止んでいたのだが、浦和駒場に向かう途中の
産業道路で降り始め徐々に本降りとなる。
11月に入り今年も残すところ2ヶ月。
Jリーグ、なでしこリーグとも佳境に入り残
りの戦いで明暗を分ける事となる。
今節は土曜日にレディース、連休となる月曜
に横浜でトップチームがリーグ戦を戦う。
プレナスなでしこリーグ2014 エキサイティン
グシリーズ上位リーグ 第7節
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦
なでしこリーグは、なでしこJAPANのカナダ
遠征の中段明け。
首位の浦和から選出は無かったが、千葉から
はGK山根とFW菅沢が選出し出場。
帰国後間もないが二人とも先発に並ぶ。
浦和は中段前にベレーザにホームで敗れ、首
位ながらも2位とは勝点1差まで迫られた。
残りはホーム、アウェイそれぞれ2戦づつを迎
える。
浦和は臼井がサイドバックで先発復帰その他
はここ数戦のレギュラーが並ぶ。
千葉は櫻本、千野、上野、保坂の元浦和組が
揃って先発する。
ここ数年千葉には苦手意識を抱いていた感じ
だが今年の対戦はここまで2勝1分。
エキサイティングシリーズのアウェイでも大
滝のゴールで勝利している。
試合開始序盤から長いボールを入れ縦に速い
千葉に少々手こずるも、浦和もボールを廻し
ながらサイドを基点にチャンスメイク。
今日も柴田はキレキレで千葉DFを揺さぶり序
盤は右サイドから堂園と共に崩すパターンが
多い。
10分に浦和が大きなチャンスを外すと、浦和
陣内で臼井が先に触ったボールだったがピッ
チの状況もあり、菅沢にプレスを掛けられる
とボールをロスト。
角度の無いところまで追い込んだのだが、菅
沢の強引なシュートが見事に平尾の手を交わ
しゴールに打ち抜かれ失点。
先制点を取られ嫌な流れの中、前半は千葉の
早い寄せに苦戦。
先制された後ににペナルティエリア内でボー
ルを繋ぎゴールネットを揺らすもその前にゴ
ールラインを割っていて得点とはならず。
それでもチャンスは浦和の方が多く作れてい
たが、最後は千葉の粘り強いDFの前に前半は
決めきれず。0-1で折り返す。
臼井は良くクロスは入れていたが、失点時の
影響かパスミスが目立ち前半で交代。
ハーフタイムにカツサンド2個を食べ逆転を
願う。
後半からは左サイドに和田が入りスタート。
後半開始直後は千葉に流れを持っていかれそう
になるが浦和も良いリズムを徐々に取り戻す。
柴田が中央をドリブルでDFを二人三人と交わし
ながらシュートも惜しくも右に外れる。
押し込む流れの中で55分にペナルティエリアの
外から岸川の放ったシュートがエリア内で千葉
の選手に当たり出ると、主審の笛がなる。
どうやら手に当たっていた様で判定はPK。
これを岸川自身がゴール左に蹴りこみ同点

早い時間に追いつき勝利への意欲が増してくる。
千葉の運動量も徐々に落ち始め前半ほど前の
選手には繋がらず浦和が上手く守り攻撃に繋げ
る。
68分に右サイドで得たFKを早く展開右サイドの
裏に抜けた吉良(かな?)が深くえぐってクロ
ス中央で一人飛び込みさらにその左から加藤千
佳が走りこみスライディングしながらゴールへ
と蹴りこみ

リスタートからの見事な崩しで大きな1点を得る
その後も岸川の攻撃参加からゴール前でFKを得
るなどチャンスを作るも追加点は取れず。
75分に吉良から清家に交代。千葉の高いDFライ
ンの裏を狙わせる。
終盤になると前掛りになる千葉に苦戦押し込ま
れる形を作られると85分に加藤に代えDFの坂本
を入れ逃げ切りへと策を打つ。
ピンチも有ったがロングボールを使いながら最
後は逃げ切りに成功。
ホームで勝点3を得て首位固めが出来たレディー
ス。岡山、神戸と厳しいアウェイ2戦が続くが、
ホームでの最終戦、今度は笑って終わりたい。
追記
写真整理してたら臼井が試合後皆に感謝してる
様子が写っていた。和田とも抱き合って一言二
言。同じポジションだけど違う持ち味を持った
両選手。切磋琢磨して伸びて欲しい。
































































































