風まかせ -18ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

5月も終盤になり夏日になる日も出て
きて気温は上昇。
今日も曇り勝ちながら日差しが出てく
ると暑さは一気に上がる。
バイクで走るには気持ちのよい季節。
ただ日曜の国立だと外苑道路が通行禁
止となるため青山側から入り駐輪場所
にバイクを止めちょっと歩かないとな
らない。一汗かいて代々木門側へ。

2013Jリーグ第13節柏レイソル戦
柏が水曜にACLがあったため日曜開催
昨日は上位チームが順当に勝利してい
るため上位に着けるには負けられない。

試合開始時には日差しもありバック側
は暑そう。
風は浦和側から緩く吹き、風がある時
はそれほど暑さを感じない。

浦和は前節から同様のメンバーで臨む
が柏はレアンドロ・ドミンゲスを欠き
栗澤が入る。
工藤が日本代表に選ばれたことで何時
もは浦和が攻める側に多いカメラマン
も柏の攻撃サイドに多く工藤のゴール
を狙っているようだ

試合序盤は柏が前線にボールを放り込
んできてクレオに当て毀れ球を拾って
くる。工藤、ワグネルも積極的に浦和
DFにプレッシャーを掛けてくる。
ただ浦和もフリーでシュートを打たせ
るまでは至らず凌ぐ立ち上がり。
ボールの奪い合いが一息つくと右サイ
ド飛び出した元気がフリーで受け鋭い
シュートをゴールに突き刺し先制GOAL
柿谷、大迫と同世代のFWが前日ゴール
を奪い工藤が代表に呼ばれた事もあり
今日の元気は気合が入っていた
先制した浦和だが前半は柏の積極的な
守備に押し込まれる形が多く、特に
前半30分~35分位は波状攻撃を受ける。
それでも集中して守備をして体を張っ
て守り続ける。
前半の終了間際に那須が右サイドにボ
ールを持ち出し2、3人に囲まれながら
も前線にパス右サイドから左に抜ける
と梅崎がゴールライン際から再び中央
へ柏木が詰め2点目GOAL
アディッショナルタイムに大きい追加
点を上げ2-0で後半へ

前半途中で増嶋を下げMFを入れた柏は
後半頭にも選手交代今度はDFを入れる
早めの選手交代を仕掛ける
後半の立ち上がりに失点しなければ、
今日は勝てそうな雰囲気だったが、後
半の15分を浦和が上手く戦うと徐々に
仕掛ける時間が多くなる。
柏は61分に早くも3人目クレオを下げ
田中順也を入れてくる。
その直後62分には柏木が自ら得たFK
を昨年の札幌戦の様な角度から決め
GOAL
今日は調子がよさそうだった柏木ゴー
ル後は控え選手たちに駆け寄り喜びを
分かち合う。
柏木は直後にマルシオと交代、連戦と
なるだけに休養か。同時に平川も下が
り関口が久々の出場。
3点目を取られた柏はその後は闇雲に
攻めに出るが、ここからは浦和のカウ
ンターが面白い様に嵌ってくる。
続けざまにチャンスを掴むと67分には
興梠が中央を抜け出し自分で打つかと
思ったが最後はマルシオにパス。
マルシオがキッチリ決め4点目GOAL
4-0となるも点を取りに来る柏に69分
に田中順也に頭で決められ失点4-1
しかしその4分後再びカウンターから
チャンスを掴むと最後は森脇が中央
で切り替えしながら決め5点目GOAL
一人ゴール裏に向かう森脇お約束か!
森脇は足を痛めたか直後に小島が入る
小島は今期リーグ初出場ながら切れを
見せボール奪取からのパスで好機を演
出。鹿島の柴崎とは出場機会で差が出
来てしまったが、才能は負けていない。
浦和での壁は高いが今日は良いアピー
ルになったのでは。
84分にはワグネルの左足から再び柏の
近藤に頭で決められ5-2となるも
その2分後に元気が左サイドでトラッ
プから抜け出すと右サイド走り込んだ
マルシオが2点目を決めGOAL
流石に6点を入れられた柏の菅野は悔
しそう。

柏も最後まで攻めの姿勢は見せるが、
代表に選ばれた工藤のゴールは無く
そのまま試合終了。

浦和にとっては2試合連続の6得点。
次は中2日で中3日の仙台との対戦。
ホームで勝って中断に入りたいとこ
ろだ。

We Are Diamondsの後に浦和のゴ
ール裏には2ステージ制反対の弾幕。
自分を含め多くの支持の拍手が上が
った。
秋春制議論に代わり突如上がった2
ステージ制チャンピオンシップ戦の
復活話。
浦和はクラブも2ステージ反対を表
明しておりクラブもサポも一枚岩と
なり訴えかけたい。

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先週とは打って変わって晴れた土曜日
緩い風が吹き夕刻には少し涼しくなった
久々の好コンディション

2013Jリーグ第12節サガン鳥栖戦
前節の怪我で宇賀神が途中交代した時と
同じ布陣で梅崎が久々の先発
ホームでの2連戦に臨む、鳥栖は水曜日
にナビスコがあり関東で調整したようだ

前半は浦和が風上に陣を取り南から北に
攻める形でスタート
立ち上がりから今シーズンは低迷してる
鳥栖が全開で攻めてくる
激しいプレスと運動量でボールを奪うと
取りあえず前線の豊田と池田を目掛けて
放り込んで来る。藤田のロングスローも
有り油断できない。
浦和はパスでいなしながら、チャンスを
作るも決めきれず
やっと25分に興梠が抜け出して、ペナル
ティエリア内で切り返した所を倒されて
PKを獲得。
最初は槙野がボールを持つも、監督の指
示か阿部が蹴ることになりキッカーに前
回外していてドキドキだが今日は中央に
冷静に決めて先制GOAL
その後も両チーム激しく攻め合いシュー
トを積極的に打つも前半は1-0で折り返し

後半の立ち上がり47分に槙野がペナルテ
ィエリアの外左サイドから地を這うミド
ル。ゴール左サイドを見事に射抜きGOAL
前半は森脇の上がりが目立ちあまり攻撃
に絡まなかった槙野が後半早々に見せた
追加点で試合は楽になるかと思われたが。
2-0とした後、しばらく鳥栖の攻撃を受
けてしまうと55分にロングボール一本で
失点。
鳥栖は再び一点差としたことで勢いを増
して早めの選手交代で前線に更に放り込
んでくる。
浦和も何とか体をはり守備陣が頑張ると
64分に槙野が上がりパスを回し左で平川
がフリーで受けると中央で興梠がドンピ
シャのヘッドをあわせGOAL
しかし直後のキックオフから豊田に打た
れると何とかセーブするも毀れを拾った
梅崎がボールを失いシュートを打たれて
失点。再び1点差となり先の見えない展
開に。
鳥栖は2枚目の選手交代カードも切り前
線の選手を入れるが浦和は未だ選手交代
無。
一進一退が続く中77分に平川に代わり
マルシオを入れ、柏木、阿部をを下げ
森脇がサイドの形にすると
79分にGKからのボールを森脇がドリブ
ルで持ち上がりマルシオへマルシオが
右からクロスを入れファーの原口が押
し込んで三度2点差にするGOAL
84分に浦和は柏木に代え山田暢久を入
れゲームを締めに行った浦和だが鳥栖
は最後の力を搾り出し点を取りに来て。
両チームとも運動量は落ちず槙野など
浦和のDFもかなりの疲労が見られる。
最終盤の88分浦和がFKを得ると那須コール一度は
跳ね返されるが懸命に残した森脇が興
梠に繋ぎ、興梠がクロス那須は中央で
見事にヘッドで叩き三試合連続GOAL
その後原口に代え矢島を入れると
アディッショナルタイム残り僅かで
森脇のクロスに矢島が飛び込み6点目GOAL
矢島は昨年ナビスコでは点を取ってい
たがリーグ戦では初得点
ここ数年で最多タイとなる6得点で鳥
栖との打ち合いを制した

前線の選手はマルシオ、矢島と好調を
維持、柏木が疲れなのか存在感を見せ
られないだけに先発でも見てみたいと
ころだ

今日も選手とWe Are Diamonds
締めの暢久チャントを聞きながら今日
もスタジアムを後にした
中断期間まであと2試合。次の国立での
柏戦。昨年のような劇勝はあるのか?
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今週も土曜日だけ雨 雨か風が強いか
どうもホームでの試合を良いコンディ
ションで見られない
まあ試合は行われるので文句は言えな
いが

Jリーグ20年の記念試合として最多優勝
VS最多観客での対戦となった
Jリーグ第11節鹿島アントラーズ戦
浦和は一試合少ないので暫定での順位とな
るが、鹿島3位浦和4位で迎える上位対決
昨年は二桁順位に沈んだ鹿島だが監督をセ
レーゾに戻し ダヴィ、野沢の復帰など補
強の成果か今シーズンは好調なスタートを
切っているがベテラン起用が目立つ

浦和は元鹿島の興梠をワントップに据え
久々の勝利をホームで勝ち取りたい
原口元気が大宮戦以来の先発復帰、前節セ
レッソ戦でもゴールを決め頭からの出場と
なる。サイドは宇賀神、平川で阿部が出場
停止からの復帰となる

Jリーグの20th記念セレモニーがポンテと
アルシンドをゲストに迎え試合前に開催
早目に行ったが到着時はセレモニーが始ま
った頃だったが何とか間に合う
何時もはこんな時間だと空席の目立つ指定
席も早々と埋まっていた
チェアマンも来場、浦和はバックスタンド
2階からの大旗で選手入場を迎える

前半開始から鹿島は3トップを浦和の3バッ
クに張り付かせGKは繋がせない様にプレッ
シャーを掛けてきて加藤に大きく蹴らせて
ヘディングで競り勝ってくる
前半から鹿島にFKを多く取られ、ペースは
鹿島。セレーゾに戻って鹿島のジーコイズ
ムが戻ったのか昔の鹿島らしい試合運びで
浦和はペースを握れない
前半30分過ぎ辺りからペースを取り戻すが
前半終了間際に宇賀神が怪我で交代。梅崎
が入り昨シーズン仕様のサイドに
前半は両者決め手を欠き0-0で折り返す

後半は立ち上がりから左の梅崎を中心に浦
和の攻撃が活性化するが得点までは到らず
60分まで両者無得点
62分にゴールキックから左に開いたフリー
の野沢にボールが渡ると阿部が対応するも
詰め切れず、中央にカットインされシュート
をサイドネットに決められる 0-1に
ビハインドとなった浦和だが直後にCKを得
ると柏木の蹴ったボールをニアで那須が合
わせGOAL
セレッソ戦に続き頭での得点、大宮戦での
鼻骨骨折後ムアントン戦でも頭で取ってる
し流れの中から点を取れない時の貴重な得
点源となっている

直後にマルシオ投入 柏木がボランチに阿
部がCBに、森脇がサイドへとポジションチ
ェンジ
マルシオの投入で浦和が鹿島陣内に攻め入
る時間が多くなりペースを掴むが
鹿島もジュニーニョ,ダヴィの個人技、野
沢のFKと怖さを見せる
そして迎えた77分梅崎から上がったクロス
を興梠が決めるが、バックスタンド側から
見るとオフサイドかなと思ったが副審は旗
を上げずゴールが認められGOAL

バック側の副審は前半から記念試合でテン
パッテルのか浦和ボールを鹿島ボールと判
断したりオフサイドラインを見る動きが怪
しかっただけに浦和にはラッキー、鹿島に
はアンラッキーな結果となった。
帰ってスローで見るとふわっとしたボール
に鹿島がラインを上げてるので極端に見え
るが蹴った時点では微妙な位置なので審判
の判断でゴールなら間違いのないゴール

ただその場で見てたバックスタンド側のサ
ポでも微妙な判定に見えたから鹿島側が抗
議するのも無理はないと思うが

その後は前線の選手を代え攻めて来る鹿島
に浦和はカウンター狙いとなる
82分には山田暢久を入れ試合を締めに行っ
た浦和だが
88分カウンターが上手く機能 興梠が中央
で収めると原口がドリブルでゴール前にコ
ースを狙ったシュートは曽ケ端に阻まれる
も詰めた梅崎が決めGOAL
3点目を決められた事で勝負有り
一点差だと後で何を言われるか分からない
ので3点目を決められたのは価値がある

記念試合に弱い浦和だが、今日は3試合勝
なしだっただけに勝ててホッとした

試合後はロビーも入りWe Are Diamonds
最後に槙野ハッピーバースデイのツンデレ
劇場
そしてゴール裏の暢久チャントでスタジア
ムを後にしました
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ゴールデンウィーク後半戦
日差しは強いが寒気の影響か風は少し
冷たく感じる。
(スタンドに座ると日差しの方が勝って
いた様だが) 

トップはACLから帰国後9節が5月29日
に変更のため5月6日の10節まで試合が
なく、10節もアウェイのためホームで
の試合は来週まで無く、アウェイが続
いたレディースが久々ホーム駒場での
開催となった。

なでしこリーグ2013第7節INAC神戸レ
オネッサ戦
試合開始40分位前に着くが既に2500枚
のマッチデイは掃けていてメインスタ
ンドは九分以上入っていた。
自分は席が取れたが、どんどん入場者
は増え、試合前にゴール裏を開放、昨
年7000人を集めた最終戦までは行かな
いが出島も満員で横を開放、かなりの
集客があったようだ。
(だがメインでも赤着用率は低い)

浦和はGK池田CB高畑が怪我以来ボラン
チの岸川が坂本と組むSBは和田が入り、
右は開幕から連続して使われている石
井ボランチに堂園、藤田。ワントップ
後藤の下に加藤、柴田、安田と並ぶ。
神戸はルーキーの道上がワントップ、
川澄、澤、田中、海堀などなでしこメ
ンバーもスタメンに並ぶ。
高瀬はベンチスタート。

試合は開始から神戸に押し込まれ、苦し
い展開。
前線の後藤は孤立、守備も水際で凌ぐ苦
しい場面が続いた。
20分まで浦和のシュートはゼロだったが、
20分過ぎからは左サイドから打開を図り
何とかシュートの場面は作り出す。
しかし怪我明けの加藤は試合感かミスが
目立ち、和田も川澄にてこずり上がる回
数は少ない。
20分から30分位までは少し浦和のリズム
が取れたものの、残りは神戸にペースを
握られた前半を何とか守って0-0で折り
返す。

後半は立ち上がり浦和の攻勢があるも
決定機と言えるまでの形は作れず、
流れを引き寄せることは出来ない。
徐々にスペースが両チームに出来始め
た59分。
右サイドがポッカリ空いたところから
田中陽子にペナルティエリアに侵入さ
れる。岸川がチャージに行った所で田
中陽子が倒れ、PKに。
岸川にはレッドカードが提示されるが、
体の大きな岸川が小柄な田中陽子にチ
ャージした結果でありイエローでPKな
ら納得いくが一発レッドは厳しすぎ判
定の様に思えた。
これで10人になった浦和。メンバーチ
ェンジはせず、堂園を下げCBにして、
藤田のワンボランチの様な形になる。
10人になってからもあまり戦い方自体
は変えた様子は無いが、時間とともに
スペースが開いて神戸の守備も前半ほ
どは厳しくないので何とか浦和の攻め
る機会も作れていて膠着した時間帯が
続き、上手く行けば同点には出来るの
ではと思えるような時間が続く。
しかし神戸は高瀬が道上に代わって登
場すると流石昨年のMVP格の違いを見
せ前線でチャンスメイクをし始める。

何とか耐え続け好機を作りたい浦和は
後半80分に2枚換えで点取りや吉良を
入れたいのだが、ボールが中々切れず
3分近くピッチ横で待つ状態に。
やっと切れたところで吉良、栗島が
入り加藤と藤田がアウト。
ホームで勝ち点の欲しい浦和、終盤に
右からのクロスに安田がペナルティエ
リア内で倒されるも笛は吹かれず。
87分にはカウンターで安田のクロスか
ら栗島のヘディングだが惜しくも枠を
外す。終盤10人の浦和は奮闘をみせる。
しかし90分に川澄に左サイド角度の無
いところを決められ2点目、ロスタイム
には川澄から高瀬のなでしこラインで
やられ3失点目と終盤になっても正確な
ボールを蹴る川澄に2ゴール1アシスト
を赦し力の差を見せ付けられる。

これで開幕戦以外はすべて黒星の6連敗
怪我人もあるのだろうが、守備が安定
してないからなのか攻撃の形が何とも
寂しい。
全体に攻守の切り替えが遅く、選手間
の距離が悪い。
3人目の動きも無ければ、サイドチェン
ジやサイドを深く抉ってのクロスなども
見られず中央で柴田や後藤が孤立してし
まう場面ばかりが目立つ。

何か切欠があれば好転すると考えたいが、
そろそろクラブとして打開策を考えない
といけない時期に近づきつつあるのでは。

入場口で昨年のキャプテンを見た様な
気がしたが、大学のコーチをしている
傍らで現役復帰は無いですかね。

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ACL広州戦から中2日
春の日差しは取り戻したが、今日も風が
強く、試合前にピッチに水を撒いたこと
もあり日が翳り始めた試合時間の午後5時
には肌寒さを覚える

山田暢久デビューから20年目となる記念
試合
2013Jリーグ第8節清水エスパルス戦
自分は何時も6番ユニだが、今日は何時
にも増して6番ユニが目に付く。

試合の方は暢久の先発起用は無く、浦和
は広州恒大戦と同じメンバーが並び疲労
が心配される。
相手の清水は開幕から不振が続き一時は
サポと監督間でひと悶着あったが、ここ
に来て現実的な戦いに転換。堅守とバレ
ーの威力に賭けた戦いで勝ち星を挙げて
いる。

風の影響か前半通常とは逆に南から北に
攻める浦和。青いアウェイユニの清水が
北から南へ攻める形でスタート。
前半開始0分でマルシオがミドルを放つも
GK林に弾かれる。
その後も浦和のボール保持をする時間が
長く14分には阿部のミドルがあるが、GK
正面。
25分にマルシオのパスミスからバレーに
持って行かれるが那須が上手く対応しシ
ュートは枠外。
前半浦和のCK時にゴールに向いかなり強
いときも有ったが湘南戦の様に直接は狙
わず。
28分の興梠は枠外、30分の宇賀神もブロ
ックされシュートはゴールを割れず。
前半終了間際にも柏木が技有りシュート
が枠を捉えるもGKに阻まれ。
清水のシュートをバレーの1本に抑える
も攻めは中央を固める清水を崩せず0-0
で前半終了。
ボールポゼッションは前半浦和が67%

後半に入ってもボールを持つ浦和とバレ
ーを残し10人で守る清水と言う図式が時
間が経てば経つほど顕著になってくるが、
徐々に清水の守備に嵌ってくる浦和。
中に入りきれず遠めのシュートが目立ち
始め(それでも点を取れれば良いのだが)
流れを作れないまま時間が後半も1/3を
過ぎたころ。
那須が持ち上がり相手に跳ね返されたボ
ールを阿部がフォローするも拾いきれず
清水陣内からバレーに出されると、バレ
ーは上手く体を使い付いていた森脇が吹
き飛ばしながら、シュート。
ゴールを決められてしまい0-1に。
直後に宇賀神が関口その5分後に啓太が
アウトして矢島と攻撃的なカードを投入。
72分には代わった2人が絡み同点かと思
われたが惜しくもオフサイド。
疲労なのか時間と共にチャンスも減って
くると79分にバレーに再び抜け出され、
追いつけないと悟った阿部は思わず手が
出て1発レッド。
この後10人になった浦和は平川を下げ
阪野を入れるが、その阪野のシュートが
バーを叩いて試合終了。

清水の術中に嵌ってリーグ戦連敗を喫した。
ACLでは3点取れた物の戦術を研究された
リーグ戦では2試合連続で完封され得点が遠
い、原口元気の抜けた穴が大きく感じる一戦
だった。
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朝から降ったり止んだりのハッキリしない
空模様。
風も時折吹く4月らしくない天気だが、幸
いサイスタに向う時間には雨が止んでいて、
行きは濡れずにスタジアムに入れた

アウェイでのさいたまダービーは、一人少
ない前半のロスタイムの失点で敗れた浦和
中3日で迎えるACL予選リーグ5戦目となる
埼玉スタジアムでの広州恒大戦

先発は原口がダービーでの怪我の影響もあ
り外れ、マルシオがシャドーで先発
その他のメンバーはここの所の固定メンバ
ーで鼻骨骨折の那須はフェイスマスクも無
く、気合の入った表情でピッチに立つ
広州は前線にバリオス、コンカ、ムリキと
厄介な外国人が並ぶ

前半は広州の早い寄せに浦和はビルドアッ
プに苦労。
広州の外国人3人はやはり上手く、16分に
コンカに強烈なシュートを食らうも、加藤
が弾き出す。
広州のプレッシャーにビビッテる訳では無
いのだろうが、今日の加藤はフィードが不
安定だったが、セービングは意地を見せる。
槙野が高い位置に上がり始め左サイドから
何とかリズムを作り出すと、23分にマルシ
オがペナルティエリアで上手くボールを受
けた所を倒されPKを得る
ボールを持ったのはキャプテン阿部
磐田戦で興梠が外してるだけにスタジアム
は固唾を呑んで見守るが・・・
ボールは左ポストを無常にも叩き、大きく
跳ね返り失敗。絶好の先制機を逃すしょぼん
これを機に流れは広州に
攻め込まれた所を何とか跳ね返し、凌ぎ
続けたかに見えた、前半36分
相手陣内でボールを繋ごうとした所をミス
一発のスルーパスに抜け出したFWバリオス
が飛び出して来た加藤も交わしゴール
浦和が欲しかった先制点を奪われ0-1と苦
しい展開になり、そのまま前半終了

前半はマルシオと槙野以外は積極性に欠け
た様な浦和の出来だったが、
HTを挟み激でも飛んだか、後半に入ると浦
和が広州サイドに攻め込み積極的に試合を
動かす。
47分にマルシオが遠目からシュート良いリ
ズムで進むと
52分に槙野が左から早いクロスDFに当り逆
サイドの平川が中央に折り返すとDFの裏か
ら上手く飛び出した興梠が押し込み同点GOAL
早い時間の同点ゴールにスタジアムが勇気
付けられ、スタンドのボルテージも一段上
がる
浦和のリズムが続く中
63分に阿部が中央で槙野とワンツーDFの
間で上手く足を伸ばしゴール右に流し込む
勝ち越しGOAL
前半のPKの失敗を取り戻す
更にその3分後相手CKを跳ね返すとカウン
ター右に走り出した興梠に出ると興梠は
ペナルティエリアに入り勝負、相手のファ
ウルを誘いこの試合2度目のPKをゲット
今度はマルシオがキッチリ決めGOAL
72分にスローインを浦和が入れようとする
と主審がメイン側に呼ばれ、中断
何やら相談すると広州の監督リッピが退席
処分となる。
この辺から主審の判定が怪しくなり始め、
浦和も疲れからか流れは広州に傾いていく
何とか2点リードのまま残り僅かとなった
ところでFWを興梠から阪野、サイドを宇賀
神から関口と交代カードを使い試合を閉め
にかかるが
87分ゴール前の混戦から広州がネットを
揺らすが、線審の旗が上がりオフサイド
と思い加藤がボールをセットするも主審
は認めず何故かゴールを認めるポーズえ?
なんだか分からないまま1点差でロスタイ
ムに広州サポも息を吹き返し声援を送る
浦和も阿部に代え山田暢久を入れ必死に
守りにかかる。
ロスタイムには交替した暢久が相手選手
に突き飛ばされ相手はレッドで退場へ
試合はそのままタイムアップ
何とか勝ち点3をホームで勝ち取り決勝ト
ーナメントへ望を繋いだ。

ハーフタイムに控選手が出てボール回し
をしていたが、何故かグランドコートを
一人着てボールを回しをする暢久
(終盤にやはり暑いのか脱いだが)
見てるとやっぱり上手い、(ヤル気は一
番なさそうだったが)
試合に出れば少ない時間で何かやってく
れるし、次の清水戦は記念試合となりど
う使われるか楽しみです。
We Are Diamondsが終わって帰ろうか
なと思ったらゴール裏から暢久チャント
まだまだ人気は衰えません
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朝は晴れていた天気も午後は雲が多く
雨は降りそうも無いが、風は強い
ACLのアウェイ全北戦はロスタイムに失点
して痛恨のドロー
グループリーグ突破に望みは繋げたものの、
立場は一層苦しくなった
それでもリーグ戦は好調を維持してるだけに
引き摺らずに切り替えたい

2013Jリーグ第6節湘南ベルマーレ戦
久々のリーグ戦日曜開催で土曜の試合結果を
知っての対戦となる。
横浜Fマリノスは全勝を維持し浦和はこれを
追いたい。
一方の湘南はまだ勝ち星が無く初白星が欲し
いはずだ

試合開始前の選手紹介では元浦和の選手だっ
た曺監督にはブーイングが起こる
(元浦和の中村裕也は誕生日だったのだが、
メンバー外)
試合開始前の散水は風でバックスタンドに吹
きかかってきて前列の方はかなり濡れたよう
で非難してくる方もいたほど。
浦和のメンバーは三試合連続で同じメンバー
が名を列ね疲労が心配される。

開始から湘南の積極性が目に付く、ワントッ
プのキリノをはじめとし前線の選手が浦和の
バックラインにプレッシャーを掛けてくる
主審の吉田が接触プレーであまり笛を吹かな
い事もあり湘南は中盤でも激しくプレスを掛
けてくる
(明らかにファウルも流されていたのもあっ
た様に見えたが)
風はスタジアム内で少し舞っているような感
じだが概ね南から北に吹いている時間が長く
前半風下の浦和はなるべく蹴らずに繋ぐ事を
心がけているのか、湘南のプレッシャーがき
つくてもバックラインから辛抱強く繋いで行
く展開が多い。
湘南は帰陣も早く、人数を掛けて守る展開に
崩しの形に苦労する浦和だったが、
29分に柏木が絶妙の浮き球をDFラインとGK
の間に送ると興梠が見事に合わせGOAL
ここ数試合絶好機を決め切れなかったが、
難しい体勢から浦和初ゴールを決める。
前半終了間際にも元気が良い形から至近距
離でシュートを打つもGK正面。
前半は1-0とリードを奪って折り返す

後半に入ると序盤こそリフレッシュした湘南
が前に出てくるが、時間とともに浦和の個の
力に対し湘南が守勢に入る場面が多くなる
57分に後半最初の決定機を元気が外すと
その直後に選手交代でマルシオ、関口が入り
梅崎と啓太がアウト。
柏木がポジションを一つ下げる
マルシオのキープ力が生き、湘南が疲れて来
たこともありチャンスは多くなる
63分にも好機となるが最後柏木が外す
67分にはまたも元気がビックチャンスを逃す
リードが一点のままゲームが進んで行くが湘
南も選手交代でフレッシュな選手を入れてく
るなどし、1点差では心もとない
後半半分を過ぎた所でCKを続けて奪うと、ち
ょうど風が南から北へと強くなる
マルシオが左から蹴ったボールが大きくゴー
ル側に曲がって行って外れると
その4分後に今度は右サイドからのCK今度は
柏木が左足で蹴る、ボールは大きく曲がりな
がらGKの上を抜けサイドネットに吸い込まれ
GOAL
柏木は直前に肩を痛そうにしていたが、開幕
戦以来のゴールにニッコリ嬉しそうだった
その後は興梠、マルシオ、関口とビッグチャン
スを掴むが3点目は決まらず、決定機に決めら
れない病が伝染してる訳ではないだろうが、
ゴールネットをゆらせないのは課題として残った

ロスタイムに元気に代え阪野が入る
浦和は最後必死に点を取りにくる湘南を押さえ
込み2-0とホームで開幕戦以来のシャットダウ
ンでゲームを終えた
シャットダウンで抑えられた最大の功労者は阿
部勇樹だろう。
セットプレーからも全力で帰りその運動量の多
さと的確な判断が守備の安定を支えていた。

今日のWe Are Diamondsはサイン入り写真T
シャツ順大の遠投で少し盛り上がりました。

次節は大宮とのダービーマッチ。共に負けなし。
券無いのでテレビ観戦ですが、楽しみです。

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予報では午後からは爆弾低気圧の襲来
で、夕方になるにつれ雨風共に強くな
るとの事
予報どおりに雨が降り出すが、風は水
曜日のACLの時よりも穏やかで自分の
席でも雨は吹き込んで来ずに濡れずに
見れそうだ。

2013Jリーグ第5節唯一のナイトゲーム
ジュビロ磐田戦
悪天候の予報から客の出足はイマイチ
だが、ピッチコンディションは良さそ
うだ
浦和はリーグ仕様の先発でCBは那須が
入る。磐田に韓国人選手が一人居るだ
けで21人の日本人選手がピッチに立つ

前半からボールポゼッションは浦和が
優位に立ちアウェイの磐田は勝利が無
いことも有り5バック気味で守備的に
戦いに挑んでくる

16分には興梠がペナルティエリア内で
倒されPKを得る。最初阿部がボールの
所に行くも、今シーズンゴールの無い
ストライカーに得点を、という事か興
梠がキッカーに。
これにはスタンドも納得大きな拍手が
おきる。
しかし興梠のボールは川口に阻まれ、
詰めた原口のシュートも足でクリア
され先取点ならず残念

水曜の試合同様ここでもチャンスを逃
したことでしっぺ返しが
25分に左サイドでファウルを取られリ
スタートからボールを繋がれ駒野にフ
ワットしたクロスをゴール前に入れら
れると森脇が足を出すがクリア出来ず、
ファーで前田に押し込まれてしまい失

前田のシーズン初ゴールを赦してしま


失点後は磐田が更に引いてきた事も有
り、阿部が中央で捌き、那須が右に、
両サイド槙野、森脇は高い位置にボー
ル回しに啓太も下がって来る様な形で
参加する。
33分には上がった森脇から興梠のヘデ
ィングで良い形を作るもゴールならず
36分には森脇自らシュートと失点時の
悔しさからか浦和に来て広島時の攻撃
性が影を潜めていた森脇の攻撃性が躍
動しだす。
前半は磐田の2本のシュートの内の1本
にやられてビハインドで折り返す

後半に入る前にゴール裏からは大きな
興梠コール
選手も今日はこのまま終われないと後
半に入った事だろう
ジュビロ陣内で後半開始から試合を進
める。
56分のコーナーキック 磐田は自陣に
全員帰り守備するも槙野が頭一つ飛び
出し叩くも枠の上に
その後も磐田に殆ど攻めさせる事無く
浦和の攻撃が続くも今ひとつ崩せない
川口などは時間稼ぎで59分に早くも
イエローを貰う
ジリジリと時計が進む中
67分宇賀神に代え関口
73分に柏木に代えマルシオと交代カ
ードを切る
マルシオのキープ力がリズムを代え
興梠、元気、梅崎と次々シュートを
放つと

チャントがアレ浦和になりスタジア
ムのボリュームが一段上がった
76分CKを得るとマルシオからのボー
ルを森脇が叩き込み同点GOAL
バースデイゴールが貴重な同点ゴー
ルに
その勢いのまま勝ち越しゴールを奪
いに行く浦和だが磐田も選手交代を
しカウンターのチャンスを伺う
85分に梅崎から平川と最後のカード
を切りラストスパート
チャントがPride of URAWAに代わ
りロスタイムに入ると
興梠が前線でチェイスボールを奪う
と走りこんだ元気にラストパス
元気はGK川口と一対一に
百戦錬磨の川口に触られるもボール
は弧を描きゴールマウスにGOAL
逆転ゴールを決めた原口はゴール裏
に一直線
スタジアムは元気のチャントで盛り
上がり熱気に溢れる
最後やけに長いアディショナルタイ
ムにCKを続けてもらいBS劇場を食ら
わないかヒヤヒヤでしたが、今日の
BS劇場の主役は元気だったようで。

後半は殆ど磐田にシュートを打たせ
ず雨の中駆けつけたサポーターも
満足できる結果を持って帰る事が出
来たのでは。
今日の主役は元気に取られたが、興
梠が主役となる日も近いだろう
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昨日からの雨が昼過ぎまで降り続くも
のの夕方には強風と共に雲が去り、少
し気温も上がったような不思議な気候

埼玉スタジアムの周辺は建物が無いこ
ともあり、周辺道路では更に風が強い
様に感じられる

ACL予選リーグF組第3戦全北現代戦
浦和は土曜日の新潟戦で永田が怪我。
長期離脱という事で新潟戦同様に那須が
中央に坪井が右で今季初出場
サイドは平川と関口が入り。ワントップ
をマルシオが務める。
全北は前線に長身ベルギー人フォワード
を入れ4バックで前線はワントップか

立ち上がりヒヤッとさせられるが、5分
に槙野が上がりDFを引きつけると元気
が上手く後方から走り込みボールを奪い
そのままシュートを叩き込み先制GOAL
浦和の攻めに対応できない全北に対し、
浦和は10分に元気、14分にマルシオと
立て続けに決定機を作り出すが何れも
枠を外してしまう
徐々に中東の怪しい主審の笛が増え始
め両者ともゴール前でFKのチャンスを
得る
20分のマルシオのFKはゴールマウスの
角に当たりゴールならず。
加藤のクリアが相手に当たり危ない場
面もあったが、前半は概ね浦和がペー
スを掴んだまま1-0で折り返す

後半になると全北はエースFWイ・ドング
ッを入れてくる
立ち上がりに関口から出たボールを柏木
がボレーで打つも枠を大きく外すと
浦和の左サイドで微妙な競り合いが槙野
のファウルとなるとFKから毀れ玉を蹴り
込まれ52分に1-1に追いつかれてしまう
同点にされると全北の早い攻守の切替に
浦和の対応が後手に廻る展開に
63分には中央やや左サイドで柏木がファ
ウルを取られるとFKをイ・ドングッに合
わされ失点。
坪井が付いていたと思うがあっさり振り
切られ逆転ゴールを許してしまい1-2に。
失点後に浦和は坪井に代え興梠を入れ
阿部が坪井の位置に入り柏木がボランチ
へと代えて同点、逆転を狙う。
しかし逆転されて以降は、守備時は人数
を掛け守り攻撃時スピードを上げ上がっ
て来る相手に翻弄され前半の様な浦和の
持ち味を発揮できず。
70分に関口が淡白な守りで左サイドで相
手をフリーにしてシュートを打たれる。
不意を突かれた加藤は準備不足か対応で
きずに決定的な3点目を奪われてしまう。
直後に関口は宇賀神と交代を命じられる。
残り10分で元気に代え梅崎も入れるが、
人数を掛けて守る相手に交代選手も上手
く生かせず、シュートも少ないまま終了
の笛を聞くこととなる。

終ってみれば前半の決定機を逃したこと
が、後半の流れを導いてしまったような
試合で、グループリーグ突破には手痛い
1敗を喫することとなった。
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巷では桜が咲き出しすっかり春気分
午後からは花曇と言ったどんよりした空
Jリーグに続きなでしこリーグも2013シ
ーズンが開幕

今シーズンベテランがチームを去りヤン
ナデならぬヤング浦和レッズレディース
と言った布陣となり。
監督も手塚新監督を迎えて新たな道を行く
開幕戦はスペランツァFC大阪高槻とホーム
駒場での対戦となる

大阪高槻には昨年終盤戦アウェイで手痛い
敗戦を喫しており、力試しの相手には丁度
良い相手かもしれない

浦和は安田、後藤の2トップ左に加藤、右
に柴田が張り。ボランチは藤田と岸川
4バックに左から斉藤、高畑、坂本、石井
と並ぶ。トップ登録されたばかりのユース
選手が開幕戦のピッチに立つと言う驚きの
采配

立ち上がり引いた高槻はかなりコンパクト
に守備をして、まずは守備からと言った戦
い方をしてくる。
5分に左サイドでラインの裏に上手く抜け出
した安田が中央の後藤にクロス。DFともつ
れる中、上がった藤田が決め先制GOAL
早い時間の得点でチームは上手く回りだす。
左サイドの石井は積極的な上がりを見せる
が柴田とのコンビネーションはまだまだか。
右の斉藤は相手の左サイドに速い選手が居
ることで中々攻めに出れない。何度か突破
されるも大事には至らず。
前半は浦和ペースで得点シーンと同じ様な
形で裏を突いたり、FKを得て何度かチャン
スを得るも追加点は得られず。
高槻は単発の攻めが多く怖さは少ないが、
CKから頭ひとつ抜け出され叩かれたヘディ
ングシュートは池田が好セーブ。
後半残り10分ごろからは高槻が前からプレ
スを掛けてくるも浦和も往なして1-0で前
半は終了

HTに入ると冷たい風が吹き込み気温が一
段階下がる。
高槻は交代カードを一枚使って後半へ。
立ち上がりにDFとGKの連携不足、そして
池田が足を滑らし大ピンチとなるが、高槻
の選手がシュートを外してくれて助かる。
時間とともに前半タイトに来ていた高槻の
守備も徐々にスペースが開いてきて、柴田
と加藤がドリブルで相手を崩し始める。
68分に右から崩して最後はゴール前左で
安田が受けると素早くシュートをゴールネ
ットに突き刺し待望の追加点GOAL
昨シーズン振るわなかった安田だが前半か
ら積極的な姿勢が見られ今シーズンはやっ
てくれそうな予感を感じさせるゴールだっ
た。
これで楽になると3分後には加藤が左サイ
ドで相手DFからボールを奪うと中央の後藤
へ、後藤は相手DFの後ろから上手くニアに
入り込み3点目となるGOAL
今シーズンキャプテンとなりかなりのプレ
ッシャーがあるだろう後藤だが開幕戦ゴー
ルで少しは気が楽になったのでは
その後加藤に代わり吉良が入ると柴田と吉
良の2トップ右に安田、左に後藤が開く
最後少し高槻に押し込まれるが、84分に藤
田に代え栗島、90分に斉藤に代え和田と交
代カードを使い、相手を上手く交わす。
今年の唯一の新人栗島はかなり守備面で
効いていたような。
終了間際には吉良がGKと一対一になる
も交わしきれず4点目とはならなかった。

チームが大きく変わって不安の中迎えた
開幕戦だったが、終わってみれば3-0の
完勝と上々の一歩目を踏み出した
DFラインの不安定さや攻撃時のコンビネ
ーション等まだまだ課題は多そうだが、
十分リーグを戦える力強さを感じさせる
一戦であった。

最後の監督インタビューで『手塚選手です』
と紹介された時の監督のコケップリも新鮮
でした。
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