風まかせ -15ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

新年度に入り桜も満開。フレッシュマンが世
に放たれ。スーパーの値札も消費税は8%に合
わせ一新。
浦和レッズはホーム初戦での出来事が尾を引
き無観客試合と段幕旗の自粛そしてクルヴァ
の11のグループの解散と言うシーズンの初め
としては目まぐるしい変化が続いている。

無観客試合後のホームでの初めての試合とな
る2014ナビスコカップ予選リーグ第2戦大宮
アルディージャ戦
水曜開催のナビスコ予選、直近にもリーグ戦
のホーム試合があり、天気予報もあまり良く
ないと悪条件が揃ったが客足はナビスコ予選
にしては合格点くらいは入ってそうだ。
春休みと言うこともあり子供の姿も多く見ら
れる。

入場口でSPORTS FOR PEACE!の宣誓書を渡さ
れそれに署名して入場。
通路にも監視する背広姿の職員が目立ち(試
合前には近くで元社長の橋本さんと職員が話
し込んでいた)プラカードで通路や階段での
禁止を訴え、まだ警戒感が強く感じられるも
のの大音量で流される音楽や流れる広告看板
でオーロラビジョンの映像でサイスタの雰囲
気は元に戻った感じはする。
ウォーミングアップ後の試合前には淵田社長
が挨拶し生まれ変わる浦和への協力を訴える。

浦和は李忠成のワントップ、シャドーに原口
と興梠、右に関根と左に関口、ボランチは柏
木が復帰し阿部と組む、出場停止の槙野に代
わり濱田が左に入り永田と森脇と3バックを
組むGKは西川が連続出場。
まだ2戦目だが初戦の柏戦を落としてるだけ
にホームでは勝たなければならない一戦だ。
大宮もそれほどリーグと変わらぬメンバーを
くみ新加入の家長は怖い存在だ。

前半立ち上がりからボールを持つ時間は浦和
が圧倒し16分に興梠からのボールを関口が落
としそれを李忠成が蹴りこみ先制GOAL
浦和移籍後の初ゴールを決める。
その後も一度家長にドリブルで突破された以
外は大宮の攻めを封じていたが、29分に浮き
玉をゴール前に入れられ濱田と西川が連携が
合わず大宮の選手と激突ファウルを取られ
相手に絶好の位置でFKを与えてしまう。
今日の主審は外国人の主審、アドバンテージ
を多めにとる以外は判定に違いは感じられな
かったが、このFKの際は壁がだいぶ下げられ
た様に感じられた。
大宮の橋本にコースを狙って決められ1-1同点に。
その直後に関根の突破から柏木のチャンスが
有ったが決めきれず、その後も浦和が前半は
ペースを握りながら戦うも得点は奪えず同点
で前半を終了する。

後半もボールを持ちながら攻め込む浦和とカ
ウンター狙う大宮と言う構図は変わらず。
60分には興梠に代え矢島を投入。交代直後に
チャンスを迎えるも決めきれず。
69分には良く動き後半には原口とポジション
を入れ替えながらシュートも打った関根に代
わり宇賀神を入れる。
代わった宇賀神も関根に負けじと突破を見せ
存在感を見せる。
浦和ペースながらも勝ち越し点が奪えないま
ま時間は過ぎてゆく。
残り10分強となった78分に阿部に代え浦和移
籍後初出場となる青木が古巣相手に登場。
もちろん大宮からはブーイングがあるものの
浦和側からの拍手で掻き消す。
ゲームは同点のまま終盤へと向かい引分け濃
厚かと思われたが
86分森脇のパスをワンタッチで李忠成が流す
と走りこんだ青木が倒れこみながらGOAL
浦和で初出場での初ゴールを見事に決め勝ち
越しに成功。
ロスタイム3分を含むゲームはそのまま終了。
浦和のナビスコカップでの初勝利となった。

終了後は久々のホームでのWe Are Diamonds
太鼓が無いのでチャント同様にどうしても
ずれてしまうが何とか歌いきり勝利を祝った。

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昨日の春の陽気が予報では今日も続くと言
われていたが、予想よりも早く曇ってきた
こともあり、冷たい風が冬の寒さに逆戻り
させる。
2014ナビスコカップ予選リーグ第一戦柏レ
イソル戦

昨年のナビスコカップ決勝からの再戦とな
るカードは久々に日立柏サッカー場での対
戦となる。

鳥栖戦での弾幕問題で次戦は無観客試合と
なる事もあり平日のナビスコ予選にもかか
わらず多くの浦和サポが駆けつけた。
国立以外の柏戦はチケットが買えず、今回
が初の柏サッカー場の観戦となったのだが。
仕事もあり出るのが遅くなった事もで焦り
がでたか予定していたルートから外れて見
当違いの方角へ、何とかスマホのナビで修
正するも6号線に出る道が渋滞、そして6号
線から競技場までが渋滞でどちらも狭い道
でスリ抜けも出来ずにイライラしながら走
行。
競技場の横辺りでPride of URAWAがスタジ
アムから聞こえてくる中5分遅れでやっと
競技場に到着となった。

メンバーを確認すると柏はリーグ戦からあ
まり違いが無いようだが(レアンドロドミ
ンゲスは居ない様だ)浦和はワントップを
李忠成が勤め左サイドに関口、CBに永田、
シャドーに梅崎と若干いじっている。
序盤は浦和が攻勢に出ている様だった、相
手陣内に攻め込みコーナーキックを続けざ
まに奪う、そして17分にスルーパスに宇賀
神(競技場では誰か分からなかったが)が
抜け出し中央でシュート、ポストに跳ね返
ったボールを梅崎がつめGOAL
反対側で見てるとオフサイド?ゴール?と
言う感じだったが見事な先制点だった。
しかし先制後は柏も浦和の右サイドを中心
に攻め込み始める。右サイドの森脇と関口
の連携がイマイチか簡単に突破されチャン
スを作られる。この辺は昨年の課題が今年
も改善されていない様だ。
何度かのピンチも有ったものの西川が好セ
ーブで凌ぐ。西川は本当に大きな補強だ。
しかし前半終了間際には柏にペナルティエ
リア内でキープされ繋がれると柏木がたま
らず後ろからチャージして相手を倒しPKを
献上。田中順也に決められ前半で1-1と追
いつかれる。

後半は穴となっていた右サイドに濱田を入
れ、森脇を一列前に上げる。
攻撃の起点は前半自重していたのかあまり
上がらなかった槙野が後半は積極的に攻撃
参加。何度かチャンスは作るも中央で中々
合わず、得点機は奪えない。
後半、時間と共に徐々にホームの柏ペース
に柏の出足の前に浦和のパスがカットされ
る場面が目立ち始める。
浦和の攻撃はボールを持つ選手が孤立する
場面が多くなり形を作れない。
78分にはCKから高いヘディングを決められ
1-2と逆転を赦す。
主審の判定が曖昧なところもあり負けてる
浦和の選手は徐々にイライラ。そんな中
槙野が34分、46分とイエロー二枚で退場に。
85分には関根がデビュー87分には矢島が今
季初出場するも若い二人には時間が短すぎ
て見せ場は作れず
最後にコーナーキックから見せ場を作ろう
とするも10人の浦和は柏を崩しきれず、今
年のナビスコカップは敗戦からのスタート
となった。

試合終了後は拍手が多く、最後はWe Are REDS
コールをロングコールして選手を次の清水戦に
送る形となった

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寒い寒いと思いながら1月も中旬に差し掛か
りワールドカップイヤーの浦和レッズ(Jリ
ーグ)も動き出す
ちょっと寒いが日差しが出てるのでバイクを
駆って新加入会見と新ユニフォームを見にサ
イスタへ

1時10分過ぎ位に着いたがシーズンチケット
優先席は、ほぼ埋まっていたので隣のブロ
ックでゆっくり見ることに。
集まったのは300~400人位かな
13:30から新ユニの発表と選手の記者会見
をオーロラビジョンで見て、15時解禁の新
背番号を一足早く知る。
6の直輝は予想出来たが9の元気は驚きだ
った、会場でもザワザワとなる。
その後報道陣がピッチに現れ、選手を待つ
が中々現れない。女性リポーターとクルー
が端の方でテレビのコメント撮りをしてい
たが、Jリーグタイムの伊藤さんかな?
遠くて分からなかった。

選手登場後は集合写真と個別に写真を撮り、
スタジアムDJの岩沢さんの司会でインタビ
ュー。西川君は手馴れたもので表情も終始
笑顔、新人関根君はプロ初仕事で緊張気味。
青木君も少し緊張している様で表情は硬か
ったかな。
そしてレンタル帰りの濱田水輝は決意を持
った表情をしていたし体つきをみると期待
せずにはいられないのだが、今シーズンの
サプライズになって欲しい選手だ。
背番号12はちょっと気になるのだが。

最後に中央に集まり記念撮影。
ユニの展示が下であったけど、寒くならな
いうちに家路にと、自分はここで退散。

その他浦和レッズ関係では
前回ブログを書いた日に小島秀仁の徳島へ
のレンタルが発表。
J1昇格の徳島だが今のところ柴崎が移籍
し補強は少ないのでボランチとしての出場
機会を得られるのか、試合に出て大きくな
り戻ってきて欲しい。

浦和レッズレディースでは安田有希が引退
を発表。レッズレディースでは昨年は最年
長選手として活躍。
千葉時代から美人(可愛い)選手として有
名だったが結婚を機に(なのかな?)引退。
泣いてるファンの方も多いのでは?
顔に似合わぬ強烈なシュートが魅力でまだ
まだ出来ると思いますが、女子選手の現状
を考えると早過ぎるとも言えないのか。
一番印象に残っているのは一昨年の皇后杯
準決勝でのINAC戦のシュート。
途中出場、残り時間僅かの所で巡って来た
チャンス。低い弾道のシュートをGKの逆サ
イドに打つもボールは無情にポスト右に外
れていった。
その試合が2012年のラストゲームとなった。
今期は開幕戦でゴールを上げ、若い選手と
上手くやれるかと思ったのですが、残念。

レッズレディースではユース上がりの竹山
のASエルフィンへの移籍も発表されている。
年代別やユニバーシアードの代表にも選ば
れた人材だが、レディースでの出場は少な
かった。
シーズン中に高井佑奈が怪我のため引退し
ておりレッズレディースを離れる選手は現
在3名
ユースから何名か上がるだろうが、補強が
あるのかは現在は不明。

元浦和組では小池純輝がヴェルディから横
浜FCへ移籍。永田拓也のチームメイトにな
る。

サッカー界の今一番の話題は本田がミラン
デビュー。

80年後半までダイヤモンドサッカーなどでダ
イジェスト的なものは見てたと思うが、ワー
ルドカップ以外では中々海外の選手のプレー
を90分見ることが出来なかった。
80年代末にWOWOWがセリエAの試合を放送しだ
し、初めてフルタイムの海外リーグの試合を
見るこが出来るようになった。
それが当時最強のACミラン
オランダトリオ、バレージ、マルディーにと
スーパースターの足技そしてプレッシングサ
ッカーというサッカースタイルは新鮮だった。

そのチームで日本人が10番を付けるなんてJ
リーグも無かった25年前は想像すら出来なか
った。

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年も明け松も取れ正月気分も抜けた所で久々
に更新。

浦和レッズはトップとレディースが早々とシ
ーズンを終了して最終戦以降のサッカー観戦
はもっぱらテレビで他チームや海外サッカー
でお茶を濁す。

下部組織はジュニアユースが全日本ユース(U
-15)サッカー選手権大会で決勝の埼玉ダービ
ーを制し優勝。
レディースユースが本日ジュニアオリンピッ
クカップ 第17回全日本女子ユースサッカー選
手権大会の決勝を戦った。
結果は残念ながら日テレメニーナに敗れ準優勝。
後半からネット中継を見たが2-0後は浦和が押
し込む時間もあったが決めきれず、メニーナの
選手はトップに多く出てることもあり、ゴール
前での落ち着きがあり決定機で確実に決められ
悔しい結果となった。

浦和レッズは今年も移籍ニュースの中心として
スポーツ紙を賑わしているが今日現時点で決定
している移籍は以下の選手

浦和から外の空気を吸いに行く選手
●完全移籍組
高橋峻希
千葉へのレンタルから神戸へ、約1年半レンタル
先の千葉ではレギュラーとして活躍。手放すには
惜しい人材だが、本人のこれからを考えると試合
に出て成長出来る環境を選んだのも仕方ない。
相当な覚悟での移籍だろうからサイスタで見れる
時が楽しみだ。

野田鉱史
長崎と言う新天地で必ず活躍出来るはず、岡本と
共に長崎を盛り上げて欲しい。

永田拓也
横浜FCへ。レンタルから浦和に戻って出場機会
を得られず、福岡の堤と同じ様な経緯で1年で完
全移籍となってしまったが、堤の様にチームで愛
される存在になって欲しい。

●レンタル組
大谷幸喜
西川の加入で押し出される形で北九州へレンタル。
年代別代表にも選ばれるなどポテンシャルはある
ので、修行先の厳しい環境で良い成長をして欲しい。

野崎雅也
早くも福岡の練習に参加。J2も甘くは無い。ま
ずは試合出場を目指し長所をアピールして欲しい。
福岡は堤や池田太コーチも居るだけにやり易い環
境か。残念ながらユースの先輩畑本はJ3へ入れ
違いでレンタル。

岡本拓也
昨年のプレーオフでは出られるず、悔しい思いを
した岡本。長崎へのレンタル延長で更なる成長を
図る。ただ長くなると戻ってくるのか心配にはな
るが、

●浦和のために加入してくれた選手
西川周作
今季失点の多さから優勝を逃した浦和。早くから
噂された代表GKを獲得。またもや広島からの獲
得で非難もあるだろうが、今のサッカーに合うG
Kと言うと西川しか居ないの現実なので仕方ない。

青木拓矢
禁断の移籍と賑わした大宮から主力の移籍。前橋
育英出身だけに浦和の系譜と言えば系譜。
米本と並ぶ若手ボランチの実力派で楽しみな選手
獲得出来たのはフロントのグッドジョブ。阿部と
鈴木と言う存在を脅かす大きな補強。
尻に火の着いた前育の後輩小島も覚醒して欲しい。

●お帰りレンタル復帰選手
濱田水輝
レンタルからの復帰だが、新潟でも試合数を多く
こなしたとは言えず、苦しんだ。
前例を見ると今年活躍できなければ後がない、身
体能力は高いだけに期待はしてるも、CBとボラ
ンチ何れも手強い相手ばかりで、こちらも覚醒が
必要か。

浦和のOB関係だと小野伸二の札幌移籍話には
驚いたものの、まだ契約にはいたっていない様だ。
岡野は引退しいきなりGMにも驚きのニュース。
堀之内、永井雄一郎、サントス、黒部とベテラン
勢はまだ次のチームが決まらず。
ポポは磐田で再び昇格請負人に。原一樹は京都か
ら大谷の居る北九州で柱谷さんの下での戦い。
京都からはサヌも契約外に。岡山の坂本君も契約
は更新なし。甲府の盛田は解雇かと思いきや再契
約と珍しいパターン。

その他のチームの移籍を見ると今年はGKの玉突
き移籍が話題で西川が抜けた広島に仙台の林。
ガンバに新潟の東口とレギュラーキーパーの移籍
はJ1ばかりでなくJ2にも多く見られる。
海外移籍では鹿島の大迫がドイツ2部へ移籍、後釜
は大卒の赤碕になるのか?
噂の有ったマリノスの斉藤は残留を決めた。
神戸は峻希の他にマルキーニョスを横浜から韓国
からPJを獲得。かって新潟でブレークしたPJ
ペトロジュニオールだがガンバに移籍し戦術と合
わず久々のJリーグ復帰となる。
広島は林が古巣に戻る他にも甲府から柏、徳島か
ら柴崎を取るなど的確な補強をしている。
シーズン後に大幅な粛清を行ったのは名古屋、増
川、藤本、田中隼磨、阿部など優勝メンバーを放
出。
名古屋を出た藤本はマリノスに決まったが、マリ
ノスはマルキの穴は埋まるのか。
柏もワグネル、クレオの後釜がまだ決まらず外国
人枠は各チームこれからが勝負どころ。
浦和も昨年途中からはマルシオの一人体制で今年
も今のところ噂も無く、どうなることやら。
各チームとも経営とのバランスか大型補強が難し
くなって来ているが、あっと驚く補強はこれから
有るのでしょうか?

浦和は今年タイトルを取れずACLも逃したこと
でペトロビッチ監督も今シーズンの成績如何では
苦しい立場になる事もあり西川獲得に動いたと思
われる。更にもう一人も決まりなのかな
何れにしろ結果を追うシーズンとなりそうだ。

モータースポーツ関係ではダカールラリーが開幕
ホンダがワークス参戦2年目。今年は中本さんも
現地を訪れ本気モードで初日、2日目とトップを
取り幸先の良いスタート。
AMAスーパークロスはホンダのバルシアが予選
ではトップだったが決勝はKTM勢がワンツー
フィニッシュで初戦を飾った。
MotoGPはマルケスが初年度にチャンピオンと成っ
たがマルケス黄金時代を迎えるかロレンツォの巻
き返しなるか、はたまたプーチと別れたペドロサ
が悲願となるか、新人でヤマハワークス契約のエ
スパルガロを含め今年もスペイン人が強そうだ。
も楽しみな。

ワールドカップイヤーだがブラジルだと放送時間
が微妙で寝不足になりそうな2014年の始まりです。

nobu
そう言えばこの方の行く先は決まったのかな?
12月最初の土曜日 気温昨日よりは少し下
がったものの、陽が高いうちは寒さをそれほ
ど感じない

前節でリーグ優勝の芽が無くなり、かなり精
神的には落ち込んだ状態で選手もサポも臨ま
なくてはならなくなったホームでの最終節
ただACL枠確保のため、今季で浦和を去る山
田暢久のため、久々に完売したチケットを持
ってサイスタに来てくれる多くの人のために
も勝利が欲しかったのだが・・・・

2013Jリーグ第34節セレッソ大阪戦
結果の出ない浦和は右サイドを再び平川に戻
した他は固定メンバー
セレッソは退団するクルピ監督のラストゲー
ム、同じく退団の決まっているエジノが先発
MF登録の杉本がワントップ気味で柿谷はシャ
ドーの位置か、エジノ南野と並ぶ

開始早々に浦和のピンチ、早い時間の失点を
防ぎたい浦和だが先手を取られ守備の不安を
覗かせる
それ以降の序盤はセレッソが引いて浦和がボ
ールを持ちながらお互いチャンスを伺い静か
に時間が過ぎる。
23分柏木の一本のパスを右斜めDFの間で元気
が受けると振り抜き一閃。ボールは逆サイド
のサイドネットを揺らし先制GOAL
久々の先制点を決め浦和が良い雰囲気に。
前半は槙野が自重気味か右サイドの平川から
の攻撃が多く先制後も右からクロスが入る場
面が目立つ。
33分には再びビッグチャンス元気がドリブル
で抜け出し中央の興梠へ、興梠がゴール前で
つぶれこぼれたボールが柏木の前に、しかし
これを外しチャンスを逃しててしまう。
37分にも宇賀神のシュート、これは正面。
このままリードを保ったまま前半を折り返し
たかった浦和だが
39分に左さいどから中央に簡単に入れさせて、
杉本の足元に啓太がシュートコースに入るも
寄せ切れずシュートを打たれる。ボールは啓
太の足に当り弧を描いてゴールへ吸い込まれ。
1-1の同点に。
リードを失うと、前半ロスタイムにペナルテ
ィエリア内で繋がれ最後は森脇に当ったボー
ルを南野に押し込まれる。
ナビスコ同様に前半のロスタイムと悪い時間
に失点。1-2
今年の悪い癖。悪い時間に続け様の失点と先
制から一転、暗雲が垂れ込めHTに。

そして後半立ち上がりセレッソが杉本に代え
枝村を入れ柿谷がトップに入る。
リードされた浦和は槙野が攻撃へ出る場面が
目立ちだしバックラインを高く取るが。
50分に南野にドリブルで崩されると最後は柿
谷。ここは何とか山岸がセーブ。
しかしその2分後今度は右サイドから柿谷に
切れ込まれ見事なシュートをサイドネットに
打たれ失点 1-3
2点差となり浦和は両サイドを梅崎、関口に代
えるが、川崎戦、鳥栖戦の録画を見るように
ボールを持ちながらも中を固められボールを
持つもチャンスメイク出来ず。
逆にカウンターから59分に柿谷に抜け出され
ピンチに。62分にも枝村にと決定機はセレッ
ソに作られるばかり。
リズムが取れないまま時間が過ぎてゆく。
68分には三枚目のカードで同じ山田でも暢久
ではなく直輝がピッチに
那須がアウトし阿部、柏木がスライドして直
輝がシャドーに。
柿谷とは同世代で先に直輝がフル代表に入っ
たものの怪我などもあり、今や立場は逆転
直輝も柿谷の前で意地を見せたいところだ。
何とかセレッソの追撃を交わしながら
71分CKのこぼれ球から興梠が決めGOAL
2点差から1点差となってスタンドもチームも
同点そして逆転へと押せ押せの流れに。
直後には直輝からのスルーパスを興梠打つも
決まらず。
すると再びセレッソのクロスがゴール前へ、
最初のシュートはポストに救われるが、森脇
がクリアしきれず最後は柿谷に又も決められ
再び2点差2-4
これには攻撃陣もちょっとショックか前線で
失点直後には誰か倒れこんでた。
残り15分再びエンジンをかけなおしたいとこ
ろだが、セレッソの出足が衰えず浦和は逆に
動けず繋げず。
途中交代の直輝が一人気を吐くも84分のシュ
ートは決まらず。
逆に直後に南野に5点目を決められ。最終戦で
今季最多の失点を喫することに。
そして試合はそのまま終了。

終盤戦は守備が崩壊しナビスコ決勝以降は
15失点、1度も勝てずシーズン終了し順位も
6位まで落ちる形となった。

今年は天皇杯も敗退でこれが本当の最終戦
この遣る瀬無さは来シーズンまで持ち越し。

試合終了後はセレモニーが有ったが試合結
果が散々で今日のゲームの怒りの矛先も社
長の挨拶のブーイングを増長させたようで
ちょっと可哀想だったかな。
マルシオが離脱してから勝てなくなった事
もあり来期優勝を狙うなら層を厚くする補
強は必須で、しっかりやってもらいたい。

永田拓也、野田鉱史そして山田暢久と今季
で退団する選手が別れの挨拶をし浦和との
決別の時となった。

20年 浦和レッズの歴史そのものの様な選
手が居なくなるのはやはり淋しい。

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11月も終わりに近づいたが、ここの所好天が
続き。今日も小春日和。
しかし日陰に入ると冬が近いことを実感する。

日本代表はオランダに引分け、ベルギーに勝
利と親善試合ながらヨーロッパの強豪に善戦。
ブラジルワールドカップを控え明るい兆しが
見えてきたが近年の日本代表は欧州勢には相性
が良いので本選でも前回のように欧州2チーム
の予選組に入れば決勝トーナメントには近づく
のではないかと思える。
ただ中南米、アフリカ勢の強豪と同組となった
場合どれだけ戦えるのかは疑問符が付く。

ラスト3戦となったJリーグ午後2時と暖かい時
間のキックオフ。
ナビスコではホームで1―0と勝ったものの、こ
こ数戦の相性で言えばここの所あまり良くない
川崎との
2013Jリーグ第32節川崎フロンターレ戦

スタンドは赤白黒のトリコロールのコレオと
Pride of URAWAで大事な一戦の開演を迎える。

浦和はカード3枚が多い中今日はベストな布陣
を揃えるが、マルシオの怪我が良くならずベン
チに入らないのが気がかりだ。
川崎は得点ランキングトップの大久保、レナト
大島と中村憲剛が攻撃を仕掛けてくる。

スタートはナビ準決の前戦と違い川崎は高い位
置からプレッシャーを掛けてくるが、引く時は
前戦同様に全員が引きスペースを消してくる。
浦和はそれでも両サイドからチャンスメイクを
試み、先にFKからチャンスを作り出す。
しかし11分に憲剛に強烈なミドルを打たれ山岸
がナイスセーブを見せるも、そのCKからジェシ
に高い打点で決められ失点 0-1
早い時間の失点でスタンドは嫌な雰囲気に
先制後引いて守る川崎にシュートは打てるも崩
してからと言う形は少なく決定的なシュートは
少ない。
失点からプレッシャーが掛かったのか浦和のミ
スから決定機を逆に川崎に与えるも、相手のミ
スに助けられ何とか一点差を維持。
前半終了間際に良い位置でFKキッカーは槙野
『この時間に決めてくれ』と誰もが願っただろ
うがボールは左に外れ。前半3分と長めのロス
タイムを終えハーフタイムに

後半追わなければならない浦和は51分に元気が
中央にカットインしシュート。
11分には槙野、元気で左サイドを崩し最後は
槙野が倒れながらもシュート。ボールはゴール
枠のギリギリに決まり同点GOAL
後半早い時間に追いつき、直後に平川に代えて
関口を投入し点を取りに行く予定だったが・・
同点から2分後に関口の入った右サイドを崩さ
れ中に速いクロスを入れられると、これをオウ
ンゴール。
同点からの早い失点しかもオウンゴールに狐に
抓まれたような気分
交代でマークが付きづらかったのか、ちぐはぐ
な守備でのもったいない失点だった。
以後は追いつき逆転したい浦和がリスクをかけ
川崎陣内に攻め込み、カウンター狙いの川崎と。
時間と共にその構図が強くなる。
浦和は攻め込みながらも人数を掛けて守る川崎
を攻めきれず、CKも何本か得るが今日は川崎の
守備陣に跳ね返される場面が多かった。
69分に宇賀神に代わって梅崎83分には森脇を下
げ山田直輝と点を取れる選手を入れるが

後半途中からは川崎のカウンターを何本も食ら
うも
山岸のセーブと相手のシュートミスも有り何と
か1点差のまま終盤に。
80分位からはPride of URAWAで何とか同点そし
て逆転をと願うもののロスタイムに入ったとこ
ろで、とうとう大久保に決められ失点・・・
息の根を止められた形となった。

試合終了の笛を聞くと
秋の夕日と共に柏木の肩ががっくりと落ちた

横浜が勝ち残り2試合で勝ち点差は4となり優勝
はかなり厳しい状況に
幸いにも下の広島、鹿島が敗れ2位を確保できた
ものの、次は厳しいアウェイ鳥栖そして最終節
は上り調子のセレッソと残り2戦順位はどう動く
かわからない 

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今週、山田暢久選手と野田紘史選手と永田拓也選手の3名と来季の契約を
結ばないと言う発表がありました。
ここ10年6のレプリカを買っていた事もあり暢久には特別な思い出があり
ます。ホームでの最終戦、もう一度見れる場面があれば良いのですが。
そして暢久の言っていたもう一度優勝したいと言う言葉が実現できれば

鹿島戦ダイレクトボレー(1:43~)

セレッソ戦ドリブルシュート(25秒~)

新潟戦の無回転

磐田戦山なり

広島戦決勝ゴール(6:45~)
11月に現在J1で最も北のチームとのナイト
ゲーム
悪天候が予想されたが、行きは栃木と福島
の間で霧に悩まされて、その先福島県内で
横風が強かった程度。
仙台に近づくと天候は安定していた
スタジアムに入るころには月も出て雲も遠
くに見得るだけだった。
気温は低く寒さはあったのだが。

ユアスタだとチケットが取れず行く機会の
無かった仙台アウェイだが2010年以来の
宮城スタジアムでの浦和戦。
自分は2002年のワールドカップトルコ戦以
来の宮城スタジアムとなる。
11年ぶりの宮スタはトイレが綺麗になって
いたが座席などは当時のままか、古さを感
じさせ雰囲気は変わらない。
日曜の夜とアウェイサポーターにはちょっ
と厳しい日程。
W杯は新幹線で行ったがこの時間だと日帰
り出来ないので自分を含め車で参戦した方
が多かったのでは。

J1も残り4節となりカードの積み重ねでベ
ストなメンバーをどのチームも組みにくく
なって来る。
浦和は累積で鈴木啓太を欠き、ボランチに
柏木、シャドーに梅崎が久々の先発。
仙台は今年は中位だが手倉森監督の退任と
五輪監督就任が決定しホームゲームも残り
少ないと言うことでモチベーションは高い。

前半50秒台に元気がオープニングシュート
を放つも、その1分後にロングボールから
繋がれ最後はウィルソン、山岸も手に当て
たもののボールはゴールラインを割りいき
なりの失点 0-1
しかし5分に左サイドを崩し最後はペナル
ティエリア内で梅崎がトラップからシュー
GOAL
すぐさま同点に追いつきゲームを振り出し
に、浦和の強みである左サイドからの攻撃
でその後も何度もチャンスを作り出す
右サイドに一度展開してから再び左の槙野
と言った攻撃に仙台DFは対応できず前半は
決定機が多く作れた。
30分には左で得たCKから興梠が決めGOAL
前半は2-1と早々の失点を跳ね返しリード
したが、もう1、2点取れてもおかしくなか
った試合展開だった。

後半またも開始早々に相手のFKから赤嶺に
決められ失点2-2の同点に追いつかれる。
前半同様の開始直後の失点に少々溜息。
しかしその後は浦和がいい形を作り56分に
宇賀神がフリーで打つもこれはGK正面
59分に梅崎が右でボールを持つとDFに着か
れながら中央の興梠に興梠はボールを受け
ると上手く反転しDFを交わしGOAL
再びリードする。
その直後に平川に代え古巣対決の関口を投
入する。
68分にはその関口から絶好のボールが中央
に入るが梅崎の渾身のヘディングはGKに阻
まれ追加点ならず。
そしてこの時間帯から形勢が逆転し流れが
仙台に傾き始める。
大田に代わった佐々木のシュートを皮切り
に仙台のシュートが増え。DFを切り柳沢、
武藤とFWの選手を続けて投入。
一方の浦和はマルシオが居ないことも有っ
てか山田暢久、坪井と守備的な交代で逃げ
切りにかかる。
終盤はバックスタンドに陣取って応援が大
きく響く仙台サポに後押しされる様に攻め
る仙台に防戦一方となる浦和。
リャンのFKは外れ一安心かと思われたが、
ロスタイムに与えた右サイドでのFK。
サイドの選手に付き切れずサイドから速い
ボールを入れられると最後はDFの石川に
決められ、痛恨の失点3-3
残り僅かでの失点でそのまま試合は終了

3-3と両チームで6ゴール決定機も多く、ど
ちらのファンでも無い人であれば楽しめた
ゲームだったのかもしれない。

しかし浦和側すれば昼間に横浜が負け、
広島が引き分けで首位に立つチャンス。
90分リードして引き分けと言う結果は大
きな痛手だ。
失点時間を考えると勝負弱さがどうして
も拭われない今年の浦和の象徴する試合
と言えるのかも知れないが、残念な結果
である。
(BS劇場をまたも演じる結果にもなった)

今回の試合アウェイ側の指定席で見たが、
ちらほら仙台サポがこちら側の席にも他
のチームの試合ではあまり見られない様
子だった。当然浦和サポと知り合い同士
の方も多いのだろうが、仙台サポだけの
グループもいただけにちょっと違和感。
HT時にはベガッ太君まで来てたし
ホーム側が満員だったらまだ分かるのだ
が空席が多い中ちょっと疑問でした。

そしてもう一つ浦和レッズレディースが
最終節2-0で勝利して千葉が1-4と大敗し
たため6位に。
序盤の出遅れを末脚でさしきった形に。
お見事でした。
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この3連休どうもお天気が安定しない今日も
曇りがちの空から時折雨が落ちて、お昼ごろ
も降ったり止んだり。
駒場に着いた時は丁度ウォーミングアップ中
で、お日様も見え隠れしていた
ただ試合直前になるとポツポツきだし前半途
中にはポンチョが必要なほどの雨にと、落ち
着かない天気となった。

ナビスコの敗戦から中一日トップは仙台戦を
含めあと4試合あるが、レッズレディースの
なでしこリーグは残り2節今日がホーム最終
戦となる
2013プレナスなでしこリーグ第17節伊賀フッ
トボールクラブくノ一戦
今節最後の試合となり前日に9位吉備国大が
敗れた事で得失点差を考えれば、ほぼ残留を
決めたと言って良い浦和だが、今日勝ってス
ッキリと残留をして最終節を迎えたいところ

相手はアウェイでは悪天候の中引き分けた伊
賀5位と浦和よりも上位に着ける

浦和は吉田監督交代後順調に来たものの、神
戸、仙台と連敗し流れは悪い
前節途中からCBに入った坂本が今節も高畑と
くみCB、SB左に堂園が回り、斉藤が和田に代
わり右に入る
ボランチより前はここの所定着した藤田、岸川
左に加藤と右に柴田、2トップに後藤、吉良

伊賀は浦和にも居た浅野哲也が監督、得点は
少ないが失点も少なく、ここまで手堅く勝点
を稼いでいるチームだ
前半は高い守備ラインを引く伊賀に対し、浦
和がポゼッションし前線が飛び出しを図るも
オフサイドにかかる場面が目立つ
浦和がボール保持で圧倒しながら攻め立てる
も堅い守備の前にてこずり0-0でゲームは進

27分には伊賀にエリア内に進入されるも岸川
がスライディングで防ぎピンチを凌ぐ
逆に29分には浦和の決定機も決められず
前半終了間際には後藤が左からミドルを放つ
も相手GKの好守に阻まれ前半は0-0で終了

後半は相手が先に交代カードを使いMF二人を
交代。浦和はそのままの布陣で後半もボール
を繋ぎながら相手陣内で試合を進める
55分にCKを左サイドで得るとキッカーは堂園
中央左よりで高畑が合わせるとボールはふわ
りとした軌道で二アサイドに居たゴール前の
相手選手を超えゴールマウスに吸い込まれGOAL
高畑の2試合連続ゴールで浦和が先制
守備の強い相手だけにこのまま後半時間が過
ぎると段々相手ペースになりそうなだけに、
後半の早い時間の得点に一安心
得点後も相手の中盤を岸川、藤田が上手く封
じて浦和ペースが続く前半は右が多かった浦
和の攻めだが後半は左の加藤がボールキープ
をして堂園の上がりも多い
63分には吉良が右から流したボールがGKの手
をかすめると加藤がボールを奪取しGKを上手
く交わし無人のゴールに追加点GOAL
加藤のボール裁きの上手さは目を奪うものが
あり本当に上手い選手だなと感じさせる。
2点を失ってやっと前掛りになって来た伊賀に
ややボールを持たれる形となるも、浦和も落
ち着いた守備を見せカウンターから追加点を
狙う動きも見せる。
78分に浦和はやっと一枚目のカードで吉良に
代わり猶本どうやらそのままFW位置に
残り時間が少なくなった所でサイドハーフ二
人が交代し和田、安田を入る。
3点目を決めることは出来なかったが、無失点
で凌ぎきっての完勝と言って良い試合だった。

ホーム最終戦と言うことで試合後に監督とキャ
プテン後藤の挨拶があり、まだアウェイ一試合
残すが今シーズンを締めくくる。

2013シーズンは開幕戦こそ快勝したものの
残留を争いにシーズンを費やし2度の監督交
代の末にやっと来シーズンへの光明を見出し
た苦労の多いシーズンとなった。
皇后杯を残すが、来期に向けて吉田色を出し
た戦いを期待したい。

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天気予報は晴れ時々曇りの予報だったが
午前中少し晴れ間が見えただけで曇り空に覆
われた上空
国立に到着した昼ごろよろより更に鈍よりし
た感じとなった午後1時10分にキックオフ
2013ナビスコカップ決勝柏レイソル戦

浦和は日曜のリーグ戦から森脇と興梠が戻り
現在のベストメンバーで臨む
一方の柏は出場停止選手と怪我人の関係で日
曜とは違うメンバーが多い。怪我から復帰の
レアンドロ・ドミンゲス先週は途中出場のジ
ョルジュ・ワグネルそしてクレオと外国人3
人が揃って先発メンバーに名を連ねる
前日のGGR(エルゴラ)の予想とは大きく
食い違い勝負師ネルシーニョらしい先発か

試合前の浦和ゴール裏のコレオは見事な出来
栄え。
バックスタンドはJリーグの用意したコレオ
を拒否。
自分を含め多くのL旗がスタンドで揺れる。

試合開始から柏は自陣に大きく引いて構える
クレオがDFラインにちょっかいを出すくら
いで浦和にボールを持たせて、5―4―1の様
な陣形でドミンゲスやワグネル、工藤など攻
撃的な選手も先ずは守備と言った具合だ
浦和もこれだけ引かれるとサイドのスペース
もなく中央に入れては引っ掛けられる。
それでも殆どカウンターを受けること無く、
浦和がボールを持ちながら時間が過ぎて行く。
浦和も決定機らしい形が殆ど作れないままに
前半終盤へやっと柏のシュートらしいシュー
トをワグネルが放つもゴール左へ。
ゼロゼロで前半も終了かと思われた前半ロス
タイム上がって来たSBに速いクロスを入れ
られると右に回った工藤に見事に合わされ失
点。浦和DFが柏のポジションチェンジに付
ききれずダメージの大きな失点を喫してしま
う。

後半開始前バック側も立ち上がり『歌え浦和
を~』からWe Are REDSコールで選手を鼓舞
後半は前半落ちてきた雨粒が徐々に量が増え
てくる。
柏は選手交代カードを一枚切り後半へ
ゴールを取らなければカップが手に入らない
浦和は後半もボールを持ち攻め立てる。
守る柏に対し後半は右サイドの森脇も積極的
に高い位置を取り左右から激しく攻め立てる。
59分に柏木、69分には元気から阿部と決定機
を迎えるも決めきれず。
68分に平川に代え関口。76分には啓太に代え
マルシオと攻撃的な選手を入れる浦和に対し
柏は増嶋を入れ守備を固めてくる。
柏木が下がりマルシオがシャドーに入るが、
スペースが無い時のマルシオはノッキング気
味。
中盤からは柏のカウンターを受ける場面も
出てきて86分には栗澤に決定的なシュートを
打たれるも山岸のファインセーブで凌いで望
を繋ぐ。
そして迎えた89分柏ゴール前の混戦から最後
は興梠が決め、線審を見てオフサイドじゃな
いことを確認、喜ぶ選手たちと浦和側のスタ
ンド
しかし・・・柏の選手達が抗議する中で現れ
た主審扇谷。線審の所に行き確認。ペナルテ
ィエリアに戻り間接フリーキックのポーズ。
判定はオフサイドなのだろう、何で上げなか
った線審と相談して判定が翻ったのか???
兎にも角にも時間が無い浦和、最後はパワー
プレー気味に攻めるも柏の壁を崩せず。

スコアは0-1とネルシーニョの術中に嵌った
形となって2011に続き準優勝またもタイトル
に手が届かず。
残されたリーグ優勝に全てを賭けることになる。

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