風まかせ -17ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

8月も終盤になり暑さもピークは過ぎて
夕暮れに風でも吹いてくれれば心地よく
思えるようにもなってきた、
サッカーをやるにはまだ暑いだろうが、
Jリーグは3連戦水曜日のアウェイ
2013Jリーグ第23節横浜Fマリノス戦

前節浦和は清水に勝利、広島が引き分
け横浜が敗れた事で上位3チームが勝ち
点1差の中に並ぶ形となった
ただチームがアウェイでよい勝利を収め
た後にゲーム前に一部サポーターが起こ
した事件が明るみに出て嫌な後味を残す
形となったのは残念で有る。

浦和は前節同様のスタメン 清水戦の前
に山田直輝が怪我をしてしまったが、今
日は梅崎が復帰してベンチ入りを果たす
横浜は富澤が出場停止で小椋がボランチ
に入り。ベテランと言われる選手達も今
日も元気にスタメンに並ぶ

立ち上がりからマリノスの素早いプレス
に後手を踏む形で試合が始まると
浦和はリズムが掴めないまま8分に森脇
がライン際で競った際に痛めて8分に早
くも坪井と交代
激しいプレッシャーを浦和のDFライン
にかけて来る中何とか持ちこたえてい
たが、
26分に坪井がプレッシャーを受け中央
の那須に苦し紛れのパス、那須も受け
たものの出しどころ無くゴール前で小
椋にプレッシャーを掛けられてしまい
失ったボールを中村俊輔に蹴りこまれ
先制点を奪われてしまう 0-1
那須もその前に足を痛そうにしてたの
だが、森脇が交代して交代カードを1枚
使ってしまったため痛みが残ったまま
プレーしていたのかも知れないが、残
念なプレーで失点してしまう
しかもその後に今シーズンの課題とな
ってる連続失点を喫する形となる。
クリアボールをマルキーニョスに拾わ
れゴール前に人数が居たにもかかわら
ずシュートを打たれ続け様の失点0-2
対応したのは又も那須だがゴール前に
人数は居ながらも棒立ちになり防げな
かったの痛い
前半浦和は攻撃の形も少なくシュート
らしいシュートは皆無に近くマリノス
の攻守の切り替えの速さの前に成す術
なしという展開だった

後半1分に浦和がFKのチャンスを得る
が生かせず
その直後中村俊輔がゴール正面でボー
ルを受けると対応した啓太を交わして
右足でサイドネットに突き刺され0-3
後半逆襲を狙った浦和の出鼻をくじか
れる形となった
もう点を取りに行くしかなくなった浦
和は6分にCKから那須がシュートも枠
を捕らえず
直後に啓太を下げマルシオを入れる更
に平川を下げ梅崎と続けて交代カード
を切り攻撃的に出る
後半の中盤は浦和の惜しい形が続くが
ゴールは割れず点差は縮まらない
マリノスの守備は前半ほどではないも
ののドゥトラなどベテラン選手は後半
も時おり猛ダッシュでプレスをかけて
くるスタミナを見せる
終盤は再びマリノスに攻めの形を作ら
れ危ない場面を作られ試合終了
マリノスの運動量の前に完敗の試合と
なった

後半戦は連勝の後に零封負けとどうも
波に乗れず、首位奪取はならず

ホームではマリノスに負け続けてるけ
ど日産では連勝してたけに今日は期待
してきたのだが、
これでマリノスには天皇杯を含め3連敗
とどうも勝てない

週末には新潟戦がホームで
切り替えて行くしかないですね
宿題出来るのかな?天気悪そうですが

行きも帰りも首都高から第三京浜ルート
だったが山手トンネル内は相変わらずの
高気温。
帰りは工事区間以外は空いていたが、空
冷エンジンだとで回転を上げて走ってる
と心配になってくる、人間もだけど
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8月も中盤に差し掛かったが猛暑日が続き
40℃になる地域もあり、暑さは中々収ま
る兆しが無い
埼玉は午後からは少し風が出てきたが夕方
になっても暑さは残ったままだ
盆休み中だがJリーグは休みなし

2013Jリーグ第21節大分トリニータ戦
前節はアウェイで名古屋に敗れ広島戦の
勝利が帳消しとなり再び勝ち点差は5
ホームで相手は最下位という事で絶対に
勝利しないといけない相手
大分も残り試合を考えると残留するに
はアウェイでも勝ち点を稼いでいかな
いと苦しい状況

浦和は前節と同様のスタメンで臨む
大分は後半戦に補強した梶山が中盤に
君臨するが浦和の天敵高松は出場停止
でFWには特別指定の大学生松田が入る

立ち上がりから青いユニフォームの大
分が積極的にDFラインを上げてプレス
を掛けて来る
浦和は9分に元気がファーストシュート
を打つがバーの上
11分に浦和陣内右サイドで相手に2本
目のフリーキックを与える1本目とほ
ぼ同じ角度で距離は近くなっている
このフリーキックを中央で梶山に合わ
され失点またしても先取点を赦す苦し
い立ち上がり
そして3分後にはCKから相手二人をフ
リーにしてしまい埼玉出身の若狭に蹴
りこまれ 0-2
名古屋戦後も言われた事だが今年は続
けざまに失点する事が多く、それは選
手も分かっていることだと思うのだが
アウェイの大分戦でも続け様に失点し
てることもあり。近くの席からは『ア
ウェイと同じじゃん』と嘆きの声が聞
こえてくる。
しかし真夏の悪夢はここで終わらなか
った
その5分後那須が中盤でファウルを犯
すとリスタートで右に出され、そこか
ら単純なクロスだったが那須が剥がさ
れ松田に頭で決められ0-3
詰め掛けた浦和サポ、ファンには正に
予想だにしなかった展開

0-3後すぐに興梠が抜け出し平川がフ
リーで打つが枠を大きく外す
2分後に同じ様に興梠がDFラインの裏
に抜け今度は自分でDF2人を引き離し
ゴー流左隅に蹴りこみGOAL
大分も早い時間に失点した事もありこ
こからは浦和のボール支配率が大きく
上がり大分陣内での時間が長くなる
何度かチャンスを作りながら前半で一
点差にと言う思いで攻めるも得点で
きず
40分には柏木のパスを相手DFが手で
落とした様に見えたがPKは得られず
前半で4分という長いアディッショナ
ルタイムその中で啓太元気と惜しい
シュートがあったものの1-3で前半終了
大分はシュート3本で3点と言う効率
の良さだった

後半は元気に代えマルシオが入る。
名古屋戦では短い時間しか与えられな
かったが今日は45分のプレーとなる。
立ち上がりそのマルシオがいきなり魅
せる。興梠が倒されて得たFK。
角度的には柏木の左かと思われたが
距離も有ったのでマルシオがセット。
ゴールの右側から曲がって落ちてきた
ボールはゴール右隅に吸い込まれGOAL
早い時間で一点差に出来たことで逆
転への道筋が見えて来た。
5バックで守る大分に対し浦和がミド
ルを織り交ぜながら攻め込む。
大分も前半飛ばしすぎたつけかミスも
目立つようになり前半最初の勢いは感
じられない。
そして54分人数を掛けて攻め込んだ浦
和に対し大分がペナルティエリア内で
ファウル。キッカー阿部は右隅のコー
ナーにキッチリと決め遂に同点GOAL

残り35分で勝ち点3を取りに行く浦和。
何とか勝ち点1を持ち帰りたい大分。
膠着した時間が続く中浦和は20分に宇
賀神に代え関口を入れ。
大分も選手交代をはかり浦和が押しな
がらもスコアは動かず時間が過ぎる。
残り10分を切った所で浦和は最後のカ
ードに山田直輝を送り込む。
啓太がベンチに下がり柏木がボランチに
サポーターも最後の後押しWE ARE REDS
コールからPride of URAWAが始まった
直後。
直輝のシュートから得たCKの流れから
一度戻したボールを森脇が右から上げ
ると那須が中央で頭で決め遂に逆転GOAL
スタジアムは凄いテンションで再びの
WE ARE REDS
そして再びPride of URAWA

逆転後,直輝が前線でプレスを掛け、
興梠にお膳立てをするがこれは決ま
らず
アディッショナルタイムを失点する事
無く見事な逆転劇のミッションをやり
遂げた。
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朝から曇りがちだが日差しもあり夏らしい
気温になった今日
夕方6時からの試合はまだまだ暑さを感じる

7月の最後を久々の勝利で飾った浦和レッズ
大宮が両外人の怪我から失速、連勝で首位に
立った広島をホーム埼玉スタジアムに迎える
2013Jリーグ第19節サンフレッチェ広島戦

バイクでスタジアムに着くと第4グラウンド
では花火師さんたちが花火の準備中
上空には黒い雲もあるが雨は落ちそうも無い

浦和は鈴木啓太がFC東京戦以来の復帰を先
発で飾り、原口元気も先発から出場
サイドは左は宇賀神、右は平川
ジュビロ戦では出来が悪く途中交代の宇賀
神は挽回のチャンスを与えられる
広島は前節3-1で大宮を破り8連勝中
メンバーも前節同様の先発で開幕戦と違い
ミキッチも先発に名を連ねる

同じシステムのミラーゲームとなる対戦
立ち上がりから両チームとも警戒しあった
おとなしい立ち上がりだったが
開始5分に浦和が左サイドFKを得ると、柏
木の蹴ったフンワリとしたボールを興梠が
ニアで体を捻りながら滞空時間の長いヘデ
ィング、ボールは弧を描いてゴール左角に
吸い込まれ先制GOAL
久々の先取点を早い時間に得た浦和
広島は先制されても焦ることなくボールを
繋ぎ浦和陣内に攻め込むが浦和も人数を掛
けて守り、特に高萩には厳しく行っている
前半は左サイドのミキッチから攻撃を起点
とする攻めが多く元気も戻って宇賀神、槙
野と守備をする機会が目立つ
また啓太が入った事で攻守にバランスが取
れピッチ全体の守備のリズムが良く見える

一進一退のなか26分に浦和のゴールキック
から興梠が落とすと元気がドリブル、右の
柏木に出すと逆サイドの興梠にシュートは
DFに防がれるもリフレクとしたボールを元
気が西川の股を抜いてGOAL
早い時間帯に2点をリード

直後に広島に山岸から高萩で決定機を作ら
れるも高萩のシュートはスライディングし
た加藤の股にスッポリ収まりナイスセーブ
結果的にここで点を赦さなかった勝利に繋
がったようなポイントとなったプレーだ
そのプレー後、広島の山岸が怪我で清水と
交代、以後前半は右からの仕掛けも多くな
るが平川が上手く対応。殆んど上げさせな
かった。
前半は久々に良い立ち上がりをした浦和が
2-0で折り返す

HTには準備された花火が上がるもバックス
タンド側は殆んど見えず南側のスクリーン
に映像は映るがチョッと興ざめ

後半2点ビハインドの広島は積極的に前か
らプレッシャーを掛けて来るが
浦和も守備に重点を置きながら攻撃のチャ
ンスを伺う
54分平川が右から仕掛けながら中央にクロ
スを入れると興梠が足を伸ばしGOAL
興梠のこの日2点目のゴール
後半の初シュートだったと思うが、効率よ
く浦和が広島を引き離す
その後はボールを持つ広島にカウンターを
狙う攻防と言う展開に
浦和は62分に啓太が交代、いつもはマルシ
オが入り柏木が下がるが今日は山田暢久が
そのままボランチでの交代 ベテランの守
備力で広いエリアをカバーする
68分には興梠に代え阪野が入りワントップ
の位置に72分にはビッグチャンスを得るが
GK西川に止められ初ゴールは成らず

81分ちょうど広島のCKの時に突然スタジア
ムの一部の電気が落ち両サイドのオーロラ
ビジョンも真っ暗になるアクシデント
残り時間が分からなくなった中
84分には疲れの見える元気がマルシオと交

88分になってやっとオーロラビジョンに時
計だけ表示されるようになりアディッショ
ナルタイム+4分を含め残り6分
5月18日以来のサイスタでの勝利をシャット
ダウンで飾れるかと思ったが92分にCKから
失点。

それでも久々のホームでの勝利
We Are DiamondsをTシャツを着た選手た
ちと共に唄い喜びを分かち合う
オーロラビジョンは復旧しないので選手た
ちは整列したまま4方向に方向転換して
「Jを盛り上げるのは俺達だ主役は譲らん」
という文字をスタンドに見せてくれた。

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朝から曇りがちで空は明るくなったり
暗くなったり雨粒は場所によって落ちたり
落ちなかったり
そんな空模様だったがバイクで渋谷へ
山手通りから富ヶ谷で井の頭通りへ左折
一個目の信号を右折し一方通行を入って行
くと東急の横に出る
ちょうどそこにあるアットパーク内の二輪
駐輪場にバイクを止める
台数が少ないこともありほぼ満車でした
早目に着いたので 久しぶりの渋谷を散策 
駅周辺は夕刻これから盛り上がる時間と言
うこともあり活気に溢れていた。
それにしても若者、外国人が多いね
ちょっと場違いを感じ方向転換bunkamura裏
の住宅街をぶらり
一汗かいたところで早目にオーチャードホ
ールへ

柴田淳 CONCERT TOUR 2013 月夜PARTY vol.4
今ツアーは初回の三郷文化会館に続いて二
回目
オーチャードホールはクラシックもやる様
なホールで行くのは初めてだったので楽し
みにしていた
コンサートの構成や曲順などは前回同様で
歌も演奏も素晴らしかったのだが
座席が・・・残念

1階の一桁列だったが傾斜が無いので見づ
らい、見づらい
おまけに斜め前が座高の高い頭が大きめの
方、自分も小さくは無いが開始前から心配
しでした。
始まってみると案の定メインのしばじゅん
が歌ってる姿が見えない
自分の右側が空席だったので右に少しずれ
て微かに見える程度
前の方もその前の頭で見えないのか時々動
くし、その度に自分も動きなおし
あまり自分が動いて自分の後の方が見え辛
くなっても悪いので途中からは諦め気味
ピアノの坂本さんベースの松原さんギター
の田中さんの姿を拝見しながら柴田淳の声
に耳を傾ける様な感じでした
(アンコールの時などは端っこで歌ってく
れたので良かったんですがね)

11月に柴田淳ブルーノート&ビルボードツ
アーが開催されるとご本人から発表があり
ました。
会場が会場なので通常のツアーとは違った
大人の雰囲気でやるのでしょうか?
小さい会場だけにチケットは争奪戦かな
ブルーノートは自分には敷居が高い気がし
ますが、一度は行ってみたい
正式発表になってから考えますか
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明日はサイスタでアーセナル戦
残念ながら私用で行けそうも無いが、
直輝久々の活躍をテレビで観戦でき
れば良いかな
東アジアの録画したのを見てますが、
初戦に続きグタグタ感が・・・
西から雨雲が来て午後4時を過ぎた辺り
から埼玉南部でも雨が降り出した
バイクで走っていると合羽を着てても涼
しさを感じるが、スタジアムのコンコー
スに入ると蒸し暑い
猛暑は一段落で夏場の4連戦のなかでは
コンディションは良い方か

前節アウェイで川崎に0-4良い所無く終
わった浦和は森脇に代わり坪井、那須を
ボランチに上げて永田充が先発でCBにと
守備に重点を置いた先発を組む
横浜は前節に大宮に快勝、東アジアカッ
プに選ばれたエヒメッシ斉藤が切れ切れ
の様だ

立ち上がりイキナリ斉藤に飛び出されピ
ンチとなるが、加藤が何とかセーブ
その後も斉藤、兵藤,マルキーニョスの
前線3人に脅かされる場面が続く
9分には左サイドから兵藤に上げられて
中央にはマルキーニョス一人だったがド
ンピシャのヘッドで先制されてしまう
横浜のプレッシャーの前に後から繋げず
ロングボールが目立ちリズムの掴めない
浦和だったが16分に相手コーナーキック
からカウンター興梠が納め左サイドの元
気が落とすと中央に走りこんだ那須がミ
ドルシュートを決め同点GOAL
同点ゴールから10分後元気のシュートが
相手DFに当って得たコーナーキックから
阿部がヘッディングGKの弾いたボールを
中央で槙野が押し込み逆転GOAL
序盤の劣勢を跳ね返し前半の内に逆転

しかしベテラン揃いのマリノスは慌てな
い。前線からプレッシャーを掛け、(浦
和のDFラインが何時もと違うと言うこと
も有るが)長いボールを蹴らせるとセカ
ンドボールを拾いチャンスを作り出す。
浦和がリードして前半を終えるが、流れ
としては横浜が主導権を握ったまま後半


両チーム同じメンバーで始まって序盤は
那須、阿部、興梠と浦和がシュートを放
つも決定機には到らず
最初の15分は上手く守れた浦和だったが、
62分横浜に押し込められ細かく繋がれ、
跳ね返しても拾われると最後は斉藤に渡
り斉藤が平川を交わしシュートを決め2-2に
浦和は失点後マルシオと森脇を入れ坪井、
永田がアウト攻撃的なシフトへ
71分にはカウンターから中央で興梠、マ
ルシオ、柏木と絡むも最後の柏木のシュ
ートはGKに防がれ決めきれず
75分には梅崎に代わり宇賀神
この辺の時間帯から浦和のミスが目立ち
始めるパスミスや判断の遅れからボール
を奪われるなど疲労なのか集中力の欠け
たプレーでチャンスを作れなくなる
81分横浜がCKのチャンスで最初の交代
カードでFWの藤田を入れてくると
中村俊輔の蹴ったボールは栗原にドンピ
シャ横浜の十八番ともいえるセットプレ
ーで遂に逆転されてしまう 2-3
その後横浜は残り二枚のカードを切りな
がら時間を使いきり逃げ切りに成功
浦和は中断前を連敗で終える形となった

ゲーム全体を振り返れば、ここ三戦先制
点を緩し終始相手のペースで試合を運ば
れている様な戦いを強いられている
10積み上げる予定の勝ち点は4に終わり
失った6点は大きくチームは4位に転落
して中断期間へと入る

今日は午後7時キックオフの平日開催と
言うことで試合開始から大分経ってから
入場してくる人も多かった
私の隣も前半30分位に着席の若者男子
2人組
二人の会話が自然と耳に入ってくるが
聞いてるとどうも生観戦は初めてで、
スタジアムの雰囲気やちょっとしたプ
レーでも感動している様子。
彼らが浦和のゴールを目の前で見れれ
ば良かったが、生憎決まったのは横浜
のゴールで反対側。
浦和のゴールを彼らは見ることなく、
(そしてWe are Diamondsを聞くこ
とも無く)サイスタを後にすることと
なった。

平日で24000人弱の入場者だったが、
そんな中でも初観戦の人は何人か居
たはずで50000人にはそう言う人が
次も見に来たいと思ってくれる試合
を続けないと難しい
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猛暑が続く中ゲリラ豪雨も心配されたが
今日は埼玉南部は何とか避けられた
今日も開始前に散水されたが焼け石に水
と言った感じか、日が暮れてもまだ暑い

東アジアサッカー選手権が今月下旬に開
催されるために過密日程の4連戦となる
リーグ戦の2戦目
前節で大宮が引き分けて浦和が勝利した
ために勝ち点差は3となり射程内で迎えた
2013Jリーグ第15節FC東京戦

槙野が怪我で微妙なコンディションと言
われたが先発で出場、前節同様のスタメ
ンでホームでの久々の勝利を狙う
FC東京は渡辺千真が怪我から復帰、横浜
のときから浦和戦に強い印象がある

キックオフから暫くはボールを繋いでい
た浦和だが横パスを奪われるとそこから
一転
東京がボールを繋ぎ、セカンドボールもラ
インを高く上げ拾い、ペースを握りだす
渡辺、長谷川、東と高い位置からプレスを
掛け、浦和がボールを持つと自陣に全員戻
りスペースを消してパスカットを狙ってく
る。
10分にハーフライン辺りで横パスをカット
されると東京に繋がれ最後は新人の三田に
シュートを打たれる。シュート自体はそん
なに強い物ではなかったが運悪くDFの足に
当りGK加藤はタイミングが狂い失点
その後も前半は東京の鋭い出足と中盤のポ
ジションチェンジを捕まえきれず
浦和は苦し紛れのパスを奪われる展開が続

やっと30分過ぎにペースを浦和が掴みだす
と柏木から興梠のヘディングシュートこれ
は惜しくもゴールを割れなかったが暫く押
し込む形を作り出す
それでも前半終盤は再びペースを握り返さ
れて前半終了 
昨年のホームでは前半浦和が良くて、後半
東京に追いつかれた形だったが今年は前半
から東京がとばして来た感じだ

後半立ち上がり浦和がボールを繋ぐ形で始
まるが9分に啓太が相手と競った際に倒れる
と自ら交代の意志を示す
幸にもマルシオが準備していた為にそのま
ま交代となる
しかしその直後またもハーフライン付近で
ミスを犯すとそこからカウンターを浴び
最後は長谷川に決められ0-2と2点のビハイ
ンドを負う昨年と逆の形
まだ時間はあるのでここから逆襲に出たい
浦和だが、何しろ今日はミスが多い。
槙野も足の状態が悪いのか今日はフリーキ
ックも蹴らず、攻めあがってもボールを取
られる場面が目立つ。
反対の森脇もパスミスが目立ち、2失点目
からボールを持つ時間は長くなるが相手は
常にカウンターを狙っている形であり、浦
和はまんまと嵌った形となる。
後半の中盤には両サイドを宇賀神、関口に
代えサイドを多く使うようになるが、中は
割れないまま時間が過ぎて行く。
75分には東京もルーカスを入れ止めを刺し
に来るが、疲労の見え始めた東京に対し
浦和が押し込み始める。
残り10分となった所でアレ浦和が響く中
那須から受けた元気がワンタッチで興梠に
出すと興梠が相手のDFの間に上手く入り込
みゴール右に流し込みGOAL
2-0から終盤で1点差になり一気にスタジ
アムは盛り上がり手拍子も大きくなる
勢いは完全に浦和、もちろん浦和側も疲
労が見えるがホームで勝ち点の欲しい浦
和が気持ちで上回る
そして85分柏木のパスを受けた元気が左
から中央へDFに塞がれながらも何度も切
り返し最後にコースを見つけると左足で
強烈なシュート権田の手をすり抜けゴー
ル右にグラインダーで突き刺さるGOAL

ついに同点に追いつきスタジアムは沸騰
Pride of URAWAで浦和サポは逆転ゴー
ルを呼び込む、しかしアディッショナル
タイム5分を含め両チームとも得点は得
られず
東京とはリーグ戦3戦連続の引き分けと
なった

途中までは完全な負けパターンのゲーム
だったが2人のストライカーのゴールで
何とか勝ち点1を拾ったゲームだった
負けなしは続いたがこれでサイスタでは
3戦連続の引き分け

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今日梅雨明けが発表された関東
夏は猛暑日と共に訪れる

前回2年前の国立での甲府戦はパウリー
ニョとハーフナーにやられ完敗
それでも2011年は最終的に甲府が降格し
浦和が残留できたシーズンとなった
再び上がってきた甲府とのアウェイゲーム
2013Jリーグ第14節ヴァンフォーレ甲府戦

メインは完売してたので大丈夫かと早め
に国立に着くと何故かドラム演奏中
メイン側は既に日陰に風が強く暑さはそ
れほど感じないが、まだ日差しは強い
アウェイ戦とは言え国立での開催で浦和
サポーターが多く駆けつけているためか
試合前はヴァン君とフォーレちゃんが浦
和側にも挨拶、小学生の挨拶も最初に浦
和側に挨拶するなど気を使いすぎではと
思わせるほどだった
試合前には記者席に細貝が現れて、ざわ
つきと拍手が起こる
(甲府側に前育の同級生青山が居る事も
このカードを見に来た一因か)

Jリーグ中断明けとなる試合で浦和は興
梠が復帰。永田充が久々にベンチ入り
甲府側もブラジル人はベンチスタートで
両チームとも日本人がスタメンに並ぶ
中断明けということも有り甲府もこの試
合に合せ浦和対策をとってきているのだ
ろう、引くときは清く引きコーナーキッ
クなども全員が戻り守りに集中している
前半途中までは浦和が7:3位でボール
を支配する戦いを見せる
前線の興梠もボールを上手く納め、存在
感をみせる
それでも中々先取点が奪えないと甲府も
早い攻めをみせるが柏、水野のシュート
は何れも枠外で助かる
連続5本ぐらいコーナーキックを蹴るな
どセットプレーも多かったが生かせずに
前半は0-0で折り返す

後半開始からも浦和がボールを持つ時間
は長いが52分に羽生に抜け出されピンチ
しかしこれも枠を外れ、甲府のシュート
精度の悪さに助けられる
59分には啓太に代えマルシオを入れる。
何時も通りの交代で攻撃的に攻めるが
点を取れないまま時間が過ぎる。
68分には平川に代え宇賀神とこちらも
前戦同様の交代
ゴール前を人数を掛けて守る甲府にす
っかりリズムを掴まれた感じで
甲府もFWを代えウーゴを入れ一発に掛
けて来る
やや甲府の足が落ち始めた残り10分
スペースが出来始め左サイドから梅崎が
クロス なんとファーサイドには那須が
居た。那須は土屋を交わしキッチリ叩き
つけGOAL
貴重な得点をまたも決める那須
その後は甲府がを入れ同点を狙いに前
に出て来ると浦和もマルシオ、原口と
GKと一対一になる場面があったが決め
きれず。
最後はバテ気味になりながらも原口に
代え永田を入れて一点差を守りきり勝
ち点3をゲット

試合後には2ステージ制に反対する多く
の弾幕やゲーフラが浦和側のスタンドに
掲げられJリーグに対するアピールを行
った。
未だ行方の分からない展開だが、Jリー
グ側もサポーターに対しブラックボッ
クスにせずオープンな姿勢をみせて欲
しい
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梅雨も一休み、明るめの曇り空から
時々出る日差しが暑さをもたらす6
月最終日

JリーグのJ1の試合がなかった6月ワー
ルドカップ予選、コンフェデレーション
カップ、震災復興マッチ、日伊OB戦、な
でしこ欧州遠征、J2etcテレビで見れる
試合には事欠かないが、やはり浦和の試
合をスタジアムで見られないのは寂しい
やっとという感じでスタジアムに向う

ナビスコ杯準々決勝第2戦セレッソ大阪戦
第1戦を敵地で2-0で勝利を収めた浦和
だが第2戦を前に第1戦で2得点の興梠
が怪我で欠場
ワントップにマルシオを置き初戦を欠場
の原口がシャドーに入る
一方のセレッソは南野が枝村に代わって
先発で登場。得点力のある選手を前線に
揃える

試合開始からビハインドのセレッソが浦
和に圧力を掛け押し込んでくる
後手に廻った浦和が跳ね返し切れずにい
ると5分にエジノに左サイドから上げられ
逆サイドで柿谷が落としたボールを南野
に押し込まれ早くも失点2戦合計2-1と
される
恐れていた早い時間帯の失点を喫してス
タンドも少々ざわついた雰囲気になり
その後もセレッソの早いプレッシャーに
浦和はボールを失う場面が目立ち、ペー
スはセレッソのまま試合が進む
何とか凌ぎながら前線にボールを預ける
場面もマルシオが3人に囲まれボールを
ロスト、周りのフォローもなく孤立して
興梠不在の穴が大きい
途中から原口とマルシオがポジションチ
ェンジするも上手くいかない
ようやく25分を過ぎた辺りからだろうか
梅崎が左サイドで攻撃のリズムを掴みは
じめ、浦和が押し返し始める
セレッソも5-4-1気味にブロックを作り
自陣で守りを固めボールを奪って速い攻
め狙いに切り替えてくる
33分に梅崎がボールを持つとドリブルで
切れ込み逆サイドにシュートGKの手をか
すめボールはネットを揺らすGOAL
ナビスコ決勝トーナメンという事で今日
は何時もと違う席割だったが廻りに熱い
人が多くてスタンドの雰囲気は大いに盛
り上がった。
得点直後にピンチとなるが、凌いで前半
を苦しみながらも1-1のまま終了。

後半あたま前半同様にセレッソが押し込
みに来るかと思われたが、先にペースを
掴んだのは浦和。ボールが廻り始め
平川、原口、柏木と続けざまにシュート
を放つも止めを刺すには至らず
後半の中盤までは浦和ペース
ここから浦和は選手交代のカードを切り
始め22分に平川に代わり宇賀神、29分に
啓太に代わり山田暢久34分にマルシオに
代え関口と3枚のカードを使い切る
セレッソも終盤に杉本を入れ放り込み始
めるが、遠めからのシュートは加藤が防
ぎ、阿部も体を張った守備を見せるなど
2試合トータルでの勝ちを目指し踏ん張
りを見せ2失点目を許さない。
途中からワントップに入った原口や柏木
は苦しそうな表情を見せながらも最後ま
で走りきりゴールは無かったものの大き
な貢献を見せた。

勝ち試合が見たかったが残念だったが
2試合計では3-1浦和が準決勝に勝ち上
がれたので大満足
10月にフロンターレ川崎と準決勝で対
戦することとなった。

ゲーム前には前戦での浦和側からの問
い掛けにセレッソサポーター側から『2
シーズン制反対』の弾幕、試合後には
浦和側からも弾幕が出る展開となった。

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6月に入り自分はまた一つ歳をとり
サッカー日本代表はブラジルワールドカップ
出場を決めた
梅雨に入っても雨の降る日は少なく、水不足
も心配される
今日も曇りがちだが日差しも出て、バイク乗
りには有り難い天気だ

仕事を早目に切り上げて午後3時過ぎに三郷
の三郷市文化会館に向う
都内のホールとは違い裏に駐車場もあり、開
場時間を過ぎて着いたが車の駐車場も若干の
空きがあるようだった
バイクは小さく駐輪場が設けられていたが、
自転車のスペースが多く、バイクは置きづら
かったが台数も少なかったので問題なし

柴田淳 CONCERT TOUR 2013 月夜PARTY vol.4
開演は5時と言うことで陽も暮れない早目の
時間のスタート
しばじゅんさんのコンサートはこれで3回目
行った事のあるNHKホールと中野サンプラザ
に比べるとやや小ぶりのホール
ツアー初日と言うことで1曲目のHIROMIは
やや緊張感が伝わってくる
自分の座った席だけかもしれないが最初の
うちは高音がやや篭った感じでアレ?と思
ったが曲が進むにつれ違和感は消えていった
2曲目3曲目と最新アルバム『あなたと見た夢
君のいない朝』からの選曲が続き進んでゆく
中盤は『COVER 70's』青春の影 衣装換え
を挟み黒いドレスに着替えるとメドレーで
カバー曲を熱唱 アレンジはアルバムと少々
違い、今回のバックミュージシャンC.C.KING
の味のある演奏だ
(着替え中もC.C.KINGのオリジナル曲が流
れる)
その後は月光浴・青の時間・・・・
本編が終了するとアンコール

グッズ紹介、アカペラコーナーとお馴染み
の展開。今回は持ち歌のアカペラが多くて
ファンとしてはうれしい。
アンコールでは珍しく名曲『片思い』も聞
けてラストはキャッチボールでお開き

会場を出るとやや涼しくなった夜風を受け
ながら自宅へとバイクを飛ばした

$風まかせ
関東地方も今日から梅雨入り
朝から鉛色の曇り空に時より雨が降る
スタジアムに向う時間には上がってい
たので合羽を着ずに向うことが出来た

日曜日の柏戦から中2日移動距離は少な
い物の相手は中3日でコンディションの
違いが気になる
2013Jリーグ第9節ベガルタ仙台戦

浦和は前線から右サイドの平川が関口
に交代 関口は古巣対決となる
仙台は累積で角田を欠き。怪我のため
CBの上本なども居ない

試合開始直後は浦和も仕掛けることが
出来たものの決定機にまでは到らず
試合が進むにつれコンディションの差
か、徐々に仙台ペースへとゲームは動
いてゆく
赤嶺、ウィルソンと2トップにボール
を集められると守備の時間が長くなり
40分には赤嶺にゴール前でフリーで持
たれるもボールは枠を外れるピンチ
浦和も前半終了間際にチャンスを作る
も決めきれず0-0で折り返す
前半のボール保持率は50:50と表示さ
れるようになって初めて相手を上回れ
なかった

後半頭に浦和が押し込もうと攻勢をか
けるも上手くいかない
すると55分に梅崎に代えマルシオを投
入、何時もどおり森脇が上がり関口が
左にまわる
好調マルシオをが流れを作り出し徐々
に仙台陣内での時間が長くなる
しかし今日の浦和はミスも多く58分に
はリャンに決定機を作られるがここは
何とか加藤がセーブ
この時間帯から両チームシュートが増
え始め63分にはマルシオの強烈ミドル
はゴールの上
その後浦和はCKを続けて蹴るも決まら

70分を過ぎると浦和は啓太に代え坪井
を入れ再び阿部がボランチに
仙台も選手交代をして後半の後半へ
得点が動いたのは78分マルシオが自陣
でボール奪取からドリブル、ゴール前ま
で運び4対4になった状態で、元気に出し
元気が前を向いたところを後からファウ
ルを受けPK奪取
これを阿部が決めて残り10分あまりで
やっと先制ゴールGOAL
その後仙台は3人目を交代ヘベルチを入
れて、攻勢をかけてくる
浦和も隙を着き興梠が深いところで上
手く受けるがシュートは打たず、折り
返したボールは原口とタイミングが合
わず枠を外れチャンスを生かせず。
残り5分を切って逃げ切りに掛かる浦
和だが、最後にコンディションの差が
出たか押し込まれると代わったヘベル
チにワンバウンドのミドルを打たれる
加藤は何とか弾くが太田に押し込まれ
失点 1-1の同点に

その後浦和は3枚目で興梠に代え阪野
を入れる
残り時間は少ない中、アディショナル
タイムに逆に仙台の田村に強烈なシュ
ートを打たれるが加藤が何とか凌ぐ
最後の最後に阪野にもヘディングのチ
ャンスが来るも難しいボールで相手D
Fにも体を寄せられ当てるのが精一杯

ゲーム内容的には終始仙台ペースの中
PKで得た先制点だったので、残り時間
を守りきる予定だったのだろうが・・

浦和にとっては梅雨入りと共にどんよ
りとした試合後の雰囲気だったが
何とか勝ち点1を得て2位に浮上して中
断期に入ることをプラスに考えたい

試合前に行われたランコの壮行会には
間に合わず、勝てばウィダイの時に会
えたのかなと思うと残念だが

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