風まかせ -19ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

土曜日のJリーグから中二日
タイプレミアリーグを無敗で優勝したムア
ントユナイテッドをホームに迎える
ACL1次リーグF組第2戦

土曜日ほどではないが日中は穏やかな春の
日差しに照らされ暖かかったが、キックオ
フの午後七時半頃にはグッと気温も下がり
風も少し出て来て肌寒さを感じる

浦和はリーグ戦から梅崎、宇賀神、原口、
啓太が外れシャドーにマルシオ、両サイド
に関口、平川、ボランチに那須が入る
審判にはオーストラリア人の審判団
タイのチームとは言えムアントも多くの
外国人の元代表が居て侮れない

試合開始からムアントンは自陣に全員が
引いてきたのは驚いた。
浦和がボールを廻しながら試合を進める
8分にCKを得るとマルシオが左コーナーか
ら上げたボールをファーサイドで柏木がボ
レーで叩く、ボールは大きく跳ねDFの頭
を超えゴールネットに吸い込まれるGOAL
引いた相手をどう崩すかが課題だったが
早い時間の先制点で相手も出てこざるを
えない
プレッシャーをかけ様と激しくなって相
手の中盤が早々とイエローを貰う
主審もファウルの取り方が少しJの主審と
違って微妙だが
29分には槙野が相手ゴールライン際で強
引な突破をはかると一枚貰ってた選手が
2枚目を貰い退場。前半で相手は10人に。
1点取られた後は多少出てきたムアント
ンだが、10人になった後はは守ってカウ
ンター狙いが明確となる。
関口の突破も多くなり、那須も長いボール
をサイドに出すなど徐々に持ち味を発揮
ただ相手も浦和にカードを出さそうと、
那須のタックルで倒れた選手などはオー
バーに痛がる(前半終了間際にはシミュ
レーションで倒れた選手が逆にイエロー
を貰う)
前半は1-0で折り返す

後半に入っても同じ様な展開が続くが、
58分にカウンターをあびると61分に浦
和がシャドー2枚換えて点を取りに行く
原口と梅崎が入り仕掛け始める
64分には左サイドから関口が上げたク
ロスが巻いてゴール右隅に入りGOAL
移籍新加入組の中では公式戦で最初の
ゴールとなる
69分には平川が上げたクロスを遠目か
ら原口がどんぴしゃヘッドGOAL
元気のヘディングゴールはガンバ戦以
来か
71分に興梠に代わり阪野が入る
興梠は今日はゴールのチャンスも有っ
たが初ゴールは逃した
78分には相手がDFラインを上げたとこ
ろを原口が抜け出しGKと1対1に最後シ
ュートかと思ったが横にパス、戻った
DFの足に当たりオウンゴール赤黒チェック
この後もボールをつなぎながらチャン
スを作りゲームをシャットアウトする
かと思われたが・・・
アレ浦和のチャントが響く後半終了間
際に右サイド森脇の上がったスペース
を突かれ、中央で綺麗に合わされ失点
得失点差を考えるといらない失点だった。

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2013Jリーグの開幕戦をアウェイ広島で勝利
ACL初戦は敗れたものの、昨年の開幕戦と比
べると大きな成長を感じさせるものだった

そして迎えたホーム開幕
2013Jリーグ第2節名古屋グランパス戦
今週は暖かい日が続き、春の到来から一気
に春本番といった陽気になり
午後4時のキックオフ時でもかなり気温は
高い
試合開始前にはピッチにも水がまかれ
新しいオーロラビジョンに大きく選手紹介
が流され、サッカーの新しい季節の訪れを
感じさせる

赤と白のビジュアルを作り出したピッチに
両チームの選手が登場
胸にPOLUSを胸に纏った新ユニフォームで
浦和の選手が登場。ホーム初戦に挑む
浦和は前節広島戦から変更なく
移籍組の興梠、森脇が先発で登場
名古屋は開幕戦の怪我で闘莉王は欠場
バックラインを4バックに戻し、移籍加入
の矢野がワントップを張りその下に新外国
人のヤキモフスキー、小川、藤本と攻撃的
な選手が並ぶ

開始から名古屋が前線から浦和のDFライン
にプレスを掛けてくる。浦和は落ち着いた
ボール廻しを見せるが、12分に小川にゴー
ル前で合わされポストに当たるシュートを
打たれヒヤリとする。
前半から飛ばしてくる名古屋に対し浦和は
じっくり攻める姿勢を見せ落ち着いたボー
ル廻しを見せる。
前半は一進一退ながら両チーム守りきった
形で0-0で折り返す。
注目の興梠は常に高い位置を取り、攻撃の
起点を作り出そうと良い動きをしている様
に見えた。
左サイドに比べると右の森脇はまだ攻撃は
自重気味、慎重に守備重視に見える。

後半開始から浦和ペースで迎えると、53分
にセンターサークル辺りで啓太が一瞬フリ
ーに、前線の興梠に入るとワンタッチでサ
イドから上がってきた宇賀神へ、宇賀神が
イメージ通りと思える様なシュートをサイ
ドネットに突き刺すGOAL
今シーズンミシャ監督が最もキャンプから
褒めている宇賀神が期待通りの活躍を見せ
る。
失点後に名古屋は早めに交代カードを切って
怖い玉田、新鋭田口など攻撃的な選手を入れ
てくるが、前半飛ばしていたつけなのか運動
量は徐々に落ち始め間延びして見える。
72分にヤキモフスキーにロングを枠に打たれ
るも加藤がセーブ(新スポンサー文化シヤッ
ターのナイスセーブが映し出される)
後半得点後も何度か決定機を作り出した浦和
も2点目が取れなかったが、ペースをキープ
しながら平川、マルシオ、那須を投入してゲ
ームを閉めにかかる。
Pride of URAWAのチャンとが流れる中、開幕
2連勝のホイッスルが吹かれた

去年の最終戦に続き名古屋には3連勝今日も
フリーキックのチャンスが何度かあったが、
本日は不発でした。

終了後には先シーズンから恒例となった選手
とのWe Are Diamonds 

火曜日にはACLの第二戦が中2日で、今日プレ
ーを見れなかった関口、阪野にも期待です

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12月も早くも半分が過ぎ今年も残りわずか
元旦行の切符を掛けて争う天皇杯
4回戦は熊谷陸上競技場で横浜Fマリノスと
の対戦
他の7ゲームがホームチームのホームスタジ
アムを使えるのに何故か浦和だけが熊谷開催
去年も2試合続けてゲームはしているものの、
ホームアドバンテージは無いに等しい

天気予報では雨マークもついていたので、今
年は車で行くことにした。
行きは羽生まで高速使って2時間前に到着
駐車場を心配したが、2時間前でも割と近い
所に止められた
曇り空だが気温はここ数日では高めなので寒
さはそれほど感じない

浦和は梅崎が怪我、原口が虫垂炎で手術開け
のため欠場、監督も腰の手術で帰国したため
堀コーチが指揮を執る
今季で対談の決まっている達也がワントップ
に入り、ポポはベンチスタート
横浜もマルキーニョス、斉藤が怪我。リーグ
戦であまり出場機会の無かった狩野が先発
リーグ戦3位でACL切符を掴んだ浦和と4位で
逃した横浜との戦いとなる

立ち上がりは五分五分の戦いで一進一退の攻
防に見えたが、20分前後から横浜の攻勢が粘
っこくなり、浦和陣内にボールを持ち込むと
玉際激しくボールを追いかけてくる。この辺
の時間で主審の基準を見極めあまり笛を吹か
ないと見るや横浜の選手の方が激しくプレッ
シャーを掛けてきたように見えた。
28分に横浜に浦和陣内でボールを繋がれると
左に開いた小野にボールキープされ中に放り
込まれた所を中央で兵藤に合わされ先制点を
与えてしまう
一方の浦和の攻めは左の宇賀神、槙野が封じ
られ右の平川をわざと横浜がフリーにしてる
のか、平川がボールを受けて中に入れる場面
が多く見られるが結局中の中澤、栗原に跳ね
返される形が繰り返される。
真ん中のプレッシャーもきつく、達也、柏木
マルシオがボールを持つと二人三人と囲まれ
てしまう。
マリノスの運動量の前に浦和は成す術なしと
いった感じで前半終了

陽も落ちグッと気温が下がった後半
巻き返したい浦和だったが、先にチャンスを
作ったのは横浜
左サイドでボールを粘り強く繋がれると、空
いた逆サイドに振られ、最後は狩野に決めら
れまたも失点、早くも0-2となってしまう。
2点リード後は横浜も自陣に引いて小野を残し
カウンターという形に切り替えた事もあり、
浦和がボールを持つ時間が増えるが、シュー
トまでの形を作るに至らない。
59分に達也に代えポポ、宇賀神に代え野田と
攻撃のカードを交代。
左は野田と相手が引いたことで槙野が高い位
置を取り攻撃参加。
しかしゴール前での横浜の守備は固く、スキ
を見せない。主審が笛を中々吹かないのでFK
も貰えず。
ボールを持ちながらも攻めあぐねる浦和。
達也・ポポのラストゲームにしてはいけない
と言う選手の気持ちは伝わってくるのだが、
チャンスは中々作れない。
ポポの惜しいヘディングシュートが一本有っ
たが後半の決定機はそれ位。
(柏木と平川のシュートもあったがどちらも
枠を外す)
ロスタイムにも柏木などの必死さは伝わって
きたのだが、残念ながら得点を得ることが出
来なかった。

去年に続き今年も熊谷でシーズン最後のゲー
ムを迎えることになった。
出来れば決勝でと願った2人とのお別れも今日
迎える事になってしまった

早くも2013年の新戦力が話題となっているが、
選手達にはACLを戦う前の早めの休養となった。

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試合終了後はセレモニーへ
去年は一切聞こえなかった社長挨拶だったが、
今年は多少の指笛があったものの、拍手で何
とか終えて場内一周へ。
来期の契約を結ばないと発表された達也とポ
ポの背番号11と16が書かれたTシャツを選手
全員が着て場内を一周。
北ゴール裏前に一行が着くとゴール裏には今
日のマッチデイカードにもなっていた2003ナ
ビスコカップでゴールを決めた時の達也のポ
ーズがコレオで作られる。
浦和の初タイトル、その大会でニューヒーロ
ー賞とMVPを受賞した選手が浦和を去る時が
来たのだ。

先ずポポが挨拶、続いて達也が涙ながらにメ
ッセージを送るとスタンドでも涙する人が多
く見られた。
多くの浦和サポーターから愛された田中達也
だけに別れは辛い。
何度もポポコールと達也のチャントを歌い別
れを惜しんだ。
でも達也はゴールを取るためにサッカーを続
けてゆくと力強く語ってくれたし、ポポもま
だまだ現役で戦うだろ。
『サッカーに別れはない』また何処かで会え
る日まで

最後は全員でWe Are Diamonds
今日は監督も椅子に座って選手の前でご満悦
スタッフも揃って長い列となりました。
最後の最後にセンターサイクルに選手が集ま
り達也とポポを胴上げで送り出しました。

来年のACLが楽しみになってきましたが、天
皇杯がまだあります。
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追記
北駐輪場に止めたバイクのバッテリーが帰りに
余の寒さのためか、回りが弱くセルでエンジンが
かからなくなってしまった。
押しがけするしかないと思い、押してると親切な
ライダーさんが『押しましょうか』と声をかけて
くれました。
バイクが750なんで正直平地でかける自信がなか
ったので、非常に助かりました。
このブログを読んでることはないでしょうが、言
葉でしか御礼が出来なかったので、もしまた会う
ようなことが有ればコーヒーの一杯でもお礼にご
馳走したいと思います。
熊谷にはバッテリーを新品にしないと無理かな。
2012年もとうとう最終月の12月に入り
冬本番、午前中の雨もあり寒さは一層厳
しくなってきた
Jリーグも最終節を迎え浦和は5位、終盤
苦しみながらも何とか維持してきたが3位
だったが前節アウェイ鳥栖戦を落とし一気
に2チームに先行を許す形になった。
3位鳥栖から7位横浜までの5チームで争う
ACL出場権争い。
浦和はホームで6位名古屋との対戦。
他チームの動向も気になるが、先ずはこの
戦いに勝たなくては権利は得られない。

浦和はワントップの原口を外しマルシオを
起用。ゼロトップ?と聞くと去年の最終節
を思い出してしまうが、今年は如何に
名古屋はDF登録の闘莉王がワントップに入
り、ダニルソン、増川、ダニエルと高い選
手がセンターラインに並ぶ

立ち上がりから浦和がボールを廻し、名古
屋はハイボールをセンター、サイドから入
れてくる。
名古屋のプレッシャーはそんなに厳しくな
く浦和がペースを握っているように見える
が、前線の闘莉王に当てると名古屋も威力
の有る攻撃を仕掛けてくるため気が抜けな
い。特にセットプレーは怖い。
22分に中央に縦パスが入ると素早くサイド
に中央に3人が入ると平川がクロス。飛び
込んだ柏木が決め先制GOAL
高さの有る名古屋DF相手に高さの無い浦
和攻撃陣がヘディングで決めて見せた。
楢崎の判断ミスだったのか、遠くから見る
と踊ってる様な楢崎の動作がちょっと笑え
た。
先制後も浦和がペースを握りマルシオのま
た抜きヒールから梅崎の決定機など浦和が
チャンスを多く作り出す。
名古屋も前半の終盤に浦和のミスを突くと
最後はフリーの永井に打たれるが、槙野が
体を張って防ぐ。横から見てたら永井がシ
ュートミスかなと思ったが、確り槙野が当
てていました。1-0リードで折り返す。

後半は梅崎に代わり原口が入りいつもの形
に、サイドの宇賀神のスタミナが少々気が
かり。
名古屋もリードされてるという事もあり、
玉田に代え藤本を投入。ケネディが居ない
とは言え名古屋の攻撃陣の駒は豪華だ。
後半は監督の指示なのか名古屋の当たりが
厳しくなり、浦和もファウルをもらう事が
多くなる。
58分にゴール右少し距離のある所で原口が
ファウルを受け得たFK。マルシオ、柏木が
スルーし槙野がドーン。一直線にボールは
ゴール左上に、ポストを叩くと反対側のネ
ットに跳ね返り見事なGOAL
浦和に来てからは中々決まらなかった槙野
のFKだったがここ一番で決めてきた。
ユニ脱ぎ、柏木との靴磨きパフォーマンス
2-0となり苦しくなった名古屋はダニルソ
ンに代え金崎を入れ徐々に力技で押してく
るが浦和も交わして攻撃に結びつける。
70分には原口の左からカットインしての
得意な形だったがシュートは大きく外れる。
73分には怪我明けの柏木に代え矢島(残念
ながら達也ではなかった)
名古屋も同時に3枚目の交代 永井に代え
田中輝を入れる。永井と平川のスピード合
戦は見応え十分良い勝負でした。年齢差を
考えれば凄い。
2点リードのまま終盤を迎えると浦和は最
後の交代カード啓太に代え濱田を。
名古屋も必死に攻撃に来ていたため1点を
失うと危ない展開だけに最後は守備的な交
代になるのは仕方ない所。
ロスタイム4分も凌ぎ、実に2006年以来の
最終節勝利を手に入れた。

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空はどんよりと重くのしかかり天気予報
どおり雨が時より落ちてくる
11月も下旬となり気温はぐっと下がって
きて、吹く風も冷たい
残り3節となった2012Jリーグ
第32節はホームに首位のサンフレッチェ
広島を迎える大一番

ここの所勝利がなく優勝がほぼ無理となっ
た為か天候のせいかNHK地上波で放送する
大一番にしては空席が目立つ(それでも最
近では多いほうか)

浦和は柏木が怪我で梅崎がシャドーに入
り宇賀神がサイドで出場
柏木は前節も相当無理をしていた様で今
節はベンチ入りも無く回復に努める
広島は出場停止も無くベストメンバーか
最前線には得点ランキングトップの佐藤
寿人を置く

浦和ゴール裏のエンブレムコレオで試合
は始まる。槙野はこれを見て気合の入っ
たポーズで観客の声援に応えていた。

同じシステムで臨む試合ながら試合開始
からしばらくは広島が自陣に引くの早く
浦和がボールを廻す展開で始まる
徐々にマッチアップする場所での当りが
強くなり、激しいゲームを予感させる
広島も徐々にミキッチが上がってくると
トリッキーなパスで攻撃のリズムを作る
序盤は決定的な場面は殆んど無かったが
32分に広島のバックラインでのパスミス
を突いて梅崎が抜け出しGKと一対一にな
るがここは西川の正面に飛びシュートを
阻まれる
40分に今度は浦和のバックラインでのパ
ス回しGK加藤にバックパスをした場面で
佐藤に激しくプレスを掛けられる。
危なかったが佐藤の足に当たりながらも
ボールは左に開いた啓太に、啓太は前半
の序盤で激しいタックルを受け治療を受
ける場面も有ったが、ここではそれを感
じさせない素晴らしいパスを右サイド前
線の梅崎に、ピッチを横断したボールは
梅崎の足元にピッタリと入りトラップは
少し大きくなったものの、梅崎はスライ
ディングしながらニアサイドを強烈に射
抜くシュートGOAL
前半の良い時間に先制点をたたきこむ
前半はそのまま終え 1-0で折り返す

後半開始から前半自重気味だった広島が
攻勢。浦和ゴール前に攻め込む
序盤15分をを何とか凌いだ浦和に思わぬ
得点が入る。中盤でボールを持った鈴木
啓太がスルスルと中央をゴールに向って
ドリブルしだすと、広島DFの足が一瞬止
まる。最後に千葉のスライディングを交
わすと後はGK西川だけ左隅に狙い澄まし
たシュートがゴールネットを揺らすGOAL
浦和サポーターはオレオレオレオレ~
啓太、啓太の大合唱
序盤の怪我の功名では無いだろうがワン
アシスト、ワンゴールを決め守備でも奮
闘の大活躍
2点リードした浦和に対し広島は交代カー
ドを使い山岸、石原と攻撃的な選手を投
入し浦和ゴール迫るが
浦和も機を見てカウンターを発動。
原口も後半緩くなった広島DF相手に仕掛
けを見せる。
40分過ぎに矢島、田中達也を投入広島も
最後のカードを切りお互い攻め合うが、
スコアは動かず、2-0のスコアで鹿島戦
以来のホーム勝利を浦和が掴み取った。

しかし今日の主審の扇谷さんイエロー相
変わらず多いなシーズンの終盤のホーム
でよく当るイメージだが、両チーム合せ
て8枚。
激しい試合だったとは言え終盤戦でお互
い出場停止がが出て、ここでは痛み分け
となった。

試合終了後は久々のWe Are Diamonds
に選手はTシャツにACLへの意気込みを綴
り北ゴール裏はエンブレムコレオ再び
久々の快勝にスタジアムは喜びに沸いた

帰りは激しい雨
BSの17:00~のゲームを見ると早い時
間で良かった
(サイスタの芝はあんな事にはならない
だろうが)
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昨日の寒さとは打って変って小春日和とな
った水曜日
ナビスコや代表戦があり日程の関係で平日
開催と言うことでナイトゲーム
流石にキックオフの19時になると肌寒さを
感じる気温 
風がないので身にしみるほどではないが

残りゲームも少なくなり残すは今日のゲー
ムを入れアウェイ2試合とホーム2試合
前節で負傷した永田は肉離れで今季絶望と
なったのは残念だが、怪我から復帰した山
田暢久がそのポジションを遜色なく務める
このところ結果の出せない原口はザックか
らも苦言をいただき、何かと注目されてい


対戦相手の川崎も今シーズン途中で監督が
交代、浮き沈みの激しいシーズンを送って
いるが、降格争いからは抜け出している
元浦和の西部がゴールを守り、山瀬も控え
に入る
立ち上がり2分、6分と浦和が川崎ゴール前
でFKを得るが、何れも決めきれず
この時はこれが勝負の綾となるとは・・・
一方の川崎もボールを廻してくるが、浦和
守備陣の外側で廻してる印象が強く、シュ
ートは打たせてはいない
前半18分に原口、柏木で浦和が先制GOAL
反対から見ていると本当に入ったの?と言
うようなゴールで一瞬間が空いて歓喜が
しかしここからゲームは思わぬ展開に
3分後の21分に山田が浦和ゴール前でファ
ウルを取られると川崎のキッカーはレナト
3枚の壁の右の選手に当たったボールは弧
を描いてGK加藤の上を越えてゴールに吸い
込まれ直ぐに同点とされてしまう1-1
更にその7分後 槙野がゴール前でファウ
ルを取られると、又もレナト
今度は低い弾道で壁の脇を抜かれ右隅に決
められ忽ち逆転を許してしまい1-2
まさかのFK2連発は流石にショック
一気に流れが川崎になると続けざまにシュ
ートを浴びる
更に33分にはDFラインでのボール廻しを
試合開始から狙っていた川崎の攻撃陣に
引っ掛けられ阿部がボールを失うと、最
後はフリーのレナトに決められ1-3
僅か12分余でレナトにハットトリックを
決められ前半で大きなビハインドを負う

後半に入ると川崎は早くも選手交代楠神
に代わり山瀬が入る
リードのある川崎は自陣に引いてカウン
ター狙いの戦いがより顕著に
浦和が押し込み徐々にハーフコートゲー
ムに
そして後半開始から12分
57分に浮き玉をGKとDFの間に入れ最後
は槙野がこぼれ玉を決めGOAL
2-3と早い時間に一点差にして追撃体制に
川崎陣内での攻撃は更に続来、川崎もた
まらず選手交代で稲本を入れてくる
浦和はボールを廻しながら後半のほぼ半
分を攻撃に費やすが2点目以降は大きな
チャンスが有りながらゴールを決めきる
ことが出来ず
迎えた71分川崎に絵に描いたようなカウ
ンターを決められると最後はクリアしよ
うとしたボールが山瀬の前に落ちゴール
右隅に決められてしまう2-4
再び2点差となり、再び引いて守る川崎
と攻めまくる浦和の構図となるが浦和選
手の中には上手く崩せず徐々に苛立ちが
目立ち始める
特に攻撃の要の柏木がイライラや下を向
いてしまう仕草を見せていたのはちょっ
と残念
サポは諦めず最後まで声援を送るがスコ
アは動かず 2-4で試合終了
FKは後半も何本か良い位置であったが、
浦和は決められず川崎の2本のFKが決め
手となっただけに1本でも決まってれば
と思える試合でした

交代カードが78分の平川→宇賀神だけだ
ったのは何か監督のメッセージが有った
のでしょうか

これで残りは3戦次は10日後のホーム広
島戦とにかく勝ち試合が早く見たい
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秋晴れの空の下 浦和駒場スタジアムでの
2012なでしこリーグ第17節INAC神戸戦
今シーズンの浦和レッズレディースのホー
ム最終戦となる試合

今シーズンも中々レディースの試合はスタ
ジアムで見れていない
やっと今季初スタジアム観戦。
テレビでは今季はスカーパーで中継のある
試合は見ているのですが、良かったり悪か
ったりと不安定な戦いを強いられているた
め今季は中位を彷徨っているレディース。
後半戦から4-3-3にして改革中のイメージ。
前節ベレーザ戦はホームで快勝したが、王
者INACを相手に選手権(皇后杯)と来期に
繋がる戦いを見たい

浦和駒場スタジアムに30分位前には着いた
が当初メインだけの予定がバックスタンド
も開けていたので、メインは混んでるだろ
うと思いバックへ、バックもかなり入って
いてビックリ。
試合開始直前や開始後に来た人は席を探す
のに苦労していた様子。

浦和は前節と同様の先発で臨む、前節優勝
を決めたINACは田中陽子が入って外国人長
身FWのゴーベルヤネズの下に入る
立ち上がりこそ浦和が攻勢を掛けるが
徐々にINACがペースを掴み始め、浦和陣
内に攻め込む形が長くなる。
川澄はポジションチェンジをしながら、浦
和の左サイドに侵入し個人技で交わし仕掛
けてくる厄介な存在
途中までは上手く守れていた浦和だが、前
半30分にINACカウンターをくらうと
左サイドにフリーで流れられ、中央は3対3
の状況を作られる。
ボールホルダーにプレッシャーを掛けられ
ないまま、後から走りこんだ田中陽子にパ
スが渡されフリーでミドルシュートを打た
れ失点 0-1
女子ワールドカップでも彼女が見せた豪快
なシュートを決められてしまう
前半はINACのパスの正確性と前線からの
ハイプレッシャーの前に浦和側のミスが目
立ち浦和の良い形を作れずに終了

後半頭から気合を入れ直して攻め込んだ
浦和だったがINACの逆襲を食らうと
左サイドから強烈なシュートを打たれ、
池田が弾いた所を詰めていた高瀬に押し込
まれ後半早々の47分に2点目を失ってしま

後半時間と共ににプレッシャーの弱まるIN
ACの守備を突いて猶本が中央を割って2本
放つが何れもGKに止められる
猶本、柴田とヤングなでしこで活躍した
二人だが高いプレッシャーに会い今日は
ミスが目立った
柴田には期待してるだけにもう一皮剥け
て今日の様な相手でも強引に仕掛けても
らいたいのだが、今日は出来が悪いよう
に見えた
膠着した中浦和は右サイドの土橋が上が
り徐々に右からの攻めが出来てくる
67分に藤田が庭田に代わってはいると
中盤で動き回りリズムを作ろうとする
72分に土橋が上がってライン際から折り
返しそれを柴田がワンタッチで入れ、攻
守がゴール前で入り乱れた所を吉良が押
し込みGOAL
一点差に追いすがる
しかし80分右サイドINACに持ち込まれ
ると早いクロスを中央に走りこんだ選手
に決められ再び2点差とされて
二人フリーの選手に飛び込まれただけに
GKは為す術なし
それでも残り交代カードで加藤、荒川と
残り時間少ない中で点を取りに行く
ロスタイムそれまで周りでは手拍子が2,
3人しかいなかったけど最後Pride of
URAWAで手拍子が大きくなると
交代出場の加藤千佳がゴールライン間際
で相手DFを交わすとゴール上に蹴りこみ
2点目のGOAL
浦和の意地を見せる
同点にはあまりにも残り時間が少なく試
合はそのまま終了

今シーズン途中から戦術を代え、若手に
切り替えてきたが、まだ成長過程と言っ
たところか、INACの完成度を見せられる
と追いつくにはまだまだ時間が掛かりそ
うだ
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2012Jリーグも残り5戦となりシーズンも佳
境に入る
前線アウェイで敗れ優勝戦線からは一歩後退
下からのプレッシャーもあり3位を死守する
為にはホームで勝ち点を積み重ねたい
2012Jリーグ第30節セレッソ大阪戦

朝から曇天のため少々気温が低めだが、スタ
ジアムに着くと雲の切れ間から陽が差し始め
直射日光を浴びると暑さを感じる陽気
相手のセレッソは監督がクルピに戻り、前半
戦の戦いとは選手も多く代わっている
清武が抜けるも大物外国人もシンプリシオン
を獲得、レンタルバックの杉本、清水から枝
村、もう一人の外国人ヘベルチと先発に新加
入組みが顔を揃える
連敗で迎える浦和は怪我情報が多く心配され
たが柏木、槙野、永田は先発、平川が外れて
宇賀神が左に入り梅崎が右に廻る、前節先発
を外れた元気が今日はワントップに返り咲く

前半は両者一進一退の攻防が続くがセレッソ
のバランスの良さが目に付く中盤の底でシン
プリシオンがキープ力を発揮、杉本、柿谷の
ツートップだが杉本がワントップ気味に張り
長身を生かす。ヘベルチもポジションを大き
く代え動き回る。
浦和が自らのミスでピンチを迎えるが、加藤
の好セーブもあり立ち上がりの失点は防ぐ。
浦和は前線の選手がマークに付かれ自由に動
けない。立ち上がりマルシオの強烈なロング
シュートが有ったものの点の匂いは少ない。
前半33分には永田にアクシデント、傷めてた
箇所を更に悪くしたか、プレー続行が出来ず
山田暢久と交代。山田はそのまま3バックの
中央に。
39分にはCKから坪井が狙うが枠を捉えられず
44分に中盤で柏木が奪ったボールを繋げ、最
後マルシオがフリーで打つもクロスバー
アディッショナルタイムが3分も有った前半
はお互い決め切れず0-0で終える

後半もお互い同じメンバーでスタート
後半は是が非でも勝ち点の欲しい浦和が攻
勢に出て、セレッソ陣内に押し込む形が続
く。
前半目立たなかった原口も強引といえる突
破を見せセレッソゴールに迫るも、もう一
押し足りず、点を奪えないままに70分にポ
ポと交代
決定機は多く作り出せてる浦和だがゴール
ネットを揺らせない浦和
75分にはマルシオのシュートがゴール裏の
ダルマに命中
76分にマルシオが中央で落とし柏木がゴー
ルへ押し込むがこれは明らかにオフサイド
84分にはマルシオが落としポポがミドル
と見せ場は作るがいずれも決まらない
押し込む浦和、カウンターを狙うセレッソ
の攻防はお互い無得点のまま終盤へ
押し込んで点が取れないと、一発に沈む試
合が有るが、その場面が残り1分の89分に
杉本にGKと一対一を作られるが加藤がここ
はビッグセーブでチームを救う
後半のアディッショナルタイムは5分も有
ったが最後は攻め疲れか好機を作れず。
お互い勝ち点1を分け合った。

唯一の収穫はCBに入った山田暢久が永田
の穴を埋めてくれた事ぐらいか
上位3チームは共に引き分け、残りゲーム
は4となった
下から清水が1差に追い上げてきた

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昨日東京都美術館で開催されている猫とドラゴン展に行ってきました、
当店のお客様でもある造形師の山脇君も出品してとても興味深い作品
が多かったです。
(明日までやっていますが最終日は午後1:30まで)
上野公園も久々に歩きましたが、昔と変わった部分と変わらない部分
があり色々刺激になりました。
バイクで行って公園と反対側にある駅前の駐輪場に止めたのですが、
帰りに駐車場の入り口を探すのグルグル上野の地下を周ってしまった。
(交番のお巡りさんも良く分からないと言われるし)
出入り口をもうちょっと分かりやすくして欲しいし、地上からでも
人が出入り出来るようにして貰いたいものです。
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10月に入り秋らしくなるかと思われたが、
雲が重く、試合開始の夕方から夜にかけて
は雨の予報
今シーズンのリーグ戦は残り7試合
前節の劇的な勝利を生かしたいゲームだっ
たが

2012Jリーグ第28節コンサドーレ札幌戦
相手は最下位で早々と前節J2降格が決ま
った、ただ降格決定後は昨年の福岡もそう
だがプレッシャーから開放され生き生きと
プレーするチームが多い。

浦和は啓太が復帰。原口も先発でレギュラ
ーチームでのスタートとなる。
札幌はノースなど外国人を外し控えも含め
オール日本人
前日には石崎監督の今季限りでの退陣も決
まり、精神的には強く臨んで来そうだ

前半立ち上がりから札幌の前線の選手が浦
和の3バックにプレッシャーを掛けて来る。
中盤でも速く激しいプレーで対応と気合が
見える。
それでも浦和が丁寧にパスを繋げながらチ
ャンスメークをし、15分にはFKから永田の
ヘッド、20分過ぎには原口がGKと一対一に
30分過ぎにはマルシオが絶好のチャンスを
迎えるが何れも決めきれず
逆に前半終了間際に永田の簡単なパスミス
から危ない場面も作られるが何とか防ぐ
立ち上がりから飛ばす札幌と前半押さえ気
味に戦った浦和 0-0で折り返す

後半ペースが落ちるかと思われた札幌だが
また立ち上がりから激しくくると
49分浦和ゴール前で受けた古田に槙野がワン
タッチで交わされ強烈なシュートを浦和ゴー
ルのサイドネット突き刺され、先制点を奪わ
れる
これで5試合連続で先制点を奪われる形となる
10分には浦和は堪らず二枚替え平川と啓太が
アウトし、前節のヒーローポポと宇賀神が入
り、柏木がボランチへ
札幌は徐々に運動量は落ちてるが、激しくプ
レスは変わらず、ゴール前に人を裂く
攻める浦和、守る札幌の展開が暫らく続くが
61分マルシオが決定機をまたも外すとその後
は中々チャンスが作れない
73分に浦和陣内でクリアしにいったボールを
奪われると、最後はGK加藤も交わされ阿部が
ゴールラインに立つが強烈シュートでゴール
ネットを再び揺らされ 2点差に
その後浦和が攻め続けるも、札幌にビッグチ
ャンスを作られる場面もある中、膠着した状
態の2点差のまま試合は終盤に
札幌に徐々に脚を攣る選手が見え始めるた85
分CKのこぼれ玉を梅崎がコースを狙いGOAL
やっと1点を返し1点差として残り時間で同
点を狙う
88分に坪井を外し矢島を入れ、総攻撃態勢
直後のCKからのボールを押し込もうとする
もバーに阻まれ、札幌の気迫の前に追加点
は奪えずにタイムアップ

広島が昼の試合で引き分けていただけに、勝
ち点を詰めるチャンスだったが逆に開かれる
結果に。ガンバに勝利した仙台にも再び三差
とされる結果となった。

横浜戦の後のガンバ戦に続き、またもアウェ
イ勝利後にホームでの敗戦。相手も相手だけ
に今回は堪えた。
謀編集長は今回は前回の様な事が無いと断言
していたが、油断と言うよりは今回は気迫で
負けてしまったのか
(自分は柏戦後は浮かれて水筒を忘れ、今日
はデジカメの電池を入れ忘れという失態をお
かしたが)

リーグ戦は暫らく空くだけに、気を取り直し
何とか水曜日の天皇杯カマタマーレ戦に勝利
し次の仙台アウェイに繋ぎたい所だ。
4位以下が潰し合いをしてくれているだけに、
3位以内は死守したい所だ

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