風まかせ -22ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

土曜日のリーグ戦から中2日
ナビスコカップ予選リーグ第1戦ベガルタ仙台戦
好天候に恵まれバックスタンンドの日向は暖い

浦和はリーグ戦から大幅にメンバーを入れ替え
土曜の先発から続けて先発は柏木と永田のみ
ワントップにポポ、その下に山田直輝、柏木、
ウィングは左に宇賀神、右に岡本ボランチは山
田暢久、小島のコンビ。3バックに左から濱田
永田、スピラノビッチが並びGK山岸
山岸、スピラ、暢久、岡本、小島、宇賀神は今
シーズン公式戦初出場となる。
一方の仙台はリーグ戦の主力を主体にFWなど数
人メンバーを入れ替えているようだが、リーグ
2連勝中の流れで大幅には入替えていないようだ

試合序盤は浦和のボール回しが嵌り、浦和ペー
スで試合が運ぶ
しかし15分に岡本が怪我で退場、代わって高橋
峻希が入る。
さらに25分に山田直輝が怪我で矢島慎也に交代
前半の相次ぐ怪我でペースを失い、仙台の中盤
のプレスが激しくなった事もあり前半の中盤は
浦和のミスが目立ち、仙台に押される場面が続
く。
30分を過ぎるとやっとペースを掴み直し、矢島
宇賀神と遠目からだがシュートを打つも前半は
両チーム得点なく0-0で終了

後半の開始早々に立て続けにコーナーキックを
得ると左からのコーナーキックを永田がフリー
で豪快にヘディングを決め先制GOAL
柏木の蹴ったボールも良く、永田がドンピシャ
のタイミングで決めた見事なゴールだった。

先制後は膠着状態が続くが、主審のジャッジが
前半から曖昧なためか、徐々にゲームは荒れて
くる。
仙台は交代カードを切り出し高さのある中原を
FWに入れ放り込み出すと、中盤で浦和に激しく
プレッシャーを掛けボールを奪うと、ペナルテ
ィエリアにボールを送る。
ボランチの暢久、小島ともに激しくプレッシャ
ーを掛けられ苦しい時間が続く。
怪我で交代カードを使ったため三枚目も切りづ
らい時間帯。
それでも浦和は柏木が奮闘、中盤からボールを
運ぶとポポ、矢島にボールを供給。右サイドに
入った高橋も後半の途中からは攻撃参加出来る
ようになり。一体一の勝負では見せ場を作る。
残り10分となった80分にスピラが相手に激しい
スライディングをかまして2枚目のイエローカー
ドで退場
10人となった浦和はポポに代え槙野を投入し
逃げ切りにかかる。
ここで奮闘したのは山岸。
相手のフリーキックを右手の先で掻き出すなど
ゴールマウスを死守。
押し込まれた終盤をキッチリ守りきり、ホーム
での連勝に繋げた。

試合後は今日も選手が残りWe Are Diamonds
へ今日は選手もタオマフを掲げ参加
スタジアムは夕暮れの中、幸福な時間を共有した

柏木ブログによると、暢久が帰りのバスで足を
吊ったようだが、そう言えば今日の暢久は最後
までよく動いてました。
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先週のJリーグ開幕から一週間3月も半ばと
なり例年なら桜も芽を膨らませる頃だが
今年は寒さが厳しく今日もまだ春遠しとい
った気温で、吐く息も白い
昨年の最終節で乾杯を喫したリベンジを果
たせるか
2012 Jリーグ第2節柏レイソル戦

2011年の後半戦は埼玉スタジアム2○○2の
勝利は無く今年のシーズンチケットを手放
した人も多かったのか、シーズンチケット
の2次募集までした2012シーズン
結構自分の席は良席だと思うのだが、周り
の何人かは顔ぶれが代わり、解約か席種替
えかわかりませんが少々残念な気持ちもあ
ります。

スタメンは前節広島戦からワントップがラ
ンコに代わり、直輝が外れ柏木、阿部が一
つづつ前のポジションに上げ最終ラインは
右から坪井、永田、槙野と並ぶ
一方の柏は新加入のロボをFWにほぼベスト
メンバーか揃いワグネル、MVP男ドミンゲス
とブラジル陣トリオが驚異だ

試合序盤は柏のプレッシャーもそう激しく
なかったからか、ボールを散らしてた浦和
だが、徐々に柏がバックラインへのプレッ
シャーを強めると、自陣に押し込まれる時
間が長くなる
14分にはワグネルに強烈シュートを打たれ
るも順大が好セーブ
徐々に浦和も押し返し相手のミスなどもあ
り柏ゴール前に迫る場面も作り出す
浦和の時間帯に先制点が奪えればと思うが
流石に昨年のチャンピオンチームそう簡単
に失点はしない。
柏は前節3失点してることもあるのか引く
時はは人数を掛けて守りに入っいる。
それでもワグネル、ドミンゲスは常に近い
距離を保ち二人で崩してくるのだが。
前半35分思いもかけない形で先制点はやっ
てくる。DFラインにプレッシャーを掛けた
ランコがボールを奪うとそのまま中央に切
れ込みゴールネットを揺らすGOAL
ランコのリーグ戦初ゴールが貴重な先制点
となる。
ヘッディングでは負け続けたが足元への
プレッシャーは割と上手く掛けていたの
で、それが実を結んだ
前半はそのまま浦和1-0リードで終了

後半開始から柏のプレッシャーが激しさ
を増し、浦和のボール回しが覚束なくなる。
特に3バックとボランチには厳しくなり、バ
ックパスで大きく蹴る機会が大きなってし
まう。
CKとFKを浦和陣内で連続で受け続け自陣に
釘付けとされる時間が続いてゆく。
それでもボランチ二人と3バックの頑張り
で守りのリズムが出てきて、CKも上手く跳
ね返す。
やっと59分に柏木が菅野の頭上を脅かす後
半初シュートを放つと
ボール支配は柏が優勢だが、時折カウンター
から浦和が攻撃する時間も出来てくる。
68分のGK至近距離からのシュートは菅野に
顔面セーブされ追加点は取れず。
72分に柏はワグネルが退くと工藤の高さに
クロスが多く入れられる。
75分に浦和も元気に代え山田直輝を投入
直輝が前線でキープ力を生かしタメを作ろ
うとするが、引いた自陣から後続が続かな
い。
柏の攻撃を受けながらも失点はせず、後半
の後半へ。
柏はロボに代え北島を入れクロス、CKと浦
和のペナルティエリアに放り込んで来るが
槙野の必死のクリアもあり終盤まで得点を
許さない。
89分に濱田を入れ逃げ切りを図る浦和は、
ロスタイム5分もうまく逃げ切り。
2011年7月23日以来238日ぶりの埼スタで
の勝利を飾った

特に後半は苦しい時間帯が続き、道半ばと
行った感じだが、新生浦和の第一歩を飾る
ことができた

試合終了後は槙野の提案通り選手がピッチ
に残り肩を組み。
サポーターと共にWe Are Diamondsを
唱い勝利の余韻に浸った。 
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2012浦和レッズのシーズンチケットが到着
Jリーグ開幕まで一ヶ月を切って待ち遠しい

2012年の元旦に風邪をひき、この冬は寒さ
が厳しいためイマイチの体調が続いている。
今日は仕事をひと休みして昨シーズンから今
シーズンの浦和の流れを振り返って来るべき
シーズンへの希望的観測を

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督決定後
12月中にマゾーラのレンタル終了が発表
(マゾーラは2012年は中国で岡田監督のもと
杭州緑城でプレーすることに)
1月に入ると高崎が甲府へ堤が福岡へ完全移籍
永田の草津へのレンタル延長
槙野のレンタル移籍で獲得ポポを神戸より獲得
堀之内が横浜FCへ完全移籍
原が京都へ、青山が古巣徳島へレンタル移籍
(二人とも決意を持って浦和に来てくれたと思
うので一年でレンタルに出す事態は申し訳なく
思います)
と次々移籍発表がされ、ユースより新加入の
野崎、矢島と槙野、ポポで新ユニフォームで
入団会見
宮崎キャンプが始まった1月24日になり阿部勇
のレスターからの復帰が発表される

阿部の復帰会見を聞くと意気込みと決意は
最初の入団時より強く感じられ頼もしい限り
槙野もレンタルながらチームに早くも溶け込
み柏木と共にミシャサッカーをチームに根付
かせてほしい
ストライカーの獲得は成らなかったがトップ
以外は層が厚くなり効果的な補強が出来たの
ではと思います。

ミシャ監督の下かなり厳しい練習と練習試合
もかなり重ね、ミシャサッカーの浸透を図っ
ているがレポートなどを読むと出来てる部分
と未完の部分がまだ有るようでそう簡単には
行きそうも無いのかなと思わせる

今シーズン個人的に期待してるのは、2年目
の小島がどの程度成長できるのか
鹿島の柴崎が代表に呼ばれライバル意識もあ
るでしょうから先輩を押しのけポジションを
奪ってフル出場する位の活躍を見せて欲しい

あとはワントップのポジションを誰が務める
のか練習試合ではデスポトヴィッチが好調で
ややリード。ポポ、セル、達也と続くが
個人的期待は田中達也の完全復活を望みたい。
今年30歳を迎えるストライカー、ここ数年
は怪我との戦いに一年を通しての活躍が見ら
れない。
もう一度キレのあるドリブルとシュート見せ
てサイスタを沸かせて欲しい一人だ
広島での佐藤寿人並みの活躍を見てみたい
センターバックは3バックとなった事もあり
激戦だ今のところは中央でリベロを務めるの
は阿部が有力か
練習試合ではスピラが中央で失点に絡むシー
ンが多いように見受けられサブ組での出場が
続く。
昨シーズン終盤試合に出られないながらも残
ってくれたスピラ。足元の技術はあるだけに、
ミシャサッカーに対応をして監督の信頼を勝
ち取ってほしいものだ。

何はともあれ、今シーズは厳しいトレーニン
グを積んでいるようなので、期待は膨らみます。

2011年はなでしこブームで盛り上がった女子
サッカー
浦和の女子チーム浦和レッズレディース
今季は新人10名を迎えチームスタート
注目は福岡から移籍の楢本U-20でも活躍で若
いながらレッズでも開幕からレギュラーを狙
って来るでしょう。
同じU-20代表 常盤木でキャプテンだった
鈴木も期待度は高い
浦和には池田、藤田、柴田とU-20の代表もい
てユースから上がった加藤も代表経験者
その他怪我リハビリ中の坂本など若手の宝庫
となりつつある
新人は大学からも高畑成合と3人
高畑はユニバーシアードも出たCBも出来る早
稲田の元キャプテン
田代、和田、高井、竹内の4人も18歳

一方で去る人も西田は突然の引退
大卒の大型CBで期待していただけに三年での
引退にはびっくり。
東電から移籍した田原は怪我で実力を発揮で
きぬまま東電の受け皿となった仙台へ移籍
2011年は得点力の高さを見せた岩倉は移籍先
は発表されぬまま浦和からの離脱のみが発表
された。
去年は序盤出遅れINACの一強を許してしまっ
たなでしこリーグ。
2012年は阪口を獲得したベレーザと共に三つ
巴の戦いに持ち込みたい。

$風まかせ-20120218
今年のバックは使えそう
第91回天皇杯準々決勝 FC東京戦
またも寒波到来、先週より一段と空気の
冷たさが身にしみる中、バイクで熊谷へ

キックオフが先週より早い分メインスタ
ンドにも開始時には陽があたり少しは楽
に感じる。
J2優勝のFC東京と久々の対戦だがここ数
年は負けた記憶が無く(というよりナビ
スコ決勝以来負けてない)、相性的には
最高だが、
今年J1で残留争いをした浦和とJ1昇格
を決め上り調子の東京で相性は生きてく
るのか
FC東京は一昨年とそんな顔ぶれの変わり
は無くお馴染みの選手が多い
ルーカスが復帰、目新しいのは中盤の高
橋くらいか
浦和もほぼ同じメンバーだがGKを加藤に
変更し、永田がベンチに入りスピラはメ
ンバー外に

前半勢いのある東京が果敢にプレスを掛
けて来るが、浦和もパスを繋ぎ立ち上が
りは5分5分の展開
9分左サイドでフリーのルーカスにパス
が出たところを山田暢久が止めに行き、
ファウルを受けると暢久が怪我をし✖
早くも交代カードを1枚切ることに野田
がそのまま左SBに
この交代をきっかけに流れがFC東京に傾

浦和は押し込まれる形が続き、羽生、石
川と立て続けにシュートを浴びると
19分に中央でルーカス、羽生と絡み、最
後は石川が強引な体制から強烈なシュー
トを放ちゴールネットを揺らす
何故か報道陣の数が浦和が守るゴール側
に多かったが、報道陣の期待通りにゴー
ルシーンを作られてしまう。
その後も浦和のバックラインにプレッシ
ャーをかけてくる東京攻撃陣にパスを
繋ぐのがやっとで、責めの形を見いだせ
ない。
時には浦和のパスミスからピンチを招く
場面もあり、精彩を欠く。
東京は守備でも帰陣が早く全体で引いて
人数をかけて守備をしてくる。
浦和のシュートは途中まで殆どなく、前
半の終盤になりやっと何本か放った程度
と攻撃はさびしい限りの前半だった。

後半に入り徐々に浦和がペースを握り出
す。SBが高い位置を取り攻撃参加し前半
より前でボールが持てるように
しかし梅崎以外はゴールへの意欲が低い
のか、攻め込みながらも決定器は少なく
サイドに開いては相手に囲まれる展開が
目につく。
FC東京は羽生に代えセザーを入れ前線で
ボールを追いかけ回させる
67分に原に代え高崎を投入。高崎は疲れ
の見え始める東京のDFラインの裏を狙い
上手い動きを見せるがフィニッシュが決
まらない。
73分に東京が石川を下げ、守りに入ると
浦和はチャンスを立て続けに迎えるが、
あと一歩と言うか、少しのタイミングの
遅れで東京守備陣にブロックされたり、
シュートを打てずパスの選択になったり

東京の守備陣気迫の前にゴールを割るこ
とが出来ないまま時間が過ぎてゆく。
浦和も凡ミスから決定的なピンチを迎え
るが東京のシュートミスにも助けられ、
0-1のまま終盤に
終了間際に足をつった柏木に代え宇賀
神を入れ、高崎、濱田の高さに放り込む
最後にこぼれ球を啓太がミドル、枠には
飛んだがGK権田にキャッチされ、ネット
を揺らすことなく終了
浦和の2011シーズンが終了

混迷の中何とかJ1に残ったものの課題
も多く残った今シーズンが終了した。

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寒波到来で冷え込んだ12月17日
熊谷陸上競技上での天皇杯4回戦愛媛FC戦
リーグ最終戦から2週間ほど経過、この間
バイクに乗らなかったために、いざ出発し
ようとしたらエンジンがかからず、もう寒
いしTV観戦にしようかと考え始めた頃にや
っとかかって何とか出発。
直前に寒さ対策でネックウォーまーとハン
ドルカバー買ったのが無駄にならずに良か
ったが、それでもお腹あたりが予想以上に
冷え、途中にお腹が痛くなりながらも15分
前に何とか到着

先発は堀体制になり使われているメンバー
が中心だが永田が今季初めて外れて
CBに坪井、濱田SB左に山田暢久、右に平
川アンカーに啓太、中央に山田直輝、柏木
左に梅崎、右にマルシオ、ワントップ原の
4-1-4-1
愛媛は大山が先発、引退の決まってる三上
はベンチスタート

風上に浦和、風下に愛媛で試合開始
傾いた日差しに向かう浦和はハイボールが
眩しそう
立ち上がり危ない場面もあったが、9分に
マルシオがFKを決め先制GOAL
リーグ戦で見れなかった直接FKがやっと決
まりマルシオも嬉しそう
得点後も引いいた愛媛相手に浦和がボール
支配する展開が続くが、CKなどで危ない場
面も作られるシーンも
浦和の攻撃はボールを持ててるが、シュー
トに持って行く場面が少ない。
柏木は前半から最前線まで走り込んだり、
DFラインまで戻って守備をしたりと運動
量は豊富。
直樹はサイドに動いたりして何とか前線
にボールを引き出したい動きをするが、
効果はイマイチ
膠着した時間帯が続くが前半残り少なく
なった所でゴール前で良い形を作りCKを
得るとファーで待ち構える山田暢久がフ
リーで高い打点のヘッディング、ゴール
ライン上に落ちたところを原が詰めGOAL
良い時間帯に追加店を取り前半を2-0で
折り返す

HTは控えの選手はピッチでウォーミング
アップ
スピラも順大と組んで元気そうだったが
帯同してるのに出番が無くてちょっと寂
しそう(インタビューなどを見ると本人
も納得しているようだがソロソロ見たい)

後半に入ると日差しがピッチから無くな
り、気温も少し下がったように感じる
立ち上がりに浦和のチャンスも押し込め
ず。
守備はコンパクトにして愛媛のチャンス
の芽を摘んでいるが、ラインが低すぎて
押し込まれる場面も作られる。
69分に梅崎に代わり宇賀神が入りそのま
ま高い位置で使われる。
やっと77分に右でチャンスを作り最後中
央に走り込んだ柏木がフリーとなりGOAL
とどめの三点目を決めた
その後直輝に代え小島、平川に代え野田
と交代カードを使い逃げ切りに
ロスタイム愛媛の三上が最後のピッチに
立つと愛媛も終了間際に意地の一点を
途中出場の福田健二が決め(アシストは
三上)3-1で終了
次は来週ここ熊谷で準々決勝FC東京と
の戦いとなる。

試合後には浦和サポーターからの三上
コールが

三上と堀之内同期入団で仲の良かった
二人。三上は浦和での出番は少なかっ
たが二人でGGRに出た時などを思い出す。

浦和はやっと来季の監督にミハイロ・ペ
トロビッチが決まって来季を見据えて補
強の噂なども聞こえてきている。
天皇杯に出ている選手も来季のスタート
ラインに立つために危機感を持って戦っ
て欲しい。

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とうとう2011年Jリーグも34節最終節
前節福岡に勝ち残留争いからの脱却をほぼ
決めた浦和
最終節をトップで迎え自力優勝の可能な柏レ
イソルとの対戦
U-23代表から浦和は濱田と山田直輝、柏は酒
井が復帰
前節セルヒオが怪我で途中交代、代わって入
った田中達也も再びコンディションが悪く
苦肉の策か山田直輝をワントップの位置に入
れ実質0トップで臨む

昨夜から降り続く雨は、午前中でほぼ上がり
試合開始の時間には上がって空も明るくなっ
たが、ピッチは水を多く含んでスリッピー
立ち上がり優勝を狙う柏は慎重だった
浦和が柏の緊張を突き一瞬だけ攻め込むが、
落ち着きを取り戻した相手に徐々にペースを
奪われる。
浦和はDFラインでボールを廻しても出しどこ
ろが無くGKに戻してロングボールそして柏に
拾われるを繰り返されシュートを容赦なく打
たれる展開が続き。
相手のサイドバックも上がり放題になり、
28分に橋本に上がられ、与えたCK
1度は加藤2度目はポストと跳ね返すも三度
目をワグネルに強烈なシュートを打たれ撃沈
(スタジアムではオフサイドポジションにいた
柏の選手に当たったのかを思ったがTVで見ると
加藤の足に当たりそのまま入ったゴールでした)
先制した柏は楽になったか、更に浦和を蹂躙
前半37分には再びレアンドロドミンゲスのCK
から橋本に決められ0-2
その後も浦和の前半は良いところが全くない
まま終了、優勝を争うチームの気迫の前に手
も足も出ないままでブーイングを浴びロッカ
ールームへ

後半は山田直輝を下げFWの原一樹を投入
流石にハーフタイムに檄が飛んだのか浦和の
選手も後半頭からは前への意識が強くなる
柏木が運動量を生かしゴールに迫ると、原も
ボールを治めようと体を張る
7分にパスを繋ぎ柏木がエリア内で放ったシュ
ートは止められたものの、続けざまにボール
を奪い右から平川が上げたクロスに柏木が相
手CBの間でヘディングしてGOAL
早い時間に1点を返す。
1点差となった事で浦和の攻撃人に火が着き
原口、梅崎も高い位置でボールを受けられる
様になると果敢に仕掛け始める。
しかし両者得点は奪えず膠着状態のまま後半
の中盤に
柏はFWの工藤に代え沢、浦和は梅崎に代えマ
ゾーラと交代カードを切る
後半29分沢のシュートを弾いてCKを与えると
そのこぼれ球を茨田に遠目から打たれる強い
シュートではなかったが、加藤が取りきれず
に失点
(スタンドから見ると誰かに当ったように見
えたが単なるイレギュラーだったのか)
思わぬ失点に浦和の同点への意気込みも失速
残り10分で濱田を啓太の位置に入れるが、反
撃の火は上がらず
1-3で敗戦シュート数は4-25と圧倒された

今年の埼玉スタジアムでの試合はすべて終了
リーグ戦でのサイスタ勝利は7月のヴァンフォ
ーレ甲府戦以降なく苦しいシーズンを象徴し
ている。

試合終了後は柏の優勝セレモニーが長々と行
われ、やっと浦和のシーズン終了セレモニー
となったが
大ブーイングの中聞き取れない社長挨拶がサ
ラっと終わり。
場内一周も今年は何も発表されてないのであ
っさりと終わった。
ゴール裏には苦しい中、監督を引き受け残留
を決めた堀監督には感謝の弾幕が出された。
一時は降格圏にも落ちたチームを約束通り残
留させた事は評価すべきことだろう。

天皇杯も残ってるので中々来年の浦和が見え
てこないが、レンタルに出された堤の退団が
発表され徐々に見えてくるのか。

監督人事も岡田、西野とビッグネームが先行
しているが、社長の去就を含め早く上から決
まらないと来年のチーム作りが遅れるので
早く決まって欲しいものです。
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天気予報通りの雨が降り続く中ホームでの
2011Jリーグ第32節べガルタ仙台戦

戦前の予想通り浦和はリーグ戦のメンバー
がスタメンに並びオリンピック代表で抜け
た山田直輝と濱田水輝に代わり復帰した
マルシオ・リシャルデスと坪井が入る
堀監督になり未だ出場機会の無いスピラノ
ビッチは今日も使われないのか

リーグ5位に着ける仙台も怪我人や出場
停止などあり前回の対戦とは少し変わっ
てるが水曜日の天皇杯も戦った選手が多
いようだ

試合前にゴール裏のコールリーダーがバ
ックに来て大事な試合なのでバックもメ
インも立って選手を迎えて欲しいと挨拶
選手入場を会場全体が立ち上がって迎え
歌え浦和を愛するなら~♪のチャントで
ゲームに入る

失点の少ない仙台は慎重な立ち上がり
浦和が仕掛けてゲームは始まる
浦和がボールポゼッションを高める戦
いを志向しボールを廻す
仙台も赤嶺がサイドに開きDFラインの裏
を梁、関口やSBの選手が鋭い飛び出しで
狙ってくる
浦和はエスクデロ、マルシオとチャンス
を迎えるが決めきれず。
押しながらも前半は0-0で終了

後半に入ると雨足が徐々に強くなる
後半の序盤は浦和が攻勢をかけるも仙台
の守備陣に簡単に捕まってしまう。
マルシオは合流したばかりでまだコンビ
ネーションの部分で停滞する場面が多く
仙台DFに捕まってしまう。
原口もリーグ前半の様な勢いがなく、サ
イドで孤立する場面が目立つ
浦和もカウンターに気を付けているため
大きなピンチは食らわずにすんでいるが、
両チーム得点の匂いは薄れてゆく。
後半の半ばくらいになると雨がピッチ中
央付近で溜まり始め、グランダーのボー
ルは通りにくくなってゆく。
後半27分セルに代わり達也が入り、久々
の出場も遠目からのシュートが一本と
迫力は出せなかった。
40分梅崎に代わって入った水曜のヒーロ
ー原一樹も時間が短く
仙台はピッチが悪くなると高さのある中
原を入れてきてパワープレイ気味に放り
込んできたが坪井、永田を中心に安定
した守備で凌ぎきった。

試合終了後の他会場の結果で甲府が負け
たことで1積み上げた勝ち点が意味を持ち
勝ち点3差で次節を迎えられ
得失点差を考えれば次節この差をキープ
出来ればほぼ残留が確定する展開となった
しかし福岡は山形相手とは言え、アウェイ
で5得点の快勝
降格は決まったと言え難しい相手だ
浦和はホームで得点できない試合が続いて
る事と対戦相手を考えると最終節までもつ
れ込むことは避けたい

新潟の健闘を祈っています

とブログを書いてから試合結果みたら
今日の試合でハーフナー退場したのか
手負いの甲府が逆に怖い様な

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第91回天皇杯3回戦 東京ヴェルディ戦
もう11月も半ばとなり夜はかなり冷え込む

リーグ戦が残留さえ決まらないと言う厳しい
現実があり、週末のリーグ戦を考え大幅にメ
ンバーを変えて臨んだ一戦
GKは山岸、高橋が右に入り山田暢久が左SB
で先発CBは濱田とボランチが本職の青山が
務める
アンカーに小島、左からマゾーラ、矢島、
山田直輝、原が並びワントップにデスポト
ビッチの4-1-4-1
ベンチにはユース選手が3人座る
ヴェルディのメンバーがリーグ戦と違うの
か分からないがCBに土屋2トップの一角に
巻と因縁の二人が先発

試合開始からヴェルディは引き気味トップ
の二人と右のアポジが多少寄せて来るが、
浦和がDFラインでボールを繋ぐ場面が多い
直輝と矢島がボールを受けに来るがヴェル
ディ陣内では厳しい寄せに危険な位置には
中々攻め込めない。
序盤にCKから土屋に合わせられ冷っとする
が、バーの上
浦和もCKを何本か得るが決められず、流れ
の中からの形も少ない。
前半の中盤くらいから右で原が仕掛け始め
形を作り始める。
前半の35分過ぎにヴェルディにラインの裏
に抜けられアポジにペナルティエリア左サ
イドに入られ、山岸が飛び出した所でアポ
ジが倒れるもハットするが、アポジのシミ
ュレーションでアポジにイエロー
前半は浦和がボールを持つ(持たされる)
時間が長かったが両者決め手を欠き0-0

後半開始からヴェルディが中盤の選手に代
えマラニョンを投入
後半の序盤から前に前にと浦和陣内に攻め
込んでくる。
GK山岸が一対一を体で防ぐ好セーブで切り
抜けると
後半10分に前でタメが作れないデスポトビ
ッチが高崎に代わると
後半11分に右サイドから原が中央に切れ込
みミドルシュート。低い弾道でGKに弾かれ
たと思ったがポストに当たりGOAL
押され気味の中浦和が先制する。
しかしその8分後CBを無難にこなしていた
青山が足を痛め交代 ユース登録の西袋が
入った直後
ヴェルディに中央を突破され最後は右から
アポジにフリーで打たれ失点。同点とされ
てしまう。
その後もヴェルディペースで試合が進むが
何とかチーム一丸となり失点を防ぐ
72分に峻希が岡本と交代
若いバックラインの岡本、西袋と釣り出さ
れ危ない場面も有ったが、他の選手がカバ
ーして守り切り終盤へ。
残り時間も少なくなった後半41分マゾーラ
がペナルティエリア付近で倒されるが、僅
かに外でFKに。
直輝かマゾーラか誰が蹴るか見づらかった
が、壁の横を抜けた弾道がゴールネットを
揺らすGOAL
場内放送で原一樹のゴールと知る。
原のこの日2ゴール目で遂に勝ち越し
残り時間とロスタイム4分を凌ぎきり3回戦
を突破
若い矢島は最後までよく走っていた、西袋
も危ない場面は有ったものの急の出場なが
ら最後まで体を張ってCBと言う難しいポジ
ション務めた。

試合後には埼京線コールでヴェルディを
送り出し。
この試合を戦った浦和の戦士達との勝利を
喜んだ。
さあ土曜日は今日休んだ面々に見せてもら
いましょう、浦和の誇りを。
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今年もレディースの試合は殆ど行けていない
が、動向はいつもチェックしている
ホーム最終戦となる
プレナスなでしこリーグ2011第17節伊賀FC
くノ一戦が今季初の生観戦

今年はなでしこがW杯で優勝しなでしこブーム
となったが、恩恵はINAC神戸だけで浦和の試
合にはあまり影響ないようだ
優勝争いしたシーズンに比べると客席はやや
寂しい

昨シーズン終了後に北本を始めベテラン、中堅
選手が多数抜けた影響もあり、今シーズンはメ
ンバーが大幅に代わる。更に震災の影響により
日程も変更された事も重なって浦和の今シーズ
ンのスタートは失敗。
補強された安田、新人選手がフィットするまで
に怪我人も多くでて、年代別の代表の試合も重
なり苦しい序盤の戦いが続いた。
(更にW杯後には熊谷が海外移籍も)
GKが怪我と代表で居なくなりユースの選手が務
めた試合も。
しかしトップチームとは異なり中盤からは立て
直し10節以降は負けなし。ホームでのINAC戦に
も89分まではリードするなど好成績を残し3位
を確保して終盤を迎えた。

今節も後藤のワントップ、その下に藤田、安田、
ルーキー柴田が先発で並ぶ
ボランチは柳田がウォーミングアップ中に怪我
をしたのか早々と引き上げ代わりに庭田が入り
岸川と組む
4バックは新加入の斎藤が左SB、堂囿が右
CBに矢野と土橋 土橋もCBが板についてきた

試合開始から浦和が押し込み、4分に柴田が右
から上げたクロスを中央で後藤がポスト、落と
した所を安田がダイレクトで決め先制GOAL
早い時間のゴールでゴールラッシュが期待され
たが伊賀もロングボールと運動量で浦和に対抗
浦和が前半は終始ペースを握るものも伊賀守備
陣も中央を上手く守り先制点以外は許さず
前半は終了

後半立ち上がりは伊賀のラッシュに浦和が受け
てしまい押し込まれる時間が続き、前半なかっ
た危険な場面を作られる。
何とか凌ぎきった浦和は59分に庭田に代えチー
ム得点王の吉良を入れ2トップにし藤田がボラ
ンチに
徐々にリズムを取り戻すと70分に安田に代え
岩倉を投入。
相手の運動量も落ち始め岩倉が左サイドを切
り崩し始める。
追加点はやっと残り10分になり吉良が柴田と
の先輩後輩コンビで決めGOAL
終了間際にも左から岩倉のクロスに吉良が
2点目のGOAL
このゴールで吉良は途中出場ながらこの試合
のMVPに選ばれた。

試合後にはセレモニーがあり監督とキャプテ
ンの矢野が挨拶
最終説と選手権への意気込みを語る。

若い選手を多く使い乗り切った今シーズン
元旦のピッチにその若い選手たちが立てれば
一層の自信となり来季を迎えられるだろうか
ら是非2強の一角を崩して欲しい。
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2011Jリーグ第31節ジュビロ磐田戦
ナビスコカップ決勝から山田直輝、鈴木啓太を
欠き。代わりに高橋峻希と小島秀人が入る。

14:00からの試合で甲府が敗れ。浦和にとって
降格争いに蹴りをつけるチャンスだった試合だが

開始から浦和に覇気が無い。
それとも磐田の選手が素晴らしすぎるのか?
ボールの繋ぎでは次々とカットされ、ヘディング
で競負け、後方から駆け上がって来る選手を捕ま
えられない。
磐田がポストから的確にボールを落とし、押し上
げも早くボールを失わずに攻めるのとは対照的だ。

選手が代わって準備が出来てなかったのだろうか、
ナビスコカップの疲労なのか。
名古屋がガンバに敗れた試合でピクシーが言った
大学生対プロの様に、レベルが違うカテゴリーで
戦ってるような前半。

11分にCKから永田が前田に競負け、あっさり失点
0-1となっても浦和の選手に火が着くことがなく
次々ボールを失い、磐田の出足の良さに押され
っ放し。
35分前後に良い攻撃が何度が有っただけで、前
半の殆どの時間を支配され続けた事を考えれば
一失点で済んだことは救いだった。

横浜戦同様の逆転劇を期待し始まった後半
出足はまだまだ磐田に分があり、選手もよく動
いている。
後半8分に磐田のゴール前で強引なシュートで
ボールを失うとカウンター一閃 山崎に決めら
れ2失点目
浦和が先に動き山田暢久に代え野田を投入
野田が左で平川が右に移る
野田は攻撃力を期待されて投入された事を意
識し山田より高い位置を取るが・・
21分に又も磐田のゴール前でボールを失うと
野田の上がった左サイドの裏をドリブルで突
破され、クロスを上げられる
中の前田が絶妙な動きで濱田を離し、頭で決
め3点目。磐田は2人で一点を取る。

その失点の直前にデスポトビッチ、31分にマ
ゾーラと堀監督になって使われなかった外国
籍選手を使うが、磐田のハードワークの守備
に結局は何も仕事をさせて貰えなかった
梅崎、原口も最後まで落ちなかった磐田の守
備にチャンスは少なく、浦和全体でも決定機
は殆んど無かった。
相手GKの川口にとっては楽な試合となった
のでは

浦和は完敗 
試合後のスタンドには絶望感が漂った。
残留争いはほぼ甲府とのマッチレースとなった
残り試合が少なくなった中、浦和に救世主は
現れそうに無いので、甲府の対戦相手を応援
するしかないのか
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