風まかせ -24ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

新潟の天気から一転 涼しささえ感じる
空は天気予報通りに今にも降り出しそうだっ
たが何とかもってくれた

2011Jリーグ第22節ヴァンフォーレ甲府戦
甲府のホームゲームだが国立競技場開催と言う
事もあり浦和サポーターが目立つ

前日会見の監督の余計な一言が憶測を呼んだが、
先発は前節同様となりマルシオがベンチ入り
山田暢久が出場停止という事もあり濱田水輝が
初ベンチ入り

甲府は監督が代わり元大宮の佐久間氏が監督に
先発にはGK荒谷、DF富田と元大宮の選手も
ホームでは10人になりながらも浦和が勝利
ここ国立では前回の対戦時にも勝利している。

前半立ち上がりは、ほぼ互角に見えたものの
12分にパウリーニョに個人技でやられる失点
前回外しまくって浦和を助けてくれたパウリ
ーニョだが今回は、そうは行かなかった。
好調パウリーニョはその1分ごにも同じ様な突
破からチャンスメイクさらに18分にはハーフ
ナーに同サイドからクロスを上げ追加点を生
む。浦和は早くも2点のビハインド。
高橋峻希がパウリーニョを見ていたと思うが、
かなり苦労していただけにボランチなり前の
達也なりがケアして守り方を考えた方が良か
ったのでは無いかと思われたが。

柏木のFKで22分に1点を返し浦和も域を吹き
返すが甲府の人数を掛けて守る守備に決定機
を掴むに至らず。
前半は1-2で折り返すかと思われたが42分に
甲府にパスを繋がれ最後は中央で又もパウリ
ーニョ、峻希が中央まで追って対応するが切
り返しに着いて行けず振り切られ痛い失点
前半は1-3で終了

後半は多くの方の予想通り直輝に代えマゾー
ラを入れる。
(個人的には啓太に代えマルシオでしょと思う
ような啓太の出来に見えたが)
甲府も2点リードしてる事もあり後半は中盤
の選手があまり上がっては行かない。
それでもパウリーニョが絶好調ハットトリッ
クを狙い危険な仕事を繰り出す。

浦和の攻撃が機能しだすのは17分にデスポト
ビッチに代わりセルが入ってから。
セルの個人技が冴え、甲府DFを切り裂いてく。
セルの入った時間から10分間位は甲府をゴー
ル前に釘付けにする。
それでも人数を掛けた甲府の前にドリブラー
ばかりの浦和は攻めあぐねる。
後半29分には三枚目の交代で啓太に代えマル
シオを入れる。
やっと後半残り10分を切った所で柏木が右サ
イドを個人技で抜いてゴールライン際からマ
イナスのパスこれをセルが綺麗に決め1点差

もう1点をとサポーターは盛り上がりスピラが
前線でターゲットをとなり同点を目指す。
終了間際にポツポツ降り出した雨に反撃を消さ
れた訳では無いだろうが終盤は甲府にボールを
運ばれ放り込み策も身を結ばず。
甲府に初の敗戦、上位浮上のきっかけを失った

今季は柏に続きまたも国立で敗戦。観客も昨日
のなでしこに及ばない21000人ちょっとだった。
次回の甲府戦は小瀬で見たいなと思ったが、降
格争いも厳しいので甲府さん頑張ってと言う余
裕はまだ無いな
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2011年お盆休みの渋滞の中ビッグスワンへ
2011Jリーグ第21節アルビレックス新潟戦

午前10時ごろ川口を出て外環から関越道へ
渋滞を予想して出掛けたが、所沢近辺から
渋滞は埼玉県内全域ほぼノロノロで進む
群馬県内でも前橋近辺では再び渋滞となるも
ほぼ予定通りの午後3時にはビッグスワンに
到着

一休みして入場列に30分位並んで場内へ
スタジアムの中は風が無く、日陰でもまだ
まだ暑い

浦和はマルシオの出場停止で水曜日にオリ
ンピック代表でも活躍した山田直輝が真ん
中に、田中達也が右に入る
CBは水曜にオーストラリア代表でフル出場
したスピラをベンチに置き山田暢久と永田
のコンビが先発

立ち上がりから浦和は高いラインを引き
中盤のプレッシャーも厳しく掛けながら
ボールをポゼッションする
前半の7分に原口のゴール GOAL
南側からだとゴール場面は良く見えなかっ
たが、一度左でボールを繋ぎ崩しきれない
と見ると一度下げ右サイドから再び仕掛け
ゴール前に攻め込み、パスの繋ぎと崩しが
見事に決まった形だった
先制後も前半は浦和ペースで進むチョヨン
チョルには高橋峻岐が上手く対応、平川も
田中亜土夢を押さえサイドからの攻撃は殆
んど許さなかった。パスミスからとハイボ
ールの処理でシュートを許すも新潟に前半
はチャンスらしいチャンスを作らせ無かった。
前半から暑さのためか両チームともミスが
目立つ9分20分と全員がプレーが中断すると
給水へ、ホーム新潟も暑さからなのか?前半
は特にミスが目立った。
浦和が押し気味の中35分過ぎには、神戸戦と
は違い前線で良くボールの収まっていたデス
ポトビッチがファールを受けFKを得る。
柏木のFK一度ははじかれるも永田が押し込み
2-0に。フラッグ
このゴールも自分の位置からは見えずらく
電光掲示で永田のゴールと知る。
前半は直輝がどこにでも顔を出し攻撃のリ
ズムを作り出し、バックラインも山田暢久
が入った事で積極的にラインを上げコンパ
クトな守備をひけていた。

2-0はサッカーでは危ういスコア
早い時間に3点目を取ればと思いながら後半へ

先にチャンスを迎えたのは浦和、しかしこ
れを逃すと神戸戦に続き又もPKを献上
1点差となった事で新潟の勢いが増す
しかし15分にデスポトビッチ達也が右サイ
ドでボールを繋ぎ最後は中央で直輝が決めGOAL
再び2点差とした事で一安心

その後交代カードを早い時間に使い
暢久とデスポトビッチがアウトし
スピラとマゾーラが入る
マゾーラをカウンター要員として監督は
起用したらしいが、2点リードしての場面
でこの交代は??
達也がその後足を痛めたためセルに交代し
早い時間に交代カードを使い切る

マゾーラ投入後はいつもの様にオープンな
展開になる。
終盤疲れからか直輝が足をつり、苦しい展
開に、
交代枠が無くなっているため直ぐ直輝はピッ
チに戻ったが終盤はかなり苦しそうだった。
水曜日の事を考えれば直輝は不安要素があっ
たのだしフルで出す予定は無かったのかもし
れないが...
ロスタイムに再びPKを与え一点差になるが
何とか逃げ切りアウェイで勝ち点3を得る

後半は交代カードの使い方でもっと楽な
展開にも出来たようなゲームだったが、
暑い中よく走ってくれた選手に感謝

帰り新潟中央ICまでの渋滞に辟易(新潟オフ
ィシャルの通り新潟亀田に行けば良かったの
かな)したものの
長岡JCT付近で遠くの方に浦和の勝利を祝福
する様に花火が上がっていたのが見えた
(すでに午後10時を既に過ぎていたが)
帰りも少し渋滞に巻き込まれたものの何とか
1:30には帰宅 お土産は勝利だけだったが

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ここ数日の不安定な天候が続いているが、今日も
埼玉南部に雷雲が発生。
試合開始2時間前位にサイスタにも激しい雨が降
った様だったが、1時間半前には上がり月も出た。
ただ開始直前には靄がスタジアムを覆い、まだ蒸
し暑さが残っていた。

2011Jリーグ第20節ヴィッセル神戸戦
川崎戦にアウェイで勝利しナビスコを含めると3
連勝中。メンバーも前節から代わらず臨む。
神戸には昨年最終節破れ、今季開幕も連敗と相性
が良くない、サイスタでも連敗中で何とか雪辱を
期待したい。

試合前に先日急逝した松田直樹選手に黙祷
選手は喪章を着け試合開始

開始から10分は浦和が良いリズムで入れた、柏木
の惜しいシュートもあった。
10分過ぎ位から神戸FWの吉田、ポポの飛び出し
とDFラインへのプレスに脅かされ始める。
FWがプレスを掛けると神戸は中盤の選手もFW
を追い越し飛び出していく。
13分に松岡にペナルティエリアに侵入され折り返
しを吉田に決められ失点。
吉田は天に喪章を掲げ、松田にゴールを報告。
失点した後も神戸のプレスに苦しむ浦和、18分に
は平川が苦し紛れにバックパス、加藤はゴールラ
インを割るまいとクリアするが、これが平川に当
たってポポの足元へ、吉田に繋がれまたも決めら
れてしまう。早くも0-2に。
前半はその後も神戸のプレスと裏を狙う動きに苦
しめられた印象だ。
攻撃はデスポトビッチが北本に簡単に競り負け、
ボールをキープできず苦しかった、疲れからなの
その他の選手も精彩を欠いていた様に見えた。

後半には直輝と啓太が下がり、達也とマゾーラ投
入と負けている時の定番的な交代。
しかしペトロの交代は何故か当たる。
後半開始早々に達也がゴール決めGOAL
早い時間に1点差としたことで、攻撃にも火が着く。
怪我からドリブルを封印していたような原口が積極
的に仕掛け始め強烈なシュートも繰り出す。
神戸は完全にカウンター狙いとなり、浦和がボール
を持つ時間が長くなるも引いた神戸に徐々に守りの
リズムを掴まれ1-2が長く続く。
ようやく31分に狙い済まして柏木がシュート、GK
の弾いた所をマゾーラが決め同点GOAL
鹿島戦程ではないが、サイドから走り込み狭い所を
上手く決めて見せた。
残り時間はまだたっぷりありスタジアムは勝ち越し
を期待する雰囲気に。
しかし大久保を入れた神戸もカウンターから危険な
場面を何度も作り出しゲームはどう転ぶか分からな
いまま終盤へ。
40分には疲れの見えたデストポビッチが高崎に交代

同点で迎えたロスタイム、マゾーラの強烈なシュー
トが枠を外れた後、浦和ゴール前に飛び出された田
中英雄を止めに行ったマルシオがエリア内で倒し
PKの判定
We Are REDSコールで加藤を鼓舞するが、
大久保に冷静に決められ2-3に
久々の敗戦をホームで喫する事になった。

後半は個人技を武器に同点までもって行ったが、相
変わらず攻撃も守備もコンビネーションは希薄だ。
勝ち続けることで秩序を保っているが、危うさは隠
せない。
最後マルシオが戦犯となってしまったが、責められ
ない。
この戦い方の限界を感じさせるような試合だった。

イエローを貰ったマルシオは次節ビッグスワンでの
新潟戦には出場停止になった。

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なでしこが日曜日に女子ワールドカップで優勝
連日テレビで取り上げられるフィーバーぶり
熊谷のTwitter騒動などもあり賑やかだ
熊谷は今月からフランクフルト所属、新人の頃か
ら実力は抜きん出ていた。
浦和ではボランチからCB、SBとこなした。
一時先発を外されるなど伸び悩んだときもあった
が見事な活躍を代表で見せた。
若いだけに私生活での未熟さも出たが、まだまだ
伸びる年齢なのでドイツでの飛躍に期待したい。
なでしこリーグは土日休みではないので中々見に
行けないがこれを期に盛り上がりを期待したい。
浦和にも期待の若手選手が多く居る吉良、柴田、
坂本、藤田、斉藤など次世代のなでしこ候補と呼
べる楽しみな選手がたくさん居る。

台風後から涼しい火が続いているが、今日も雲空
夕方少し陽が出て気温が上がった感じがするが、
30度に届かず過ごしやすい。
前節磐田戦前に浦和レッズの初代監督でGMも勤め
た森孝慈氏が逝去し埼玉スタジアムには献花台が
設けられ試合前には黙祷が捧げられた。
選手も喪章を着け試合に臨んだ。

浦和はここに来て怪我人や風邪の選手が出ている
が、心配された原口は先発出場。新戦力デスポト
ビッチがホーム初登場を先発で飾る。
甲府は前節ガンバをホームで破り勢いがあり、ハ
ーフナーは要注意だ。
目下の降格争いの相手だけに負けられない。

立ち上がりから甲府FWは浦和のDFラインにプレ
ッシャーを掛けるが中盤以降は浦和の技量が勝
り浦和がボールを繋ぐ立ち上がり。
しかし前半10分にスローインからスピラがホー
ルディングを取れれ甲府のFK、これを甲府はク
イックスタートしパウリーニョが抜け出しGKと
一対一に加藤も飛び出すが交わされた所で相手
を倒しレッドカード一発退場に
抜けられたら1点だっただけに赤紙は已む無し。
前半早々に浦和が10人の苦境に陥る。
セルが下がりGK山岸が入る。
浦和にとって幸いだったのが、甲府が退場前と
同じようなサッカーを続けてきたことバックラ
インには3~4人が残り攻撃は中央が多く前任
せという時間が続いた事で守りやすい様に見え
た。
前半の残り時間が少くなってサイドを使うよう
になったが、パウリーニョが決定機を2本バー
に当ててくれた事もあり、前半は0-0で凌ぎき
った。

後半頭に甲府が選手交代。浦和は同じメンバー
で後半に入る。
後半の入りで前にボールが運べたこともあり、
浦和が10人でペースを掴みだす。
7分に平川が上がり柏木とワンツウで中央に切
れ込む、DFと交錯したボールは平川の足に当た
りがゴールに向かい弧を描きながら吸い込まれ
てゴールGOAL
貴重な先制点が思わぬ形で後半早々手に入る。
その後も浦和は守備にベースを置きながら、甲
府の攻撃を交わしハーフナーに入るボールもス
ピラが対応、CBを中心に守りを固める。
デスポトビッチは後半20分までプレーボールキ
ープに秀でている。交代前には惜しいシュート。
コンビネーションが決まれば大きな戦力となり
そうな予感。
代わって入った高崎もライバル登場で火がつい
たか今日は良くボールを収めていた。27分にロ
ングボールを収め、原口に繋ぎ柏木に。
柏木が見事なコースを突くミドルを放ちGOAL
2点差として勝利に近づく。
甲府も途中交代で入ったダビ(以前よりちょっ
とふっくらした様に見える)が攻撃に絡むが、
守りを固め、39分にマルシオに代わり入った直
輝も守備に奔走。
山岸がFKをビッグセーブするなど、浦和が守り
きりホーム連勝。

前節ロスタイムで逃した勝利をホームで10人に
なりながらも掴み取り森さんに捧げることが出来た。

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ここの所真夏日が続く埼玉 今日も朝から暑かった
先週水曜日に山形とアウェイで戦った浦和は中一週間
土曜日に等々力で福岡と戦った川崎は中三日と震災の
影響もあり、コンデションに差がある両チームの対戦
となった2011Jリーグ第4節川崎フロンターレ戦

浦和は前節山形に苦戦、好機も作れず引き分けた
今節はマルシオ復帰で直輝が外れ、高崎、達也の2ト
ップで臨む
ボランチには柏木が先発で復帰、山形相手に守備的ボ
ランチ二枚で無得点に終わった事を考えれば、柏木に
期待したい。
川崎はSBが出場停止でアジア大会で活躍した実藤が
入った位で他はベストの布陣。前線、中盤に力のある
選手が並ぶ

立ち上がりは一進一退でどちらのペースとも言えぬ展
開で進むが、10分過ぎから中村憲剛にボールが入り
始めると川崎がやや押し始める。
矢島、ジュニーニョの動きが秀逸で浦和のDFラインが
下がり始める、一方の浦和は川崎の高いDFラインの裏
を狙おうとするが呼吸が合わずボールが前線に入らな
い。シュートにも中々持っていけず。
36分には啓太と永田間で開幕戦の様に呼吸が合わずに
ジュニーニョに獲られ危ない場面を迎えるが、ジュニ
ーニョのミスに助けられる。
川崎はスタミナを考えれば前半先制を狙って果敢に攻
めてきた印象だったが、浦和が凌ぎ切り0-0で終了

HTにはゴール裏からは直輝チャントとコールが

後半早々にもジュニーニョをゴール前でフリーにして
しまうが、ここも外してくれて浦和は命拾い。
リズムが悪い浦和はゴール裏の声に応えた訳では無い
だろうがマルシオに代え山田直輝を投入。
その2分後だったろうか柏木、直輝と繋いで原口が中央
で受けるとエリアの外から強烈なシュート、ボールはあ
っと言う間にサイドネットに突き刺さるスーパーゴールGOAL
一気に流れを引き寄せ、
その後川崎、浦和共に先週交代。浦和は達也に代わりセ
ルヒオ、高崎に代わりマゾーラとドリブラーを投入。
完全に前後分断サッカーになり二点目を取りに行くが
チグハグで中々取れない。
それでも33分にCKを得るとスピラがニアで強烈に叩きつ
けるとGKが弾いた毀れ玉を永田が蹴りこみGOAL
コーナーキックから今季初得点をCB二人で決めてくれた
永田は前半のミスを帳消しにするゴールとなった

その後は川崎の攻撃をゼロで押さえ上位の川崎に快勝
今季三度目のWe Are Diamondsがサイスタに響く

ただまだ順位は13位。厳しい戦いはまだまだ続くが
今夜だけは元気のスーパーなゴールに酔いしれたい

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昨日の様な雷雨が予報されていたが、4時頃には日が照
りだし蒸し暑さが増した。
ちょっと早めにサイスタに行ったがエジミウソンのセレ
モニーには間に合わず。
駐輪場でエジのコールを聞きながらお別れ。

3月12日にホーム開幕として開催される予定だった
Jリーグ第2節ガンバ大阪戦
マクドナルドのビックマック無料券が配布される試合と
なった
浦和は福岡戦の勝利後、エジミウソンの移籍を発表
名古屋戦はエジ抜きで臨み終了間際のPKで引き分けに
持ち込んだが依然として下位をさまよう。
名古屋戦の先発からは山田直輝が外れ原口が復帰
原、達也の2トップ 4-4-2
新外国人のランコ・デスポトビッチの獲得が決まった
ためFW争いは厳しくなり、結果が欲しい。

前半開始からガンバは右サイドに固まりハーフコートの
ゲームの様に狭い所でボールを繋ぎ攻めてくる。
序盤は一進一退の攻防を繰り返すが、徐々に浦和のボー
ルが繋がり始め原、達也にチャンスが訪れるも決めきれ
ず。
中盤以降は、ガンバに危ない場面を作られることはほぼ
無く、浦和ペースで前半は終了。
天敵遠藤にはシュートを1本打たれた物のあまり仕事を
させてなかった印象だ。

後半も序盤から浦和がガンバ陣内に攻め込むと2度、3
度とチャンスを掴むが決めきれない。チャンスを逃すと
相手に渡ってしまうのがサッカーの怖いところ。
10分にガンバのゴールキックから、イグノにシュートを
打たれる。加藤が止めるも毀れ玉を宇佐美に決められ先
制されてしまう。
直後山田暢久がペナルティエリアに侵入するもシュート
を打て切れず。
浦和の運動量が落ちて以降は徐々にガンバのペースで時
間が過ぎて行くが、交代カードを中々切らない。
20分に山田暢久に代わり山田直輝が交代。
原口、直輝がシュートを放つもゴールは割れず。
30分にやっと2枚換え 柏木、マゾーラが入り啓太と原
がアウト。
前線が活性化され浦和が再びガンバゴールに迫る。
31分に右サイドからこの日も積極的な攻めを何度も見せ
ていた高橋峻希がクロス。中で柏木、マゾがDFを引き付
けた裏から原口が走りこみ頭で決めて同点GOAL
スタジアムは一気に沸騰し、勝ち越しゴールを呼び込む
ために、声援が大きくなり浦和もチャンスを作り出す。
しかしマゾーラが決定機を2度外すと疲れが出た先発選手
と交代選手のリズムが合わなくなって攻撃が噛み合わな
くなって行く。
終盤We Are REDSコールからPride of URAWAの
チャントで盛り上がるが。マゾーラが空振った所で
試合終了。
またも引き分けで勝ち点1を積み上げる事しか出来なかった。
スタジアムの雰囲気は最高だっただけに残念だった。

ここの所U-17,女子ワールドカップ、コパアメリカとサッカ
ー三昧の日々が続いて、2輪のモータースポーツも見るため
週末はさらにモトGP、全日本ロードレース(ユーストリーム)
と寝不足になりそうなこの頃である。

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梅雨が一休み。日中は強い日差しが照らし気温は
30度を超え真夏日となり、試合開始の夕刻も暑い
連戦の続く2011Jリーグ第17節アビスパ福岡戦

浦和は清水戦後長いミーティング、2日間の非公開
練習を終え、先発を大幅に入れ替え福岡戦に臨む
先発には小島、山田直輝、マゾーラなど初先発の選
手が揃いスピラが出場停止から復帰
マゾーラ、達也の2トップで挑む
今朝の新聞ラジオでエジミウソン移籍報道が話題と
なったが柏木と共にベンチには入った。

立ち上がりから両チーム激しく始まるが、徐々に浦
和がボールポゼッションを高めて行く。
福岡もチャンスと見れば遠めでも積極的にシュート
を放とうとする姿勢は見受けられ、油断できない。
序盤達也とマゾーラのコンビでチャンスメイクする
が徐々にスペースを消されると中々シュートを打て
なくなる。中盤でのミスもお互い目立ち、序盤以降
は直輝がパスを繋ぎながらシュートを放った位で、
セットプレーも実を結ばず。
互いに攻めあぐねた前半は0-0で終了。
小島はポジショニングが良く、ボールに良く絡んで
落ち着いたプレーを見せた。

後半選手交代なくスタート。浦和がボールを支配し
ながらゲームを進め。右サイドで細かいパスの繋ぎ
などフィンケ時代を思い出させるプレーも見せる。
後半7分に中央で啓太、マゾーラ、マルシオとパス
交換しながら突破、最後は啓太がゴール前に抜け出
しシュート、強いボールではなかったがゴールマウ
スに吸い込まれ先制GOAL
その後もボールは支配でき浦和ペースで続くが、シ
ュート間で行けず、1点差のままゲームは進んで行く。
後半21分に啓太が負傷で山田暢久に交代
その直後の福岡のCKではバーに当たるシュートを打
たれ危うい場面も作られる。
25分にマゾーラに代わりエジミウソンが入ると前掛
りになった福岡相手に攻撃がはまり始める。
27分にはエジが右から上げたクロスを中央でマルシ
オが決め待望の追加点GOAL
その後もシュートへ結びつく場面が続く。
33分に達也に代わり柏木が入り。さらに追加点のチ
ャンスは続くも、あと一歩決まらない。
それでも終了間際に柏木が左サイドで相手DFからボ
ールを奪い中央のエジミウソンへ、エジが冷静に決
め3点目GOAL
去就が囁かれるエジミウソンが感慨気に喜びを表した。
3-0でそのままゲームは終了。
20000人と何時もより少ないスタジアムだったが、
久々の勝利に喜びの声が大きく響き渡った。

エジミウソンはゴール裏でユニフォームを脱いで渡し
ていたようなので、報道通りホーム最終戦となって
しまうのか?
エジが入ってからの2得点に今更ながらエジの大きさ
を感じさせられたのではないだろうか、
最下位福岡には勝ったものの、エジが離脱すると不安
材料は増えるばかりだ。

この行き当たりばったりのチーム状況は、何時まで続くのか

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アウェイ広島戦も引き分け5戦連続引き分けで
10試合で積み上げた勝ち点は僅か8
降格圏内真っ只中に沈む浦和レッズ
2011Jリーグ第16節清水エスパルス戦をホー
ムで迎える

新監督同士の対決だが清水は去年の戦力から
大幅に入れ替えがあり戦力はダウンした印象が
あるが、シーズンが進むに連れ上向きに転じて
いる。
浦和を追われるように移籍し、今年清水入りし
た高原も徐々に結果を出してきている。
一方戦力を積み上げたはずの浦和は未だ戦術が
見えず低迷を続けている。
前節で警告を受け出場停止のスピラに代わり坪
井が初出場で先発。原口がU-22のオリンピック
予選のために欠場。達也、柏木、マルシオが並ぶ

立ち上がりから清水の積極さが目立つ。高原を
ワントップに置き。小野伸二、高木、大前など
が前線からプレッシャーを掛ける。ボールを奪
うと後方からも続々と上がって来る。
守備になると一転、高原以外が自陣に引きスペ
ースを消してくる。
立ち上がりの清水ペースから徐々に浦和が押し
返し迎えた前半の中頃。
清水ゴール前で向かえたチャンスを逃すと逆に
浦和のゴール前でFKを与えてしまう。
これをボスナーに低い弾道で決められてしまう。
今日も先制点を許し苦しい戦いを強いられる。
33分に坪井が謎の交代、昨年まで清水でプレー
した原が入り2トップ(?)に。暢久がCBへ
前半はこのままの流れで終了して後半へ

後半立ち上がり浦和が攻め込む形で始まる。
前半とばした清水は後半は早めに選手交代をし
て徐々にカウンター狙いの形へと代わっていく。
攻めながらも有効的なシュートを打てない浦和
も14分にマゾーラを入れ啓太がアウトの攻撃重
視に。
これが裏目にでて18分にカウンターから高原に
痛いしっぺ返しを喰らい0-2
鹿島戦大宮戦同様に2点ビハインドで残り時間を
戦うことに
23分には梅崎が入り達也がアウト。
引いている相手に仕掛けて行くが今シーズン何
度も見ている様に仕掛けては手詰まりで戻すと
いった感じで点の入る気配は薄い。
コーナーキックも取れるのだが、競り合いで簡
単に跳ね返されるのも見慣れた光景となった。
高原がアウトで永井が入ると、元レッズ組が総
出演、自分はやらないが、今の浦和の不甲斐な
さに永井に声援を送る声も
残り10分でカウンターから梅崎のゴールで1点
を返す。このカウンターも綺麗には決まらなか
ったが何とか1点差にしてスタジアムが沸く
しかし残り5分で再びFKをボスナーに決められ
この時点でスタジアムを立つ人々が増え始める。
ロスタイムは5分も有ったが奇跡は起こらず、
新監督対決はゴトビに軍配が上がった。

試合終了後はブーイングやため息がスタジアム
を包む。
バック中央あたりではヤジに対してか?柏木が
スタンドに迫る場面も。
次節は中三日で福岡戦。今は最下位福岡にも勝
てる気がしない

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関東も入梅、今日は曇り空で蒸し暑く午後には
所によって雷雨の予報
ナビスコカップ予選第1戦モンテディオ山形戦
東日本大震災の影響で予選方式はグループリーグ
が無くなりトーナメント方式となり一回戦はホー
ム&アウェイでの戦いとなる

リーグ戦で勝ち無しが続く浦和レッズ
一方の山形もリーグでは1勝で下位チーム同士
山形はリーグ戦と多少メンバーを入替えているのか
聞きなれない選手も居るが、前線の長谷川、古橋、
などは健在。去年の増田に代わりレンタルされてる
船山が中盤のキーマンか
浦和はGKに加藤順大、スピラノビッチが居ないCBに
山田暢久が入る以外はリーグ戦同様のメンバーで今
日も4-4-2で臨む。
U-21から帰った原口も先発出場

H&Aという事もあり序盤からアウェイ山形は引い
て守備を固める。
バイタル付近までは運べるものの、そこから先は縦
パスが入らない。左からの攻撃が多くマルシオは序
盤消え気味。柏木は積極的に動き守備にも奔走する。
15分に原口が左から中央にドリブルで入りシュート
ゴールネットは揺れるが、オフサイド位置に居た浦
和の選手に当たった様でオフサイド判定。
その後も浦和はボールを繋ぐが決定機まで持ってい
けずシュートも少ない。
30分前後には相手の逆襲も受け危ない場面も。
その後右サイドで得たFKを柏木が蹴るとキーパーの
弾いたボールがエジミウソンの前に、ヘディングで
押し込もうとするが、ゴール左に外れてしまう。
前半の終盤になって宇賀神からのスルーパスに反応
した高崎が相手DFに倒されPKを得る。
エジミウソンがキッチリ決め先制点GOAL
前半の主審の判定にイラついてた観客もこれで一息
1-0で前半を終える。

後半は序盤にマルシオが強烈なロングシュート惜し
くもバーを叩き、跳ね返される。
山形が選手交代すると12分には浦和も柏木に代え田
中達也がピッチへ。右サイドに入る。
マルシオがボランチに下がったのか啓太のワンボラ
ンチになったのか分かりづらかったが、柏木の守備
が無くなり、バランスが崩れたか徐々に山形に攻め
込まれる場面も。
(山形も初戦が同点ならと意気込んで攻めてくる)
21分に高崎に代わりマゾーラが入る。マゾーラはキ
レがあり単独で攻め込みシュートを打つ場面も、し
かしチームのバランスは悪くなり山形がボールを持
ち、浦和がカウンターを狙う展開に。
浦和は徐々に前後分断に。
仕掛けるマゾーラ、原口がシュートを放つ場面も依
然1-0という危うい戦い。
攻撃的な駒で入れたはずの達也が守備に追われる。
30分過ぎにはDFラインで跳ね返したボールが山形の
選手に渡りキーパーと一対一になるも加藤が何とか
止めて難を逃れる。
37分にエジミウソンに代わり山田直輝が久々に登場
ボールキープに長け、パスの正確さで前線に活気を
生み出すが、高崎エジミウソンとアウトさせてスピ
ラノビッチが居ないため長身の選手は永田だけに。
1-0の状態で山形にFKを与えて見ている方は冷や冷
や。
やっと43分にカウンターからマルシオを原口にラス
トパス得意の角度を巻いたシュートで原口が決めGOAL
やっと2点差になり一安心。
ロスタイムにも相手にFKを与えたが何とか加藤が
防ぎ失点も0で第1戦を物にした。
今日の加藤はキックの正確さリスタートの早さも
あり、1対1やハイボールにも好セーブを見せた。
山岸とのポジション争いが面白くなってきた。


相変わらずコンビネーションは見られなかったも
のの、田中達也、マゾーラ、山田直輝と違った持
ち味の選手が姿を見せ。原口も好調さを維持。
高崎、エジミウソンも2トップで機能と明るい兆し
は有る。
しかし選手層を見れば今日の山形に圧勝できないの
は何故?とも思えてしまう。

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埼玉スタジアムでのJリーグ三連戦の三戦目
2011Jリーグ第13節アルビレックス新潟戦
浦和は7試合してまだ1勝、勝ち点は5で下位に沈む
震災の影響も有るのかもしれないが、成績内容が共
に悪いサッカーではますます客足は遠のき、小雨の
天候が追い討ちを掛けスタンドは寂しい限り

前節2トップにしてから2点のビハインドを追いつ
けた事で選手達からは2トップに関してポジティブ
な意見が寄せられ、監督も受け入れこの試合は高崎
エジミウソンの2トップで挑む。
右にマルシオ、左に元気、ボランチに柏木と啓太
が並ぶ4-4-2
新潟はチョヨンチョルが怪我で欠場のためミシュウ、
ブルーノロペスの2トップのようだ

試合開始から浦和が押し込む形が続く、新潟はコ
ンパクトに守備を引き前線の外人2トップも浦和
のCBにプレッシャーを掛けて来る
19分に宇賀神のスルーパスを受けエジミウソンが上
手くシュートするがGK東口に弾かれる
その2分後21分に左サイドからのFKマルシオのボー
ルをエジミウソンがDF競りながらも合わせ先制GOAL
9番を着けてからの初ゴールを奪う、演出したマル
シオと共に元新潟コンビが古巣に恩返し
今季、浦和のセットプレーからの初ゴール
先制後も浦和の押し込みが続くと思われたが、
徐々に新潟にペースが移っていく。
試合開始時はそんな降っていなかった雨が少し気に
なり始めた25分頃から40分頃までは新潟の時間が
続く。
相手の早い囲い込みに前を向けずバックパス、DF
ラインGKからのロングボールを拾われ攻撃を受け
るの繰り返し
ペナルティエリアでも一対一で守備する場面が続き
四苦八苦しながらの対応を強いられる。
40分過ぎになってやっと柏木、高崎が惜しいシュ
ートを放つも得点ならず 1-0で折り返す

後半頭から新潟はボランチの選手を交代、11分に
は前線の選手を交代。早めの選手交代で攻勢を掛
けて来る。
一方の浦和は後半エンジンが止まってしまった様
に動きが悪い
スピラがブルーノロペスと一対一を強いられ。
中盤は新潟に支配されたまま、浦和のボールは繋
がらない。カウンターの様な場面でも相手の帰陣
が早く、浦和がボールの出しどころを探してる内
にプレッシャーを受けロストする。
24分には堪らずペナルティエリアのちょっと外で
相手にFKを与えると速い球を入れられ山岸が弾い
た所を相手に詰められ同点となってしまう。
失点後に高崎に代え原を投入。
31分には啓太に代え山田暢久を入れるも浦和の
攻撃はCKを奪うのが精一杯。
シュートにさえ持ち込めない。
新潟もアウェイという事もあってか終盤は無理に
攻撃することは無かったが、終了間際のFKなど
勝ち越されてもおかしくない展開だった。

前々節のセレッソ大阪戦同様、先制後にペース
を落とし徐々に相手ペースになり同点に追いつ
かれ良い所無く終ったゲーム。
システムの問題よりも何か根本的にダメだなと
思わせるような戦いに危機感を持つ人も多いの
では・・・
このままでは色々な面でやばそうだ。

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