夕暮れに風でも吹いてくれれば心地よく
思えるようにもなってきた、
サッカーをやるにはまだ暑いだろうが、
Jリーグは3連戦水曜日のアウェイ
2013Jリーグ第23節横浜Fマリノス戦
前節浦和は清水に勝利、広島が引き分
け横浜が敗れた事で上位3チームが勝ち
点1差の中に並ぶ形となった
ただチームがアウェイでよい勝利を収め
た後にゲーム前に一部サポーターが起こ
した事件が明るみに出て嫌な後味を残す
形となったのは残念で有る。
浦和は前節同様のスタメン 清水戦の前
に山田直輝が怪我をしてしまったが、今
日は梅崎が復帰してベンチ入りを果たす
横浜は富澤が出場停止で小椋がボランチ
に入り。ベテランと言われる選手達も今
日も元気にスタメンに並ぶ
立ち上がりからマリノスの素早いプレス
に後手を踏む形で試合が始まると
浦和はリズムが掴めないまま8分に森脇
がライン際で競った際に痛めて8分に早
くも坪井と交代
激しいプレッシャーを浦和のDFライン
にかけて来る中何とか持ちこたえてい
たが、
26分に坪井がプレッシャーを受け中央
の那須に苦し紛れのパス、那須も受け
たものの出しどころ無くゴール前で小
椋にプレッシャーを掛けられてしまい
失ったボールを中村俊輔に蹴りこまれ
先制点を奪われてしまう 0-1
那須もその前に足を痛そうにしてたの
だが、森脇が交代して交代カードを1枚
使ってしまったため痛みが残ったまま
プレーしていたのかも知れないが、残
念なプレーで失点してしまう
しかもその後に今シーズンの課題とな
ってる連続失点を喫する形となる。
クリアボールをマルキーニョスに拾わ
れゴール前に人数が居たにもかかわら
ずシュートを打たれ続け様の失点0-2
対応したのは又も那須だがゴール前に
人数は居ながらも棒立ちになり防げな
かったの痛い
前半浦和は攻撃の形も少なくシュート
らしいシュートは皆無に近くマリノス
の攻守の切り替えの速さの前に成す術
なしという展開だった
後半1分に浦和がFKのチャンスを得る
が生かせず
その直後中村俊輔がゴール正面でボー
ルを受けると対応した啓太を交わして
右足でサイドネットに突き刺され0-3
後半逆襲を狙った浦和の出鼻をくじか
れる形となった
もう点を取りに行くしかなくなった浦
和は6分にCKから那須がシュートも枠
を捕らえず
直後に啓太を下げマルシオを入れる更
に平川を下げ梅崎と続けて交代カード
を切り攻撃的に出る
後半の中盤は浦和の惜しい形が続くが
ゴールは割れず点差は縮まらない
マリノスの守備は前半ほどではないも
ののドゥトラなどベテラン選手は後半
も時おり猛ダッシュでプレスをかけて
くるスタミナを見せる
終盤は再びマリノスに攻めの形を作ら
れ危ない場面を作られ試合終了
マリノスの運動量の前に完敗の試合と
なった
後半戦は連勝の後に零封負けとどうも
波に乗れず、首位奪取はならず
ホームではマリノスに負け続けてるけ
ど日産では連勝してたけに今日は期待
してきたのだが、
これでマリノスには天皇杯を含め3連敗
とどうも勝てない
週末には新潟戦がホームで
切り替えて行くしかないですね
宿題出来るのかな?天気悪そうですが
行きも帰りも首都高から第三京浜ルート
だったが山手トンネル内は相変わらずの
高気温。
帰りは工事区間以外は空いていたが、空
冷エンジンだとで回転を上げて走ってる
と心配になってくる、人間もだけど
















































































