風まかせ -28ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

『暑い』この言葉をここ数日何回聞いただろう
今日も暑い一日、おまけに夕方に雷雨の予報
とりあえず合羽を持ってスタジアムに出発

中断明けガンバ大阪に敗れ久々のリーグ戦ホー
ム開催試合となる2010Jリーグ第14節サンフレ
ッチェ広島戦
前売りが売れてなかったので想像できたが、ア
ッパーの入りは悪く空席が目立つ

前節山田暢久が不思議なレッドカードを受けた
ので今節、次節と出場停止 代わりにCBにスピ
ラノビッチ。
ポンテが先発から外れ、二列目は柏木、山田直
輝達也が並ぶ
開始早々から広島の戦い方は一貫していた
佐藤寿人を残し自陣に篭り、浦和のミスからボ
ールを奪うと寿人めがけて蹴ってくる。
キープ出来ると見ると2列目からドンドン上が
って来て、ボールを失うとサッと引く
浦和はポンテが居ないせいか、攻撃の形はイマ
イチ噛み合わない。広島が引いているのでボー
ルは持てるがコンビネーションと言えるような
物は皆無で、中央を固める広島にサイドは突け
るが中央では悉く跳ね返され、シュートも強引
な物ばかりでゴールは今日も遠い。
広島の鋭い矢に時折ドキッとなる場面もあるが、
坪井とスピラのコンビは良く、前半は0-0で凌ぐ。

後半に入っても膠着状態は続く。16分に直輝に
代わりポンテ登場。直輝も動いてはいるが、パ
スミスが目立ち空回り、怪我明けこれからとい
う感じか。
暑さのためか、お互い徐々に運動量が落ちシュ
ートの場面も少なく1点が重くなりそうな雰囲
気で後半の後半へ。
スピラはコンディションの都合なのか、ここで
堀之内に交代。
26分にサヌの裏にポッカリスペースができ、そ
こからフリーで上げられる、中央で一回跳ね返
すもセカンドボールを拾われ、最後はペナルテ
ィエリアに走りこんだ槙野に決められ失点。
槙野には前半にも良いシュートを打たれていて、
DFながら攻撃のセンスの良さには感心させら
れる。

失点後ホームで負けられない浦和だが、燃料切
れか全体が更に重くなり運動量は下がるばかり、
細貝に代わりセルを入れるも、個人の突破でゴ
ール前には何度か行けるが、広島の厚い守りの
前にシュートも単発に、逆に広島に上手くボー
ル廻しをされる始末。
最後のコーナーキックも佐藤に対し2人残り、
しかもポンテのキックがあっけなくラインを割
ると言う散々な結末に。

試合終了後には、この試合に出場機会の無かっ
た宇賀神、韓国に完全移籍した高原のコール

出場した選手や監督はどう受け止めたのか?

大きな枝を幾つも切り、実りを待つフィンケサ
ッカーだが、未だ蕾から花を咲く気配は感じら
れない。
日本の浦和の土地には合わず、咲かぬまま枯れ
てしまうのではと、心配の種ばかりが大きくなる。

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デジカメで撮影し、スローモーション設定になっていたた
め見づらいですが、
後半ロスタイム終了間際に高橋峻希からエジミウソンのヘ
ディングシュートが外れ試合終了



昨日はtwitterで実況しようかと思いましたが、携帯の
文字打ちが遅いのと、雨が降ったり止んだりで1失点目
で断念。
そろそろ買い替え時期なので、入力のし易い携帯を探し
てみようか
オーストリア合宿の成果を期待した
プレシーズンマッチザスパ草津戦

ここの所の不安定な天候が今日も続き
行きの関越道では所により土砂降りだったり
明るかったりと
前橋ICで降りると上空には真っ黒な雲
スタジアムまでの道中にバケツをひっくり返し
た様な雨が降る、渋滞してたので裏道に回った
ら、迷い道
何とか試合前には着いたものの、泥沼となった
駐車場に辟易

先発はGKに山岸 
DF左から宇賀神、坪井、山田暢久サヌ、
MF山田直輝、細貝、ポンテ、原口、柏木、
FWエジミウソンと怪我人やコンディション不
良で出られないメンバーを除けばほぼリーグ戦
のメンバーと言って良いのでは
開始から山田直輝は自由に動き回ることが多く、
細貝のワンボランチ気味の布陣となる

雨がほぼ止んでいる中試合開始、立ち上がりは
草津陣内に浦和が攻め込む形でスタート
しかし5分ぐらいから雨が降りだすと一気にに
豪雨にこれで集中力が落ちたわけでは無いだろ
うが、草津に徐々に押し込まれる
ワントップの外国人にDFの中央を割られ、危
ない場面を与えると
16分にはCKから失点と早い時間の失点癖が又
も出てしまう
草津もホームげームと言うこともあり、高いD
Fラインを取り中盤では厳しいプレスを掛けて
来る。
直輝が裏への飛び出しを何度か試みるもボール
は出ず、徐々に手詰まりに
23分にはセンターサークル付近でボールを奪わ
れると右サイドに開いた外人FWにキープされ
最後は真ん中に走りこんだ選手にフリーで決め
られ0-2に

サヌのSBはどうなのだろ?今日は右サイドに
入っていたが、かなり高い位置に早めに入って
しまうので、その裏を前半は狙われてたような

失点後直ぐにFKを得るとポンテが蹴ったボー
ルが、前に走りこんだ選手は触れなかったもの
の直接ゴールイン 1-2とする。
主審の笛が鳴った様な気がしたが、ゴールは認
められる。(草津側は抗議していたような??)
1-2とした後は引いた草津陣内で試合を運ぶもの
の、決め手を欠く展開。
一度ネットを揺らすがオフサイド判定
1-2のまま前半終了

後半は序盤は交互に攻め合う形が続き
13分に山田直輝に代わり鈴木啓太が入りWボラン
チ気味に
相手ペナルティエリアに何度か攻め込むが、同点
ゴールを奪えないまま試合は進む
20分に相手に攻め込まれると守りが後手後手にな
り、最後はペナルティエリア内で坪井が相手を後
ろからタックル。相手が倒れPKを与えてしまう。
ワールドカップではPKを失敗が続いたが、ココ
は相手にキッチリ決められ1-3に
直後に坪井は堀之内と交代、原口もセルに交代
セルがドリブルで仕掛け湧かすが単発に
この辺からプレシーズンマッチということもあり、
両チーム交代選手が増える。
浦和は高崎、高橋峻希など攻撃的な選手を投入す
るが、効果的な攻めては少なくロスタイム4分を含
め後半は得点無く終了

またもやJ2チームにPSMでの敗戦を喫した

コンディション調整などもあるでしょうが、練習
試合で観客を入れてないならともかく、期待して
正田醤油スタジアム群馬まで行ったサポーターに
は、キャンプの成果の見れない、がっかりの内容
でした。

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雨雲レーダーを見ると関東だけが、どんよりとした
雲に覆われ、時々雨も落ちているようで、入梅宣言
はされていないものの、梅雨のような今日
ナビスコカップ最終節となる第七節横浜Fマリノス戦
前節で清水、山形が勝利したため浦和の敗退が決定
平日開催でこんな天気ということもあり6万人入る日
産スタジアムは寂しい限り
横浜は勝てば予選通過が可能、
浦和は久々の勝利がほしい 

立ち上がりから両者早々に失点をしたくないからか、
15分くらいまではシュートもなく主導権争いに終始
する。
横浜が20分過ぎ頃からか浦和の右サイドに進入し、
崩し始める。遠目からでもシュートを打ち出し、仕
掛けてくる。
一方の浦和は前半30分位までシュートらしいシュー
トも無く、相手のブロックの前での横パスばかりが
目立つ。35分くらいに細貝のシュート、原口の仕掛
け等が出るが、前半は両者決め手を欠き0-0

前半終了間際に細貝が横浜河合に手を出され、小競
り合いになり、スピラが相手をつきとばす。
吉田主審は見ておらず、線審に確認し両者イエロー
の判定に?

後半やっと浦和が目覚めだし、開始から相手ゴール
前に迫る
右サイドからクロスを中央で柏木が合わせるものの、
キーパー正面
13分には原口に代わりセルを投入。セルはシュート
の意識は高いものの強引なシュートが目立ち決定的
な場面は作り出せない。
後半は浦和の良い流れのまま試合は続く、

何分頃か忘れたがエジが中央でボール奪取カウンタ
ーから決定的場面を作るが、ポンテへのラストパス
が雑で時間が掛かり今日一番のチャンスを逃すと、
勝たなければ予選突破が出来ない横浜も押し返して
来て危ない場面を作られる。
32分に怪我明けの山田直輝が今季初出場
ゲーム感がまだ足りないのかパスミスなどが目立ち
試運転という所だった
33分には河合と競り合ったセルが怪我で交代岡本が
久々にゲームに出場右サイドで攻撃に絡んだ
最後予選突破に必死な横浜に押し込まれる場面も有
ったが失点せずスコアレスドローという結果に
浦和のシュートは6本と久々に少なかった

空を見上げれば、雨雲は去ったようだが
スタンドには重苦しい空気が漂った
この空気のまま中断期間へ入る

今日は大橋ジャンクションが出来て初めて横浜方面
に行ったが、かなり便利で往復の時間は大幅に短縮。
グルグル回っていく所は伊豆のループ橋を思い出した。
しかし板橋本町の先からずっとトンネルになるのだが、
夕方で交通量も多かったせいか、中が異様に暑かった。
帰りは空いていて多少良かったが、それでも外気との
差は気になった。
4号線までの頃は短かったのでさほど気にならなかっ
たが、距離が長くなって空気の抜けも悪いのかバイ
クで走るとトンネル外との気温差があり、空気も悪く
これから暑くなったら更に酷くなるのではと心配にな
る。

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どんよりとした曇り空、この一週間のゲームの中で
は雨が無いだけましで、気温の低さは選手にとって
はやり易いのではと思える

2010ナビスコカップ予選も残り二試合となり、磐田
が無敗で抜け出したため
残り2戦の浦和はホームで迎える清水戦は是が非で
も勝ち点3がほしい所
連戦だが駒場からホームのサイスタと移動はなく、
次節が休みということを考えれば、燃え尽きるまで
戦って欲しいと願う

先発にスピラノビッチが戻り山田暢久とのコンビ
サヌは右SBで登場ボランチに堀之内が入る
清水は元浦和の小野伸二、永井雄一郎が揃って先発
西部もゴールマウスを守る

ゲーム開始直後はDFラインが多少不安定で、GKの
加藤のミスも目立ったが
徐々に浦和が支配する時間が増え、チャンスメイク
からシュートに持っていくものの
ポストに阻まれたり、決められない場面が続く
前半35分には達也がタックルを受けそのまま退場
(病院に直行か?)しかしこの場面ファウルの笛は
吹かれず(主審が家本氏と言うこともあり)大ブー
イングを巻き起こす
代わって入ったセルヒオのシュートはまたもポスト
チャンスを作りゲームを支配しながらも山形戦同様
決められず、

後半に入っても浦和の攻勢は続く
ゴールライン際からのクロスを何本も中に折り返す
も最後のシュートの前にGK取られたり、DFに阻まれ
いい形のシュートが少ない
CKも数多く取るもスピラノビッチの高さにを生かせ
たのは前半の一本のみ

30分過ぎ位からはどちらも足が止まり始め
35分に堀之内が足をつり、啓太と交代
両チームが一進一退を繰り返し終盤へ
浦和がカウンターから何度かチャンスを迎えるが最
後のスピードに欠けいい形のシュートに持っていけず

終盤サポーターはプライド・オブ・ウラワで後押しす
るが

42分に右からのクロスを途中交代の原にニアで
合わされ失点
またも終了間際の失点で清水に苦湯を飲まされる
ロスタイムも4分有ったが、気力が尽きたか同点
には追いつくことも出来ずホームで連敗

予選突破の望みは薄くなり最後の横浜戦は次節の結
果によっては消化試合となりそうだ


しかしここ数試合浦和は決めるべき所で決められず、
相手の一発に沈められる試合を見せられ、少々疲弊
気味

内容が悪くないのでブーイングもし辛く、今日の空
のようなどんよりとした厚い雲の中にいるような気
分でスタジアムを去る

果たしてこの先に光明はあるのか?
信じたいが、このトンネルを早く抜けないと少々疑
いが出てきても不思議ではない

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2010ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第四戦
駒場での2010唯一の試合だが、平日ナビスコと
言うこともありチケットの売り行きは芳しくなく
天候も雨ということで空席が目立つ

予想されたような雷雨は無さそうだが、細かい雨
が間断なく降り続く
山田暢久が風邪から回復、ワールドカップの影響
で前節出られなかった達也が戻り先発出場
連戦で選手の入れ替えも噂されたが、その他は前
節のメンバーが並ぶ

立ち上がりから山形の前線の選手がプレッシャー
を掛け、セットプレーのチャンスを多く得る
後方の選手の出足も早くセカンドボールも奪われ、
シュートまで打たれる場面も多く、山形ペースで
試合が始まる
時間と共に浦和もボールを繋ぐが、柏木ポンテな
どが前を向いてボールを受けられず
サイドからの攻撃でチャンスを作るがゴール前を
固める山形に上手く守られる
前半の山形の出来は良く前線の選手がキープする
とチーム全体がコンパクトに押し上げ浦和に脅威
を与える
37分には浦和の右サイドがポッカリ空きフリーで
サイドから上げられたボールをファーでフリーに
成った田代に綺麗に決められ失点
前半を0-1で折り返す

後半開始から浦和も攻勢に出るが、肝心のシュー
トは良い形で打てず、ポンテがペナルティエリア
内で倒されるもPK は取ってもらえなかった
15分まで攻め続けて得点を取れないと、16分に
達也に代わり原口

攻め続けて点が取れないとありがちな展開だが
相手に後半初めてのFKを与えるとこぼれ球がスロ
ーインとなり、そこから中央の田代に入れられ又
も頭で決められてしまう
後半は山形の唯一のチャンスと言っていいくらい
だが、それを見事に物にされてしまう

0-2以後も攻め続ける浦和
30分に達也に代わり高崎、ボールポゼッションで
は圧倒しバイタルまでボールを廻し攻め込めるも、
エリア内で決定的な形は少なく
決定機はエジの落しから原口の右足、高崎のヘデ
ィングシュート(いずれもバーの上)があっただけ
山形の守りを崩すことが最後まで出来なかった

ここの所連勝が出来ない浦和
ナビスコのホームは磐田戦に続き連敗
守りを固める相手にポゼッションは上回るものの
試合展開は相手の作戦、ペースに嵌った形で完敗
に近く打開策が求められる

後半はロングコールが続き、試合終了後はブーイ
ングが少し響く、少し寂しく静かなスタンドの前
を選手が項垂れて挨拶に
去り際にプライド・オブ・浦和が歌われたのは
選手に届いただろうか

混戦となってる予選リーグ、日曜日清水にホーム
でスカッと勝って抜け出したい

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2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会前
国内では最後のテストマッチとなるキリンチ
ャレンジカップ
対戦国は韓国 場所は埼玉スタジアム2〇〇2
昨日から降り続く雨も試合前には霧雨程度に
なりピッチは滑りやすそうだが、予想された
より良いコンディションで試合は始まった

阿部と長谷部のボランチが見たかったが、阿
部は中澤とCBを組む。左SBに今野 右に長友
とDFラインがいつもと違う組み合わせか


立ち上がり5分でパク・チソンに決められ
その後も韓国の厳しい守備の前に中々ボールは
繋がらず、ホームの試合の割には日本のミスが
目立つ
大久保がドリブルからロングシュートを放った
以外はチャンスらしいチャンスも作れず前半終了

後半も前線に2人か3人しか残さずボールが収
まると中盤とサイドが上がってくる韓国の戦い
方に日本は対応できない。
前半同様中盤のミスも目立ち、ゴール前にボール
を運んでも守備を固める韓国の前に強引なシュー
トしか撃てず、パス廻しから守備を崩すような形
は見られずじまい。
前線でプレッシャーを掛けてる時も、個々の頑張
りは見られるが、チームとしての形は見られず、
ボールを奪えない。

中村俊輔に代え森本を入れ岡崎が一列下がったり、
憲剛、駒野と交代の駒をきり(阿部は最終的にボ
ランチに)サプライズ矢野も終盤間際に投入
同点逆転を狙いに行くも
逆に後半終了間際に韓国にカウンターからスルー
パスを通されPK献上

0-2の完敗で満員のサイスタが失望感に包まれた

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前節から中2日名古屋戦同様朝から天気
が良く、キックオフの午後2時の気温は
かなり高い
2010Jリーグ第11節横浜Fマリノス戦
ナビスコでは勝っているものの、リーグ
戦では4連敗中思えば2007年最終戦横浜FC
に日産スタジアムで敗れて以来横浜のチー
ムにリーグ戦では勝っていないことになる

達也は怪我の影響が心配されたが、先発
で登場名古屋戦同様のメンバーで浦和は
臨む
前節名古屋の教訓を生かし立ち上がりは
気をつけるはずだったが・・・
立ち上がり攻め入る横浜を凌ぎきれず
5分に遠目から渡辺千真にミドルを決め
られ失点
今日も1点を追いかける形で始まる
前半19分にライン際左から上げたボー
ルを逆サイドでポンテが折り返し中央
で柏木が決め同点GOAL
このゴールをきっかけに浦和がペース
を握る、横浜陣内で試合を運び達也の
ミドルシュート、阿部のFKがバーを叩
く、後に思えばこの時間体で勝ち越せ
なかったのが痛手となるのだが・・・

前半1対1で終了かと思った後半43分
相手キーパーからのボールを宇賀神が
頭でGKにバックパスしようとした所を
兵頭に奪われ失点
嫌な時間に嫌な形で失点再び追う展開
で後半を迎える

後半立ち上がり3分にCKから細貝の折
り返しをエジミウソンが叩き込み
再び同点GOAL
CKからの得点は今季初かな?
これで名古屋戦同様逆転勝利をと願う

しかし10分後山瀬にゴールライン際で
粘られ坪井が対応するものの中央に
折り返され再び渡辺に決められ失点
前半から山瀬の仕掛けは怖かったが
再び痛い目にあう

20分に宇賀神に代わり原口が入り
細貝左サイド、柏木がボランチへ
原口は35分に惜しいシュートを放つ
も相手GKに阻止される

スタミナでは過密日程でホームが続
く浦和が有利とされたが、後半先に
電池が切れた感のあったのは浦和
中盤でパスミスが続いて前にボール
が中々入らなかったり、攻め入るも
連動性が無く手詰まり状態になった
りとリズム感が感じられない
37分に坪井に代わりセルが入り、
阿部が下がり、ポンテが後目に
終了間際に細貝に代えサヌを入れ
るも全体のリズムは改善されず、
ボールを失っては横浜に浦和陣内
深くまで運ばれてしまう

終了間際には審判の迷走もあり、ス
ッキリしない形でゲーム終了
審判退場時には大きなブーイングが
響く

結局磐田戦同様に大事な試合の次を
落とし、中断前の最後のホームリー
グ戦を苦いものとしてしまった

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前節アウェイの清水戦でロスタイムの失点で敗
れ連敗
前半戦のキーになりそうなホーム2連戦の初戦
Jリーグ第10節名古屋グランパス戦
楽しみにしていた闘莉王は出場停止、マギヌン、
金崎が怪我のため居ないものの、ケネディー、
玉田、小川、三都主、千代反田など層の厚さを
見せる
浦和は細貝が復帰、他は清水戦から変更無しで
望む

GW中の好天が続き日差しは強く、試合開始の午
後2時には気温が上がり汗ばむほどの陽気
チケットは久々に良く売れてメインアッパーも
赤で埋まる

試合開始早々から名古屋の高さに手を焼く
2分にはケネディーにCKから叩きつけられるが
山岸の好セーブで開始早々の失点は免れる
恐れていたCKやFKを取られてしまい対応に苦労
していると8分には山田暢久のパスミスから小
川がキーパーと一対一に外してくれて助かった
もののDFラインが落ち着かない
12分にCK(もうすでに4本か5本目)三都主
からのボールを何とかクリアするものの、スロ
ーインから素早く入れられたクロスをケネディ
ーの高い打点で叩かれ失点
暢久が付いていたものの一対一では苦しい
ただこの失点後は開き直ったかDF建て直し、
ケネディーを坪井と暢久で上手く抑える様にな
る。
それでもセットプレーでは千代反田、増川と高
いのが居るので怖さは変わらないが。
前半半ばからは浦和のポゼッションが上がり、
柏木が良い飛び出しから2本続けてシュートを
打ち名古屋のDFを脅かす
千代反田、増川共に足技が不安定でそこに付け
込む隙を見出すが、前半は攻め込むも後一歩
後半途中24分に達也がヘディングシュートを
打った際相手DFと頭同士がぶつかり負傷、一旦
はピッチに戻るも動きが変かなと思ったら
34分に交代原口が入る。達也の容態が気になる

後半から玉田が怪我なのか交代で中盤の吉村が
入る
後半先手を打ったのは浦和だ前半左足で決めら
れなかった柏木が2分に細貝、原口と繋ぎ原口
の落としたボールを右足でGOAL
浦和移籍後の初ゴールを得意足とは逆で決める
前8番の前で浦和の新8番が躍動した

これで勢いを得た浦和は中盤からプレッシャー
を掛け始める。
9分にルーズボールの処理を誤った千代反田か
らポンテがボールを奪い、中の原口にラストパ
スこれをキッチリ原口がGOAL
こちらも今季初ゴール去年のアウェイ名古屋戦
に続き又も代表GK楢崎からゴールを奪う
若い二人のゴールでサイスタが沸きあがる

名古屋も逆転後には杉本を入れ攻撃モードに
21分には巻も入り前線に高さが二枚となり
ロングボールで攻め込み始めるが、逆に浦和の
カウンターが炸裂3点目を何度も狙うが、不発
に終わる。中盤では阿部、細貝が頑張りを見せ
何とか失点せずに終盤へ
最後放り込み続けCKを奪う名古屋にたまらず
スピラノビッチ投入
ロスタイムにフリーでケネディに打たれるも
ゴールマウスの上を通過一点差を守りきり
ホーム55000人の前で勝利を飾ることが
出来た

立ち上がりの慌てぶりでどうなることかと思
われた試合だったが、DFと中盤の連携で修正し
高さのある相手を1点に抑えきったのは自信に
なるのでは

中二日で横浜戦ここ数年ホームでの横浜戦は
悔しいゲームが続いているだけに、疲労はあ
るだろうが、セルも久々にベンチに入り若い
力が切磋琢磨し躍動する姿を見せてもらいた
URAWAREDS ハート12
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前節川崎に勝利し、ミッドウィークで名古屋が
負けたことで首位に立った浦和
前節に引き続きホームのサイスタで開催となる
2010Jリーグ第8節ジュビロ磐田戦
昨日、一昨日の雨は上がり日差しが眩しいが、
北風が冷たく、日の当たらない所は寒さを感じる

磐田はナビスコで対戦した時とほぼ同じ布陣だが
西が入り、前線に怖さが加わる
浦和は前戦と同じ先発メンバーで連勝を狙う

北風が強く吹き、コイントスでどっちが勝ったの
か分からないが前半は風上の北から南に磐田が攻
め、浦和は風下に守る形でゲームが始まる

立ち上がり開始の笛と共に前田がダッシュでDFの
山田にプレッシャーをかけに来る
ナビスコ同様に磐田は高いDFラインを引き、前線
は前田、イ・グノが左右に開きロングボールで攻
め込む。
お互いにDFラインが高く、ピッチの中央での攻防
が続く中、磐田の厳しい守備が目に付く
DFラインに時折6人が守る形にもなるが常にボー
ルサイドに人数を割き、浦和の選手がボールを持
つと2,3人がプレッシャーを掛ける
前半は前線の前田がボールキープ力に長けること
もありボールキープの間に西が上がり決定機を何
度か作られるもシュートミスに助けられた。
一方の浦和は狭い地域でボールを繋ごうとするも
玉際の強さが今日は見られず、ボールを失う場面
が目立つ阿部のFKとエジのバーに当たったシュー
トは有ったものの、川崎戦の様な攻めの姿勢が出
せず、前半は0-0で終了

後半立ち上がり攻勢を掛けるがエジのヘディング
がポストに阻まれサヌのシュートもGKに
9分ロングボールから山田と前田が競り合うが、
前田が一対一に勝ち中央の西にパス、細貝が付く
もののシュートを打たれ失点
前半からサヌが高い位置を取っていためその開い
たスペースを再三突いてきた磐田に見事やれれる
その後は成岡、西を下げ1点を守りに来た磐田
高原、宇賀神を入れ攻撃に出る浦和
(37分には原口も)
ボールポゼッションは上がり攻め込むものの、
最後まで崩しきれなかった浦和が、磐田の術中に
嵌った形となり、第一節以来の敗戦を喫した

川崎戦に勝ち慢心した分けではないだろうが、
玉際の寄せと激しさは、今日は磐田が上回っ
ていた様に見えた
次は伸二、永井のいる清水戦、上位対決に再び
チャレンジャーの気持ちで臨んでほしい
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