きて気温は上昇。
今日も曇り勝ちながら日差しが出てく
ると暑さは一気に上がる。
バイクで走るには気持ちのよい季節。
ただ日曜の国立だと外苑道路が通行禁
止となるため青山側から入り駐輪場所
にバイクを止めちょっと歩かないとな
らない。一汗かいて代々木門側へ。
2013Jリーグ第13節柏レイソル戦
柏が水曜にACLがあったため日曜開催
昨日は上位チームが順当に勝利してい
るため上位に着けるには負けられない。
試合開始時には日差しもありバック側
は暑そう。
風は浦和側から緩く吹き、風がある時
はそれほど暑さを感じない。
浦和は前節から同様のメンバーで臨む
が柏はレアンドロ・ドミンゲスを欠き
栗澤が入る。
工藤が日本代表に選ばれたことで何時
もは浦和が攻める側に多いカメラマン
も柏の攻撃サイドに多く工藤のゴール
を狙っているようだ
試合序盤は柏が前線にボールを放り込
んできてクレオに当て毀れ球を拾って
くる。工藤、ワグネルも積極的に浦和
DFにプレッシャーを掛けてくる。
ただ浦和もフリーでシュートを打たせ
るまでは至らず凌ぐ立ち上がり。
ボールの奪い合いが一息つくと右サイ
ド飛び出した元気がフリーで受け鋭い
シュートをゴールに突き刺し先制

柿谷、大迫と同世代のFWが前日ゴール
を奪い工藤が代表に呼ばれた事もあり
今日の元気は気合が入っていた
先制した浦和だが前半は柏の積極的な
守備に押し込まれる形が多く、特に
前半30分~35分位は波状攻撃を受ける。
それでも集中して守備をして体を張っ
て守り続ける。
前半の終了間際に那須が右サイドにボ
ールを持ち出し2、3人に囲まれながら
も前線にパス右サイドから左に抜ける
と梅崎がゴールライン際から再び中央
へ柏木が詰め2点目

アディッショナルタイムに大きい追加
点を上げ2-0で後半へ
前半途中で増嶋を下げMFを入れた柏は
後半頭にも選手交代今度はDFを入れる
早めの選手交代を仕掛ける
後半の立ち上がりに失点しなければ、
今日は勝てそうな雰囲気だったが、後
半の15分を浦和が上手く戦うと徐々に
仕掛ける時間が多くなる。
柏は61分に早くも3人目クレオを下げ
田中順也を入れてくる。
その直後62分には柏木が自ら得たFK
を昨年の札幌戦の様な角度から決め
て

今日は調子がよさそうだった柏木ゴー
ル後は控え選手たちに駆け寄り喜びを
分かち合う。
柏木は直後にマルシオと交代、連戦と
なるだけに休養か。同時に平川も下が
り関口が久々の出場。
3点目を取られた柏はその後は闇雲に
攻めに出るが、ここからは浦和のカウ
ンターが面白い様に嵌ってくる。
続けざまにチャンスを掴むと67分には
興梠が中央を抜け出し自分で打つかと
思ったが最後はマルシオにパス。
マルシオがキッチリ決め4点目

4-0となるも点を取りに来る柏に69分
に田中順也に頭で決められ失点4-1
しかしその4分後再びカウンターから
チャンスを掴むと最後は森脇が中央
で切り替えしながら決め5点目

一人ゴール裏に向かう森脇お約束か!
森脇は足を痛めたか直後に小島が入る
小島は今期リーグ初出場ながら切れを
見せボール奪取からのパスで好機を演
出。鹿島の柴崎とは出場機会で差が出
来てしまったが、才能は負けていない。
浦和での壁は高いが今日は良いアピー
ルになったのでは。
84分にはワグネルの左足から再び柏の
近藤に頭で決められ5-2となるも
その2分後に元気が左サイドでトラッ
プから抜け出すと右サイド走り込んだ
マルシオが2点目を決め

流石に6点を入れられた柏の菅野は悔
しそう。
柏も最後まで攻めの姿勢は見せるが、
代表に選ばれた工藤のゴールは無く
そのまま試合終了。
浦和にとっては2試合連続の6得点。
次は中2日で中3日の仙台との対戦。
ホームで勝って中断に入りたいとこ
ろだ。
We Are Diamondsの後に浦和のゴ
ール裏には2ステージ制反対の弾幕。
自分を含め多くの支持の拍手が上が
った。
秋春制議論に代わり突如上がった2
ステージ制チャンピオンシップ戦の
復活話。
浦和はクラブも2ステージ反対を表
明しておりクラブもサポも一枚岩と
なり訴えかけたい。






































































































