に放たれ。スーパーの値札も消費税は8%に合
わせ一新。
浦和レッズはホーム初戦での出来事が尾を引
き無観客試合と段幕旗の自粛そしてクルヴァ
の11のグループの解散と言うシーズンの初め
としては目まぐるしい変化が続いている。
無観客試合後のホームでの初めての試合とな
る2014ナビスコカップ予選リーグ第2戦大宮
アルディージャ戦
水曜開催のナビスコ予選、直近にもリーグ戦
のホーム試合があり、天気予報もあまり良く
ないと悪条件が揃ったが客足はナビスコ予選
にしては合格点くらいは入ってそうだ。
春休みと言うこともあり子供の姿も多く見ら
れる。
入場口でSPORTS FOR PEACE!の宣誓書を渡さ
れそれに署名して入場。
通路にも監視する背広姿の職員が目立ち(試
合前には近くで元社長の橋本さんと職員が話
し込んでいた)プラカードで通路や階段での
禁止を訴え、まだ警戒感が強く感じられるも
のの大音量で流される音楽や流れる広告看板
でオーロラビジョンの映像でサイスタの雰囲
気は元に戻った感じはする。
ウォーミングアップ後の試合前には淵田社長
が挨拶し生まれ変わる浦和への協力を訴える。
浦和は李忠成のワントップ、シャドーに原口
と興梠、右に関根と左に関口、ボランチは柏
木が復帰し阿部と組む、出場停止の槙野に代
わり濱田が左に入り永田と森脇と3バックを
組むGKは西川が連続出場。
まだ2戦目だが初戦の柏戦を落としてるだけ
にホームでは勝たなければならない一戦だ。
大宮もそれほどリーグと変わらぬメンバーを
くみ新加入の家長は怖い存在だ。
前半立ち上がりからボールを持つ時間は浦和
が圧倒し16分に興梠からのボールを関口が落
としそれを李忠成が蹴りこみ先制

浦和移籍後の初ゴールを決める。
その後も一度家長にドリブルで突破された以
外は大宮の攻めを封じていたが、29分に浮き
玉をゴール前に入れられ濱田と西川が連携が
合わず大宮の選手と激突ファウルを取られ
相手に絶好の位置でFKを与えてしまう。
今日の主審は外国人の主審、アドバンテージ
を多めにとる以外は判定に違いは感じられな
かったが、このFKの際は壁がだいぶ下げられ
た様に感じられた。
大宮の橋本にコースを狙って決められ1-1同点に。
その直後に関根の突破から柏木のチャンスが
有ったが決めきれず、その後も浦和が前半は
ペースを握りながら戦うも得点は奪えず同点
で前半を終了する。
後半もボールを持ちながら攻め込む浦和とカ
ウンター狙う大宮と言う構図は変わらず。
60分には興梠に代え矢島を投入。交代直後に
チャンスを迎えるも決めきれず。
69分には良く動き後半には原口とポジション
を入れ替えながらシュートも打った関根に代
わり宇賀神を入れる。
代わった宇賀神も関根に負けじと突破を見せ
存在感を見せる。
浦和ペースながらも勝ち越し点が奪えないま
ま時間は過ぎてゆく。
残り10分強となった78分に阿部に代え浦和移
籍後初出場となる青木が古巣相手に登場。
もちろん大宮からはブーイングがあるものの
浦和側からの拍手で掻き消す。
ゲームは同点のまま終盤へと向かい引分け濃
厚かと思われたが
86分森脇のパスをワンタッチで李忠成が流す
と走りこんだ青木が倒れこみながら

浦和で初出場での初ゴールを見事に決め勝ち
越しに成功。
ロスタイム3分を含むゲームはそのまま終了。
浦和のナビスコカップでの初勝利となった。
終了後は久々のホームでのWe Are Diamonds
太鼓が無いのでチャント同様にどうしても
ずれてしまうが何とか歌いきり勝利を祝った。





































































































