風まかせ -16ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

10月も下旬となり秋もすっかり深まり街路樹
もぼちぼち色づいてきた
台風に翻弄された今週だったが、Jリーグは
ACL決勝の影響で一試合を除き日曜開催とな
り台風の影響を免れた
ただ午後に入り風が強くなり埼玉スタジアム
のフラッグも北から南へとたなびいていた
 ナビスコ決勝でも当る柏との連戦一戦目
2013Jリーグ第30節柏レイソル戦

浦和は前節のイエローカードで興梠、森脇を
欠き、更に柏木の腰痛、マルシオの膝負傷と
リーグ終盤に来てメンバーのやり繰りが厳し
くなってきた。しかし柏木は先発、マルシオ
もベンチ入りして一安心
ワントップは阪野が入り森脇の位置には坪井
が入る。
柏はワグネルがベンチスタート,レアンドロ
ドミンゲスはナビスコ決勝に間に合わすと言
う報道もあったが今日はベンチ入りもなし
クレオ、工藤、田中順也が前線に並ぶ
事前には3バックで来ると思われた柏だが先
発を見るとDF登録は4人
しかし試合が始まるとDFラインは5人いる様
に見え、サイドのスペースを消している。
試合が始まると3-4-3の様だ。

試合は柏が浦和の選手をマンマーク気味に追
ってくるが捕まえきれない序盤
4分に槙野が攻撃に出ると中央で槙野のパス
を受けた元気が強烈なシュート菅野が弾いた
ところを柏木が押し込み先制GOAL
試合前の練習でも時々腰を押さえていて心配
された柏木が見事な動きで先制点を決める
(柏木のポジションが際どかったため場内リ
プレイは途中で消されたが後で確認するとオ
ンサイド)
続く10分には右で阪野が飛び出しキープする
と素早くボールを繋ぎ逆サイドの槙野に槙野
が左から速いクロスを入れると中央で一人が
スルーして柏木へ 柏木が左足で決めGOAL
興梠の不在で得点力が心配されたが、序盤の
2点のリードと思わぬ展開になる。
しかしまだ残り80分さすがに柏もこのままで
は終わらない
その3分後中盤でプレッシャーを掛けられると
那須のミスからボールを失い最後は工藤に決
められ早い時間に1点返されて2-1となる。
柏は2失点後は玉際を強く来て特にボランチの
大谷、栗澤などがボール奪取を高い位置から
仕掛けてきて攻守の切り替えが早くなる。
浦和はワントップに入った阪野はボールキー
プには苦労、前線の守備でも行き過ぎて前半
で早くもイエローカードを貰ってしまう。
流れが柏に傾くと31分にはゴール前でボール
を回され大谷にポストに当るシュートを打た
れヒヤッとする。
柏は前半でDFの選手が怪我で交代。
前半は序盤のリードを守り2-1で終了。

後半に入って柏が積極的に入る中浦和は守備
的な戦いに終始。
64分には田中順也に代わりジョルジ・ワグネ
ルを投入。FKのキッカーをワグネルが務める
こととなりより精度のあるボールが入りだす。
浦和も同時に疲れの見える阪野に代え関口を
入れるが前線に高さが無くなり長いボールを
蹴っても直ぐ跳ね返され逆に苦しくなる。
68分には柏木に代え梅崎をシャドーの位置に。
ボールをゴール前に運べる物の後半はシュー
トが殆んど打てず。
槙野も後半は上がる場面は少なかった。
76分に坪井に代え山田暢久を入れる。
暢久のJ1通算500試合の記録が達成される。
もうこの時間からは1点のリードを守る戦い
に浦和は終始。守備陣が坪井、啓太、暢久と
続け様にイエローを貰いながらも何とか柏の
攻撃を防ぎ続ける。
山岸の好セーブもあり何とか一点差を保ち
ロスタイムに最後はPride of URAWAで後
押ししてメンバーが変わった難しいゲーム
で勝ち点3を得て2位をキープした。

終了後は暢久のインタビューを選手全員が
待ってから場内一周。
500試合目はリーチの大宮戦から随分経って
しまったが記念試合をホームでの勝試合で飾
る形となって良かった。

さあ来週はナビスコ決勝今回はぴあで無事に
チケットをゲット2011年の忘れ物を取りに
国立へ

そして残り4試合のリーグ戦も佳境
今日は上位4チームが勝ち順位は変わらず
アウェイ仙台、ホーム川崎、アウェイ鳥栖
ホームセレッソと厳しい試合が続く

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10月も下旬に差し掛かりまたも日本列島に
台風が接近。
26号が伊豆大島に甚大な被害を与えたばか
りで二次災害も心配です。
鹿島に向かう途中の圏央道でも崖崩れの恐
れがあるのか、工事を行っていました。

まだ曇り空の昼ごろ日差しも見えたので、
うっかり合羽を忘れて出発、気付いた時に
は外環入り口、時間もギリギリだったので
引き返さずそのまま鹿島に向かう事に。
圏央道を下り、一般道に出ると途中で又も
道を間違えて試合開始30分前にやっとカシ
マスタジアムに到着した。
(何度も行ってるのに毎回の様に間違って
しまう)
2013Jリーグ29節鹿島アントラーズ戦

浦和は天皇杯敗退でリーグとナビスコ決勝
に集中。リーグ戦には先週の土曜と同じメ
ンバーが先発。
鹿島は大迫とダビの2トップだが試合が始ま
ると縦に並んでいるように見える。

試合は浦和がボール支配しながら鹿島ゴール
に迫る展開で始まるが、鹿島もボールを奪う
とサイドから大迫、ダビと決定機を作ってく
る。
守備の時は早くブロックを作り自陣に引いて
守っている。
押し込む浦和は19分初めての右からのCKに
那須がニアで合わせGOAL
反対側でよく見えなかったが曽ヶ端が飛び出
してる前で那須が先に触ってゴールネットを
揺らしたように見えた。
先制後は鹿島も前に重心を移し、小笠原、柴
崎辺りも攻撃に参加してくる。
鹿島戦は毎試合熱い試合になるが、今日は主
審の松尾さんが前半から厳しいプレーも割り
と流しているので鹿島の選手は徐々にイライ
ラした様子が見える。
特にダビは森脇と度々やり合っており大きな
アクションでアピールしていた。
前半残り僅かで柏木が腰の辺りを傷めたのか
マルシオと交代。
前半はそのまま終了して1-0リードで折返す。

後半も一進一退の中56分にダビが一枚目のイ
エローカードをもらう。その前にもペナルテ
ィエリア内で激しいチャージにイライラして
たりしていた様子だった。
これで切れてしまったのか、その直後にボー
ルと関係無い所で森脇を倒してしまう。
主審もゲームを止めて副審に確認、結局両者
にカードが出てダビは2枚目で退場。
森脇も4枚目で次節は出停となる。
おまけにその直後ハーフライン付近でチャー
ジを掛けた興梠がイエロー興梠も4枚目で次
節出られず。
一人少なくなった鹿島に浦和はボール廻しが
楽になり、リードしてる事もありポゼッショ
ンしながらゲームを進める。
追加点は70分元気が中央でボールを受けると
相手を交わしながらグラインダーでゴールの
右隅にGOAL
雨が少し強くなって来た頃に地を這うシュー
トで追加点をゲット。
その後は森脇に代え坪井。興梠に代え関口と
次節を見据えた交代カードをきり。
ボールを廻しながら鹿島を交わしてゲームを
進める浦和だったが、追加点は奪えず。
逆に85分過ぎにゴール前でワンバウンドした
ボールを槙野と大迫が競り合う中で大迫にボ
レーを打たれ一点を失い2-1に。
しかしロスタイムを含め残り時間を逃げ切り
昨年に続き鹿島にはホーム、アウェイと連勝。
勝点一差に迫られていただけに突き放した格
好だ。

試合中は降ったり止んだりで風が強くて屋根
があっても吹き込んできたりしていたが、試
合が終わった後は霧雨程度の降りになってい
た。
圏央道に乗るまで一般道が結構長いので途中
で合羽を買うか迷ったが、店が無くなった辺
りで降り出して結局ポンチョを着て帰ること
に。
裾は丸めたのだが圏央道で高速走行するとか
なりバタつき出して失敗でした。
一車線なので後にピッタリ車につかれ、前も
空いてるのでかなりペースが速い。体力使い
ました。
常磐に入り一番左の車線で何とか我慢の走り、
ただ守谷の手前から渋滞、視界の悪い中スリ
抜けしながら三郷へ。三郷では雨はなし。
ここでやっとポンチョを脱ぐことが出来て、
バタつきから開放されて川口まで帰宅。
下半身は濡れたものの勝利を土産に出来て
大満足のアウェイとなった。
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巨大台風が日本列島の東側を昨日から今日
に掛けて縦断
関東地方を直撃した台風で交通機関も乱れ
試合の開催も危ぶまれたが、午前中に雨も
止み午後からは風は強いものの晴れ間も見
られるようになった事から午後3時に試合
開催の発表があった
第93回天皇杯3回戦モンテディオ山形戦

浦和のスタメンは事前から予想されていた
が直近の川崎戦から先発を全員入れ替え、
GKに加藤DFラインは左から野田、永田、
坪井ボランチに山田暢久、小島サイドは川
崎戦にも出た梅崎、関口シャドーに中国帰
りの矢島と久々出場の山田直輝ワントップ
に阪野
若いユースの選手と槙野、森脇などが控に
入る
山形もリーグ戦から少しメンバーを代えて
いるようだが前線の林、中島と実績のある
選手と石川などベテランも顔を揃える

試合の開始から山形のブロックを作って
玉際を厳しく来るプレーに浦和は苦しむ。
試合に出ていない選手が多い浦和はミス
も多くシュートまで中々行けない。
前半から監督と一緒に審判に抗議する槙
野と森脇が一番目立っている状態。
前線の三人に中々ボールが入らず、特に
直輝はゲームに入れて居ないような状態。
ボランチの小島もJFL相手の前回からは勝
手が違うか前半でイエローを貰ってしまい、
サイドに出すボールも今一通らない
20分過ぎからは山形の連続攻撃を受けゴ
ールを脅かされるが相手のミスもあり何
とか凌ぐも
39分に永田がDFラインから持ち上がった
ところを引っ掛けられ、1対2状態で最後は
伊東にあっさり決められ失点0-1
しかしその直後前線で矢島がファウルを受
け(ボールはそのまま阪野に出たのでアド
バンテージを取らなかった主審にはブーイ
ングだったが)得たFKに阪野がダイビング
ヘッドで飛び込みGOAL
阪野がプロ初ゴールを決め同点に追いつき
前半は終了

後半も立ち上がりから山形にペースを握ら
れ浦和のるも一進一退の形が続く
浦和は57分に山田暢久から野崎、65分に
小島に代えユースの16歳邦本と選手交代
直輝がボランチに下がり、邦本がシャドー
に入って早々に仕掛けて良い形を作るも
67分山形の宮阪にミドルを打たれゴール右
隅に決められるワンバウンドして難しかっ
たと思うがここは加藤に弾いて欲しかった
失点後は矢島に来期昇格予定の関根を入れる
これで三枚のカードを切るが何れも若い選
手でこのゲームの位置付けが見えて来る
失点後精彩を欠いていた浦和だが75分クロ
スを入れて弾かれたボールを繋いで邦本が
前を向いてミドルGOAL
何と最年少出場で初出場した選手がゴール
を決めて同点に追い付く
直後山形に危険な形を作られるもミスで助
けられてゲームは終盤へ延長も視野に入れ
進んで行くと思われたが
中盤で無理にパスを繋ごうとしたところを
相手に奪われると最後はロメロフランクに
ゴール前で野崎が振り切られ失点2-3
と再びリードを赦す
残りは10分とロスタイムがあったものの
決定機を作り出すことは出来ず。
ロスタイムに山形は元浦和の堀之内が出場
山形がそのまま逃げ切り勝ち上がりを決めた

今日台風で開催が危ぶまれた中、駒場に来て
いた山形サポーターの多さには驚かされまし
た。それに応えて素晴らしい試合をした山形
の選手共々おめでとうの言葉を贈りたい。

土曜日に勝ってナビスコ決勝を決めたことが
今日のメンバー選考に大きく影響を与えたの
は確かだろう。
今日行われた他のJ1チームはここまで大きく
メンバーをいじって来なかっただけに、浦和
は是が非でもタイトルを取らなければならな
い。
次戦鹿島戦はリーグタイトルへの大一番となる
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毎日真夏日の新記録を更新しているような
今週
この秋の暑さも今日までらしいが10月半ば
のキックオフ時間に30度近い気温と言うの
は予想外だろう

アウェイでは先制しながら2-3と逆転され
ビハインドで迎える
2013ナビスコ杯準決勝第2戦川崎フロンタ
ーレ戦
アウェイゴールを2点取っているが先ずは
浦和が勝たないと意味が無くなってしまう
ので先制点は必須だ。一方の川崎は引分け
でも決勝へ行ける。

浦和はリーグの大宮戦と同じメンバーが先
発。川崎も心配された大久保は先発で登場
レナト、中村憲剛と強力な攻撃陣を揃える。

前半開始から予想通り自陣に川崎は引いて
まず守りを固めてくる。
浦和はバックラインでボールを廻しながら
攻撃を組み立てていく。
サイドはわりと自由に使えて槙野、森脇も
攻撃的に積極的に参加。
ほぼ20分までは浦和がほとんどボールを支
配。原口、宇賀神、CKから阿部のヘディン
グとシュートを積極的に打つがゴールは割
れず。
20分前後から数分川崎にセットプレーから
攻撃の形を作られるもそれを凌ぐと、
28分には槙野のFK、そして前半終了間際に
は柏木から興梠がフリーで叩きつけるも
両シュート共川崎のGK杉山の好セーブにあ
い決めきれず前半は0-0で折り返す。
川崎にはセットプレー位しかチャンスを作
らせずレナト、大久保らを完璧に押さえて
後半に繋ぐ。

後半は川崎が中村を下げ森谷に交代して始
まる。これでセットプレーの脅威が一つ減
った形になる。
49分に大久保のこの日初シュートが有った
ものの後半も浦和がボールを持ちながら、
川崎陣内に攻め込む時間が長くなる。
51分には平川が中央に切れ込みシュート。
64分には上がった森脇の強烈ミドルもGKに
弾かれる。
66分に平川に代え梅崎その直後に原口に代
えマルシオが入るとこの二人が積極的に前
からプレッシャーを掛け高い位置でボール
を奪い川崎を押し込める。
守りに入った川崎はカウンター狙いで守り
に人数を割き決勝への扉を開こうとする。
78分には浦和最後のカード宇賀神に代えて
関口を投入。
同時間帯にチャントはPride of URAWA
となり得点への後押しをしてゆく。
関口投入から1分強左サイドに開いた関口
から中央に速めのクロスこれを興梠が決め
待望の先制GOAL
見事なボレーで決勝への扉を大きく開いた
興梠のゴール
もうスタジアムの浦和サポは沸騰状態へ
SB席でもハイタッチの嵐

残り10分間 川崎も矢島を入れ点を取りに
くるも一度チャンスを作られた後は川崎に
も疲れが見えて浦和が易々とボールキープ
4分のロスタイムも守り切りホイッスル
スタジアムにはWe are REDSの大きく響く

これで国立への決勝へ駒を進めた浦和
チケットは明日から先行抽選がはじまるが
2011年は買えずに結局ヤフオクで何とか入
手して当日手渡し、中々相手現れずと苦い
経験をしただけに今回はどうなる事やら。


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10月に入り木曜日までは暖かかったが昨日
からは気温がぐっと下がり肌寒さを感じる。
朝から降り続く雨は弱いものの午後も降り
続き雨の中迎えるダービーマッチとなった。
2013Jリーグ第28節大宮アルディージャ戦

ダービー効果か浦和人バッグ効果か雨のわ
りには人出は多く、マッチデイプログラム
も記念号と言うことと外が雨のため中でし
か売ってないので長蛇の列。買うのに時間
がかかった。

浦和は前節出場停止だった那須が復帰しCB
に那須はJ1で300試合目。
マルシオが久々にベンチ入りしたのは心強
い。
大宮は前半の好調から一転、監督交代後に
連敗は止めたものの再び連敗中と順位を徐
々に落としている。
ただニールなど新戦力の補強もあり前線の
ノヴァコビッチ、ズラタン、チョヨンチョ
ルと強力な攻撃陣を揃える。
サイドでは浦和の宇賀神、大宮の今井とユ
ース育ちで大学出の同じ境遇の2人がマッチ
アップする。
試合前にはユースの選手がバックスタンド
で観戦のためジャージ姿でコンコースを歩
いてゆく。

久々の赤と白のビジュアルで選手を迎えて
雰囲気を盛り上げ試合は始まってゆく。
開始早々にノヴァコに危ない場面を作られ
肝を冷やす。
その後のCKもノヴァコに振り切られフリー
にさせるなどチョッと不安な立ち上がり。
しかし10分に興梠が抜け出した所をニール
が後追いとなり手を出して倒す。
今日の主審が家本さん。分かっているDFな
らペナルティエリアであんな行為はしない
だろうが、来日間もないニールは知る由も
無い。
いきなりのレッドカードで大宮は10人に。
浦和はこれで得たPKを阿部が右隅に決め
先制GOAL
数的有利となった浦和がボールを長く持ち
前半は攻撃を仕掛ける時間が長くなる。
19分に興梠を手始めに大宮ゴールに迫り、
相手のミスからなどのチャンスもあったも
のの追加点は奪えず。
前節湘南戦も早い時間に先制したが、追加
点を取れずに後半痛い目に有っただけにチ
ャンスは逃したく無いところだったが、前
半は結局1-0で折り返す。

後半も同じメンバーでスタートとなる。
後半開始早々に阿部のシュートが有ったも
のの60分前後には大宮の時間帯となり渡辺
大剛にミドルを打たれるなど、危ない場面
も作られ、10人の大宮には昨年もワンチャ
ンスで東に同点ゴールを決められただけに
あまり見ていて安心した気分になれない。
ちょっと停滞し始めた後半の中盤に柏木が
自陣から左サイドの裏に走った宇賀神に長
いパス、宇賀神がワンタッチで中に走りこ
んだ元気にパスして、元気が押し込んでGOAL
大宮のGKの北野が当りに当っていただけに
待望の追加点を取れてスタンドの雰囲気は
ホッと一息。
選手交代の準備をし始めた75分にノヴァコ
の強烈なシュートがバーに当る。その跳ね
返りから平川のクリアかパスか微妙なボー
ルにハーフライン付近にいた興梠が反応ヘ
ディングで前に運びながらDFを交わし最後
はGKも交わしてGOAL
76分に平川が梅崎、元気がマルシオと交代。
気落ちした大宮に前線からプレスを掛けて
ボール奪取を見せチャンスを作り出す。
80分には興梠を下げ関口がワントップの位
置に。
82分には柏木が見事なキープから関口にラ
ストパス。関口が決め4点目GOAL
関口はACLでのゴール以来となる浦和での
リーグ戦初ゴールとなる。
最後は槙野がDFラインから上がりゴールを
取りに来る余裕も。
88分には抜け出した関口を止めた今井にも
レッドカード9人になった大宮相手に5点目
は取れなかったものの試合はそのまま終了。
ホームでの大勝をシャットダウンで飾った。

試合後のWe Are Diamondsは今日はTシャ
ツなしバージョン。それだけ試合に集中し
ていたのか、余裕が無かったのかは分から
ないが

久々のホームでの勝利に一息だが、
ナビスコ準決勝、天皇杯、勝点一差の鹿島
とのアウェイゲームと気の抜けない試合が
続く。

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9月の最終週台風がそれ昨日今日と秋晴れ
となり爽やかな土曜日

今日もバイクで出動。首都高から東名の厚
木まで、東名は途中から混みだしたものの
一時間半弱でBMWスタジアム平塚のある平
塚総合公園に到着
平塚での試合は2010年以来、前回はスピラ
セル、エジと4ゴールを決め快勝
特にスピラの先制ゴールの印象が強い

先週に続き相手は残留争い中、難しい試合
となると予想された
2013Jリーグ第27節湘南ベルマーレ戦

浦和は那須が出場停止のためCBの中央は山
田暢久が入りボランチは久々先発の啓太と
阿部のコンビ マルシオはまだベンチ外
湘南は前回対決と外国人が入れ替わりウェ
リントンのワントップ
一時話題となったGKサンターナはベンチス
タートのようだ

前節の甲府が前半引いてきたのに対し、立
ち上がりから湘南は激しくプレッシャーを
掛けて、積極的に浦和の左サイドを突いて
くる
主審の佐藤の笛がラフプレーに対して甘い
と言うこともあり、ワントップの興梠は相
手に激しいチャージを受けてもファウルを
取ってもらえない
笛は割りと平等なので浦和も何度かそれで
助けられる場面も有ったが、どちらかと言
えば湘南は戦いやすかったのではないか
前半は湘南のプレッシャーを受けながらも
サイドの選手がフリーになる場面も多く、
そこからチャンスは作れていた
18分にはCKから最後は槙野がボレーで決め
先制GOAL
山田暢久も前回外国人のワントップにやら
れているだけに、相手は違ったが今日は意
地を見せ前半は良く抑えていた
先制点の後に興梠が決めたゴールはその前
にオフサイドの判定で追加点はならず
前半は1-0浦和のリードで折り返す

残留圏から抜け出したい湘南は後半は前半
以上の勢いで立ち上がりから浦和陣内に押
し寄せてくる。
勢いに押される浦和は右サイドで連続して
FKを与えるなど精彩を欠き。ラインも下が
ってセカンドボールも拾えなくなる。
前線の興梠、原口、柏木に入っても味方の
距離感が遠く、孤立。強引な突破も人数を
掛けて守る相手に止められてしまう。
湘南は早い交代で得点を狙いに来る中で後
半20分過ぎにやっとチャンスがくるも、
連続したシュートは入らず、阿部のヘディ
ングも枠を外す
チャンスを逃したときは、間違いなくピン
チが来る物で
2枚換えしてCBに永田、右に梅崎が入った
直後
ペナルティエリア内で相手を倒しPKを献上
ウェリントンのキックを読み山岸は手に当
てるもゴールは決まり 1-1の同点に
勝点3が欲しい浦和は右サイドに関口を入
れ点を狙いに行きチャンスは作るも
柏木のシュートが外れて又もチャンスを逃
すと
80分に又もピンチがやって来る左サイドで
1対2の形を作られると最後は一人で対応し
た梅崎も外されて、クロスから飛び込んだ
湘南DF遠藤に飛び込まれ頭で決められ 
1-2と逆転される

先週取れなかった勝点3を期待して平塚ま
で来た浦和サポには最悪の展開
ここからやっと火が着いた訳ではないだろ
うが守りに入った湘南をやっと押し込む浦

43分には後半興梠と揉めていた湘南の大竹
が2枚目のイエローで退場になった事もあり
何とか点をと浦和が攻め込み
柏木が興梠の折り返しをGKに当てながらも
何とか押し込み同点GOAL
ロスタイム4分も守りに来た相手に押し込む
もカウンターを受けそうになるピンチもあり
試合は動かずドローの結末となった

後半の途中までは甲府戦後半を思わせるよう
な低調な出来に試合後は多くのブーイングが
飛んだが
ここ3試合での勝点は2。上位陣がもたついて
るのでまだ3位に居られるものの下との差は
一気に詰まり次節も3を取れないとACL圏内さ
えも危うくなる状況だ

次節は連敗中の大宮とのダービーだがここで
敗れると厭な状況にスタジアム全体が包まれ
る事になりそうで・・・・・
大宮もダービーとなると力を出してくるので
負のスパイラルに引きずり込まれ無いように
気をつけないと

帰りは東名も結構混んでましたが、バイクは
車を縫って、途中MT-01(の様なバイク?)
と並走しながらスイスイと首都高へ
首都高の山手トンネルに入ると渋滞 トンネ
ル内で一台車が壁にぶつかったのか止まって
いました。それでも何とか抜けて行きと同じ
くらいの時間で帰宅。久々のバイクでの長距
離移動を楽しみました
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9月も後半に入りすっかり秋らしくなったが、
まだ日中の日差しは強く晴れていると気温は
高い
まだ陽が高い午後5時のキックオフ
試合前にはピッチに水が撒かれる
2013Jリーグ第26節ヴァンフォーレ甲府戦

前節終盤に失点して敗れている浦和
残りが少なくなって来たリーグ戦 ホームで
下位相手の試合と言うことで、ここで勝点を
落とすわけにはいかない

ここ数試合の失点の多さからかGKを加藤から
山岸に変更 東京戦同様山田暢久をリベロに
して那須をボランチ。戦い方も前節同様に攻
撃時は両サイドが高い位置を取りボランチ2
人が山田と共にバックラインを形成する様な
形を取る
一方の甲府はここ数試合は好調、前節ではホ
ームで鹿島に完勝。残留争いから脱出しつつ
ある。高さのあるパトリックを前線に据え運
動量豊富に戦って来る。水野、羽生など実績
のある選手はベンチスタート。

試合開始から甲府は自陣に引き守備的な戦
いを挑んでくる。
圧倒的に浦和がボール保持をする中
5分に興梠の落としで柏木がダイレクトボレー
綺麗に決まったかと思ったがオフサイド
引く甲府の守備が段々と嵌って来る中
甲府は25分にパトリックのシュート
37分にはパトリックと山田が競ったハイボー
ルに山田が倒れパトリックに抜け出されGK
山岸と一対一何とか山岸がセーブ。しかし再
びこぼれ球がパトリックの所に、無人のゴー
ルに蹴りこまれるが、角度が無かったために
ボールはゴールを外れていき、助かる
残り5分は甲府の作戦なのか攻めに出てくる
甲府に多少押し込まれるも前半はそのまま
終了でスコアレスで折り返す

後半はパトリックにやられた山田が交代。
啓太がボランチに入りヘディングの強い那
須がセンターに入りパトリックと対峙する。
立ち上がりは甲府が前に出てくるが、浦和
も押し返し
50分には前線の良い位置で柏木がキープし
た所を倒されFKを得る。
このFKキッカーは槙野 強いボールは相手
のハンドを誘いPK獲得
このPKを阿部がキッチリ左隅に決めGOAL
先制したことで相手が前に出て来ざる得な
くなり展開が浦和にとっては楽になるかと
思われたのだが・・・
ここからが今日の浦和はペースダウン
ラインが低くなり運動量と玉際で徐々に甲
府に圧倒され始める
中盤が下がってしまうことで前線にボール
が入ってもフォローが続かない
甲府は羽生、水野と経験ある選手を入れて
浦和陣内での時間が続く
先制点以後浦和は元気が強引に放ったシュ
ートぐらいしかなく防戦一方に
相手陣内でもらったFKも繋ぎ所が無くGK
まで戻すなどDFラインでさえボール回しが
出来ずにGKからのキックが多くなり相手に
圧倒される続ける。
それでも山岸の好セーブもあり何とか終盤
までリードを保つ
83分には疲れの見える柏木に代え梅崎
87分に永田が入るとCKも蹴らずにキープで
逃げ切りモードに
ロスタイムに相手のミスから2点目のチャン
スが有るも梅崎のシュートは決まらず
ロスタイム5分も残り僅かとなった所で甲府
に攻め込まれると最後はDFの青山に押し込
まれ終に陥落 
同点とされ終了のホイッスルが空しく響く

後半はホームでどうしちゃったのって程情け
無い戦いをした浦和
まあそれでも勝点3を取れれば結果オーライ
だったのだろうが、前節に続き終盤に勝点を
失ったことでスタジアムは溜め息と罵声に包
まれる結果となった
前節は上位が揃って勝点を落とし助かったが
今節はそうはいかず、上に引き離され下から
は追い上げられる痛い引き分けとなった

前節終了後にサポーターの声も届かず可決
された2ステージ制
その説明を聞けば聞くほど納得が出来ない
内容に思える
選手たちからも可決後に色々な意見が出て
るが、サポーターや選手を蔑ろにして決め
られた結果は本当にプラスになるのか疑問
である
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台風が接近している週末だが土曜開催
のJ1は何とか影響が少ないまま開催
ただ曇り空だが気温と湿度が高く、夕
方になっても不快指数は高そうだ

水曜日の天皇杯から通常のリーグモー
ドに戻ったものの、ここに来て怪我人
が多くメンバーのやりくりに苦労して
いる。
今日は山田暢久がリベロに入り那須は
阿部とボランチに入る。啓太はベンチ
スタート。前線は変わらないもののマ
ルシオはベンチに入れず。
対戦相手のFC東京とはアウェイは味ス
タ開催が普通だが、今日は国立競技場
での対戦でナビスコの決勝で敗れた時
以来の国立対戦となる。
2020年の東京オリンピック開催が決ま
り試合前にはオリンピック招致に尽力
した佐藤真海さんがスピーチ。聖火台
に火が点された。
ちなみに国立の聖火台は川口の鋳物職
人の作品であり。2020年新国立競技場
の聖火台も川口からと言う声が上がっ
ている。

FC東京のリーグでの対戦は先のナビス
コ決勝以来は負け無しだがここに来て
引き分けが続いているホームでは2点
取られ追いつく展開とここ3戦は連続し
て引き分けとなっている。

今日は東京の布陣は4バックなのかそれ
ほどマンマーク気味に来てないように
見られたが、前線の3人は立ち上がりは
浦和のDFにプレッシャーを掛けてくる。
前半静かな立ち上がりから7分槙野とル
ーカスがヘディングで競った際それほど
強く当った様には見えなかったがルーカ
スが倒れファウルを取られる。
そのFKを簡単に合わされ先制点を与え
てしまう。 0-1
一点を追う形となった浦和はここから
ボールを支配しチャンスを作りながら東
京陣内で試合を進めて行く。
28分には興梠がフリーでシュートを放
つも枠の上。
チャンスを作りながらも生かせないでい
ると35分に又も同じサイドでFKを与えて
しまう。
FK前にポジション取りの駆け引きがあっ
た中、蹴られたボールに対し東京の選手
が2人フリーになり又しても決められ0-2
ホームでの戦い同様2点を先行される形
となる。
前半はFK以外は相手にチャンスを殆ん
ど作らせること無かっただけに、何と
も言い難い形で終える。

ハーフタイムを挟み後半
ビハインドの浦和が勢いよく入ると
50分に右サイド前半の東京の位置より
やや中央よりでFKを得ると柏木がふわ
りと蹴って槙野が頭で合わせてGOAL
後半早い時間帯に得点出来た浦和は
勢いのある中2分後に平川が右サイド
で相手を交わしゴールライン際から
クロスファーで那須が見事に合せて
同点GOAL
試合を振り出しに戻しここからの仕
切りなおしとなる。
なおも勢いは浦和で14分には右で崩
すと最後は元気が中央に持ち込みDF
を交わしシュート
しかしGK権田の伸ばした手に防がれ
ゴールを割れず
ここが今日の試合の分水嶺となったか
62分に東に抜け出されるがここはGK
の加藤が止め事なきを得る。
しかし以後浦和は決定機を作れなく
なり東京が攻撃的な選手を交代で入
れてきたことも有り守備機会が多く
なる。
浦和は71分に元気に代えて啓太を
投入。システムがどうなったのか
わかり辛かったが啓太は運動量豊富
に前線にも顔を出し活性化を計るも
チャンスを作り出すには到らず。
何時もならマルシオを入れるところ
だろうけどマルシオの不在は痛い。
残り10分を切った所で宇賀神に代わ
り梅崎、興梠に代わり阪野を入れる
が中々得点の匂いは感じられない。
そんな中勝ち点3を取りに行くのか
1で良いのか曖昧な戦いになって来
たように見えた。
相手の東京は3枚目のカードも攻撃
的な選手を投入した終盤。
89分に遠目ながらFKを与えてしま
うマサカ三点目は無いだろうと思
ったが平山に決められ2-3
悪夢の様なフリーキックからの3失点
残りロスタイム4分で小さなチャン
スは作れたがゴールは決められず。
FC東京にリーグ戦では久々の敗戦
となった。

試合終了後浦和ゴール裏には2ステ
ージ反対の弾幕ゲーフラが掲げら
れる。
新聞紙上ではほぼ決定事項のように
報じられる2ステージ制。
サポーターに何の説明も無く粛々
と進んでいるように思えて仕方が
無い。
果たしてリーグのお偉いさんは聞く
耳を持っているのでしょうか。
一緒にJリーグを作り上げてきたサ
ポーターを無視して進めるのなら、
それなりのしっぺ返しを覚悟して
頂きたい。

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日中は曇り勝ちながらまだ蒸し暑さが
残るが、陽が暮れるとすっかり秋らし
さを増してきた今日この頃
久しぶりに浦和駒場スタジアムでの試
合となる
第93回天皇杯2回戦栃木ウーヴァFC戦

浦和は土曜日にナビスコカップ準決勝
を戦い週末には国立でのFC東京戦が控
えることもあり大幅にメンバーを入れ
替えてこの戦いに臨む
GKはナビスコからの連戦となる山岸、
3バックに怪我明けの野田、永田充、川
崎戦で途中交代した坪井 サイドは左
に永田拓也、右に関口 ボランチを小
島と初出場の野崎 シャドーに梅崎と
マルシオが入りワントップを阪野が務め

ウーヴァはJFLのチームだがワントップ
に元大宮の若林を据える

立ち上がり積極的に来るウーヴァを交
わし右サイドを基点に何度か続けてヘ
ディングでのゴールチャンスを迎える
も決めきれず。
ウーヴァは若林にロングボールを当て
てくる、序盤は永田も苦労してたが形
は作らせない。
相手も浦和の攻撃に慣れてくると厄介
だが23分に小島が中盤で奪いショート
カウンターに阪野がポストとなり右に
流れた梅崎がゴールライン際からクロ
スこれを走りこんだ小島が決めGOAL
まずは前半での先取点にホッと一息
しかし27分には相手のFKから山岸が
飛び出したゴールを狙われるも野田が
ヘッドでクリア事なきを得るが、続け
てミドルを打たれるなどウーヴァにも
攻め込まれる。
しかし前半終了間際にマルシオがエリ
ア内右で倒されPKを得るとマルシオが
ゴール左に蹴りこみGOAL
そのまま前半2-0でハーフタイムへ

ハーフタイムは槙野と元気と興梠が宇
賀神に左からクロスを上げさせGK加藤
の守るゴールへのボレー合戦
前半からアップする槙野は昨日代表戦
に出たとは思えないほど元気だ

ハーフタイム早目に引上げた矢島が後
半はマルシオに代わってシャドーに
後半の序盤は浦和がチャンスを作るも
3点目を決められない
浦和の選手が徐々に運動量の落ちてい
く中
64分左からのシンプルなクロスを合わ
され失点 2-1に
直後に梅崎、野田と惜しいシュート放
つも追加点は奪えず
ウーヴァの選手も足を攣る選手が出る
も失う物が無い分ウーヴァの方の出足
が徐々に浦和を上回って攻めに出てく
る。ウーヴァの攻めにFKを与えること
も多くなり特に左の永田拓也が守備に
帰れなくなり左で2対1を作れられてし
まうことが多くなったことから、残り
10分でたまらず槙野を永田拓也に代え
て投入。
野田が前に出て後から槙野が声を出す。
最後はウーヴァにボールを持たせ浦和
がカウンターを狙う形に、ただそのカ
ウンターも精度を欠き留めの一発を刺
せずじまい。
2-1で逃げ切る形でゲーム終了となった。

ここまでゲームにあまり絡めなかった
メンバーが多く出て何とか最低のミッ
ションをクリア。久々の駒場のゲーム
を楽しめた。

ヒーローインタビューは小島。やはり
非凡なものを持ってる彼には更なる飛
躍を期待したい。
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8月最後の土曜日 台風の影響か関東地方
は暑さがぶり返し 気温は35度前後
雨が降るよりは集客に影響なさそうだが、
連戦の選手にはキツイ
スタジアムに着いた夕刻には風が南から北
に吹き出して、風がある分スタンドではい
くらか観戦しやすい環境か

2013Jリーグ第24節アルビレックス新潟戦
浦和は前節からシャドーを変更。マルシオ
を先発させて元気はベンチスタート
マルシオは古巣対決となる。
一方の新潟には去年まで浦和に在籍した田
中達也が先発で登場。選手紹介ではブーイ
ングは殆んど無く拍手で迎えられる。
レンタル中の濱田は残念ながらベンチ外。

ここの所好調の新潟。特に得点源FW川又
は高さとスピードを持ち合わせている。
前節3失点の浦和DF陣はどう抑えるかが
鍵となる。森脇は前節に早々と途中交代
したが軽症で復帰して先発出場。

前半立ち上がりから川又、達也、田中亜
土夢の3人で浦和のDFにプレスを掛けて
浦和のボール回しを封じに来る。
中盤でもマンマーク気味に人が付いてい
ることから出しどころ無くGKに戻す場面
が多くなる。
ところが前半風下の浦和はロングボール
が安定せず相手に拾われる場面が多く、
リズムに乗れない。
7分には達也に挨拶代わりの強烈なシュ
ートを浴びて序盤はペースを奪われる。
玉際では前節ほど負け続けるわけではな
いもののお互い厳しく互角の戦いで、
繋ぎが新潟の方がスムーズな為押し込ま
れる時間が長く感じ、クリアボールが
あわやオウンゴールという場面も作られ
る。
浦和はようやっと35分に啓太の飛び出し
から決定機を作るもマルシオのシュート
はブロックされ得点ならず。
達也は残念ながら前半39分に岡本と交代
風上の内に高さを生かしたかったのか長
身2トップで残り時間攻勢をかけるが、
前半は0-0で折り返す。

後半風上に立った浦和だが攻守の切り替
えは新潟の方が早く、ボールの繋ぎはス
ムーズではない。
それでも立ち上がりに那須が駆け上がり
シュート。マルシオも強烈なロングと。
シュートの形を見せてくる。
55分に元気を入れて啓太がアウト。柏木
が下がる。
フレッシュな元気は58分に強烈なミドル
を放つも東口にセーブされ得点ならず。
しかしその3分後高い位置を取った柏木か
ら興梠にスルーパス。トラップで外に持
ち出した興梠は飛び出した東口を見てボ
ールをふわりと浮かせループでゴールに
押し込みGOAL
ゴールゲッターの上手さを見せて欲しか
った先制点を手に入れる。
浦和は69分に山田暢久をボランチに前線
に戻った柏木も72分には梅崎と交代。
一方の新潟も新外国人ホージェル・ガウ
ーショを入れより攻撃的に。
新潟にボールを持たれる時間が長くなり
浦和はカウンターから追加点を狙うも両
チーム得点無く終盤へ。
新潟は最後は川又を下げ鈴木武蔵を投入
するも何とか浦和がブロックを作り守り
切る。
最後の最後に皆が疲れてる中で浦和のベ
テラン平川がスピードあるドリブルで切
り裂いて行く姿は圧巻でしたね。
ホームでは久々のシャットアウト
虎の子の一点を守り切り勝ち点3をゲット

観客も何とか4万人を超え宿題をクリア
横浜広島が敗れたため再び勝ち点差1と
なり順位は2位に浮上した。
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