もぼちぼち色づいてきた
台風に翻弄された今週だったが、Jリーグは
ACL決勝の影響で一試合を除き日曜開催とな
り台風の影響を免れた
ただ午後に入り風が強くなり埼玉スタジアム
のフラッグも北から南へとたなびいていた
ナビスコ決勝でも当る柏との連戦一戦目
2013Jリーグ第30節柏レイソル戦
浦和は前節のイエローカードで興梠、森脇を
欠き、更に柏木の腰痛、マルシオの膝負傷と
リーグ終盤に来てメンバーのやり繰りが厳し
くなってきた。しかし柏木は先発、マルシオ
もベンチ入りして一安心
ワントップは阪野が入り森脇の位置には坪井
が入る。
柏はワグネルがベンチスタート,レアンドロ
ドミンゲスはナビスコ決勝に間に合わすと言
う報道もあったが今日はベンチ入りもなし
クレオ、工藤、田中順也が前線に並ぶ
事前には3バックで来ると思われた柏だが先
発を見るとDF登録は4人
しかし試合が始まるとDFラインは5人いる様
に見え、サイドのスペースを消している。
試合が始まると3-4-3の様だ。
試合は柏が浦和の選手をマンマーク気味に追
ってくるが捕まえきれない序盤
4分に槙野が攻撃に出ると中央で槙野のパス
を受けた元気が強烈なシュート菅野が弾いた
ところを柏木が押し込み先制

試合前の練習でも時々腰を押さえていて心配
された柏木が見事な動きで先制点を決める
(柏木のポジションが際どかったため場内リ
プレイは途中で消されたが後で確認するとオ
ンサイド)
続く10分には右で阪野が飛び出しキープする
と素早くボールを繋ぎ逆サイドの槙野に槙野
が左から速いクロスを入れると中央で一人が
スルーして柏木へ 柏木が左足で決め

興梠の不在で得点力が心配されたが、序盤の
2点のリードと思わぬ展開になる。
しかしまだ残り80分さすがに柏もこのままで
は終わらない
その3分後中盤でプレッシャーを掛けられると
那須のミスからボールを失い最後は工藤に決
められ早い時間に1点返されて2-1となる。
柏は2失点後は玉際を強く来て特にボランチの
大谷、栗澤などがボール奪取を高い位置から
仕掛けてきて攻守の切り替えが早くなる。
浦和はワントップに入った阪野はボールキー
プには苦労、前線の守備でも行き過ぎて前半
で早くもイエローカードを貰ってしまう。
流れが柏に傾くと31分にはゴール前でボール
を回され大谷にポストに当るシュートを打た
れヒヤッとする。
柏は前半でDFの選手が怪我で交代。
前半は序盤のリードを守り2-1で終了。
後半に入って柏が積極的に入る中浦和は守備
的な戦いに終始。
64分には田中順也に代わりジョルジ・ワグネ
ルを投入。FKのキッカーをワグネルが務める
こととなりより精度のあるボールが入りだす。
浦和も同時に疲れの見える阪野に代え関口を
入れるが前線に高さが無くなり長いボールを
蹴っても直ぐ跳ね返され逆に苦しくなる。
68分には柏木に代え梅崎をシャドーの位置に。
ボールをゴール前に運べる物の後半はシュー
トが殆んど打てず。
槙野も後半は上がる場面は少なかった。
76分に坪井に代え山田暢久を入れる。
暢久のJ1通算500試合の記録が達成される。
もうこの時間からは1点のリードを守る戦い
に浦和は終始。守備陣が坪井、啓太、暢久と
続け様にイエローを貰いながらも何とか柏の
攻撃を防ぎ続ける。
山岸の好セーブもあり何とか一点差を保ち
ロスタイムに最後はPride of URAWAで後
押ししてメンバーが変わった難しいゲーム
で勝ち点3を得て2位をキープした。
終了後は暢久のインタビューを選手全員が
待ってから場内一周。
500試合目はリーチの大宮戦から随分経って
しまったが記念試合をホームでの勝試合で飾
る形となって良かった。
さあ来週はナビスコ決勝今回はぴあで無事に
チケットをゲット2011年の忘れ物を取りに
国立へ
そして残り4試合のリーグ戦も佳境
今日は上位4チームが勝ち順位は変わらず
アウェイ仙台、ホーム川崎、アウェイ鳥栖
ホームセレッソと厳しい試合が続く





































































































