空は天気予報通りに今にも降り出しそうだっ
たが何とかもってくれた
2011Jリーグ第22節ヴァンフォーレ甲府戦
甲府のホームゲームだが国立競技場開催と言う
事もあり浦和サポーターが目立つ
前日会見の監督の余計な一言が憶測を呼んだが、
先発は前節同様となりマルシオがベンチ入り
山田暢久が出場停止という事もあり濱田水輝が
初ベンチ入り
甲府は監督が代わり元大宮の佐久間氏が監督に
先発にはGK荒谷、DF富田と元大宮の選手も
ホームでは10人になりながらも浦和が勝利
ここ国立では前回の対戦時にも勝利している。
前半立ち上がりは、ほぼ互角に見えたものの
12分にパウリーニョに個人技でやられる失点
前回外しまくって浦和を助けてくれたパウリ
ーニョだが今回は、そうは行かなかった。
好調パウリーニョはその1分ごにも同じ様な突
破からチャンスメイクさらに18分にはハーフ
ナーに同サイドからクロスを上げ追加点を生
む。浦和は早くも2点のビハインド。
高橋峻希がパウリーニョを見ていたと思うが、
かなり苦労していただけにボランチなり前の
達也なりがケアして守り方を考えた方が良か
ったのでは無いかと思われたが。
柏木のFKで22分に1点を返し浦和も域を吹き
返すが甲府の人数を掛けて守る守備に決定機
を掴むに至らず。
前半は1-2で折り返すかと思われたが42分に
甲府にパスを繋がれ最後は中央で又もパウリ
ーニョ、峻希が中央まで追って対応するが切
り返しに着いて行けず振り切られ痛い失点
前半は1-3で終了
後半は多くの方の予想通り直輝に代えマゾー
ラを入れる。
(個人的には啓太に代えマルシオでしょと思う
ような啓太の出来に見えたが)
甲府も2点リードしてる事もあり後半は中盤
の選手があまり上がっては行かない。
それでもパウリーニョが絶好調ハットトリッ
クを狙い危険な仕事を繰り出す。
浦和の攻撃が機能しだすのは17分にデスポト
ビッチに代わりセルが入ってから。
セルの個人技が冴え、甲府DFを切り裂いてく。
セルの入った時間から10分間位は甲府をゴー
ル前に釘付けにする。
それでも人数を掛けた甲府の前にドリブラー
ばかりの浦和は攻めあぐねる。
後半29分には三枚目の交代で啓太に代えマル
シオを入れる。
やっと後半残り10分を切った所で柏木が右サ
イドを個人技で抜いてゴールライン際からマ
イナスのパスこれをセルが綺麗に決め1点差
もう1点をとサポーターは盛り上がりスピラが
前線でターゲットをとなり同点を目指す。
終了間際にポツポツ降り出した雨に反撃を消さ
れた訳では無いだろうが終盤は甲府にボールを
運ばれ放り込み策も身を結ばず。
甲府に初の敗戦、上位浮上のきっかけを失った
今季は柏に続きまたも国立で敗戦。観客も昨日
のなでしこに及ばない21000人ちょっとだった。
次回の甲府戦は小瀬で見たいなと思ったが、降
格争いも厳しいので甲府さん頑張ってと言う余
裕はまだ無いな









































































































