風まかせ -25ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

本来アウェイゲームの予定だった鹿島戦
東日本大震災の影響で浦和側が鹿島の申し出を受け
ホームとアウェイゲームの日程を入替えを受諾
本日埼玉スタジアム2002で浦和ホームゲームとして
開催されたJリーグ第12節鹿島アントラーズ戦

強い日差しで気温はグングン上がり午後四時キック
オフでもまだ20度後半はあろう暑さ
鹿島側の席にはホームアウェイ入替え感謝の弾幕
ウォーミングアップ登場時に鹿島の選手がセンタ
ーサークルで一礼して感謝の意を表した

両チームともリーグ戦では振るわず下位に沈むが
鹿島はACLがあるため2試合少なく、まだ挽回の余
地がある。
一方の浦和は名古屋戦以降勝ち星は無し一試合で
も早く建て直しが求められる

浦和は前節と同じスタメン、控えに新人の小島が
ベンチ入り
一方の鹿島は大黒柱の小笠原が居ない陣形
FWに大迫、興梠の日本人2トップ

立ち上がりから鹿島の攻勢に浦和はボールを奪取
しても相変わらず繋ぎが悪い、原口、セルヒオの
両サイドの突破だけがチャンスを生むような形で
中央は全く機能しない
バックラインも鹿島FWにCB二枚が引き出され、乱
れたラインのギャップを中盤の選手に使われる
12分には宇賀神が中央に絞った所をフリーで使わ
れクロスを上げられてしまう。中央でゴチャゴチ
ャした中先制ゴールを決められてしまう。0-1

鹿島は先制後には引いてカウンター狙いの形に
FWもセンターライン付近まで下がり、浦和にボー
ルを持たせる。
浦和の選手がボールを出したくても、出し所が無
くなり、パスの繋ぎでミスした所を鹿島に何度も
取られては繋がれゴール前に運ばれる場面が続く
浦和の攻めはセル、元気の突破以外は攻め手が無
く、ゴール前に迫っても相手ブロックの前でシュ
ートが打てず、好調な元気のシュートが曽ヶ端に
弾かれた所が唯一の得点機、他には有効な攻撃無
く前半終了。

後半頭から浦和は二枚代え、啓太に代わり山田暢
久、セルヒオに代わりマゾーラを投入
後半は柏木は下がった位置なのか暢久と並んだ
位置くらいに居る事が多い
鹿島も13分に清水から移籍の本田が遠藤に代わり
入って中盤の守備意識を更に強くする。
浦和がやや押し気味に試合を進めていた後半15分
鹿島陣内での浦和のFK、マルシオに簡単に渡した
所を狙われ3人に囲まれボールを取られ、カウンタ
ーを浴びる左から右に振られ最後は中央で増田に
決められ0-2に
スタジアムのテンションが一気に下がる

しかし2点取って鹿島がホッとしたか、それとも
浦和の意地が優ったか、中盤で浦和のボール奪取
が目立ち始める
後半19分に柏木に代え高崎を入れ2トップ気味に
繋ぎの部分は荒くて、攻撃は単調だがそれでも
鹿島を徐々に下がらせる。
21分に高崎が右サイドのバイタルで受けると少し
中央に切れ込み技ありシュートGOAL
一点差に迫ると、その二分後原口とポジションチ
ェンジしたマゾーラが左角度の無い所にドリブル
で切れ込むとそのままシュート曽ヶ端のニアを破
るスーパーシュートGOAL
若きストライカーマゾーラが輝きを放つ

まだ後半も半分残った時間での同点弾で久々の
勝利を求めサポーターにも火が着く
しばらく浦和ペースで攻めが続くが鹿島の守備も
固く、逆に終盤は鹿島の時間となり危ない場面も
終了間際にはマゾーラがこの日2枚目のイエロー
で退場。
スタジアムの雰囲気はそれでも勝ちに行けと言う
雰囲気だったが、一人居なくなった事で山岸や守
備陣は引き分け狙いに時間を使い2-2で終了

今日は後半の交代選手2人のゴールで同点に追い
つけたが何れも個人技でのゴール
相変わらずマルシオ、柏木、エジミウソンなど中
央の選手は十分力を発揮出来ている様には見えず、
守備の課題も改善点が見られない。
パスの繋ぎなどもスムーズさに欠け、ミスからピ
ンチになるのは変わらず、戦術面が改善されてる
ようには見えないのは残念。

何とか勝ち点1を積み重ねる中で良くなればと思うが
引き出しの底が見えてきた様な気もするのが気がかり

風まかせ-20110521j
風まかせ-20110521i
風まかせ-20110521h
風まかせ-20110521g
風まかせ-20110521f
風まかせ-20110521e
風まかせ-20110521d
風まかせ-20110521c
風まかせ-20110521b
風まかせ-20110521a
先週の雨から一週間、好天に恵まれた埼玉スタジア
ム2002
風は南から北へと開始時間にはかなり強く吹いている
2011Jリーグ第11節セレッソ大阪戦
3連敗中の浦和レッズとまだ勝利の無いセレッソ大阪
の対戦でどちらも勝利が欲しい
前節柏戦のスタメンから山田暢久に代え鈴木啓太が
アンカーに、前線は原一樹からセルヒオ・エスクデロ
に代えて臨む

立ち上がり危ない位置で相手にFKを与えヒヤッとす
る物の、前半8分に原口の強烈なシュートからキーパ
ー弾いたボールを繋げ、最後再び原口が中央で拾い
DFを交わしグラウンダーのシュートが先制GOAL決まる
原口は2試合連続のゴールで早い時間に得点、名古
屋戦の再来を誰もが期待した瞬間だった。
得点後少しの時間は浦和が流れに乗るかと思われた
が、徐々にセレッソの攻勢に3連敗中のチームが押さ
れ始める。
時間と共に中盤は浦和のプレスが全くかからず、一
対一で勝負する場面は悉く相手ボールになる場面が
目立つ。攻め手も無いままボールを蹴り出し相手に
拾われ、相手3トップにDFラインの裏を衝かれピン
チを迎える。
度々GKの山岸にバックパスがあるが、山岸からのボ
ールも逆風に押し戻され定まらず相手ボールになる
事が多い。
そんな場面が連続する中で、34分中盤のパスミスか
らピンパォン清武と繋がれファインゴールで同点弾
を決められてしまう。
流れから言えばこのまま連続失点してもおかしくな
い程セレッソの圧力は強く防戦一方のまま前半終了

後半開始と共に両チーム勝利を求め激しさが増して
くる。前半の後半は防戦一方だった浦和も押し返し
セルが右サイドから前半より仕掛けられるようにな
り、左サイドの宇賀神も高い位置を取る。
後半10分過ぎからは浦和の時間が続き何度もゴール
前に攻め入る。
セレッソもサイドのケアに選手交代で対応し、守備
からカウンター狙いの攻撃が多くなる。
前半跳ばしたセレッソの前線、中盤の守備は多少甘
くなり中盤でマルシオ、柏木がボールを持てるよう
になると浦和のチャンスも多くなるが、
しかしセレッソDF、GK陣の前でゴールを割れず時間
が過ぎてゆく。
後半29分に啓太に代わり山田暢久がアンカーに入る
しかし攻撃的なカードはマゾーラがベンチ入りして
なかったからか、中々切らず。
37分に宇賀神に代わり野田、40分にエジミウソンに
代わり高崎が入るも有効な手立てとならず、前節良
かった原と久々ベンチ入りの梅崎の出番は無かった。
終盤は双方にチャンスは有ったものの両者決めきれ
ずと言う感じで勝ち点1を分け合った。

ACLを戦うセレッソが後半は前半ほどの勢いが無か
ったことで、浦和も攻撃の出来る場面は増えたが、
前節言われた攻守の切替は相変わらず遅く、攻撃も
守備も後手になる場面が目立つ。
浦和は選手個々は頑張ってるが組織的な守備、攻撃
が全く出来ているようには見えず、道はまだ遠い。
早急に改善しないと選手の消耗ばかりが激しくなり
そうな危機感がある。
風まかせ-20110515k
風まかせ-20110515j
風まかせ-20110515i
風まかせ-20110515h
風まかせ-20110515g
風まかせ-20110515f
風まかせ-20110515e
風まかせ-20110515d
風まかせ-20110515c
風まかせ-20110515b
風まかせ-20110515a
震災の影響でらしさが少し欠けた今年のゴールデン
ウィークだったが、連戦最後の柏戦
去年は国立開催のチームが無かったが今年は柏と甲
府がJ1復帰で2チームが国立でのアウェイとなる

朝から天候は曇り時々雨、自宅を出る時は雨が降っ
てなかったので合羽を着ずにでたが、池袋辺りから
大した雨ではなかったが降り始める。
合羽を着るタイミングを失ったので、そこそこ濡れ
て国立に到着。

初ベンチ入りの原一樹がスタメンで登場。達也は
怪我なのか?ベンチ入りもせず。
原とエジミウソンの2トップの形を取るのか、マ
ルシオは右にポジションを取る。
柏はジョルジ・ワグネルは先発で登場。開幕から
強烈な存在感を出してるだけに要注意選手だ。

試合開始早々に浦和が右サイドの高橋峻希が右か
ら切れ込んでシュートを放つもDFに当たって、こ
ぼれ玉を競った所で柏のFKとなる。
柏は右サイドに素早く展開すると宇賀神が交わさ
れ早いクロスを入れられる、北嶋にキッチリ頭で
押し込まれ開始1分で失点。
電光石火の攻撃に浦和守備陣は後手となり崩され
る形はこの後も何度も見られる試合となる、

柏は開始早々の得点で自分達の戦い方を徹底して
やってくる
浦和はボールを持たされるも、引いた守備の相手
に遠目からはシュートを放つも単調な攻撃に終始
する、柏は浦和の横パスをカットすると的確な繋
ぎと飛び出しでボールをゴールまで運ぶ。
21分には柏のカウンターが炸裂、最後は浦和の右
サイドでジョルジ・ワグネルがボールを持つとDF
が詰める前に強烈なシュート。
ボールはゴールネットに突き刺さり0-2に
失点後宇賀神が野田に交代
その後も引いた相手に押し込めるも柏ペースは変
わらず、柏ゴール前でFKを2度得るもマルシオは
ゴールを割ることが出来ず前半0-2で終了
浦和側からはブーイングが

後半開始後も決定機は柏が作る場面が多く、失
点はしないが、危ない場面を作られる展開が
浦和も早く1点を返したいと言う思いで、柏ゴ
ールに迫るもミスや連携の悪さが目立つ
攻めの場面では澱みなくボールを廻す柏とは対
照的に時間が掛かる浦和。
速攻の場面でもポジショニングが悪いのか、柏
に上手く守られてるのか何れも止められスピー
ドダウンが目立つ。
64分にセルがスピラに代わり入ると右サイドか
ら何度かチャンスメイク、しかし中央の混戦の
中で決めきれず時間が過ぎて行く。
76分に原に代えマゾーラ投入もドリブルするス
ペースがなく柏DFに囲まれる。
82分に柏の攻撃でサイドネットだったのを場
内放送はゴールとコール(2回目)
だがその直後FKからヘディングを合わされ山岸
が弾き、永田が頭でクリアしたボールが北嶋の
足元に入り、そのまま蹴り込まれ0-3に
0-2で耐えて攻撃していただけに大きな失点と
なる
ロスタイムにマゾーラが強引にドリブルでペ
ナルティエリアに侵入。跳ね返されたボールを
元気が拾い、ゴールに押し込んでやっとGOAL
焼け石に水だが久々の得点を取れた所で
試合終了

3連敗で選手も力なくゴール裏だけに一礼する
と立ち尽くすペトロヴィッチ監督の後を足早
に引き上げていった。
横浜戦から修正できず、達也に代わって原が
入ったが、システムは変わったのか良く分か
らなかった。
J2に落ちてもネルシーニョと共に築いてきた柏
柏との完成度の差が顕著に見られた試合となった。

風まかせ-20110507k
風まかせ-20110507j
風まかせ-20110507i
風まかせ-20110507h
風まかせ-20110507g
風まかせ-20110507f
風まかせ-20110507e
風まかせ-20110507d
風まかせ-20110507c
風まかせ-20110507b
風まかせ-20110507a
名古屋戦の後、先週仙台で敗れ中三日での
GWの連戦
埼玉スタジアム2002は曇り空夕方には雨の
予報ながらアッパースタンドは名古屋戦より
多く入ってる様に見える
2011Jリーグ4試合目となる第9節横浜Fマ
リノス戦
浦和は三戦連続で同じスタメン
一方横浜は昨年から大幅にメンバーが変わ
るものの中澤、栗原、中村俊輔などを中心
選手はそのままだ。
今シーズンは木村監督らしくない堅実なサ
ッカーをしてる印象

前半は立ち上がりのみ少し攻められるも予
想通りに横浜は多くの時間を自陣で過ごし、
浦和がボールを持つ時間が長くなる
しかし中盤では横浜も人数を掛けプレスを
仕掛けてくるのでバックラインに戻す場面
も多くゴール前に攻め入る回数はそれ程増
えない。中村俊輔もかなり低い位置で守備
をする機会が見られる。
CKの際は一人も残さず自陣ゴール前で守
備に専念する念の入れよう
浦和はSBが高い位置を取れるためサイド
を変えながら探りを入れるも中央は堅い守
備で抑えられる。
前半12分兵藤をフリーにした場面以外は危
なげなく守るも、浦和の決定機もそれ程多
くなく36分にタッチライン沿いを達也がド
リブルで抜けた場面くらいしか印象にない

先制点によって流れを掴みたい両者だが
前半0-0で終了

後半頭は浦和のペースで進むが、10分を過
ぎるとマリノスがペースを握り始め、浦和
にとっては我慢の時間帯となる、セカンド
ボールも拾われ中々前線にボールを運べな
くなると横浜に立て続けにシュートを打た
れる。何とか凌いで自分達のリズムに変え
たい所
24分に達也に代えてマゾーラを入れる
その直後に前半からやり合っていた暢久と
俊輔がぶつかり合いファールを取られ浦和
の左45度位からFKを与えてしまう。
もちろんキッカーは中村俊輔
距離は有ったもののゴール前の渡辺千真に
合わされ失点 渡辺は浦和にとっては天敵
またもゴールを決められマリノスはここか
ら更に引いてカウンター狙いが顕著になる

失点後スピラが退いて高崎を入れた浦和
山田がCBに回りマルシオが下がった位置に
右マゾーラ、左原口はボールを受けると
ドリブル。バックラインからは高崎に放り
込み、エジは高崎が入りゴールから遠ざか
った位置でボールを受けたがる、どうも統
一感の無いまま時間が過ぎていく
柏木、マルシオも力を発揮してるとは言い
難い
一人一人はゴールを決めたい(勝ちたい)
気持ちを前面に出しているのは分かるのだ
が、如何せんバラバラで横浜にいい様にあ
しらわれる。
最後に何度かチャンスメイクしたものの、
結局ロスタイム浦和のCKからお手本の様
なカウンターで大黒に決められ0-2

ロスタイムはまだ少しあったものの、メイ
ンスタンドやアッパーのお客さんは試合終
了を待たずに席を立つ人が多数
結果的には名古屋戦より5000人以上多く
入ったのだが・・・・
名古屋戦の勝利が吹き飛ぶような連敗で
次戦はどうなることか

試合終了後には厚い雲からパラパラと雨が
マリノスサポーターの傘だけが曇ったスタ
ジアムで鮮やかに回っていた
風まかせ-20110503k
風まかせ-20110503j
風まかせ-20110503i
風まかせ-20110503h
風まかせ-20110503g
風まかせ-20110503f
風まかせ-20110503e
風まかせ-20110503d
風まかせ-20110503c
風まかせ-20110503b
風まかせ-20110503a
中断していたJリーグがやっと再開
しかし今日もお昼に余震があり、避難生活を強いられた
方々も大勢居る。
ただ昨日の仙台の試合もそうだが、サッカーを見ること
でしか味わえない感動もあるし、それを糧にもう一度と
思える人も居るはずで、今日と言う日がこの先も意味の
ある日となって欲しい。

前日の激しい天気から一転穏やかな春の日差しが差し
スタジアムを照らし上げる
試合前には珍しくピッチに水がまかれ、初夏のような
雰囲気が漂う
赤白黒のトリコロールがスタジアムに広がる中選手入場
被災地や被害者の方に黙祷を捧げ 試合開始となる

浦和は平川が怪我か高橋峻希が右SBにボランチは山田
暢久が柏木と組む
CBは高さのある名古屋に対し永田、スピラノビッチと
高さで対抗

立ち上がりから浦和が名古屋陣内に積極的に攻め込み
遠くからでもシュートを放ち、攻めの姿勢を見せる
名古屋は闘莉王には容赦なくブーイングが浴びせられる
名古屋は永井が左サイドに張り、ケネディが中央でポス
ト役となり藤本、金崎、小川など攻撃的な選手が絡んで
くる。
立ち上がりからリズムを作った浦和はスピードで崩しに
かかる名古屋の中盤が守備的な選手が少ない事もあり、
中盤でボールを奪うと積極的に縦パスで仕掛ける。
12分にエジが中盤で奪うと達也が抜け出し右サイドから
シュート楢崎が弾いた所をマルシオが詰め先制GOAL
この場面更に元気も外に残っていて浦和の切替の早さが
名古屋を上回る
先制後も浦和は中盤で勝り、名古屋にチャンスらしい
チャンスを作らせない。セットプレーでも永田、スピラ
が押さえ込む。
先制から12分後今度はマルシオがスルーパスになり楢崎
が飛び出した来た所で達也に折り返し綺麗なGOAL
を叩き込む。
前半は概ね浦和ペースで試合が進むが残り5分辺りで
闘莉王の攻撃参加が増え(一点目からかなり上がって
いたが)名古屋に押し込まれる場面も見られた。

後半に入ると名古屋は守備的な吉村から中村直志に
交代。後半10分過ぎくらいまでは浦和の耐える時間が
続く、山田暢久がDFラインの前に入りケネディをCB
と挟む形で押さえ込む。
後半18分に金崎が怪我(?)で下がると幾分浦和も楽
になるが、名古屋は左右から放り込む形が多くなる。
しかし放り込みに対しCB二人と山岸が確り対応。
今年の浦和は高さではやられない。
浦和もカウンターからシュートに持ち込む場面が増え
た後半の後半33分原口が相手の中盤からボールを奪う
と一直線にゴールへと楢崎に一度は弾かれるも再び蹴
り込みトドメの三点目をGOAL
原口のゴールでスタジアムは興奮の坩堝と化す
その後セルヒオ、マゾーラが入り守備的な暢久のポジ
ションに青山を投入
セルヒオ、マゾーラも原口に負けじと果敢に勝負
4点目は取れなかったが、最後までスタンドを沸かせた

まだ2節を終ったばかりだが、中断期間のおかげで
神戸戦以前とはちょっと形が違ってきたように見える
今日は柏木は2点目に絡む活躍があったものの、ミス
がちょっと目立ったかな、もっともっと期待したい。
今日メンバーもれした直輝など他のメンバーも峻希
(注目の永井を完全に押さえ込む活躍)同様出れば必
ずやってくれると思える
様な一体感をチームに感じる事が出来た一戦となった

最後サポーターのチャンとに応えるペドロの表情を見
るとホームでの勝利に安堵と自信が感じられた

余談だが今年のユニ着てる人はやっぱり皆ピチピチだ
三回着たが脱ぐだびにピキピキ言うので今年一年もつ
のだろうかと心配に
風まかせ-20110424m
風まかせ-20110424l
風まかせ-20110424k
風まかせ-20110424j
風まかせ-20110424i
風まかせ-20110424h
風まかせ-20110424g
風まかせ-20110424f
風まかせ-20110424e
風まかせ-20110424d
風まかせ-20110424c
風まかせ-20110424b
風まかせ-20110424a
2011年3月11日の東日本大震災から一ヶ月
地震、津波で多くの人を失い、未だ避難所生活
を余儀なくされている方々も多い
原発の事も考えると苦しい日々はまだまだ続き
そうな不安に包まれる

それでも時は流れ、桜が咲き新しい芽吹きが始まる

ちっぽけな自分の出来ることは僅かかも知れないが、
それでもやり続けなければと思わざる得ない。
明けない夜はない、そう信じ一歩一歩皆の力で日本
を推し進めて行ければと思います。

Jリーグもホーム開幕の前日に止まった時が少しづつ
動き始めました
4月24日の再開に向け本日は山形とのトレーニング
マッチ
異例のサイスタ無料公開での開催となった

スタジアムには40分前位に着いたのだが既に長蛇の
列これだけの人が来ると予想しなかったのかメイン
スタンドの入口だけでの入場。
列はドンドン長くなって行くが牛歩のようにしか進
まずキックオフまでに入れるの?と思った時に突然
南側の入口が開いて人々が殺到
節電のためか場内放送もなかった中でみんな冷静に
入場出来たのは日本人のよい所か
メインは殆ど埋まって居たので結局北を目指し再び
行進、試合開始前には何とか辿り着く

オーロラビジョンも場内放送も無い中
拍手で迎える浦和サポ 一方の山形サポは少数なが
らも公式戦並みのチャントで選手を迎える

浦和はGK山岸DFが宇賀神、永田、スピラ、平川
ボランチに山田暢久、柏木、ワントップにエジミウソン
を置き原口、マルシオ、達也が並ぶ
序盤は浦和が圧倒的にボールを支配、今日はロン
グボールが少なく、DFラインからボールを繋いで
行く場面が目立つ、山田がワンタッチで捌くこと
が多くDFラインでプレッシャーを掛けられても
大きく蹴る場面は少ない。
攻撃は左の宇賀神、原口が目立つ
11分の得点場面も宇賀神、原口で自陣からボールを
運びマルシオ・リシャルデスにラストパス。シュー
トは一旦弾かれるもエジが上げなおし中で,マルシ
オが決め先取点
浦和の方がコンディションが良いからか山形のコン
ディションが悪いのか浦和が押し込んだ状態で試合
は進む
前半も半分を過ぎると山形もスローインからチャン
スを作ったのを契機にセットプレーを何度か得る
前半35分に平川が相手に蹴られたか?足を痛め高橋
峻希が右のSBに
前半終了間際スピラがヘディングでバックパスした
所を相手に蹴られるが山岸がセーブして前半は1-0
で終了。山形のメンバーが主力なのか分からないが
トップの長谷川にボールが入らず苦しそうだった。

後半も浦和は同じメンバーで臨み、マルシオ・リシ
ャルデスは少し下がった位置から縦パスを多く入れ
ている。前半もそうだったが、全体の動き、距離感
コンビネーションは神戸戦より格段に向上してるよ
うに見えた。
途中からはメンバーをどんどん入替え18分に達也が
セル、マルシオが青山と交代(柏木が一列前に)
21分にエジがCKからの毀れを押し込み追加点。
25分にマゾーラが原口と、スピラが濱田と交代する
とその直後セルがドリブルで中央に切れ込み相手DF
を翻弄、最後は左でフリーのマゾーラにパスしマゾ
ーラもキッチリ決める。決めた後のマゾーラはとっ
ても嬉しそうニコニコ 3-0に

残り10分で宇賀神が野田と交代
守備がまだまだのマゾーラと途中交代で見せ場が
作りたい野田で左サイドの守備がバランス悪く
中盤でも青山の出来がイマイチフィットせず
終盤は山形に攻め込まれピンチの場面もあったが
何とか無失点で切り抜けサイスタで勝利した

マゾーラは終了後も嬉しそう最後はメインのファ
ンに何かプレゼントしていたのか(遠くで見えな
かったが)歓声が
(大原でも少年にスパイクをプレゼントしたらし
いしファンを大切にする姿勢は素晴らしい)

帰りは南門で募金を行ってきたが、ここでも列を
見てから選ぶ人と早く募金をして帰りたい人で混
乱。
クラブはもっと人出が少ないと予想したのか、運
営の人数が足りず。(事前に注意は有ったけど)
去年のシーチケファン感の教訓が生かされてない
ような気がした。

風まかせ-20110410h
風まかせ-20110410g
風まかせ-20110410e
風まかせ-20110410d
風まかせ-20110410f
風まかせ-20110410c
風まかせ-20110410b
風まかせ-20110410a
Jリーグ2011シーズン開幕まで1週間となった2月27日
浦和は栃木SCとのプレシーズンマッチをグリーンスタジア
ム栃木で迎える
練習試合では大宮に勝ったものの、プレシーズンマッチで
はここまで良い結果が生まれず、苦しむペトロヴィッチ率
いる新生レッズ。

朝から天気も良く車で行こうかと思ったが、急遽バイクに
変更。しかし身支度が車用だったので、高速を走り出すと
少々足元が寒く、道路の隙具合を見ると少々後悔。
途中、羽生SAで休憩。止まってるとかなり暖かい、ここで
気を入れなおしてスタジアムへ向かう。

スタジアムに着くと南側の駐輪場は既に一杯で北側の駐輪
場へ、栃木県のゆるキャラを間近で見てスタンドへ

浦和のスタメンにはマルシオ・リシャルデス、永田、マゾー
ラと新戦力が並びCBはスピラと永田のツインタワーが初め
て揃う。大宮戦で途中出場して躍動したマゾーラが原口に
代わり左でどんなプレーを見せるのかが楽しみだ。
栃木では浦和から移籍した西澤、埼玉出身の河原などが並ぶ

試合開始の午後1時には気温もかなり上がり観戦日和
キックオフからマゾーラが二回ほど仕掛けるも、相手に囲
まれ止められてしまう。
栃木はマゾーラに対面する西澤がサイドを駆け上がり、挨
拶代わりにファーストシュートを放つ
浦和はここまでの試合でも見せてきた様に両サイドに開い
た田中達也、マゾーラにボールを集めようとするが、栃木
もそこに二人三人と直ぐ寄せて守備をしてくるため、中々
攻めてが見つからない。
CBの永田、スピラからもロングボールを入れようとするが、
それも読まれてカットされる場面が続く。
中央でも栃木の守備は厳しく攻めての無いままボールを栃
木の守備組織の外で回してるだけの時間だけが過ぎる。
マゾーラも厳しい守備にゴールライン際からゴール前に2
度程効果的なボールを入れるも中々好きな様にやらせて貰
えずイライラ。
柏木が時折飛び出し等を試みるも連携した攻めは少なく、
前半は見せ場も無く終了。シュートはゼロに近かったのでは
スタンドからは堪らずブーイングが

後半はマゾーラに代え原口が投入される
原口は後半開始から積極的に仕掛け、スタンドを沸かせる
それでも得点を奪うような形は中々見られず。
60分には達也と柏木が下がり代わりに高崎、セルが入る
前半はカウンターだけだった栃木もホームスタジアムの杮
落としという事で後半途中からは選手交代も積極的に使い、
水沼を中心にボールを繋ぎ、浦和を脅かす。
74分に左サイドで今日は粘りの目立つ原口が、粘って上げ
たクロスを高崎が低空ながら頭で押し込みやっと先制
この日シュートらしいシュートは高崎と元気以外に記憶に
無く、他の攻撃陣の奮起を願いたい。
最後はマルシオに代え青山を入れ逃げ切ったものの、見所
の少ないゲームに開幕への不安は募る
風まかせ-20110227j
風まかせ-20110227i
風まかせ-20110227h
風まかせ-20110227g
風まかせ-20110227f
風まかせ-20110227e
風まかせ-20110227d
風まかせ-20110227c
風まかせ-20110227b
風まかせ-20110227a
明けましておめでとうございます

北日本、西日本の大雪とは無縁の関東南部は
晴天の元日を迎えた
トップチームはベスト8で敗退したが、決勝
チケットは入手済みだったのでレディースの
第32回全日本女子サッカー選手権大会の決勝
vsINAC神戸レオネッサ戦を見に国立競技場へ

年末の疲労から早起きできずに出遅れたため
スタジアムに到着したのは前半の半ばくらい
スタジアムの電光掲示板を確認すると0-1で
リードされた状態
前半の残りを見た感じでは互角の戦いで神戸
のボール際の激しさに浦和は苦戦気味
前半の残り時間でもキーパーと一対一になる
等チャンスもあったが決められず、厳しい戦
いを強いられている様だった

後半も神戸の守備はコンパクトで激しく前線
の荒川、北本に入っても必ず二人でプレスを
かけられ攻撃のリズムが作れないまま、時間
が過ぎてゆく
神戸は攻撃も前線で人数を掛け後半15分前後
には浦和のゴール前に攻め込まれ、危ない場
面が続く、セカンドボールも拾われ、浦和の
選手にボールが入っても激しい守備にボール
を奪われる場面が目立つ。それでも何とか失
点せずに神戸の猛攻を凌ぎきると、
後半21分に左SBの竹山に代わり西田を投入
CBだった熊谷を左SBに
その直後24分に荒川が中央でボールキープし
左サイドを走りこんだ堂園にパス
堂園がドリブルで中央に切れ込んでそのまま
シュート、ゴールネットに突き刺さるGOAL
セレッソ戦の原口のゴールを思い起こさせる
見事なゴールでやっと同点に

同点後も一進一退のどちらに転がるかわから
ない攻防が続く、浦和の堂園がクロスにダイ
レクトボレーなど惜しい場面もあったが、両
者決め手を欠き試合終了

時間の関係だろうが、決勝は延長がなくその
ままPK戦へと
PK戦はアウェイ側の浦和サイドで行われたが
一人目北本が失敗、神戸も二人目が失敗して
追いつくも浦和も失敗して終始神戸がリード
する展開で5人目柳田が決めた所で2-2になる
が、神戸の5人目に決められ浦和は準優勝で
またも優勝を逃す

決勝の相手と見込んでいたベレーザが高校生
に敗退する波乱の大会で拍子抜けしたわけで
はないだろうが、神戸相手に自分たちのペー
スに持ち込めず苦戦した感は否めない。
これで浦和は2010の大会でトップ、レディー
ス、ユースを含めタイトルが取れずシーズン
を終了した。
風まかせ-20110101l
風まかせ-20110101k
風まかせ-20110101j
風まかせ-20110101i
風まかせ-20110101h
風まかせ-20110101g
風まかせ-20110101f
風まかせ-20110101e
風まかせ-20110101d
風まかせ-20110101c
風まかせ-20110101b
風まかせ-20110101a
大阪へは今回初めて新名神の方から回って行っ
たのだが、豊田からの伊勢湾岸自動車道は凄い
ですね。
三車線の広い道幅、三本の斜張橋と四日市に向
かうと左側に見えてくる伊勢湾と工業地帯が絶
景です。
帰りは暗くなりましたが、ナガシマスパーラン
ドのライトアップ(出口渋滞してました)と道
路沿線もかなり明るくライトアップされ、ゴー
ジャスな雰囲気でした。
また四日市JCT(上りだと)手前にある御在所SA
は色々なショップが入っておりかなり賑わってい
ました。
自分は定番の赤福を購入しましたが、土産物やグ
ルメなど色々揃っていそうでした。

スタジアムでは入場した直後にGGRのアシスタン
ト長野静さんと遭遇
スタジアムでは見かけますが、何時も遠くなので
近くでお見かけしたのは初めてです。
一人で来たのか自分の前の列に一人で座ったので
ビックリ。(長い入場の列に並んでたのかな?)
直ぐに最前列に居たエルゴラの古屋さんらしき
人を見つけて行ってしまいましたが、近くで見
てもお綺麗です。
12月に入ってもどちらかと言うと暖かな日が多く
暖冬と思われた今年の冬だが
今日に限って寒気の到来、冷え切った早朝4時大
阪に向かった

天皇杯準々決勝ガンバ大阪戦は相手のホーム万博。
負けてしまえば今シーズンが終わりポンテや移籍
の決まった細貝、フィンケ監督コーチ陣等とお別
れとなる後のない戦いという事もあり、万博には
多くの浦和サポーターが足を運んだ

予報通り太陽は出ているものの厚い雲が遠くの
山々にかかり、冷たい風が気温よりさらに寒く
感じさせる。
ウォーミングアップ後には白い物がハラハラと舞
いだし、ホワイトクリスマス雪中のゲームかとも
思われた(幸い数分で雪は止んだが)

リーグ戦終了後三週間ほど開き怪我人も回復した
事からスタメンの入れ替えも考えられたが、スピ
ラは風邪のため帯同せず、達也はベンチスタート
(サヌは?どこ行っちゃったんだろ)
堀之内がボランチ。柏木が中央前目でプレー。

試合開始からガンバの試合巧者ぶりが目に付く。
守備ではプレスをかける時はきっちりかけボール
を奪い。浦和に持たせる時は持たせる。
攻撃もペナルティエリア付近でルーカスのポスト
から巧みにボールを繋ぎ、スペースに出る選手も
いて、チャンスメイクを重ねる。
序盤は岡本のサイドを狙っていたような印象だ。

一方の浦和はガンバのプレスにパスミスが目立つ、
特に前に出すボールは狙われ奪われる場面が多々。
攻撃時の一体感が感じられず、空回り気味。
スペースに峻希や柏木が飛び出すもタイミング良
くボールが繋がらず、ボールが出ても相手に囲ま
れ、手詰まりとなっていた。
浦和の好機はエジミウソンの相手ボールのこぼれ
を拾って放った一本のみ(サイドネット)
セットプレイを多く奪えたが生かす事が出来なか
ったのは相変わらず。
前半はバーにも救われ、何とか無失点に抑え勝機
を求め後半へ。

後半も苦しい戦いは続くが、ガンバを無失点に抑
え前半よりもボールポゼッションが上がり何度か
チャンスメイクをするも、ゴール前での拙さが目
立ち得点できず。
ガンバはイ・グノに代わり宇佐美が入り徐々に浦
和にボールを持たせ、一発を狙いにくる戦い方に
変更。
後半27分にはゴール前で数的不利になった所で、
山田暢久がたまらずハンド。
明らかに決定機だったのでイエローで済んだのは
ラッキーだったが、これで得たFKを千両役者遠藤
に決められ先制されてしまう。
後半直後に堀之内が怪我で啓太に交代していたが、
失点後細貝に代えエスクデロ、峻希に代え達也と
交代のカードを切りゴールを奪いにかかる。
セルと達也の投入で失点後からは、勢いを増した
浦和の攻撃が後半36分に実を結ぶ。
宇賀神が得意の位置から同点ゴールGOAL
同点後も勢いは衰えず攻め続ける浦和に対し、ガ
ンバはルーカス、宇佐美の二人で浦和を沈めに来
るがどちらもゴールは奪えず延長へ。

延長序盤は終盤の勢いをそのままに浦和が攻勢に
でるも、交代カードを残したガンバはここでスピ
ードのある佐々木を投入。
延長前半残り少なくなった所でルーカスに一本の
ボールでゴール前に迫られ、坪井と一対一に。
走り込む宇佐美と戻る暢久だったが、宇佐美に的
確に出されたパスに一歩及ばず再びリードを奪わ
れる。浦和の勢いを削ぐ大きな一点となる。
延長後半ガンバは橋本が痛めた所で最後に山口を
投入。
両者疲れが見える延長後半。
最後の力を搾り出し、エジのゴール前でのチャン
スとセルが飛び込んだ宇賀神へのラストパスなど
得点の匂いを感じさせたが、願いはかなわず。
今シーズンの課題でもあったゴール前での正確さ
や一工夫に欠け、攻めながらも得点できない状況
は最後まで変わらなかった。

終了後には雪が再び舞う中全員が挨拶に現れ
フィンケとの2年間の旅が終った
積み重ねた二年が根をはるか、雪の様に消え
てしまうのか
2011年浦和は新しい旅に出る

帰りに高速から見た月は少し欠けた歪な丸
フィンケの二年も希望が膨らんだが、丸になり
切れなかったまま歪な形で終ってしまった感が
してならない。

風まかせ-20101225k
風まかせ-20101225j
風まかせ-20101225i
風まかせ-20101225h
風まかせ-20101225g
風まかせ-20101225f
風まかせ-20101225e
風まかせ-20101225d
風まかせ-20101225c
風まかせ-20101225b
風まかせ-20101225a