワールドカップ後
には大滝も海外移籍で離脱と攻撃の駒を一
つ失いメンバー的には苦しい。

浦和は大滝離脱後は斉藤を右サイドに入れ
柴田をボランチ起用と千葉戦と同じ先発。
ベレーザとの対戦は今季2勝1分1敗だが勝
利は何れもアウェイ。
今回はベルディの本拠地だが何故か浦和が
ホーム側で戦う。

立ち上りは千葉戦ほど悪くは無かったく
浦和の積極的な守備が効いていたが最後
はやらせてくれない展開。徐々にベレー
ザの個人の仕掛けに手を焼くようになる
と18分に阪口に裏のスペースに縦に入れ
られ田中が落とすと籾木に個人技でシュ
ートを打たれるシュートは池田が何とか
弾いたものの田中に詰められ失点0-1
先制を赦した後も前半はベレーザの縦に
早い攻撃に苦しむ。
28分には早くも斉藤に代え切り札清家を
投入し吉良を一列下げ千葉戦の後半と同
じ布陣にして打開を図る。
しかし前半は清家を使えず、柴田が高い
位置で奪いシュートに行った以外はチャ
ンスらしいチャンスを作れないまま終了
した。

後半頭から浦和は早くも2枚目のカード
相手のSB清水に苦戦していた左SBの和田
に代え臼井を投入。
浦和は後半の序盤に岸川のミドルシュー
トしかしこれは枠外。
岸川のシュートで流れを持ってこれるか
と思ったが、展開は変わらず以後はベレ
ーザに再び流れを持っていかれ自陣から
中々出られず苦戦が続く。
後半の中盤に近づきやっと左サイドの臼
井が高い位置で攻撃参加。しかしベレー
ザの中央は堅く最後まではやらせて貰え
ない。
72分に阪口のミドルを打たれるもここは
池田が踏ん張り止め、まだ浦和が追いつ
くチャンスは残されたかと思われたが、
結局中央は崩せずゲームの終盤へ。
83分に三枚目でサイドの堂園を石井に交
代。(個人的にはまだ一点差だったので
ドリブラー泊を使っても面白いのではな
いかと思ったが)
ラストチャンスは86分柴田からのクロス
に加藤千佳が飛び込むも合わず。
アディショナルタイム1分と久々に短い
アディショナルタイムでチャンスは作れ
ず、逆に2失点目かという場面を作られた
が、スコアは動かないまま試合終了。
シーズン終盤の両チームの調子そのまま
の結果となった。

浦和レッズレディースは準優勝。
リーグ戦は年間優勝。国際女子サッカー
クラブ選手権は3位。皇后杯準優勝と昨
年を思えば素晴らしいシーズンとなった
が、両リーグ戦と皇后杯決勝と最後の
決戦で無得点だったのは来シーズンへの
課題だろう。

今年は女子ワールドカップもあり注目の
集まるなでしこリーグ。
浦和レッズレディースも選手の動向がま
だはっきりしないが2015年更なる飛躍を
期待したい。

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朝は快晴しかし気温は低く本格的な冬がやっ
て来た。
新潟のゲームは雪のため早々と試合中止が
決まる中埼玉でも午後になるとどんよりと
した重そうな冬の雲も現れる。
日差しが消えたら相当寒そうと思いながら今
年最後になるであろう埼玉スタジアム2○○2
でのゲームに向かう。

2014J1リーグ第34節名古屋グランパス戦

ガンバ戦の敗戦後、アウェイ鳥栖戦でロスタ
イムに失点。勝点で並ばれ2位に転落した浦
和レッズ。優勝の可能性は残した物の可能性
は大きくダウン。
ガンバの結果次第と他力になりかなり苦しい。
先発は鳥栖戦と変わらず浦和でのラストゲー
ムとなる坪井がベンチ入り何とか出場させて
あげられる様なゲーム展開になればと思う。
一方最終戦の相手名古屋は今年から西野体
制となりシーズン当初はガンバと同じく出遅
れたもののケネディの代わりに川又を補強し
順位を中位にまで上げる。中位力は健在。
2年前は最終戦で勝ててここ数年の相性は良
い方だろう。
前節大宮相手に逆転ゴールの小川が先発。
闘莉王も先発でCBに入る。

選手入場時に『好きにならずにいられない』
で選手を迎えるが今節はコレオは無し
(ウォーミングアップ時にバックスタンドに
大旗を掲示)選手入場時は皆が立ち上がりマ
フラーを掲げ迎える。
その後にWe Are REDSコール、試合開始と共
にアレ浦和と続いてゆくアレ浦和が鳴り止ま
ぬ中開始1分でCKを得るとファーで槙野に合わ
せたボール飛び出した楢崎が触れず槙野が押
し込みGOAL幸先良く1点を先取
その後7分にもスローインから李がシュート
と序盤でペースを掴んだかに思われたが・・・
名古屋が徐々にエンジンがかかってくる
前戦で永井、川又 中盤でダニルソン 後方
から闘莉王と名古屋の速い出足のプレッシャ
ーでボールを下げる場面が多くなる。サイド
バックにも高い位置を赦し危ない場面が続く、
セカンドボールも名古屋に拾われ苦しい展開
が続きセットプレーも多く与えてしまう。
そんな展開ではあったが何とか前半は無失点
で凌ぎ1-0で折り返す

ハーフタイムにはガンバ大阪-徳島 0-0の
情報

後半開始からは浦和がギアを一つあげて前半
の劣勢から押し返す梅崎のシュートがあり
その後51分に李がCBの間を強引に突破を試み
る。
シュートまでは打てなかったがここで闘莉王
が負傷してピッチを去る。
キーマン闘莉王が抜けたことで浦和の攻勢が
強まり56分に梅崎のクロス60分にゴール前で
連続攻撃。
その後宇賀神が怪我で関根と交代するも、浦
和のペースは変わらず関根のドリブルからボ
ールを廻し最後は阿部が決定的なシュートを
打つもゴール僅か右に。
ここまで攻めて点が取れないと鳥栖戦を思い
出すが、案の上阿部のシュートの後は流れが
名古屋へと傾いて行く。
72分相手CKを矢野に合わされ毀れ玉に詰めた
牟田に押し込まれ失点1-1に
決定力のある闘莉王が下がった後に決められ
たのは何とも
勝たなければ意味の無い最終戦。
浦和は青木に代えマルシオを入れ柏木を下げ
た位置で使う。しかし人数を掛けて守る名古
屋を崩しきれず逆にカウンターで怖い形を作
られる展開に
83分には途中出場の松田と川又に崩され失点
と思われたが判定はオフサイド(?)でゴール
取り消しに柏木はこれで倒れこんでいたが、
何とか望みを繋ぐ。
最後のカードで不整脈から欠場していた啓太
を入れ平川を下げ阿部がバックラインで柏木
が再び前に。
しかし時間がなくなる中で前掛りになる浦和
は最後尾に残った啓太が88分にパスミス最後
永井に決められ 1-2と優勝は風前の灯に

それでもスタンドでは奇跡を信じ応援し続け
るが、パワープレーは跳ね返され逆にカウン
ターを食い止めるのが精一杯
終了間際 李忠成のシュートも楢崎に止めら
れ同点も適わず ホーム最終戦を昨年同様に
敗戦で終えることとなった

ここ数戦試合終了後は浦和レッズコールで
支え続けたサポからもブーイング
(律儀に試合後中央で深々と頭を下げて挨拶
していた闘莉王には拍手が多かったです)

自分はガンバの結果を知らずに試合に集中
したが周囲の会話からガンバ引分けを知り。
選手も終了後その知らせを聞いたのだろう
大きく項垂れる選手が多くいた。

終盤6試合は結局複数点取れた試合は無く、
1-0で勝った横浜戦が唯一の勝利。
昨年は大量失点だったが今年は2点目が取れ
なくて苦戦、結果終盤の失速はを2年連続で
演じることとなった。
当面最後となった1シーズン制を優勝で飾れ
ず最終順位は鹿島もホームで敗れたため2位
で終わる事となった。

試合終了後には社長挨拶と坪井の退団の挨拶
社長挨拶では大きなブーイングシーズン2位の
社長がここまでブーイング(降格したセレッ
ソよりも大きな)を浴びると思わなかっただ
ろうが、試合終了後の怒りが収まらず怒りの
行き場となってしまった様な形だろう。
坪井の挨拶もまずは今日の試合内容に触れて
勝利で送れず本当に残念。そもそも浦和の
ホーム最終戦の勝率が悪すぎるのだが・・
場内一周の際にはゴール裏にPAJEROのビッグ
ユニ坪井が思い出と語るナビスコの優勝時と
同じPUMAのユニ(優勝時はCOLT)で浦和にと
って初のタイトルとなった良い思い出。
そして最後は20と2をあしらったコレオで送
り出す。胴上げで最後は宙を舞い埼玉スタジ
アムを後にした。
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3連休の最終日曇り空だが空は明るめ、ただ
この季節日差しが無いと少し寒さを感じる。

土曜日のトップの試合から中一日なでしこリ
ーグは最終節を迎える。
早めに行ったがもうバックスタンドを開放し
ていたので、2012年のホーム最終戦となった
神戸戦並に込んでるかと思ったが、そうでも
なくメインにもまだ余裕があり大体何時も居
る所辺りで観戦に。

今年から2ステージ制になり、年間優勝はこ
のエキサイティングシリーズで決まる。
レギュラーシーズンの最後で苦汁をなめた浦
和だがエキサイティングシリーズでは順調に
勝点を積み上げここまで首位2位日テレベレ
ーザと勝点3だが得失点差が大きいため浦和
大敗でベレーザが大勝しない限りは優勝を手
に出来る。実力の拮抗したエキサイティング
シリーズではついても3点差位と思っていた
が、新潟は4点差で勝と負けを経験しており油
断大敵。勝負は下駄を履くまで分からない。
勝利で祝えれば一層うれしい展開となるのだが。

浦和は前節の神戸戦で負傷した猶本が欠場、
大滝がワントップで先発し後藤が右サイドに
入り柴田が中央にボランチなのか2列目なのか
微妙な位置だが4-1-4-1に見えなくも無いが、
吉良が流れたりと流動的に対応している様に
見える。
レギュラーシリーズではアウェイで勝てたも
ののホームでは上尾野辺の2発にやられ敗れ
ている相手の新潟。
マッカーティーをエキサイティングシリーズ
から補強。浦和がアウェイで勝った試合に敗
れた後は負け無しでエキサイティングシリー
ズ後半になり3連勝中と好調。前節岡山相手に
5-1と圧勝する強さを見せた。

序盤から好調新潟にボールを廻され押し込ま
れる浦和。やっと10分過ぎに柴田が中央でDF
の間を抜けて決定機。シュートはGKに阻まれ
先制ならず。15分にも大滝がチャンスを迎え
るが決めきれず。
以後はボールは新潟に動かされ押し込まれる
時間もあるが浦和の守備も安定してきて決定
機はそれほど与えず。
逆に浦和は少ないチャンスながら決定機を掴
む場面があったが、決めきれず前半は0-0

後半に入ると序盤浦和がペースを握り後藤が
決定機を迎えるも生かせず、徐々にゲームは
膠着。
ここで先に動いたのは新潟。67分前戦で張っ
ていたマッカーティーに代えFWを大石に変更。
これが今日のゲームの鍵となる。中盤で上尾
野辺のパスを受けると大石が少し遠めからシ
ュートを打つと浦和の選手か新潟の選手か分
からなかったが、誰かに当たりボールはゴー
ルネットに弧を描き吸い込まれる。これには
平尾も反応できず 0-1と先制を赦す形に。
一昨日のゲームを思い出させえるような交代
選手に決められる展開。
先制された事で浦和は攻撃のギアを上げたか
ったが前半良く競り勝ってた大滝に中々ボー
ルが入らなくなり辛い展開。
76分には大滝に代え清家を入れる。この辺で
ボランチの長野を入れシステムを戻すかと思
われたが監督の決断はそのまま清家を入れる
形で展開はあまり変わらず。
双方スコアは動かず終盤に加藤に代えて斉藤。
何とか同点と声を送るもシュートまで持って
いけず、アディショナルタイムに吉良に代え
長野を入れて柴田をサイドに出すも時間が短
すぎて攻撃の形を作れず。逆に新潟のボール
キープに時間を費やされて試合終了のホイッ
スルがなり0-1で試合終了となった。

試合終了後に選手は少しがっかりした様子を
見せたが、ベレーザの結果を受け浦和の優勝
決定が場内放送で流されスタンドは沸きあが
る。
選手は一度ロッカールームに下がり今日出場
の選手が再び入場。後藤が優勝カップを受け
取り出場選手にメダルが授与される。
その後ベンチ入り以外の選手も合流、前半戦
活躍しながらも長期離脱中の藤田なども姿を
見せる。場内一周の際には残った新潟サポも
拍手を送ってくれて選手も今日の敗戦は忘れ
優勝の喜びをかみ締める。
メインスタンドに戻ると記念撮影、最後に吉
良が一人で記念撮影に応じていたのでMVPは
吉良なのか????

その後は選手が先に肩を組みWe Are Diamonds
ボールガールを務めたユースの選手も並び選
手スタッフと共に歌う。

その後リーグ締めの挨拶を監督とキャプテン
が行い優勝の喜びをあらためて語る。

苦しい昨シーズンから優勝に導いた吉田監督。
そして若い選手の多い中キャプテンシーを見
せ常に戦った後藤キャプテンに感謝です。

優勝ってやっぱり良いですねトップも最後決
めましょう先ずは鳥栖に勝利を。

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2006年のリーグ優勝から8年あの日と同じ様
に空は晴れ渡りキックオフの午後2時の気温
は穏やかだ。
勝てば優勝の一戦、相手は同じガンバ大阪。

ただ条件的には大きく違う。2006年は最終節
勝点差は3だったが得失点差は浦和が大きく
リードしていたため大差で負けなければ優勝
が決まる試合。
今年はこの試合を入れ残り3節。勝点差は5あ
るが得失点差はガンバが上回る。浦和が勝て
ば優勝の条件は同じだが、引分け以下の条件
では大きく変わってくる。

前節の横浜戦の終了後ガンバ戦はLフラッグ
で盛り上げようという流れだったが今週に入
りクラブ側がコレオの再開を認め、急遽コレ
オで選手を迎える事となる。
自分はLフラッグを持参。ゴール裏は多くの
Lフラが揺れたが、バックスタンドは意外と
少なく昨年のナビスコ決勝の様にはならず。

浦和は興梠が練習に参加出来るようになった
事もありベンチ入り。前節後半から入って良
いプレーを見せた青木が先発。
ガンバは開幕戦に居なかった宇佐美、後半加
入のパトリックが先発。後半好調の大森や阿
部。代表帰りの今野、遠藤も顔を揃える。

両チーム緊張感の中で慎重な立ち上りでゲー
ムに入る。
主審の吉田さんは対人プレーに寛容で流す傾
向にあるが、今日も前半からそんな感じだ。
(最近はエスカレートして他の主審とは基準
が違いすぎると感じる場面もあるが)
序盤からパトリックと槙野が遣り合い、槙野
の守備力が試される。
前半は徐々に浦和がペースを掴み前半の中盤
からはチャンスメイク出きる様になるが決定
的なところは人数を掛けられ守られてしまう。
前半の終了間際には槙野のクロスが相手DFに
当たりゴールへと向かったがセーブされる。
直後にガンバ側にもチャンス。宇佐美パトリッ
クラインでヘディングを枠に打たれるも西川
の好セーブで凌ぐ。
前半は0-0でハーフタイムに。

後半も膠着した戦いが続く中で浦和が先に選
手交代55分に梅崎に代えマルシオ、63分に平
川に代え関根と攻撃のカード二枚をガンバの
交代前に切り勝負を賭ける。
66分には関根の仕掛けから中央で青木がシュ
ートDFに当たり跳ね返った所をもう一度打つ
もバーの上。横浜戦の阿部と同じ様な状況だ
ったが決まらず。
70分を過ぎるとガンバが動き、宇佐美、大森
を下げリンスと倉田が入る。
79分にはマルシオのFKに期待が集まるが難な
くGKにキャッチされる。
残り10分を切るとガンバが先に3枚目パトリッ
クに代えFWの佐藤を入れる。
その直後浦和にこの日最大のチャンス。中央
の柏木から左でフリーの宇賀神へ。
宇賀神がコースを狙ったシュートを打つもGK
東口に触られ枠をそれて行く。
その直後には逆にガンバの阿部のシュートを
西川が好セーブ。
終盤に入り展開が早くなって攻守の切り替え
が続く中残り5分を切った86分に李が相手陣
内深いところでファウルを受けFKのチャンス。
ここで浦和サポーターからPride of URAWAの
チャントが響く。
柏木が蹴るも精度を欠き相手に直接渡ってし
まうそこから右サイドに開いたリンスに繋が
れるとドリブルで持ち込まれ最後は後ろから
走り込まれた佐藤に決められ0-1
残り時間の少ない中浦和には最悪の展開に。
負けられない浦和はまだ万全でない興梠を宇
賀神に代えて2トップにし同点を狙う。
しかし焦りからかボールは繋がらず逆にアデ
ィショナルタイム浦和陣内深いところでガン
バに粘られ最後は今野から倉田に渡り、倉田
に決められ0-2となりジ・エンド

久々満員のサイスタも終了前から席を立つ人
が目立ったが普段から来ている人は肩を落と
して場内を回る選手を鼓舞、柏木は最後まで
俯いているのが気になったが、それでも最後
のWe are REDSコール、URAWA REDSコールを
力に代えて残り2節を戦って欲しい。

まだ首位に居るのは浦和。最終節もう一度仕
切りなおし。
(次節あっさり決まっちゃうのもありだが)

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土曜日のレディースの試合から中一日3連休
の最終日。日曜日に天気は回復今日も雨の心
配は無い様で気温も少し着込めば問題ない位。
少々早めに出て空いている首都高、第三京浜
を抜け1時間半前には到着。Sゾーンと言うゾ
ーン指定の席を購入したのだが昨年同じ席種
でガラガラだったが、今年は早目に行ったに
も関らずかなりの混み様。試合開始までには
ほぼ満席となり2階席を開放したようだ。

Jリーグは残り4試合となり今節の試合はこの
試合以外は日曜に開催され既に終了している。
浦和と勝点差3の2位ガンバ大阪はホームでロ
スタイムまでリードしながら仙台の柳沢に同
点ゴールを赦し勝点1に留まり、浦和は首位を
保持。浦和にすれば柳沢様様。
2002年のワールドカップの時決勝トーナメント
のチケットが偶然取れて急遽買ったユニが柳沢
だったのを思い出す。今も持っています。

2014 J1リーグ 第31節横浜F・マリノス戦
前節鹿島戦での興梠の怪我は翌日に骨折と判
明。今シーズン中の復帰を目指すと言うコメ
ントが出たが全治は不明で今シーズンは難し
いのではないかと思われる。

今節は李をワントップ。シャドーに梅崎を入
れ臨む。ボランチは今節は啓太と阿部に戻し
サイドも平川、宇賀神が先発。
一方横浜はマルキーニョスの移籍で得点源を
失い、怪我人も出て今シーズンは中位を行っ
たりきたり。しかし今節には中村俊輔、斉藤、
栗原なども顔を揃える。ワントップは伊藤翔

鹿島戦同様に浦和サポの気合の入ったWe Are
REDSコールで試合に入る。
横浜は前からプレッシャーを掛ける時と守備
ブロックを素早く作り引いて守るときを使い
分け浦和対策を施してくる。
浦和は興梠不在の影響もあり縦パスが入らず
守備ブロックを引かれた中で攻撃の組み立て
に苦戦。
一方の横浜も19分に中村俊輔を怪我で欠き、
代わりに藤本が入るアクシデント。
14分に槙野のミスから佐藤が持ち込みシュー
トを放った場面以外は決定機は少ない。
お互い守備的な潰し合いとなった前半は0-0
で終了。

後半浦和が先に手を打つ。啓太に代え青木
をボランチに入れる。
序盤浦和が押し込み52分には槙野が上がり
ペナルティエリア内でターンしシュートこ
の日一番の決定機だったがGK榎本に防がれ
る。前半無かったCKも後半は数本得るが、
得点には至らず。
62分には浦和が2枚目の交代 梅崎に代えマ
ルシオを入れる。
67分にはそのマルシオがペナルティエリア
内でスルーパスを受けるもダフリ気味にコ
ロコロとボールはゴールに向かうも寸前で
栗原に弾き出される(横からは入ってるよ
うに見えたが 残念)
チャンスの後にはピンチ斉藤にドリブルか
らシュートを打たれるも西川ナイスセーブ
そのCKの際に槙野がイエローカード。4枚目
となり次節ガンバ戦は出場停止となる。

3枚目の間違えでした槙野はガンバ戦出られますね。

横浜もここで選手交代ワントップを藤田に。
膠着した中浦和は後半30分を過ぎたところ
75分に3枚目平川に代え関根を入れる。
76分横浜藤田の惜しいヘッドが外れ浦和に
チャンスが巡って来る。
西川のGKからボールを繋ぐと右の関根がド
リブルで中央へ阿部がフリーでカーブを掛
けたシュートGKに弾かれたボールは詰めた
関根の前に転がりシュートGOAL
もう浦和側はすごい音量で絶叫!!!
欲しかった先取点を残り10分で手に入れる。
後はひたすら勝利へと声援を送り前掛かり
になった横浜に対し逃げ切りを願う。
88分FKの場面では再びWe Are REDSコール
そしてPride of URAWAでゲームを閉めに。
アディショナルタイムの横浜のパワープ
レーも凌ぎきり大きな勝点3を手に入れた。

今日も阿部のシュートから得点と苦しい
時のキャプテンの頼もしさを今日も実感。
まだ油断は禁物だが、阿部勇樹がシャー
レを掲げる日が近づいてきた阿部ちゃん
の泣いた日がもう一日加わるか

ガンバ大阪戦まで3週間 Lフラッグで
サイスタを飾りましょう

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