風まかせ -27ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

10月に入り今年も残り三ヶ月そしてJリーグも
ラスト10試合となった
秋晴れの空の下午後1時キックオフの
2010Jリーグ第25節大宮アルディージャ戦

野戦病院と化している浦和レッズ前節得点を決
めたセルヒオは又も怪我で離脱、ポンテを出場
停止で欠き、台所事情は苦しい
ここの所交代出場で使われていた高崎が初先発
控えに梅崎も入り、正に総動員でダービーに向
かう
ここの所大宮にはやられる事が多く特にリーグ
戦は連敗が続き、天敵ラファエルにイ・チョン
スも加わった攻撃陣は脅威だ

試合開始から大宮の前線は、ここ数戦と違いあ
まりDFラインにプレッシャーをかけて来ない事
もあり浦和はボールを保持し攻撃のタイミング
を図る。
開始5分には右サイドからフワット上げたクロス
を高崎がヘディングで叩きつけ先制
先発の期待に早くも応える貴重な先制点を上げる

更に10分後の15分にはエジミウソンが粘って右
サイドから出したボールを受けた柏木がミドル
前節とは角度は違うが又もや芸術的なGOAL
2試合連続ゴールで存在感を強める
早々の2点リードにスタンドも沸く

大宮もこのまま終わるはずが無くサッカーで
2-0は最も危険な点差と言うこともあり安心
は出来ない

ここから存在感を見せたのはCBの山田暢久
(元?)韓国代表のイ・チョンスに対し完璧な
守備を見せ、相手の攻撃の芽を摘んでゆく
ラファエルには坪井が付き、ややてこずる物の
危ない場面は少なく前半は終わろうとしていた
のだが、
まもなく前半終了と言う時間帯にラファエルへ
のスルーパスに反応できず失点少々嫌な気分で
ハーフタイムに

後半に入ると立ち上がりいきなり浦和がチャ
ンスを迎えるがそれを逃すと、徐々に大宮の
プレッシャーが高まりセカンドボールを拾わ
れる様になり守備の時間が長くなる。
30分には高崎に代わり堀之内を入れ、柏木が
やや前目になりエジワントップで攻撃のリズム
代えてゆく、原口も好調さを持続しているよう
だが、チャンスを作るも追加点を取れないまま
試合終盤へ
終盤は大宮も疲れてきたか、浦和が交代カード
を切りながら時間を使い、ロスタイムも短かっ
た事もあり危なげなく逃げ切った。

試合後、大宮のホームゲームだが前戦に続き
We Are Diamondsがサイスタに響き渡った
それにしても負けた時の大宮サポの帰りは早い
浦和サポのチャントが続く中オレンジ色はスタ
ンドから殆ど居なくなっていた。

風まかせ-20101004f
風まかせ-20101004g
風まかせ-20101004h
風まかせ-20101004e
風まかせ-20101004d
風まかせ-20101004c
風まかせ-20101004b
風まかせ-20101004a
木曜日の雨で季節もギアチェンジ一気に秋となり
今日も午前中の曇り空では肌寒さも感じるほど
お昼ごろからの日差しで温度調整され、風も無く
心地よさを感じさせる陽気になった。

トリプルマッチと称された本日。
レディース、ボーイズマッチと新潟に勝利し3試
合目となる
2010Jリーグ第24節アルビレックス新潟戦

前節から高橋峻希が怪我で離脱、前節途中出場
だった田中達也が先発へ
平川が復帰し、岡本がベンチスタートにセルヒ
オ・エスクデロも天皇杯での怪我が癒えベンチ
に入る。
新潟は外国人選手は曺永哲のみでブラジル人2
人はベンチ入りもしていない。

開始早々から清水ほどでは無いが、新潟も高い位
置からボール奪取を狙いに来る
浦和も長いボールを時折使い主導権を握ろうとす
るが、両チームともリズムを掴めないまま時間が
過ぎていく。
前半14分にスピラがゴールキックを競りに行き新
潟の選手と接触、出血があったのか他の選手から
直ぐ×印が出て担架で運ばれ退場。坪井と交代にな
るアクシデント
(コメント読むとスピラは左太ももみたいなので
時間が掛かるのか?)
前半は主審の判定がやや不安定で新潟が浦和陣内
でFKを何本か得るがマルシオ・リシャルデスが居
ないこともあり、大きな決定機とはならなかった。
どちらも決定力を欠いたまま前半の終盤を迎える
が42分に曺が浦和の左サイドを突破、坪井も併走
するがそのままシュートを放つも山岸が何とか触
りCKに逃れピンチを凌ぐ。
前半0-0かと思われたロスタイム。細貝の縦パス
から達也が抜け出すとエジ、ポンテどゴール前で
繋ぎ最後はバイタルで待ち構えた柏木がミドルシ
ュートを放つとゴール右隅に吸い込まれGOAL
良い時間に先制点を決め、後半へ

後半は何試合か追いつかれてることもあり、守
備に重点を置いたような戦い方なのか、中盤の
位置はやや低いような形で始まる
後半9分にはサヌが交代。平川が左に廻り岡本が
右のSBに入る。
新潟も選手交代を図り、攻撃の足を止めないが
組立てが上手く言ってるようには見えず、浦和
も良いシュートの形が中々出来ず2点目が決めら
れない。26分にポンテがクロスを入れた際足を
痛めセルと交代。かなり痛そうだったので心配
セルが入ると攻撃を活性化。右サイドで岡本と
達也が絡みチャンスメイクをし仕掛ける。
残り10分となった所で岡本が一気にペナルティ
エリアまで進入最後は倒れながらも触ったボー
ルがセルに繋がりセルが角度の無い所からGOAL
久々の2点目をゲット

2-0となってからは新潟も交代で入った若いFW
以外は足が止まり、浦和がボールキープをしな
がら上手く時間を使えた事もあり、危なげなく
逃げきった。

実に五月の名古屋戦以来のリーグ戦サイスタで
の勝利を9月の最後の試合で得ることが出来た。
しかしホームで暫く勝てなかった事の代償なの
か3万2千人を切るスタジアムは少々寂しかった。
それでも夕暮れにWe Are Diamonds響くサイス
タの雰囲気は最高でした。URAWAREDS ハート12

工事中だった北駐車場がほぼ完成していたが、
浦和の試合で一般には開放するのかな?
台数がそんな多そうではないから望み薄だが、
車で来られれば動員増には起爆剤になるのか?
チームが勝ち続けて優勝争いまで出来るように
なるのが、最高の起爆剤になるのは間違いない
と思うが。
風まかせ-20100925g
風まかせ-20100925f
風まかせ-20100925e
風まかせ-20100925d
風まかせ-20100925c
風まかせ-20100925b
風まかせ-20100925a
今週は前半に雨が続き長かった猛暑の時期も去り
日差しは強いが秋らしさを感じさせる陽気となった
とは言ってもキックオフ時間が午後4時と早くなっ
た事もあり、まだサッカーには厳しい暑さか

先週のアウェイで勝利し、相手がここの所調子を
落としている清水ということもあり連勝して波に
乗りたいところ。
それにリーグ戦でのホームでの勝利が何よりも欲しい
2010Jリーグ第23節清水エスパルス戦

平川も怪我ということで18歳の岡本がリーグ初先発
清水の3TOP相手に厳しい対応が求められる
前線は高橋峻希、原口元気と東京戦同様若い二人が
入り、若い力で清水のDFに挑む
田中達也が復帰しベンチスタート髪型が変わったた
めにアップに出てきた時に一瞬誰だか??

立ち上がりから清水のヨンセン、岡崎、藤本の3ト
ップが前線で浦和のDFにプレッシャーをかける。
GKからのリスタートでもDFをマークし山岸に長いボ
ールを蹴らせる作戦を序盤から終盤まで貫く
清水は小野がパスを散らし、浦和の左サイドを中心
に攻めてくる。
序盤は互角に渡り合うが18分エジミウソがザヌ、ロ
ビーと繋いだパスに抜け出し角度が無い所から振り
抜いたシュートは低い弾道でネットを揺らし先制GOAL
早い時間のゴールでリズムを掴み、22分にも続けざ
まにチャンスを迎えるも決めきれず、流れは清水に
押し上げられてパスを回される場面が多くなる
前半も残り10分となった所で原口ペナルティエリア
内で抜け出しGKと1対1になる物の西部にセーブされ
ると37分にはサヌの上がった左サイドを突かれ、
スピラが対応するもゴールラインぎりぎりからフワ
ットしたボールを上げられゴール前で岡崎に決めら
れ失点。1-1で前半を終える

後半は前半足を気にしていたポンテに代わり達也が
イン。早速ドリブルで仕掛けライン際まで攻め入る。
前線でボールが廻り。浦和の流れでゲームは進む。
達也が上手くGKと縺れながら放ったシュートはライ
ンを割る前にクリアされる。
その後もボールを繋ぎ清水陣内に攻め込むもゴール
前でのフィニッシュが上手く行かず、時間が過ぎて
行く。
両チームとも時間経過と共に選手交代が進み。清水
は藤本、小野が下がり山本、枝村と曲者を投入。
浦和は岡本が足を痛め堀之内が入り、細貝が左サイ
ドバックに
36分には原口がアウト前節に続き高崎が入る

後半原口は左サイドに張り、左からカットインして
の得意の形を狙ってファウルを貰たり、裏のスペー
ス狙う等好調を維持しているようだ。
高橋峻希は原口交代の前から足を攣っていたが、そ
れでも何度も立ち上がり走る姿は闘志を感じさせた。

最後エジが遠目からゴールを狙うもボールはバーの
上を超え、夕暮れの空へ

結局両チームとも後半はゴールを奪えず、浦和のホ
ームでの勝利は又も次戦に持ち越しとなる。

今日は勝てなかったが、怪我人が多い中若い選手の
頑張りは、きっといつか大きな飛躍へと繋がると信
じ応援した試合であった。

風まかせ-20100918a
風まかせ-20100918g
風まかせ-20100918f
風まかせ-20100918e
風まかせ-20100918d
風まかせ-20100918c
風まかせ-20100918b
9月も中旬を迎えたが残暑はまだ厳しく
連戦でチームコンディションの差が勝敗に
直結する結果になったりもしている

2010Jリーグ第22節FC東京戦
アウェイ味の素スタジアムで午後7時キック
オフ
日が暮れて気温は下がってきているが、スタ
ジアムの中は風の抜けが悪く蒸し暑さを感じ
る。先週の駒場はピッチ状態が酷かったが、
アジスタの芝は見た目は良さそうである

浦和は代表から細貝、スピラノビッチ、サヌ
が戻り先発に前線にはセルも怪我という事で
若い原口、高橋峻希が入る
FC東京も怪我人が多そうだが羽生が復帰、今
野は控えだがプレーできる状態のようだ

立ち上がりはナビスコから中2日の東京が浦
和サイドに押し込んで来る、徐々に浦和も押
し返し拮抗した戦いとなるが、両者ともミス
が目立ち決定的な場面は少ないが、前半終了
間際に梶山にミドルを打たれるがポストに救
われる
東京は怪我からか前半で交代カードを2枚使う
形になり後半へ

後半中6日の浦和が交代カードを3枚残し有利
かと思われたが、立ち上がりはまたも東京ペ
ースで始まる、特にリカルジーニョ、鈴木達
也は浦和のDFラインを前半からよく追って
いるし、戻って守備をしたりとよく動く
浦和は山田暢久が後半10分に鹿島戦に続き足
を痛め坪井と交代
後半も半ばになると東京も疲れからかプレッ
シャーが弱くなって来るが、浦和も疲れから
か動きは鈍くなる
お互いゴール前に迫る回数が増える中
20分に浦和が早いリスタートからエジと原口
のコンビでPKを得るこれをポンテが決めGOAL
奇しくもホームでの第2節同様森重のファウル
でPKを得るという形になった
原口は前半にも森重にペナルティエリア手前
でファウルを受けてFKを得手おり天皇杯で
2得点できた好調さを維持している
後半32分にエジミウソンが交代当初は原口の
予定だったがポンテが監督に進言して急遽エ
ジが交代になったが、フル出場が多いエジだ
けに少々心配ではある。堀之内がイン
その直後に原口が下がり高崎がワントップの
位置に入る
終盤は途中交代で入った平山をターゲットに
放り込まれるが、バーにも救われ何とか凌ぎ
切り、鹿島線の悪夢を振り切る勝利を得たフラッグ

FC東京からまたも勝ち点3を奪い
味スタでWe Are Diamonds♪を響かせる結果に

城福監督の苦い顔が目に浮かび様だった

風まかせ-20100912h
風まかせ-20100912g
風まかせ-20100912f
風まかせ-20100912e
風まかせ-20100912d
風まかせ-20100912c
風まかせ-20100912b
風まかせ-20100912a
9月に入っても猛暑日の続く今年の長い夏
キックオフ時間の午後5時はまだ暑いが
風が西から東に吹いているため日陰のメイ
ンスタンドは暑さはそれ程でもなかった

天皇杯の初戦は昨年足元を掬われただけに
大学勢の中でも強豪とは言い難い東京国際
大学相手にも確実に勝ちに行ってほしい所

浦和も怪我人と細貝、スピラノビッチ、サ
ヌが代表に取られ台所事情は苦しい
堀之内、宇賀神は怪我なのかベンチにも入
らず
濱田がボランチ、高橋峻希がSBに入り先発
ベンチには高崎、林、永田、ユースの矢島
とGK大谷が入り元気な選手総動員という感じ

開始から風上に立った東京国際大学はロン
グボールを蹴って来る作戦の様だが
序盤から浦和がボールを支配する展開で
5分にポンテ、エジミウソンで先取点を取
ると危なげなくゲームを進めていく
追加点こそ30分まで取れなかったがPKで
2点目を取るとセル、ポンテが追加点を取り
前半を4-0で折り返す
後半も早い時間に原口が決め
その後交代カードを切りながら高崎、原口が
追加点を取り7-0で勝利した

相手は中一日で試合という中で若者らしく
最後までボールを追いかけて良く戦ってい
た印象はあるが、格の違いを感じさせる戦
いとなった。
浦和では濱田が中盤で高さを生かし競り勝
って相手の芽を良く摘んでいた。
2得点の原口も果敢に仕掛ける様子が見れ
て、終盤一度足がつった後も鋭いシュート
を見せ、セルと共に好調を維持しているよ
うだ。

試合後にはイングランドへの移籍が決まっ
た阿部が場内を一周
バックスタンド前では選手皆から胴上げ。
ただゴール裏からバックで時間が掛かり
過ぎ、メインはスタンドに来た時には時
間の関係も有ったのか、スタンド近くを
通り過ぎるような形でスタンドからはチ
ラッとしか姿が見れず残念でした。
ともあれ夢の海外、イングランドでも阿部
らしいプレーを見せて欲しい。
阿部勇樹オレ

風まかせ-20100905i
風まかせ-20100905j
風まかせ-20100905g
風まかせ-20100905f
風まかせ-20100905h
風まかせ-20100905d
風まかせ-20100905e
風まかせ-20100905c
風まかせ-20100905a
風まかせ-20100905b
風まかせ-20100905k
前節アウェイで久々の勝利を掴んだ浦和
前年チャンピオン相手にホームで連勝して
勢いに乗りたい
2010Jリーグ第21節鹿島アントラーズ戦

試合開始の18:00前には雲が多くなり日差し
は遮られ風も少し出てきた
真っ赤にスタジアムを染めホームゴール裏は
赤の十字にPRIDE OF URAWAのゲートフラッグ
試合開始からPride of URAWAのチャントが
響く(前半は45分続くことになる)

マルキーニョスが復帰しほぼベストメンバーの
鹿島。
こちらも8月は勝がないと言うことでアウェイ
ながらも立ち上がりから全開で来る。
前線中盤は激しいプレスを掛け浦和のバックラ
インでのボール回しにもFWが積極的に追いかけ
る。
浦和は阿部の欠場もあり柏木と代表初召集され
た細貝がボランチを務め、前線の原口、ポンテ、
宇賀神で中盤を構成するが、ここ数戦の様にボ
ールを繋ぐことが出来ず、鹿島の激しいプレス
の前にロングキックを多用する戦いとなり、セ
カンドボールもかなりの確立で鹿島に拾われる
等、中々有効な攻撃が出来ない。
前半セットプレーからゴールかと思われるシー
ンが最大のチャンスで、それ以外はほぼ鹿島に
支配される形で終わる。
しかし鹿島の攻勢を凌ぎきった事で後半の反撃
に望みを繋ぐ。

後半開始早々に何回かチャンスを掴むも、リズ
ムはまた徐々に鹿島に傾く
悪い流れになったところでサヌのファウルで鹿
島にPKを与えてしまうが、ここは山岸が奮起
マルキーニョスのシュートを止めるファインセ
ーブナイス
これで流れが変わるかと思ったが、鹿島の攻勢
は続く。
山岸DF陣の踏ん張りで0-0の我慢の時間が続く。
23分にはゴール前の混戦で山田暢久が怪我で
坪井に交代。30分には原口に代わり高橋峻希
時間の経過と共に鹿島も足が止まり始め、浦
和もようやく前線に迫り始める。
35分にペナルティエリアの外側でボールを回
し最後はポンテがシュート
逆サイドに決まる見事なGOAL
残り10分で先制点を得て、一気に勝利に近づく

先制後は鹿島守備陣の集中が切れたか、浦和
が三度四度とゴールに迫るが、疲れからか最
後が押し込めず、追加点が奪えない
39分には宇賀神も足を痛め堀之内に交代で
最後の守りに入る。
1-0のままアディッショナルタイムに入り、
上手くボールを奪えていて、もう少しで勝利
と言うところだったが、残り1分でスローイン
から毀れ球を途中出場の本山に決められ失点
勝利を逃す痛いロスタイムとなった。
その後のリスタート残りわずかだったが、鹿
島が果敢に攻めてきたのに浦和が一瞬気の抜
けた様になったので少し危なかったが、スピ
ラがクリアした所でタイムアップとなった。

最後再びPride of URAWAで後押ししたスタ
ジアムはタイムアップの笛で静まり返った。
W杯決勝第4審判を務めた西村氏が退出時には
大きなブーイングもあったが、久々にWe ARe
Diamondsがホームで歌えると思っていた浦和
サポーターは少々がっくりながらも、拍手で
選手を送る人が多かったような気がします。
(何故かバックスタンド自分の近くの席では
暴れてる人も居ましたが、)


来週は天皇杯。怪我人続出と代表が抜けること
でメンバーが足りるのかが心配である。
風まかせ-20100828f
風まかせ-20100828e
風まかせ-20100828d
風まかせ-20100828c
風まかせ-20100828b
風まかせ-20100828a
8月も下旬になったが、今年は残暑が厳しい
火曜日の仙台戦から中3日アウェイ平塚競技場にて
開催された2010Jリーグ第20節ベルマーレ平塚戦

ナビスコ横浜戦以来の久々のアウェイ
横浜戦の時も通った大橋JCT経由のルートで行った
のだが、夏前でも暑さに辟易したのだが、今日は
更に暑くしかもJCT手前から渋滞
一体何度あるんだと言う暑さで流石にすり抜けせず
にはいられない、道路公団に何らかの対応をしても
らわないと倒れる人がでるのではと心配になる。
首都高から東名を抜け厚木で降りようかと迷ったが、
厚木小田原線に乗り平塚まで行って川沿いの方から
平塚競技場へ。川口から約1時間半で到着

メインスタンドの最上段あたりに座席を取ると、風
が結構あり夏の夕暮れの涼しさを感じられた
体調が心配された阿部は先発で、先発の11人は仙台
戦と同じ顔ぶれ
湘南はレンタル中の都築は契約の関係で出場せず、
中村祐也もベンチ外

試合開始から何時も通りポゼッションでは浦和が圧
倒するが、湘南にカウンターから上がってきた選手
につき切れず危ないシュートを打たれる場面もあっ
た。
前半のシュート数は浦和7湘南6で得点は0-0
またも0-0の前半で終わり先制点がゲームの鍵とな
りそう

後半開始から阿部がロッカールームで不調を訴えた
のか、セルと交代。柏木が一列下がる形に
後半投入されたセルヒオは今日も積極的に仕掛け
右サイドをドリブルで仕掛けたり、中央からミドル
を狙うなど好調さが伺われる
後半9分に右サイドで平川がファウルを受け得たFK
から左サイドへ渡ったボールを宇賀神がクロス
スピラノビッチが高さと言うよりも体を上手くいれ
技ありのヘッドを決め先制GOAL
後半早い時間での先制で楽になった浦和
16分にセルが左サイドからミドルを放つと綺麗に
逆サイドのネットを揺らすファインゴールGOAL
ここの所途中出場が多いセルがやっと結果を出す
しかしこの後イエロー(ユニを脱いだから?)で
次節は出場停止はちょっと残念
この後出てくる湘南だがミスが目立ち逆に浦和の
チャンスが多くなる
32分山田暢久のシュートがポストに跳ね返ったの
をエジミウソンが決めると、1分後にポンテが高い
位置でプレスを掛け奪ったボールをエジミウソン
にラストパスこれを左隅に決め一気に2ゴールを
奪いJ100GOAL
4-0とリード後交代出場の原口はこの所復調の兆
しを感じさせる良い動きで早くゴールが欲しい所
だ。16分にサヌに代わって出場した堀之内も良い
仕事をしていたし、交代選手3人ともは今日も良
い仕事をしていた。

ロスタイムにセットプレーから失点してしまった
が、久々の勝点3をとる事ができた。

ナビスコ湘南戦、京都戦は行けなかったので、名
古屋戦以来のWe Are Diamondsを歌い勝利の歓
喜を味わう。
そして試合後のウォーミングアップ中にはPride
of Urawaが響きわたった。

次節ホームでの鹿島戦
昨年の最終戦の悔しさを晴らす闘いが見たい

風まかせ-20100821f
風まかせ-20100821e
風まかせ-20100821d
風まかせ-20100821c
風まかせ-20100821b
風まかせ-20100821a
猛暑の中、名古屋戦から中二日
今日も最高気温を更新すような所があり、
猛暑日だ。
ゲーム開始時には少し風が出て来て日中よ
りは大分マシになったが、疲労の回復が心
配される。

お盆休み最後に迎えた
2010Jリーグ第19節べガルタ仙台戦
両チームとも勝ち星から遠ざかっていて、ホ
ームの浦和としてはここで勝ち星が欲しい

前節の怪我で達也が外れ宇賀神がFW登録で先発
サヌと宇賀神が左サイド縦で並ぶ
前節痛恨のミスをしてしまった坪井に代わり山
田暢久がスピラとCBを組む

試合開始は前節同様と言うかここ何戦かと同じ
ように浦和が押し込み仙台は前線の2トップを
残し引いた形で臨む
ゴール前に開始からボールを放り込むも、ゴー
ルを奪えないと言うお馴染みの展開になる。
15分を過ぎた辺りからは、仙台もフェルナン
ジーニョを中心にカウンターを仕掛けてくるが
単発に終わる
宇賀神とサヌは途中でポジションチェンジ宇賀
神がSBへ
前半は結局浦和が押しながらも点が取れないと
いうここまでの負けパターンと同じ展開で折り
返す

後半開始から10分位までは浦和が流れを作る
後半開始暫くしてからはサヌが前目に位置を取
りエジミウソンと2トップの様な形を見せたり
するが、柏木はどうもサヌと息が合わないのか
途中イライラするような様子も見せる
10分過ぎくらいから徐々に浦和の足が止まって
くると、仙台が浦和陣内でボールを回し始める
細貝はミスから危ない場面があった後に原口に
交代 柏木がボランチの位置に
その直後の23分にカウンターからフェルナンジ
ーニョにサイドから中央にドリブルで切り込ま
れ、折り返しが阿部の足に当たり失点
又も先に失点してゲームを難しくしてしまう

33分ににサヌに代わりセルヒオを投入積極的な
仕掛けを見せる。同時間帯に疲れからかミスの
目立つ阿部も堀之内に交代。
今日の交代はどれも的確に見えた。
しかし点の取れないまま時間は過ぎて行くと疲
れからか攻撃に出ても人数が揃わない場面が目
立つ。ボランチに入った柏木は運動量とサイド
チェンジの長いパスを通すなど下がった位置か
ら何とか攻撃を組み立てようと奔走する。
Pride of Urawaの力強いチャントが後押しし
たか後半37分宇賀神のクロスをエジミウソンが
相手DFと競りオウンゴールを誘いGOAL
何とか同点に追いつく
逆転して何とか勝点3をとサポーターのPride
of Urawaは更に大声援となるが、選手の方は
燃料が切れたか、ゴールは生まれず
勝点1を積み上げるだけに終わった

J1昇格チームとのホームでの対戦、去年連敗を
止めた山形戦の再現を願ったのだが、そう上手
くは行かなかった

各チームが同じ戦い方で浦和に挑んでくる中
同じ様に得点を奪えないまま先に失点をして
しまうのは、もどかしい限り

最後に歌ったPride of URAWAが次の湘南戦で
の奮起に繋がって欲しい

風まかせ-20100817f
風まかせ-20100817e
風まかせ-20100817d
風まかせ-20100817c
風まかせ-20100817b
風まかせ-20100817a
お盆の用事が早く済んだので午後4時キックオフの
プレナスなでしこリーグカップ2010 準決勝 vsINAC
神戸レオネッサを観戦に西が丘へ
昨日の天気予報では、晴れて暑くなる予想だったが、
午前中から雲が多く、夕方になり風も少し出てきて
観戦には有りがたい天候

久々のレディースの観戦で今年神戸がどれ位の強さ
か把握してないのだが、立ち上がりから積極的に
浦和陣内でもプレスを掛けてきて、浦和は押し込ま
れる形に
それでも4分に右サイドを突破し得たCKから北本(西
が丘では窪田とアナウスされたと思ったが)が合わせ
浦和が先制GOAL
しかしゴール後も流れは変わらず、押し込む神戸凌ぐ
浦和の展開が続く
16分には神戸の選手が中盤の混戦の中からロングシュ
ート不意をつくシュートにGK小金丸反応できず同点に
追いつかれる。
同点後は徐々に浦和も押し返し浦和ペースに引き込む
ものの、29分FKを与えるとこれをゴール左に決めら
れ逆転される。GK小金丸が位置が遠かった事もあり、
直接は無いだろうと思ったのか、逆を突かれた形と
なった。
神戸のプレスに苦しむもののサイドからは再三好機
が作れていた浦和は32分に岩倉が左から低いクロス
を入れるとニアで北本がつぶれた所をファーの柳田
が見事に合わせ同点ゴールGOAL
前半を2-2で折り返す

前半から運動量で勝る神戸だが後半になっても運動
量が中々落ちない。特に前線の選手は浦和のDFライ
ンに気迫溢れるプレスを掛けてくる。
しかし選手層の厚さでは浦和が一枚上の所を見せる。
66分に荒川がボランチの岸川と交代すると
荒川が前線への飛び出しで相手DFラインにプレッシ
ャーを掛けていく。76分に藤田、81分に熊谷を
投入すると浦和の中盤が活性化し神戸ゴールへと
迫る
85分に荒川がポストとなりためを作ると、走りこ
んできた岩倉にラストパス、これを岩倉がゴール
左隅にGOAL
決勝進出を決める見事なゴールを決めた

帰ってきてスカパーで名古屋戦を観戦
こちらの方は残念な結果に・・・・
腹を括って暫くは見ないといけないのか、

仙台、湘南と2連勝しないと降格争いに
巻き込まれそうな流れになってきたのは
辛いところだ

風まかせ-20100814h
風まかせ-20100814g
風まかせ-20100814f
風まかせ-20100814e
風まかせ-20100814d
風まかせ-20100814c
風まかせ-20100814b
風まかせ-20100814a
暑さの中連戦が続くリーグ戦
水曜日の京都戦に4-0で勝ち再び6位に浮上
ダービーマッチとなるJリーグ第16節大宮
アルディージャ戦に勝手上位を追い掛けたい

大宮は下位に低迷しているが去年はリーグ
戦は1敗1分特に0-3でやられたゲームは
苦い思い出となっている

京都戦の先発がそのまま今節も登場
出場停止明けの山田暢久、細貝はベンチス
タート
主審は英国からのアトウェルさん前の2ゲー
ムではイエローカード連発で、異議と遅延に
は要注意

大宮は広島と同様に引いた戦いを挑んでくる
かと思われたが、ラファエルのキープ力と緩
急の有るパスと動きに翻弄され、大宮が押し
込む形となり、序盤は大宮ペースで大宮の攻
撃を受ける形でゲームは始まる。
10分過ぎくらいから浦和も押し返し16分に
はサヌが中央をドリブル突破強烈なミドルを
放つもゴール左に外れる
一進一退の中27分に与えたFKからゴール前
落とされたボールをラファエルに決められ
失点。阿部がマークしていたものの上手く背
後から足を出され押し込まれてしまう
32分にはサヌがポンテに続き浦和2枚目のイ
エローカードを貰うと
39分に大宮の村上がレッドカードで一発退場
大宮は10人になり、浦和にとっては有利な
状況になる。前半は終了間際に達也がセルに
交代となるもそのまま0-1で終了

後半は立ち上がりから浦和が全開で攻め込む
2分までに3本のシュートを放つと10分位まで
波状攻撃が続く。阿部の飛び出しからシュー
トが最も決定的だったが、それでもゴールが
割れない。
時間と共に大宮の守備陣も慣れてきたか、徐
々に浦和のシュート数も減ってくる。
20分に平川に代わり宇賀神が入り左の宇賀神
右のサヌから中央に入れるも今シーズン何度
も見たようにボールは跳ね返され。
宇賀神は切れ込んで強烈なシュートも有った
が、右に移ったサヌはポンテとの息がイマイ
チ合わずリズムが作れない。
縦に入れるボールも徐々に読まれ始めシュー
トに行く前に阻まれる場面も多くなり、時間
と共に攻撃のリズムは悪くなる。
27分に啓太に代わって原口が入るも
バイタルに選手が固まり、サイドからクロスを
入れても飛び込む選手が少なく中では大宮の選
手に先に触られる。
CKも何本も得るも有効に使えない。
最後はスピラを前に残しパワープレーに出る
も大宮も途中出場のマトなどがいたため、有
効な手立てとならなかった。

最後まで10人の大宮を崩せなかった浦和
スタジアムは試合終了と共にブーイングで包まれ
流石に今日は拍手してる人はいなかった。

風まかせ-20100731h
風まかせ-20100731g
風まかせ-20100731f
風まかせ-20100731e
風まかせ-20100731d
風まかせ-20100731c
風まかせ-20100731b
風まかせ-20100731a