2012ナビスコカップ予選A組
最終節は対戦相手のサンフレッチェ広島も敗退
が決まっているため消化試合となってしまった
平日開催ということもありスタンドはやや寂しい
梅雨の合間の良い天気、日中はやや暑かったも
のの試合開始時間には陽も落ちて気温もやや下
がって選手も動きやすそうな気温となった
両チームともリーグ戦からは大きくメンバーを
入れ替え浦和はGKに山岸、CBは左から槙野、山
田暢久、濱田と並びボランチに怪我から復帰の
啓太と小島サイドに野田と高橋峻希、ワントッ
プデスポトビッチの下に柏木と矢島が並ぶ
広島は佐藤寿人がワントップを張り怖い存在だ
試合はいつもと逆の浦和が北へ攻める形で始まる
試合開始からしばらくは広島に攻め込まれるが、
時間とともに浦和も押し返す
共に相手ボールになると自陣に引くためお互い
攻めあぐね、シュートの少ない展開でゲームは
進んでゆく特に浦和は、組立が上手くいかず、
スピードのある攻撃が無く、シュートの形に持
ち込めず、シュート2本で前半の終盤へ
43分に槙野が左サイドからペナルティエリア内
に走り込んだ柏木へスルーパス
柏木が深い位置から折り返したところをランコ
ガスライディングで蹴り込み先制

昨年のナビスコ男がやっとゴールを決める
後半開始から槙野と柏木が下がり田中達也と阿
部勇樹がピッチに
広島も佐藤が下がり平繁が入る
達也が前線に入った事でボールの収まりが出来
てサイドの選手も積極的に上がれるようになり
佐藤が下がった事で広島の怖さも少し消えた所
で、後半は浦和ペースで試合が進む
62分にゴール右でFKを貰うと阿部が正確なキッ
クでファーへ走り込んだ野田がドンピシャで決
め公式戦初ゴール

練習試合では良く頭でも決めてた野田が見事に
合わせた。ジュビロ戦の失点など悔しさも多分
に有っただろう野田が快新のゴールを決めた
64分には怪我明けの啓太に代え永田が入りCBに
山田暢久がボランチに上がる
今日はGKとCBが変わっていると言うことで後ろ
のボールを廻しが不安定で前半も危うい場面が
有ったが、後半もゴール前で相手にプレゼント
パスなど危ない場面も有ったが広島のシュート
ミスに助けられた場面も有った。
山岸はチョット足元に自信が無いためか後半は
長いボールが多くなった
80分にランコのスルーパスに抜け出した矢島が
GKと一体一になり股間を破り見事な

こちらも嬉しい初ゴール今年トップに上がった
ばかりだが、急成長中である
最後は疲れてミスも多くなってピンチもあった
が広島の拙攻にも助けられ0で抑え3-0で快勝
した
試合後は選手がWe Are Diamondsを歌うため
に集まったが、リーグの次節C大阪戦で勝って
歌おうというゴール裏からの呼びかけで今日は
なし
代わりに山田暢久のチャントで締めくくり
照れながらゴール裏に来た暢久
最後は先輩に押され前に出された野崎が本人も
わからないままゴール裏に頭を下げて終了
浦和レッズコールで選手を見送った


































































































