風まかせ -20ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

9月最後の土曜日、晴れたり曇ったりだが
雨の心配はなさそう
前節ガンバに惨敗を喫した浦和は今節はア
ウェイで柏との対戦
アウェイながら国立での開催なので、多く
の浦和サポーターも駆けつけスタンドは赤
と黄色に分かれる
柏も前節で鳥栖に敗れ中位に居るが共にAC
L圏内を目指し負けられない戦いとなる

今年のホームでの初戦はランコのゴールで
勝ちきったが、昨年の国立での惨敗は忘れ
られない出来事。
上を目指すには昨年のチャンピオン柏を乗
り越えなければならない。

浦和は鈴木啓太が出場停止で柏木がボラン
チに入り。宇賀神が左サイドに入る。
柏はGK菅野ではなく稲田という選手。CBも
増嶋が出場停止で那須。移籍したSBには藤
田とこちらも知らない選手が、昨年やられ
たJ.ワグネルはベンチスタート

試合開始から柏も前目からプレスを掛けて
くるが浦和も落ち着いて対応。
序盤からゴールに迫る場面が続き、相手の
ミスもあり続けざまにCKも得るがチャンス
を生かせず。
柏のドミンゲスに縦パスを入れられ始める
とDFラインが多少乱される。
5分の工藤のシュートは加藤が抜群の反応で
凌ぐが、
14分に初めてのCKを与えると柏はマンマー
クを嫌い集団でゴール前に雪崩込む、縺れ
ながらボールがゴールライン上に落ちると
加藤が抑えたが、判定はインゴール。
またしても早い時間の先制点を与えてしま
う。(数分後にオウンゴールと表示される)
先制された後はお互い中盤で激しい潰しあ
いが始まり、お互いDFラインでは廻せるが
前線に良いパスが通らない。
前線で原口が潰され続けるとミシャ監督と
しては異例の前半途中での交代という手に
出る
ポポと代わった原口は怒りが収まらずベン
チメンバーに宥められる
前半途中に柏もドミンゲスが阿部と激しく
当たるとその後ワグネルと交代
攻撃のキーマンを失った柏に対し浦和が徐
々にペースを奪い返す
左サイドの宇賀神はマークされているが、
右の平川が空く場面が多くなると
38分にロングボールで平川に展開、中央グ
ラインダーでマルシオが受けシュート、こ
ぼれ玉に梅崎が詰めGOAL
良い時間帯に同点にすると浦和が押し込み
ながら前半終了激しかった前半を1-1でHTに

後半開始に柏は早くも二枚目の交代カード
でFW田中順也を澤に交代
後半立ち上がりは浦和が柏ゴール前に迫る
も直ぐに柏も浦和ゴール前へ迫るめまぐる
しい展開に
ボールを繋ぐ浦和に対し柏はボールカット
を狙いカウンターに活路を見出し攻撃を仕
掛ける。
お互いビッグチャンスを掴みながらもGKの
奮闘もあり、決めきれないまま試合は終盤
へと向かっていく
1-1のままロスタイム嫌な所で柏にFKを与
える。
左足のスペシャリストJ.ワグネルが蹴るが
加藤がガッチリキャッチ、そこから素早く
ロングスロー交代で入った矢島が頭でそら
すとボールはゴール前にポポと柏のGK、大
谷(?)の三人がボールに向かうがクリア
しようとしたボールはポポに当たり無人の
ゴールにコロコロと転がってゴールマウス
に吸い込まれるGOAL
Pride of URAWAを謳っていた浦和サポー
ターはここで全員立ち上がり狂気乱舞
総立ちのWE ARE REDSコールで終了の笛
を聞く。大興奮の試合終了となった。
インタビュー後に挨拶に来たポポをポ~ポ
~ポ~ポ~のコールで今日のヒーローを称
えた
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今週も土曜日は不安定な天気
気温はぐっと下がったものの、この所はこん
な天気が続いている。
駒場での天皇杯横浜アウェイを挟み久々とな
る埼玉スタジアム2002での開催
秋口に入り今週は16:00試合開始となる
2012Jリーグ第25節ガンバ大阪戦

今年は開幕から不調が続き未だ降格圏を彷徨
うガンバ大阪
残りゲーム数が一桁となりそろそろ尻に火が
着き始める頃で、昨年残留争いをした浦和は
その立場が身にしみて分かる
一方、前節を終え3位の浦和だが首位との勝ち
点差が詰まり、優勝争いかと周囲がざわついて
来た

レギュラーメンバーで先発の浦和に対し
ガンバは途中加入のレアンドロ、家長が前線
で二川と3トップ気味に形勢
加地が復帰した模様
試合開始からガンバの必死さに浦和が押され
た形で立ち上がる。
前線の3人が浦和の3バックにプレッシャーを
掛け、長いボールを蹴らせては中盤で激しく
ボールを奪いに来る
代表戦でも埼玉スタジアムの芝の具合が悪か
ったが、今日もやや回復したものの少し悪い
ところも目立つ
そのためでも無いだろうが浦和のトラップや
パスミスが目立ち組立が上手くいかない
ガンバに細かく繋いで来るのでピッチのせい
だけでは無い様に思える

浦和の攻めにいつもの精彩が見られないまま
押され気味に試合が進むと
19分にはFKを与えると左で加地に持たれ、
引き付けた所でラストパス、ガンバ阿部のミ
ドルが加藤の脇を抜け先制されてしまう

横浜線に続き先制をゆるす。横浜戦では早い
時間に追着き、前半で修正できた浦和だが、
今日はどうも上手くいかない。
ガンバの運動量にスペースを埋められ、早い
出足にパスカットやボール奪取され続ける。
両ワイドもボールは渡ってもそこから展開で
きる回数は少なく前半終了間際までシュート
も打てない。
その間もガンバに攻められると35分には中盤
でボールを失うと右サイドからクロスを上げ
られ中央のレアンドロに頭で決められる。
予想外の前半2失点(それ以上になりそうな場
面もあったが)でハーフタイムに

後半このままホームで負けるわけにいかない
浦和は立ち上がりから推進力を強めるが、柏
木の遠目のシュートがやっとでゴール前を固
めるガンバを抉じ開けられない。
58分に梅崎が抜け出しこの試合初めてのチャ
ンスとなるがシュート気味のクロスに詰め切
れず、無常にゴール前を抜けて行く。
その直後右サイドを崩されるとレアンドロに
合わされ決定的な3点目を早い時間に失う。
ガンバにとっては理想的な浦和にとっては非
常に厳しい展開となる3点目。
0-3となり平川、坪井を下げポポ、宇賀神を
入れ天皇杯で試した阿部を右のCBとして、
攻撃的に出るがポポのミドルが一発あっただ
けで、決定機は作れぬまま最後までガンバの
守備を崩せなかった。
終盤にはレアンドロに代わって入ったパウリ
ーニョにも2ゴールを決められ試合終了の笛
を聞く。

せっかくの20周年記念ゲームにまさかの0-5
不甲斐ない戦いに久々45000越えのスタンド
からはブーイングが響いた

この負けを引きずらずに次節から堅実に3位
以内を狙いたいところだが、後からの追い上
げも厳しい
次節は昨年国立で惨敗した柏戦、今年の成長
が見たいところだ
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9月になっても暑い日が続いていますが、
天皇杯を挟んで今日で9月も折り返し

去年は残留争いの厳しい中で堀新体制で貴
重な勝利を納め残留の分岐点となった試合
今年は首位争いをしながらと言う事で一年
でこうも違った立場で迎えるのも珍しい
2012Jリーグ第25節横浜Fマリノス戦

ホームで勝てないが日産スタジアムでは
2010年ロビーの2ゴールなどで快勝、昨年
も逆転勝ちと連勝中で3連勝を狙う

浦和はレギュラー組が先発に名を連ねる
横浜はホームで勝ち越しゴールを決められ
たマルキーニョスが先発で谷口以外はベス
トメンバーか
立ち上がり浦和が悪かったのか、横浜が良
かったのか横浜に攻め込まれ
左サイドで小野にボールを持たれると梅崎、
マルシオが交わされるとゴール前のマルキ
に上げられマークを外したマルキにズドン
と決められてしまう。
その後も斉藤に危ないシュートを打たれる
など浦和はリズムを掴めない
浦和はシュートもないまま前半の中盤に差
し掛かった22分槙野が上がり左サイドでボ
ールを受けると瞬時に前を向きドリブル
柏木にスルーパスを出すと角度のない所か
ら柏木がワンタッチで決め同点GOAL
ファーストシュートで同点に追いつく
同点後は徐々に浦和のリズムが出てきて中
盤から縦パス、サイドチェンジも良く入る
ようになりペースを作り出す。
しかし前半はその後両チーム得点無く1-1
でハーフタイムに

ハーフタイムはゆるキャラの行進(一体だ
け出遅れてメインで去っていった)やチア
ガール。シュート練習でを外しまくるポポ
とランコなど見所が多くアッという間に後
半へ

後半立ち上がりは横浜が再び積極的な出足
で攻勢を掛けてくるも、中村俊輔からのセ
ットプレーはフィットせず
浦和もマルシオが良い位置でFKを蹴るがGK
の正面。両チームとも今日はセットプレー
はイマイチ
横浜が高い位置からプレッシャーを掛けて
くる中
63分に浦和がCKからカウターをかける、一旦
奪われるもマルシオが中盤で相手からボール
を奪い返すと元気へ
元気のシュートの跳ね返りを逆サイドを駆け
上がった槙野が決め勝ち越しGOAL
続いて69分にも浦和はビッグチャンスを作っ
たが今日も三点目が取れず
横浜が攻撃的な交代カードを切ってくる中
徐々に押し込まれるが、浦和も残り10分か
ら両サイドを宇賀神、野田に代え最後はマ
ルシオを下げ濱田を入れ逃げ切りにかかる
最後はPride of URAWAでサポーターも後
押し勝ち点を3をものにした
今日仙台が敗れたため仙台と勝ち点45で並
んだ

今日のミシャ監督はロッカールームに下が
る際は上機嫌。杖を振りながら笑顔でサポ
ーターを盛り上げながら階段を下りていっ


毎回横浜に行く時思うのだが首都高の山手
トンネルの暑さは何とかならない物か
今日も物凄い暑さ、特に4号線との分岐で
車が大渋滞バイクであんな所並んでたら熱
中症で死んでしまいそう
でもすり抜けしてそこを抜けると池尻の手
前まで車は一台も居ないのは気持ちよかっ
たが、なにか構造的に欠陥があるだろうと
言いたくなる
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今年も天皇杯の季節が来ましたが
今年は残暑が厳しく午後1時のキックオフ
時には午前中の雲も取れ強い日差しがピッ
チを照らし、スタンドで座っていても自然
と汗が出る

浦和駒場スタジアムにリニューアルしてか
ら初めてとなる駒場での試合
相手は九州リーグのヴォルカ鹿児島
浦和はリーグ戦から加藤、坪井、マルシオ、
元気が抜け山岸、濱田、宇賀神、達也が先

浦和としては3年前に当時北信越リーグの
松本山雅に失態をさらしただけに初戦とい
えど気が抜けない

注意していた序盤いきなりやらかしてしま

久々の先発でCBの右に入った濱田は5分に
裏を取られそうになり引っ張ってイエロー
を貰ってしまい、その後もゲームに上手く
入れない。
前半9分には右サイドの裏に放り込まれる
と相手FWに抜け出されゴールに流し込ま
れ早い時間に先制されてしまう
先制された後は浦和が徐々に落ち着きを
取り戻しボールを支配するが自分たちの
ミスも多くチャンスを中々作れない
特に右サイドは濱田と平川の連携が作れ
ず、攻撃は左に片寄って行く
相手は5-4-1のような形でコンパクトに
ラインを上げ下げして上手く守ってはい
るが、つなぎの場面で自分達のミスが目
立ちスタンドからも徐々に苛立ちの声が
それでも30分左で崩すと宇賀神が優しい
クロス達也が流し込み同点ゴール
その後も攻め続ける浦和だが攻めきれず
37分には再三の注意にも関わらずゴール
キックを蹴るのが遅い相手GKにイエロー
前半は結局同点のままハーフタイムへ

後半頭から達也と濱田に代わりランコと
ポポの外国人コンビが入る
柏木がボランチの位置に入り阿部が右の
CBに
ランコ、ポポは高い相手DFラインの裏を
後半立ち上がりから狙うと
48分に永田のスルーパスにポポが抜け出
ると強烈なシュートをゴールネットに突
き刺し 逆転GOAL
後半早い時間にリードを奪えて一安心
その後もポポ、ランコ、梅崎がゴールを
狙うが相手DFの必死の守りやバーポスト
に防がれ一点差のまま終盤に
相手のカウンターをあびる事もあったが
鹿児島の選手も後半は疲れたのかつなぎ
でミスが目立ち
82分に柏木に代え野田を入れ何とか逃げ
切った

それにしても3点目が遠いゲームが続きます
ミシャ監督がピッチを後にする際は観客に
向け笑を浮かべながらでしたが首を振って
納得できないような表情で出て行かれました

帰宅後U20女子ワールドカップ3位決定戦
を観戦 日本堂々の3位オメデトウ
藤田が今日は効いていたが、途中交代で
ひざの具合が心配ですね。
柴田は今日は途中出場でアシスト。大会
を通して大活躍。
解説の大竹さんは柴田絶賛でしたね。
猶本もフル出場で最後は相当疲れていた
が、よく走っていました。
池田は1失点は有ったものの良い誕生日
となったかな。
出るかと言われてた加藤が見れなくて残
念。
和田、坂本はしっかりテレビには映って
いました。
出た選手も出られなかった選手もまだま
だ若い、浦和レッズレディースと言うチ
ームで頑張って欲しい。
ナイジェリアを始め良いチーが多く女子
サッカーの世界的な底上げを感じさせる
大会でした。
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日本で開催されているU20女子ワールドカップ
順調にグループリーグを勝ち上がった日本
韓国を準々決勝で破り、準決勝となった本日
前回優勝国ドイツとの対戦となった

ここ数日の不安定な天気で心配されたが、夕
方の空は晴れやか、夏の終わりにはまだ早い
と暑さがまだ残る中、国立競技場へ

日本は韓国戦2ゴールで大会3ゴールを上げて
いる柴田華絵。キャプテン藤田のぞみ。藤田
とボランチを組む猶本光。ゴールキーパー池
田咲子と浦和レッズレディースの4人が先発。
坂本理保、和田奈央子、加藤千佳の3人がベ
ンチに座る。

試合は立ち上がりにドイツにスルーパスを
通され失点。立ち上がり日本も攻勢を掛け
たかったのだろうけど、奪われるとパス一
本で抜け出されてしまった。
これで日本はリズムを失ってしまう
主審のジャッジも厳しかったこともあり、
ドイツの激しいプレスで日本が倒されボー
ルを失う場面が目立ち。早い攻撃にも守備
が後手に回ってしまう。
13分にはミスから2失点目
19分にはCKからマークを振り切られ3失点
若いチームだけに続け様の失点に、自信を
失ってしまったように自分達のサッカーが
出来ない。
3失点後田中美南に代え横山を入れたがリ
ズムは変わらず
ドイツは日本の前線の選手には徹底的にプ
レスを掛けるため、前線の選手は前を向く
のに一苦労。キープ力のある柴田もボール
を前に運べない。
苦しいままの前半だったが何とか3失点で
食い止め前半は終了

HTにボールボーイが合羽を着てきたので
空を見上げるとパラパラと雨が
後半が始まる頃に少し降って来たなと思
っていると遠くで稲光が光る
慌ててポンチョを着るが幸い雨雲はこち
らには来ずに、しばらくすると上がった
ようだ。

後半はドイツがペースを落としたことも
あるが、日本がやっとペースを掴み出す。
ゴールラインに迫りCKも何本か得るが、
ドイツも最後の所はキッチリ守ってくる。
猶本も前線に顔を出し、攻撃の厚みも出
てくる。
後半途中にこれまで連続得点の田中陽子
を下げ道上をワントップに
横山、道上、柴田と何度かチャンスを作
るもゴールを割るまでいたらなかった。
後半のドイツの攻撃が淡白だったので、
後半の失点は無かったが、ドイツのFWの
力強さからするとやはり日本のバックラ
インは弱さを感じてしまった。
CBの土光は一つ下の世代なのでこれから
に期待したい。
結局ドイツのこの大会での無失点記録を
更新することになり試合は終了した。

まだ3位決定戦があるが
この世代としてはベスト4は立派な成績
大会前に京川を欠いたり、岩渕がフル代
表優先になったりと、まだまだ人材豊富
な世代(怪我人も多く浦和の斉藤あかね
なんかはサイドとしてはかなり優秀な選
手だと思う)だけにこれからの伸び代に
期待したい。

それと、この大会で輝いた柴田華絵は本
当にいい選手なでしこリーグでの活躍も
皆に見てもらえればと思います。
チームで試合に出れてない選手も飛躍の
きっかけになったのでは

今年はオリンピック、U20全てでベスト4
以上日本がサッカー強豪国と呼ばれる日
もそう遠くはないのかもしれない
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先々週同様に朝から不安定な天候だったが、
夕刻には安定してきて、日中の雨で少し暑
さも和らいだ感じの午後6時キックオフ
2012Jリーグ第24節大宮アルディージャ戦

アウェイで敗れ物議を醸した一戦
ダービーだけにスタンドも盛り上げようと
オールスタンディングで選手を迎えゴール
裏には久々のコレオを作り出す

浦和は前節清水戦を欠場した柏木が復帰し
3連勝を目指す
一方の大宮は残留圏内に落ち、巻き返しに
必死だ。
新戦力ノバコビッチが初先発、同じく高さ
のある長谷川とツートップのツインタワー
が前線に。
神戸から加入の河本もCBに入る。

開始早々からボールを廻す浦和とロングボ
ールを前線に預け、東など二列目から飛び
出してくる大宮
浦和がボールを支配するかたちで始まった
試合は10分に柏木からマルシオ落としたボ
ールを原口がゴール右隅に流し込み先制GOAL
新聞の見出し通り『代表お礼ゴール』
この前も新聞に書かれゴールしたが、今回
も有言実行となった
ゴールパフォーマンスはミラーージュ
その4分後14分ににノバコビッチがイエロ
ーを貰うと更に17分に中央で阿部を引っ張
り2枚目で退場となり大宮は10人で残りの
時間帯を戦うことになる
有利になった浦和はボールを保持しながら
大宮ゴールに迫り19分に原口がGK一対一
29分にはマルシオがゴール前でヘディング
もゴールを決められず
浦和が圧倒的な支配率のまま前半を終えよ
うとしていたが
前半長めの3分のロスタイム
浦和の左サイドに出されたボールに長谷川
が追いつくと中央に上がってきた東に
東は長谷川にスルーパスを返すかと思われ
たが、グラウンダーのミドルを打つ。ボー
ルは横っ跳びの加藤の手の先を抜けゴール
左隅へと。大宮の前半初のシュートで失点
浦和の油断なのか、嫌な時間の失点に暗い
ムードでハーフタイムに

しかし大宮は10人後半の浦和の巻き返しを
期待する。
後半なかなか出てこない大宮の選手に待た
される浦和は柏木が下がり宇賀神を入れて
前節と同じ布陣に
引いて守る大宮に支配する展開が続くが、
時折ロングボールを長谷川に入れられ、坪
井とマッチアップすることが多かったが、
ポストを上手く決められキープされる。
浦和は啓太がペナルティエリアに入るなど
数的有利を生かそうとするが、守りに集中
する大宮の前に決定機を作れないまま、
浦和は60分に啓太に代え小島が久々の出場
小島が後ろに残り阿部が攻撃に出るが、ゲ
ーム感を取り戻せないのか小島の出来はイ
マイチで精彩を欠いていたように見えた
大宮も選手交代と必死の運動量で上手く守
りながら終盤に

82分に練習試合で好調のポポが平川に代わ
りそのまま右サイドに
終盤になりやっとシュートを打ち出すが、
宇賀神のシュートはバー、ゴール前でフリ
ーになった梅崎のシュートもバーを超える
ポポも打つがサイドからでは角度がなく
原口のシュートも久々出場の北野に弾かれ
勝ち越し点は取れず
大宮をシュート2本に抑えたがスコアは1-1
手痛いドローゲームになった

ダービーをまたも勝てずブーイングも致し
方なしか

次は久々の駒場での天皇杯 どんな布陣で
望むのか?
その前に浦和レッズレディース勢が大活躍
のU-20女子ワールカップを応援に国立に行
ってこよう
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午前中から雷の鳴る不安定な天候だったが
試合開始時には雲が少し残る程度で雨の心
配はなさそうだ。
蒸し暑さの残る午後7時のキックオフ
2012Jリーグ第22節鹿島アントラーズ戦

先週神戸に久々の敗戦を喫した浦和レッズ
今週ホームのサイスタからまた新たなスタ
ートを切る

神戸戦でイエロー4枚目となったマルシオ
が出場停止で梅崎がシャドーに入り宇賀神
が2戦連続の先発
一方の鹿島はオリンピック帰りの山村が
CBには入り元気との対戦となる。
鹿島は夏補強の新外人レナトも先発、前節
FKを決めているようで要注意人物か
試合が始まると鹿島に青木が居るが、先
発発表のメンバーからすると一人多い?
と思ってしまったが、帰ってテレビで確認
したら小笠原が怪我で居なかったようで
納得

前半は鹿島は省エネモードなのか自陣に
ほとんど留まり。鹿島陣内でもプレッシ
ャーはそれ程無く。最終ラインで組み止
める様な戦い方。
時折ドゥトラがドリブルで攻め込むと何
人かが攻撃を仕掛けて来るが、そんな時
でも最終ラインはそれ程上げてこない。
浦和がボールを回している時間が長い中
26分に宇賀神がこぼれ球をエリア外から
狙いすましてインサイドでゴール右隅に
流し込むGOAL
宇賀神はホームでの連続ゴール
さらに34分には梅崎がバーを叩くシュー
トを放つと浦和の流れのまま
38分に梅崎→宇賀神→原口の速いパスで鹿
島DFを切り裂くと元気が山村をキレイに
交わして右隅に流し込み追加点GOAL
原口元気は朝刊記事を有言実行
鹿島にはほとんど前半チャンスを作らせ
ず2-0で折り返す。

しかしここまでは前々節の東京戦と同じ
展開。今節同じ轍を踏まないようにしな
ければならない後半
後半立ち上がりまず先に仕掛けたのは浦

前半同様サイドからチャンスを掴みゴー
ルを脅かすが追加点を奪えない。
54分に攻め込まれCKを与えると永田が岩
政をフリーにしてしまい頭で押し込まれ
失点。東京戦の不安が頭を過り始める。
鹿島は前半イエローを貰った大迫に代え
遠藤を入れているが、1点取ると65分に
ドゥトラに代えジュニーニョを入れて攻
勢をかけて来る。
東京戦同様、失点後は浦和陣内での時間
が続き守勢に回る展開に。
69分に槙野が攻め上がり久々のシュート
を放ちCKを掴み一息つく。
再び鹿島に攻め込まれる展開が続くと。
75分に柏木に代えデスポトビッチ
80分に梅崎に代え達也
85分に足を吊った宇賀神に代え野田と
交代カードを使い何とか逃げ切りにかか
る。
時間を使い逃げ切りたい浦和に鹿島はイ
ライラ
最後はベンチ同士での激しい戦いも始ま
るが、ロスタイム5分もPride of URAWA
の中何とか逃げ切り鹿島に連勝

後半シュートはかなり打たれたものの何
とか踏ん張り、東京戦の教訓を生かせた。
加藤もレナトのFKをガッチリキャッチす
るなど安定したセーブを見せて、貢献。
22節で昨年の勝ち点を上回る勝ち点38を
積み上げた

それにしても今回も主審扇谷のジャッジ
にはキレがない。両チームカード連発で、
浦和のサイドチェンジしようとしたボー
ルに当たり鹿島に渡り、それを取りに行
った啓太にイエローなんて場面も
ジョルジーニョは相当切れてたが退席処
分にもならず。

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オリンピックも中盤に入りサッカー日本代表は
男女とも順調に勝ち上がり共にベスト4進出
男子が1位で勝ち抜けしたために放送時間が土曜
の午後8時とJリーグと被ってしまいJリーグの
観客動員にも影響が出たでしょうか?
その他戸田の花火など夏のイベントも有りました
が、上位にいる割に中々動員は伸びないのは辛い
ところ、とりあえず1000万人には到達

このところの夏空から一転、雲が多く時折雨も
ぱらつく天候だが大きいな崩れはなさそう
開始時の午後6時はまだまだ暑い
2012Jリーグ第
南側ゴール裏は東京サポーターに半分近く占めら
れメインのアウェイ寄りにもチラチラ見え声援を
送っている。
浦和は柏木がイエローの累積で出場停止、梅崎が
中に入り宇賀神が左に
東京はオリンピック組が欠場。中東から加入のエ
ジミウソンはベンチスタート
エジは練習時に浦和サポに挨拶に来て、多くの拍
手と少々のブーイングを浴びる

試合は宇賀神の目の覚めるようなミドルから始ま
った。10分に得たコーナーキック東京DFに跳ね返
されたボールが正面の宇賀神の足元に右足一閃
強烈なミドルがゴールネットに突き刺さるGOAL
先制後は東京にボールを持たれる時間が続くが、
シュートは打たれるもののうまく守り決定的な
形は作らせず、うまく守りながら攻めのチャン
スをうかがう。
そして34分鈴木啓太が中盤からドリブルで意表を
突いて持ち上がると前線の梅崎に
マルシオがクロスして走り出すと梅崎の折り返し
をマルシオがDFの前に入り2点目GOAL
前半は相手を抑えきり2-0で後半へ

HT前辺りから上空の大きいな黒い雲がサイスタ
の真上に正に暗雲垂れ篭める状況
それでも雨はそれ程落ちてこずに後半が始まる
リードされた東京は渡辺に代え中村北斗を入れ
後半初めから前半より激しく浦和DFにプレッシ
ャーを掛け始める
浦和は東京の攻撃を受けて自陣から中々出られ
ずに苦戦。何とか凌ぎながら自分たちのリズム
にしたいところだが13分には東京が梶山を入れ
さらに攻撃的にしてくると
60分に石川にサイドをかけ上がられ中央に入れ
られると椋原に決められ失点
1-2となり浦和にも暗雲が
失点後は原口に代わりポポを入れ、流れを変え
に行くが
玉際で激しく来る東京にどうしても後手後手に
まわり苦しい時間が続く
そして71分にルーカスから長谷川でまた同じよ
うな形でやられてしまう
75分以降は両者疲労からか間延びし始め浦和も
チャンスを作り出すが、ゴールを割れず
浦和は宇賀神に代え野田 東京は嫌な石川がア
ウトしエジミウソンが遂にピッチへ
浦和は86分に最後のカードで平川に代え田中達
也を入れ、梅崎がサイドに廻る

そして問題の87分
代わった達也がペナルティエリア内で中央に折
り返そうとしたボールを東京DFが明らかに手を
出して阻止
しかし村上主審はハンドを取らず
バックスタンドから見ても明らかにコースが変
わってるのにな

その後はエジが外してくれて助かったが、達也
の最後のミドルが枠を外れたところで試合終了

もちろん審判団には大ブーイングだったが、
2点リードから追いつかれたのは、柏木の不在
も大きかったのではと感じさせるゲームとなった
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ロンドンオリンピックが開幕
開幕前に行われたサッカーのグループリーグ
は男女とも初戦を勝利で飾り、好スタート
特に男子は下馬評を覆しスペインに勝利した。
スロースターターのスペインと初戦で当たっ
た幸運もあったが、勝利に値する戦いをした日
本をたたえる声が世界から聞こえてくるのは嬉
しいことだ。

国内ではJリーグが復興マッチを挟み再開
この間に浦和はマシュー・スピラノビッチが中
東へ完全移籍
セルヒオと高橋峻希が半年間のレンタル移籍と
3選手がチームを離れる。
明治大の元浦和ユースの阪野の来季加入が発表
された。
放出のみで補強がなかっただけに強化指定での
出場も予想される。

梅雨も明け猛暑が続く中、今日はまだ暑い午後
6時のキックオフ
2012Jリーグ第19節ジュビロ磐田戦
浦和は平川に代わり宇賀神が入った以外は変更な
く不動のメンバーが先発。
ポポが怪我明けでベンチ入り。
一方の磐田は前半戦活躍した山田が怪我で欠場
アウェイ2ゴールされたぺクも五輪メンバーで
居ないのはラッキーか

立ち上がりから浦和がボールを持ち磐田は自陣
で引く展開が続くが、磐田のSBの駒野の上がり
に梅崎が守備に引っ張られ浦和も良い形があま
り作れない。
お互い狭い範囲でボールを奪い合う展開が続き、
決定機の少ない状態で前半が進んでいく。
試合が動いたのは35分、原口がハーフライン手
前でパスを受け前を向くと、磐田陣内にドリブ
ル、中央のマルシオがDFを引き付け空いたスペ
ースに入った柏木に絶妙のラストパスを送る。
フリーで受けた柏木がゴール右に綺麗に決め
先制GOAL
44分に柏木の惜しいFKがあったが、入らず。
前半はそのまま浦和の1点リードで終了。

後半が始まるとリードされている磐田が徐々に
プレッシャーを強めてくる。
49分に柏木が微妙なファウルを取られると、異
議でイエローを貰い4枚目。次節は柏木を欠くこ
とになる。
56分には原口が槙野パスに飛び出すとGKに倒さ
れPKを獲る。
原口はかなりの勢いで倒されたためこの後一度
ピッチに戻るが直ぐに倒れポポと交代となる。
良い時間に追加点かと思われたPKだがマルシオ
がまさかの失敗。
久々出場のポポは前線で勢い良くボールを追い
回す。ポポらしい動きを見せる。
1点差のままゲームは進むが、PK以後スタジア
ムの雰囲気が悪くなった事もあるが、磐田の激
しいプレーが目に付くようになり、浦和側から
はブーイングが多くなる。
膠着したゲームに決着を付けたのは77分
左でポポがボールを奪うと梅崎が中央へ、柏木
が落としマルシオがシュート。シュートはDFに
当たるものの、こぼれ球を阿部が詰めて右隅に
流し込み追加点GOAL
その後は梅崎に代え野田、マルシオに代え小島
と交代カードを使いながら磐田に得点を赦さず
逃げ切り、昨年埼スタで完敗した磐田に雪辱を
果たした。

あと3万6千人余でJリーグ初の1000万人入場
だった浦和だったが、今節3万人に届かず
試合終了後に選手はWe Are Diamonds合唱用
に『ありがとう1000万人』Tシャツを用意して
いたようだが、急遽赤い『次』という文字が足
されていた。
赤い『次』の文字はPKを外したマルシオが着
て笑いを誘っていた。
合唱には怪我中の山田直輝も久々に姿を現し、
コールを受けた。
マルシオにもチャントを送り、次節以降の活
躍を願った。
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先日のロンドン五輪代表発表で浦和の原口、
濱田とも代表選考から漏れ、ロンドン行きは
かなわなくなった。
トゥーロン国際に呼ばれた濱田はまだしも、
原口はフル代表に呼ばれ出場さえ出来ず、悔
いの残る結果となった。
浦和レッズレディースからは矢野が入りロン
ドン行きを決めた。
DFラインの宇津木などなでしこジャパンは怪
我人が多いためワールドカップメンバーをベ
ースとした順当なメンバーとなった。

朝から梅雨空となり雨は降ったり止んだり
試合開始時は弱い雨が降る中始まった
2012Jリーグ第17節サガン鳥栖戦
前半戦最後のゲームでナビスコで痛い目にあっ
た鳥栖だけに今日は何としても勝って久々に
We Are Diamondsを歌いたいところだ

浦和は前節からの変更はなく原口はワントッ
プで出場、悔しさをゴールに繋ぎたい。
アウェイでは苦しんだ鳥栖の運動量だが、立
ち上がりから浦和ペースで進む。
両ワイドの梅崎、平川が高い位置をとれて、
攻撃に参加。槙野のロングシュートで幕を開
けるとセットプレーから永田のヘディングで
ゴールを狙うと
7分に早いパスで左サイドでパス交換平川から
のパスを原口がダイレクトでシュート跳ね返
りを梅崎が押し込み先制ゴールフラッグ
ゴール前でバタバタする場面もあったが、前
半は浦和ペースでサイスタ初見参の鳥栖を押
さえ込んだ。

ハーフタイムに入ると徐々に雨が強くなり後
半開始と共に大粒に、慌ててポンチョを出し
て着込む
ちょうどそんな時間帯に平川が目の前を抜け
抜けゴールへと向ってゆく
なんとそのまま平川はシュートを決めGOAL
セレッソ戦で奪えなかった追加点を後半早々
に奪取する。
雨風がますます強くなる中ピッチ上に水が溜
まり始めると鳥栖のDFラインが荒れたピッチ
に四苦八苦。
2分後に中央で柏木が受けると原口にラストパ
ス原口が冷静に決めGOAL
鳥栖は3失点後水沼宏太を投入するが
さらに2分後右からまた平川がクロスこぼれを
拾った柏木のシュートを原口が触りGOAL
あっという間の3得点にスタンドはお祭り状態
ピッチに水が溜まって止まるようになると更
に浦和にチャンスが
追加点は決まらないが、65分までは浦和が攻
め続け、このまま楽勝かと思われたのだが

66分にCKの流れから途中出場のトジンにヘデ
ィングで一点返される
更にその直後に藤田に決められ2点差とされる
と鳥栖の勢いが増し浦和が受ける形に
2失点後梅崎に代わり宇賀神を入れるが
70分にスローインからの流れで又も藤田に決
められ4分でとうとう1点差に
何とか流れを止めたい浦和だが突き放す追加
点を奪えず、ヘデイングでも競り負ける場面
が多くなり苦しい時間が続く
77分に原口に代えデスポトビッチをいれ前線
で追わせ
ロスタイムに濱田を入れ豊田に張り付かせ
何とか1点差で逃げ切りに成功
終了の笛でホッとため息を付く勝利となった

降り続く雨の中We Are Diamondsが久々に
サイスタに響き、勝利をかみしめた

余談
雨の中新品のレイン用グローブを買ったので
装着して行ったのだが、帰りになって指が入
らない。
二重構造になってる部分が少し濡れたせいか
全く指が入らない、左は何とか不完全ながら
も装着できたがブレーキとアクセルを扱う右
側は全然入らず結局素手で帰る羽目に
サイズ的には合ってるものを買ったんだけどな
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