今日も暑い一日、おまけに夕方に雷雨の予報
とりあえず合羽を持ってスタジアムに出発
中断明けガンバ大阪に敗れ久々のリーグ戦ホー
ム開催試合となる2010Jリーグ第14節サンフレ
ッチェ広島戦
前売りが売れてなかったので想像できたが、ア
ッパーの入りは悪く空席が目立つ
前節山田暢久が不思議なレッドカードを受けた
ので今節、次節と出場停止 代わりにCBにスピ
ラノビッチ。
ポンテが先発から外れ、二列目は柏木、山田直
輝達也が並ぶ
開始早々から広島の戦い方は一貫していた
佐藤寿人を残し自陣に篭り、浦和のミスからボ
ールを奪うと寿人めがけて蹴ってくる。
キープ出来ると見ると2列目からドンドン上が
って来て、ボールを失うとサッと引く
浦和はポンテが居ないせいか、攻撃の形はイマ
イチ噛み合わない。広島が引いているのでボー
ルは持てるがコンビネーションと言えるような
物は皆無で、中央を固める広島にサイドは突け
るが中央では悉く跳ね返され、シュートも強引
な物ばかりでゴールは今日も遠い。
広島の鋭い矢に時折ドキッとなる場面もあるが、
坪井とスピラのコンビは良く、前半は0-0で凌ぐ。
後半に入っても膠着状態は続く。16分に直輝に
代わりポンテ登場。直輝も動いてはいるが、パ
スミスが目立ち空回り、怪我明けこれからとい
う感じか。
暑さのためか、お互い徐々に運動量が落ちシュ
ートの場面も少なく1点が重くなりそうな雰囲
気で後半の後半へ。
スピラはコンディションの都合なのか、ここで
堀之内に交代。
26分にサヌの裏にポッカリスペースができ、そ
こからフリーで上げられる、中央で一回跳ね返
すもセカンドボールを拾われ、最後はペナルテ
ィエリアに走りこんだ槙野に決められ失点。
槙野には前半にも良いシュートを打たれていて、
DFながら攻撃のセンスの良さには感心させら
れる。
失点後ホームで負けられない浦和だが、燃料切
れか全体が更に重くなり運動量は下がるばかり、
細貝に代わりセルを入れるも、個人の突破でゴ
ール前には何度か行けるが、広島の厚い守りの
前にシュートも単発に、逆に広島に上手くボー
ル廻しをされる始末。
最後のコーナーキックも佐藤に対し2人残り、
しかもポンテのキックがあっけなくラインを割
ると言う散々な結末に。
試合終了後には、この試合に出場機会の無かっ
た宇賀神、韓国に完全移籍した高原のコール
出場した選手や監督はどう受け止めたのか?
大きな枝を幾つも切り、実りを待つフィンケサ
ッカーだが、未だ蕾から花を咲く気配は感じら
れない。
日本の浦和の土地には合わず、咲かぬまま枯れ
てしまうのではと、心配の種ばかりが大きくなる。











































































