風まかせ -30ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

日本代表の遠征を挟み二週間ぶりの開催となった
Jリーグ第32節ホームでのジュビロ磐田戦
インターバルの間に選手やフロントの移籍問題が
噴出し、浦和の周辺は穏やかとはいかないが、
天気はここ数日の寒さが和らぎ、暖かさも感じる
小春日和となった。

梅崎の怪我や高橋峻希のインフルエンザ、原口の
出場停止で前節からはメンバーを代え臨む浦和
平川、高原が先発に復帰、代表から帰った闘莉王、
阿部も元気に先発出場
試合前の練習を見ると2試合出場の闘莉王は心なし
か体が重く見える


浦和はホームで連敗中だけに今日は何とか勝利を
と願うのだが
スタジアムもアウェイでの熱さとは温度差を感じ
ざる得ない
優勝争いからかけ離れた両チームの試合で仕方な
いのかも知れないが
試合開始の2時位の陽気も重なり、ホンワカとした
流れの中試合が始まった

前半開始直後から浦和が磐田陣内に攻め込む形
がしばらく続くものの決定機的なチャンスは無く
磐田も15分過ぎ位からサイドに開く前田、イ・グ
ノにボールを預け、続けざまにCKを3本奪う
21分に自陣で阿部、啓太と繋ぎ啓太のパスを受け
た高原が左サイドをドリブルで駆け上がり 
高原が上げたクロスをエジミウソンが頭でファー
サイドに流し込み先制サッカー
しかしその後もゲームの雰囲気は大きく代わらず、
晩秋の日差しの中1-0でホンワカと前半終了

後半に入ると浦和がチャンスメイクを先に作る
物のゴールに嫌われると
磐田のエンジンがかかりはじめる
連続して攻め込まれ一度は強烈なシュートを山
岸の好セーブで防ぎ、助かったかと思われたが
その直後再び攻め込まれ最後は前田に決められ
同点とされてしまう。
悪い流れはそのままに、5分後にはCKから再び
前田に決められ、あっさりと逆転されてしまう

ここからやっと浦和のエンジンにも点火という
感じで攻撃に人数を掛けるようになる物の
磐田も守備に人数を割きゴール前を固める
好機は訪れるが、中々ゴールが決まらない中
22分には細貝に代え山田暢久が右SBに
平川が左に廻る
27分には啓太を下げセルを入れ前の人数を増や
し、攻撃力を増すものの
阿部のシュートはバー、ポンテのシュートも
好セーブに合い同点ゴールが奪えない
時間の経過と共に相手がワントップを残すのみ
となると、闘莉王が前にポジションを取り
ゴールを狙いにいく。
そして37分セルが左から入れたボールに闘莉王
が飛び込む。ボールはバーに当たる物の毀れた
所をエジミウソンが押し込み同点GOAL
同点後浦和の攻撃はさらに増す、ポンテ、高原、
達也が中盤まで下がりスライディングでボール
を奪いに行く等 気迫あるプレーでもう一点を
取りに行く。
しかし時間は少なく、ロスタイムに入っても磐
田のCKなどで時間を消費してしまう。
やっとボールを奪うと闘莉王が相手陣内で倒さ
れFKのチャンス
ロスタイム表示を確認しなかったが、多分これ
がラストプレイの様な雰囲気
ポンテのボールは相手に当たり、もう一度ポン
テの所に戻るがシュートはDFに当たりエジミウ
ソンの足元 エジのペナルティエリアの外から
放ったシュートは糸を引くような弾道でゴール
に突き刺さるGOAL
その直後に試合終了のホイッスルとまさに
ラストチャンスを物にした形となった。
エジミウソンはハットトリックで今季17ゴール目

ホンワカと始まったゲームも
最後は選手全員の気迫が相手ゴールを抉じ開け
逆転した熱いゲームとなった

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前節ダービーマッチで大宮に敗れ優勝争いACL争
いから取り残されてしまった感の浦和
監督の去就や来期の戦力予想など今シーズンより
も来シーズンの話題の方が多くなり、早くもシー
ズンオフかとちょっと寂しい

ラスト4試合となったJリーグ第31節FC東京戦
相手は先日ナビスコカップ優勝でマスコミに取り
上げられる回数も多く、注目されている
ただ敵地味の素スタジアムでは浦和は相性がよく
アウェイで川崎、新潟と連勝中している事もあり
東京に一泡吹かせたいところだ。
11月の晴れ時々曇り空
寒さも心配されたが気温は高く、バイクで行った
が寒さは感じなかった。

前戦で退場となったポンテの代わりに梅崎
エジミウソンの復帰で達也とのツートップ
右SBには若い高橋峻希が入る
試合前にプライド・オブ・ウラワのロングコール
この試合にかけるサポーターの意気込みを選手に
伝える

前半立ち上がりはロングボールを放り込まれ東京
にペースを握られる10分過ぎ位から徐々に浦和も
押し返し一進一退の戦いに前半は終始する。
東京に2、3度決定機を作られたが、お互いに守備
敵に戦った感じで失点無く0-0で終了

後半は立ち上がりから積極的にゲームが動き始め
る右サイドから左の細貝へサイドチェンジ細貝の
クロスに中で何人か飛び込み、エジがヘディングす
るも先制ならず
その直後東京の赤嶺に飛び出され山岸と一対一に
なるも、ゴールを大きく外れ助かる
4分に再び右サイド峻希がライン際から上げたク
ロスを中央でエジミウソンがトラップして豪快に
蹴りこみGOAL
待望の先制点を得る。
先制点でゲームは浦和の流れになったかと思わ
れたが、その4分後に原口が2枚目のイエロー
大宮戦同様10人で戦うことを強いられる
15分に東京は長友を入れさらに攻撃的に
21分に浦和は達也に代え山田暢久を投入すると
前線はエジのみが残る形となる。
後半も半分を過ぎてくると東京のボール支配が
圧倒的になり。浦和は守ってカウンターを狙う
が徐々に守りに終われ攻撃に中々出られない。
ブロックを作り守備を固め突破されても山岸の
セーブで何度も東京の攻めを凌ぐ。
36分にエジに代わり高原が入ると高原が前線
で体を張りボールキープしファウルを貰うな
どして時計を進める
サポーターもWe Are REDSコール
そして最後は再びPride Of URAWAで選手を
鼓舞
1点を守りきり勝利を手にした。フラッグ

残り3戦上位が勝った事もありACL圏内も
難しいかもしれないが、今日の様な戦う
姿勢をチームが見せてくれれば、周囲の
騒音も治まるのではと思います。URAWAREDS ハート12

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2009年なでしこリーグを制覇した浦和レッズレディース
の最終戦となるサイスタでのJEF千葉レディース戦
秋晴れの空の下、レディース初開催となる埼玉スタジアム
スタンドはメインロアのみを開放し開催された。

浦和が開始から積極的に攻め開始早々3分に北本がファ
ウルを受けPKを得ると安藤が決め先制GOAL
6分にもボランチ熊谷がペナルティエリア外からループ
シュート 弧を描きゴールネットに吸い込まれGOAL
初開催のサイスタで千葉が慣れる前に見事な攻撃で主
導権を握る。
少しゲームが落ち着き始めたころ18分に安藤がゴール
ライン際ドリブルでDFを交わ角度の無いところ見事な
個人技でシュートGOAL
29分セットプレーの流れから折り返したボールを安藤が
決めGOAL
早い時間でハットトリック達成 得点王へ近づく
32分CKの早いボールを土橋がニアで合わせGOAL
5-0と大差がついたが、前半の終了間際に千葉のFWに決
められてしまい。
5-1で前半終了

後半開始からは千葉の積極的なプレスに、立ち上がり少
し押し込まれる場面もあったが、52分に交代出場の堂園
がCKからGOAL
71分にも熊谷がCKから2点目となるGOALを決め
終了間際千葉のFWに抜け出され再び失点するものの、
7-2で勝利を手にした。

後半は風が強くなり風上に立った浦和だったが、千葉
の運動量の多さに苦しめられた印象だ、特にFWの二人
は最後まで走力が落ちないで前線でボールを追い回し
ていて最後の一点に結びついた。

浦和も個人技が他を抜きん出てる安藤を中心に見事な
攻撃を見せたが後半はチャンスは幾つかあったが、流
れの中からは得点は生まれなかった。

大差はついたが後半は一進一退の面白いゲームでした。


今シーズン浦和は、今日活躍した熊谷をはじめ西田、
竹山、後藤、堂園など若手の台頭もあり厚い選手層と
なり来年以降も楽しみな戦力である。

試合終了後にはセレモニーがありリーグ優勝と安藤の
得点王を祝った。

余談ですがスタンドには闘莉王も来てたらしいです
(自分のところからは遠すぎて未確認)

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天皇杯で苦汁をなめ、今期リーグ戦しか望みの
無くなった浦和
監督の去就問題も噴出し危機的状況で迎えた
新潟戦は0分の先制点を守りきって勝って面目
を保ったが、上位との差はまだありACL圏内も
遠く、MDPの橋本代表のインタビューでも5戦
で勝ち点15
が目標と語られている

今期三度目のさいたまダービーJリーグ第30節
大宮アルディージャ戦
昨日からの雨は上がったものの気温は低く、肌
寒さを感じさせる。
エジミウソンの出場停止で高原が入り1トップ
と言うよりは達也と2トップ気味に組む
中盤は啓太が怪我で直輝が久々の先発

勝った後のゲームで波に乗りたいところだが、
後半戦の悪いところが今日も立ち上がりから
出てしまう。
前線に石原、ラファエルを残し残りは引き気味
の大宮
中盤でパスカットし高いバックラインの裏を狙
うのはここ最近の浦和のやられパターンとなっ
ている。
今日も立ち上がり3分でラファエルが山岸と1対
1にここは何とか防ぐ、ここから気合が入ったか
前半15分位までは浦和が大宮のゴールに迫る
場面が何度かありチャンスを作る。
しかしここでゴールを奪えず。
16分にDFラインの裏にラファエルにを飛び出さ
れ2度目の一対一は決められて、今日も早い時
間の失点となる。
失点後さらに引いてくる大宮に浦和の攻撃が上
手くつながらなくなるとポンテ、原口が下がっ
てボールを受けに来る。
この状態だと繋がって前線にボールが入っても
人数が足らず、そろった頃に守備を固められ次
第にシュートが打てなくなる。
ボール際激しく来る大宮にイライラも募りポン
テが29,40分にイエローを貰い浦和は残り時間
を10人で戦うことになり苦しくなる。

後半ウォーリアで選手を迎え、士気高揚を願う
後半開始から攻めにかかるが、ペナルティエリ
ア内には進入できず、大宮の守備の前でのボー
ル廻しになってシュートさえ打てない。
後半10分にラファエルに再びゴールを決められ
2点差が重くのしかかる。
直後に達也、原口に代わりセルと梅崎を入れ
活性化をはかるものの、細貝、阿部が足を痛め
セットプレーでも全員戻る大宮の前に攻め手を
欠いたまま終盤に
終盤は何とか一点をと、闘莉王が前線に張り
ボールを集めるがマトら大宮守備陣に封じられ
終了間際さらに一点を失い0-3でゲーム終了

対戦前15位だった大宮に敗れ
5試合勝ち点15の目論見は早くも崩れ
ACL圏内は微かなものとなった

どんよりとした空が灰色から黒に変わる中
スタジアムにはブーイングが響いた
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前節ホームで横浜に破れホームでの連敗は避けたい
2009Jリーグ第28節JEF千葉戦

累積で出場停止の山田暢久に代わり右SB高橋峻希
その他は前節同様のスタメン特別指定選手の宇賀神
がホームでは初めてのベンチ入り

千葉も残留争い中という事もあり、立ち上がりから
中盤では激しいプレスを掛け、ミシューのキープ力
巻の頭に当ててくる。
前半7分梅崎のバックパスがパスミスとなり最後は
深井に決められてしまう。横浜戦に続く早い時間の
失点でスタンドには溜息が
しかしその三分後中盤から抜け出した阿部がワンツ
ーで抜けようとした所を倒され良い位置でのFK
前節は闘莉王に蹴られてしまった阿部だが、今節は
粘ってキッカーに右から上手く曲げGOAL
浦和に来てやっと決まった直接FK本人も嬉しそう
早い時間で追いつけたことで、嫌な空気を吹き飛ば
したい所だったが、どうもミスが目立ちリズムに乗
れない。中盤での簡単なパスミスや足を滑らすなど
試合前に降った雨の影響なのか、前半から飛ばす千
葉の運動量の前に後手に回る感じで、失点しなかっ
た事で後半に望みを繋ぐが前半は不満の残る内容で
終了。

後半に入ると梅崎に代わり田中達也を投入
(フィンケ監督は決定的なミスをすると早めに交代
させる傾向に感じる)
前半高い位置で孤立させられてた前線の動きが活性
化、時間と共に千葉のラインが下がり動きも悪くな
った事もあり、千葉のゴール前での時間が長くなる
しかし闘莉王のロングシュートは弾かれ、阿部の飛
び出しから転がったボールはポストへ、エジミウソ
ンのヘディングもGKの好手に阻まれ時間がジリジリ
と過ぎて行く。
浦和攻勢のままだが点が取れないと、時折受ける攻
撃にヒヤッとする事も
30分には啓太を下げ高原を投入、高原は入ってすぐ
にGKと一対一になるものの、キーパーに当ててしま
う。弾いたボールがスローインとなり、入れたボー
ルをポンテがキープし、倒されFKを得る。
ポンテの蹴ったボールはファーサイドの闘莉王へ、
上手く落とした所をエジミウソンが蹴りこみ逆転GOAL
残り10分になろうかと言う所でやっと勝ち越しとなる。

同点後は原口を下げ堀之内を入れ元の陣容にもど
す。
一点とってしまえば、千葉の方も点を取りに出て
くるしかなく40分に高原、達也、エジと繋ぎ逆サ
イドに走りこんだ峻希がGOALフラッグ
元気、直輝に続きJ初ゴールを決めた。
終盤闘莉王が足を痛めるものの、守りきり千葉を
振り切った。

天皇杯が今年から変わり2回戦からJ1チームが登場
来週は松本での開催
ACLの権利を取るにはこちらも負けられない。

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前節川崎フロンターレに良い形で勝ち
トンネルを抜けた山形戦から連勝
ホームで連勝を伸ばして、上位が停滞して
混戦になってる順位争いで一つでも上に行
きたいと願って迎えたホームでの
Jリーグ第27節横浜Fマリノス戦

横浜には昨年屈辱的な負けを喫し、今年の
ホームでも完敗し何とかリベンジをと思う

前半立ち上がり横浜の前線の激しいプレス
に押し込まれる形でCKを与えてしまう
開始から3分最初のセットプレーで中沢に
決められ神戸戦に続く早い時間の失点で、
連敗中の嫌な記憶がよみがえる
その後も横浜の早いプレスと前線の飛び出
しに手を焼く物の15分右サイドを駆け上が
った山田暢久のクロスをエジミウソンが頭
でゴール右に流し込み同点GOAL
エジミウソン実に久々のゴールで流れを横
浜から取り戻す。
同点後は一進一退の中で浦和が2度の決定
機を作り出すが決められず、前半は1-1で
終了かと思われた前半ロスタイム
浦和ゴールライン前で啓太がクリアできず
キープしてる所を掻っ攫われ、クロスを入
れられ中央の渡辺に決められ嫌な時間に失
点してしまう。

啓太は引っ張れれていたが、ファールの笛
は鳴らず、引っ張れれたキャプテンマーク
を線審に見せアピールするもゴールは取り
消しになるはずも無く、集中力の差が失点
になってしまった。

後半はマリノスは中盤が引いた形だが中盤
のプレスは変わらず激しく浦和のパス回し
が上手く行かずポンテなどは次第にイライ
ラが募ってくる。
遠目からはシュートは打たせてくれる物の
中央はガッチリ固め機を見てカウンターを
仕掛けてくる。
20分に怪我明けの山田直輝と達也を梅先、
啓太に代え投入
28分にイエローを貰ったポンテに代え高原
と攻撃的な選手を三枚目の投入

達也は遠めから2本シュートを放つもバー
を大きく超える。
残り時間が少なくなると阿部が下がり闘莉
王が前めで攻撃参加するも39分原口のシュ
ートが惜しいと言える唯一のシュートで
セットプレーも含めキッチリ横浜守備陣に
封じられた形で敗戦を喫した。

横浜は前線の選手が最後まで走っていたな
という印象で
浦和は時として最終ラインでのボール回し
も間々ならなかった場面もあった。

順位は9位と後退
見えかかったACL圏内が遠ざかった
次節は降格争い中の千葉をホームに迎える

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中断期間を挟み久々のリーグ戦となった
2009Jリーグ第25節ホームでのモンテディオ山形戦
代表のオランダ戦、ガーナ戦で2試合とも先発した
闘莉王は元気そうに復帰、田中達也も久々のベンチ
入り、ウォーミングアップに姿を見せた時はスタンドで
拍手が沸く
連敗中ながらも明るい話題でスタジアムの雰囲気も
良い

試合開始は午後3時今日は日差しも強く日の当たる
バックスタンド側はかなり暑い
赤白のチェッカーでスタジアムを飾りゲームスタート

前節神戸でもゴールを上げたセルヒオ・エスクデロが
立ち上がりから好調な動きを見せる。
4分に啓太のカットからクロスが上がりこぼれ玉を拾っ
たセルが倒れこみながら逆サイドにシュートGOAL
連敗中は先制点を奪われて苦しい展開が多かっただ
けに大きな得点となると思われた。
しかしこれが連敗中のチームの苦しさなのかと思わ
せるように得点を取ったあといつもの様なパスの繋
がりが見られない次第にロングボールが多くなる。
チャンスもあるものの次第にピンチの場面も多くなる。
一進一退の中前半の中盤に原口が追えなるペナル
ティエリア内にドリブルで進入エジミウソンが最後か
らみPKを得る。これをポンテが決めGOAL2-0
まだ前半の前半を終えたばかりだが、2-0後山形
が攻めに出てきたこともあり、浦和の守りがさらに
ギクシャクとなりズルズル下がりサイドから入れられ
たボールを合わされ(前節同様)得点後直後に失点し
てしまう。
失点後は何とか立て直す物の得点チャンスを生か
せず。一進一退となる。
前半30分には先取点のセルが怪我で梅崎と交代
梅崎もビッグチャンスを決めきれず。
2-1で前半は終えるもののまだ不安要素の絶えな
い前半であった。

後半は前半から比べると高い位置でボールをキー
プ出来るもののゴールは決められず、何度も得たC
Kも得点に結び付けられず、1点差のままゲームは
進む。
山形へレンタル中の赤星が後半10分元浦和の宮沢
に代わりピッチに登場
後半は浦和が攻める時間が長いものの1点差では何
が起こるかわからず早く3点目を取って安心したい。
後半30分に中央エジから出たボールを走りこんだ
細貝がゴールネット上に叩き込みGOAL
やっと生まれた3点目で2点差として一安心
2点差後にポンテがアウトで堀之内投入
後半40分には達也が原口に代わり久々のピッチに
その直後ゴールライン際から闘莉王の打ったシュー
トが相手のオウンゴールを誘い4-1なりゲームを決
めた。

終了後には細貝がヒーローインタビュー
久々にWe Are Diamondsがサイスタに響いた
内容的にはイマイチの部分も有ったがこの勝利が
良い方向へと進める転換点になればと思いますURAWAREDS ハート12
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ガンバ大阪戦から中3日ホームで何とか連敗
を止めたい浦和
2009Jリーグ第22節柏レイソル戦
ガンバ戦でのイエローカードで坪井、啓太が
出場停止となり堀之内がボランチに、闘莉王
がCBで先発復帰、ポンテも先発から登場

前半開始早々は柏の勢いに押される場面もあ
ったが、時間と共に浦和のポゼッションがあ
がる何時もどおりの展開に。
何時もよりセットプレーの数が多くポンテの
キックからエジミウソンに合わせるパターン
でチャンスを作るも決まらず、無得点が続く
前半の折り返し23分柏が浦和のDFラインの前
でボールを廻す。浦和のDFラインはペナルテ
ィエリア前で高く保とうとするが、柏にスル
ーパスを通され2人にゴール前のスペースに
飛び出され失点してしまう。
連敗中という事もあり先制点が欲しかった所
だが痛い失点となる。
さらに3分後セットプレーからのこぼれ球を
ポポに拾われ強烈なシュートが都築の頭上を
越えゴールネットに突き刺さる。
前半で2点のビハインドは無得点中のチーム
には厳しすぎる。
前半に1点でも返したい浦和だが38分にCK
で6試合ぶりとなるゴールを闘莉王が決め
何とか後半に望みを繋ぐゴールとなるフラッグ

後半から山田暢久に代わり梅崎が入り点を取
りに行く
後半開始後一進一退が続くが、守りを固めカ
ウンターを狙ってくる柏の作戦に、どうして
も点を取りたい浦和が嵌ってくる
ポポ、菅沼、大津の走力が徐々に脅かし始め
る。
チャンスと見るやピッチを駆け上がって行く柏
の選手に浦和のDFが同数や不利になる場面も
一方の浦和は攻めのスピードが無くセットプレ
ー位しか得点の匂いがしない。
平川が下がりエスクデロが入ると梅崎が右サイ
ドバックの位置に梅崎は攻める回数も多いので
もう2バック+左サイドバックの細貝といった
守りは変形気味?とにかく点を取る布陣に

しかし後半29分攻めて浦和が攻めて失った所か
ら柏のカウンター
ポポに代わったフランサが中央右よりでフリー
になりゴール左に見事なコントロールでゴール
去年も凄いゴール決められたし又かよと思うよ
うなゴール。あの位置でフリーにしちゃね・・

再び二点差とされ、浦和の士気も落ちる
ボールはみんな足元、サイドを抉るも中央を固
められ、とても崩しているようには見えない
無理に前に行こうとして止められる場面ばかり
40分には中央でポンテがプレスを掛けられ、ボ
ールを失うと成すすべなく4点目を失点

無失点試合は止まったもののリーグ5連敗
順位は7位と大きく後退した。

次の試合は中2日でアウェイ広島
まだトンネルの先の光は遠いのか
瞑想しない事を願いたい

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終戦記念日の昨日 中断明けとなった
Jリーグ第21節アウェイ万博でのガンバ大阪戦

先日の東海地方の地震で東名高速が崩落し、車
で参戦する者には復旧がどうなるのか気になっ
たが、とりあえず下りは問題ない様なので出発
しかし現場付近を通ると、上り車線に並ぶダン
プの物凄い数の車列。
本当に終わるのかと心配になったが、日曜の午
前零時には予定通り復旧、渋滞はあったが何と
か帰宅できた。

8時半に埼玉を出てお盆期間と言う事もあり、
地震の現場以外でも数箇所渋滞
天候も関西地方に近づくに連れ雲が多くなり、
関ヶ原を越えた辺りからは雨も落ちだし、雨
も心配になる。
スタジアムには開場時間の16時頃到着。雲が
多いが取り合えず大きな崩れは無さそうな空
の下試合開始を待つ。

ボーイズマッチのHT浦和の選手が到着
復帰となる闘莉王は最後尾でサポに手を振る。
練習開始で闘莉王はサブ組みながら、一人別
メニュー。試合開始後も一人ボールを使い、
前半からアピールしているようだった。
やっと復帰した梅崎もサブに入る。

浦和は清水戦と代わらぬスタメンでスタート
開始早々はホームのガンバに押し込まれるも
のの徐々に浦和がポゼッションを上げ、前回
の対戦と近い形になって行く。
ボールはポゼッションできるものの、ここの
所続く無得点試合同様ゴール近くでは中々
上手く行かない。ただ縦パスやワンツーなど
は増え、面白い形は出来つつある。
前半29分には山田直輝が相手タックルの負傷
からか、早くもポンテと交代。
前半は0-0ボールポゼッションでは上回るも
決定機はガンバの方が多く、危ない場面も作
られた。

後半開始からガンバはスピードのある佐々木
を二川に代えて入れてくる。
後半は攻守の切り替えが早くなり浦和のシュ
ートも増えるが、ガンバに危険な場面も作ら
れる。都築の好セーブや、坪井、阿部の頑張
りで凌いでる感じだ。
後半17分闘莉王投入。高原に代えての交代だ
交代前何度かモラスコーチが闘莉王に声を掛
けていたが、監督の指示か闘莉王は攻撃の位
置へ
原口、エジミウソンが2トップのような形と
なり、最初は闘莉王は左サイドに張るような
形で居る様だ。
闘莉王の投入から原口が切れ込んでよい仕事
をするが、放ったシュートはゴールネットを
揺らせず、細貝に出したラストパスも阻まれ
る。攻撃の波がガンバに移り決定機を作られ
るがまたしても都築が阻止。
0-0の均衡が続き終盤に浦和は梅崎、ガンバ
は播戸とお互いに決定力のある選手を投入

梅崎はゴールライン際から折り返し闘莉王の
ヘッドに合わせるも決まらず。
0-0で終了かと思われたロスタイム
大きく蹴られたボールに播戸が反応
阿部が目測を誤ったか交わされ、都築も交わ
され無人のゴールにシュートを打たれる
阿部がゴールライン間際で何とかクリア
一安心したのも束の間
このクリアボールが再び播戸に
振り抜いたシュートは阿部の足を弾きゴール
ネットに吸い込まれ、先制点を許してしまう。

ロスタイムのゴールに浦和の選手何人かは、
座り込んでしまう。
残り時間は僅かにあった物の前線に居た闘莉
王へのパワープレーは見られず、力尽き敗戦
となった。

これでリーグ戦は4連敗
今シーズンの優勝争いからの終戦となって
しまうのか、首位鹿島からは大きく離された

中断期間中の『語る会』で今季の補強は難し
いような話なので、取り合えず進歩を信じ、
暫くは耐えるしか無さそうだ。
(今日も試合後は拍手が多かったような)

次節は水曜日ホームでの柏戦
チケットはまだまだ有るようです

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朝から小雨が降ったりやんだりと、ここ数日の天気
同様ハッキリしない空模様
連敗を止めて心は晴れ晴れとしたいものと望んだ
Jリーグ第19節清水エスパルス戦
ナビスコ準決で対戦したばかりで連続しての対戦と
なる
大分戦以降悪い流れは止まらず結局水曜日にも0-3
と言うスコアで敗れ緒戦の勝ちを繋げられずナビス
コカップは終了。
リーグ、天皇杯に賭けるしかなくなった。
アレの移籍話も二転三転して移籍になるようだし、
ナビスコ大宮戦での騒動で今頃逮捕者が出るなど
どうもこの所暗い話題ばかりの浦和

試合開始前にまた降り出した様でちょっとモヤッタ
中、試合開始
GKは久々の都築、左サイドに平川が復帰してリベン
ジに挑む。
前半はナビスコでの戦い同様ボールポゼッション
は浦和、清水は奪ったボールをすばやく前線のヨン
セン、岡崎に繋げるといった戦いに終始
開始直後からスタジアムにはPride of URAWAが久
々に響き(結局前半最後までのロングコールとなる)
盛り上げる。
セットプレーを含め浦和の方が前半は多くのチャン
スメイクが出来たが、ここ数試合同様ゴールが決ま
らない。
試合間隔が短いためか修正は出来ていないのか。
守備のほうは前節の反省からかボランチ2人がフォ
ローにまわり前半は危ない場面はそう作られずに
終了
しかし点が取れないことには勝ち点も奪えない、何
としても先制点が欲しいと思いながら後半に

後半に入っても長い時間前半と同じ様な展開で続く
両チームともメンバーチェンジ無しで後半の中盤へ
この辺から浦和の運動量が落ちロングボールから
左右に振られるようになる。
そして25分守備陣が振られ一人中央で浦和の選手が
滑り、ボールが右から左そして中央へと動かされ、
最後はまたもや枝村に決められてしまう。ボール自
体の勢いは無かっただけに何故?って感じでの失点

失点後はポンテ、セルが平川、啓太と交代
攻撃に人を割くが、ここの所同様、打開策が見つか
らない
今日は左右からかなり放り込んだりしたが
いずれも清水守備陣の前に跳ね返され、シュート
さえ打てない。中央突破にかかっても人数をかけた
守備の前には突破できず。
またもや無得点の不甲斐ない結果となった。

最後の場内への挨拶は浦和での最後の試合となった
であろう、三都主アレサンドロが出場選手と共に
廻ったためブーイングこそ少なかったが、失望させ
られた試合となった。

川口に帰った頃にちょうどたたら祭り(川口市の市
民祭り)の花火が上がっていたが、浦和の勝利の
花火はいつになるのか、

とりあえず中断明けのガンバ戦には2年ぶりに行けそ
うなので、2年前同様勝って帰れることを願ってます。

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