開始時刻には多少小ぶりとなったものの
風も出てきて寒さを感じる午後3時キックオフ
2010Jリーグ第28節モンテディオ山形戦
前節の磐田戦で敗れ3位以内は数字上かなり
厳しくなったが、それでも上位進出のために
は山形相手に連敗できない。
前節出場停止のサヌが復帰、宇賀神が3シャ
ドーの一角に入り峻希はベンチスタート
開始から磐田同様に、前線の長谷川が浦和の
バックラインにプレッシャーをかけてくる。
2シャドーはそれほどプレッシャーをかけ
いので、磐田ほどパス廻しは苦になっていな
い様だ。
10分過ぎからは浦和の時間が続き、山形ゴー
ル前に何度も迫り17分のエジのヘディングで
の決定機はGKの清水に片腕で弾かれゴール
ならず、一方的な展開で30分くらいまで続く
がゴールは割れずに流れは山形に
30分からは逆に山形に押し込まれるセカンド
ボールを悉く拾われる展開
サヌの横パスが短く拾われあわやという場面
も有ったがシュートミスに救われる
約10分間は猛攻にあうも終盤に持ち直し0-0
で前半終了
ハーフタイムあたりから雨も強くなり気温も
グッと下がった感じだ
後半は前半イエローカードを貰った宇賀神に
代え峻希を投入
ボール支配率は高いものの山形の壁の前にシ
ュートは少なく、CKを何本も得るものの得
点に結び付けられぬまま山形の術中に嵌って
行く。
後半の中盤に山形は長谷川に代わり田代を投
入。これはまさに山形のプラン通りだろう
それでも攻め続ける浦和だがペナルティエリ
アの中で粘る山形の壁を崩せない
徐々に時折浴びるカウンターの対応が甘くな
る。
35分にFKを与えると石川の蹴ったボール
を田代に決められ0-1
山形には願っても無い得点だっただろう
浦和はその後猛攻をかけるも人数をかける山
形の守備を崩せず
終盤前節に続き梅崎を入れたが、1点が遠かっ
た(梅崎自身はCKの毀れ玉を上手くミート
したシュートを放ったが)
シュート数は倍以上打ちながら一発に沈んだ
サッカーに良くあるゲームだったが、磐田戦
に続く連敗となりACL圏内は絶望的に
今後のリーグ残りの戦いは目標を失いかねな
くなり、11月末に決断される人事などにも影
響を及ぼしかねない痛い負けとなった。
帰りはビショ濡れになり帰宅。
明日はサイスタで浦和レッズレディースの最
終決戦があります。
明日は天気共々晴れ晴れした気分になれると
良いのだが。










