風まかせ -12ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

朝から雨模様の土曜日11時ごろには一時雨も
止んでいたのだが、浦和駒場に向かう途中の
産業道路で降り始め徐々に本降りとなる。

11月に入り今年も残すところ2ヶ月。
Jリーグ、なでしこリーグとも佳境に入り残
りの戦いで明暗を分ける事となる。

今節は土曜日にレディース、連休となる月曜
に横浜でトップチームがリーグ戦を戦う。

プレナスなでしこリーグ2014 エキサイティン
グシリーズ上位リーグ 第7節
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦

なでしこリーグは、なでしこJAPANのカナダ
遠征の中段明け。
首位の浦和から選出は無かったが、千葉から
はGK山根とFW菅沢が選出し出場。
帰国後間もないが二人とも先発に並ぶ。
浦和は中段前にベレーザにホームで敗れ、首
位ながらも2位とは勝点1差まで迫られた。
残りはホーム、アウェイそれぞれ2戦づつを迎
える。
浦和は臼井がサイドバックで先発復帰その他
はここ数戦のレギュラーが並ぶ。
千葉は櫻本、千野、上野、保坂の元浦和組が
揃って先発する。

ここ数年千葉には苦手意識を抱いていた感じ
だが今年の対戦はここまで2勝1分。
エキサイティングシリーズのアウェイでも大
滝のゴールで勝利している。

試合開始序盤から長いボールを入れ縦に速い
千葉に少々手こずるも、浦和もボールを廻し
ながらサイドを基点にチャンスメイク。
今日も柴田はキレキレで千葉DFを揺さぶり序
盤は右サイドから堂園と共に崩すパターンが
多い。
10分に浦和が大きなチャンスを外すと、浦和
陣内で臼井が先に触ったボールだったがピッ
チの状況もあり、菅沢にプレスを掛けられる
とボールをロスト。
角度の無いところまで追い込んだのだが、菅
沢の強引なシュートが見事に平尾の手を交わ
しゴールに打ち抜かれ失点。
先制点を取られ嫌な流れの中、前半は千葉の
早い寄せに苦戦。
先制された後ににペナルティエリア内でボー
ルを繋ぎゴールネットを揺らすもその前にゴ
ールラインを割っていて得点とはならず。
それでもチャンスは浦和の方が多く作れてい
たが、最後は千葉の粘り強いDFの前に前半は
決めきれず。0-1で折り返す。
臼井は良くクロスは入れていたが、失点時の
影響かパスミスが目立ち前半で交代。

ハーフタイムにカツサンド2個を食べ逆転を
願う。

後半からは左サイドに和田が入りスタート。
後半開始直後は千葉に流れを持っていかれそう
になるが浦和も良いリズムを徐々に取り戻す。
柴田が中央をドリブルでDFを二人三人と交わし
ながらシュートも惜しくも右に外れる。
押し込む流れの中で55分にペナルティエリアの
外から岸川の放ったシュートがエリア内で千葉
の選手に当たり出ると、主審の笛がなる。
どうやら手に当たっていた様で判定はPK。
これを岸川自身がゴール左に蹴りこみ同点GOAL
早い時間に追いつき勝利への意欲が増してくる。
千葉の運動量も徐々に落ち始め前半ほど前の
選手には繋がらず浦和が上手く守り攻撃に繋げ
る。
68分に右サイドで得たFKを早く展開右サイドの
裏に抜けた吉良(かな?)が深くえぐってクロ
ス中央で一人飛び込みさらにその左から加藤千
佳が走りこみスライディングしながらゴールへ
と蹴りこみGOAL
リスタートからの見事な崩しで大きな1点を得る
その後も岸川の攻撃参加からゴール前でFKを得
るなどチャンスを作るも追加点は取れず。
75分に吉良から清家に交代。千葉の高いDFライ
ンの裏を狙わせる。
終盤になると前掛りになる千葉に苦戦押し込ま
れる形を作られると85分に加藤に代えDFの坂本
を入れ逃げ切りへと策を打つ。
ピンチも有ったがロングボールを使いながら最
後は逃げ切りに成功。

ホームで勝点3を得て首位固めが出来たレディー
ス。岡山、神戸と厳しいアウェイ2戦が続くが、
ホームでの最終戦、今度は笑って終わりたい。

追記
写真整理してたら臼井が試合後皆に感謝してる
様子が写っていた。和田とも抱き合って一言二
言。同じポジションだけど違う持ち味を持った
両選手。切磋琢磨して伸びて欲しい。

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朝から曇りがちだが気温の高い日曜日
所によっては午後から雨雲が出始めレーダ
ーで見ると茨城にも雨雲が、時間が遅くな
るにつれ降りやすい予報なので帰り用の雨
具を積んで鹿島へとバイクで
圏央道の延伸で神崎ICが出来たので今年も
常磐から圏央道ルートで
出発時は厚着かなと思ったが茨城に入ると
気温がワンランク下がりヒンヤリトした空
気と靄に包まれる。
圏央道は一車線区間が殆どで退屈な景色と
相まって時間が長く感じられる。
延伸区間も殆どが水田の上を通り薄暗くな
った中前方の車のテールをひたすら見なが
ら走行。
出口を降りてUターン気味に利根川を渡り、
鹿島を目指す。ここで渡った神崎大橋から
利根川の水面に写る夕日がこのルートで景
色を堪能できた唯一の場所であった。
あとはひたすら利根川沿いを51号へ走る。
昨年までの稲敷ICだと降りてからルートが
分かり辛かったが今回は分かりやすいのが
利点それに信号も少ない。

鹿島スタジアムに到着。ナイトゲームと言
う事も有りバイクの数は少ない。
チケットは大分売れた様にニュースサイト
などでは書かれていたがアッパーは空席が
目立つ、今年は席割が変わったためメイン
のロアでの観戦。
ウォーミングアップの浦和レッズコールか
ら気合が入る。
2014J1リーグ第30節鹿島アントラーズ戦

浦和は先発にマルシオ、関根、青木が入る。
マルシオはリーグ戦今季初の先発。鹿島戦
の相性の良さで起用か。
関根は新潟戦以来の先発、青木は久々の先
発となる。宇賀神が出場停止明けで復帰。
鹿島はダヴィの怪我で赤崎が先発、高校と
大学卒業時に浦和も声を掛けながらも鹿島
に入団した相手には決められたくない。

恒例の鹿島サポの選手入場前のイベント今
年は大きな失敗は無く。浦和側は失笑程度。
開始前に浦和側はWe Are REDSコールで鼓舞

試合開始から浦和が良いテンポでボールを
廻し引いて守る鹿島陣内に入る。
3分には興梠がエリア内で引っ張られPKを得
る。興梠が蹴るかと思われたがプレッシャー
を考え2年前も決めてるマルシオが蹴る。
しかしこれを曽ヶ端に止められ先制ならず。げんなり
コーナーキックは弾かれるも、直後に反撃
から宇賀神がシュートしかし枠を大きく外
してしまう。
その後暫くは両者が流れの取り合いとなる
も30分過ぎ位からは鹿島に流れを持って行
かれ浦和のサイドを中心に攻め込まれ中央
からは小笠原、柴崎の鋭いパスに苦しめら
れる。
流れの悪い中38分に右サイドでカイオを一
瞬フリーにしてしまいDFの間を通されカー
ブを描いたボールが浦和のゴールネットに
突き刺さる 0-1
ちょうど2004年エメルソンがこの鹿島スタ
ジアムで決勝ゴールを決めたような軌道で
西川の手の先をかすめ吸い込まれていった。
浦和も40分過ぎにに関根がドリブルからシュ
ートを撃つも興梠に当たり枠外、アディシ
ョナルタイム3分を含めゴールを割れず前半
を折り返す。

甲府戦から無得点の時間が続く浦和だが後半
早目の選手交代で活性化を図る。
54分に前節良かった関口を関根に代え
58分にはマルシオに代え李忠成を投入。
すると62分左から右中央とパスをつなぐと
柏木が走りこんできた阿部に小さなパスを
送りそのまま阿部がシュート。曽ヶ端が弾
いた所を李が見逃さずGOAL
選手交代が見事に当たり同点へと追いつく。
その後は鹿島も攻撃的な選手を交代で入れ、
点を取りに来る。
浦和も同点後流れは良くなかったが時間が
進むにつれ前掛りになる鹿島に対しチャン
スも作れてくる75分には青木が中央からミ
ドルを撃つも枠の上に外れてゆく。
残り10分で鹿島はジョルジワグネルを入れ
て来るがFKは小笠原が蹴りジョルジはその
位置まで行かない終盤CKは蹴っていたが
今日は鹿島のCKが前半から多かったが殆ど
ニアで浦和が跳ね返す展開でセットプレー
からの怖さは少なかったように思う。
終盤に興梠がタックルを受け中央付近で倒
れそのままタンカで退場。鈴木啓太が入る。
興梠を欠くと今後の試合は一層厳しくなる
だけに怪我が軽いと良いのだが。
試合はそのまま終了となり浦和は勝点1をア
ウェイで得た。

ミシャ体制で2年連続鹿島にはWで勝点を
いただいて来たが今年は2試合ともドロー
で痛み分に終わる。
最後選手の退場を浦和レッズコールで送り
次戦以降のさらなる奮起を期待。

ガンバ大阪が同時刻の試合で勝利。いよい
よ勝ち点差は3となり追い詰められた。
(FC東京に期待した・・・・)
今後の相手がガンバは下位相手が多く(最
終節はホームで徳島)優位と見る解説者も
多いようで浦和にはプレッシャーのかかる
残り4試合となった。

帰りは雨の心配をしながらもカッパを着ず、
帰路に神崎入り口から再び圏央道に乗ると
周りに車が一台も無く闇の中一車線の高速
風を受けながらひたすら突き進む。
常磐でも雨は無かったのだが夜なので流れ
が速いトンネル内だけとばして後は順行。
外環に入って草加あたりだけ雨が、濡れな
がらも川口に入ると雨は止み多少走行風で
乾きながら下道へおり自宅到着は23時少し
前となった。

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朝からの雨が少しづつ強くなり気温はそれに伴
い徐々に下がり夕方には12月上旬並になり肌寒
さを感じさせる。

前節アウェイで仙台に敗れた浦和はミッドウィ
ークの水曜日ホームに甲府を迎えて戦う。
2014Jリーグ第29節ヴァンフォーレ甲府戦
前節に続きシーズン終盤に残留争いをするチー
ムとの対戦となり難しいゲームとなるのは必至
だ。
残り試合も少なくなりホームゲームは残すとこ
ろ今日を入れ3試合。ガンバ大阪戦と最終節名古
屋戦はチケットが残り少ないが今日は平日、し
かも悪天候おまけにBSとテレ玉でも中継が有
るということでスタジアムの動員は少し寂しい。

浦和は前節宇賀神がイエロー2枚で今節は出場停
止代わりに左サイドには梅崎が入る。
甲府は前線にキリノとドイツ帰りの阿部拓馬2ト
ップ5-3-2という布陣で臨む。クリスティアーノ
や盛田がベンチに控える。

試合序盤2分柏木のFK、コーナーキックと続けて
チャンスが有ったものの前半は甲府のハードワ
ークの前に浦和のチャンスは少なく15分の森脇の
ミドル27分の李のシュート以外はボールは持て
るもののいい形は作れず。
ミスも目立ちスペースを消され甲府の運動量と
比較すると運動量も少なく見えてしまう。
逆に甲府は右サイド(浦和の左サイド)のジウ
シーニョが梅崎を圧倒し深い位置から何度がチ
ャンスメイク。キリノが前半途中でアクシデン
トで交代した以外はプラン通りの戦いが出来て
いたのではないだろうか。

後半は甲府のゲームプランに嵌らないためにも
早く点の欲しいところだが立ち上がりに少しチ
ャンスは有ったものの50分前後から甲府に攻め
込まれ、立て続けにチャンスを作られてしまう。
西川の好判断もあり何とか凌ぐもリズムは悪い。
後半3分の1を過ぎたところで浦和が最初の選
手交代啓太に代え青木が入る。この辺りから槙
野が高い位置を取り始め攻撃に重きを置く。
63分にセットプレーから那須がドンピシャのヘ
ディングを打つもGK正面で止められる。
65分には槙野がフリーでミドルを打つもポスト
を叩き跳ね返る。
68分に甲府がクリスティアーノを投入すると
浦和も71分に梅崎に代え関口を入れる。
すると代わって入った関口が久々の出場に左サ
イドで切れを見せ、攻撃を加速させる。
しかし深い位置から入れても甲府の中が固く、
得点には繋がらない。
73分には甲府が三枚目の交代カードを使うと前
線にはクリスティアーノ一枚を残し守備に重点
を置いてくる。
浦和の攻めても徐々に甲府の守りに攻め手を
無くす。残り5分でマルシオを入れて何とか個
での打開も図るが実らず。
ロスタイムにクリスティアーノに抜け出され
BS劇場を決められるかと思われたがシュートは
右にはずれスタジアムにはホッとした溜息が。
しかし試合終了の笛と共にスタジアムは静まり
返る。それでも周って来る選手には勝負はこれ
からだと鼓舞する拍手が多かった。

寒い日に少し寂しいスタンドで寒い試合とな
ってしまったが
(ゴール裏の太鼓復活でそこだけは少し賑や
かになったが)
しかし今節全試合が終わってみれば、2位ガン
バが負けてくれたおかげでこの勝点1が差を
開く勝点1となったのは大きい。
次節アウェイで当たる鹿島も引分けで結果的
には川崎のみに差を詰められただけとなった。

いよいよラスト5戦最後に泣くか笑うかは
此処に懸かっている。
取り合えず次の鹿島。多くの浦和サポーター
と共に現地で後押ししたいと思います。

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10月10日東京オリンピックの開会式から50年
少し前までは体育の日で祭日だったが、2000
年からの変更で記念日だが休みではない。
まだ台風は遠く速度が遅いため影響は少なく
気温も陽が暮れてからも暖かく観戦には丁度
良い。
ただ金曜日の午後6時日本代表の試合もテレビ
であると言うことで集客には影響しそうに思
えた。
自分も私用があり浦和駒場に着いたのは選手
紹介が終わった頃もうマッチデーが無かった
のでその時点で1000人以上は入っていたようだ。

アジア大会後再開された2014なでしこリーグ
エキサイティングシリーズ
第4節となる岡山湯郷Belle戦

浦和はレギュラーシリーズのホームでは岡山
にアウェイでは勝利したものホームの駒場で
は宮間にやられて敗れ、しかもその岡山に最
終節で逆転優勝を決められただけに何として
も勝ちたい一戦である。

先発は再開後の前節千葉戦と変わらず和田奈
央子が左サイドに入る。千葉戦で決勝ゴール
を決めた大滝は今日もサブから。
岡山の情報には疎いのだが宮間を中心に大き
な変更はなさそう。

前半開始から浦和が押し込みCKからチャンス
を掴むが、押し込めず。
岡山の反撃を受けると7分に左サイドでFKを与
えてしまう宮間からのボールは右サイドに流れ
るがライン際で相手に粘られクロスを入れられ
るとニアで合わされ失点0-1
その後は再び押し込む形で前半の中盤までは
岡山サイドで浦和が何度も決定機を作るが、
相手の守りの前に得点につなげられず。
相手はコンパクトにしてボールサイドに人数
を掛けるも柴田、加藤などが個人技で打開し
多くのチャンスを作り出していた。
数多くのチャンスを決められないとその後に
ピンチあり。
和田が自陣で不用意に入れたスローインを相
手に奪われピンチにここは何とか事なきを得
る。
直後今度は浦和が左サイド加藤と和田で崩す
とこぼれ玉を和田が拾い角度は少なかったが
豪快に蹴りこみGOAL
その後も前半は浦和が押し込む形が多いが、
岡山もチャンスとなると人数を掛けて攻め
CKなどでは宮間のキックでチャンスを作っ
てくる怖さは有った。
1-1同点ででハーフタイムに。

後半序盤は浦和がペースを握るかに思えた
が徐々に試合が膠着し始める。浦和が押し
込んでいるような形だが岡山が相変わらず
高いラインと玉際の厳しさ(今日の主審が
あまり対人のファウルを取らないというの
もあったが)で浦和を跳ね返す。
岡山は宮間のセットプレーの怖さがあるだ
けに浦和は早く勝ち越したい所だが。
時間の経過と共に岡山の脚も徐々に止まり
浦和のシュートが後半の中盤からは増えて
くる中盤の岸川、猶本も攻撃に参加し惜し
いシュートを放つ。
残り20分を切った後半72分に吉良に代わり
清家、さらに77分には加藤に代え大滝と攻
撃のカードを切って点を取りに行く。
すると83分に猶本が左サイドでドリブルで
仕掛け中央にクロス、ニアに大滝(?)フ
ァーで柴田が飛び込むとファーの柴田が決
めて勝ち越しGOAL
終に岡山の守備を崩してリードを奪う。
すると岡山の緊張が切れたか、前掛りにな
った隙を浦和が突く。
清家が左で抜け出すとDFと一対一にDFを背
負ってペナルティエリアで仕掛けるDFは堪
らずファウルPKに。
これを清家自らが左に豪快に蹴りこみGOAL
さらにその一分後再び左サイドで抜け出す
とドリブルでDFを交わしながらカットイン
豪快に又も蹴りこみGOAL
若きストライカーの2ゴールであっと言う
間に試合を4-1と決めてしまう。
その後は後藤に代わり斉藤を入れて試合を
閉めレギュラーシーズン1位の岡山に3点差
をつけて快勝を飾った。
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カレンダーは10月に入り秋の観光シーズンと
なったが、御嶽山の噴火で今年は複雑な気分
で紅葉シーズンをむかえる。
10月最初のJリーグは日曜日開催。
台風の接近に伴い昨日までもった天気も今日
は朝から土砂降り。雨はこの後も明日まで降
り続く模様。
午後2時と早いキックオフのため昼食をさっさ
と済ませ合羽、ブーツカバーを装着しサイスタへ

2014Jリーグ第27節徳島ヴォルティス戦
前節アウェイで敗戦、ホームに迎える徳島は
現在最下位この試合は引分けも赦されない勝
点3が絶対必要となる試合となった。
先発はここの所の基本となるメンバーが並ぶ。
一方の徳島は7得点の高崎が先発。レンタル
中の小島と元浦和の青山は控えに入る。

まずサイスタに着いて驚いたのがピッチ状態
の悪さ大きな水溜りがバックよりの中央北側
に出来てメイン側にもあり、彼方此方で水が
浮いた状態。
2012の鳥栖戦など試合中の大雨で水が溜まっ
たことは有ったが、試合前にこんな状態のサ
イスタは今まで見たことが無くビックリ。
ウォーミングアップ中でもボールが止まった
りする所が多く、逆にペナルティエリア等で
は滑って延びる場所が有ったりとピッチ状況
がパスを繋ぐサッカーには適さない状態。

試合が始まると両チームともボールを蹴り合
う展開。今日はバックパスは一切無く自陣に
なるべくボールを進入させず、素早く前線へ
と言う展開。
水溜りにボールが止まるともう大変、両チー
ム入り乱れ水飛沫が飛び交う。
徳島に有利な状況かと思われたが、浦和がそ
れでも徳島を押し込み徐々にゴールに迫る。
CKは開始直後から連続で奪い前半だけで何
本あったんだろう?と思うほど蹴っていた。
28分には興梠のヘッドが決まったかに思われ
たがGKの指先に当たり枠外へ。
サッカーと言うのはそんなチャンスを逃して
ると不利と思われる側にチャンスが渡ってし
まう。
32分にゴールキックから繋がれると徳島の衛
藤が槙野と那須に挟まれながらもシュート。
徳島のファーストシュートを決められ0-1
まさかの展開にスタジアムはどよめく。
前半中に追いつきたい浦和だが引いて守る徳
島にとっては持って来いの展開でピッチにも
慣れしぶとく守備をしてくる。
40分森脇が中央右よりでファウルを受けてFK
のチャンス左利きの柏木には絶好の位置。
柏木はFKを右ポストにギリギリに決めGOAL
前半中に追いついて一安心。前半アディショ
ナルタイムにもチャンスを迎えるが決まらず。
1-1の同点でハーフタイムへ。

雨が降り続く中、後半両チームともメンバー
チェンジなし。
前半同様浦和が押し込む形で試合が進む。
浦和としては早い時間帯に勝ち越しゴールが
欲しいところだが52分の興梠のシュートは枠
を反れて行く。
両チーム前半より更に止まる様になったピッ
チに苦労しながら後半の1/3を消化。
選手交代の準備が始まった62分。
李がファウルを受け得たFK。柏木の蹴ったボ
ールを李がフリック走りこんだ那須が脚で決
めて勝ち越しGOAL
これで勝利への道筋が見えた浦和。
直後に啓太と平川に代え青木と梅崎を入れる。
徳島もその後は選手交代を続けて行い75分ま
でに3人を交代し点を取りにかかる。
このピッチ何が起こってもおかしくない状態
出来ればもう一点取って安心して試合を終え
たいが点を失う訳にも行かず難しいゲーム運
びを強いられ、浦和もシュート数は徐々に減
り徳島も押し込んだ状態を作れるもシュート
自体は打てず45分を経過。
アディショナルタイムに永田が最後の交代で
入り逃げ切りにかかる浦和がそのままゲーム
を閉めて勝点3をゲットした。

試合後はビショビショの選手達は早々に引き
上げ久しぶりにサポーターのみでのWe Are
Diamondsとなった。

ピッチコンディションで思いもかけず苦しめ
られる形となった試合だったが何とか勝点を
積み上げる事に成功。鹿島・川崎が負けた事
で2位との勝ち点差を広げることが出来たが
次節のアウェイ仙台を始めまだまだ難しいゲ
ームが続いて行く。

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週頭の週間天気予報では雨予報だったが、
週の後半に入ると予報は良い方に変わり当
日となった今日は雨の心配は無さそう
9月の半ばを過ぎすっかり秋らしくなり夕暮
れも早く自宅を出る午後6時前にもう暗くな
って来ている。
スタジアムに着くと場内アナウスより柏サポ
の太鼓の音が大きく響いている。

2014Jリーグ第24節柏レイソル戦
柏は対戦前にネルシーニョ監督の今季限りで
の退任を発表。リーグ優勝を目の前で決めら
れナビスコ決勝でも敗れた監督。退任前にリ
ベンジしておきたいところ。

浦和は前節清水にアウェイで4-1と完勝。3試
合連続4得点と攻撃面の好調さを維持している。
清水戦同様に李忠成がシャドーの一角に入り2
試合連続の先発。マルシオは今節もベンチ外
練習試合には出ていたようだが、他の選手と
の兼ね合いかコンディションか分からないが2
試合連続でベンチ外となった。
一方の柏は前半戦のアウェイ敗戦した時からは
田中順也が海外移籍、出場しなかったレアンド
ロドミンゲスも名古屋へ。レアンドロが前節の
怪我で居なく新加入のドゥドゥ、エドゥアルド
が入る。

柏は立ち上りから5-4-1でブロックを作り、浦
和のDFラインにはプレッシャーは掛けて来ず、
浦和が攻め込んだ時にプレスを掛けてボールを
奪うと素早く選手が上がって来て攻めの形を作
る作戦のようだ。
浦和が序盤からチャンスを作るが徐々に柏の作
戦に嵌り始めたかなと思えたが
20分浦和が柏陣内左サイドでFKを得ると柏木が
素早く右の平川に展開、平川がフリーでクロス
を上げると走りこんだ那須が叩き込みGOAL
絵に描いたような叩きつけるヘディングで柏ゴ
ールを打ち破る。
それでも柏の作戦は大きく変わら無かったが、
27分に槙野が左でアフターを受けながらも中央
にボールを送ると興梠がポスト李がヒールで柏
木に流すと柏木は中央ドリブルで交わしGOAL
前節同様に前半で2点をリード。
監督の指示なのかその後も前半は柏のペースは
変わらず。前線の工藤は2点リードされプレスを
掛けたがってるが2列目は付いてこず少しイライ
ラ気味の様子が窺える。
2点目以降も浦和がビッグチャンスを作り出す
も李が2本続けて外してしまいリードを広げら
れない
すると後半終了間際43分柏にボールを回され最
後は高山に頭で決められ失点。2-1に
前半ロスタイムにも柏にチャンスを与えリード
しながらも嫌な感じでハーフタイムへ。

後半立ち上りに相手のミスから興梠が抜け出し
ペナルティエリアにシュートを打つかと思われ
たがGKの菅野を交わしに行く。すると菅野が興
梠の脚に手を掛け倒してPK.
菅野は前半1枚イエローを貰っていたので2枚目
で退場。代わったGKから興梠がPKを決めGOAL
再び2点差とし相手も10人となり浦和が圧倒的
優位に立つことに。
その後70分に李に代え梅崎、75分に啓太に代え
青木、84分に柏木に代え直輝と選手交代をしな
がら10人(更に退場者を出す83分以降は9人)の
柏相手にチャンスを作りながらも4点目は決めら
れず。
今日は4得点はならなかったものの、勝点3を積
み上げて首位を堅持した。

次節は火曜日の秋分の日に新潟、土曜日にセレ
ッソ大阪とアウェイ2連戦が続く。

そしてホームゲームは残り4試合。
首位に居るチームにしては今日は少し空席が目
立ったのは残念。
次のホームゲーム徳島戦も集客が心配です。
まだまだお席には余裕があります。

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9月に入り少し残暑はあったものの夏らしい
気候から不安定な天気になってからは曇りが
ちな日が多い、今日も午前中は昨日からの雨
が残り、午後も雲が残り夕暮れ時になりやっ
と青い空がのぞくといった空模様だった。

錦織圭がジョコヴィッチに勝ち4大大会で日
本人初のファイナリストになることを決めた
今日(現地時間は昨日だが)埼玉では大事な
一戦ナビスコカップ準々決勝が開催。
決勝トーナメントの初戦となった広島での戦
いは0-0のスコアレス。アウェイゴールを奪え
なかった事でどちらかにゴールが入ると延長
は無く浦和は勝たなければ上に上がれない状
況での第2戦となる。
ヤマザキナビスコカップ準々決勝第サンフレ
ッチェ広島戦

今年は決勝が埼玉スタジアム2○○2で行わ
れることが決まっているため浦和サポの関心
も高いはずだが、スタジアムに着くと空席が
目立つ。(メインアッパーは未開放なのに)
決勝になるとチケット争奪戦となるだけに、
予選から準決勝までのチケットに決勝の優先
販売権を付けるとか何かチケット対策をして
欲しいほどだ。
それでも北ゴール裏とバックロアーはそこそ
こ入り昨年逃したタイトルの雪辱に燃える。

浦和のスタメンはアウェイで休ませた平川、
鈴木啓太、那須が復帰しこの所のベストメン
バー。広島は青山が怪我後初先発。今日はミ
キッチが居なくて先発は山岸。逆サイドは清
水が先発。
広島はリーグ戦と違うメンバーと言う事もあ
り今日は前でプレッシャーを掛ける時と引い
て守る時を使い分けながら戦ってくる。
佐藤の飛び出しは健在で危険な香りを感じさ
せる。
それでも前半34分に阿部のミドルシュートで
得たCKから阿部がヘディングで決めGOAL
良い形で崩せていなかっただけにセットプレ
ーからの先制で優位に立つ。
しかしその5分後に浦和サイドで広島に廻され
ると最後は野津田に豪快に蹴りこまれ1-1
一転して今度は広島が勝ち上がるスコアとな
り、この試合の難しさを思い知らされる。

後半のスタート点が必要な浦和は梅崎に代え
李忠成入れる。李はシャドーと言うよりも興
梠と並ぶ形に近く点を取りに行く。
ところが序盤浦和の右サイドを崩され山岸の
シュートは加藤が防ぐが佐藤に押し込まれ失
点。1-2と2点が必要な展開に。
まだ残り時間はあるが2点が必要になり苦しい
状況にスタジアム上空の雲はとれたが、準決勝
進出には暗雲が垂れ込める。
浦和は2点取るためにまず関根、そしてマルシ
オと攻撃的な選手を入れ猛攻にかかる。
そしてマルシオ投入直後の71分に槙野がペナル
ティエリア内の浮き玉から同点弾をGOAL
ちょっとファウルぽかったものの槙野の気迫が
上回りゴールへと結びついた。
その後はロスタイムのチャンスまで浦和が攻め
続けるもゴールは生まれず、2戦連続引き分け
たもののアウェイゴールの差で敗退が決まった。

ちょっと残念だったのがWe Are REDSコールも
Pride of URAWAのチャンとも出ずに試合が終わ
ってしまったこと。負ければ終わりのトーナメ
ント昨年なら出たのではと思われる場面だった
が・・・
今シーズンは色々な問題があり応援スタイル
も再構築中なので仕方の無い部分もあるが個
人的には残念。
試合終了後に広島サポにPOUのチャントで歌
われちゃったのが余計悔しかった。

天皇杯、ナビスコと敗退し残るタイトルはリー
グのみ、早くも背水の陣となった

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此処の所はっきりしない天気が続き残暑も
何処へやら、最高気温も25度前後。
今日も午前中までは黒い雲もあったのだが、
夕方には白い雲に変わり雨の心配は無さそ
うな空模様となった。
陽が少し短くなりキックオフの午後6時には
暮れた状態でやや暗くなって来るが、風も
ほとんど無くサッカー観戦にはちょうど良い。

2014Jリーグ第22節大宮アルディージャ戦
前節アウェイでFC東京と壮絶な打ち合いをし
て勝点1に終わった浦和レッズだが、今接は
ホームでのさいたまダービー。
今年は首位と17位と今までで最も順位差が有
る状態で迎える。
ムルジャを後半戦に補強しカルリーニョスを
レンタルバックなどし建て直しに必死な大宮
だが結果は出ていない。
20戦目となるダービーマッチ。大宮は低い順
位にいる時でも浦和相手にはそれまでと違う
チームの様に戦ってきて今までの勝負は互角。
浦和にとっては厄介な相手であったが、今年
はファーストレグのアウェイ戦ではあっさり
と浦和が勝った印象で手応えが無かった、今
回はさらに状態の悪い大宮をホームに迎える。

浦和は前節からメンバーは変えず大宮から来
た青木はベンチスタート。
一方の大宮はムルジャのワントップで攻撃の
アクセントとなっている泉沢はベンチスター
トで立ち上がりはファイブバックで守りから
入る。
前回のホーム戦広島と同様引いた形で入る大
宮に対し浦和が序盤から興梠のヘディング、
柏木のシュートと攻めに出る。
大宮のムルジャはヘディングは弱いのか長い
ボールも常に浦和が競り勝ち、チームとして
も大宮は広島ほど攻めのスピードが速くない
ので怖さは無い。ただ浦和のミスからピンチ
を招くも西川の対応で凌ぐ。
32分に左サイドで啓太から宇賀神とつなぎ
クロス、興梠の前で走りこんだ梅崎がシュー
ト。ボールは右サイドに転がりGOAL
東京戦に続き梅崎が又も先制ゴールを決め
る。
35分先制後に大宮が攻めに来たところを今
度はカウンター梅崎が中央をドリブルその
前を柏木、興梠とクロス。梅崎は左の柏木
に出すとそのボールをダイレクトで反対の
興梠の頭にドンピシャのクロス興梠が頭で
決めGOAL
前半で2点のリードを得て後半へ

後半頭に大宮は攻撃のキーマン泉沢を入れ
て来る。
早い時間に3点目を入れて大宮の息の根を止
めたい浦和だが、48分最初のCKを得ると、
柏木のボールに森脇が相手DFと縺れながら
もゴールに叩き込みGOAL
森脇の久々のゴールでスタジアムは大いに
盛り上がり2-0から3-0に出来た事で安心感
も広がる。
さらに前に人数を掛けてくる大宮に対し
51分には興梠が抜け出すも最後脚が縺れて
シュートは威力無くGKに。
54分に大宮はカルリーニョスを入れ更に攻
撃力を増し左サイド(浦和の右サイド)を
中心に攻撃を仕掛けてくる。
59分大宮にFKを奪われるがこれを西川がキ
ャッチしたところ興梠にパントキック先ほ
どと同じ様にDFを交わすと今度はフォロー
に入った宇賀神にパス。宇賀神は易々とゴ
ールネットを揺らしGOAL
4-0と大きなリードを奪う。
その後は62分に梅崎に代え李忠成を入れ、
前がかりに来る大宮相手に守備を重視しな
がらカウンターで追加点を狙う浦和という
展開に。
68分に啓太に代え青木。72分に興梠に代え
マルシオを入れる。
終盤は大宮の攻撃を受ける形となるが西川
を中心に槙野、那須、森脇が守備を引き締
め何としても完封という空気を作り出す。
最後ロスタイムにマルシオに絶好機が来る
が合わせ切れず、今回も復帰ゴールはお預
けとなった。

しかし前回のアウェイ戦同様に大宮の浦和
に対する執念と言うか怨念と言うかそう言
う物は今日も感じられず、今年は『落ちな
いお守り』の発売は無いのかと思わせる大
宮の現状でした。

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8月も下旬に入っても暑さは衰えませんが、
そんな中バイクを走らせ渋谷へ。
昨年はオーチャードホールでのコンサートに
出向いたが、今年は同じくBunkamuraにある
ギャラリーで開催された幻獣神話展

埼玉から山手通りを渋谷へ。午後の暑さが
一番厳しい時間帯に空冷バイクでの都内走
行、止まったり発進したりを繰り返しかなり
厳しい状況。風が少し有ったので少しはマシ
だったかもしれないが、それでもオイルの焼
ける匂いが少ししてきてかなりエンジンはヒ
ートしながら渋谷へ。
駐輪場へバイクを止めに向かうが、前回止
めた東急横の駐輪場は今日は満車。
仕方なく少し離れた道玄坂のパーク王へバ
イクを止め歩くことに。こちらはかなり余裕が
あった。(ラブホに挟まれた路上で夜はあま
り止めたくない雰囲気かな)

当店のお客様でもあるT's Facto山脇氏
の案内を受け作品を鑑賞、イラストから立体物
まで50人以上の作家さんの幻獣をテーマとした
作品が展示されて見応えがあります。
ご興味のある方は来週水曜日27日まで開催さ
れています。
お隣のギャラリーでは富田菜摘さんの個展
見られます。隣とは対照的なほのぼのとした内
容の展示を見せていただきました。

20140822
暑さがぶり返し再び日中は35度前後に気温が
上がり、残暑真っ盛り
今年は日程の関係で早くも夏に天皇杯2試合目
の3回戦が開催される。
第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
ザスパクサツ群馬戦

群馬(当時は草津)との対戦は2010年キャンプ
明けのプレシーズンマッチで対戦して以来とな
るが、その時は群馬まで見に行き酷い雷雨と現
在横浜いるラフィーニャにやられたのが記憶に
残っている。
今年も昨年に続き過密日程を考慮して浦和は選
手を大幅に変更してJ2チームとの対戦に臨む。
ただ群馬も日曜に試合があり何人かは入れ替え
ているようだ。
浦和の先発はGK西川DF濱田、永田、坪井ボラン
チに那須、青木、サイドは関口、関根、シャド
ーに山田直輝、矢島ワントップに李忠成が入り
ベンチに柏木、槙野などと共にマルシオ・リシャ
ルデスが久々に入り練習から正確なキックを披
露していた。

立ち上りから引いて守る群馬に対しスペースを
見つけられずボールを持ちながらも攻め手を見
出せない。
スペースも消され序盤は中々シュートに持って
いけない。
時間の経過と共にサイドを使える様になるがシ
ュートは変わらず少ない。
30分にやっと関根の突破で深いところから折り
返し李が決定機しかしシュートはGKに止められ
先制ならず。35分に群馬のミスから直輝のシュ
ートとチャンスを作る。
その直後の37分直輝のスルーパスから李がペナ
ルティエリアで倒されPKを獲得そのまま李が決
め先制GOAL
しかし40分には群馬にチャンスを作られるもシ
ュートが枠を外れ助かる。危ない場面は前半こ
の一度だったが相手のミスに助けられた。
そのまま前半は終わり1-0で折り返す。

後半立ち上りは群馬が少し前目からプレッシャ
ーに来ているが守りは5バック気味でスペース
は少ない。
後半のファーストシュートは直輝が遠目から打
つもGKの守備範囲内。10分には群馬にもシュー
トを打たれるが、その直後から浦和がゴール前
でチャンスを続けざまに数回か作るが追加点が
取れない。
先に動いたのはピンチが続いた群馬。
59分にFWを長身のエデルからダニエルロビーニ
ョを入れ攻撃的な選手の青木孝太も同時に交代
で入る。
交代直後はボールの収まらなかったダニエルロ
ビーニョだったが69分に永田をブロックしなが
らスルーパスを出すと青木孝太に走りこまれシ
ュートを叩き込まれ同点1-1
2点を取りきれない内にまた失点と悪い流れに
なる中74分に浦和が柏木、マルシオと入れて流
れを変えに行く。坪井と直輝がアウト。
マルシオは今年初めての公式戦となり、後半の
鍵を握る。
二人を投入後は浦和のパス回しの時間が長くな
るも人数を掛けて守る群馬に対し有効なシュー
トは打てない。
そして残り10分となったところで左サイドを突
破されるとクリアが小さくなったところをダニ
エルロビーニョに決められ1-2逆転
J2戦士に個の力で2ゴールを決められる。
直後に李に代え阪野を入れる。とにかく同点ゴ
ールを決めなければこのまま敗退となるだけに
浦和はシュートを狙いに行きたいが逆にミスか
ら群馬にチャンスを与えたりとチグハグ。
やっと残り1分からアディッショナルタイムに入
りやっとシュートを打ち続けるが浦和レッズJr
ユース出身のGK富居に止められジ・エンド

昨年に続き駒場でJ2チーム敗れる結果で天皇杯
を敗退。
ブーイングも仕方が無い。
さぁ皆で氷水でも浴びますか

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