希望の見えない試合 続いて行く残留争い | 風まかせ

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浦和レッズを中心に色々と

2011Jリーグ第31節ジュビロ磐田戦
ナビスコカップ決勝から山田直輝、鈴木啓太を
欠き。代わりに高橋峻希と小島秀人が入る。

14:00からの試合で甲府が敗れ。浦和にとって
降格争いに蹴りをつけるチャンスだった試合だが

開始から浦和に覇気が無い。
それとも磐田の選手が素晴らしすぎるのか?
ボールの繋ぎでは次々とカットされ、ヘディング
で競負け、後方から駆け上がって来る選手を捕ま
えられない。
磐田がポストから的確にボールを落とし、押し上
げも早くボールを失わずに攻めるのとは対照的だ。

選手が代わって準備が出来てなかったのだろうか、
ナビスコカップの疲労なのか。
名古屋がガンバに敗れた試合でピクシーが言った
大学生対プロの様に、レベルが違うカテゴリーで
戦ってるような前半。

11分にCKから永田が前田に競負け、あっさり失点
0-1となっても浦和の選手に火が着くことがなく
次々ボールを失い、磐田の出足の良さに押され
っ放し。
35分前後に良い攻撃が何度が有っただけで、前
半の殆どの時間を支配され続けた事を考えれば
一失点で済んだことは救いだった。

横浜戦同様の逆転劇を期待し始まった後半
出足はまだまだ磐田に分があり、選手もよく動
いている。
後半8分に磐田のゴール前で強引なシュートで
ボールを失うとカウンター一閃 山崎に決めら
れ2失点目
浦和が先に動き山田暢久に代え野田を投入
野田が左で平川が右に移る
野田は攻撃力を期待されて投入された事を意
識し山田より高い位置を取るが・・
21分に又も磐田のゴール前でボールを失うと
野田の上がった左サイドの裏をドリブルで突
破され、クロスを上げられる
中の前田が絶妙な動きで濱田を離し、頭で決
め3点目。磐田は2人で一点を取る。

その失点の直前にデスポトビッチ、31分にマ
ゾーラと堀監督になって使われなかった外国
籍選手を使うが、磐田のハードワークの守備
に結局は何も仕事をさせて貰えなかった
梅崎、原口も最後まで落ちなかった磐田の守
備にチャンスは少なく、浦和全体でも決定機
は殆んど無かった。
相手GKの川口にとっては楽な試合となった
のでは

浦和は完敗 
試合後のスタンドには絶望感が漂った。
残留争いはほぼ甲府とのマッチレースとなった
残り試合が少なくなった中、浦和に救世主は
現れそうに無いので、甲府の対戦相手を応援
するしかないのか
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