ラスト10試合となった
秋晴れの空の下午後1時キックオフの
2010Jリーグ第25節大宮アルディージャ戦
野戦病院と化している浦和レッズ前節得点を決
めたセルヒオは又も怪我で離脱、ポンテを出場
停止で欠き、台所事情は苦しい
ここの所交代出場で使われていた高崎が初先発
控えに梅崎も入り、正に総動員でダービーに向
かう
ここの所大宮にはやられる事が多く特にリーグ
戦は連敗が続き、天敵ラファエルにイ・チョン
スも加わった攻撃陣は脅威だ
試合開始から大宮の前線は、ここ数戦と違いあ
まりDFラインにプレッシャーをかけて来ない事
もあり浦和はボールを保持し攻撃のタイミング
を図る。
開始5分には右サイドからフワット上げたクロス
を高崎がヘディングで叩きつけ先制
先発の期待に早くも応える貴重な先制点を上げる
更に10分後の15分にはエジミウソンが粘って右
サイドから出したボールを受けた柏木がミドル
前節とは角度は違うが又もや芸術的な

2試合連続ゴールで存在感を強める
早々の2点リードにスタンドも沸く
大宮もこのまま終わるはずが無くサッカーで
2-0は最も危険な点差と言うこともあり安心
は出来ない
ここから存在感を見せたのはCBの山田暢久
(元?)韓国代表のイ・チョンスに対し完璧な
守備を見せ、相手の攻撃の芽を摘んでゆく
ラファエルには坪井が付き、ややてこずる物の
危ない場面は少なく前半は終わろうとしていた
のだが、
まもなく前半終了と言う時間帯にラファエルへ
のスルーパスに反応できず失点少々嫌な気分で
ハーフタイムに
後半に入ると立ち上がりいきなり浦和がチャ
ンスを迎えるがそれを逃すと、徐々に大宮の
プレッシャーが高まりセカンドボールを拾わ
れる様になり守備の時間が長くなる。
30分には高崎に代わり堀之内を入れ、柏木が
やや前目になりエジワントップで攻撃のリズム
代えてゆく、原口も好調さを持続しているよう
だが、チャンスを作るも追加点を取れないまま
試合終盤へ
終盤は大宮も疲れてきたか、浦和が交代カード
を切りながら時間を使い、ロスタイムも短かっ
た事もあり危なげなく逃げ切った。
試合後、大宮のホームゲームだが前戦に続き
We Are Diamondsがサイスタに響き渡った
それにしても負けた時の大宮サポの帰りは早い
浦和サポのチャントが続く中オレンジ色はスタ
ンドから殆ど居なくなっていた。














































































