2011ナビスコカップFINALを迎えた
今週になってもチケットが手に入らなかった
のでテレビ観戦する積もりだったが、ギリギ
リになりヤ○オクで入手し国立に駆けつけた。
浦和はリーグ横浜戦からSBに山田暢久を入れ
左に平川、右に山田と決勝を知るベテラン二
人がSBを務める。
もう一人決勝を知る男 鈴木啓太がワンボラ
ンチの4-1-4-1で今日も望む
前日ニューヒーロー賞をもらった原口と大迫
高卒新人の小島と柴崎と個人としてもライバ
ルになる選手がいる両チーム
ベテラン監督と就任10日目で決勝を迎える新
人監督との戦いとなる
前半立ち上がりから鹿島のSBの位置が高く浦
和陣内に素早く攻め込み、前線からの早いプ
レスとチェイスを仕掛けてくる。
浦和は中々前線に繋げず攻撃の形が作れない。
鹿島はFWのキープ力を生かし野沢、遠藤、小
笠原などがポジションチェンジをしながら攻
撃を仕掛けてくる。
浦和は一度右サイドからエリア手前で細かく
繋ぎゴールに迫った場面があったが、それ以
外は良い形は少なく、新しいシステムの良さ
を出せていない。
好調梅崎。原口も攻撃より守備に時間を割か
なければならず、左右のポジションチェンジ
などしてみたが、効果は薄かった。
後半頭に山田直輝が立て続けにイエローを貰
い退場に、2枚目は鹿島陣内で取られたボー
ルを無理に取り返しに行って貰ったもので、
冷静さを欠いたのからしくないファウルだっ
た。
浦和は攻撃のキーマンを失い10人となり苦し
くなる。
直輝退場直後に梅崎が右で抜け出しこの日最
大のチャンスを迎えるが、右に外れる。
その後はセルを残し守備からカウンターを狙
うが、チャンスは中々来ない。
守備は中央を固め踏ん張り続ける。
鹿島が18分に遠藤に代え田代を入れてくる
と立て続けに攻撃を受ける。
浦和は濱田のクリアや加藤の好セーブ、バー
にも助けられ失点せずに試合を進める。
後半31分に鹿島はフェリペ・ガブリエル
浦和は梅崎に代え高橋峻希を入れる
後半35分カウンターから原口が左ライン際を
抜け出そうとした際に鹿島の青木が引っ張り
2枚目のイエローで退場となる。
鹿島は新井場CBに入り柴崎が右のSBに
両チーム10対10の同数になり残り10分を戦
うも両者ゴールを割れず延長へ
前後半を通しビッグチャンスを多く作ってい
た鹿島が決めきれず、何とか凌ぎ切った浦和
にまだ勝機が残されていると思って入った延
長戦
浦和は啓太に代え小島、鹿島は三枚目のカー
ドで小笠原に代え増田
延長に入り疲労がみえる両チーム。
どちらも決め手を欠き前半終了かと思われた
時間帯に田代、興梠と繋がれペナルティエリ
アに進入されると右で待ち構えた大迫に通さ
れ失点。
直後に延長前半が終わったので痛い失点となる
延長後半に入ると山田暢久を下げ、坪井を入
れる。
何故?守備の交代と思われたが濱田を最前線
に上げ、落としたところをセル、原口に狙わ
せる。
濱田の落としを原口がシュートを打つも、GK
正面。直後に脚が吊り苦しそうに座り込む。
延長の後半最後の最後にセルが反転して放った
シュートはゴール左に僅かに外れ、試合終了。
0-1での敗戦となった。
ナビスコカップは準優勝で終了
残りはリーグと天皇杯だが、次戦の磐田戦は
残留争いを抜け出す為にもホームでの久々の
勝利が必須だ。
相手が休養十分で負傷の外人も復帰するとの
ため、延長まで戦った浦和は厳しいが、次節
以降オリンピック代表が抜けるために何とし
ても勝点3が欲しい試合だ。










































































































