風まかせ -13ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

昨日のトップチームの広島戦に続き、今日は
浦和駒場でのレディースの試合へと参戦。
曇りがちの空ながらも明るさはあり昨日の様
な雨の心配はなさそうである。

今年からなでしこリーグは総当りのレギュラ
ーシーズンを終えた後に上位6チームと下位4
チームが分かれ再びリーグ戦をやり優勝を競
う。
ただレギュラーシリーズ1位には国際女子サ
ッカークラブ選手権の出場権が与えられる。
またレギュラーSから『一定の勝点を移行す』
となっている。
ただエキサイティングSの細かいレギュレーシ
ョンがなでしこリーグのHPを見ても良く分か
らない。細かい日程もこれからで初めてのシ
ーズンで不明確な事がまだまだ多いようだ。
取り合えず昨年までならここで優勝が決まる
大一番をレッズレディースは首位で迎えた。
2014なでしこリーグ第18節INAC神戸戦

後藤、吉良の2トップが復帰したものの、こ
こ3試合は全てスコアレスドロー湯郷に4得点
して以来得点が取れていない、何とか守り勝
点を重ねるがベレーザ、湯郷、新潟と最終節
に4チームが優勝の可能性を残す要因を作って
しまった。
一方の神戸は開幕戦で浦和に敗れて以来不調
が続いたが6位以内はほぼ決まったものの、波
のあるシーズンを送っている。

浦和はSBがここの所使われていた和田から臼
井へと変更。他はここの所不動のメンバー。

試合開始早々こそ神戸にCKを取られたものの
浦和が前半から全開で得点を取りに行く。
前半は特に左サイドの臼井が高い位置を取り
相手を押し込みクロスを入れる。
右サイドでは柴田が中央にカットインしてシ
ュートを打つ、吉良がDFラインの裏に抜けシ
ュートを放つなど浦和がチャンスを多く作り
ながらも得点には繋がらず。
ただ悪いこともあった前半20分加藤が相手の
スライディングから怪我で交代カードを使う
ことに、代わって入ったのは大滝。
浦和のピンチはただ一度 ミスから高瀬に繋
がれ危ない場面も作られた。しかしこれは乗
松が1対1を冷静に対処し事なきを得る。
内容では浦和が圧倒しながらも0-0で後半へ

後半開始から7分神戸にFKをゴール前で与える
とクリアが小さくなったところを増矢に蹴り
こまれ失点。まだ時間は有るが苦しい展開に
55分反撃を仕掛けるために吉良に代え清家を
入れるが、徐々に周りの運動量は落ちて行く。
それでも必死のプレーをする浦和の選手達だ
が、67分には岸川が澤と競合い頭から落ち加
藤に続き負傷交代。
最後の交代となった事もあり攻撃力のある斉
藤あかねを入れる。
終盤には後藤の蹴ったボールがペナルティエ
リア内で相手の選手の手に当たるもハンドは
取らず。続いたプレーでクロスを大滝が頭で
合わせに行くがバーの上。結局これが最後の
チャンスだったか。
終盤はサイドの選手が前半とばした事もあり
かなり疲れ切っていた怪我人無ければ臼井は
代えて上げたいほど。
結局中央から入れるしかなく跳ね返される事
が多く苦しい戦いを強いられた。
最後には上げたボールを競り合った斉藤も出
血し三度目のタンカと今日の浦和にはツキも
無かったかもしれない。

開幕でINA神戸に勝ち首位を走り続けたレギュ
ラーシリーズだが終盤失速し3位で終えること
に。
それでも昨年の残留争いから大きく成長した
選手達の姿は誇らしい。

シリーズ前半戦活躍した藤田や栗島はまだ時
間がかかるのかな?
エキサイティングシリーズに向け今日の怪我
人を含め良い状態で臨めると良いのだが。

5000人以上とメインが満員になるほど多くの
観客を集めた試合だったが、次はエキサイテ
ィングシリーズの優勝そして多くの笑顔を満
員の浦和駒場で見れたらいいな

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お盆の送り火となる16日 一般的には明日ま
でお盆休みと言う人が多いのではないでしょ
うか?(自分にはあまり関係有りませんが)
残念ながら午後からは雨雲が垂れ込め、雨粒
も落ちてきましたが、気温はグッと下がって
サッカーの試合をやるにも見るにも悪くは無
い気温となってくれました。

前節アウェイで川崎に黒星を喫したものの、鳥
栖のゴタゴタもあり首位に並ぶと言う不思議な
結果。ただ勝点は伸びず川崎、鹿島あたりまで
団子状態で後半戦に臨んで行くようになる。
2014Jリーグ第20節サンフレッチェ広島戦

今年も西川を移籍で獲得した事もあり因縁深い
戦いとなっている広島との戦い。
本家争いの様な戦いだが浦和にとってはリーグ
4連勝中で相性の良い相手となっている。
この後ナビスコの準々決勝でも当たることとな
り今年はさらに2戦多く戦うことにもなる。

浦和は前節でナスが4枚目のイエローで出停。
代役には永田が入り他は前節から変わらない
スタート。
一方の広島は怪我人が多く佐藤寿人や塩谷、青
山と言った主力を欠いている。ただ若手選手の
皆川などの活躍や移籍で入った柏がフィットし
てきて、この所は白星を重ね順位を上げては来
ている。

試合開始前には空が明るくなって来て雨の影響
は少なそうだ。
アギーレ日本代表監督が初視察する中キックオフ
ミラーゲームとなる対戦は広島がまず引いて守
る形から入る。
浦和は開始2分にCKを得て永田が体を前に入れて
ヘディングするもバーの上。
浦和はボール支配しながら自陣に11人で守る広
島に向かっていく。
広島もパスカットをすると速いつなぎでゴール
を狙いにくるがその数は少ない。
21分ゴール右前で興梠がファウルを受けFKを得
るとキッカーは柏木。左足で狙ったボールはポ
ストを叩くも阿部の前に跳ね返りこれをダイレ
クトで叩き込みGOAL
今日も先制点を浦和があげリーグ戦では13戦連
続で先制。先制後この所は追加点を取れず苦労
しているが、今節はいかに。
先制後も広島は相変わらず引いて前に来ない展
開。事前に想定した戦い方なのか、逆に浦和側
が少しイライラする様な戦い方で前半は推移。
広島のシュートはほとんど無く、浦和もシュー
ト数が少ない状態で前半は終了。

ハーフタイムには夏恒例の花火が上がるもバッ
クスタンドからは今年も見えず。位置が変わり
南側になったことで北のゴール裏からも見えな
い場所があるのか今年はブーイングが出る。

後半は広島が前半よりも激しく来るも後半の序
盤は浦和ペース。
選手交代は先に広島が動く58分に皆川が入り高
萩がアウト。10番が真っ先に交代とはビックリ
広島の攻撃が上手く行ってないことなのだろう
か。
浦和も後半は梅崎が遠目から打ったシュートだ
けだったが66分にビッグチャンスを得るも興梠
のラストパスは水本に阻まれ追加点ならず。
その後に李忠成と青木が入り梅崎と啓太がアウ
ト。広島もFW野津田を入れる。
この辺りから押し込む広島に対しカウンターで
ゴールを狙う浦和と言う展開に変わって行く。
74分には李がカウンターから強烈なシュートを
放つもゴールならず。
以後33分に広島がミキッチ、38分に浦和は関根
を入れる。アウトは柏木。
最終盤は関根と李を残し守備に人数を掛け逃げ
切りにかかる浦和。
ロスタイムも残り僅かという所で相手に決定的
なチャンスを作られるが西川がNiceSave
ピンチを救う。そして終了の笛で久々の勝利。

久々の1-0今季の勝ちパターンで連敗を阻止。
We Are Diamondsがサイスタに響いた。

何故か今回も森脇は一人謎の行動 ウィダイを
歌い終わり選手が引上げる中一人バック側に走
り側溝へ。その後は足早に側溝をそのままゴー
ル裏側へと駆け抜けていった。
その速さは終了間際に脚を攣っていた選手とは
思えない速さだった。

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8月に入りとにかく暑い、心配された夕立は無
く風もたまに弱い風が吹くぐらい、夕暮れ時と
なっても日中の暑さを引きずって気温は下がら
ない。

前節に続きホームでの開催となるナイトゲーム
2014Jリーグ第18節ヴィッセル神戸戦
夏休みに入ってスタジアムに多くのお客さんを
呼びたいところだが、各地で花火大会やお祭り
などもありJリーグへの集客はこの時期思ったほ
ど集まらないのが現状だ、今日も前売りの具合
からすれば3万人前後の集客だろうと思われた
が、結果からすれば2万6494人は首位にい
るチームとしては残念と言わざるをえない。

試合のほうは浦和は前節から右サイドのみ関根
から平川に変更。その他は前節から変わらず、
ベンチに久々に山田直輝が入る。
アウェイで完敗した相手の神戸はレギュラーと
して頑張る高橋峻希がこの試合も先発。相馬は
ベンチ外だが徳重が控えGKでベンチ入り。
アウェイでやられたPJとチョンウヨン 外国
人二人が出場停止でこのところ勝ちの無い神戸
には勝点3は取りやすいのではと思われたが。

ここ数年はどうも分が悪いと感じてしまう神戸
今日も立ち上がりは苦手意識か少々押し込まれ
る感じで始まる。
次第に浦和が波を引き寄せ10分前後からは浦和
の時間が続くと阿部からの縦パスを梅崎が流し
興梠が反転で上手く増川を交わしてシュートGOAL
見事な3試合連続ゴールで今日もチームに貢献
する。
前半の流れは良く今日は安心してゲームを楽し
めるかと前半途中までは思われたのだが、
31分不可解なジャッジで柏木がイエローを貰う
今日の主審松尾さんはどうもセットプレーのボ
ールの位置や状態に異常に厳しい。前半早々神
戸の選手も再三注意される場面があったが、こ
の場面も意にそぐわなかったのか直ぐにカード
に手が伸び。場内はブーイング
その代わりラフプレーには結構寛容で前半の啓
太がミスから強引に止めたところなどは注意だ
けと、毎回同じような基準に見えるので注意し
て欲しいところだ。(後半の増川の酷いラフプ
レーには流石にカードを出していたけど)
前半は西川の好セーブでリードを保ち折り返す。

後半立ち上りも浦和がペースを握りながらゲー
ムを進めて序盤を過ごしたのだが、
61分にCKから中央の選手をフリーにしてしまい
1-1の同点に。
神戸のコーナーキックはこの試合この一本のみ
思わぬ形で失点しリードを失ってしまう。
この直後浦和は選手交代前節同様に啓太から青
木にボランチを変更
直後に神戸も守備の選手を交代、中盤にシンプ
リシオンを入れてくる。
そしてさらに浦和が交代カードを切り平川から
攻撃的な関根にサイドをチェンジ。
直後には関根のサイドから何度かチャンスを作
り出し効果ありに見えたが
68分マッチアップする高橋峻希に同サイドを突
かれ交代したシンプリシオンからのパスをゴー
ルに流しこまれ1-2と逆転を赦す
青木が絶好機を外した直後だっただけに交代カ
ードが明暗を分けた形となった。
その後浦和は何時も通り李忠成を入れ、森脇が
アウト。
此処の所 李忠成が途中出場で入り興梠と李が前
で並ぶ形で得点を狙う場面が多いのだが、2枚使い
はどうも上手く行っている様には私には見えない
のだが・・・
残りは15分とロスタイム1点のリードのある神戸
は守備に多く人を割きスペースを消しカウンター
のチャンスを狙うのみ、
浦和はボールを廻すも得点の匂いがする形を作り
出せず徐々に時間が削られてゆく。
82分には神戸はマルキも下げてディフェンダーを
入れ何が何でも守って勝ちに行くメッセージを送
る。
残り時間僅かとなったところでやっと来た決定機
を興梠が外し敗戦濃厚となるが
アディッショナルタイムの残り1分で柏木のクロス
を那須が決め同点GOAL
(BSの中継が有ったのでBS劇場発動か)
その後何分時間をとるかは分からない中直ぐにボ
ールをセットしに行く浦和の選手が居なかったの
は残念。そして最後も横横に繋いで最後のCKを蹴
る時間が無くなってしまったのは非常に残念でし
た。

鳥栖が勝ったことで並ばれ総得点で2位へと首位
から陥落。次も難しい相手川崎との敵地での対戦。
攻撃のカンフル剤が欲しいところだが、木曜日に
川口工業病院でロドリゴさんと一緒に居るのを見
たマルシオはまだ無理だろうな・・・・

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梅雨明けから数日たち連日猛暑日が続く今
日この頃
今日は雷雨も心配されたが埼玉は午後二時
代に雨雲が西から東へと通過。夕方のキッ
クオフ時には上空には少し黒い雲がある物
の雨粒は落ちてこず、暑さは厳しい。

Jリーグ一回り目の対戦の最後となる
2014Jリーグ第17節鹿島アントラーズ戦

ミシャ監督になってからは浦和は鹿島にリー
グ戦では4連勝中。鹿島の4バックに相性が
良く得点も取れているが、そろそろ対策を
取られてきそうな時期だ。

浦和は前節徳島戦で7連続0封のJ1記録を更
新。槙野と興梠のゴールで快勝した。
今日は前節から右サイドを関根、ボランチ
を青木から鈴木啓太に変更して連戦に臨む。
鹿島も関根と同い年の豊川が先発。植田、
昌子と今年は若いCBを使っている。
主審はワールドカップ帰りの西村雄一。

立ち上り鹿島は前の選手が追うそぶりを見
せることも有るが基本は引いてカウンター
狙いのように見える。
浦和は右の関根を立ち上がり積極的に使い
生かそうとするもビッグチャンスにはなら
ず。
引いた相手に後方から森脇、槙野、那須と
ドリブルで持ち上がる攻撃が有効か。
19分に浦和が決定機も柏木のシュートは相
手DFに当たりCKに。
そのCKで混戦の中最後興梠が押し込みGOAL
興梠が宣言通り鹿島からゴールを奪う。
先制後は鹿島のプレッシャーが少し強くな
り浦和陣内でFKを与える場面が多くなるも
西川を中心に守る。
しかし29分柏木の縦パスをカットされると
カウンターを受け柴崎に抜けられる、中央
に鹿島の選手が居たこともあり西川も難し
い判断の中、強いシュートを上方に打たれ
ゴールを破られ失点 1-1
3失点した柏戦以来のリーグ戦での失点と
なる。
失点後崩れて連続失点しないかと心配され
たが、持ちなおして守る。
前半終了間際には柏木が決定機を迎えるも
決められず。疲れからだろうか前半は何時
もよりは少し精彩を欠いていたように見え
た柏木だった。

後半もボールを動かし崩そうとする浦和に
対し守ってカウンター狙いの鹿島の構図が
続く。
しかしこの暑さの中徐々に動きが鈍くなっ
て決定機を作れず、柏木は前半よりボール
に絡むもシュート機会は作れず。
膠着した状態の中浦和が先に動き62分に梅
崎、関根を下げ関口と李忠成を入れ。攻撃
的な駒を代えてくる。
しかしこの二人に中々ボールが入らない。
やっと来た関口のシュートチャンスも枠に
飛ばせず。
先発機会を掴むために結果を出したい関口
だが練習試合の様に行かない。

72分には鈴木啓太に代え青木を投入。
しかし終盤は浦和がボールを持ってる時間
が長いものの鹿島のカウンターの前にピン
チが多くなり何とか西川のセーブで2点目
を赦すことは無かったがシュート数では完
全に上回られ決定機も作られた形だ。

関口同様に途中出場の李忠成もシュートは
ロスタイムの一本のみで、結果を出せず。
元気の居なくなった攻撃陣には奮闘しても
らいたいのだが、叶わず。
西川の奮闘で何とか勝点1を守った試合と
なった。

前後期と別れる来シーズンならこれで前期
優勝なのだろうが、半分終了して2点差に
鳥栖、3点差には川崎とまだまだ苦しい戦
いは続く。
次節は中5日でホーム神戸戦。アウェイで
敗れているだけにホームでは勝点3を取り
たい。

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ブラジルワールドカップも終了したが、日本の
梅雨はまだ続いている。
今日も曇り空からサイスタに向かう頃には雨粒
が落ちてきた。
酷くなる予報で心配されたが、埼玉南部はそれ
ほど風は無く雨も強くなったり弱くなったりと
いった感じ、荒天で試合時間の変更を余儀なく
された柏から比べれば馬田マシな様だ。

J1リーグ再開となる
2014Jリーグ第15節アルビレックス新潟戦

中断期間に移籍した元気のポジションには今日
は梅崎が入りサイドに平川を使う。
一方の新潟は田中達也はベンチスタート。川又
はベンチ外と予想外の布陣。和製アンリ鈴木武
蔵と岡本の2トップで始まる。

開始早々に興梠がゴール前で相手選手に挟まれ
負傷。少しプレーするが李忠成と8分に交代。
浦和にとっては痛い選手交代となる。
その後も新潟の激しいプレッシングに苦しみな
がら試合を続いていくが。
少し押し込まれた状態からカウンター。
右の平川に素早く展開すると駆け上がった平川
がDFラインとGKの間に速いクロスを入れ相手DF
のクリアミスを招きオウンゴールで先制
ワールドカップ開幕戦でも見られたオウン様の
活躍で浦和が思わぬ形で先制点を得る。
前半は前から来る新潟に苦しみながらもカウン
ターからチャンスを作り出し李忠成に2度の決
定機が有ったものの決められず。梅崎のヘッド
も枠を外れるが、浦和のチャンスメイクが出来
ていた。
新潟の攻めに対しては決定機を1度作られるも鈴
木武蔵との1対1は西川が止めてシャットダウン
(武蔵敗れたり)
西川は繋ぎで一回足を滑らし危ない場面も有っ
たがご愛嬌、安定感は抜群。前半には阿部も足
を掬われて危ない場面も有ったが何とか守りき
り1-0で折り返す。

後半の頭にお互いチャンスがあったも決め切れ
ないと流れは徐々に新潟に傾いて行く。
後半の10分過ぎからは浦和が押し込まれる展開
へ。
60分過ぎに新潟は田中達也を投入し新潟はペー
スアップ。中盤から前で浦和はプレスを受け苦
しい展開。
特にレオシルバには手を焼きドリブルで突破さ
れる場面なども作られる。
ただ新潟は積極的に打つシュートが枠を捉えな
かったり西川の正面だったりとチャンスを逃し
てくれる。
展開を打開しようと67分平川を下げ鈴木啓太を。
ちょっと不思議な展開だが啓太は前でプレーす
る格好になり梅崎がシャドーからサイドに。
しかしこれは上手く嵌らず苦しい展開が続く浦
和だが何とか無失点で終盤へと。
77分に梅崎に代わって入った関根が最終盤にな
りカウンターから浦和の攻撃をやっと発揮する
が2点目は成らず。
しかし何とか1点を守りきり勝点3をゲット。
6試合連続完封でリーグ首位を守ることに成功した。


ハーフタイムにはレッズレディースが岡山湯郷
との試合結果が報告され4-1で勝利の知らせ。
ここ数戦の出来が悪かった試合が多かっただけ
に首位攻防に快勝して一安心。
しかし試合終了後にあらためてスタッツがオー
ロラビジョンに出て4-1の内2点が清家と言うの
を見て清家の活躍にビックリさせられた。
今日のプレーは見てないけど、佐々木監督は早
く清家をなでしこジャパンに招集した方が良い
んじゃないかな、この17歳は凄い。

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まだ梅雨明けは発表されないが台風一過の
金曜日から夏空が広がり昨日はゲリラ豪雨
のおまけ付き。
今日も午前中から暑かったものの見上げた
空には黒い雲は見当たらず雨の心配は無い
ようだ。

2回戦からJ1勢が登場する天皇杯は今年
はワールドカップ明けの公式戦一戦目とな
り7月と通常より2ヶ月ほど早い始まりと
なった。
第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会
2回戦 vs浦安SC

天皇杯の初戦は過去苦い経験もあり下の
カテゴリーのチームと言えども侮れない。
今年は中断明けリーグ戦まで一週間ある
事もあり浦和はベストメンバーで臨む。
原口の抜けた穴には李忠成が入る。
一方の浦安SCは関東一部リーグで首位。
元Jリーグ所属選手もいて元浦和の林と橋
本が所属するJ3のグルージャ盛岡を破っ
て勝ち上がって来た。

立ち上りから積極的に来る浦安の選手に
戸惑ったか、浦和がファーストシュート
を受ける形でゲームは始まる。
徐々に個人技で上回る浦和が攻め込み始
めるが浦安も全員守備全員攻撃で運動量
を上げて対抗してくる。
浦和は2本目のCKを阿部が決め先制GOAL
下のカテゴリーのチームにゴールを長い
時間奪えないと嫌な雰囲気になるが11分
と言う早い時間の先制で楽な展開になっ
たかなと思っていたが。
ペナルティエリアで後ろから李忠成が倒
された場面が主審の家本氏に流されると
中々点が取れない時間が続く。
前半も残り10分を過ぎた辺りで浦安の時
間を少し作られるとサイドから入れられ
たボールをボレーで合わされ失点。
1-1の同点とされてしまう。
しかしここからは浦和の選手が意地を見せ
李から興梠のGOAL2-1
に。
そして前半のロスタイムに右で速いボール回
しから最後は左の宇賀神が綺麗に流し込みGOAL
何とか面目を保ち3-1で前半を終える

後半は52分に梅崎、58分に森脇とセットプレ
ーのこぼれ玉を何れもミドルシュートで決め
一気に試合を決める5-1とする。
浦安はCKの際に全員がペナルティエリア内で
守っているために浦和の選手がその外でフリ
ーとなり狙い澄まして見事に決めて見せた。
その後は興梠が李と柏木のコンビネーション
で二点目。
途中交代で入った鈴木啓太、関根とカウンタ
ーからゴールを決め手見せ大量8点を得るが、
終了間際に相手の10番にCKをヘディングで決
められ失点。
この10番の清水選手は1回戦で怪我をしながら
今日は最後まで出場。前半からスピードある
動きを見せ陽に焼けて小柄ながらもガッチリ
した体型なので遠目で見る分には外国人かハ
ーフの選手と見間違うほどで、Jでも通用し
そうなプレーをしていた。
浦安の選手はこの暑さの中最後まで走ってた
選手が多く2点目はそのご褒美のようなゴー
ルで浦安の選手には自信となったのではない
でしょうか。

浦和は3回戦に駒を進め3回戦はザスパクサツ
群馬との対戦となる。

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7月に入りワールドカップブラジル大会も準々
決勝に入り残すところあと僅か。
好カードが続いて寝る時間が難しい。

日本の上空は日本代表のグループリーグ敗退の
せいでは無かろうが梅雨の冴えない空が続いて
いる。
そんな雨雲も試合時間に間に合わせるように雨
を降らせるのを止めてしまうのはレジェンドの
偉業の成せる業か。
山田暢久引退試合 vs レッズ歴代選抜 Rest of
the REDSが埼玉スタジアム2○○2で開催された。

スタジアムに到着後にマッチデープログラムを
買おうと思ったが、既に長蛇の列。
今回も買うのを諦め座席に向かうことにした、
その後ハーフタイムには売り切れた情報がオー
ロラビジョンで発表。今回も買い逃す形に。
ナビスコ決勝でも毎回買えないし大事なゲーム
のマッチデーは悉く買い逃している。後で買え
ば良いのだが、結局忘れて買っていない。

ピッチを見ると両軍とも赤いユニフォーム。
そしてスタンドも360度の赤。
ワールドカップ開催中ながらも来日してくれた
ワシントン、ネネ、ポンテに感謝。
伸二、達也、闘莉王と現役組も顔を揃え、歴代
選抜の豪華なスタメンが構成される。
長谷部がチーム事情で試合に出れないのは少し
残念だが、移籍で大事な時期となる時に駆けつ
けてくれたのは嬉しい。

盛り上がった選手紹介を終えて試合開始。
前半は昨年より絞って来た様に見えるポンテさ
んの活躍で歴代組がリード。
主役の暢久は最初は外しながらも3度目を決め
て面目躍如。
ゴール前でのズッコケプレー、スアレス槙野の
噛み付きプレー、坪井、闘莉王の攻撃参加など
など笑いと唸らせるプレーの連続であっと言う
間の45分。

後半は暢久以外は両チームともガラッとメンバ
ーを交代。出来れば選手紹介をスタジアムに流
してくれれば良かったけどそのままゲームは始
まってしまった。
後半はいきなり岡野の快走からスタート。早い
時間に池田伸康のゴールが決まり懐かしのお焼
香パフォーマンスとスタンドが沸く。
若手モードとなった現役組はスピードで反撃。
ゴールを返して行く。
後半半分の所で暢久は息子の樹生と交代。
その後現役組に暢久がユニフォームを代えてピ
ッチに立ち最初で最後の親子競演となる。
暢久は昔インタビューで息子はプロは無理なん
て話をしていたが、71分に同じく今日サイスタ
デビューのプロのGK岩館からゴールを奪うあた
りは、親譲りの何かを持っているのかもしれな
い。
その岩館は大将の交代の際には空気を読んで
ボールを切るが、大将のシュートは空気を読
まずスーパーキャッチ。
最後のスコアは6-6にするのかと思われたが、
現役組のシュートが決まらず6-5で歴代組の
勝利で試合終了。
後半も岡野の快走以外も永田と暢久のやり取
り、引退した選手達のハッスルプレー。最後
CBに入った暢久と再び登場のワシントンとの
対決と見所は満載でした。
城定が最後腿裏を押さえていたのでスタンド
は心配する声も有ったが、怪我人も無く無事
に試合が終了して良かった。
主審はレッズユース出身の東條さんでした。

試合後のセレモニーでは岡野と犬飼元社長か
ら花束贈呈があったが、犬飼さんはマイクス
タンドからマイクを外しいきなりのスピーチ。
CWC優勝を目指すと言う話で盛り上げる。
最後はスパイクを脱ぎお子さんと場内を一周

山田暢久Here We Goのチャントも今日で歌い
納め
楽しい一日の終わりは少し寂しい空気を残し
て終わりを迎えた

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6月も終わりに近づきワールドカップも
予選リーグが終了。
ザッケローニが率いた日本代表は1分2敗
で予選リーグ敗退。
結果的には2006のドイツ大会と同じ様な
結末を迎えることとなった。
期待が大きかっただけに失望した人々も
多かっただろうが、現在の立ち居地をし
っかり確認し4年後のロシア大会へとまた
歩み始めなければならない。

個人的な感想を言えば本田依存が大きす
ぎた結果。本田の調子にチーム全体が左
右された感が大きい。
第一戦でスーパーゴールを決めただけに
その後は外す選択が出来なくなったのだ
ろうが、第3戦に上に行く望みが有っただ
けに、もう少し違う選手起用やシステム
変更も見たかったと言うところはあるが、
事前の準備が足らなかったか最も予想さ
れる結末となった。

日本は梅雨の季節が続きワールドカップ
の結果同様に重苦しい雲が空を覆って時
より雨粒を落としてくる、まあ雹や雷は
来ない様なので試合には影響無さそうで
良かったが。
アウェイでの埼玉ダービーとなる
2014なでしこリーグ第11節ASエルフェン
埼玉戦
エルフェンのスポンサーがちふれと言う
こともあり入場口で化粧品をもらい入場。
ナック5スタジアムになってトップチー
ムの試合はチケットが取れず、レディー
スの試合も都合が合わず来れていないの
で、2011年のナビスコ以来の観戦となっ
た。前回はゴール裏中段位だったので今
回はメインスタンドを買ったみた。
席に着くとあらためて選手との近さを感
じさせられるスタジアムである。

浦和は後藤が帯同せず前節怪我で途中交
代した乗松もベンチ外。大滝が久々の先
発で吉良と組む。CBは前節途中から入っ
た坂本がそのまま起用された。
ベンチメンバーは泊、中村が久々ベンチ
入り。
エルフェンは山郷、荒川は安定してスタ
メン。竹山も今回は先発。前節の後半最
初の試合は吉備国際大学に大量得点をし
て勝利。
前半戦の対決では浦和が大勝したと言え
侮れない。

試合開始からエルフェンの運動量の多さ
が目に付く。立ち上がりは浦和の左サイ
ド、エルフィンの右サイドでの攻防が多
く。最近はどのチームも臼井のサイドを
突いてくる試合が多い。
浦和が攻め込む時間が多いがエルフィン
も荒川のボールキープや奪取は相変わら
ず見事で立ち上がりには持ち込まれシュ
ートまで打たれる。
浦和も時間と共に右サイドも使えるよう
になり柴田がドリブルから惜しいシュー
トを放つ。ここの所見たゲームでは柴田
は常に切れのある動きを見せており、ド
リブルからシュートのリズムも良い。
久々の先発の大滝は上手くゲームに入れ
ず臼井のクロスから一度形を作ったが、
後藤の代わりとなれず前半でピッチを後
にする。
前半は両チーム得点無く0-0でHTに。

前半少し降った雨も止み後半は少し明る
くなった中スタート。
浦和は大滝に代え清家を入れる。
女性に言うのは失礼かも知れないが、清
家選手はまだ17歳ながらストライカーら
しい体格をしているのには間近で見て驚
かされた。
体つきは吉良と遜色無くDFの当たりにも
強い。スピードもあり後半早々にはDFの
裏を突き早くもチャンスを作り出す。
清家が入った後半は浦和が押し込む時間
が多くなるもゴール前で人数を掛けて守
るエルフェンの前で押し込みきれない。
エルフェンボールとなると山郷姐さんの
大きな声と共にラインを上げて浦和サイ
ドへと押し返す。
後半の15分過ぎた辺りで浦和が2枚目の
カードを早くも切る。前節交代後に得点
に絡んだ斉藤あかねを加藤千佳に代え
左サイドに入れる。
しかしこの直後斉藤の入った右サイドを
エルフェンに突破される。前半再三突か
れていたサイドだったが、選手交代後の
タイミングで狙われ臼井も対応出来ず、
早いクロスを入れられてしまう。
そのボールが中央下がりながらクリアに
行った坂本の脚に当たりオウンゴールで
失点。0-1となる。
ワールドカップ開幕戦での今大会最初の
得点やポルトガル対ガーナ戦でもあった
形がなでしこリーグでも伝染した訳でも
無かろうが、坂本には悔しい失点となっ
た。
思わぬ失点で苦境に立たされた浦和に対
しエルフェンはここぞとばかりに攻め立
て荒川に追加点かと思われるシュートを
打たれるがここは平尾が好セーブ。続く
CKも跳ね返し守護神として立ちはだかる。
攻め立てられる中69分に浦和がカウンタ
ー中央を猶本がドリブルで持ち上がると
右に吉良、左に清家と開き、ボールは左
の清家へシュートはDFに当たるも山郷を
越えゴールマウスに吸い込まれ同点GOAL
同点となりエルフェンも最初の選手交代。
後半やや疲れの見えてきた浦和に対しダ
ービー効果なのかホームのエルフェンの
勢いは止まらない。交代選手にチャンス
を作られ危ない場面も。
首位に立つ浦和も下位相手に勝点3を取
りに行く。残り5分で堂園を下げ和田を
右サイドバックにサイドから活路を見出
そうとするも久々のゲームで試合勘がい
ま一つかパスと噛み合わず。
結局試合はそのまま終了し両チームとも
勝点1を積み上げるに留まった。

前回の対戦では大勝しただけに今日は多
くの浦和サポは何点取れるかなんて期待
して足を運んだはずだが、対戦相手のエ
ルフェンはメンバーは変わらぬ物の前回
の対戦とは異なった姿勢で臆することな
く挑んできた。
終盤はどちらに勝利が転がるか分からな
い展開だっただけにアウェイでの勝点1
を得たとポジティブに考える方が今日の
ところは良いかもしれない。

笑顔が似合うポッポちゃん次はガンバレ 

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梅雨の合間となり朝から強い日差しが朝から
照らし午前中には気温が30度を超える。
ワールドカップが始まり時差の関係で日本で
は深夜から早朝と厳しい時間に始まる試合が
多く、録画も見てると時間が足りない。

浦和レッズレディースは浦和駒場での連戦と
なるがコンディションが日曜日とは大きく違
い猛暑の日中の試合となり選手には厳しいが
ホームで出来ると言うことで頑張って欲しい。

2014なでしこリーグレギュラーシーズン第9
節ベガルタ仙台レディース戦

浦和は前節からメンバーは代えず藤田が久々
のベンチ入り。
仙台はアジアカップでCBで活躍した川村がチ
ームではボランチで出場。アジアカップ体調
不良で不参加の長船がCBを務める。
中心選手の鮫島は怪我が長引いていて姿は無
い。一時浦和に所属していた田原はベンチス
タート。

前節出来の悪い中で何とか苦手の千葉に勝利。
今節の仙台にも昨年はホームで4失点しただ
けに一巡目最後の試合を勝利で飾って前半戦
を終えたいところ。

暑さの中だが立ち上がりから両チームとも運
動量豊富に厳しくプレスを掛け合う展開。
浦和がシュートまで持っていく形は多いが、
仙台も高いラインでコンパクトな陣形からサ
イドを使って攻めてくる。
25分経過したところで給水タイム。
給水タイム後浦和が集中を切らしたか、しば
らく仙台の時間となるも、前半の後半は再び
浦和が押し返しリズムを握ったのは浦和の時
間が多かった。

時間帯は忘れてしまったが、前半の中でのピ
ンチは
堂園の裏を取られ仙台の選手に抜け出された
場面で相手のフリーの選手にパスを出された
場面。何とか加藤千佳がGK平尾の前まで戻り
クリア。事なきをえる。
逆にチャンスはは猶本が吉良のパスをダイレ
クトでシュートした場面や、柴田が中央に回
りミドルを打った場面などシュートまで持っ
てゆく形は出来ていたが決める事は出来ず。
前半は0-0で折り返す形となる。

後半立ち上がり仙台はSBを交代。
両チームとも時間帯と共に疲れが見え始める
浦和のサイドバック臼井なども前半積極的に
クロスを上げていたが後半はかなり苦しそう
な表情を見せていた。
浦和が後半も攻める時間が多いものの決定
機は少ない。
一度後藤の右からシュート気味の早いクロス
に吉良がヘッドで合わせるもボールスピード
がありすぎ枠には飛ばせず。
0-0で推移する中71分に浦和は加藤を下げFW
大滝を入れる。
加藤の位置に後藤が下がり、大滝が中央で張
り点を取りに行く。
大滝投入後に柴田が鋭いドリブルからチャン
スを作るが、仙台も守備の集中は切れずゴー
ルを割れない。
残り時間が少なくなる中78分浦和の左サイド
ゴールライン際で仙台に玉際厳しく寄せられ
ると相手にCKを与えてしまう。
このCKでファーサイドでこぼれた所を仙台の
DF山本に押し込まれて失点0-1と苦しい展開に。
失点後浦和は二枚換え岸川に代え藤田、堂園
に代え石井を入れる。
しかし前がかりになる浦和の攻撃は噛み合わ
ず、仙台のカウンターを受ける場面もあり、
良い形が作れない。
仙台は選手交代で時間を使いながら逃げ切り
に掛かる。
ロスタイム表示されたのだろうか?何分だっ
たのか分からないままロスタイムに突入。
なかなかボールを前に運べない中で仙台から
やっとボールを奪い返すと右から上がったク
ロスを大滝が頭に当てそらす、そしてゴール
前に走りこんだ吉良が押し込みGOAL
点取り屋らしい吉良のゴールで何とか同点に。
残りは1分くらいだっただろうか数プレー後
に試合終了のホイッスルが鳴りお互い勝点1
づつの痛み分けとなった。

次はホーム三連戦の最後伊賀戦だが、熊谷開
催でちょっと遠い。
その次のASエルフィン埼玉戦がNACKでの開
催で埼玉4連戦の最後となる。

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関東地方も入梅 昨日よりは小降りになった
ものの、どんよりとした雨雲が今日も空を覆
い、時々止んでる時間もあるのだが長くは続
かずまた雨粒が落ちてくる。

ワールドカップ中断でトップチームは、しば
らく試合はお休み。
日本代表ではザンビア戦で西川が先発したが、
3失点を食らっている。どの失点もキーパー
だけの責任ではなく、今の日本代表の失点の
多さはチーム全体の問題であろう。
失点を重ねつつも得点もあり今大会の日本代
表は連勝でワールドカップに向かう。
南アフリカでの前回大会と逆の状態で、運を
使ってしまったのではと少々気になる。

レディースはアジアカップが終わり早くも先
週よりリーグ戦が再開。
浦和レッズレディースは再開後初戦アウェイ
で日テレに勝利して首位を堅持している。

池田が中断前の怪我から未だ復帰できずGK
は平尾、DFラインは前戦ではコンディション
のため外れた高畑、乗松がCBに右に堂園、左
に臼井のSB。ボランチは藤田は回復せず前戦
同様に岸川と猶本。前戦は加藤、柴田、吉良、
後藤と今シーズンのレギュラーが顔を揃える。
池田と藤田はスタジアムで入場券チェックや
次戦の入場券販売などで顔を見せていた。
その他スタジアムの所々で選手が見られ選手
との距離が近いのが女子サッカーの良いとこ
ろでもある。
相手側のジェフ千葉にも千野、櫻本、上野と
元浦和の選手が先発、若林が控えに入る。
選手紹介では彼女らに浦和側からも拍手がお
こる。

試合は開始早々に吉良に絶好のチャンスが来
るがこれは相手GKの代表選手山根に止められ、
決定機をものに出来ず。
千葉の豊富な運動量の前にボールの繋ぎに苦
労する浦和、お互い中盤でつぶし合う展開が
続く。
千葉はサイドから好機を作ろうとするが、浦
和は中央で上手く守り決定機は与えない。
それでも30分過ぎには続けざまにシュートを
打たれヒヤッとするがゴールは割らせない。
浦和も少ないシュート数ながら、決定機を前
半何度か作り出すものの決めきれず前半はス
コアレスで終了。
印象としては千葉ペースで進んだ感じだ。

後半に入ると立ち上がりこそ五分だったもの
の、時間と共に浦和が押し始め千葉ゴールに
迫る。
しかし千葉も人数を掛け守りに出て、もう一
押しが出来ない。
時計が進む中で監督からは激が飛び、選手も
玉際厳しく千葉を押し続ける。
やっと努力が実ったのは後半の半ばを過ぎた
72分。
後藤がライン際相手選手にプレッシャーをか
け続けてコーナーキックを奪う。
キッカーの吉良が蹴ったボールを堂園が押し
込みGOAL
その後は79分にFWを吉良に代え清家を入れた
が、終盤ロングボールで押し込んで来る千葉
に対し残りの交代は守備的なカードで斉藤、
坂本を入れ。逃げ切りモードにチェンジ。
トップチームを真似た訳ではないだろうが、
コーナーキックの1点を守りきり、ウノゼロの
完封勝利で締めくくった。
運動量が多く、ボールサイドに人数を掛ける
千葉に苦労したもののこういうゲームで勝点
3を取れるのはチームの成長を感じさせる。

代表対決となった高畑、乗松と千葉の菅沢の
対決では乗松が対峙することが多かったが菅
沢に殆ど仕事をさせなかった印象だった。

吉田監督、岸川、高畑、そしてプレイヤーオ
ブザマッチの堂園がインタビューに応え、そ
の後にアジアカップに参戦した五選手の報告
会が行われた。

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