風まかせ -14ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

まだ6月に入ったばかりと言うのに太陽は真
夏を感じさせる程激しく照りつけサイスタの
バックスタンドは焼けるように暑い。

原口元気のヘルタベルリンへの移籍が発表
となり一週間
チームはアウェイで2連勝して決勝トーナメ
ント進出を決めてのホームでの予選リーグ
最終節となる名古屋グランパス戦。

アウェイ2試合では元気は起用されず出番な
し。
前節終了後に監督が先発での起用を明言して
ホーム埼玉スタジアムで浦和からの旅立ちの
一戦を迎える。

浦和は興梠がベンチスタートで李がワントッ
プ柏木、原口がシャドーを組む
平川、梅崎がサイドにボランチは青木、阿部
3バックとキーパーは前節と同様の組み合わ
せで山田直輝が久々にベンチ入りした
名古屋は又も闘莉王はカードを貰いサイスタ
で出場せずスピードスター永井と玉田の2ト
ップ

ゲーム序盤いきなり李がチャンスを迎えるも
決めきれず、直後にもチャンスがあり3分で
3点分くらいチャンスが作れたと感じられる
ほど名古屋の入りは甘かった。
15分くらいまでは浦和が圧倒するもゴールは
決まらず。
チャンスを逃し続けると後が怖いが、18分に
ワンタッチでサイドを変えながら最後は梅崎
の折り返しを柏木が決め先制GOAL
名古屋は永井の速さしか強みか無く、流れは
完全に浦和かと思われたが5分後に前線で元気
に入れたところを奪われるとカウンターから
2対3となり最後加藤の弾いたボールを永井に
決められ名古屋のファーストシュートで同点
とされてしまう。
この同点ゴールから展開的には五分の戦いと
なるも
40分右サイドで森脇から元気と繋ぐとグラウ
ンダーで李にラストパス。これをディフェン
ダーと縺れながらもゴールに流し込みGOAL
李忠成の久々のゴールで勝ち越して前半を終了

ハーフタイムにはレディースの勝利が報告さ
れ大きな拍手が

後半は勝たないと予選突破とならない名古屋
が玉田に代えて松田を入れて攻勢を掛けてく
る。同時にシステムも変えたようで浦和は後
手にまわる。
松田、永井、小川とシュートを打たれるも守
りの時間と割り切ってピンチを凌ぎ続ける。
57分に堪らず浦和は選手交代。右サイドの平川
に代え関根が入る。
ここが今日の試合の分岐点かと思わせるほど
流れが変わる。
直後に名古屋のダニルソンがハンドを犯して
浦和に直接FKのチャンス。
場内の原口コールに合わせ元気がボールをセ
ット。
弧を描いた強いシュートは元気が初ゴールを決
めた楢崎にセーブされるも、こぼれを槙野が押
し込みGOAL
槙野はメッセージパフォーマンスを元気に送る。
そして64分原口元気は山田直輝と交代
長くプレーしたサイスタのピッチを後にする
その後再び1点差にされるも李忠成、途中出場
の関口のゴールで5-2とナビスコカップ予選リー
グを初戦の柏戦を落とした後は5連勝で締めく
くった。

元気との交代で入った直輝は昨年の怪我後から
何試合か出場はしていたものの怪我後のパフォ
ーマンスは素人目にも以前の輝きを感じられな
かったが、この日の直輝は違った。
あの輝きを取り戻し、交代直後に関根からのパ
スを強烈なシュート。スピード上げペナルティ
エリアへの進入からラストパス。オフサイドに
なったものの見事なスルーパスと完全復活を思
わせる奮闘ぶり。
元気の移籍が直輝にも大きな影響を与えている
のは間違いないだろう。

そしてゲーム後には旅立ちの挨拶。
元気らしく涙を見せながらもしっかりと次を見
据えた瞳は浦和での成長と更なる覚醒を予感さ
せるものだろう。

ただ海外での攻撃的な選手の評価は数字を残せ
ないと厳しいのも事実。
宇佐美や大前など若手FWが移籍し出場機会に恵
まれず帰国した例も少なくない。
浦和でも梅崎や槙野も苦い経験をしている。
元気がベルリンの地で少しの幸運にも恵まれる
ことを祈るばかりである。

そしてまたいつか浦和で、また会う日まで

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五月晴れの空 風は少々あるものの昨日の夜
程ではなくゲームに大きな影響は無さそうだ
ただ日差しは強く日向に居るとジリジリと肌
が焼けるように強い
ワールドカップの中断前最後となる試合
2014Jリーグ第14節セレッソ大阪戦

浦和のホームゲームで今季初のチケット完売。
ただ前回の完売試合、昨年の最終節同じセレッ
ソ相手に大敗しているだけに、そのリベンジは
必須だ。

キックオフの午後2時頃にはピッチの3分の2位
は強い日差しが照らす
ACLも戦い連戦となるセレッソは疲労を考慮
してか練習開始時は日陰で全員が練習を開始
ただ広州恒大戦ではホームでの初戦で大敗した
セレッソは今週のアウェイでは大幅にメンバー
を変えて臨んでフォルランなどは帯同せずとこ
の試合に合わせて調整した選手も何人かいる様
だ。
浦和は快勝したアウェイの大宮戦から平川の所
が梅崎に代えただけで、青木ボランチ興梠のワ
ントップを継続して起用してきた。
相手のセレッソは今年からミシャとは因縁のポ
ポビッチが監督となったが此処までは期待通り
の成績とは言い難い。ミラーゲームとなる3バ
ックを浦和に採用してきた。

立ち上りからフォルランを残し引いて守るセレ
ッソに対しボールを保持し攻め込む浦和
この構図が前半は45分続きセレッソの前半シュ
ートはゼロ。
しかし浦和も崩した形は少なく決定機と言う決
定機を作る出すことは出来なかった。

後半も序盤は浦和がペースを握る中進むものの、
65分過ぎに南野にシュートを赦すとそこから流
れはセレッソへと移ってゆく2分後にはゴール前
でフリーで山口にシュートを打たれヒヤリ
さらに2分後カウンターから無回転を南野に打た
れるもここは西川がナイスセーブ
流れを変えたい浦和は69分に梅崎に代わり関根
を入れるが、流れはまだセレッソ
ゴール前でフォルランにFKを与え我慢の時間が
続く
74分に浦和は2枚目のカードで興梠に代え李忠
成がワントップに入る
直後の86分阿部→元気→阿部→青木→関根と左
から右へとボールを廻すと関根が柏木とワンツ
ーを決めペナルティエリア内へ進入
ワントラップから電光石火のシュートGOAL
ボールはキーパーの手を掠め左サイドネットに
突き刺さる見事な初ゴールで先制
流れは再び浦和となり柏木が決定機を2度迎え
るも前回MVP級の活躍だった柏木は今日は運が
無くゴールへとは結びつかず
終盤からロスタイムと選手交代をして来たセ
レッソにゴールに迫られるが西川を中心に那
須、槙野、森脇が体を張り、宇賀神に代わっ
て入った平川なども守備に貢献。
またもや1―0での逃げ切
りに成功。勝点3をゲット。

その後のゲームで鳥栖が大宮と分けた事も有り
中断期間を首位ですごせる事となった。


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快晴の五月晴れ風が穏やかに吹き日陰に
居るとそう暑さも感じず絶好のサッカー観
戦日和。(選手にはちと暑すぎかな)

昨日トップチームはアウェイナックスタジ
アムで大宮に快勝

なでしこジャパンに5人が召集されたレッズ
レディースは浦和駒場での親善試合に臨む。
浦和レッズレディースVSバレンシアFCフェミニーナ
2011年シーズン終了後にスペインへ移籍した
岩倉三恵の凱旋試合にもなる。

GKは池田が怪我でリーグ中断前に初先発した
若い平尾が続いてゴールを守る。なでしこに
CB二人を出したので今年はSBで出場している
堂園坂本がCBにサイドは石井と臼井。
今年は先発を猶本に譲った形となった岸川が
ボランチで出場し藤田と組む。前線はAS埼玉
戦と同様の並び大滝、柴田のツートップで右
に栗島、左に加藤となる。

前半は風上に浦和が立つ形でスタート。
立ち上がりいきなりゴールラインまで持ち込
まれるが、以後はバレンシア陣内で戦う時間
が長く続き。右サイドの栗島がチャンスを多
く演出するも相手GKの堅守もあり決められな
い。
岩倉はボランチでの出場か中盤で動いている。
チャンスを作りながらも得点が出来なかった
浦和だがやっと30分に右からフリーで受けた
大滝がキーパーと一対一になりシュート。
防がれるもののこぼれ玉を柴田が拾ってGOAL
前半は相手シュートは遠目からが2本くらいで
浦和は4倍以上は打っていたが相手ゴールキー
パーの好セーブもあり得点はこの1点のみで折
り返す。

後半立ち上がりからバレンシアは選手交代。
選手交代は無制限で再出場もありと言うルー
ルからかバレンシアは次々と選手交代。
GKも途中で交代している。
浦和も石井から和田とサイドバックを代え。
64分には栗島に代わり清家が入り柴田が一列
下がり右へ。その後加藤に代わり泊が入ると
泊が右、柴田が左へ移動。その後も選手が多
く代わり最後は若い中村と清家の2トップ。
最後までチャンスを作り続けたのは浦和だが
結局得点は前半の1点にとどまり2点目のゴ
ールはこじ開ける事が出来なかった。

今日のプレイヤーオブザマッチは藤田。
相手の岩倉は試合後のインタビューで浦和の
若い選手が良く動くことを褒めていたが藤田
は攻撃に守備にと活躍、今のチームの心臓と
なっている。

アジアカップのためになでしこリーグは一時
中断。
浦和レッズレディースは5勝1敗で首位を保
ったまま中断期間へ
Jリーグもワールドカップ中断前まではあと一
試合男女ともトップで中断を迎えられれば最
高ですけど

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先週の土曜日から中2日。気温が10度近く下
がり曇り空が冬の空を思わせ、暖かさを知った
身には冬以上に堪える。
(そんな中でも若者は薄着なのでオッサンの
悲しさなのかもしれないが)

現国立競技場でのJリーグラストゲームとなる
2014Jリーグ第12節ヴァンフォーレ甲府戦
入り口では記念品が配られ、試合前にはイベン
トがあった。そのイベントの際にチアリーディ
ングを行った学生達がメインスタンドの一番端
で観戦しているようだが、中にはチアの姿のま
ま観戦してるグループもあり風邪をひかないか
心配になる。
試合直前には国立での思い出の映像がスクリー
ンに映し出され初代チェアマンが挨拶現チェア
マンと記念撮影をして試合へと入る。

浦和は槙野が復帰し連戦と言うこともあり宇賀
神がベンチ外左サイドには関口が先発。
甲府は浦和でプロ生活を始めた盛田が今年はFW
として復活。一度は解雇されながらも再契約と
なり、ここ数年やっていたDFではなくFWで使わ
れて点も取っている。

序盤はワントップ盛田とクリスティアーノ、ジ
ウシーニョと前線の選手が積極的にプレスを掛
け、ボールを奪いに来る。
7分にはクロスボールがクリスティアーノの前に
転がりファーストシュートを打たれるも枠外。
10分過ぎからは甲府が引き、浦和がボールを持
つ展開となるも甲府の守備に捕まり苦戦。
甲府は後方からのロングボールが多くなり対応
する那須が19分に相手と接触し鼻血で一時ピッ
チを離れる。
ボールを持つ時間は浦和が長いものの時折相手
の出足の前にボールを奪われる場面も目立ち、
組立は上手くは行っていない。
槙野が復帰した左サイドも攻撃的にはなったも
のの関口とのコンビネーションはイマイチ機能
せず前線の3人にボールが上手く渡らない。
35分に那須のインターセプトから元気が狙うが
角度が無くシュートは枠外へ
35分過ぎからは、ここのところ得点源となって
いる2本得るも決まらず。
前半0-0でハーフタイムに

後半開始からも大勢は変わらないもの得点を奪
えないジリジリした展開で甲府の一発も恐れつ
つ耐える時間が続いていく。
攻め手を欠く中62分に関口に代え関根
73分には李忠成に代えて鈴木啓太と浦和が先に
選手交代を仕掛ける。
柏木を前に上げ打開を狙うも思い通りの展開に
は行かず時間が過ぎてゆく。
昨年はこんな展開の中で那須がゴール前に上が
り決めたものの、今年は更に堅くなった甲府の
守備の前に苦戦。特に終盤は引分け狙いに来た
甲府の粘りの前に苦しんだ。
85分とロスタイムにゴール前の良い位置でFKを
得るも柏木、阿部と共にネットを揺らせず。
スコアレスのまま終了の笛を聞くこととなった。

失点こそ無かったものの得点も奪えずに3日で
首位を明け渡す形となった。

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ゴールデンウィークも後半戦に入り4連休の
初日となる土曜日
陽気は一気に初夏を思わせるほど気温が上
がり午後四時のキックオフ時にも太陽が強い
日差しを放っている
2014Jリーグ第11節FC東京戦

前節から中3日で体力的には厳しい中での一
戦となる。
浦和は梅崎が先発に戻り前節に続き3バック
の左は永田が務める。
一方の東京は今年からイタリア人監督を迎え
て序盤は苦戦したものの若い戦力を使い立て
直して来た。ただ前節はホームでセットプレ
ーで失点し名古屋に敗れている。
今年は前戦では平山や河野(今日はベンチス
タート)とこれまではジョーカー的な選手が
出場機会を掴み。武藤など若手を攻撃陣に起
用している。
当初先発だった新外国人エドゥーは此処の所
は控えにまわってる様で攻撃陣の総得点を見
るとそう多くは無い。
DF面は権田、森重など代表も居る事もあり失
点は少ない。

キックオフから前線の選手がプレッシャーを
掛けてくる東京にいきなりCKを取り、序盤の
主導権争いが始まる。
浦和も3分に梅崎が右でフリーになり角度が無
いところだったが、シュートを打ちCKを得る。
序盤15分位までは東京の早いプレッシャーに
ペースを握られるも15分過ぎから浦和が押し
返しシュートまで持ってゆく場面も。
主審がプレスに対して笛を吹かない事もあり
お互い激しい守備を見せながら前半は過ぎて
0-0でハーフタイムに。

後半立ち上りはここ数戦は相手にペースを握
られるが、今日も東京のペースで後半序盤は
過ぎてゆく。
51分に徳永にポストに当てられヒヤッとし、
55分には平山に抜けられるもボールは外れて
助かる。その後も攻め込まれる中しっかり守
り自分たちの時間を待つ。
東京は60分に渡辺千真に代え河野を入れる。
浦和も流れを変え様と64分に梅崎に代え関根
を入れる。
ボールを持つ時間は東京が多く、浦和はカウ
ンターを狙う形となるが上手く行かない。
73分には珍しく森脇が交代で啓太が入り阿部
がDFラインに。
膠着した時間が続く中78分にカウンターで柏
木が中央から長いドリブルフォローの無い中
ゴール前まで持ち込みシュートを打ちCKを得る。
柏木のCKに今回は阿部がドンピシャで合わせGOAL
前節同様苦しい中セットプレーの一発でリー
ドを奪う。
しかしリードをした後も東京の勢いは萎えず
83分には元気を下げ濱田を入れる。元気はゴ
ールを奪えず不満そうだったが、チームとし
ては1-0での逃げ切りに出る。
相手も残り2枚のカードを使い攻撃的な選手
を入れてくるも西川を中心にシャッターゴールマウス
を閉め
最終盤は相手も疲れて来てボールキープ出来
た事もあり1―0での逃げ切りに成功

前節と同じような展開だったがホーム開幕戦
以来の4万越えをしたスタジアムで勝利を飾
った。
他チームの結果で上位が奮わなかった事もあ
り2010年シーズン以来の首位。
昨年は何度も迫りながら立てなかった位置に
シーズン序盤ながら辿り着けた。

明日は駒場でレディース、こちらも連勝中で
なでしこジャパンにも4人が新戦力として選ば
れるなど良い事続き。
(自分は仕事で残念ながら行けないが)
火曜日には現在の国立競技場Jリーグラストゲ
ームとなる甲府戦と試合が続く。

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ゴールデンウィークに入ったもののお天気は
下り坂。朝から曇り空が広がり時間と共に雨
雲が近づいてくる予報が出ている。
自宅を出る頃は少し雨粒が感じられたが、ス
タジアムに着くと少し明るくなり雨は未だ遠
い感じがする。

2014Jリーグ第10節横浜F・マリノス戦
前節アウェイでの柏戦、終了間際の失点で敗
れた浦和とリーグ戦ではここの所勝利が無く
苦戦が続いている横浜。
どちらも勝利が欲しい一戦となるが、埼玉ス
タジアムでの横浜とのリーグ戦は何しろ分が
悪い。過去一勝で2006年以来勝てていない。
(アウェイでは大勝した試合もあり分が良
いのだが)
前回も分の悪い川崎に勝てた事だし今年は払
拭する年にしてもらいたいものだ。

前節槙野の怪我で先発を掴んだ濱田に代えて
永田が先発に復帰しサイドは梅崎に代え平川。
連戦となるためにバックアップが重要となる。
横浜は藤田のワントップ今年はマルキーニョ
スが移籍し得点力が減っているが中盤は藤本
が入り強力だ。原口との対決がクローズアッ
プされた斉藤はベンチスタート。

立ち上がりから両チームとも早い時間の失点
を恐れてかやや守備的に入るが、先にペース
を掴んだのは浦和か。槙野を欠く分、左サイ
ドからの攻撃は迫力を欠くものの両サイドに
ロングボールが通り攻撃を組み立てる。
13分には原口の叩きつけるヘディングでゴー
ルを狙うも相手GK榎本の好セーブにあいゴー
ルならず。
浦和がボールを廻して攻撃する時間が暫く続
くも前半途中からは膠着状態となり両チーム
とも決め手を欠き0-0でハーフタイムに。

後半もメンバーチェンジ無く入る。
51分に元気が左から得意の形でカットイン、
しかし最後のシュートはキーパー正面で3試合
連続ゴールはならず。
さらに4分後55分に左サイド深くえぐった元気
がCKを得てサポーターを煽り盛り上げる。
そこで得たCK柏木のカーブを掛けたボールに
どんぴしゃりで李忠成がヘディングGOAL
昨シーズンは栗原に決勝点を取られた横浜お
得意のセットプレーを浦和がやり返して先制。
しかし先制後から浦和の我慢の時間が続く。
中村に直後に立て続けにシュートを打たれて、
浦和が下がり始めると、57分には横浜は斉藤を
入れて攻撃のギアを上げてくる。
62分に堪らず浦和も興梠に代え鈴木啓太を入れ
守備をてこ入れ。横浜は同時にワントップを伊
藤翔に代えて活性化。
65分には浦和も平川に代え梅崎を入れ両チーム
とも早い時間に交代カードを2枚づつ使う。
梅崎が入り右サイドをやや押し返すがボールを
持つ時間は横浜が長く浦和は押し込まれながら
カウンターを狙う。
残り10分に横浜が最後のカードを切り、84分に
は浦和も3枚目で原口を下げ関根を入れる。
直後にカウンターから関根に決定機もボールは
バーを越え追加点ならず。
チャンスの後にはピンチ87分には押し込められ
最後は小椋に強烈な低いシュートを打たれるが
此処は西川がガッチリキャッチ。シャッターナイスセーブ
後半は川崎戦同様に守る時間が長い試合となっ
たもののホームでは連勝を飾り。
サイスタでのリーグ横浜戦8年ぶり勝利となった。
前回は引上げてしまった選手も今回は残って一
緒にWe Are Diamondsおんぷ

次は中3日でホームでの連戦 FC東京戦

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前回に『4月も半分を過ぎだいぶ暖かく』なんて
書いて中2日なのだがガクンと気温は下がり冬
に逆戻り、陽は伸びて17時はまだまだ明るいの
だがどんよりとした雲が空を覆う。

2014Jリーグ第8節川崎フロンターレ戦
昨年はナビスコでは勝利を納めたもののリーグで
は0-4と1-3と散々な結果、2012も引分けと負けで
ミシャ監督就任後はリーグ戦での勝利がない。
ミシャが広島時代から苦手としてる相手でもあり、
システム的にミスマッチな相手なのか相性は悪い。

浦和は柏木が水曜から連続先発。リーグ戦のメン
バーがスタメンに並ぶ。
川崎は怪我で危ぶまれたレナト、小林が復帰し大
久保と共に恐いトライアングルを組む。
開始早々ペナルティエリアすぐ外側左サイドで
FKを得る。槙野のシュートが壁を抜けゴール右隅
に決まったかに見えたが、ファウルの判定でノー
ゴール。スタジアムは判定に大ブーイング。
以後前半は互いに攻め合いながらレナトの決定機
を西川が防ぐと15分過ぎからは浦和の時間が続く
元気にビッグチャンスがくるも決めきれず。
30分を過ぎると流れが川崎に移りピンチを迎える
も小林のシュートを西川がビッグセーブで守り。
前半終了間際のピンチまで凌ぎきり0-0でHTへ。

後半から槙野に代わり濱田がDFラインに入る。
後半頭からDFラインから激しくプレッシャーを受
ける浦和は防戦に人を裂き、攻撃に人数を掛けら
れず押し込まれる形となる。
55分には流れを変え様と疲れの影響がある柏木に
代えて青木を投入。
それでも流れは変わらず那須、濱田とイエローを
貰いながらも何とか守りに集中する。
後半20分を過ぎたあたりでやっと梅崎が後半の初
シュート。
その2分後に中央から青木がサイドの梅崎に梅崎が
ワンタッチで入れたボールを前で李がDFを引っ張
り走りこんだ宇賀神がシュートGOAL
後半は劣勢が続いていただけに短かった浦和の時
間帯にゴールを決め、スタンドは一気に沸き上がる。
残り時間、浦和は興梠のミドル以外はシュート場
面は無く自陣で川崎の攻撃を防ぐ時間が長く続く
が、終盤は川崎も疲れてきたか、大きなピンチは
少ない。
44分に関根が元気に代わり入ると前でも時間を使
いながら逃げ切りに掛かる。
最後FKを与えたものの此処も西川が防ぎサポーター
のPride of URAWAの中終了のホイッスルが鳴った。

結果にこだわる今シーズン守りきって勝利を手に
する今日の様なゲームも必要だ。
メンバーが代わりながら5連勝を飾りGWの連戦へ
と良い流れで向かって行く。

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4月も半分を過ぎだいぶ暖かくなりナイトゲー
ムも苦にならない季節となってきた。

ナビスコカップ予選リーグ第3戦徳島ヴォルテ
ィス戦
両チームともリーグ戦から大幅にメンバーを代
えて臨む一戦となった
浦和はワントップは阪野シャドーに山田直輝と
柏木、サイドは左に関口、右に平川、ボランチは
青木と鈴木啓太が組む、DFは坪井、永田、濱田
GKは久々の出場となる加藤
徳島もリーグ戦に出てる元浦和組の高崎、青山は
ベンチ外、レンタル中の小島はベンチスタート

立ち上りからワントップのドゥグラスを残して
5バックで守る徳島に対してボールを持って回す
浦和だが久々の試合となる選手も多いためリーグ
戦の様にテンポ良くは回らない。
19分に徳島にCKを与えるとトリックプレーから失
点0-1のビハインドから浦和が追いかける展開と
なる。
予選リーグ突破を考えると徳島にはどうしても勝
利が必要と思われるゲームで痛い点を取られた形
となる。
ボールを持ちながら徐々に形は作れるようになる
もミスも目立ち得点に繋げられなかったものの、
31分にCKを得ると青木がニアでそらしたボールを
阪野がファーで押し込んで同点GOAL
天皇杯以来の阪野のゴールで前半で追いつく。
その後もチャンスは有ったもののシュート自体は
少なく、後半に続く

HTで前半に存在感を見せられなかった直輝が交
代で矢島が入る。
その矢島が後半5分に早速結果を出す。阪野が粘
り関口に、関口がダイレクトで右サイドの矢島
に矢島は低い弾道で二アサイドを抜きGOAL
浦和がリードして一安心、これで出てくる相手に
追加点を奪い安定した戦いで勝ち点3を狙いたいと
ころだったが・・・
浦和が守備的になった事で逆に徳島が玉際に厳
しく来て走力も上げてくる。
15分には浦和のCKから跳ね返されたボールの処
理をミスした所を拾われ徳島の小暮に同点ゴー
ルを赦して2-2に
苦しい展開となった浦和は21分に点を取りに行
くために李と槙野を入れる。アウトは阪野と永
田で濱田がセンターの位置に。
しかしその直後自陣で坪井のヘッドが空振り相
手に渡りクロスを上げられドンピシャのヘッド
をドゥグラスに決められ2-3
逆転を赦して更に苦しくなった浦和
槙野と李の投入で攻撃力は増したもののJ1にな
ってからの初勝利を目指す徳島の前に徐々に時
間が経過してゆく
残り10分になったところからは徳島は交代選手
を使い逃げ切りに掛かる
83分には小島が2枚目の交代で入る。
その直後左サイドの粘りから柏木がボールを奪
うとゴール前飛び込んだ矢島に合わなかったが、
そのボールがDFに当たりオウンゴールで同点
さあ残り時間でもう一点とアレ浦和で後押し
ナビスコ大宮戦同様に同点のままロスタイムに
柏木のCKは一度は跳ね返されるも再び左で待つ
柏木にこれを中央で濱田がヘッドGOAL
直後相手FKにヒヤッとするもボールを保持し
逃げ切って勝点ゲットに成功した

濱田は浦和での初ゴール、今季は気合の入
ったプレーで新潟での成長を感じさせる。
ゴールは五輪代表時代の国立での予選での
ゴールを思い出させる豪快に叩き込んだ見
事なゴールだった。

最後オーロラビジョンのハイライト映像
ミシャの後ろでしっかり写りこむ森脇に
場内も大きな笑いに包まれた
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昨日はトップチームがアウェイで名古屋にロ
スタイム弾を決めて連勝
レディースは開幕からアウェイ2戦を連勝スタ
ート。ホームでの開幕戦を迎える。
今年はに開幕戦は前年女王INAC神戸相手にロ
スタイム弾で勝利を掴み取り、昨年とは違う
と思わせるスタートをきり。続く伊賀戦もア
ウェイで完勝。
昨年は2勝目を中々上げられず苦労して一時は
残留争いもしただけに、昨年の苦労が今年は
報われるシーズンにしたい。

プレナスなでしこリーグ2014レギュラーシリー
ズ第3節 ASエルフェン埼玉戦

試合開始前にU-17ワールドカップで優勝した
ユースに所属する日本代表選手4人が登場、
GK松本選手が代表して挨拶し大きな拍手が送
られる。

ASエルフェン埼玉はGKに山郷、FWに荒川と元
浦和組が顔を揃え今年移籍した竹山はサブで
スタート
浦和はキャプテン後藤が前節イエロー2枚で出
停。吉良も怪我かベンチ入りもせず、2トップ
不在となった。
2トップは大滝と柴田、右に栗島、左に加藤、
ボランチは猶本、藤田DFは前節の坂本に代わり
臼井が再び入り臼井、乗松、高畑、堂園の並び

立ち上がりこそ右サイドを衝かれ互角の攻防が
見られたが、時間と共に浦和がボールを支配し
始めエルフィンサイドでの時間が長くなる。
16分には大滝が右に開いて受けると栗島がスイ
ッチし右からゴール前へ柴田がスルーし走りこ
んだ加藤が決めて先制GOAL
加藤はこういう形のシュートは上手く必ず決め
てるイメージだ
その後も前戦の大滝、柴田の距離感が良く柴田
がドリブルを入れながらチャンスメイク
栗島、藤田、猶本も絡みゴールに迫る
追加点は35分柴田がため大滝にラストパスGK山
郷を交わしGOAL
浦和移籍後の初ゴールを決める。
前半はエルフェンにシュートらしいシュートを
させず45分集中した戦いをして2-0で折り返す
ベテラン荒川とマッチアップした乗松も新人な
がら危なげない対応を見せていた

HTには控え選手がアップしていたが、GKの特別
指定の平尾選手はキャッチングが上手い。17歳
に見えない体つきだし、女子サッカーのGKのレ
ベルアップはU-17のワールドカップを見ても思
ったが一昔前から大きく成長している。

後半に入るとHTにかなり激を飛ばされたかエル
フェンの選手が玉際でガツガツ来るようになる。
しかし50分には大滝がゴール前でフリーとなり
豪快に蹴りこみGOAL
(アシストは誰だったか?他の方のブログを見
たらこちらも柴田でしたねドンピシャクロス)
58分には前半動き回った栗島が足を攣ったこと
もあり斉藤に交代。
エルフェンに前半よりボールをもたれるもシュ
ートは打たせずに上手くゲームを進めている浦
和だが、71分にはやはり足を攣った大滝に代わ
り清家がFWして入る。
すると76分にカウンターから清家がドリブルで
抜け出し、最後は山郷と一対一を冷静に流し込
GOAL
ユース所属ながら出場2戦目でリーグ初ゴールを
決める形となった。
79分に加藤に代え岸川を入れ守備に重点をおき
試合を閉めに行く。
ロスタイムには柴田のシュートのこぼれ玉を斉
藤が蹴りこんでGOAL
柴田はゴールこそ無かったものの終盤にもドリ
ブルで相手を弾き飛ばすなど切れも戻りスタミ
ナのある所も見せ、猶本と共に好調さを感じさ
せる出来だった。
終盤になりエルフェンにシュートを打たれるも
池田が危なげないセーブを見せ無失点で試合を
締めた。

終わってみればメンバーを代えながら5-0と完勝。
フォワード、中盤、ディフェンスと層が厚くなり
レディースもレギュラー争いが厳しそう。切磋琢
磨しチーム力はまだまだ上がりそうだ。
まだ3節ながらも首位をキープ次も連勝街道を走
れるか。

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水曜日の花冷えから更に一段グッと気温が下
がり冬の寒さが戻ってきた4月6日。
天気予報では雷雨も心配されたが、埼玉南部
は雨雲が避けてくれたこともあり夕暮れ時に
はスッキリとした天候に、ただ風は冷たく気
温は春の暖かさを知った後だけに数字以上に
低く感じる。

2014Jリーグ第6節ベガルタ仙台戦
仙台は長期政権だった手倉森氏が五輪監督に
就任。新監督をオーストラリアから迎えたも
のの今シーズンまだ勝ち無し。浦和は手倉森
時代には引分けが多くリーグでは勝ちが無か
く相性は悪かっただけに、昨年の終盤の引分
けのリベンジを新監督相手に図りたい。
水曜日のナビスコからはCBの槙野と両サイド
を平川、宇賀神に変更。前線の組み合わせは
同じ李、原口、興梠で組んで臨む。

試合開始から浦和のボール保持する時間が長
くチャンスを作りながら試合を進めて行く。
16分に仙台の柳沢が、その前の槙野との接触
の影響か怪我のため途中交代。武藤が入る。
決定機は37分に興梠が巧く左サイドからゴー
ル前を横切るラストパスを送るが李が合わせ
きれず決められない。
しかし直後に再びチャンス興梠から原口そし
て李と流れるように繋がり最後は李がゴール
右隅にファインゴールで先制GOAL
前半終盤(寒さからトイレに行ってしまって
コンコースのテレビで見る)ピンチも角田
が外してくれて1-0でハーフタイムに

後半は負けている仙台が立ち上がりから押し
込みに掛かって来る。
梁、太田とシュートを狙ってくるが決めさせ
ない。
流れを代えたい浦和は55分に興梠に代え啓太
入れペースを取り戻しに掛かる。
61分に浦和のコーナーキックの際に永田が脚
を痛め那須に交代。昨年も永田は怪我で那須
にポジションを奪われたため今年もちょっと
心配な怪我となる。
守備が交代となった事で再び仙台にボールを
持たれる展開となるが、大きなピンチは無く
仙台は横横と繋ぐパスが多い印象だ。
65分には浦和のカウンター、柏木から原口そ
して李に入り最後は李のループシュートが綺
麗に決まりGOAL
またも前線の3人で追加点を奪い2-0とする。
更に5分後70分には宇賀神が左中央よりからカ
ットインシーズン 初ゴールGOAL
これで3点差となりゲームの大勢が決まる。
その直後に平川に代え梅崎を投入。
仙台も残り2枚の交代カードを切る。
3点リードの中、仙台にボールを持たせながら
上手く時間を進めカウンターを狙う。
79分には相手陣内でスローインから繋ぎ、最
後は啓太のゴラッソGOAL
よく見ると相手に少し当たっていた様だが
バーを叩きゴールインの豪快なゴールだった。
直後にも槙野がバーに、その後もゴールの欲
しい元気がポストにと(跳ね返りはフリーの
李がGKにパス?するおまけ付)戦意を落とし
た仙台にもう2,3点取れてもおかしくなかっ
た展開で試合を楽しみながら終了。
仙台サポは情けない試合にロスタイムを前に
座席に広げた応援旗をかたし始めて、早々と
帰り支度をしていた様子。

今季のリーグ戦ではホーム3試合目でやっと
勝利。選手と歌う今シーズン初めての
We Are Diamonds
完封で勝利した西川君の笑顔が大型ビジョン
に映し出されたのが印象的でした。

今日はレディースも伊賀に3-0で勝利。まだ
2節ですが首位にとウレシイ日曜日になりました。
ユースも横浜ユースに逆転で勝ってましたね
昨年は苦労して残留したから今年は躍進して
欲しいな。

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