ナビスコカップ予選リーグ第1戦ベガルタ仙台戦
好天候に恵まれバックスタンンドの日向は暖い
浦和はリーグ戦から大幅にメンバーを入れ替え
土曜の先発から続けて先発は柏木と永田のみ
ワントップにポポ、その下に山田直輝、柏木、
ウィングは左に宇賀神、右に岡本ボランチは山
田暢久、小島のコンビ。3バックに左から濱田
永田、スピラノビッチが並びGK山岸
山岸、スピラ、暢久、岡本、小島、宇賀神は今
シーズン公式戦初出場となる。
一方の仙台はリーグ戦の主力を主体にFWなど数
人メンバーを入れ替えているようだが、リーグ
2連勝中の流れで大幅には入替えていないようだ
試合序盤は浦和のボール回しが嵌り、浦和ペー
スで試合が運ぶ
しかし15分に岡本が怪我で退場、代わって高橋
峻希が入る。
さらに25分に山田直輝が怪我で矢島慎也に交代
前半の相次ぐ怪我でペースを失い、仙台の中盤
のプレスが激しくなった事もあり前半の中盤は
浦和のミスが目立ち、仙台に押される場面が続
く。
30分を過ぎるとやっとペースを掴み直し、矢島
宇賀神と遠目からだがシュートを打つも前半は
両チーム得点なく0-0で終了
後半の開始早々に立て続けにコーナーキックを
得ると左からのコーナーキックを永田がフリー
で豪快にヘディングを決め先制

柏木の蹴ったボールも良く、永田がドンピシャ
のタイミングで決めた見事なゴールだった。
先制後は膠着状態が続くが、主審のジャッジが
前半から曖昧なためか、徐々にゲームは荒れて
くる。
仙台は交代カードを切り出し高さのある中原を
FWに入れ放り込み出すと、中盤で浦和に激しく
プレッシャーを掛けボールを奪うと、ペナルテ
ィエリアにボールを送る。
ボランチの暢久、小島ともに激しくプレッシャ
ーを掛けられ苦しい時間が続く。
怪我で交代カードを使ったため三枚目も切りづ
らい時間帯。
それでも浦和は柏木が奮闘、中盤からボールを
運ぶとポポ、矢島にボールを供給。右サイドに
入った高橋も後半の途中からは攻撃参加出来る
ようになり。一体一の勝負では見せ場を作る。
残り10分となった80分にスピラが相手に激しい
スライディングをかまして2枚目のイエローカー
ドで退場
10人となった浦和はポポに代え槙野を投入し
逃げ切りにかかる。
ここで奮闘したのは山岸。
相手のフリーキックを右手の先で掻き出すなど
ゴールマウスを死守。
押し込まれた終盤をキッチリ守りきり、ホーム
での連勝に繋げた。
試合後は今日も選手が残りWe Are Diamonds
へ今日は選手もタオマフを掲げ参加
スタジアムは夕暮れの中、幸福な時間を共有した
柏木ブログによると、暢久が帰りのバスで足を
吊ったようだが、そう言えば今日の暢久は最後
までよく動いてました。


























































































