風まかせ -29ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

昨日の試合の余韻が残る中
朝エルゴラを買いにスキップシティまで行くと
泪橋が出来てました。
1月位から土手の土盛が始まったと思うけど
撮影は何時からなんでしょうか?
『明日のジョー』
$風まかせ-20100419
リーグ戦新潟、ナビスコ神戸とアウェイ2戦を
連勝しホームに戻って迎えた
2010Jリーグ第7節フロンターレ川崎戦
サイスタでの川崎戦は連敗中、等々力では勝っ
ているもののいつも激しい戦いになり
序盤のチームの状況を試す相手となる

細貝が先発に戻り、神戸戦同様サヌが左SBで
先発
川崎も中村憲剛がベンチスタートながらほぼ
ベストメンバーと言う布陣だ

キックオフからわずか6分思わぬ形でゲームが
動く川崎のクリアボールがゴール正面につめた
細貝の前に落ち、細貝が胸トラップから左足を
振り抜く。ボールはGK川島の手を弾きゴールネ
ットを揺らす先制GOAL
ウラマガのインタビュー通り攻撃的な細貝が
躍動した。
更にその一分後には自陣ゴール前からボールを
繋ぎ達也がエジとのワンツーで一気に川崎ゴー
ル前正面に、ミドルシュートは強烈にネットを
揺らしGOAL
今季2得点目の強烈なシュートは正に達也の
復活弾と言えるような綺麗な弾道で決まった。
早くもスタジアムのボルテージは最高潮へ

しかし2点差はサッカーでは怖い点差
残りは80分以上あり、相手が川崎となると
不安にもなる。
2点目以降はさすがに川崎も前がかりとなり
チョンテセ、レナチーニョがドリブルでゴリ
ゴリ浦和陣内に攻め込むが浦和も山田、坪井
を中心に守りで耐える
相手が人数を掛けて攻めに来る分何時もの様
にカウンターを食らう事は無くこちらのミス
からピンチは有ったもののチームとして守り
抜き相手のオフサイドにも助けられ川崎の攻
撃を0点で凌ぐ
36分には柏木のシュートで3点目かと思われ
たがバーに阻まれる
前半終わりにボール際で激しくぶつかり合い
ひと悶着あるが、2-0のまま前半を終了

後半から川崎の中村憲剛登場
川崎が後半頭から攻めに来るかと思われたが
逆に浦和がチャンスメーク得点こそ決まらな
いが、良い流れで後半に入るも
10分にサヌのファールでPKを献上
神戸戦同様エリアのギリギリの所のファウル
で又もピンチに
しかしレナチーニョのキックを山岸が右手
一本で止める。
神戸戦の加藤のPK阻止に刺激を受けたか、
山岸のスーパーセーブで2点差を保つ。

13分には柏木に代え早くも堀之内登場
中盤でボールを追い掛け回し、パスの出所を
潰しにかかる。
お互いのゴール前からゴール前へとめまぐる
しい展開がしばらく続くが何とか無失点の
まま後半も半分が過ぎていく
25分には達也に代えナビスコ同点ゴールを
決めた高原がピッチに
その直後左サイドで高原がボールキープをし
エジミウソンにエジミウソンがエリア内で
相手を抜きシュート一旦は川島に防がれるも
のの走り込んだ堀之内が相手DFより先に触り
ゴールネットに叩き込んだGOAL
神戸戦に続き又も途中出場選手が活躍

その後も川崎はFW選手を入れ点を取りに来る
が、前半からハードワークしてたテセやレナ
チーニョは疲れからか徐々に迫力が無くなり
浦和DF陣がゼロに押さえ、川崎から勝ち点3
を得る。

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水曜日から中二日
スタジアムへ向かおうとしたら、上空の黒い雲から
冷たい雨が、またもや冷え込んだ空気が包む中
2010Jリーグ第5節湘南ベルマーレ戦

リーグ戦は山形、セレッソ大阪とアウェイ連戦を1勝
1分で乗り切り勝点を重ねホームで昇格組み湘南から
は勝点3を得たいところ
DFラインはナビスコで良かった高橋峻希が先発山田暢
久、坪井、宇賀神と並ぶ高崎がベンチに入り、高原は
終にベンチ外

前半は浦和が北側に攻める何時もの逆パターン風が強
かったと言う訳ではないので、ピッチの状態か?
試合開始早々は湘南のロングボールに苦しみCKからジャ
ーンにファーストシュートを打たれひやっとする
前半10分を過ぎると浦和のボール支配率が上がり出し、
度々湘南のゴール前に攻める12分にはポンテの絶妙の
クロスに阿部が走り込むもシュートはヒットせず枠外
湘南も元レッズ中村裕也と京都時代に苦しめられた田原
とのコンビで浦和に攻め入る
前半途中からは湘南ゴール前での攻防が更に多くなるが、
湘南の白い壁に当たるか大きくゴールを反れるかと
先取点が決まらない、これ程決まらないと相手の流れに
成りそうなものだが、湘南も初サイスタだからだろうか
ミスが目立ち共に0-0のまま前半終わるかと思われたが
43分に達也がドリブルでペナルティエリアに侵入、相手
DFの足がかかりPK
ポンテが左サイドネットにキッチリ決め先制サッカー
前半のロスタイムに湘南中村裕也が今度は浦和のゴール
前で倒れるがこちらはシミュレーションで事無きを得る

後半も浦和のペースで攻め込むが相変わらずシュートは
ゴールに入らず。前半の怪我の影響か細貝が啓太と交代
後半10分阿部がゴール前強引に仕掛けてファウルを貰い
自らFKを蹴る。相手DFに当たるもゴールに吸い込まれ
追加点GOAL
今年は攻撃的な阿部が見られ、頼もしい限りだ
その後達也→原口の交代はあったものの、浦和のボール支
配が続きシュートを多く放つもののエジミウソンは厄日か
ゴールマウスに吸い込まれることが無い、
2-0で終盤に入り、高橋峻希に代え堤を入れ逃げ切りに入る。
原口のシュートがバーに阻まれると今日はこういう日かな
と思うも、ここからがイケナイ
ボールをキープしながら、湘南をいなしにかかるも
ロスタイムにゴールライン際から折り返されたボールを
途中交代で入った中山元気に決められ失点
その後もコーナーキックからのボールを中々クリアできず
危うい場面を向かえ結局一点差の勝利と成った

シュート数で言えば21-6コーナーキックも13-2と
内容的には圧倒した試合だったが
終わってみれば一点差
サッカーには判定勝ちは無いんだから

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昨日も一昨日に続き店を早く閉め
渋谷のNHKホールで行われた柴田淳のコンサートへ

本格的に聞き始めたのは昨年からの俄かファンですが
最新アルバム『ゴーストライター』の曲を中心(たぶん?)
に、ジャズ調の2曲を含めた構成で、アンコールではアカペ
ラで『片想い』『石狩挽歌』等も
しばじゅんのボーカルはもちろんですが、バックバンドの
質も高くすばらしい時間を過ごせました。

俄かファンが言うのも何ですが、初期の頃の作品よりも女性
の強さ(怖さ)を感じさせる最近の曲を力強く、しなやかに
歌うしばじゅんの世界に引き込まれました。

今までパンクやハードロックのコンサートしか行ったこと
が無かったので着座して聞くコンサートは新鮮でした。
(ちょっと自分には似合わないかもとも思うのですが)

昨日はバイクで渋谷まで行ったのですが、駐輪場事情に疎
いのでどうなんだろうと思っていましたが、
区役所の所の駐輪場は平日夕方という事もあったのか、
1/3位の埋まり具合でしたね。
駐輪場が充実してくれば、路駐よりは安心だし、バイク乗り
には助かりますね

明日はホームで湘南戦 明日も早い時間に閉店ですごめんなさい
2010ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節ジュビロ
磐田戦

明日から4月だが春の暖かさからは程遠く、ナイトゲーム
を見るには着込まないとちょっと寒い位の陽気だ

浦和の先発はGKに加藤、DFラインに堤、高橋峻希、スピラ
ノビッチ、FWに高崎とリーグ戦とは違う顔ぶれが並ぶ
坪井以外は今シーズン初出場の選手が並ぶDFラインはリー
グ戦同様の布陣で臨む磐田のFWに大丈夫だろうかと、ちょ
っと不安がよぎるが、

ゲーム開始から不安は現実となる堤、スピラノビッチは
ボールがイマイチ足に着いていないような感じでDFライン
で回していても安定していない。
加藤も意識してだろうけど、大きく蹴らずGKから繋ごうと
するが磐田のプレスの前に窮屈な格好となり自陣から中々
出られないよう事も、カウンター気味に二度ほどシュート
までもって行くが、どうもパスの繋ぎは上手く行かない。
スピラノビッチは高さで勝つものの、こぼれ球が悉く相手
の前に落ちピンチを招く。
前田、イグノが浦和のDFラインと駆け引きをする中
13分に左サイドから上げられ一度は防ぐもののこぼれ球を
成岡に蹴りこまれ失点
早い時間の失点でDFラインからますますボールが前に進ま
なくなり阿部、細貝の両ボランチもボールを受けに来るが
前を向けず苦しい時間が続く原口もボールを受けに下がり
気味のポジションとなりエジミウソン、柏木が孤立する場
面が続き、磐田ペースのまま前半は終了
スタンドからは不満のブーイングが

後半開始から堤に代わりポンテが入り、柏木がボランチに
左サイドに細貝とポジションをスライドする
ポンテが入ったことで前線でためが出来、攻撃が活性化
右サイドの高橋が上手く前に上がる事が出来るようになり、
左サイドの細貝も積極的な仕掛けで上がってくる
シュートは増えたものの、磐田も高いDFラインを引きコン
パクトに守ってきて得点を許さない。
ロビーが中盤でボール奪取してゴールライン際から折り返
したチャンスもエジミウソン、原口が押し込めず
後半27分には高崎が下がり林が入る
高崎は前後半チャンスはあったものの得点は決められ無い
ままピッチを退く
特に後半のセットプレーからのヘディングは横から見てる
と決まったと思ったが
林は高崎より少し下がった位置に入ったがポンテがポジシ
ョンを右、中央と代えてプレーしててポジションが被って
しまうこともあり、上手くゲームに入れていなかったかな

磐田を押し込むものの、ゴールを奪えないままゲームは終
盤へと向かう
磐田の選手も水を取る回数が多くかなり疲労の色が見える
37分啓太を原口に代え入れ、柏木は再び前目のポジションへ
アレ浦和が響く中、昨年のホーム磐田戦の再現を望むサポー
ターも多かったはず
ロスタイムに入りゴール前にロビー、柏木、阿部と三人が
入り込みGKの前で柏木が落としたボールを最後はロビーが
叩き込みGOAL快心の同点ゴールとなる
逆転とは行かなかったものの又もロスタイムでの劇的な
ゴールとなった

後半はロビーが入った事でリズムが変わり良かっただけに
前半の失点が悔やまれるが、予選リーグ初戦と言う事で
次節に繋がる引き分けと思いましょう
スピラノビッチは後半は相手に前に入られヘディングも
競り負ける場面もしばしば、足技は上手そうだけど、
コンディションが上がり周りとの連携が取れれば、もっと
良くなるよね、多分・・・・


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前節の雨の鹿島戦から一週間
快晴の空の下ホーム、埼玉スタジアム2〇〇2
での2010年ホームゲーム初戦となるFC東京戦
予報よりは少し気温は高めか、バックスタンドは春
の日差しが眩しい

前節のスタメンからセルヒオが外れ、達也が入り
2トップ怪我が心配された平川は先発で出場
ベンチには岡本、スピラノビッチ、高原、啓太、
セル、原口、加藤が並ぶ
ホーム開幕戦は赤と白のダイヤモンドのビジュア
ルで始まった

試合開始から陽気のせいではないだろうが、スロ
ーペースでゲームが進んでいく。
序盤少し押し込まれたものの、徐々に浦和ペース
となり右サイドの平川が高い位置を取り阿部が絡
んでポンテとエジミウソンの前線と攻撃の形を作
っていく。
両者とも決めてに欠ける展開が続くが、18分に
宇賀神がこの試合初めての攻撃参加ワンツーでP
エリア内に進入、ここで森重に倒されPKを得る。
ポンテがキッチリPKを決めGOAL
今季チーム初ゴールとなる
中盤では細貝が守備で頑張り、相手の平山を機能
させず、浦和はサイドを中心に攻撃を仕掛ける。
エジのシュート、柏木のFK、こぼれ球の達也の
シュートと惜しいシュートが続く展開だが、2点
目が取れない中、38分相手のDF森重が2枚目
イエローカードで退場。東京は10人になり、楽
になるかとこの時は思われた。
10人の相手は引いてカウンター狙いなのかと思
われたが、43分に攻撃的な石川が投入され後半へ

後半立ち上がりもエジミウソンのシュートがバー
を叩き、またしても2点目が得られないと
東京が赤嶺、梶山と攻撃的なカードを切ってくる
と10人の東京に押し込まれ始める
前半に飛ばし過ぎたのか浦和の選手の足が止まり
ミスが目立ち始めるとどちらが10人?と思わせ
るシーンが続く
浦和も達也に代えてセルを入れるも選手間の距離
が遠くなり組織的な攻撃が影を潜めシュートに
持ち込めず、27分には平川が怪我で17歳岡本がS
Bに入るものの、石川の仕掛けにハラハラ
徐々に平山の高さも機能し始め東京の選手の気迫
の前にボールを何度も浦和ゴール前に運ばれる展
開が続き、ボールを奪っても浦和は攻撃に人を割
けなくなる
後半40分に啓太を投入し前からボールを追いか
ける形を何とか取り戻し、細貝、セルも積極的に
守備をし何とか失点0で90分凌ぎきり
勝利を手にすることが出来たフラッグ

相手が10人になり返って難しい展開となったの
かも知れないが、後半の戦い方には正直イライラ

勝ちきれたのが今日の収穫か、アウェイ2戦に
は良い雰囲気で臨んでもらいたいものだ

サヌは怪我をしてしばらく無理そうだが、スピラ
ノビッチは順調に行けば、ナビスコあたりで見ら
れるのだろうか助っ人が早く機能してもらいたい

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2010開幕戦は2009年の開幕戦そして最終戦と同じ
鹿島アントラーズ戦
フィンケ体制2年目の試金石となる

天気予報通り、曇り空から鹿嶋市内に着く頃には
雨となり風も強く吹く昨日から一変した気候に
帯同を噂されたサヌはベンチ入りせず
エジミウソンのワントップにセル、ポンテ、柏木
が並び阿部と細貝がボランチを組む4バックは平
川、坪井、山田暢久、宇賀神が初先発GKは山岸
徳島戦でも良かった宇賀神に期待がかかる
ベンチには17歳岡本も

試合前には新チャントがゴール裏に響き
試合開始の時は昨年最終戦同様にプライド・オブ・
ウラワが響く
試合開始直後にセットプレーからチャンスを作る
ものの、4分サイドに開いた小笠原に出ると平川
のプレスが遅れGKとDFの間にボールを入れら
れ坪井を振り切った興梠に合わされ早くも失点
開始早々の失点でリズムが狂ったか前半はチグハ
グ、エジミウソンは前線で孤立しセルが孤軍奮闘
と言った感じで、サイドバックも失点の影響かタ
イミングよく上がれず、クロスも上げられない
柏木のおしいミドルがあった位でチームとして攻
撃の形が見えず、鹿島のミスもあったのでその後
失点は無かったものの守りも人数の掛け方のバラ
ンスが悪く相手に付き切れてない感じだ

後半開始からは暫く浦和の時間が続く、前半上が
れなかった宇賀神が積極的に上がる。
強引な場面もあるが、徐々にリズムを出してくる
CKから山田の足元に合ったボールもあったが、
無得点のまま後半も半分終わる。
67分に達也が細貝に代わり入って、柏木がボラ
ンチに下がる。
達也のミドルも有ったが、それ以外は鹿島の4バ
ックの前でパスは回るがDFラインを崩すような
パスは通らず。柏木も徐々に苛立ち気味に
82分に坪井を下げ原口を入れるも交代直後から
中盤は混乱気味、阿部はCBに下がったものの、
中盤の守備は乱れたまま鹿島に流れを持っていか
れてしまい、85分に2点目を決められ勝負の流
れを完全に持っていかれる。
それでも何とか一点をと思いスタンドは声援を送
るも宇賀神のクロスからドンピシャに合ったエジ
のヘッドも曽ケ端の手中に収まり
又も0-2での完敗に終わる

セルの成長と宇賀神の攻撃力の高さは感じたもの
の、チーム力ではまだ鹿島との差は埋まっていな
い、新戦力が早くフィットしないと去年以上に厳
しいシーズンとなる事も覚悟しないといけない

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まだ寒さ厳しいですが、シーズンチケットが昨日届き
いよいよ2010シーズンの開幕が近づいて来た感じがします。

世間はオリンピック一色、スピードもフィギアもスケート
競技は日本人が活躍、国母選手の話題もあり、前回アテネ
よりも盛り上がってるかな。

一方岡田ジャパンの不出来でサッカー日本代表は叩かれ、
ワールドカップイヤーにしては盛り上がりはイマイチ
4大会連続という事もあり、世間的には出場することが当
たり前に感じて来てるのかも知れないし、ベスト4宣言が
微妙な空気にさせているのかなとも思う


今年も真っ先にキャンプインした浦和
テレビで流れるキャンプ情報は野球ばかりで、
Jリーグには冷たいテレビ(テレ玉を除く)や新聞の既存
メディアですが

Twitterでプレシーズンマッチの実況を見たり
浦和のオフィシャルメディアの充実ぶりで
2010シーズンのキャンプの様子は感じ取ることが出来ます


新戦力のスピラノビッチも昨日の岡山とのトレーニングマッチ
で先発し、戦力としての目処も立ち
高崎の活躍でフォワード、攻撃陣の競争意識も高そうです
サヌは未だトレーニングマッチ出場は無いものの、アフリカ選
手権に参加してたことも考えれば、少ない時間で実践に参加で
きるのでないかと思います。
サヌのプレーは映像しか見たことないですが、身体能力の高さ
で他チームのディフェンスラインを切り裂く様をJリーグでも
見せてもらいたいものです。

3月6日の開幕は昨年に続き、鹿島戦
チケットが買えれば行くつもりですが、
プレリザーブが当たるかな、外れの場合は今週土曜の一般販
売で買うしかない。
一般では繋がった頃には浦和側売り切れてんじゃないかな、
何よりその繋げてる時間が無駄に思えるんですよね

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トップチームが早々と2009シーズンを終了
ジュニアユースやレディースの試合はあった
ものの、東北地方での開催だったため
関東での久々の試合となった全日本女子選手権
初戦、準々決勝と順調に勝ち上がり
浦和レッズレディース準決勝の相手はINAC神戸
レオネッサ

2009年も残すところ4日、冬の寒さもここ数日
は一息という感じか
今日も朝方の雨は上がり、お日様も出て来て試
合開始時刻には、観戦日和の気候となった
浦和の先発はGK山郷4バックは左から森本、矢野、
西田、土橋、ボランチに熊谷、庭田 左に高橋
右に柳田 2トップを北本、安藤の4-4-2

試合開始から浦和が押し込み神戸は2トップを
残し守りを重視した立ち上がり
前半12分にはCKから熊谷が競り先制GOAL
会場では熊谷のゴールと発表されたが、公式に
はOGと訂正されたようですね
熊谷は先日、日本代表初選出され高さもテクニ
ックもあり、これからの浦和と日本代表を引っ
張っていきそうな期待の若手
今日も攻撃ばかりではなく、守備にも活躍

続く20分には庭田が強烈なミドルシュート
バーに当たった跳ね返りを高橋が押し込み追加点GOAL
2点先取で楽に試合が進められるかと思ったが、
ここから神戸が逆に攻めに出てくる
2トップの他にもう一人3人目の動きが加わり
バックラインも思い切った押上げで、浦和の
中盤でプレスを掛けてくる
25分にFKから二アで合わされ失点 1点差に
しかし浦和もサイド攻撃からいい形を作りは
じめ 38分には左サイドの森本がゴールライ
ン際まで攻め込み中央の安藤に
安藤が個人技でDFを交わし見事なゴールGOAL
再び2点差として前半を終える

後半は再び神戸ペーストなり神戸の攻守の
切替の早さに押される時間が長くなる。
山郷のセーブと守備陣の踏ん張りで2点差を
保つものの、攻撃は単調となり北本、安藤に
ボールが入っても2,3人で囲まれ
その後の押上が出来ず、浦和陣内で試合が
進む時間が長くなる。
神戸の高い守備陣の前に飛び出しもオフサ
イドを取られ苦しい時間が続く
74分に北本に代え松田を入れ攻撃にリズムが
出てくるが、追加点は奪えず
86分には安藤を下げ後藤を入れ逃げ切りに
かかるも、88分に崩され失点 1点差に
残り時間が少なかった事もあり、最後は時
間を上手く使い逃げ切ることに成功
元旦の決勝へと駒を進めた

一方のトップチームは、柏木の獲得が決ま
ったものの、闘莉王が名古屋移籍、近藤が
岡山に移籍、小池が完全で水戸、橋本がレ
ンタルで栃木へと放出が相次ぐ形に。
(阿部の去就も未だ決着付かず)
高崎の復帰が決まったものの、DFの補強は
年内は聞くことなく不安なまま、年を越し
そうだ。
他チームが続々と補強を決める中2010年
の浦和の体制は?のままだ

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前節、浦和は京都に敗れ6位に後退
闘莉王の去就は未だはっきりしないまま

2009Jリーグ34節ホームでの鹿島アントラー
ズ戦
鹿島にとっては優勝のかかった大一番となった
浦和にとってもホームでの最終戦で鹿島の優勝
を許すわけにはいかない
サポーターも開幕戦の雪辱を願っている

午後からの雨の予報だったが午後2時ごろには
まだ降っておらず、合羽を着ずにバイクで出発
到着直前にポツポツ来たが何と濡れずに到着
しかしスタジアムの中に入るころには降りだし
選手が登場するころには徐々に雨脚も強くなり
本格的な雨の中のゲームとなった

バック指定だが濡れる位置なので、ポンチョを
着込むがゲーム開始時には雨脚も激しく、気温
も結構下がって来た様に感じる。

浦和の先発は、ポンテ、高原、細貝が外れ
平川、山田暢久が両SBに山田直輝、原口の若い
二人が前線で達也、エジと攻撃を組み立てる

前半開始から鹿島は、早い時間の失点を恐れて
か引き気味に構え、浦和はバックラインを押し
上げ鹿島陣内に攻め込む
鹿島は興梠、マルキーニョスにボールが収まる
と2列目以降が上がって来る
京都戦同様前半はボールを支配し原口、山田直
が積極的に仕掛ける。鹿島のSBの上がりも少なく
ピンチもオフサイドを取り何とか凌ぐ
しかし攻撃を仕掛けるも、決定機は少ないという
今シーズンを象徴する戦いで
前半残り5分となったところから鹿島の猛攻を受
ける展開になるが、何とか凌いで前半終了

HTには川崎が柏を3-0でリードの速報に沸く

後半も浦和が前がかりで攻めるも鹿島の守備の
多さに、苦戦。鹿島もHTの情報から勝たなけ
れば優勝がないため、仕掛けを増やしてくる。
後半も半ばに差し掛かったころ鹿島陣内から
ボールが出て右サイドの内田が遠目から早いク
ロスを入れる中で興梠に合わされ先制される。
反対サイドなので良く見えなかったが、少ない
人数でまたもカウンター気味に決められてしま
った感じだ。
失点後にポンテが直輝に代わり入ると鹿島も選
手交代でダニーロを入れる
その後も高原、セルを投入10分間で攻撃的な選
手が3人ピッチに入る
セルが攻撃のリズムを出そうと仕掛け
ポンテはややパスミスが目立つも時折鋭いボー
ルを入れる。
35分過ぎから磐田戦同様 闘莉王が上がり、攻
撃に人を裂いたが
36分には闘莉王がヘッドを放つもキーパー正面
その後もゴール前に人数をかけた鹿島の守備の
前に、クロスやCKも中で跳ね返され、細かいパス
も崩すところでミスが出るなど
なかなか有効なボールを入れられない。

終了間際猛攻をしかけ混戦の中からセルがシュー
トするも弱かったか、相手にはじかれ
これが最後のシュートとなった

逆転勝ちした磐田戦同様 終盤は闘莉王が上がり、
攻撃に人を裂いたが鹿島相手には通じなかった

結局2003年の再現はならず、鹿島の優勝を目の前
で見せつけられることになった

試合終了後は鹿島の表彰式に時間が裂かれ
浦和サポーターは冷たい雨の中じっと待つ
その後、ないと言われた社長の挨拶が始まる
去年ほどではないが、今年もブーイングが起こる中
雨も激しくなりずぶ濡れとなったなった社長がオー
ロラビジョンに映し出される
ちょっと長いかなと思う挨拶が終わるころには、少々
可哀想に見えてきた

最後場内一周するも選手に笑顔は少なく
闘莉王が最後尾を声援を浴びながら歩いていた
静かに場内一周が終了すると 
浦和の2009シーズンが終了した

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