風まかせ -21ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

残念ながら前節で予選敗退が決まってしまった
2012ナビスコカップ予選A組
最終節は対戦相手のサンフレッチェ広島も敗退
が決まっているため消化試合となってしまった
平日開催ということもありスタンドはやや寂しい

梅雨の合間の良い天気、日中はやや暑かったも
のの試合開始時間には陽も落ちて気温もやや下
がって選手も動きやすそうな気温となった

両チームともリーグ戦からは大きくメンバーを
入れ替え浦和はGKに山岸、CBは左から槙野、山
田暢久、濱田と並びボランチに怪我から復帰の
啓太と小島サイドに野田と高橋峻希、ワントッ
プデスポトビッチの下に柏木と矢島が並ぶ
広島は佐藤寿人がワントップを張り怖い存在だ

試合はいつもと逆の浦和が北へ攻める形で始まる
試合開始からしばらくは広島に攻め込まれるが、
時間とともに浦和も押し返す
共に相手ボールになると自陣に引くためお互い
攻めあぐね、シュートの少ない展開でゲームは
進んでゆく特に浦和は、組立が上手くいかず、
スピードのある攻撃が無く、シュートの形に持
ち込めず、シュート2本で前半の終盤へ
43分に槙野が左サイドからペナルティエリア内
に走り込んだ柏木へスルーパス
柏木が深い位置から折り返したところをランコ
ガスライディングで蹴り込み先制GOAL
昨年のナビスコ男がやっとゴールを決める

後半開始から槙野と柏木が下がり田中達也と阿
部勇樹がピッチに 
広島も佐藤が下がり平繁が入る
達也が前線に入った事でボールの収まりが出来
てサイドの選手も積極的に上がれるようになり
佐藤が下がった事で広島の怖さも少し消えた所
で、後半は浦和ペースで試合が進む
62分にゴール右でFKを貰うと阿部が正確なキッ
クでファーへ走り込んだ野田がドンピシャで決
め公式戦初ゴールGOAL
練習試合では良く頭でも決めてた野田が見事に
合わせた。ジュビロ戦の失点など悔しさも多分
に有っただろう野田が快新のゴールを決めた
64分には怪我明けの啓太に代え永田が入りCBに
山田暢久がボランチに上がる

今日はGKとCBが変わっていると言うことで後ろ
のボールを廻しが不安定で前半も危うい場面が
有ったが、後半もゴール前で相手にプレゼント
パスなど危ない場面も有ったが広島のシュート
ミスに助けられた場面も有った。
山岸はチョット足元に自信が無いためか後半は
長いボールが多くなった

80分にランコのスルーパスに抜け出した矢島が
GKと一体一になり股間を破り見事なGOAL
こちらも嬉しい初ゴール今年トップに上がった
ばかりだが、急成長中である
最後は疲れてミスも多くなってピンチもあった
が広島の拙攻にも助けられ0で抑え3-0で快勝
した

試合後は選手がWe Are Diamondsを歌うため
に集まったが、リーグの次節C大阪戦で勝って
歌おうというゴール裏からの呼びかけで今日は
なし
代わりに山田暢久のチャントで締めくくり
照れながらゴール裏に来た暢久
最後は先輩に押され前に出された野崎が本人も
わからないままゴール裏に頭を下げて終了
浦和レッズコールで選手を見送った
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中断明けの第14節ガンバ戦を劇的な逆転勝利
で飾り、首位をホームに迎える
2012Jリーグ第15節ベガルタ仙台戦

前日の天気予報ではもう少し暑くなるような
事を言われていたが、朝から雲が多く日差し
が無かったことで夏の様な陽気にはならなか
ったが、風が無いので梅雨時の蒸し暑さを少
し感じる夕暮れにゲーム開始となった

浦和は前節途中交代した宇賀神が先発出場
仙台はウィルソンが出場停止、赤嶺が怪我明
けでベンチスタートで柳沢、中原の2トップ

2分の阿部に対するチャージを主審の西村が流
スト、両チームの中盤の守備が激しくなること
が予想された。
仙台の守備は反応が早くサイドの太田,梁も
積極的に仕掛けてくる
浦和はガンバ戦でも前半の早い時間に失点し
たこともあり慎重な立ち上がり。
20分過ぎくらいから槙野が積極的に上がり梅
崎と左から仕掛けていくが柏木には良いボー
ルが入らず前半の攻めは効果的な形はそれ程作
れずに終了。お互い潰しあった感じでの0-0

後半開始がゴールネットの修理で少々遅れて
スタート
後半開始直後に全体で押し上げるとマルシオが
右サイドポストを叩くシュートを放つ
ここから後半の前半は浦和の攻勢が続くが、梅
崎のヘディング以外は決定的な場面を作れず
62分に仙台が柳沢に代え赤嶺を入れると仙台も
息を吹き返し一進一退の攻防に
浦和は70分にボランチの小島に代え山田暢久、
原口に代え田中達也が入る
田中達也は開幕戦以来の出場となる
元気が何回もオフサイドを取られた仙台の高い
DFラインをブレイクするのにスピードのある達
也を使ってきた
82分にこの日最大ののチャンス
代わった山田から達也のヘディングで先制かと思
われたがこれ又オフサイド(チョット厳しい判定)
その後マルシオに代え矢島が入るも両チーム得
点なく90分+4分を終了

首位を走る仙台との差は縮まらず、首位を相手に
健闘とも言えるがホームでの勝利はお預けとなり
ガンバ戦からの波に乗りきることは出来なかった

水曜日にはナビスコ杯広島戦がある。
残念なことに消化ゲームとなってしまったが、
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ブラジルワールドカップ予選が始まり
リーグ戦は暫しの中断になるが、中断前の
最後の試合2012Jリーグ第13節FC東京戦

ナビスコカップの決勝でPKで敗れてからリー
グ戦では2006年のアウェイでの引き分けを挟
み2010年まで連勝
昨年天皇杯で敗れたことによって流れは変わ
るのか
2年ぶりの味の素スタジアムでの対決

浦和の先発は前節から変わらず、濱田がトゥ
ーロンの大会に行ったためスピラが久々のベ
ンチ入り
東京は去年まで横浜で浦和キラーだった渡辺
千真がワントップで先発

立ち上がりから同じようなサッカーを標榜す
る両チームだけに睨み合いの様な膠着した展
開でゲームは始まってゆく
徐々に東京がペースをつかみ浦和の右サイド
でルーカスが起点となり形を作り出す
浦和はボールは持てても中々東京ゴール前に
迫れない形が続くが
22分にやっと柏木がシュートを放つとゲーム
が動き出す
31分に石川にポストに当てられ、波状攻撃を
受けると浦和も反撃開始
34分に梅崎が抜け出すも権田に止めれれる
前半終了間際にはポポからマルシオで決まっ
たと思え、皆腰を浮かせたが
ここも権田に止められ0-0で前半終了

後半は東京に押し込まれる形で始まると
52分に前線のポポに代え原口を入れ活性化を
図るが、中々形に結びつかずシュートに持っ
て行けない
東京にゴール前に迫られるも槙野や永田が
最後の砦となり何とか無失点で凌ぐと
68分に前半足を痛めた平川に代え宇賀神を入
れるとフレッシュな宇賀神がサイドを駆け上
がり攻撃にリズムがでる
74分に梅崎の強烈なシュートがバーを叩くも
入らず 
東京も渡辺を下げ谷澤を入れ点を取りに来る
膠着状態が続いたまま終盤を迎えると
87分マルシオがペナルティエリア内で倒れる
も柏木が繋ぎ元気へ元気は後ろにヒールで流
すと立ち上がったマルシオがゴール右に蹴り
こみ先制GOAL
浦和側は熱狂、残り時間が少なくなっての
リードに勝利を引き寄せたかに思えた
ロスタイムに入るところでマルシオを下げ
小島を入れ逃げにかかるが
ロスタイムに入った所で東京にCKを奪われる
と森重に決められ失点
ゴールから離れた所から槙野が付きながらも
強いヘッドを打たれ痛恨の失点となった

最後の最後に宇賀神がライン際から上げ元気
がヘディングを打つもポストを叩き嫌われた
所で終了 勝ち点1を分け合う形になった

お互いに運動量を惜しまず緊張感のある90分
だった
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朝から五月晴れとなった埼玉県
ゆるい風も吹いて絶好のサッカー観戦日よりと
なった2012Jリーグ第12節清水エスパルス戦

水曜日のナビスコ川崎戦 メンバーを入れ替え
たが3-0で完勝 決勝トーナメントへの望みを
繋げた

水曜日から連戦となる柏木、阿部も先発 水
曜活躍した宇賀神もベンチに入る
ワントップは復帰したポポが入り両翼も梅崎
と平川が入る
対戦する清水は前節まで2位とゴトビ監督の
戦術が浸透し若手の大前、高木などの躍進も
あり好調だ。
高原は先発だが、小野伸二は残念ながら怪我
で欠場
立ち上がり浦和は槙野、ポポと遠目から積極
的にシュートを打つが、徐々に清水がボール
を持つ時間が長くなる
特に清水のSBが高い位置を取るため梅崎、平
川とも守備に追われるため押し込められてし
まう。
清水の選手のポジショニングが絶妙でセカン
ドボールを拾われボールを回されるが、決定
的な形は作られる事は無かったので、浦和も
落ち着いた守備が出来ていた。
18分にはクロスから柏木が中央フリーでへデ
イングなど決定機は浦和の方が多く作りなが
ら前半の終盤へと向かう。
前半の残り5分を切った所のCKから阿部が蹴
り込み先制サッカー
良い時間帯のゴールで今日は何か勝てそうな
予感 前半は1-0で終了

後半も両チームともメンバーチェンジなく臨
むなか前半からイエローを貰い主審に再三文
句を言っていた清水のアレックスがマルシオ
を引っ掛け二枚目のイエローで退場
FC東京戦では二人退場者を出し9人で勝った
清水だが、戦い方からなのだろうかリーグ戦
の退場者は他チームより多く感じるが、
10人になった清水に対し浦和はポポに代え原
口元気を投入。
二点目を取りに清水ゴール前に攻め込むがフ
ィニッシュの精度を欠きゴールを割れない
清水は高原を下げ前線に高さのあるジミーフ
ランサを入れ小林大悟を入れるとロングボー
ルを多用してくる。
20分過ぎから連続してあと一歩でゴールの場
面が続くが清水のGK林の奮闘もありゴールを
割れずに、後半の後半へ
浦和は梅崎に代え宇賀神、マルシオに代えデ
スポトビッチを入れ逃げ切りに掛かるが
清水も浦和サイドでFKとCKを得て、浦和ゴー
ルに迫る
清水は前節も終了間際に追いついているだけ
に怖さは有ったが、浦和も逃げ切りに入ると
守備に人数を割き、久々のホームでの勝利へ
と集中して守りきった
試合後に清水にはリーグ戦6年ぶりの勝利と
聞くとそんなに勝ててなかったのかと・・

久々のホームでのWe Are Diamonndsに選手
は特製Tシャツを着用HAPPYBIRTHDAYと背番
号の書かれた文字で整列し勝利と誕生日を祝
った

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GWの連戦を終え再びホームに戻った浦和
今日はレディースもNACKで試合があったが、
自分は土曜も仕事は有るので連続して参戦
は出来なかったが、生でスカパーの中継が
あったので、昼休みに岡山湯郷Vs浦和レッ
ズレディースをTV観戦
今年は初戦こそ快勝したものの以後引き分け
が続き前節新潟に1-0で勝ち、前節終わって
4位とINACヴェレーザの2強に差をつけられ
ている。
岡山戦もボール保持をしてゲームを支配しな
がらも得点は1点と苦しんだ。
安田に代わり加藤が先発しハツラツとしたプ
レーを見せていたが、SBの和田など若手が多
いので成長を見守らなければならない分もあ
るのか、と
女子サッカーの注目度も上がりリーグ全体の
レベルアップもありどのチームも簡単に勝て
なくなったと言うのもあるのかもしれません
自分の注目選手は17番柴田ですね運動量があ
りパスセンスも素晴らしいU-20のW杯も楽し
みです。

肝心のトップチームの試合です。
北から南へと強い風が吹き続け、サイスタで
は久々の晴れだが気温がそれほど上がらない
試合前にはピッチに水がまかれる。
浦和は梅崎が復帰したが、ポポが怪我で外れ
21歳になったばかりの原口元気が久々に先
発ワントップを務める
新潟は下位に沈んでいるものの2勝はいずれ
もアウェイだそうだが
試合開始から新潟がブルーノロペス、ミシェ
ウ辺は積極的に浦和のDFに突っかけて来るが
それより後ろの選手は割と引き気味で、浦和
ペースで始まる
10分には槙野がペナルティエリア深くまで侵
入、GKも釣りだし折り返しマルシオがキッチ
リゴールを決め早くも先制GOAL
先制後に少し前に怪我をした平川が交代し
宇賀神が入る
どうもこっから浦和のリズムが狂ってくる
自らのミスもあり何度か攻め込まれると右サ
イドからのロングスローをペナルティエリア
内に入れられ、一度は跳ね返すもブルーノロ
ペスに蹴りこまえれ失点 1-1の同点に
横浜戦に続きまたもセットプレーからの失点
となる
前半は同点後は新潟に攻め込まれる場面は殆
どなかったが浦和も中々崩せず原口、マルシ
オのヘディングも枠を捉えられず1-1で終了

後半も浦和がボールを持つ時間が長く、新潟
はブルーノロペスが前半にイエローを貰った
事もあり前からはそれ程プレッシャーを掛け
てこない。ただ後ろはDFラインが2列有るよ
うな感じでスペースが無く浦和も崩すのに苦
慮しボール廻しは出来るも決定機は作れない。
59分に柏木がペナルティエリア内に侵入左足
を振るも角度がなくゴール右へ
66分の原口のシュートも枠を捉えず
78分には宇賀神がペナルティエリア内でフリ
ーでボールを受けるもパスで元気に、元気の
シュートは新潟DFの足にあたりゴールライン
を割る
浦和がチャンスを生かせず得点できないと新
潟も前線のキープ力を生かし、危険な場面を
作るも浦和DF陣が体を貼り同点のまま終盤に
梅崎に代え練習試合で好調だったセルを
原口に代え高さのあるデスポトビッチを入れ
るが好機は生み出せず。逆にピンチを凌いで
ゲームは終了

序盤は浦和の攻撃が新潟に嵌っていたように
見えていたのだが、またもリードした後に追
いつかれての引き分けに終わった

ロスタイムに入った頃に席を立つ人が目立ち
試合後はバック、ゴール裏とも少々のブーイ
ングと少々の拍手が。
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大宮、名古屋と続いたアウェイゲームを1勝1
敗で終え3位でホームに帰ってきた浦和
今年のサイスタでのリーグ戦は雨に祟られてい
るが、今日も雨
2012Jリーグ第9節横浜Fマリノス戦

練習時に別メニューで心配された柏木、平川も
先発に名を連ね。前節と変わらぬメンバーで臨

一方の横浜は前節でリーグ初勝利を納め、大黒
小野、エヒメッシ斉藤の3トップ
懐かしいドゥトラがサイドバックで先発
ここの何年かサイスタでは横浜に分が悪く大敗
した試合もあり、嫌な相手である

立ち上がり前線の選手はそれ程プレッシャーを
掛けては来ず、引き気味の相手に浦和がボール
を持つ展開。柏木が早々にファーストシュート
7分にはCKから槙野が中央でフリーで合わせる
も枠を外してしまう
こう言う絶好機を逃すと相手に流れが行ってし
まうのが、サッカーの
10分に相手にCKを続けざまに与えると槙野が
中沢に競り勝ったものの、こぼれ球を斉藤に
流し込まれて早くも失点
1点リードした横浜は浦和がボールを持つと自
陣に全員が引きスペースを消してくる
17分21分と続け様に良い位置でFKを得るも
期待のマルシオが2本とも蹴るが決められず。
降り続いた雨でピッチの悪さか連戦の疲労か
途中から中盤で浦和のパスミスが出はじめる
と横浜もサイドに展開し攻撃を繰り出してく
る。結局前半はそのままのスコアで終了

後半は柏木が下がり原口が代わって入る
横浜は前半よりバックラインを高くし、狭い
中での攻防が続き、浦和が打開できずに時間
が過ぎる。
13分には啓太に代わり小島がボランチに
浦和は18分にも神戸戦と同じような位置でFK
を得るがマルシオが3度決められず
22分の少し遠目の位置はポポが蹴るも壁に当
たり枠を外れる。
25分には坪井を下げデスポトビッチが前線に
阿部がCBに下がりマルシオが下がり目の位置
から組み立てる
横浜もその直後にマルキーニョス投入
一進一退の攻防の中で横浜の中村俊輔からの
FKやCKに手を焼くも一点差のまま終盤に向か
う77分に槙野が中央をドリブルで割って入る
と右足でカーブを掛けたシュートがネットを
揺らすGOAL
FKを蹴らせてもらえなかった槙野だが自ら持
ち込み浦和初ゴールをホームで決める。
同点後はデスポトビッチが抜け出してシュー
トの形を作るも決めきれず、逆に終盤は谷口
を入れた横浜が攻めに転じると連続してCKを
得る展開に。
何とか凌ぎ続けているが浦和は攻撃に繋げら
れなくなる。
Pride of URAWAのチャントでラスト5分に
逆転での勝利を願った直後の87分何度目かの
CKを中村俊輔に与えると弧を描いたボールが
ファーサイドのマルキーニョスにピンポイン
トで合い失点。
ロスタイムが4分有ったもののゴールは割れず
ミシャ監督となってリーグ戦でのサイスタ初
黒星。ホームではナビスコカップのセレッソ
戦に次ぐ連敗となった。

ウ~ン今日は敗戦もそうだが、スタジアムに
入った時のコンコースのモヤっとした空気か
ら隣の観戦者の振る舞いと
バッドデイだったなと思いスタジアムを後
にした
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4月も後半に入ったが夕方当たりから冷た
い風が吹き気温よりも肌寒く感じる
水曜のナイトゲーム

2012ナビスコカップ予選リーグも早3戦目
となるホームでのセレッソ大阪戦
浦和は今回もリーグ戦から大幅にメンバー
を入れ替えGK加藤DFの永田、槙野以外は
久々の先発となるメンバーが多い
CBの一角に濱田、ボランチは小島、山田暢
久、両ワイドに宇賀神、高橋峻希、ワント
ップに腰痛から復帰のランコその下に原口、
矢島が入る
セレッソも少しメンバーを入れ替えている
ようだが清武、新外人ブランキーニョ、徳
島から復帰の柿谷などが顔を揃える

立ち上がり浦和の選手がゲームに入り切れ
てないのかセレッソのプレッシャーに押さ
れ気味でボールを前に運べない場面が目立

10分に一旦クリアしたボールを矢島がプレ
ッシャーを掛けられ奪われると清武にミド
ルを打たれる。ボールはポストを叩きネッ
トに突き刺さり失点 0-1

浦和は前半の中盤を過ぎたあたりからよう
やくボランチ二人が長いボールを展開でき
るようになるとサイドの選手も生きてきて
チャンスを作り出す
前半の終盤に原口が右サイドでボールを持
つとドリブルでペナルティエリア内を進む
と中央にラストパス矢島がDFと倒れ込みな
がらも押し込んで同点GOAL
矢島の公式戦初ゴールでムードが良くなっ
た浦和だが
磐田戦同様その直後が良くなかった
前半終了間際にCKからシュートを打たれ一
度は跳ね返すが最後はDFの藤本に押し込ま
れ1-2に
同点で折り返したかった浦和からすれば、
痛恨の失点となる

後半槙野と永田がアウト、柏木がボランチ
に入り野田がCBに入る
巻き返しを計りメンバー交換した後半だが
立ち上がりが悪かった。ファウルからの早
いリスタートに抜け出され小島が追ったも
の届かずGKも交わされブランキーニョに決
められ2点差に 1-3
2点差になったところでセレッソは前線に
人数を掛けず引いて守ってのカウンター狙

浦和がボールを廻す時間が長くなる
59分にランコを下げ阿部をボランチに入れ
て柏木を前に、原口がワントップを務める
しかし引いた相手にボールは廻せるものの
決定的なチャンスは作れず
80分に播戸に抜け出され濱田が付いたもの
のターンされ3点差に
後半は良い位置でのフリーキックが2本有
ったものの柏木、阿部とも決められず
1-4でゲームは終了 ナビスコは1勝2敗に

敗れたものの得点差ほどの力の差は無かった
と思えるゲームで、最後まで力を尽くした選
手たちにスタンドも拍手を贈る方が大半だっ

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どうもホームゲームは開幕以降雨ばかり
桜が咲いた後にこんなに寒くなるとは思
わなかった今日のサイスタ

2012Jリーグ第6節ヴィッセル神戸戦
どうも神戸には此処の所分が悪く2010
年から4連敗中
神戸が残留を決めた一昨年の最終節から
ホームでも2連敗と嫌な相手だ

浦和はアウェイ鹿島で逆転勝ちしたメン
バーがそのまま先発
一方オフに大量補強した神戸は
鹿島から移籍した野沢、ガンバから移籍
した高木、海外から戻った伊野波などが
先発まだ新戦力が噛み合わないのかここ
2節位は調子を落としているようだ
元浦和組みでは昨年加入し神戸では初サ
イスタの相馬とGKの徳重が先発出場

開始早々から予想通り神戸はハイプレス
を掛けてくる。
浦和も怯むことなく後方からパスを廻す
ミッションを実行
時折パスミスからピンチを招くものの前
半は一進一退の攻防
神戸は長身の都倉にボールを集めて、大
久保、吉田と飛び込んでDFの選手もライ
ンの上げ下げが早くコンパクトな印象
浦和の左サイドを攻め込まれ何度かコー
ナーキックを奪われるが跳ね返す。
24分に柏木が中央に飛び込みヘディング
するも枠外
前半から飛ばしてる印象がある神戸に対
し浦和は上手く凌ぎきって0で抑え
前半は0-0で終了

後半立ち上がり今度は浦和が立て続けに
コーナーキックを奪うと
一本目は徳重の好セーブに阻まれる(今
日の徳重は当たっていてこの後も好セー
ブを連発)も2本目で槙野に集中したマー
クの裏で阿部が拾いゴールに流し込むGOAL
阿部の復帰後初ゴールが先制点に
得点後も浦和がペースを保ち、チャンス
メイクをするも追加点はならず
後半途中からは神戸がFWの選手を2枚交
代、浦和もポポに代えて原口元気を投入
元気はワントップに入り積極的に仕掛け
ると31分にゴール前でファウルを受けFK
を獲得
マルシオ、柏木、阿部とボールの周りに
集まるが、今回は小細工なくマルシオが
右足一閃、ボールは弧を描いてゴール左
隅に吸い込まれるファインゴールGOAL
今年の浦和はフリーキックの決定力も凄い
2点のリードを奪った後も今日の浦和は
引くばかり一辺倒にならず、神戸陣内に
攻め込む場面が多く、梅崎の惜しいシュ
ートなどで神戸を圧倒、ただ今日は梅崎
の日でなかったのか梅崎の初ゴールは成
らなかった。

冷え込み再び雨が落ちてくる中
今日も試合終了後には
We Are Diamondsを選手と共に唱う
今日は選手も歌詞を憶えてきたのか、
スクリーンに大写しにされても歌って
いる選手が多く見られた

雨と冷え込みで満員とは行かなかった
が、今日は多くの人が笑顔で帰れたの
では
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今年の冬は寒かったが、春になっても寒波の
勢いが止まらない。
桜は咲いたものの冷たい風が吹き、日差しも
雲に遮られる。
往路では雨に見舞われ、復路は冷え込みが一
層厳しくなるなどバイクで行くには辛い遠征
でしたが、

4月に入り最初のリーグ戦
Jリーグ第5節鹿島アントラーズ戦
ナビスコカップ予選では磐田に敗れはしたも
のの小島の初ゴールなど収穫も有ったし、阿
部、槙野の出場停止が消化できリーグ戦に臨
める。

開幕から低迷する鹿島は若い選手を使い、ブ
ラジル人を外しオール日本人で先発を固める
浦和はマルシオが復帰したことでポポとのコ
ンビネーションが楽しみだ

開始からゲームは落ち着かない展開に
開始早々に浦和の左サイドから上げられたク
ロスをフリーの興梠にリーグ初得点を決めら
れてしまう
しかし一分後浦和の最初の攻めが実を結ぶ
マルシオが中央でフリーになり同点GOAL
更に2分後柏木が中央でDFを引き付けポポに
ラストパス。ポポが決め逆転GOAL
あっという間の逆転劇に浦和サポは盛り上がる

序盤で3点入る展開でゲームは落ち着かない
鹿島が浦和のゴール前に攻め寄るも、浦和も
カウンターで対抗
ちょっと押され気味となった前半の中盤
ロングパスに抜け出したマルシオが新井場に
倒されPKを得るとマルシオが決めGOAL
(帰ってダイジェストをテレビで見るとチョ
ット外だったかなと見えるがラッキーでした)

2点差となり浦和には楽な展開となるかと思
われたが、鹿島は小笠原が中盤の底でパス出
しをして浦和ゴール前に攻め入り、浦和は確
り守ってカウンターで追加点を狙う展開に
浦和はミスからピンチを招くが、鹿島もミス
となる場面が多く両者決め手を欠き3-1で前
半を終える

後半の序盤に鹿島はジュニーニョを投入
浦和も56分に啓太に代え小島をボランチに
浦和陣内に攻め入れられ遠藤にバーに当てら
れるシュートなどを打たれるが後半の序盤を
無失点で切り抜けると
浦和にも決定機が何度か来るが、息の根を止
める4点目を決めるチャンスを逃す
鹿島はアレックス、ドゥトラとブラジル人を
続けざまに投入。
これで小笠原が去り、鹿島の攻撃は単調に
浦和も中盤にマルシオを下げ濱田を入れロン
グボールの収まりどころを作る
73分にポポが元気と交代。元気は久々のリー
グ戦で自らのゴールが欲しいところだが、
点差と時間を考え徐々に攻撃に人数を掛けな
くなったので、遠目からのシュートが何本か
打って終わる。
終盤は鹿島が岩政を上げパワープレーを試み
るがジュニーニョ、ドゥトラなどは遠目から
でも打ちたがるので、浦和が難なく守りきっ
て試合終了のホイッスルを聞いた

カシマスタジアムでの勝利は2007年以来
5年ぶり、ここ数年は苦湯を飲まされた試合
も有っただけに喜びは一入。

ただ交代選手の使い方など去年の浦和を見て
るようで監督交代って難しいなとつくづく感
じますね。
ナビスコなどの監督会見を聞くと今シーズン
浦和は良い監督に出会えてよかったなと思え
ます。
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J1を土曜集中開催となった今年のシーズン
土曜になると雨に襲われ続けている
Jリーグ第4節となる今日も
家を出てスタジアムに着くまでは何とかもっ
ていたものの、スタジアムに入り席に着くと
大きな雨粒が落だし、激しい雨と風に見舞わ
れる。
武蔵野線が止まったりと、強風の影響で交通
事情が悪いせいかスタンドの入はイマイチ

浦和は札幌に逆転勝ちし公式戦3連勝で臨む
2012Jリーグ第4節フロンターレ川崎戦
川崎も2勝1敗と好スタート敗れたセレッソ戦
も内容は押していたようで好調だ

浦和はワントップをポポに代えた以外は札幌
戦同様の布陣で臨む
川崎はジュニーニョが抜けCBとFWに新外人
セレッソから移籍の小松が2トップを組む

序盤から川崎の好調ぶりが伺われる
攻める時も守る時もコンパクトに保ち、浦和
はコンパクトなラインの中に閉じ込められ、
玉廻しが苦しく、ミスになったところを奪わ
れ素早く責められる。
しかし10分槙野が責め上がり、梅崎にパス
梅崎は個人技でDFを交わすとゴール前にクロ
ス、ニアに走り込んだポポが頭で合せ先制GOAL
先発起用のポポが期待に応える。
先制してリズムを掴むかと思われたが、ペー
スは変わらず。
川崎が分厚い攻めを見せるが、何とか体を張
りシュートブロックをし守る浦和という展開
が続く。
カウンターを狙う浦和は30分過ぎに川崎ゴー
ルに攻めるがルーキー矢島が決めきれず。
前半は1-0の浦和リードで終了

まだ未完成な浦和のミシャサッカー
ハーフタイムで多少修正してくるかと思われ
たが、メンバーチェンジは無し。
川崎は山瀬に代えFW矢島を投入
後半も開始から流れは変わらず、川崎にボー
ルを持たれ押し込まれる展開が続く。
11分に疲れを考慮してか浦和の矢島がマルシ
オに交代。浦和は前線のタメを作りたいとこ
ろだが交代後も中々収まらず。
後半15分まで何とか我慢したいところだった
が、13分に代わった矢島にゴールを決められ
同点に追いつかれてしまう。
中盤を立て直したい浦和は鈴木啓太に代え山
田暢久をボランチに入れ流れを変えようとす
るが、流れが浦和に中々傾かず、苦戦を強い
られる守備陣にファウルが増え始める。
槙野が1枚目を貰った後に阿部が立て続けに
イエローカードを出され28分に退場。
(反対側でカードの是か非かはわからないが、
家本主審ということで場内の雰囲気は悪い)
阿部退場の前には準備する元気の姿がスクリ
ーンに映されるが、プランが変わり濱田がポ
ポに代わり中盤に入る。
10人となり浦和は更に苦しくなり、攻撃はカ
ウンター狙いのみとなった。

後半の後半更にカードの嵐が浦和を襲う。
槙野が34分に二枚目を貰い二人目の退場者に
(これもテレビで確認してないから何とも言
えないが、結果的に家本〇場に)

途中ゴールネットが破けるハプニングもあり、
ロスタイムを入れると15分位を9対11で戦わ
なければならなくなる。

ここからはもう引き分けの勝ち点1を何として
も取るという、サポーターと選手の意思がス
タジアムを包み込む。
川崎がボールを持てばサポーターはブーイング、
柏木やマルシオ、平川なども前に運んだボール
は絶対に渡さない意地を見せる。
それでも多勢に無勢
雨嵐の様にシュートを打たれるが、加藤を中
心にゴールを死守。
WE ARE REDSコールPride Of URAWAで盛り
上げロスタイム5分も守りきると選手には万感
の拍手が贈られた。
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