風まかせ -23ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

2011年10月29日秋晴れの空の下 
2011ナビスコカップFINALを迎えた
今週になってもチケットが手に入らなかった
のでテレビ観戦する積もりだったが、ギリギ
リになりヤ○オクで入手し国立に駆けつけた。

浦和はリーグ横浜戦からSBに山田暢久を入れ
左に平川、右に山田と決勝を知るベテラン二
人がSBを務める。
もう一人決勝を知る男 鈴木啓太がワンボラ
ンチの4-1-4-1で今日も望む
前日ニューヒーロー賞をもらった原口と大迫
高卒新人の小島と柴崎と個人としてもライバ
ルになる選手がいる両チーム
ベテラン監督と就任10日目で決勝を迎える新
人監督との戦いとなる

前半立ち上がりから鹿島のSBの位置が高く浦
和陣内に素早く攻め込み、前線からの早いプ
レスとチェイスを仕掛けてくる。
浦和は中々前線に繋げず攻撃の形が作れない。
鹿島はFWのキープ力を生かし野沢、遠藤、小
笠原などがポジションチェンジをしながら攻
撃を仕掛けてくる。
浦和は一度右サイドからエリア手前で細かく
繋ぎゴールに迫った場面があったが、それ以
外は良い形は少なく、新しいシステムの良さ
を出せていない。
好調梅崎。原口も攻撃より守備に時間を割か
なければならず、左右のポジションチェンジ
などしてみたが、効果は薄かった。

後半頭に山田直輝が立て続けにイエローを貰
い退場に、2枚目は鹿島陣内で取られたボー
ルを無理に取り返しに行って貰ったもので、
冷静さを欠いたのからしくないファウルだっ
た。
浦和は攻撃のキーマンを失い10人となり苦し
くなる。
直輝退場直後に梅崎が右で抜け出しこの日最
大のチャンスを迎えるが、右に外れる。
その後はセルを残し守備からカウンターを狙
うが、チャンスは中々来ない。
守備は中央を固め踏ん張り続ける。
鹿島が18分に遠藤に代え田代を入れてくる
と立て続けに攻撃を受ける。
浦和は濱田のクリアや加藤の好セーブ、バー
にも助けられ失点せずに試合を進める。
後半31分に鹿島はフェリペ・ガブリエル
浦和は梅崎に代え高橋峻希を入れる

後半35分カウンターから原口が左ライン際を
抜け出そうとした際に鹿島の青木が引っ張り
2枚目のイエローで退場となる。
鹿島は新井場CBに入り柴崎が右のSBに
両チーム10対10の同数になり残り10分を戦
うも両者ゴールを割れず延長へ

前後半を通しビッグチャンスを多く作ってい
た鹿島が決めきれず、何とか凌ぎ切った浦和
にまだ勝機が残されていると思って入った延
長戦
浦和は啓太に代え小島、鹿島は三枚目のカー
ドで小笠原に代え増田
延長に入り疲労がみえる両チーム。
どちらも決め手を欠き前半終了かと思われた
時間帯に田代、興梠と繋がれペナルティエリ
アに進入されると右で待ち構えた大迫に通さ
れ失点。 
直後に延長前半が終わったので痛い失点となる

延長後半に入ると山田暢久を下げ、坪井を入
れる。
何故?守備の交代と思われたが濱田を最前線
に上げ、落としたところをセル、原口に狙わ
せる。
濱田の落としを原口がシュートを打つも、GK
正面。直後に脚が吊り苦しそうに座り込む。
延長の後半最後の最後にセルが反転して放った
シュートはゴール左に僅かに外れ、試合終了。
0-1での敗戦となった。
ナビスコカップは準優勝で終了


残りはリーグと天皇杯だが、次戦の磐田戦は
残留争いを抜け出す為にもホームでの久々の
勝利が必須だ。
相手が休養十分で負傷の外人も復帰するとの
ため、延長まで戦った浦和は厳しいが、次節
以降オリンピック代表が抜けるために何とし
ても勝点3が欲しい試合だ。

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予報通りに昨晩からの雨
風が治りきらず、疲労もたまり体調は最悪な
がらこの一戦は選手に声援を送りたく参戦。

首都高に乗るまでは雨が降り続くも、山手ト
ンネルの中で合羽は乾き、ジャンクションを
抜けると雨はほぼ上がっていて、第三京浜を
下りる頃には日差しが差してきた。
今日は一時間を切って到着。

Jリーグも終盤に入り前節大宮に敗れ、降格
圏に落ちた浦和。
試合後辞任を申し出たペトロヴィッチ監督。
続投を匂わせながらも、木曜日にいきなりの
解任発表。
ユースの堀監督が就任し、初陣となるJリー
グ第30節横浜マリノス戦。

先発メンバーは大きく変わりは無いがデスポ
トヴィッチと怪我のマルシオがベンチ外とな
る。
試合前の練習は大きな変化は無く従来通りの
ウォーミングアップで試合に臨む
システムは分かり辛いが、セルヒオのワ
ントップ啓太がワンボランチ気味
試合開始直後、梅崎が抜け出し強烈なシュー
トを打つが、GKに防がれる。
3分にセルヒオが中央で相手プレスにボール
を奪われ、FWに渡辺のシュートはGK加藤が
弾くものの中央で大黒に拾われ、二度打たれ
二度目のシュートが決まって失点。
勝たなければ成らない試合で痛すぎる開始
直後の失点を食らってしまう。
失点後も暫くはマリノスにセカンドボールを
拾われ苦しい展開が続く、特にバイタル辺り
でプレッシャーが掛かっていない印象か
時間の経過と共に横浜が自陣に引いて守る時
間が多くなると浦和がボールを繋げるように
なるが、相手DFの前での回しが多い。
直輝が前線で動きを付けて奮闘するも連動は
少ない。
25分過ぎくらいからは浦和の時間となるも
原口のシュートはバーを叩き、宇賀神の
シュートはバーの上とリーグで5試合連続得
点の無いチームにゴールは遠い。
前半はそのまま0-1で終了。

後半も前半同様の布陣でスタート
浦和が出足良く迎えた後半の立ち上がり
後半4分に右からのクロスに中央で山田直輝
が倒されPK 『えっ』と思うようなPKだが
今日の若い主審が決めたこと
キッカーは直輝が務めるが右に蹴ったボー
ルはGKに弾かれて失敗かと思われたが、柏
木が詰め、更に元気が詰めて執念でゴールネ
ットに突き刺す同点GOAL
後半の早い時間に振り出しに戻せてラッキー

同点後に横浜がFWを渡辺から小野に
浦和は15分に横浜サイドで取ったFKを早い
リスタート梅崎にパスを出すと中央でも3人
が動き出すが梅崎がドリブルから左足を振り
抜きゴール右角に低い弾道でGOAL
今シーズンリーグでは奪えなかった逆転ゴー
ルをこの大事な試合で決めてくれて大いに
浦和側は盛り上がる
ACL進出を掛ける横浜も失点後は牙を向いて
来る
浦和は右サイドを宇賀神から怪我明けの高
橋峻希に交代
徐々に攻める横浜 守ってカウンターを狙
う浦和の構図となってくる
29分に横浜がキム・クナンを入れると左右
中央から放り込みが開始され
浦和もCK対策で梅崎に代え高崎を入れる

今日の主審は倒れると笛なので横浜は浦和
陣内でボールをキープし獲りに行くと倒れ
FKを得る、そして中村俊輔が蹴るの展開が
ループして続く。
しかし浦和も必死の守りで得点を与えない
横浜は最後の交代で青山を入れ、栗原も前
に、対する浦和は坪井を右SBに入れる
最後まで守りきると明確となった形の中で
チーム全員での守備が機能。

リードして守ってると時間を長く感じるも
のだが何故か今日は早く感じて、あっと言
う間にロスタイム
PRIDE OF URAWAが歌われる中
最後まで守りきり久々の勝ち点3を手に入
れた。

明日の甲府の動向で分からないが、今日は
降格圏を取り合えず脱出

帰りも雨は無く、気持ちよく帰れた。

久々の勝利に浮かれすぎた訳ではないが、
帰って気がついたが、どうもデジカメを
落としたらしいので、今日は写真がない。
明日日産スタジアムに電話してみるか、

次はナビスコ決勝
とうとう正規ルートでチケットは買えず、
今から買うとオークションしか無いが、
TV観戦か悩むところだ
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デジカメ無事に戻りました。届けてくれた方
並びに日産スタジアムの拾得物係の方ありが
とうございました。
朝の雨と風は止んだが厚く覆った曇り空は
浦和に重くのしかかった残留争いの様だ

カップ戦では勝てているものの、リーグでの
現状は変わらず
午後1時キックオフの勝ったため、更にプレ
ッシャーがかかる

一方の大宮は天皇杯で大学生に敗れる失態
大宮に勝てば勝ち点で並び得失点差で上に立
てる大勝負

浦和はリーグ戦仕様に戻したが、CBは濱田水
輝、前線に梅崎とカップ戦で結果を出した選
手を起用。
代表帰りの原口、スピラノビッチはベンチス
タート。心配された柏木はスタメンで出場

ゴール裏のPRIDE OF URAWAのコレオ
PRIDE OF URAWAのチャントでゲームは始まる

立ち上がりから引いてくる大宮に浦和の前
線はカップ戦の様な戦いが出来ず苦しむ
ガンバ戦ではあれだけ打てたミドルも打た
せてもらえず
ファーストシュートは大宮。
その後も大宮ラファエルが積極的に打って
くる。
浦和はセル、デスポトビッチにが激しいプ
レスを受け、ポストになれず。
梅崎も守備に追われる場面が目立つ。
大宮の激しい守備に浦和はカップ戦で見せ
た様な攻撃は影を潜め。
前半は守備に終始し得点の匂いもせず終了

後半に入ると柏木が積極的に前に顔を出し
攻撃の形を作り出そうする。
大宮サイドで攻撃を進める中
後半7分にセルのスルーパスに抜け出したデ
スポトビッチがGKと1対1に
この日最大のチャンスとなるが、北野に止
められてしまう。
この後再び流れは大宮に流れ出すと
後半21分にデスポトビッチに代わり原口
元気を出すと、原口は気持ちの入ったファ
ーストプレーでCKを呼び込む。
25分に野田が怪我で交代。岡本が右に入り
平川が左SBに
29分にマルシオに代え山田直輝と得点の
欲しい浦和は攻撃のカードを切る
双方決め手を欠きながらも、30分過ぎから
徐々に大宮に押し込まれ始めると
38分に右サイドで岡本が振り切られ、クロ
スを上げられるとラファエルに高い打点で
決められ失点
終盤での失点にスタンドは重苦しい空気
に包まれる
反撃を試みる浦和だが人数を掛けてゴール
前を固める大宮に成すすべなく
直輝、元気が強引にシュートを打つが易々
と裁かれる。最後は水輝を前に上げたが
効果的なボールも入らず。タイムアップ

絶対に勝たなければならなった相手に敗れ
た浦和
大宮を逃し、甲府が好調なだけに降格圏を
抜け出すのは容易なことではないだろう。
来週のマリノス戦も勝たなければ、降格圏
のままナビスコ決勝を迎えそう。
(勝ってもその可能性があるが)

現状ではナビスコを優勝しても素直に喜べ
るかは複雑な心境になりそうだが、・・・
チケット争奪戦に全て敗れた自分はテレビ
観戦になりそうだが

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ナビスコ準決勝から中2日
10月も中旬となり日中は暑くても陽が暮れると
冷え込んでくる。月が綺麗に見えるナイトゲーム

今年の天皇杯の初戦は宮崎産業経営大学戦
月曜日にお隣のチームが下克上をかまされた福岡
大学と同じ九州リーグの大学チーム
浦和は日程が詰まっていることもあり、大幅にス
タメンを変更
GK山岸4バックは怪我明け平川、岡本がSBに入り
CBは坪井、山田暢久ボランチに青山、小島
前線は山田直輝、原、高崎、マゾーラ

宮崎キャンプで対戦した相手だが、公式戦となれ
ば慎重に試合に入りたいところだが、学生チーム
は開始から積極的に浦和ゴールに迫ってくる
いきなりCKを奪われ、これは凌ぐものの
10分に相手9番10番にワンツーでペナルティエリ
ア内に侵入されるとその勢いでシュートを打たれ
いきなりの失点
相手を甘く見たわけではなかろうが、バックライ
ンの息が合わないうちに崩された形だ
その3分後にマゾーラがゴールライン際でドリブ
ルからシュートを打つと相手DFに当たりオウン
ゴールを産み、同点に
南側も人が少ないので歓声が上がらず、入った瞬
間ゴールなのか分りづらく北側、メインはあれ?
入ったのという感じのゴールだったが
まずは取られてから早い同点ゴールに一安心
更にその5分後に直輝がロングボールをペナルテ
ィエリアで上手くトラップすると、マゾーラに。
マゾーラが強烈に蹴りこんで今度はファインGOAL
マゾーラが大学性相手に格の違いを見せる
勝ち越し後はボールポゼッションは上回るが、
一方的という試合にはならない
(山岸がセーブしたが宮崎産経大にもう一本危
ないシュートを受ける場面も)
前線は高崎、原にボールが収まらず、怪我明け
のSBも上がりが遅いため攻撃のリズムが出ない。
試合から遠ざかってる選手が多いせいか、チー
ムとしての出来はイマイチ
唯一小島がよく動き青山が守備専になっている
事もあり、前線の攻撃に絡んで行って同年代や
年上の選手相手にも技術センスの高さを見せる

前線の選手のキャラクターの違いもあるがナビ
スコの様な攻撃の積極性は感じらず前半終了。

後半開始から平川に代わり宇賀神が左SBに
後半10分に直輝がサイドに抜け出すと中央
にいる原に出し。原が見事に浦和初ゴールフラッグ
大量点が期待されたがその後は宮崎産経大が
選手交代を絡め、浦和ゴールに迫る場面を作り
出す。
山岸のビッグセーブもあり、何とか失点はしな
いもののCKを取られたり押し込まれる場面も
後半18分には直輝に代え代表帰りの原口元気を
起用するが、コンディションが悪いのかドリブ
ルのキレもなく、シュートまで持って行けず、
シュートは一本も打てなかったような
後半31分に小島のCKを高崎が頭でGOAL
原、高崎と後半1ゴールづつ上げるが見せ場は
少なかった。
3枚目のカードでユースの野崎がトップデビュー
小島が前目でプレーし攻撃のセンスも見せた。
相手は最後までよく走っていたが、浦和が守
りきり試合終了
シュート数は相手に上回られるものの4-1で
初戦を突破した。

いよいよ土曜は大一番今日休んだ選手達の
奮起を期待したい
サポにはナビスコ決勝チケット争奪戦も残っている
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リーグ戦では苦しい戦いを強いられている浦和
ナビスコカップでは順調に駒を進め、準決勝の
相手はガンバ大阪
10日前に横綱相撲を取られた相手に対し雪辱な
るか
W杯予選に代表選手を取られ浦和は原口とスピ
ラを欠き、ガンバは遠藤、イグノを欠く。
準々決勝で流動的な動きでオウンゴールを呼ん
だ山田直輝は出場停止
前線はセレッソ戦同様にデスポトビッチ、セル
ヒオの2トップ。出停明けのマルシオ、梅崎が
2シャドー
セレッソ戦同様の流動的な攻撃が見られるかが
鍵となる

立ち上がりスローペースで来るガンバに対し浦
和の前線の選手が積極的に攻撃に出る
浦和のゴールラインに迫りリーグ戦で一本も取
れなかったCKを続けざまに取る
その後も梅崎、セル、マルシオが遠目からでも
積極的にシュートを放ちメンバーが変わって動
きの悪いガンバを圧倒
21分に右に開いたデスポトビッチにパスが出る
と中央に折り返しマルシオが囮になりセルが強
烈なシュート。GKに弾かれるものの梅崎が詰め
てゴールに流し込み先制GOAL
ここ数年ホームではガンバ相手に良い試合をし
ても点が取れず勝てていなかっただけに、早い
時間の先制点にスタンドは盛り上がる
ガンバの外国人2トップもCBの水輝、永田を中
心にSBと連携し自由にさせず決定機を作らせず
前半は浦和のペースで進むと
前半38分には積極的にシュートを打っていた
梅崎が右サイドで仕掛けシュートこれがセルに
当り追加点GOAL
前半で2点差をつけ決勝へ大きく近づく
梅崎は長い怪我から復帰サテでは結果を出すも
出場機会を中々得られなかっただけに、ナビス
コでのチャンスを見事に結果に繋げた

後半に入るとガンバが頭から選手を代え、攻
勢に出る。
連続でCKを取られると中澤に合わせられるが、
ゴール左に外れ事なきをを得る
後半も10分を過ぎると浦和にもチャンスが
宇賀神とマルシオが噛み合い始めると右サイ
ドでパスを繋ぎ、最後はセルがフリーで打つ
ものの左にハズレる
リズムを取り戻した浦和はパスの繋ぎがスム
ーズになりセル、梅崎とシュートチャンスを
作るも追加点は取れず
後半半分を過ぎると残りの交代カードを使い
両チーム選手交代。
ガンバはFWの平井、川西と攻撃の選手
浦和は柏木に代え小島。
終盤にはデスポトビッチに代わり高崎
啓太に代わり山田暢久を投入して逃げに掛か
る。
終盤は浦和が引いて守ったためにセカンドボ
ールも奪われる苦しい展開。
ロスタイム残り1分で1点を取られるものの
逃げ切りに成功。決勝へと駒を進めた。

試合後にも『わになれうらわ』
梅崎インタビューでのトラブルなど見どころ
のある試合となった。

ナビスコ大宮戦の時はリーグ戦が思わしくな
いので勝ち進んで試合数が増えることで疲労
がたまらないか心配したが、ここ数戦は試合
を重ねることで攻撃が機能し始め、怪我人に
代わる戦力も出て来てプラスに思えてきた。

ただ次のリーグ大宮戦はここ数戦の浦和の戦
いを分析してダービーに臨んで来るだろう。
浦和にとっては何としても勝たなければなら
ない一戦であることは間違いない。

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鹿島戦から中3日ナビスコカップ大宮との第二戦
今までチケットの取れなかったNack5スタジアム
に初参戦。
私用と産業道路の渋滞で到着は30分前くらい到着。
ゴール裏2階に向かったがかなり席が埋まってる。
一人なので割と直ぐに見つけられたが、かなりの込
み具合(こちらのゴール裏以外は空席が目立つのに)
試合開始後に来た人は階段、通路に溢れた

第二戦は初戦を2-0と勝利したことで余裕を持って
臨める
リーグ戦では残留争いの状況にある両チーム
厳しい日程もありカップ戦では少しメンバーを変
えて試合に入る

浦和はGK山岸、SBは右に山田暢久、左に野田、
ボランチに鈴木啓太、マルシオ 梅崎が今季初
先発で前線右に入りデストポビッチのワントップ
大宮もラファエル、上田康太、東などがベンチス
タート前線は石原、ピンパォンの2トップ

試合開始から大宮があまり積極的に来ないことも
あり浦和のペースで試合が進む
6分に右でチャンスを作ると直輝がペナルティエリ
アに送られたボールをスライディングしながら上
手く奪取。中央のデストポビッチに送るとキッチ
リ決めて先制GOAL
早い時間のアウェイゴールでかなり有利な展開に
大宮はDFラインの裏を石原、藤本と狙いに来るが
浦和もうまく対応
23分に元気と直輝が高い位置でプレッシャーを掛
け奪うと元気がゴール前にドリブル最後はデスポ
トビッチにスルーパスまたもランコガ決めGOAL
鹿島戦で不甲斐なかったランコ・デスポトビッチ
だったが今日はゴール前で仕事をしてみせた。
2点目が決まると大宮は5点取らなければならな
いため浦和の勝利に大きく傾く。
2点目が入った後29分には足首に不安のある元気
が早々とマゾーラと交代
今日は元気と同じ位置に入る。元気、直輝、梅崎
と前線で動き回ってチャンスを作っていたが、マ
ゾーラが入るとリズムが変わってしまう。
大宮も2点目でガックリか、ミスが目立つ。
ラファエルが居ないためか前線でのボールの収ま
りが悪く、ピンパォンが一人苛苛していた様な。
前半は2-0の浦和リードで終了。

後半に入ると今までフル出場の永田に代わり坪井
がCBに入る。
後半に入ると徐々に大宮ペースへ。
浦和もボールを持てるのだが、いかんせん動きが
無い。
ボールの無いところで動きがあるのは直輝ぐらい
で、他の選手は足元で貰って囲まれるかバックパ
スを送るのみ、2,3人でボールを回してもどん
詰りとなって相手ボールに。
マゾーラも前半は強烈なシュートも有ったが、後
半は無理に仕掛けて取られる場面が目立ちランコ
とのコンビネーションも悪い。
61分にランコに代わりセルが入ると更に単騎での
仕掛けが多くなる。
結局悪いリズムのまま73分にバイタルでプレッシ
ャーが甘くなった所でミドルを打たれ失点。
浦和は個人技で仕掛けてみせるが後半は有効なシ
ュートもあまり見られなかった。
試合は逃げ切って合計4-1の勝利。
浦和が次のラウンドに勝ち上がった。
試合後は久々にWe Are Diamondsを歌う

ただリーグ大宮戦がこの所勝てていないのが気が
かり今年は残留のために、何としても第29節の
大宮には勝たなければならない。
(その間にナビスコ、天皇杯の日程が入ることに)

帰りはゲートが狭いので大渋滞。アウェイの洗礼か

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これぞ秋晴れといった見事に晴れ渡った空
それに反して浦和レッズには降格の暗雲が重く
伸し掛る
前節清水に敗れ甲府が勝利したため降格圏との
勝ち点差は僅か4 大宮が勝ち点を一つ積み上げ
たので浦和は15位と正に崖っ縁に

そんな中迎えた
2011J1第27節鹿島アントラーズ戦

オリンピック予選から戻った原口、山田直輝が
戻りボランチは柏木、小島が組む
SBは平川が怪我で宇賀神が先発セルワントップ
で臨む

キックオフのボールを一旦DFラインまで戻す場
合が多いが
直輝とセルが前線にそのまま運んでゆく、今日
は攻めるぞという立ち上がり
しかし前半早々には宇賀神が相手と競り合った
際の怪我で野田に交代 交代カードを早い時間
に使うこととなる

徐々に鹿島に押され始めると、遠藤にバーに当
たるシュートを打たれ
田代、大迫にもビッグチャンスを作られたりと
危ない場面が続く

浦和のDFラインは高めにしていたが、サイドの
選手にラインの裏に走られ、そこから崩される
場面も目立った。
そこを柏木がケアをしに行き、守備に奔走、
中々攻撃に絡めないのがもどかしかった。

鹿島は激しくプレスをかけ、浦和は中盤で繋げ
ずバックパスでGKまで戻す場面が多くなる。
今日は風の影響なのか加藤のボールの精度が悪
く、そこから鹿島ボールとなる場面が多かった。
前半の効果的な攻撃は山田直輝がエリア内で倒
された場面と前半終了間際に小島がエリア内で
放ったシュート以外は殆どなく、あとは遠目か
ら狙うことしか出来なかった。

前半にセルがイエローを貰ったからなのか、後
半開始からランコ・デスポトビッチをワントッ
プに据える
しかしランコにボールが治まらない、柏木は何
度もランコに支持を出していたが
その後もダイレクトパスを二度続けてミスする
など今日も精彩を欠いていた
真面目に守備はしているのだが、効果的な攻撃
での活躍は今日もなく、もうコンデション云々
じゃないよね・・・

後半も鹿島のシュートがバーやポストに当たる
など浦和に運があった事もあり両者無得点が続

三枚目のカード梅崎を直輝に代え残り20分で投

梅崎は気持ちを込めたプレーを見せ攻撃のアク
セントになるが
最後は勝てていないチームらしく全員がゴール
に向いすぎ単調な攻めとなり、攻めのひと工夫
が見られないまま0-0でタイムアップ
梅崎に限らず今日は全員が戦う姿勢を前面に出
して戦ったが実りは少なかった。

試合終了後浦和の選手は悔しさを表したが
何故か終了後すぐにピッチに入って選手と挨拶
に回り出した監督だけが一人満足気に手を上げ
ていた。

帰宅後に甲府勝利を知り、愕然
あす試合のある大宮を入れると勝ち点差2の中に
4チーム
次節はアウェイでのガンバ戦
他3チームは全てホームでの戦いとなる
その前にナビスコもあるが、残留争いをしてると
カップ戦には身が入らないな

どこぞの監督はカップを取ることが重要なんて思
ってわ居ないだろうな、勝っても負けても喜べそ
うもないな
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山形戦の敗戦から中二日、残暑厳しい水曜日
ヤマザキナビスコカップ2回戦第1節
アルディージャ大宮戦

カップ戦ではあるが両チームともリーグ戦から
小変更で臨む
浦和はボランチに小島、ワントップにセルヒオ
を起用。中央に山田直輝、右にマルシオを出す
大宮はGKが江角になった程度か強力な外人2ト
ップを組む

試合序盤からワントップのセルを中心に前線の
マルシオ、直輝、元気が激しい守備から試合に
入る。
チーム全体も流動的に動き玉が良く廻る。
お互いDFラインを高く保ってることもあり、ラ
インの裏を狙い合う戦いに。
守備では小島が高い危機察知能力を発揮しペナ
ルティエリア内でのピンチを凌ぐ
ボールは良く廻り、ボール奪取も出来たが前半
は最後が上手く崩せず。シュートチャンスは少
なかった。大宮を脅かしたのはマルシオが倒れ
ながら放った強烈なミドルくらいか。
GK加藤の攻守もあり前半は0-0で終了

後半に入っても前線から守備意識は強く
後半7分にマルシオが相手DFの横パスをカット
中央のセルがペナルティエリア中央で受けた所
を相手DFに後から倒されPKを得る
これをマルシオが決め先制GOAL
20分には中央で得たFKから小島が浮き玉でDF
ラインの裏にセルと元気が走り込む、元気がト
ラップからキーパーを交わしGOAL
2-0とリードを広げる。

その後高橋峻希が中盤でボール奪取するとドリ
ブルで切れ込み早いクロス。ファーで飛び込ん
でゴールネットを揺らすがこれはオフサイド。
峻希は1試合休んだ事でキレを取り戻し、スピ
ードの有るドリブルそしてSBとして守備でも活
躍。オリンピック代表で落とした関塚はどう見
ていただろうか?

交代枠はセルに代わりデスポトビッチ、平川に
代わり宇賀神、残り9分で直輝に代わり梅崎
個人的にはもう少し早い時間にマルシオに代わ
り梅崎を見たかった。オリンピック代表で離れ
る直輝よりリーグ戦で連戦となるマルシオに代
えたほうが良かったのではと思うが、直輝はど
うしてもフル出場させない方向なのか。

終盤は浦和は疲れが出たか、アウェイゴールが
欲しい大宮に押し込まれる展開。
玉際も大宮に負け、苦しい時間が続いた。
梅崎も見せ場を作れなかったが、何とか無失点
で乗り切ってアウェイでの2節に繋いだ。
山形戦後GMを切ってからの最初の試合で何とか
結果を出した。

次戦のリーグ清水戦はオリンピック代表の元気、
直輝、水輝を欠くことになる。
特に元気はチームの得点王、元気を欠きどんな
布陣で臨むのか?
又元気、直輝が欠場し今日の様な戦い方が出来
るのか?
チーム力が問われる。

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9.11から10年 東日本大震災の3.11からは半年
そんな2011年9月11日
中断期を終えたJリーグは残り10試合となった
中断中にTalk on Togetherを開催。
参加は出来なかったが、WEB上で内容を読むとが
っかり感で一杯だ。
特にGMと監督の二枚舌ぶりにはウンザリ
なでしこの有言実行ぶりを見ると保身に走る姿は
見苦しい。
引いて勝てるならさっさと残留を決めましょう。

2011年Jリーグ第25節モンテディオ山形戦
試合開始前に埼玉南部に雨雲に襲われていたが
試合一時間前には上空を去り、初秋の夕暮れを
感じさせる雲が漂う夕暮れに試合開始

浦和は高橋峻希の出場停止で宇賀神が久々の先
発。平川が右に回る。
代表疲れを考慮してかランコ、スピラもベンチ
試合は開始1分浦和のラインの乱れにロングボ
ールを入れられ(宇賀神はオフサイドを取りに
行ったようだが)大久保に落とされ、中央で繋
がれ山崎に決められ早くも失点
先制されると勝利の無い浦和にとっては早くも
暗雲が垂れこめる
山形の戦い方は点を取った事で序盤からシンプ
ルに
浦和はボールをある程度運べるが肝心な所では
3人4人と囲んでくる山形にボールを失う
前半20分に達也が怪我で交代
ここで何故かベンチの控えの中からランコ
ランコ・デスポトビッチと高崎の2トップとする。
しかしこの形は練習でやってるのだろうかと疑
問に思う。
ランコが入ってからは高崎は裏を狙っていたが
上手く行かない。
前半終了間際に柏木のミドルから啓太がこぼれ
に飛び込むが決めきれず。
前半浦和の決定機はこの一度くらいで、決定機
の少なさシュートの少なさはここの所の仕様か。

後半早い時間に高崎を下げセル投入。
元気を中にいれシュートを狙わすが、ミドルを
打つのが精一杯。
後半半ばには啓太に代え直輝を入れ、マルシオ
をボランチに下げる。
直輝は前線で動き回るがスペースが無く、選手
の距離感も悪いからか決定機を演出するまで至
らない。
終盤には放り込みたかったのか山田暢久を前線
に上げ永田のワンバック、時にはマルシオが最
後列に居る様な形になるが、もう何をやりたい
のかが分からない状態。

結局山形の立ち上がりから終盤まで続いた必死
の守りにホームの浦和は為す術も無く敗れた。

本格的な残留争いの渦中に落とされた浦和。
残り9ゲーム本当に厳しい展開になった。

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土曜日の甲府戦の敗戦から中三日 
2011Jリーグ第23節サンフレッチェ広島戦
安定しない天候だがゲーム開始時はまだ暑かった。
風があるため時間と共に気温は下がっていく。

浦和は鈴木啓太の体調不良で山田暢久がボラン
チに入る。
一方の広島は李が体調不良でベンチスタート
立ち上がりから浦和がボールを持たされている
展開が続く。

広島はコンパクトにして全体を自陣に引き、ト
ップの佐藤が残りDFラインの裏を狙う。
立ち上がりは浦和がボールを支配するがボール
を持たされている様に見える。
サイドのミキッチが原口が攻撃し終わった後の
サイドを狙い攻め込み始めると全体のラインを
上げ。高い位置でボールを繋いでくる。
繋いでる間に2列目3列目からも飛び出す動きも
見せ、高度な戦術を見せる。
広島の攻めの時間には浦和の守備は広島の玉廻
しに四苦八苦。プレスを組織的に掛けられず、
セカンドボールも拾われる展開で、マンマーク
の守備も相手の飛び出しに対応が遅れる場面も。
浦和はボールを相手深くに運んで行くとプレス
を掛けられ良い形は少ない。
40分の高橋峻希が素早く攻め上がり達也が放っ
たシュートガ唯一の前半の決定機だったが、シ
ュートは左に外れる。
山田直輝はデスポトビッチに近い位置でプレー
してる感じだがデスポトビッチが落としたボー
ルをダイレクトシュートを1本打ったが、その
他効果的な攻撃は出来なかった。

後半は広島が先に動き李を入れてくる。
浦和は開始前の円陣でかなり気合を入れてる様
子が伝わってくる。
前半より激しくボールを持った選手にプレッシ
ャーを掛けている様だ。
後半10分にデスポトビッチが粘り倒れながら繋
いだボールを直輝がチョンと出し最後は原口が
決め先制GOAL
しかし先制後は広島がギアを上げてくる森崎が
バーに当てるシュートを直後に打つと。
先制から4分後にはミキッチが上げたクロスを李
に決められ同点とされてしまう。
山田暢久がついてたものの吹っ飛ばされ上から
叩き込まれた山田にとっては屈辱的なゴール
更にその直後にも決定的な場面を広島に作られる
と浦和は堪らず二枚替え。
又も直輝は途中交代、デスポトビッチも下がり
マゾーラ、マルシオが入る。
広島も佐藤が下がりムジリを入れてくる。
時間が進むにつれ広島は守備に重点を置き始め、
人数を掛けて守る。浦和がカウンターの様な形
で攻めても広島の守備が多く結局崩せない。
30分には達也を下げセルを入れる。セルは好調
でマルシオとのワンツーで惜しいシュートを打つ。
交代枠三枚を使い、脚を痛めてると言われる元
気は又もフル出場接触ではかなり痛そうな表情
も見せていた。
最後に李に危ういシュートを打たれるが加藤が
何とか防ぎ1-1で終了。

今日は浦和の選手に多くイエローが出たことで
審判退場時にブーイング。今日の主審は足元の
タックルに甘くボディコンタクトやユニホーム
の引張りには厳しかった様な癖のあるジャッジ。
それを早く察したのか広島はイエローゼロで浦
和は4枚。柏木を次節欠く事になった。

しかし今日は後のシーチケの人が席を譲ったのか
別のグループが座っていたようで試合中その中の
一人のオリジナル解説が苦痛だったな

試合終了後には引退した都築龍太の引退セレモ
ニー。最後はお子さんを連れ場内を一周した。
平日という事もあり試合の観客は27000人と多
くはなかったが試合後も殆どの人がスタンドに
残って都築の功績を称えた。
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